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bioに関するhobbiel55のブックマーク (59)

  • 熱力学を通して、地球内生命を異なる時間スケールからとらえ直す傑作サイエンス・ノンフィクション──『地球内生命──私たちがまだ知らない地下の異世界』 - 基本読書

    地球内生命――私たちがまだ知らない地下の異世界 作者:カレン・G・ロイドみすず書房Amazonはたして地球の一番深い場所にいる生命は何なのだろうか? その答えはいまだに明らかになっていないが、およそ生物が存在しないような極限環境下(火山とか、地殻の数キロ掘った場所とか)にも多種多様な生物が存在することがわかってきている。 書は、そうした地球の地下に眠る生命圏で暮らす生き物たちについてのノンフィクションだ。著者は極限環境下での生物の研究者で、海底から火山、果てには永久凍土まで様々な場所に微生物を採取していく、微生物学者にして探検家でもある。書では著者が採取した様々な地球内生命たちの話と合わせて、そうした冒険の日々についても語られていくので、高野秀行的な冒険ノンフィクションとしてもおもしろい。 また、地球内生命がどのようなエネルギー収支のもとに成立しているのかを解き明かしていく過程で(地下

    熱力学を通して、地球内生命を異なる時間スケールからとらえ直す傑作サイエンス・ノンフィクション──『地球内生命──私たちがまだ知らない地下の異世界』 - 基本読書
  • 黄鉄鉱に閉じ込められた見事な化石、4億5000万年前の未確認の種

    金色に輝く状態で見つかったオルドビス紀の節足動物の化石(上)とその3Dモデル/courtesy Luke Parry/Yu Liu/Ruixin Ran (CNN) 精巧に作られたアクセサリーのようなきらめく光を放つ太古の化石が発掘され、4億5000万年前に生きていた未確認の種だったことが判明する――。米ニューヨーク州で近年、そんな出来事があった。 当該の化石は新たに確認された節足動物のもの。現代のカブトガニやサソリ、クモの遠い親戚に当たり、エビにもやや似ている。生息していたのはオルドビス紀(4億8500万年前~4億4400万年前)の海底だ。当時の生命は、まだ海から陸上への進出を始めたばかりの段階だった。 ロマンクス・エッジコムベイと名付けられたこの節足動物が鮮やかな金色をしているのは、黄鉄鉱の中で保存されていたため。このような形で化石が形成されるのは非常に珍しい。 化石はニューヨーク州中

    黄鉄鉱に閉じ込められた見事な化石、4億5000万年前の未確認の種
  • 奇妙な生物の化石が中国で続々出土、複雑な進化は想定より数百万年早かった

    中国雲南省の化石遺跡で見つかった、コップのような形状をしたクラゲの仲間の化石/Gaorong Li via CNN Newsource (CNN) 小さな「腕」を持つコップ形のクラゲの仲間。ソーセージのようにずんぐりした体を持つ脚のない生物。平らな円盤型の器官で海底に体を固定する細長いミミズのような生物――。そんなユニークな生物の化石が中国南西部の雲南省で出土した。 出土した化石は驚くほど保存状態が良好で、6億3500万年~5億4200万年前のエディアカラ紀を垣間見(かいまみ)せている。今回の発見は、恐らく全ての脊椎(せきつい)動物の祖先だったと思われるこうした複雑な生物が、これまでの推定より何百万年も前から存在していたことを示唆している。 エディアカラ紀の生物はこれまでに複数種が確認されていたものの、複雑な生物の進化は長い間、生物の多様性と複雑性が爆発的に増大した後のカンブリア紀(5億4

    奇妙な生物の化石が中国で続々出土、複雑な進化は想定より数百万年早かった
  • 4億年前の最大の陸上生物、科学者たちにも説明不能の存在 研究

    4億年前の陸上で最大の生物だったとみられるプロトタキシーテスの想像図/Matt Humpage via CNN Newsource (CNN) 約4億年前、恐竜はおろか樹木さえもまだ進化していない時代、謎めいた生物が風景の中で屹立(きつりつ)していた。その姿は、先史時代の巨石遺跡さながらだった。 新たな研究により、この太古の生物は植物でも動物でも菌類でもなく、まったく未知の多細胞生物である可能性が示された。 「これらの新たな分析結果から言えるのは、現代のどの生物群とも全く異なる生物だということだ」。そう語るのは、英エディンバラ大学の古生物学者、コランタン・ロロン氏だ。同氏は学術誌サイエンス・アドバンシーズに今年1月掲載された当該の研究の共同筆頭著者を務めた。 プロトタキシーテスと呼ばれるこの生物の化石は、160年前に初めて確認された。その高さは約9メートルに達し、長らく明確な分類が困難な生

