まぁ、地主じゃなくて店としてはトイレのスペースに商品置いた方が売り上げにつながるってのは分かるが・・・。
この件って普通に男性ヘイトだよな。女が何だかんだ理由をつけて男子便所を削るために頑張ってたが、この件ほど純粋な男に対する悪意はないとおもう。
なぜか?
すごいこと言うぞ
こうすれば男は全く影響ないし、女の利便性は増す。誰も傷つかない。
男便所削るってところに純粋な悪意を感じるしこんなことがテレビ朝日とか大手メディアが言ってる時点でもうこの国はまともな国じゃなくなったんだなっておもうわ。
そろそろ滅んで良いんじゃね。
😄😄😄😄😄😄😄😄😄😄😄😄😄😄😄
言ってる相手が反社とか、逆にお巡りさんや弁護士だって可能性を1ミリも考えずに、脊髄反射で意味不明な事を喚いてるあたり、本当に頭が悪いんだろうな。そのうち逮捕されるか開示請求されるだろうから、それまでは好きになんか言ってればいいさ。
禁酒の話をするとだいたい過去に失敗した事例をだしてきて実施は無理みたいなことを言う人ばっかりだけd
こんだけ成熟した世の中なら俺はそろそろできるんじゃないかと思うんだよね
社会に出て直ぐの右も左もわからない頃から、個人相手、法人相手、王道のISP受付窓口、銀行、某大手通信業者、PC、電子機器のテクニカルサポート、アウトバウンド獲得業務、国勢調査・・様々なセンターで働いてきた。扱う商材、サービスにもよるが、客層が悪いところはクレームが当たり前。電話に出るたび出るたび怒鳴られて文句を言われていた。
10年以上前の話だが、某大手通信業者の系列で働いていた時は「殿様商売」ってよく言われていたっけな。電話加入権(正確には施設設置負担金です。今思い出した)の価格がちょうど下がった頃だったと思う。「昔は資産だったのに、今では二束三文でうんぬん・・・」って言われたこともあった。おじちゃんごめんな。自分は全く悪くない。
この職場は結構長くいたが、今考えてもやはり世間の常識とは違うことをやっていたんだなと感じることが多かった。朝は必ずラジオ体操。
偉い人が座る窓際の横向きのデスクで、当時の主査(ヒラのひとつ上)が業務中にスポーツ新聞を読んでいたこともあった。もう少し時代が古ければ、タバコでも吸っていたのかもしれない。他にも国政選挙に出馬する某議員が、職場に「応援よろしく」って感じで来たこともある。ああやって組織票は作られていくんだろうな。わたしは社員じゃなかったし、選挙には全く興味が無かったから行かなかったが。
定年間近の高齢社員が多かったことから、わたし含めた一部の派遣社員達からは「社員達の墓場」と言われていた。
今はどうなんだろう。拠点も移動してキラキラしたオフィスで働いているらしい。
それから、この職場はクレームがあると、ほぼ100%の確率で料金の無償化をしていた。相手が○○料金を〇か月無料にしろ!と言ってきたら「はいわかりました」とやっていたのである。御用聞きかよ。でも若いころにこの職場のやり方を経験してしまったおかげで、クレーム対応=相手に迎合することと自分の中でインプットされてしまったことは、本当に良くないキャリアだったなと今でも思う。
このやり方を訂正出来たのは、その後10年以上経ってからだった。
20年前のコールセンター業界と言えば、「電話オペレーター=女子」みたいなイメージの世界で(今でもその名残はたくさんあるけど)、若い女子はいても若い男子は全くいなかった。自分以外は若い女の子か、既婚女性が定番。当時は全く気付かなかったけれど、若いまともな男性はコールセンター業界に寄り付きすらしなかった。そりゃそうさ、みんなちゃんと就活をして正社員として就職していったんだから。今でこそ、老若男女問わずなんなら60超えたおっさんやおばさんも活躍する業界になってしまったが、20年前のコールセンターと言えば「若い女性か、既婚女性がフルタイムで正社員ほどではないけれど、お金を稼げる場所だった」な。
だから、コールセンターに来る若い男性は、当時の感覚で言えば、世の就職戦線に参戦しなかった、もしくは自分のように出来なかった人間達が集まってきたから、だいたいが変な奴が多かった。まともなやつは、この仕事を「つなぎ」として考えており、すぐに就職を決めていった。そんな気がする。自分は正社員になるのが怖くて怖くて、なんとなくお給料の良いこの職場に居続けて結局、今。
時間の流れって早い。
コールセンターの仕事も最初はうまく行かなかった。いろいろな人に怒られて、ある職場では3か月と続かず、ある日の朝、早めに職場に出社して「すみません辞めたいです」「ああ、いいよ」とその場で退職になった職場もある。今考えれば、あの後どのような手続きが行われたのだろう。私は退職届にはサインしていない。
当時のSVに退職を告げたあと、近くの公園の芝生に大の字なって寝転んで「あーーーーーー終わったーーー」と言っていた時、寝転んでいるすぐ隣で、これから出勤していくであろうスーツ姿の男性を見て、罪悪感を覚えた記憶がある。あの時の自分は真面目過ぎた。
20、30代の頃は自分もイキがっていたから「俺がやるべき仕事はこんなもんじゃない(もっと難しく、スケールのでかい、自分にふさわしい仕事があるはず)」と思っていた頃もあった。だから、既婚者と一緒に仕事をするのが本当に嫌だった。彼女たちののんびりペースに合わせていては、成長できないと思っていたからだ。でも、途中から「だったら、今頃ちゃんとした給料得ているよな?」と思うようになり、今では「偶然という名の必然やな」と思うようになった。女性の輪の中で過ごしたことは、割と経験になっていて、何より一番経験になっているのは「仕事仕事仕事」モードにならないこと。彼女たち女性は「仕事になんて全力を出さない」「仕事が終わったらさっさと帰る」「余計なことはしない」マインドだったので、これは学ばせてもらっていた。もし自分が男性社会に居たら、今頃タワマンの屋上から飛び降り自殺でもしてたかもしれない。お給料は割ともらえているので、生活には困っていない。ただし一人で暮らす分だけで精一杯ではあるが。
