NTTドコモが2026年3月31日に第3世代移動通信方式「FOMA」(3G)および「iモード」のサービスを終了する。いわゆる3Gの停波によって、3G回線のみに対応した従来型の携帯電話(3G対応のフィーチャーフォン)が利用できなくなる。これは長年愛用してきたユーザーにとって死活問題だ。 NTTドコモが2026年3月31日に第3世代移動通信方式「FOMA」(3G)および「iモード」のサービスを終了する。ドコモは報道関係者向けにも利用者向けにも繰り返し案内を実施している(出典:2024年3月21日発出のニュースリリース) ひょんなことから、このフィーチャーフォンの行く末について、父親とじっくり話す機会があったのだが、父の認識は誤解そのものであった。父はどうやら、フィーチャーフォンそのものがこの世から消滅し、強制的に板状のスマートフォンへ移行させられると思い込んでいたのだ。「いや、厳密にはそうじゃ
3キャリアの決算で浮き彫りになった“ドコモ一人負け”の状況 何が明暗を分けたのか:石野純也のMobile Eye(1/3 ページ) ドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3キャリアが上期決算を発表した。浮き彫りになったのが、“ドコモ一人負け”の状況だ。KDDIは新料金プランの導入や料金改定効果もあって増収増益、さらに1ユーザーあたりからの収入であるARPUも大幅に伸ばした。ソフトバンクも、コンシューマー事業は増収増益を達成し、スマホの契約者数も拡大している。 対するドコモは、irumoを廃止した結果として番号ポータビリティもマイナスに転じてしまった。親会社であるNTTから競争基盤であるシェア拡大を課されているドコモだが、「今年が正念場」(NTTの代表取締役社長 島田明氏)という、厳しい状況が続いている。そんな3社の現在地を、モバイル事業を軸にまとめていく。 ソフトバンクは「守り切ったこと」、
NTTドコモ @docomo 【お詫び/復旧】eSIM対応端末においてeSIMの開通がしづらい事象について(2025年9月20日午前10時30分時点) 2025年9月19日(金曜)午後4時30分頃から、eSIM対応端末においてeSIMの開通がしづらい事象が発生しておりましたが、 設備について2025年9月20日(土曜)午前9時36分に概ね復旧し、eSIMのお申込とeSIMのみに対応した端末の販売を順次再開いたします。 なお、お客さま集中により一部処理の制限や遅延が発生する場合がございます。 お客さまには、大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。 ドコモからのお知らせ▼ docomo.ne.jp/info/notice/pa… 2025-09-20 10:47:44 罵詈言雑 @barigonzou 大事な事なので5回言います。 ドコモ iPhone17シリーズ 販売停止 ド
NTT docomoは、本日発売のiPhone 17シリーズ(17無印/17 Pro/17 Pro Max)・iPhone Airの販売を停止しました。 これは9月19日16時30分頃からeSIM開通に障害が発生しているため。 これにより、eSIMの申込みを停止。さらに店頭(ドコモショップ、ドコモ取り扱いの量販店、一般販売店)、ドコモオンラインショップでのeSIMの申込とeSIMのみに対応した端末の販売を停止しているとのこと。 eSIM障害の原因は確認中、復旧見込みも確認中。復旧には時間がかかる見込みだとしています。 またドコモ、今度は「eSIMの開通」に障害発生中 ドコモはdアカウントやWeb、eSIM関連など、各種システムの不出来が指摘されていましたが、iPhoneの物理SIM廃止によって、いよいよ深刻な状況となりつつあります。SNSではドコモのeSIMのトラブルにあった人の報告が多数
Miyahan @miyahancom 実は先日、20年使ってきたドコモをいよいよ見限ってauに鞍替えしたのだけど、人の多い駅前でもつながるわ、コンビニの中でもつながるわ、スーパーでもつながるわ、電車乗ってもつながるわで度肝を抜かれた。浦島太郎状態。 ドコモの品質ってここまで落ちぶれてたのか。一方で多様性の重要性を痛感 pic.x.com/E6vzTBTMHv 2025-08-30 10:35:42 Miyahan @miyahancom ホームセンターのレジで店のアプリが中々開かずもたもたしてたとき、「最近(ドコモの)電波悪いわよね。こうして上に掲げると入る時があるわよ」と原始的な対策を教えてくれたレジのおばちゃん、あのときはありがとう。 auに変えたら一瞬で開くようになったよ。おばちゃんにも呆れられるドコモの品質 2025-08-30 15:48:49 Miyahan @miyahan
オープンシグナルは日本における5G SA通信品質の調査結果を公表した。auが全6部門で1位を獲得したという。 気になってオープンシグナルのサイトを見たところ、比較されているのはauとソフトバンクのみであった。 この記事について この記事は、毎週土曜日に配信されているメールマガジン「石川温のスマホ業界新聞」から、一部を転載したものです。今回の記事は2025年8月2日に配信されたものです。メールマガジン購読(税込み月額550円)の申し込みはこちらから。 NTTドコモは2社に比べて主に高い周波数帯(Sub6やミリ波)を使用し、SAの通信ログ数が少ないために比較から除外されているという。 また楽天モバイルは、7月31日に開催されたRakuten AI Optimismで楽天モバイルのシャラッド・スリオアストーア共同CEO兼CTOが「来年から5G SAを本格展開する」とアナウンスしていることもあり、