    4億年前の最大の陸上生物、科学者たちにも説明不能の存在 研究
    hobbiel55
    hobbiel55 2026/04/06
    「この太古の生物は植物でも動物でも菌類でもなく、まったく未知の多細胞生物である可能性が示された」
  • 「動的平衡生命観」に生物学的根拠はあるのか – 問われる日本の科学リテラシー|河田 雅圭

    福岡伸一氏が提唱する「動的平衡」は、多くの人にとって「身体の組織や細胞が常に作り変えられ、更新され続けている」という現象を表す比喩的な表現にすぎないと理解されているかもしれない。しかし、「動的平衡」に基づく生命観は、現代生物学の知見や理論とは整合しない。さらに福岡氏は、その生命観をもとに、生命に関するさまざまな誤った説明を広めている。 稿では、この「動的平衡生命観」の内容を解説するとともに、その問題点を指摘する。なお、問題点を詳しく論じているため、やや長い論考となっている。概要を知りたい方は、各項目の要約や最後の「動的平衡がもたらす問題」から読み始めていただきたい。 記事の要点を絞り図を用いて簡略化したダイジェスト版。 はじめに 福岡伸一氏の提唱する「動的平衡」による生命観は、多くの一般読者や一部の人文系学者に受け入れられている。特に、2025年、大阪・関西万博において、《いのち動的平

    「動的平衡生命観」に生物学的根拠はあるのか – 問われる日本の科学リテラシー|河田 雅圭
  • 「数学的に地球で生命誕生は困難」:生命の起源に情報理論からの一撃 - ナゾロジー

    地球上の生命は当に“偶然”生まれたのでしょうか? イギリスのロンドン大学インペリアル・カレッジ(Imperial College London)で行われた研究により、数学的な視点から見ると、地球での生命の自然発生は非常に起こりにくい可能性が示唆されました。 研究では情報理論が駆使されており、最初の生命が誕生するために必要な「情報の積み上げ」が原始地球の環境で到達できる可能性が検討されました。 その結果、非常に特殊な介入や保護がなければ、生命活動を点火するための情報の積み上げがほぼ不可能であることが示されました。 偶然にまかせたランダムな化学反応だけでは、生命誕生に必要な『当たり』を引くことは現実的に不可能だったのです。 そのため論文では高度な知的生命体が意図的に生命の種を地球にまいたとする「指向性パンスペルミア説」についても触れられており、慎重な姿勢は維持しつつも論理的にあり得ると述べら

    「数学的に地球で生命誕生は困難」:生命の起源に情報理論からの一撃 - ナゾロジー
  • 【速報】火星の岩石から生命の痕跡か、NASA発表

    【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は10日、火星で採取した岩石から、古代生命の痕跡とみられる物質を発見したと発表した。

    【速報】火星の岩石から生命の痕跡か、NASA発表
  • ヒトの脳細胞で「生きたコンピューター」に挑む科学者たち

    4個の人間の脳のオルガノイドを内蔵したファイナルスパーク社の多電極アレイ。それぞれのオルガノイドは8の電極につながっている。(Photograph Courtesy FinalSpark) レトロなテニスのテレビゲーム「ポン」の原始的なシミュレーションには、培養されたヒトまたはマウスの脳細胞の塊が接続されていた。電気的な刺激と記録を通じて、研究者たちはこの「ミニ脳」にボールがどこにあるかを教えたところ、5分も経つとひとりでにラケット(パドル)を上下に移動し始め、短い試合を行えるようになった。オーストラリアの研究チームが2022年11月に学術誌「Neuron」に発表した研究結果だ。 ポンの実験は、ニューロン(神経細胞)が培養用のペトリ皿のなかでもリアルタイムで学び、フィードバックに反応できることを示したと言うのは、米ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院の助教を務めるレナ・ス

