はてなキーワード: ピルとは
2000年代〜2015年頃の匿名掲示板では結婚を「男にとって人生の墓場」や「男がATM化されるだけ」と表現していたのに、現在では「結婚できない男は不幸、結婚しない女は非国民」という真逆の主張に転換してるよな。
前者はダイヤルアップの従量課金制のインターネット接続の時代が終わり、孫正義のYahoo!BBモデム無料配布と安価で常時接続できるADSLの普及で「自宅PCインターネット」が一気にお手頃になり、大学生になった氷河期世代が大量にインターネットに参入した時期とちょうど重なる。
(ニッチな趣味人や学者のインターネットが本格的に少数派堕ちし、ふたば~ニュー速VIP~嫌儲~なんJといった雑談板、まとめブログの「陰キャ男クラブとしてのインターネット」が全盛期を迎えた時代、とも言い換えられると思う)
後者についてはスマホSNSインターネット時代かつ、皆婚文化が完全消滅済みで「選ばれた人間」しか結婚できなくなり、既婚であることが一種のステータスシンボルとして認識されることが進んだ現在に続く捉え方と言える。
真逆の主張ではあるが、どちらにしろ不幸感を覚えている男性が、不幸感の原因を女性のみに押し付けるという─他責魂─の現れという点では一致している。
そもそもの話だが、自慰行為についての調査を見ると成人男性は99%が経験者であるのに対し、成人女性は3割程度が未経験で、中年になろうが一切自慰行為をしないままであることが明らかになっている。
調査対象や調査主体が異なるどの調査でも、だいたい三割くらいがそのような結果になるので、嘘つきが紛れていることを考慮しても男女の性欲には実際に差があるとは言えると思う。
またピルを飲むようになると、男性ホルモンの効果が打ち消されて性欲が消失したという報告もある。ピル無しでも元々の体質によって一切の性欲がない、全く男を求めない女というのが三割程度存在するのではと推測する。
毎日自慰している1割弱の女は男性ホルモン量が多い体質で、自慰を必要とせず経験しないまま老いていく3割は男性ホルモン量が少ない体質なのではないかということだ。女性の性欲も、引き起こしているのは男性ホルモンである。
平成初期に当時の女性が必死に結婚を望んだのは、男性そのものが好きで陰茎に飢えていたからではなく、30歳を過ぎると解雇される社会構造の中で生活のために結婚するしかなかったからといえる。
そこにはもちろん、性行為・異性に一切の興味がないが、結婚しなければ食い詰めるので必死に婚活・見合いに明け暮れた3割程度の女性層がいたはずだ。それを「女は男を求めている」と解釈したのが、男性の勘違いだったのである。
その層が夫をATM化してセックスレス化するのは当然の帰結であり、そうした妻に当たった夫から「結婚は人生の墓場」という言葉が産まれ、ゼロ年代の2ちゃんねるを席巻したのでは。
そして医療の発達による急速な高齢化や障害者の長寿化により、老齢年金や障害年金の支出が嵩み、医療・福祉・教育・介護といった現場でも女性の労働力が不可欠になった結果、
女性は30歳を過ぎても解雇されなくなった。看護師の女性率は91.3%。解雇すると現場が崩壊するのだ。
1995年以降は窓際おじさんがリストラされてもおかしくない時代になっている。高度経済成長~バブル期のように「社員の男性のお嫁さん要員」としてお茶汲みの若い女性を採用するような余裕が企業になくなり、現場で戦力になるような女性労働者が求められるようになった。
(結果、知的障害・精神障害・発達障害などを抱えた無能女性が、実質的な社内水商売でありながら社保に加入できる「お茶汲み」で人生を誤魔化すことができず、はっきりと風俗堕ちしていくという女性の能力階層分断も発生してはいる。能力階層分断は男性の中では元々当たり前としてあったもので、女性の置かれた状況が男性化したといえる)
雇用があれば生活が成り立つため、男嫌い女性や性嫌悪女性が無理に結婚する必要がなくなった。男性のことが好きな女性しか結婚を求めなくなり、「男性が好きな女性」には「好みの男性」の概念があるため、「好かれるような男性」しか結婚できなくなった。これが既婚であることのステータスシンボル化に繋がった。
(その点、性欲がない女性が相手をATMと割り切るほうが、性的魅力が欠如した男性が結婚相手として選ばれるチャンスが残っていたともいえる。今やこの層の女性は結婚を避け、賃労働を選択するようになった。出産より賃労働のほうが待遇がマシだからである)
男性向けフィクションにおいて、2000年代〜2015年頃の匿名掲示板では処女厨しかおらず、キャラクターが非処女であれば作者が殺害予告されるレベルでの反発が起きていた。美少女絵の体型も「つるぺた」などペドフィリア的な感性が好まれた。
現在はといえば、「長乳」などの脂肪がだらしない体型、異様なまでに太い太腿、そして寝取られなどの性的にだらしない内面の女の絵が人気である。これは性欲が皆無の女性の存在、性嫌悪の女性の存在が可視化され認知が進んだことにより、
男性を求める、性欲がある、だらしないエロい女、体つきもだらしない、という像が求められるようになったということなのでは。だらしない女だからこそ、しょうもない男と能動的に性行為することに説得力が産まれるのである。
こうした流行の性癖変化も、「結婚は人生の墓場」から「結婚できない男は不幸、結婚しない女は非国民」への大転換並に、大きな変化だと思う。
肌管理?っていうんだろうか
思春期からニキビがとんでもなくできて、スキンケアを色々やったけどどうしようもなかった
自分が学生の頃は、ニキビ=皮膚科!という考えはまだまだ浸透してなかったし、何より母親がニキビで病院に行くのはおかしい!といった思考だったため、何も出来ないままだった
成人してからようやく皮膚科にいけるようになり、何年も薬を塗ってなんとか新しくニキビはできにくくなったが、跡が酷い
ぼつぼつ、ぼこぼこ
赤み、クレーター
とにかく汚い
