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はてなキーワード: PCとは

2026-07-15

anond:20260715015003

おじさん「PC何も触っていないのに勝手に壊れた」

2026-07-14

anond:20260714154040

本来だったらWinXP時代事務PCオフィスアプリなんてラズパイの一番安い版みたいなシンクがなくても空冷できるチップ一枚に収まってて

まりスリムデスクトップのケース1台分あればその中に20人分のPCが収まっててそこから各机にキーボードモニタケーブルだけ伸びていていいはず

explorative melon flatbill/6411inoino/3196120214/コミュニティノート嫌がらせ/ヌマーカステン/沼山大根/池ノ上沼蔵

[注意]2026年4月20日頃他サーバ

私と似たようなIDを使い

パスワードを忘れて再登録したので前のアカウントを凍結させて下さいという話があったようですが、

それは、なりすまし偽者による凍結攻撃です

前のアカウントを凍結させてくださいという依頼はないようだ

デマおつ

https://x.com/i/status/2051946801213952289

それにたいして、コミュニティノートをつけ、アヤをつける

explorative melon flatbill(6411inoino)

さら評価必要です

5月6日

·

詳細を表示

Xに表示されません

('26年5月6日水曜日時間19時すぎ記載)

その凍結攻撃実在するようです。

本物からなりすまし理由の停止依頼なのか偽者自分から削除したのか分かりませんが

なりすまし発言現在参照できず魚拓参照となりますが、引用先を書いた被害者

https://fedibird.com/@6411inoino/116463880036659366 #現存

加害者側元ツイート者がよくリプライを送る

特定されたとする住所氏名が出され聾唖身体障害といわれているがそれらを否定している

https://x.com/6411inoino さんの発言引用で、

被害者がXで使うサブアカウントと同じIDを氏より早く加害者が2つ登録して凍結依頼したようです。

(↓モバイルOSブラウザPCモード推奨)

https://gyo.tc/https://misskey.day/@6411inoinok

https://gyo.tc/https://misskey.day/@6411inoino241

自演おつ

2026-07-13

悲報】ワイ若手有能エンジニア日本IT業界オッサン共がキツすぎて精神崩壊しかける

ワイ(6歳からRuby弄ってたCS一本足打法大学情報系でAIビッグデータ解析専攻)やが、日本IT業界があまりにもアレすぎて外資転職する前にメンタル逝きそうやから吐き出させてクレメンス

言っとくがワイ自身評価はめちゃくちゃ高いで。その上でこの業界アカン所を書き殴らんとSAN値ゴリゴリ削れてやってられんのや。




問題点①】40代〜50代のオッサン連中の被害者意識他責思考が強すぎる件

これマジでなんなん?技術力もセンス海外の一線級と戦える地力はあるくせに、異様なまでに被害者意識他責思考が強くてセルフデバフかけとるやん。X(旧ツイッター)のエンジニア界隈見ててもほんまきつい。




ぶっちゃけワイ、その時代は親父の金玉の中で受精すらしてないレベルキッズやったか体感したことないんやが、お前らいつまで「政府IT業界を潰した」「Winny裁判がー」「就職氷河期がー」「リーマンショックがー」って言うとんねん。

Winnyっていつの時代の話やねん。まだPCブラウン管OSWindows Meとかの時代やろ?四半世紀前の話をいつまで引きずり回しとんねん。



かに社会のせいにしたくなる気持ちはわかるけど、15年も20年も前の出来事人生激変するか?

それとも何?20年前に日本政府真紅ベヘリットでも使って理系人材を生贄に捧げたんか?無惨様に家族でも惨殺されてエンジニアやりながら鬼殺隊に入隊でもしたんか?違うやろ。



謎の「昔は世界No.1IT大国だった(要出典)」っていう過去の栄光固執しすぎやし、変な拝金思想まで絡んで技術センスデバフかかっとんねん。

儲けたいんか技術高めたいんかハッキリせーや。金儲けしたいなら不動産とか保険営業でも行けばええやろ。病的に高いプライドのせいで若造が何言うとんねんってキレるかもしれんけど、そういうとこ直さんとアカンで、オッチャンら。



問題点②】「エンジニア=全員オタク」っていう謎のステレオタイプ押し付けるのやめーや

これが若手のマネジメントに致命的な悪影響及ぼしとるわ。エンジニアは全員オタク若い子はみんな「なろう系」見てるみたいな決めつけマジでやめろ。オッサン以外誰も見てへんからな?