    ヒトの脳細胞で「生きたコンピューター」に挑む科学者たち
  • 中国の宇宙ステーションで宇宙空間に適応した新種の微生物が見つかる

    by Shujianyang 中国が2021年から運用している宇宙ステーション「天宮」で、これまで見つかったことがない細菌が見つかり、宇宙ステーションの名称にちなんで「Niallia tiangongensis(ニアリア・ティアンゴンエンシス)」と名付けられました。 Niallia tiangongensis sp. nov., isolated from the China Space Station | Microbiology Society https://www.microbiologyresearch.org/content/journal/ijsem/10.1099/ijsem.0.006693 Unknown strain of bacteria found on China's Tiangong Space Station — and it's developing re

    中国の宇宙ステーションで宇宙空間に適応した新種の微生物が見つかる
  • ヒトの皮膚は治癒が3倍遅い―ヒト系統で獲得された不利な特性であることを解明 ― | 琉球大学

    琉球大学国際地域創造学部の松晶子教授、医学研究科の高橋健造教授、医学部の内海大介特命講師らの研究グループは、京都大学、モンペリエ大学、ケニア霊長類研究所との国際共同研究を通じて、ヒトの皮膚創傷の治癒速度が、他の霊長類や齧歯類と比べて平均して約3倍遅いことを明らかにしました。研究は、ヒトの治癒遅延が最も近縁な霊長類にすら見られない、ヒト系統に特有の進化的変化である可能性を示唆するものです。 成果は2025年4月30日、学術雑誌「Proceedings of the Royal Society B: Biological Sciences」に掲載されました。 <発表概要> 研究は、ヒトの皮膚に生じた創傷の治癒が他の霊長類や齧歯類と比べて顕著に遅いことを実証しました。この治癒速度の遅延がヒト系統における進化的変化である可能性を示唆しています。 研究成果は2025年4月30日、「Proce

    ヒトの皮膚は治癒が3倍遅い―ヒト系統で獲得された不利な特性であることを解明 ― | 琉球大学
  • 系外惑星K2―18bに「生命の兆候」を検出 これまでで最も有望

    赤色矮星を周回する、水素に富んだ大気の下に液体の水の海を持つ太陽系外惑星のイラスト/A. Smith, N. Madhusudhan/University of Cambridge/Reuters (CNN) 太陽系外惑星「K2―18b」にこれまでで最も有望と思われる生命の兆候が検出された。17日にアストロフィジカル・ジャーナル・レターズ誌に掲載された論文で明らかになった。ただし、研究著者をはじめとする専門家らの見方は慎重で、地球外生命の決定的な発見とは断言していない。 研究チームはジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を用いて、K2―18bの大気中にジメチルスルフィド(DMS)とジメチルジスルフィド(DMDS)の存在を示唆する化学的な痕跡を検出した。地球上では、これらの分子はいずれも微生物、特に海洋植物プランクトンによってのみ生成される。 地球から124光年離れたK2―18bは、「ハイセアン惑星

    系外惑星K2―18bに「生命の兆候」を検出 これまでで最も有望
  • 多くの哺乳類はキンタマが熱すぎると正常に精子が作れない→だから玉袋を外気に晒す「空冷システム」を持つ→何で精子は体温が熱いとダメなんだろう?

    ととやま_VR @Ketowatary_VR VRChat向けの3Dモデル・ワールド制作をしている、海暮らし住所不定系。 ◆Outdoor / VRChat ID: @Ketowatary ◆Kemo: @Ketowatary_ALT ◆BOOTH: https://t.co/qj0F5czUja ◆📡: @keto_res ととやま_VR @Ketowatary_VR 金玉(精巣)は熱すぎると正常に精子が作れないため、ほとんどの哺乳類は玉袋(陰囊)で精巣を外気に晒して冷却する空冷システムを、 クジラやイルカは血液を介して冷却させる水冷システムを採用してると言われてる。 さてゾウはどうなのかというと、そういう冷却システムが不明で、 x.com/sn20100709/sta… 2025-03-07 12:36:06