ファンデでもかくれない
実はニキビの理由はホルモン異常のせいでもあって、婦人科に通いピルを貰うことでもかなり改善した
なお、月経困難症であり、学生の時に婦人科に行けていたら人生が違ったかも、というくらい生理は楽になった(皮膚科同様、学生が婦人科受診することを母親にとめられていた)
汚いよー
本当に鏡見る度つらい
マジで高い
一回やっただけじゃもちろんだめ
根気強くやらないといけない
はー
「人生がつまらない」と感じる時、人生そのものに意味がないのではなく、役割との接点が見えにくくなっている状態かもしれません。
「私は被造物であり、友も被造物である。私の仕事は町であり、彼の仕事は野である。私は自分の仕事に朝早く起き、彼も自分の仕事に朝早く起きる。私が彼の仕事をしないように、彼も私の仕事をしない。」 — ベラホート 17a
これは、人にはそれぞれ違う持ち場がある、という教えです。
あなたにはあなたの持ち場がある。まだ見えていないだけで、あなたの一日、あなたの言葉、あなたの小さな選択にしか果たせない役割があります。
人生を一気に面白くしようとしなくていい。大きな使命を今日見つけなくてもいい。ただ、今日できる小さな善を一つだけする。
誰かに優しい言葉をかける。部屋を少し整える。学びを一行読む。散歩する。感謝を一つ数える。そういう小さな行為も、世界を支える一部です。
「つまらない」は、魂が死んでいる合図ではありません。むしろ、魂が「もっと深い意味が欲しい」と訴えている声かもしれません。
「人生を楽しませてもらうにはどうしたらいいか」ではなく、「今日、自分は何に少しだけ光を足せるか」
人生の意味は見つけるものであると同時に、行いによって作るものです。小さなミツワー、小さな学び、小さな親切。その積み重ねが、退屈な日々を、神との対話に変えていきます。
怖い。飲まなくなるのがとにかく怖い。本音はずっと飲んでいたいけど、一度やめてみることにした。
私は元々ひどいPMSで、10年前は知り合いが一人もいない状態で上京して3年目とかか。家族も長年の友達も近くにいない。上京と同時に入社した職場はほぼ連日22時退社とかで忙しく、丸2年働いたうちの1年半生理が全くこないというストレスMAXぶりだった。
あの頃は13歳からずっと悩まされていた過食嘔吐の症状がひどく、用事のない土日は寝てるかコンビニ行ってひたすら吐くための菓子パンかカップ麺を買ってばかり。泣きながらゲロを吐いて、またコンビニ行って財布からお金を消費して、私は一体何をしてるんだろうといつもトイレの前で思っていた。仕事がしんどくなるにつれて家もどんどん散らかっていった。ゴミ屋敷の始まりみたいな感じだった。
生理がこなくなって3ヶ月後くらいに病院へ行って、毎週お尻に薬を打ってもらってた。でも全然来なくて、1年以上経って別の病院に行ったら多嚢胞性卵巣症候群だと言われた。怖くてそのまま仕事を辞め、シェアハウスに引っ越した。シェアハウスに住めば自由に吐けなくて過食嘔吐も治るんじゃないかなと思ったのだ。結果的にそれでも吐いてたけど。
ピルを飲み始めたのはその頃。当時、ネットでPMSという情報を目にするようになり、ピルの存在を知った。私は生理周期が正確ではないので、いつも死にたくなったり、いつも以上にたくさん食べたり、よく転んだりするのが生理前だと気づくのにとてもとても時間がかかったが、PMSについて知るほど「自分はこれだ」と確信が持てた。
病院での処方は簡単だった。毎日飲むのもそんなに苦じゃない。低容量ピルなので副作用もほとんどなかった。というか、毎日飲むとか副作用とか、そんなのどうでもいいくらいメリットが圧倒的だった。
ピルを飲んでから生理前の異常なほどのイライラや死にたくなる気持ちが劇的になくなった。他人に対してどうこうイラつくこともない。過食嘔吐も少しずつ軽減していった。しんどい日が減ったから部屋を片付ける元気もある。
月に一度の休薬期間にそれなりの気分の落ち込みはあるけど、それでも全然ラク。「休薬期間だからこんな風に気分が落ち込むんだな」が明確なら自分を落ち込むこともない。SNSの裏垢も必要なくなった。貧血で派手に転ぶみたいなこともなくなった。ニキビもだいぶ減った。
昔はよく自転車に乗ってて転んだり、階段を降りてても転んだりしていた。片足全体が青あざになったりとか、踊り場から踊り場まで落ちるとか、そういうレベル。死。半年に一回はそんなレベルの転け方をしてた。それなのに、飲み始めてから今日までそのレベルの転びは一度もない。そういえばそんなネタの日記を、むかしここに書いたような気がする。
ホルモンに自分が振り回されるどころかぶん回されることがなくなり、すごく平和だった。自分を嫌いだと思う時間が減った。
ピルを飲んでも出血中はお腹が痛いとか頭が痛いとか眠たいとかあるにはあるけど、薬を飲む前がしんどいレベル250だったとしたら飲んでからは70まで減った。前までは生理中は毎日しんどくて、土日は両日とも布団から出られなかったけど、今は普通に出掛けるし、寝込むとしても年数日くらい。
劇的ビフォーアフター生理版があったら、絶対インタビューされるくらいに毎日が変わった。いいことしかなかった。ピルの値段を高いという人もいるけど、それだけの出費でここまで暮らしが変わるなら例え倍になっても出す!というくらい必需品だった。
服薬期間10年。快適だった。自分が嫌いじゃなかった。二度と飲む前の自分になんか戻りたくない。だから、これからピルをやめるのが怖い。本当に怖い。本当は一生飲んでいたい。でも、一度やめることにした。結婚したからだ。
37歳。高齢出産の年齢なので妊活するぞーってルンルン気分になるには普通に遅い。そのうえ、我が家は同年代の旦那が持病の治療の影響で生殖機能がない。子作りがんばろーって感じではまったくない。我々夫婦は不妊治療をやるつもりもあまりない。だから結婚して2年目になる今まで、まあいいかと思ってピルを飲み続けていた。