正直これが一番きつい。最近辞めたあの子あいつも、10中8九これが原因やで。



こっちは難しいITの話がしたくてこの業界に入ってきとんのや。それなのに「難しい話は置いといて〜」とか言ってアニメラノベの話されても「ハァ?」としか言えんわ。

仕事の難しい話をしてくれや。AIでもビッグデータでも、海外の最新論文でもP2PでもGitHubでバズった面白い投稿でも何でもええ。

ワイらが「すげえ!」って思える、生身のエンジニアとしてのカッコいい姿を見せてくれや。若手は男も女もそういう所に憧れるんや。



それを「若者趣味わからんから」って良かれと思ってラノベアニメの話されても、「ガキ扱いして舐めとんのか」としか思わん。酒飲める年齢の高等教育受けた人材雇っといて、いきなりガキ扱いでオタトーク開始とかそれ自体ハラスメントやぞ。

IT企業IT技術の話をして雑談したってパワハラにもセクハラにもならんやろ。



一番テンション下がったのは、会社の推薦図書になろう系ラノベ入れるのな、マジでやめろ。

なんであんなになろう系大好きなん?若者は見てへんって。オッサン同士でエコーチェンバーかまして「若者に人気!」って言い合っとるだけやん。



もっとあるやろ、IT業界の名著が。

オーム社の『テスト駆動開発』とか、矢沢久雄の『プログラムはなぜ動くのか』とか、古典なら『人月神話』とかな。

もう読んだけど、もう一回読んで感想文書けって言われたら喜んで書くわ。名著なんやから

無職なんたらだの転生ウンタラだの、極まったオッサンけがXで騒いでるアニメ原作小説を読ませて、IT業界の何の役に立つんや?異世界転職でもするんか?



仮にウェブ小説が実務に役立つ業界やとしたら、冷静に考えてその業界相当ヤバいぞ。自覚あるか?

他責思考となろう系ばっか読んどるから社会常識が育ってへんねん、お前らオッサンエンジニアは。

お前らが押し付けてきたそれらの本、13〜14年前の作品やろ?その頃ワイら小学3年生やぞ。自分立場で考えてみーや2001年に入社していきなり1987年アニメ本読まされて感想文求められたらどう思うよ?絶望で膝から崩れ落ちるわ。



「難しい話だととっつきにくいと思って〜」とか言い訳せんでええから会社で推奨すんなあんな本。こっちは情報技術の難しい本を読みたくて来とんのや。

「Z世代馬鹿から難しい本読めないやろ」ってネットの真に受けて決めつけとるんか?なろう系キメすぎて価値観バグっとるからわからんのやろうけど、普通の頭してたら「子ども扱いして侮辱しとんのか?」としか思わんぞ。

人生思い通りにならんくて承認欲求に飢えとるのはわかるけど、人間としての尊厳だけは捨てんといてくれや。



多分この2つ改善するだけでデバフ消えてハイパフォーマンス発揮できると思うで。あと病的に高いプライドな。



この文章に対して「主語デカい!!」「そんなこと言ってない!」「AI生成だろ!」「これはベンチャーの話じゃない!」とか他責思考の鳴き声上げとるオッサン大量におるけど、これのどこがAIやねん。お前らの言い訳可能性潰して悪いけど、これでも一応ベンチャー企業での話やで。