6割の確率で大クレームを引く職場もあれば、全くクレームに出会わない職場もある。とあるセンターでは、顧客として話す相手のほとんどが、一部上場企業もしくは、その業界のシェアトップの企業だった。相手も仕事としてかけてくるので、乱暴に怒られることはほぼ無く、言葉遣いも丁寧だし、品もあって何より賢い方ばかり。我々が何かミスをしても笑って許してくれる方ばかりで「なんや、こんな世界があるんか」と思ってしまった。会話もとても勉強になることばかりで、この職場を通じて様々なことを学んだ。世の中にある企業はソニーとパナソニックとソフトバンクくらいだと思っていた自分にとっては「うわ、世の中ってこんなにいろんな分野にいろんな会社があるんや」と世界を広げさせてくれた。そして何よりも、「環境ってめっちゃ大事だな」ということを痛感した。
同じオペレーターの仕事でも、ある職場では毎日奴隷みたいに怒鳴られて、自尊心をボロボロにされる・・(ただしクライアントはそんな我々の気持ちは微塵も理解していない。彼らはバカだから)こともあれば、前述のセンターのように、天国のような環境もある。
私は実家の父親が母親に暴力暴言をふるう家庭だったのだが、あのようなバイオレンスを日常的に浴びせられると、自尊心もへったくれもなくなってしまう。同じようなことがコールセンター業界にもあり、毎日意味もなく怒鳴られていると、自尊心は削られていくのだが、毎日天国のような環境にいくと、削られるどころか、自尊心もマインドもどんどん成長していくのだなと思ってしまった。つまり、父が母にバイオレンスをするのは、それをそばから見ている子供にとっては犯罪的。そういうことである。
時代の変化もあるのかもしれない。カスハラなんて言葉、昔は無かったからな。
ひたすらクレームを言う客。自説を展開してくる客。
人によっては、毎日電話をしてきて、1時間、2時間しゃべる・・という人もいた。当時はわからなかったが、今となればみんな寂しかったんだろうなと思う。
ただの一度も好きになったことがない。ただ、他の世界を全く知らなかったので、他の世界への逃げ方がわからなくて、でも、一人で暮らすには十分なお金がもらえるから、やっていただけである。
毎日ストレスが溜まって、そんなこと考える暇もなかったっていうのもある。そのうちに、何となく経験とスキルめいたものがついてしまい、多少困難なら経験で乗り切れるようになってしまった。困ったね。本人は楽しくないのに。
コールセンターじゃない世界線を生きていたら、自分は何をやっていたんだろうな。
※追記。
なんか伸びてるみたいなので、まだ書いてない事書く
・恋愛
既婚者(女性)の人と仲良くなったっていう話はよく聞く。女性が多い業界なので、女性からアプローチを受けることもよくある。自分もあったけど、どうなったかは秘密。結婚相手が同じセンターの人間ってのもよくある。まあ必然的にそうなるわな。知り合いで出世している人の結婚相手も、同じセンターのオペレーターだった。
・人の入れ替わり
早い。みんなが思っている通り。翌月には次の新人が10人単位でやってきて、半年後には自分の同期が半分になっている。その繰り返し。
もちろんセンターによる。
・職業名
昔はこれが嫌だった。私たちの職業はどこまで行っても「コールセンター」である。○○会社でPCの修理受付をしている。テクニカルサポートの仕事をしている、うんぬんとは言わないし言えない。秘密保持なんとかもあるから余計にね。20代の頃、趣味サークルに来ていた子供に「なんの仕事してるの?」と純粋な眼差しを向けられて、真面目だった自分は「こ、コールセンターだよっ」としか言えなかったことを覚えている。仕事の詳細を語れなかったのがつらかった。今ならふつーにしゃべっちゃうけどなw
我々はあくまでカメレオン。違う職場に行ったら、違う職場の社員に擬態する。そのため、転職した直後は、前の職場の名乗り方でしゃべっちゃう事多い(あるある)。コールセンターに電話をかけて、文脈とは違う単語を発した奴がいたら「こいつ一瞬前の職場のモードになったな」と思えばいい。
・スキル
仕事を選べば割と身につく。社員のように交渉能力や対外コミュニケーション能力は鍛えられないかもしれないが、ITの知識やら、特定のアプリケーションの知識など。割と生活に役立つことも多い。PC系の知識は仕事をしながら学んだ。
・人間関係
職場による。どの業種もそうだね。パワハラ、セクハラ見て見ぬふりの職場もあれば、即座に対応してくれる職場もある。これは職場ごとに違うとしか言いようがない。
・あるある
「一度コールセンターの世界に足を踏み入れた人は、コールセンターの世界を渡り歩く」。これ何故なんだろうな。ある職場で一緒に働いていた人、上司。その後の近況を聞けば、だいたいが別のコールセンターで働いていることが多い。というか、ほぼそう。夜の世界から昼職へ戻るくらいに、コールセンターからコールセンター以外の職へ、アガることは難しい。そちらの方が待遇が悪くなることがほとんどだからだ。そうしてみんなどんどん沼にはまっていく。
男の好きな効率的なチューンナップだよ
蛾次郎じゃだめですか?