でも、ピルを飲んでいたら奇跡すら絶対に起きない。ピルを飲んでいなければ「私は妊娠できる状態だったけどできなかったね」になる。これは、私の中で「仕方ないね」のレベルが割と大きく違う。今は自ら望んで妊娠を拒絶してる状態とも言える。旦那さんもわたしも、本音を言えば子どもが欲しい。ふたりのこどもを見てみたいので、逆走してる。
服用をやめたら怒りっぽくなって迷惑をかけるかもしれないと、旦那さんには話している。10年前のことなので、私も今やめたらどうなるかわからない。怖い。あの頃の自分にとにかく戻りたくない。でも、もうピルを飲み続けるのも嫌だ。妊娠できるピルがあればいいのに。しかも、すごく前向きな妊活とかでもなく、本当に諦めるための決心って感じなのに。
婦人科に行くと、まだまだ産めますよと言われる。いまどきは40代での初産もよくあることだ。先生に「ピルをやめたいけどやめるのがこわい」と二度ほど弱音を吐いたら、「産みたいならやめるしかない」ときっぱり言われ、先日、新しいピルの処方をもらわず、代わりにホルモンバランスをよくする同症状向けの漢方をもらった。
今の私は、10年前より食生活も体力もかなり改善されている。たまにとんでもなくストレスが溜まった時はやはりたくさん食べて吐いてしまうが。毎日玄米食べて野菜もしっかり摂るし、タンパク質も摂るし、毎朝ヨガしてるし、ジムにも通ってるし、鉄のサプリメントも常飲してるおかげか献血輸血ができないレベルだった血液成分も健常範囲になった。近くに頼れる友達も旦那もいる。今のわたしは10年前の自分ではない。だから、ピル飲まなくても漢方だけでやっていけるかもしれない。
でも、わからない。怖い。あの頃の自分に戻ったら絶対旦那さんに嫌われる。絶対に当たり散らして喧嘩になる。ダメならまたすぐ飲み直せばいい。でも、一瞬だって戻るのが怖い。そのくらい、ひどい状態だった。ひどい人間だった。
怖くて怖くてたまらないが、「ピル飲んでなかったけど子供ができなかったね」そう諦められる日を求めるならやるしかない。もしかしたら奇跡は起きるかもしれない。その気持ちは、例え妊娠しなくてもきっと今の「ピル飲んでるから絶対妊娠しない」より豊かなはず。いろんなことがダメならまたピルを飲み始めればいいしね。
ネットでミレーナ検索すると「マジ死ぬほど痛え」「無理すぎてすぐ外してもらった、無駄金だった」みたいな記事ばっかり目に入らなくもないので感想書いとく。まだ1週間ぐらいしか経ってないけど、私は現時点で特に異常なし。
【装着理由】
→何も対処しないと月の経血量が200mlは優に超える。寝てる時特に、漏れの恐怖がすごい。「漏れてる…?」で起きて「漏れてる💢」で処理してキレながら二度寝三度寝ってこともある。月経カップユーザーなのでざっくりとした量がわかるんだけど、300mlぐらい出てたから「わしゃ毎月トイレに献血しとんか?」となりピルの服用を開始。1年ほど経ち、経血量は100ml前後に落ち着く。しかし「毎日飲むのめんどくさいな」「もっと量減らせないのかな」と思いミレーナに辿り着く。
私は過多月経のみで、生理痛はほぼなく、生理中に腰が重だるくなる程度。あと過多月経のせいだと思うけど、鉄欠乏性貧血の治療を2回してる。
【装着に当たって】
・パートナーなし
・小さいが子宮筋腫があるらしい
・「痛いらしいけど、多少の痛みで向こう5年楽になるなら全然耐えれるな」というスタンス
【装着までの流れ】
・ピルにまだ余裕があるうちに、装着できるか内診してもらうために予約
・当日病院へ
・問診で、装着にあたり個人差で痛みがあること、子宮の状態によっては装着不可の旨を聞く
・内診前にお手洗いに行ったところ、予定より早く生理(仮)がスタート
・足が開くあの椅子に座り内診
・痛みについて確認される。「この痛みはどうですか?」と聞かれ、「この程度で済むんなら全然」と返したら即日装着になった。
【装着後】
・装着直後にきゅ〜とお腹が痛い感じはあった
・外食して帰ろ♪の元気は当日なかった
・翌日もしっとりとした腹痛あり。生理痛のきゅっとした痛みが少し続くし、異物感っちゃ異物感がある。
・生理無くなった?と思ったが、ミレーナ装着後数日経ってきちんとした生理が来た。これまで月経カップやタンポンで対応していたけど、普通のナプキンで全然持つ。すごい。
私の場合はこんなんだった。
記事を書いて残してくれる人はどうしても「うおおー!しんどいぜ!痛いぜ!」みたいな人が多いから、私みたいなケースはかなり埋もれてるんだと思う。「言うほど痛くねーよ!やってみてね!」と言うには、身体にも精神にも負担の大きい選択ではあるかもだけど、選択肢としてストックしといて、まあ一旦内診してみてから決めてもいいんじゃないの〜と思った。
フェイブルマンズ少年は芸術家気質の母と研究者気質の父というユダヤ人の元に生まれる。そしてある日、映画館で列車事故映画を見たことで衝撃を受け、映画撮影の道にのめり込んでいく。様々な工夫を凝らし、ボーイスカウトらを集めた西部劇映画などを撮りながら、主人公は映画を撮るとはどういうことなのかを知り、大人になっていく。
みたいな話。
まず冒頭、列車事故映画を見て大ショックを受けた主人公が母親にヒソヒソと誕生日にほしいものをねだるシーンがあり、てっきりカメラを求めるんだろうなと思って見てたらなぜか列車模型の1車両を頼んでいて、その後、キャンドルが増えていく憎い演出で毎年毎年車両のプレゼントをもらい、もしかして鉄ちゃん育成映画か?と思って見ていたら、5年くらいかけて全車両揃った時点でいきなりクラッシュムービー撮り始めて、こいつ、大監督に必要とされる構想〇年力を幼少期から身に着けていた……だと!?ってなった。
俺が映画見た時のフェイブルマンズ少年くらいの年は将来の夢はブロッコリーでクラッシュムービーを撮ったくらいのころにはぜいりしになるのが夢だったので、そんな長い間、間接的な方法で夢に近づいてたのすごすぎるだろ。
でさ、映画を撮るときにシーンが終わるときに「カット!」って言うじゃん。