    多くの哺乳類はキンタマが熱すぎると正常に精子が作れない→だから玉袋を外気に晒す「空冷システム」を持つ→何で精子は体温が熱いとダメなんだろう?
    hobbiel55
    hobbiel55 2025/03/09
    哺乳類化が進んで体温が高くなる過程で突然変異によりたまたま体外に精巣が出ちゃった個体が効率よく子孫を残せたんだろうな。遺伝子を残すのに直接関係する部分だから淘汰圧が強くて他を圧倒してしまったと。
  • 純度100%の地球外物質にDNA塩基 生命の起源探究は新局面に | 毎日新聞

    米航空宇宙局(NASA)の探査機「オシリス・レックス」が小惑星ベンヌから地球へ持ち帰った砂や石から、DNAとRNAを構成する5種類の核酸塩基がすべて見つかったと、NASAなどが29日、英科学誌ネイチャーの姉妹誌に発表した。 私たち地球生命の起源を巡る学説はいくつかある。別の天体で化学反応によって作り出された有機物が隕石(いんせき)などに混じって原始の地球に運ばれ、生命の種になったとする「パンスペルミア説」はその一つだ。 日の探査機「はやぶさ2」が試料を持ち帰った小惑星リュウグウや、オシリス・レックスが訪れた小惑星ベンヌなどは、そんな隕石の「古里」と考えられる。

    純度100%の地球外物質にDNA塩基 生命の起源探究は新局面に | 毎日新聞
  • 鏡の世界にいる『鏡像細菌』は絶対に誕生させてはならない【共同声明の発表】 - ナゾロジー

    私たちが知る生物界とは異なる「もう一つの生命」が生まれつつあります。 それは通常の生物分子の左右をそっくり反転させた鏡像分子から作られた「鏡像細菌」と呼ばれる存在です。 現在の地球に存在する捕者の消化酵素や免疫システムは彼らに歯が立ちません。 もし彼らが自然界へと放たれたなら、現在の生態系を根底から揺るがしかねない大惨事となるでしょう。 2024年12月12日付けで、科学誌「Science」に掲載された声明では、ノーベル賞受賞者を含む38名からなるチームが「鏡像細菌(ミラーバクテリア)」の創造を目指す研究や、それを支援する資金提供を各国政府は即刻禁止すべきだと強く訴えています。 この論文の著者で、エール大学の免疫学者ルスラン・メジトフ氏は「こうしたリスクは、いくら強調してもし過ぎることはありません」とし「もし鏡像バクテリアが動物や植物に感染して広がった場合、地球上の広大な環境が一気に汚染

    鏡の世界にいる『鏡像細菌』は絶対に誕生させてはならない【共同声明の発表】 - ナゾロジー
  • 米科学雑誌「サイエンス」 重要な成果の1つに高知大などの研究 | NHK

    アメリカの科学雑誌「サイエンス」は、ことしの科学分野の重要な成果の1つに、藻の仲間が、大気にも多く含まれる窒素を直接利用する能力を獲得しつつあることを発見した、高知大学などの研究を選びました。 科学雑誌「サイエンス」は毎年、科学の分野で、その年の重要な成果や出来事を選んで発表しています。 ことしは、その1つに、高知大学などの国際研究チームが行った、藻の仲間についての研究を選びました。 研究チームは、海に生息する20マイクロメートルほどの非常に小さな藻の仲間を詳しく調べ、窒素を直接、取り込む能力を獲得しつつあることを発見しました。 窒素は、地球の大気の主な成分ですが、これまで、窒素を直接取り込んで利用できるのは、一部のバクテリアなどでしか知られておらず、生物の進化を考えるうえで新たな展開をもたらしたと評価しています。 「サイエンス」は、このほかのことしの重要な出来事として、アメリカのスペース

    米科学雑誌「サイエンス」 重要な成果の1つに高知大などの研究 | NHK
  • バイオインフォマティクス研究者の岩崎渉氏、突然のサイト閉鎖から8カ月経った現在の心境を語る