NTTドコモの料金プラン/ブランド・ahamoが、現在開催中の配信企画「にじさんじ甲子園2025」の協賛および、6月25日(水)から開催予定だったキャンペーンの中止を発表した。 詳細な理由は明かされていないものの、ahamoは公式Xのポストで「ANYCOLOR社と慎重に協議を重ねてまいりましたが、諸事情により、やむを得ず中止とさせていただくこととなりました」と説明している。 https://twitter.com/i/status/1937360031571198326 2022年から「にじさんじ甲子園」に協賛を続けてきたahamo「にじさんじ甲子園」は、バーチャルライバー/VTuberグループ・にじさんじが毎年夏に行う大型企画だ。 監督役に選ばれたライバーたちが、ドラフト会議をもとにライバーによるチームを結成。ゲーム「パワフルプロ野球」シリーズの人気モード「栄冠ナイン」を使って、ライバー
「NTTドコモ」は、銀行業への参入に向けてネット銀行大手「住信SBIネット銀行」の65%の株式を取得して買収し、子会社化する方針を正式に発表しました。金融分野をめぐる通信大手の競争が一層激しくなりそう…
お客さまの設定により、お客さま情報が「非表示」となっております。お客さま情報を表示するにはdアカウントでログインしてください。 お客さま情報表示についてへ お客さま情報表示についてへ ドコモからのお知らせ ドコモ絵文字の提供終了について 2025年5月21日 平素はNTTドコモのサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 昨今の端末の絵文字の利用状況を鑑みドコモ絵文字の提供を2025年6月下旬以降に発売する機種から終了いたします。長らくのご愛顧をありがとうございました。 ご利用の機種により、提供終了時期および継続利用可否が異なります。 ■対象機種および提供終了時期 Samsung Galaxy以外のドコモ Android 製品、ドコモケータイ 2025年6月下旬以降に発売する機種から、ドコモ絵文字をご利用いただけません。 Google が提供する絵文字(Noto Color
かつて世界のトップを走っていた日本の通信産業に異変が生じている。ネットワーク品質低下の舞台裏では何が起こっているのか、スマホジャーナリストの石川温氏が解説する──。 「現場レベルの危機感が幹部に伝わらない」「ドコモがつながらない」 そんな書き込みが2023年春頃からSNSで散見されるようになりました。2年が経ったいまでも相変わらずつながらないところが多く見られます。 とくに、通勤中の電車内やターミナル駅など、人が多いところで電波がつながらないとの指摘が目立ちます。「全国津々浦々、つながりやすさといえばドコモ」。かつてのドコモはこのように評されていました。しかし、いまとなってはKDDIはおろか、長年「つながりにくい」と酷評されていたソフトバンクよりもドコモのネットワーク品質が低いといわれています。
NTTドコモは、同社のメールサービス「ドコモメール」において、ユーザーがメールに「保護」の設定をしていたにも関わらず、特定条件下で削除されてしまう不具合があったことを公表した。 同事象の対象となるメールは2013年12月17日~2025年3月21日まで。実際に「保護」設定のメール削除が確認されたのは2024年12月26日以降。なお、削除されたメールの復元は不可能と判明したとのことだ。 ■iPhoneとともにクラウド型になって登場した「ドコモメール」 ■ドコモから乗り換えた後も利用できるメリットもある ドコモメールは、同社がiPhoneの取り扱いを開始した2013年秋にサービスを開始した。それまでのiモード/spモードメールはプッシュ型電子メールで、機種変更時は端末間でデータをコピーする必要などがあった。 それに対し、ドコモメールはクラウド型を採用。機種変更時のデータの移行が容易、iPhon
先日、NTTドコモが通信機器の調達を国内ベンダーから海外ベンダーに切り替えていくという報道があった。NTTドコモではこれまで富士通やNECといった国内ベンダーを中心に調達を行なっていたが、それをエリクソンやノキアにしていくというものだ。 まさに「ガラパゴスネットワーク」からグローバルスタンダードなネットワークに切り替えていくというわけだ。 背景にあるのは、ここ最近、指摘されているNTTドコモのネットワーク品質の低下だ。これまで電波の飛ぶ向きを調整したり、基地局を増やすといった対策を打ってきたが、抜本的な対策として、通信機器を提供するベンダーを切り替えるという手を打ってきた。 「ドコモはMassive MIMOを導入していない」と話題に 2023年ごろ、NTTドコモのネットワーク品質の低下が指摘され始めた際、NTTドコモでは「Massive MIMOをほとんど導入していない」という点が業界内
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