つまり映画って何かを切り取るってことなんだよ。これは最後にデイヴィッド・リンチが登場して「芸術ってのは地平線をどこに置くかってことなんだ!」ってフェイブルマンズ青年に天啓を与えるシーンにも通じていて、つまり映画、芸術っていうのは現実をどう切り取るか、その切り口のことなんだなぁっていうそういう映画だった。
途中でフェイブルマンズ少年は祖母が亡くなって落ち込む母親を励ますためにキャンプ旅行に出かけ、そこでファミリー記録ムービーを撮ることになる。そこでいろんな愉快なことがあり、それをしっかりカメラに収めたフェイブルマンズ少年はその動画の編集中に映り込んだ母親と叔父さんの心の通じる瞬間を発見してしまう。
それは倒れる母を抱きとめる叔父という何でもないシーンだったにもかかわらず、コマとコマの間には確実に感情が映り込んでいてそれを発見してしまったフェイブルマンズ少年は懊悩する。なんならキスしてる場面も映ってたし。しかし、出来上がったムービーは家族の楽しいキャンプ旅行ドキュメンタリーになっていた。
しかしそのことで彼と母親の関係はぎくしゃくし始めそれが頂点に達した時、彼は母親に今度はそれ以外の部分を「カット」した映像を母親に見せる。そのことが最終的に家族を壊すかもしれないことも知りつつ。映像は冷徹に冷酷に"それ"を映し出すことができる残酷さをここで彼は知り、その恐ろしさに映画の道から離れようとする。
そうしていろいろあってカリフォルニアに移住し、そこでネオナチジョックス学生にユダヤ人とのことでいじめられるが、それをきっかけにちょいデブの女の子と知り合い恋に落ち、恋愛パワーで映画の道に復帰。おさぼりの日とかいう意味不明なレクリエーションの記録映画を撮ることになる。
そこで彼はネオナチジョックス学生のリーダーをまるでヒーローのように編集し、プロムで放映。学年のリーダー格だった彼のヒーロー然とした映像に会場は大盛り上がり。うっかり小デブに振られた主人公がしょんぼりと廊下でうずくまっていると憤懣としたリーダーがやってきて主人公を詰める。
あれは俺じゃない。あんなに俺はすごくない。俺の能力は俺の努力の結晶だ。なのにみんな俺がすごくて当然だと言う。俺はそれにずっと苦しんでいたのに、お前は俺に二度と越えられないような俺を映し出した。いじめへの仕返しか、と。
それに対してフェイブルマンズ少年は、カメラはありのままを映すだけだ。そして俺はお前を中心にした方がいい映像になると思ったからそうしただけだ。仕返しでも何でもないと返し、リーダーから気骨あるやんとなんとなく認められた感じになる。
ここでもやっぱり映像にはイケてるスポーツマンとしてのリーダーだけが映り、彼がそうなるための苦悩や努力はすべて「カット」され、しかし実際に彼が身に着けてきた能力、現在が残酷なまでに映し出されるという映画が持つ暴力性が表現されている。と、同時にその暴力性がフェイブルマンズ少年を映画の道に突き動かしたように、人々の心に響き、すこし相手を変えることができるという希望も表現されていてよかった。
そうして最後にデビッド・リンチから地平線を中心に置く作品はクソと言われ、事務所を追い出され希望に満ちた背中で街を歩き去るフェイブルマンズ青年の映像が映し出され、ガコッと地平線の位置が下に下がって映画が終わるのもオシャレでよい。ただ間違いなく一枚の絵としては地平線が中央にあった時のほうがよかったのも皮肉でよい。
こうして生まれたときから構想〇年力を持ち、現実を映像に"切り取る"才能に恵まれた少年フェイブルマンズはスティーブン・スピルバーガーとして世界最高の映画監督の一人に成長していくのであった。
まぁ、そんな感じかな。
フェイブルマンズ少年が幼少期からいろんな自主製作映画を撮っていくのにいろんな技法を頑張って駆使するのを見て、映画ってこんなふうに作られているんだろうなぁっていう知識欲も満たせるし、フェイブルマンズ一家も、そのゴタゴタも愉快で楽しいし、映画を撮るってどういうことかって言うテーマがしっかりしていてよかった。
まぁ自伝的な作品ということで過度な盛り上がりとかはないのでそういうのを期待している人にはちょっとかもしれないけど、(俺は世代じゃないけど)スピルバーグめっちゃ好きな人にはマストな一本なんだと思う。
大好きな夫と結婚した。夫は自分の父親が高齢だったのもあって、学生時代から若いパパに憧れていて、結婚願望が強い今どき珍しい男の人だった。
性格も良かったし外見なんか超好みのタイプだったし、私も結構収入があったからサクッと同棲結婚、1年新婚さんやってピルをやめて子作りした。
ある日いつも食べていたランチの五右衛門のたらこと湯葉のカルボナーラが全く味がしなくなった。もしかしてと思って検査薬を使ったらくっきりした陽性線が出ていた。
うおおおお、お、親に…なるんだ本当に…と自分で妊娠しておきながら改めて覚悟をした。
妊娠生活は結構大変だった。つわりが重くて8kg痩せて、つわりが終わった反動で食べ過ぎて85kgになった。もはや妊婦というよりひとつの小さい山みたいな感じだった。
プログラマーだからデスクワークだし、リモートの許可も出て仕事は臨月まで続けた。
予定日の二日前に猛烈な陣痛が始まって、初産なことを驚かれるほどの速度でポンっと娘は私から産まれて出てきた。
産科の医者が会陰を縫いながら「いや〜ここまでの安産は半年ぶりだね〜」「ですね〜」と助産師と雑談しているのを聞いていた。
産まれてすぐの娘はジュコーっ!と謎の機械で洗われ?、立ち合いした夫と私の元に助産師さんが持って来てくれた。
私の中で作って私の中から出てきたのに、夫のコピーみたいな顔をして、うねうねと動いていた。
たった一年と2ヶ月なのに、大人と同じ硬さの白米を、手羽元を毎日2本、茹で野菜やフルーツを、4本しか生えていない小さい歯でガツガツと食べている。
し、まだ不安定ながら立って歩いてる。たった一年と2ヶ月で?人間ってすごくないか?