    バイオインフォマティクス領域の著名な研究者で、東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻の教授を務めていた岩崎渉氏。岩崎氏の大学公式ウェブサイトや研究室ウェブサイトが2024年4月初めごろに突然閉鎖され、「何が起こったのか」といぶかしむ声がバイオ業界で上がっていた。同年12月11日、岩崎氏が誌の取材にオンラインで応じ、現在の状況と心境を語った。 1983年生まれ。2005年東京大学理学部生物化学科卒業。2009年同大大学院新領域創製科学研究科博士後期課程修了(博士・科学)。同大大気海洋研究所地球表層圏変動研究センター講師、同大大学院理学系研究科生物科学専攻准教授などを経て、2021年より同大大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻教授。 岩崎氏はこれまでに、魚類や哺乳類の環境DNA解析技術の開発や、微生物などの進化をゲノム情報から分析する研究など、多数の研究を手掛けてきた。20

    バイオインフォマティクス研究者の岩崎渉氏、突然のサイト閉鎖から8カ月経った現在の心境を語る
  • 「半分の卵が死亡する」イモリの200年にわたる致死システムの謎がついに解明 - ナゾロジー

    半分死ぬ仕組みは誤解されていた多くのイモリでは親が産んだ半分の卵が自動的に死んでしまうという奇妙な致死システムが存在します。 そのためイモリは過酷な自然環境や捕者から生き延びるだけではなく、種の存続のために必要とされる卵の2倍を産み続けなければなりません。 100個の卵のうち大人になって子供を残せるのが1個という条件ならば、単純計算をすると、親は死亡する分を補うため200個の卵を産まなければならなくなります。 生物学の常識では、このような致死システムはデメリットでしかなく、明らかに自然選択の理に反しています。 なぜイモリはわざわざ、卵が半分死ぬ仕組みを進化させたのか? 生物学者は長年にわたりイモリの奇妙な致死システムの謎を追い続けていました。 ですが逆に、謎はより深まります。 死んだ卵は親がべて栄養補給するのだろうか? それとも生まれてきた子供たちの料になるのではないか? いや、死ぬ

    「半分の卵が死亡する」イモリの200年にわたる致死システムの謎がついに解明 - ナゾロジー
  • 目黒の超高級タワマンで住人に四季を感じてもらうべく中庭にビオトープ的な池を作ったところ周辺のキッズがザリガニを放流して生態系が終わってしまったらしい

    窓際三等兵 @nekogal21 目黒駅前の超高級タワマン、住人に四季を感じてもらうべく中庭にビオトープ的な池を作ったところ、周辺のキッズがザリガニを放流しまくって生態系が終わったという話を聞いて無限に笑っている。 pic.x.com/VOsvBEQOgb 2024-11-17 12:09:34

    目黒の超高級タワマンで住人に四季を感じてもらうべく中庭にビオトープ的な池を作ったところ周辺のキッズがザリガニを放流して生態系が終わってしまったらしい
  • ハムスターの細胞に「葉緑体」移植成功、動物細胞に光合成機能加える可能性…東大などのチーム

    【読売新聞】 東京大などのチームは31日、植物が光合成をする時に使う「葉緑体」をハムスターの細胞に移植することに成功したと発表した。チームは「移植した葉緑体から光合成の初期反応が確認された」としており、来はない光合成機能を動物細胞

    ハムスターの細胞に「葉緑体」移植成功、動物細胞に光合成機能加える可能性…東大などのチーム
  • ケガをした2匹のクシクラゲが1匹に「融合」したとの研究報告、動物がニコイチになるのは初の発見

    双頭のヘビやカメ、シカなどがこれまで発見されていますが、これらの2つの頭を持つ動物のほとんどは生まれてくる際の奇形であると考えられています。プラナリアなど、損傷により複数の個体に分裂する生き物がいることはよく知られていますが、逆に2匹の別個体だったクシクラゲが負傷した際に1つに合体し、2つの口や感覚器官を持ちながらも神経レベルで高度に融合した単一の個体になったことが初めて報告されました。 Rapid physiological integration of fused ctenophores - ScienceDirect https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0960982224010236 After injury, these comb jellies can fuse to | EurekAlert! http

    ケガをした2匹のクシクラゲが1匹に「融合」したとの研究報告、動物がニコイチになるのは初の発見