はてなキーワード: AIとは
SNSが普及し始めてから「SNS」と「病み」はセットだと思っている。
だがこれまでとここ数年、もっと言うならXのおすすめ欄が開くたび必ず目に入る仕様になってからあたり以降では「病み」の質が変わっているようにも思える。
今のXの仕様が声デカい極端な投稿をおすすめに上がりやすくしてるってことを考慮しても、あまりに「自分の結論ありきで強い言葉を振るい、それにそぐわない意見は叩きのめして封殺することこそが自身の高尚な生きる意味である」みたいなやつが多すぎる。
間違ってそういうのを一度でもタップしたらしばらく強い言葉が目に入る。それで病む。
どうせ病むならもっと「自分より若い世代のキラキラ生活投稿を見てから安アパートの汚れた鏡に映る自分と目が合って病む」とかの方が数倍マシに思える。
自分が読める言語で訳わからんこと言ってる投稿ばっか流れてくるのはマジで病む。
特に過激な言葉が飛び交いやすいジャンルとして各所で激アツな男女論、その中でも直近の「女性トイレに立ち小便器が無い理由論争」を例にとる。
こんな感じの趣旨を、各位ものすごい人格否定の罵詈雑言やマンガコマの無断転載、スクショ晒しあげその他諸々で汚く飾り付けて投げつけ合っている。
どっちもなんか違う。
・女の排泄器官の作り上立ち小便だとビシャビシャになりやすいから衛生的に日常使用は難しい
・男子トイレのオープンすぎる作りが嫌な人からしたら女子トイレの個室の多さに不公平感を持つのは仕方ない
・俺は/私はそう思わないから同じ括りに入れるな
・単に男が/女が気に入らない …
みたいなのを個別に語らず全部男女論で一括りにして140文字ぽっちで全て語ろうとすな
またちょっと違う話するけど、もし女が「男の勃起は甘え!TPOわきまえて引っ込めろ!」とか言い出したら男は「なんだこいつ男体エアプがよ」って思うじゃん。
「女は立ち小便できる体の作りになってない!」は「男は自由自在に勃起コントロールできる作りになってない!」と同じだとは思うんだよな。けどこう言ってしまうと今度は女側から「排尿と勃起を一緒にするな!」と言われ、それを見た男側から「勃起コントロールできると思ってるなら女さんは生理コントロールできるんですよね?」とか言われる。
話をもどすと「女は立ち小便できる体の作りになってない」って、男体が凸を自在に引っ込められるわけではないように女体もそもそも持ってない凸を生やせるような人体構造にはなってないんだよなって話じゃないのかこれ。
もしそんなことなくて凸の出し入れが自在な男とか場合に応じて凸を生やせる女がメジャーな構造だったら申し訳ない。
たまにこの手の話で俺は/私は〇〇できますけど?みたいな優れたお方からご意見を賜ることがあるが、希少すぎるため「あなたはそうなんですね」とだけお返ししたい。
こんな感じの真面目に紐解けば紐解くほど頭が痛くなってくるようなのが流れ込んで来るんだおすすめに。アルゴリズムを頑張って浄化しても気を抜くとすぐこうなるんだ。
「こういう人ってモテないんだろうな」系の冷笑にしても、そこに辿り着くまでに「明らかに破綻した持論を叫んでいる→周りに訂正したり話を聞いてくれたりする人はいないのか→こいつモテないんだろうな」などの連想ゲームの末に出る感想だ。
Xのおすすめ欄に上がってきたことしか面識のない相手とは、その連想ゲームの過程をすっ飛ばしても伝わるほど分かり合えている訳がない。
テレビすら各々が見たいものを見たい時にバラバラに見ているような現代では「普通」の共有の基礎が昔ほどできていない。互いにXに張り付いていることくらいしか共有できる体験はない。故に「そこまで言わなくても普通わかるでしょ」も意味をなさない。
昔なら「一部の狂人が複数垢でやってるだけ」と流せたけどもうそれ言うのも無理があるのでは?と思うくらい多いんだ。1人がやってても地獄、何人もがやってても地獄、AIに書かせてるとしてもそれはそれで地獄。
しかも自分から臭いもん嗅ぎに行ってるなら文句言えないけどそうじゃないんだ。情報化社会の中で見たい情報見に行くまでの過程で目に入るゲテモノの量の多さとギリギリネタ扱いできなそうな悲壮感のある質がどっちもえげつないんだ。
団地のふたりってドラマらしいから、二人住まいで一人不在だったのか…🫠
女性の皆さんは、私のような男性がいると安心になると思うので、誰かヒモにしてください、料理とか家事はできます、AIの代わりにもなります、人間椅子もやるから…🫠
AI による概要 『探偵!ナイトスクープ』で紹介された一瞬で大便を出す方法は、「瞬間うんこ法」と呼ばれるものです。これは2026年3月27日放送の回で、ひどい便秘に悩む女子大学生の依頼によって紹介されました。特別な道具は一切使わず、「腸とうんことケツの穴を感じる」という意識の持ち方だけでスルンと出すやり方です。具体的なステップは以下の通りです。
過去の増田とかで、ごく僅少ながら、ゲラゲラ笑った増田とかがある。
そういう文章をAIニキに読ませて、この文章って何処が面白いの?って聞いたら、ちゃんと思わず笑ってしまう箇所を「ここです」って指摘してくるからもう本当に中に人が入っているんじゃない?と疑ってる。