一年と2ヶ月のうち、半年間は母乳と粉ミルクっていう水分しか取ってないし。
残りの8ヶ月はどろっとした食べ物がメインで、固形っぽいものや肉など、食べ物らしい食べものを食べ始めたのは生後9ヶ月くらいから。
筋肉も骨もどんどん作られているのが目に見えてわかる。
娘はめちゃくちゃかわいい。あんまり手のかかるタイプでもない。
着替えもおむつ替えも食事も保湿も、嫌がったりすることがない。常に平常心といった感じで、電車移動でもうるさくて困ったことがない。おとなし赤ちゃんである。
その割に、保育園や公園、遊び場ではニコニコして宇宙語のような喃語を発しながら探索して遊んでいる。
The 育てやすい女児という感じで、私も夫も毎日が心穏やかに過ごせていてありがたい。
夜泣きなし、20時就寝夜通し寝、8時にごきげん起床、寝かしつけも抱っこして歌っていればパタリ…と寝てくれる。
ブロッコリーとバナナが嫌いで家では床に投げ捨てるが、保育園では食べているらしい。偏食もその程度。
もう本当に脳が溶けるほどかわいい。よちよちと歩いて私のお腹にダイブして、笑顔でこちらを見上げてくる時とか本当にヤバい。
ニャッキをテレビでつけるとすぐ私の膝の上に座って指を吸いながら見ているのとかもヤバい。なんで私の膝の上にわざわざ来るの?そこにいい感じのクッションとか豆椅子あるけど、膝の上を選んでるんだと思うとマジで脳が溶けそうになる。
ひとり遊びしてても時折私の方に来て首に腕を回して抱きついてきたり、背後からぺとっとくっついて笑われたりしたらもう、かわいさで死にそうになる。
とはいえ、疲労は死ぬほど溜まっていく。なんていうか寝ても寝ても体が痛い。
よく「子どもの寝顔見たら仕事の疲れなんて吹っ飛ぶね」とか言ってる人を見るが、それはない。
肉体の疲労はマッサージとか行かないと絶対吹っ飛ばないでしょ。
平日は3日間昼過ぎまで保育園、平日に2日休みを取ってる夫がワンオペで見てくれる。
私のワンオペ子育て時間は平日の昼過ぎから寝かしつけまでが3日間と、土日は一日中。
土日は遠くの公園や遊び場に連れて行ったり結構大変で、ちょっと最近疲れてきたけど体が慣れるのを待ってる。
いつか全身どこも痛くない状態で起床したい。
その体で娘と目一杯遊びたい。
マットレスでも買い替えるべきなのかなあ。
30代 女 既婚 小梨
母親は小さい頃に実の父親を亡くし、その後再婚するも酔うと手がつけられないほど暴れる酒癖の悪い義父だったらしい。私にとっても優しくて面白くて大好きな祖父だったが、大変な生活を送っていたらしい。
父親は、父親の母親(私からみると祖母)が幼少の頃から近所では有名な「変な子」で、周りから敬遠されていたらしい。だが、見た目はとても美しく、見た目で惚れた祖父が結婚を申し込み父を産むも、そんな祖母を嫁にもらった祖父も変人扱いされ、近所からは「あそこの家には近づくな」と陰で言われ続けていた。今で言う発達障害なのか、知的障害だったのか、なぜ祖母はそんな扱いを受けていたのかわからないが、私が物心つくずっと昔から祖母は精神病院に入院し、精神病院で亡くなった。
転職を10回ほど繰り返している。どの職場もすぐにいじめられ退職か、仕事が覚えられずいじめられ退職をしている。
私と姉は1歳しか違わないため、小中学生時代はよく目の前で姉がいじめられている姿を目にしていた。
同級生に殴られたり、馬鹿にされているのに気付かず囃し立てられ変な言動を繰り返したり。
そんな姉の姿を見るのがたまらなく辛かった。
今なら支援級へ行けるのかもしれないが、学力は底辺寄りではあるが全くできないわけではないので普通級で高校を卒業している。もっと酷い障害なら救いの手もあるだろうが、全てが中途半端すぎて福祉の手助けも受けられない。
また、私自身も子宮器系の病気があり、とんでもない月経過多で薬を長年服薬している。
そんな家族や自分の姿を見ているから、子供を作ることがとても怖い。
私が完全に未熟ではあるのだが、もし子供になんらかの障害があったら、と考えると、怖くて仕方がない。
正直、どんな子供が生まれても愛する自信はある。だが、私が知らないところ、手の届かないところで姉のように我が子がいじめられたら私は自分を責めるだろう。
これだけ家族内に障害を持った人物がいて、遺伝する可能性が高いのに生んだ自分の判断を後悔すると思う。
結局自分。私が辛いから、私が後悔するから。けれども、この壁を乗り越えられない。
もうすぐ出産のタイムリミットと言われる年齢に差し掛かる。年齢が上がれば上がるほどリスクは上がるため、内心焦っているが一歩が踏み出せない。
ピルを飲み生理を止めると子宮の状態が若い状態のままサポータトできると聞いて長年ピルを飲んでいる。
周りが羨ましい。
でも学生キャラとかが何も気にせず中出ししまくってても現実離れしすぎてて抜けないんだよ
あと巨乳も抜けないんだけどロリも抜けないんだ、普通体形がいい
でも美術畑の人が「ほんとはエロ描きたくねえけど実績のために描くか」みたいに書いた芸術性の高い作品とか、ほんとは少年誌で描きたいんだろうなってのが透けて見えるヒーローもの設定とかバトル展開とかも、もちろん抜けない
ニオイに興味ないです、脚/足に執着ないです、野外プレイ別に興奮しないです、いじめ・暴力要らないです
結果的に女性作家の単行本の中に1,2本入ってる生挿入作品(だいたい最後のページで「てか生とかありえないんだけど」「マジごめん…」「もう…(まあピル飲んでるから大丈夫ではあるけど)」みたいなやりとりがある)で抜くことがほとんどになってる
私は女だ、35歳だ。オナニーにかける時間が多すぎる、今日もこんな時間だ。最悪。
今日は起きてすぐ(7:30〜8:25)と在宅勤務の昼休み(12:03〜12:45)在宅勤務の退勤直後(18:03〜18:10)寝る前(24:30〜)からさっきまで。これでも少ない方で休みの日など朝から晩までセルフプレジャー。
女性同士でもこんな話はしにくく、ましてや異性に相談できるわけもなく、性欲の問題かと思いセックスに明け暮れて発散を試みたが全くの別物とわかっただけでオナニーの時間も頻度も減りもしなかった。ちなみにオナニーに目覚めたのは3歳の頃なのでもう年季もすごい。道具や手を使わない独自の手法なので詳細は伏せるが、ひどい時は外出先でもオナニーをする。ルーティン可して抜ける漫画を的確に読みテキパキすれば10分程度なのだ。
何時間もかけてしまうのはオカズ探しの難航、彷徨い、女性ならではの何度も絶頂できる部分だと思う。気持ち悪くて吐きそうなぐらいの絶地を繰り返しても2時間後にはもう触りたい。病気である。あと普通にパンツが痛むのが早い、パンツを履いたままオナニーするので。パンツ脱げば?と思うだろう、30年以上オナニーをしていると深イキのための儀式?仕組み?が出来上がっていて軽々しく変えられたいのだ。
