GMOの在宅勤務推奨廃止は熊谷代表が自身のXで表明し、ネットの大きな話題になった。 熊谷代表は「在宅で生産性が上がる方もいる」としながらも「データ上時間当りのPCタイピング数は確実に減少。トータルで在宅勤務はマイナス」と述べ、「負ける要素は排除する」と背景を説明し、さまざまな受け止めが広がった。 GMOの方針表明を受け、さくらの田中社長は「ネット企業なのに在宅勤務を廃止する会社が続出している」と指摘し、さくらはフルリモートを維持すると明言。「経営者の都合よりも、社員の働き方の多様性を活かして、社員に選ばれ続ける会社作りに努める」と述べた。 採用条件を大幅に改善したことにも触れ、多くの人が転職してきていると説明。足元の順調な状況を踏まえ、採用数を大幅に増やしているという。データセンター職は現地出勤が必要だが、採用要件と条件は、大幅に引き上げたという。 田中社長は、フルリモートを廃止する他社の