吸うやつとか使ってみたら?と言われるがおもちゃはモーター音で我に返ってしまうし自分で手を動かすことが死ぬほどめんどくさい。あと終わってから洗う時間が虚無すぎる、家族に見つかったら即死。
子宮内膜症の治療でピルを飲んでいた時期もあるが全くもって性欲が減退しなかった。もう今更どこの病院にかかればいいのかも分からない。知り合いの若い子が神妙な顔でセックスが気持ち良くない、オナニーをしたことがない、怖い、忌避感があると言っていたのが悲しくて切なくて私のこの溢れてあまりある性欲とそれで得る快楽を分けてあげたいと帰り道咽び泣いた。帰宅後オナニーした。
ナニをオカズにしてるのかと聞かれたエロ漫画とAVである。エロ漫画が好きすぎてエロければなんでも良い、なんでも読む。虫は少し嫌かも。AVもハードコアからイチャラブまでなんでも観る。さもありはすごい。豊彦企画もずっと見てる。大好きなのは石川澪、桐山結羽、有村のぞみ、姫咲はな、結城りの、最近hyper fetishシリーズが好きだ。
興奮するの?どこ見てるの?聞かれるが、人間は腹が減った際、目の前に美味い飯とそれを食う人間の映像があるとして食べているその人間になったつもりで食べる想像をするのか?具材一つ一つを詳細に思い浮かべるか?そんな丁寧なことはせずダイレクトに味を想像しないか?そういうことだと思う、エロそうなものを見てエロを浴びエロを考えオナるのだ。好きなエロ漫画を挙げたらキリがないが1人だけ選べと言われたら江田、いや藤ますも捨てがたい、でもぷらんぷまんも大好きだ、ハイソン、惡鬼外道丸、由家も大好きだ、ダメだこれ言い始めたら夜が明けてしまう。ていうか夜が明けてきた、東の空が明るく白み始めた。オナニーの曙、ようよう白くなりゆく窓際、擦り過ぎたるクリの膣の糸引きたる。
もうこれって精神科コースですか?どうにかコントロールしたいんですよね。時間が溶けて溶けて、本来やりたかったことに時間が使えない。単身独り身なのでどうにか出来てはいるものの、きちんとタイムマネジメントを行いたい。
唯一の救いはこの性欲が他者に向くもの(痴漢や盗撮)ではなく完全にソロプレイの自己対話型のため誰かを明確に傷つけることは無さそうだということ、今後傷つくとすれば私の尊厳や人権くらいである。
さすがに尊厳と人権は保ったまま死にたい。ボケて老人ホームの廊下でオナニーを始めたくない。習慣化してるというのもあるけど、頻度と費やす時間を減らしたい。どうしたらいいのか。今日も在宅勤務なので昼休みにやるだろう。自分でも気持ち悪いと思ってる。異常性欲者に安楽死を選ばせてください。
アメリカやイギリスで女性が「恋愛・結婚・出産」や「男性」をどう思うか調査すると、10代ほどネガティブという傾向が2010年頃から急速に進んでいる。
どの調査でも、おばさんは男嫌いではない。10代後半から20代前半が恋愛・結婚・出産を避け、男性を嫌うようになっている。そして悪化が続いているまま2026年も下げ止まらない。
日本の調査でも近年になって10代の女性が出産をしたがらない傾向が顕著になっている。つい5年ほど前には女子が子供や結婚を望み、男子が「夫や父になる責任」を逃れようとしていたのが、男女逆転現象が起きている。
スマホの影響だと思う。ゼロ年代は2chの雑談板など陰キャの深淵でのみ女性憎悪投稿がされていた。それが10年代あたりからまとめブログ、SNS投稿として、スマホを触ってると誰の視界にも普通に入るようになってきた。
VIPやなんJや嫌儲などの陰キャの深淵を自宅固定回線とPCでわざわざ見る女は、美緒48歳である。しかし、まとめブログや、まとめブログ文化の影響を受けたSNS投稿は、モバイルインターネットとスマホを通じて「普通の女性たち」の視界にも入るのだ。
思春期にこれを浴びれば、当たり前に男性不信になるだろうと思う。肉便器、まんさん、生オナホ、ハイエース、校長、あまりにも酷い。
アメリカやイギリスでもレッド・ピルなどの「陰キャの深淵」的なインセル文化が、SNSとインセルによる銃乱射事件などによって陽キャや普通の人の視界にも入るようになってきている。
そうしてインセルの思想が思春期の女性に悪影響を与え、現実の男性全般のイメージを棄損し、現実の恋愛・結婚・出産に何の期待も持てずに回避に向かわせる流れに繋がっている。
また、2024年くらいからキャラクターAIチャットが急速に広がっていることも見過ごせない。ホッテントリにJanitor AIの記事が出ていたが、C.aiもそうだし、
日本市場だと昨年末くらいから韓国製のzetaが無双している。昨年12月に日本での月間売上約1億2千万円を達成し、その後もユーザーが増え続けているし、1人あたりの平均利用時間が1日130分ととても長いのも特徴だ。
数多くあるキャラクターAIチャットサービスのランキング等を見ると、英語のサービスでも中国語のサービスでも、上位はほぼ二次元イケメンである。
C.aiは五条悟など日本の版権キャラクターの無断使用・悪用が多かったが、近年のサービスではオリジナルのイケメンをユーザーが作成して提供しあうという創造プラットフォーム化、Roblox化が進んでいる。
アメリカ、中国、韓国、どこのキャラクターAIチャットサービスでも男女比は70~80%が女性と出ており、高齢者はAIになじみがないため10~20代がユーザーの大半を占めている傾向がある。
現実の異性を嫌い、架空の異性を求めるのはかつては男性のインセルのイメージであった。これが、普通の女性に浸透してきている、それも世界的に…というのが現在の現象だ。
腐女子と比べ、夢女子はオタクとしてライト層であり、いわゆる露骨な「女オタク」の喋り方(銀魂喋り等)や服装(アクシーズ等)といった特徴を持たない「普通の女子」であることが多い。
少女漫画の実写化邦画など、重度オタクからすると「誰が観てるの?」となるコンテンツ(意外と興行収入は伸びている)の消費者層。ジャニーズやディズニーランドを普通に好きそうな普通の人たち(異常に好きではないのがポイント)。
麻辣湯に並んでそうな女子。カフェ巡り好きそう。こういう普通ゾーンが、AIイケメンとの夢チャットにどっぷりというのが世界的に起きている。二次元イケメンがキャズムを超えたのだ。
BLコンテンツについては潜在需要も含め市場を取りつくして天井に当たっている。近年になって急速に伸びている女性向け二次元コンテンツ領域はスマホでフリーミアムで気軽にプレイできる乙女ゲーなどで、
BLに興味がなくイケメンとの疑似恋愛を自分が主人公で楽しめるタイプ。ジャニオタやKPOPの男性グループのオタクに近い層だ。イケメン×イケメンの同性愛妄想よりもイケメン×自分の異性愛妄想が好きな"ライトな"女性のほうが、元々数が多い。
残念ながらこの領域は中国製の「恋と深空」など、中国資本のほうが強い。日系資本はBL素材のイケメンカタログ的なIPまでは当ててきたが、夢女子需要で当てるのが下手なのだ。制作側の腐女子率が高く、夢女子需要がうまく掴めないのだろう。
何にせよ「現実の異性を嫌い、架空の異性を求める」という旧来のインセル的・アンフェ的なあり方が、若い女性のなかでキャズムを超えつつある。若い女性ほどSNSにいる現実の男性の女性憎悪投稿に失望して、現実の彼氏を作らなくなっている。
これは日本の男性がどうの、日本の社会がどうのという問題ではない。この流れは日本よりも、アメリカや中国やイギリスや韓国のほうが先を行き、急速に進展しているのだから。
42歳ごろ:春〜初夏になると頭のキレが鈍くなった。本厄とか木の芽時がからか?とか思って放置。
45歳を超えたあたり:いよいよ業務のパフォーマンスも落ちるほどになったが、夏を越えれば治るのでジムへ通ったり体力作りを意識して様子見していた。
あと、AGAの処方薬を飲み出した。
50歳手前:いよいよ尿のキレも悪くなり、男性更年期も意識してきたので、泌尿器科へ。
いわゆるデイリータダラフィルを処方してもらい、飲んでその日に頭のモヤモヤ・鈍重感が軽くなったのを実感。
眼の辺りが腫れぼったく感じるけど、これはしかたない。
1.プルクンギ チュキョドゥルゴ チンギョッケガダ
チォンデルル アプセウゴ トゥルリョッケガダ
イルシンイ チョンマンデオ イックルゴガヌン
コ〜ンジョ〜 コンジョ〜 コンジョ〜ガップロ〜
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜ニダ〜〜
2.サナギ マガソド タッポガオプタ
ク ジョントプンピルスンプヘダ
コ〜ンジョ〜 コンジョ〜 コンジョ〜ガップロ〜〜
チャングンニミ ヒョンミョンパンシグン(ヒョンミョンパン〜シグン〜〜)
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜ニダ〜〜
ピョーデヌン チュチェイヨ スンニボンギダ
コ〜ンジョ〜 コンジョ〜 コンジョ〜ガップロ〜
チャングンニミ ヒョンミョンパンシグン(ヒョンミョンパン〜シグン〜〜)
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜ニダ〜〜
チョンイルボンウリチョロン コンジョ
コンジョ コンジョ〜 コンジョチョ〜〜ニダ〜〜〜〜
50代・男性(当たり前か)・お金はまあ持ってる・社会的地位はそこそこ。
まず愛人2人のうち、1人は速攻で別れられた。
妻にも言ってない(というか妻にはどんなことも言わない)。
もう1人のほうは何くれと無く物品は買い与えているが直接的な金銭の授与はなかった。
パイプカットがバレた後に超速攻で別れ話を切り出されたのは、そっちのほう。
割と恋愛感情を持っていたのはそっちのほうだったので少しはショックを受けた。
でも、冷静になると、ああそうなのか、と冷めてしまった。
妻とは離婚する気はない、とハッキリといっていたのにな。
それはわかっているけれどあなた(俺のことね)のことが好きだから関係ない。
そんなこと言ってたけど、きっちりと既成事実を作って俺との結婚を狙ってたわけか、、、。
まあ、いい。
手切れ金も安く済んだし、色々と楽しい思いもさせてくれたから後悔はない。
一方の、金銭授与に伴う愛人のほうはというとSEXを本当に楽しんでくれるようになった。
もともと、まあ好きモノではあった。
SMではないけど、ものすごいM体質でいじめて欲しがりだった。
さしてS気質がなかった俺だけど、こう責めて欲しい・ああして欲しい、という彼女の要求に応えるうちに逆開発されたような形だ。
基本縛るのは当たり前、1時間以上責め続けるのも当たり前、みたいな、むしろこっちが金もらいたいよ、みたいなSEXをする。
ただ肝心の挿入をしてのSEXの方はそれほど良くない。
俺のチンチンは割とデカすぎるほうなので相性が合わなくて痛いのかもな、あるいは俺のテクが無いだけか、とか思っていた。
ところが、ところがですよ、パイプカットしたの?と気づかれたときから変わりました。
ピルを飲むのを嫌っていたので、SEXのときは当然コンドームをしていた。
もちろん手術後は生でやるようになった(コレがしたかったのだからあたりまえ)。
すると、水曜どうでしょう?女の方も待ち構えていたかのように俺の生チンポコを欲しがって、そしてそしてすごく楽しんでますよ。
よだれ流しながら喜んでくれてますよ!
彼女ほうも、すごくごきげんです。
どうもね、やっぱり心配感があったらしいんですね。
いろいろと話してるうちにわかったんだけど。
子ども出来ちゃったらどうしよう?って。
そうなったら俺の反応はわかってるわけだし、彼女自身も今の生活を楽しんでいて俺との子どもなんて望んでない(だったらピル飲んどけよな)。
そういう関係の中でチンポコがどんだけ良くても、やっぱどこかで心配が心の中のリミッターを掛けてしまっていたみたい。
なんか快楽に没入できないというか、、、。
でも、その心配がなくなって、もう完全にSEXを楽しめばいいだけなのが、すごいいいらしい。
なるほどなあ、って思ったよ。
よくさ、女が、若い女なんかはとくに、イチャイチャは好きだけどSEXそれ自体は好きじゃないとか言うじゃない?
おいおいチンポコ入れらてるとき喘ぎまくってるクセに何いってんだよ?と心では思いつつ話聞いてたりしてきたんだけど、まあでもわかったよ。
それが頭の隅で引っかかってる女はSEXを楽しみきれない。
だからイチャイチャのほうが好きとかいうわけのわからんこと言うわけだ。
そういえば思い返してみれば、今まで俺とのSEXを心底楽しんでくれたのはそういう心配をガチでしてなかったアホな奴らだけだった。
なるほどなあ、って思うよ。
その中のセックスってなんかすごい卑猥で、秘め事で、熱くて、生々しくて、本能で貪り合うみたいな。そんな表現が多かった。
けど、意外と初体験はあっさりしていた。
体、ましてや自分でもまじまじと見たことのない性器をじっくり見られて、すごく恥ずかしかった。
男の人の指が入ってきて、自分の指よりも太いし骨ばってるし、他人が入ってきてるんだと感じた。
ゴムをつけて、足を開かれる。その間に彼が腰を据える。腰を掴んで引き寄せられる。入口にむにっとナニカが触れて、それはあっという間に根元まで入った。
……はい、ってる?
大きくはないのかもしれないけど、それでも実際触ってるときは「こんな太いのはいるの??」と思ったくらいのサイズはある。
実感はわかないけど、それでもセックスをしたという記録が残った。脱・処女をした。
それから数ヶ月、デートの度に身体を重ね、その度にどんどんディープな行為になっていってる気がする。
例えば、ライブに行くというのに家を出る30分間くらいにフェラして、口内射精したり。
私の実家に行って、しないようにしようねって言ってたのに我慢できなくなって、朝勝手にフェラして、そのまま挿入したり。
直前までフェラだのセックスだのしたのに、その数分後にはケロッとした顔で外出したり、家族に朝の挨拶をしたりした。
意外と日常に馴染むもんなんだなあ。
昔は、セックスしたあとはしばらく気が気じゃないだろうと思ってた。
けど現実はあっさりしてて、じゃあエッチがつまらないかと言うとそんなことはなくて、最大級の愛情表現かつ最上のコミュニケーションだと思う。
彼の息子のことを、我々は名前をつけて呼んでる。たろうくんと仮定する。
フェラしてたろうくんを元気にさせたあと、指を入れて私のなかをほぐしてもらう。
そろそろ挿入かな?と思って見てみると、なんか半分くらい萎れている。
「たろうくん元気なくなっちゃった」
「えー。じゃあまたする?」
彼は先端はあまり感じないらしい。でも私は形とかやわらかさが好きでよく触る。
再びフェラ。何せ男性器を触るなんて彼が初めてなもんで、やり方はいつも試行錯誤で、その舐め方気持ちいいとか、そこ舐められるの気持ちいいみたいなフィードバックをもらいながら舐めあげる。
大きくなったらゴムつけて、つながって、キスして、激しくとろける快感みたいなのはないけど幸せな気分になった。
……ナマ、である。
射精こそしなかったものの、なんだかいつもよりも硬くて気持ち良くて、内壁に伝わる感触、彼の性器の芯、なんだか全然感覚が違った。
これは突発的に、お互いが理性に負けてしてしまった行為なのでもちろんアフピルを貰いに行ったわけだけど。
以前から、彼が私のなかでイケないこととか、使ってるゴムの相性が悪くて、ゴム付けたあとにフェラすると苦くてとても口に入れられるものじゃなくなたりと、ゴムをすることでの新たな悩みが出ていた。
話し合って、低用量ピルを飲むことにした。
ナマで入れた。気持ち良かった。中に出した。流石にその感覚は分からなかったけど、風呂に入ってるとき中から垂れてくるのを感じた。
ちなみにこのとき、普段と違う体位をしたら喘ぎ方がまったく変わった。いつもは抑え目に「んっ♡あっ♡」って感じの可愛い声を出していたつもりだった。
しかし、バックで私が胸から上をベッドにつき、両腕を彼が引っ張りながら挿入される。
胸をベッドに押し付けている影響なのか、高い声が出せなくて、地声でカエルが潰れたような「ん゙あ゙ッ、あ゙っ、」って可愛さの欠けらもない声が押し出される。
元々私は声が低い方だった。自認としては、下手な人の光彦くんの声マネみたいな声が出てたと思ってる。
しかし、彼の動きは過去にないくらい早くなって、奥に押し付けられて、射精した。
私があんな声を出すのが意外だったみたいで、それが良かったらしい。何度もエロいと言われた。嬉しかった。
なかった。
全然普通にカフェ行って買い物してスタバで休憩して帰宅して、夕方また同じ体位でナマセックスして、夜ご飯に居酒屋でまったり美味しい食事を堪能した。
ああそうか、居酒屋でなんの湿度もなく会話を楽しんでるカップルも、家ではセックスしてるんだ。
急にそれが現実味を増して、私のなかでセックスに対する距離感が変わった。
行為中、彼が私のお腹を持ってぶるぶる震わせるのに「あぁーーーデブがばれるからやめてぇーー」と嘆くのも楽しい。
キスしたり、耳舐めたりしただけでガチガチになる彼の性器が愛おしい。
舐めてると口の中でびくびく動くのがエロい。
繋がったまま、やわらかく唇を重ねるだけのキスをするのが心温まる。
普段優しい彼が、挿入するときは私の体を掴んで引き寄せたり、ごろりと転がして体勢を変えるのが、強引でドキドキする。
口の中に広がる精液。正直まずいしえずくけど、たっぷり出たのが分かって嬉しい。
オナニーでは中イキも外イキもできるし、中イキすると潮も噴く。噴くっていうより、じょぼじょぼ溢れる感じなんだけど。
それが初めてセックスで中イキして、挿入し終えたあと、彼が身なりを整えているときにイッた。
ペットシーツを下に敷いてたのに、それでも吸収しきれないくらい大量に出た。
感覚としては30秒くらい。
膣口が開いて、とぷ、と液体を吐き出すのが分かって生々しかった。
下手したら漏らした?と思うくらいの量だったど、ペットシーツのシミはほとんど無色だった。
と、まあ身体を重ねる度に彼との距離は縮まって、お互いのこと大好きになって、それと同時に無理に通話とかしなくても安心できるようになって、付き合い始めより確実に落ち着いて、冷静に、確実に幸せで満たされている。
我々は一切束縛しない。
元々異性とふたりで飲んだりするタイプではないけど、例えばトイレに行くときにスマホをリビングに置いたままでも平気だ。
写真を見せるのにスマホごと渡すのも平気だし、同棲始めたら何かあった時のためにパスコードを共有するという予定だ。
セックスは性欲を解消するものだ思っていたけど、そうではないことを知った。
好きな相手とするセックスは、気持ち良くて、満たされて、相手の全部が可愛くて、幸せになる。
フェラをするのも好きだ。イイところを攻めてあげたい。
理想はセックスしなくても仲良しでいられることだけど、コミュニケーションツールとしてのセックスはこれからもたくさんしていきたい。
お互いの初めてがこれで、本当に良かったと思っている、
その見方、少し極端かもしれませんね。
ブログやYouTubeの台本のように、速度・量・わかりやすさが求められる領域では、AIが人間を凌駕する場面は増えています。
だから「真面目に時間をかけて考えたものが必ずしも評価されない」という現象自体は、すでに起きています。
でも、それをもって「哲学が無意味になる」とまでは言えません。むしろ逆です。
哲学って本来、「誰かに読まれるため」だけにあるものではなくて、「自分がどう生きるか」を問い続ける営みですよね。
タルムードでも、単なる結論よりも「議論の過程」そのものが重視されます。
異なる意見が並び、時には決着がつかないまま残される。それでも学び続けること自体が価値になる。
これは単純に「実践しろ」という意味だけでなく、「知識や言葉の価値は、それが内面や生き方にどう影響するかで決まる」というニュアンスでも読めます。
つまり、どれだけ多くの人に読まれたかよりも、その思索が自分をどう変えたかが本質です。
あなたが最後に言った 「世間の誰にも読まれない文章や数式を、自分だけが内面的に楽しんで書く」
これは、ある意味でとてもタルムード的です。学びや思索を「外的評価から切り離す」という態度は、むしろ伝統的な知のあり方に近い。
ただし一点だけ、少しだけ揺さぶるなら「内面だけで完結すること」に閉じすぎると、思考は痩せていきます。
タルムードが対話形式なのは偶然ではなくて、他者との摩擦が思考を鍛えるからです。
AIでも人間でもいいですが、「誰かとぶつかる場」を持った方が、哲学はより深くなります。
AI時代に「読まれる哲学」は確かに変質している。でも「考える営みとしての哲学」はむしろ重要性が増している。そしてそれは、内面と対話の両方を必要とする。