AI人間が書いた文の区別もつかんフシアナアイズどもが「俺たちITエンジニア舐めるな!」とかどの口が言うとんねん。ギャグとしても寒すぎて笑えんわ。

メンタル病んでこの業界脱落する若手が多いの、絶対このオッサンらのせいやろ。雲より高い理想承認欲求現実が追いついてないだけやん。



ま、ワイは外資転職できるからもうどうでもええけどな。

ほんまもったいない生き方しとるで、今の日本IT業界オッサン共は。


anond:20260712172838

anond:20260713170406

VRC(Virtual Robot Controller)とは

通常、産業用ロボットは以下のような構成になっています

ロボットアーム

  │

  │ ケーブル

  │

┌─────────────────┐

ロボットコントローラ         │

│ (CPUPLCI/O等)         │

└─────────────────┘

VRCでは、このロボットコントローラのものPC上でソフトウェアとして動作させます

まり

ロボットOS

・モーション制御

ロボット言語

I/O

プログラム実行

などを、本物のコントローラとほぼ同じように実行できます

anond:20260713164804

美味いものを共に食う恋人とか

注文住宅で日々を過ごす家族とか

ソシャゲやいいPCゲームで遊ぶネット仲間とか

筋トレジムに行くといる、美少女フィギュア写真を見せる友達とか

そういうものを作れ。

そういうものの為に生きるんだ。

働きたくない働きたくない働きたくない

でもうまいもんは食いたい

ソシャゲ課金はしたい

家建てたい

注文住宅建てたい

いいPC買いたい

美少女フィギュア買いだめしたい

筋トレ器具買いたい

FIRE不安のない資産貯めたい

 

そうして70歳まで働くのが俺の人生なのだろう

悲しいよ

Xで、とあるチェーン型ゲームセンター店長

店内のビデオゲームをほぼ撤去し、クレーンゲーム中心の構成に切り替えると告知していた



レンタル筐体の「機動戦士ガンダム アーセナルベース」や「アニマルツアーズ」は残るが

音ゲーレトロゲームを含む多くのビデオゲームは、本部方針撤去になるらしい



個店判断ではなく、本部主導の意思決定という点が重要だと思う



話を聞く限り、すでにテストロケーション

ビデオゲーム比率を下げた店舗の売上を検証していて

その結果として「撤去した方が収益が上がる」という結論になったようだ



これは感覚的な話ではなく、かなり単純な収益構造問題説明できる



例えば1プレイ100円のゲーム場合

消費税ネットワーク利用料を差し引くと、店舗に残る粗利はおおよそ半分強



仮に1時間で6回プレイされたとしても、粗利は300円前後しかならない



そこから筐体の減価償却電気代、メンテナンス人件費差し引けば

実質的にはほとんど利益が残らない



大型筐体ですら1プレイ200円が上限に近い現状では

稼働率が低ければ「電気代を払いながら置いているだけの設備」になりやす



一方でクレーンゲーム

設定次第で粗利率を調整できる上に、回転率も高く

同じ床面積あたりの収益効率が明らかに高い



まり店舗運営観点で見ると



ビデオゲームは稼働依存の低収益モデル

クレーンゲーム設計可能な高収益モデル



という構造的な差がある



昔はクレーン利益を出し、ビデオゲーム集客装置として置く

いわば「趣味枠」みたいな運用が成立していた



ただそれは、個人経営や余裕のある時代から成立していたモデル

個人店はほぼ消滅し、チェーン店効率化で支えてきた現在では



利益を生まない装置を置き続ける理由」がなくなっている



近年の新作ビデオゲームも多いとは言えない

直近で挙げられるのは去年2025年リリースされたガンダムEXVS.2IBやSF6タイプAC程度で

大型筐体でも今年2026年リリースされたコナミサザエさん間違い探し鬼滅の刃XRライドなど、数は限られている



実際、大手の動きもそれを裏付けている



ラウンドワンボウリングという本来の主軸がありながら

クレーン特化型の店舗を増やしている

GIGOに至っては、横浜札幌などすでにクレーン主体店舗が珍しくない



まりこれは個店の判断ではなく


業界全体が

ビデオゲームを中心としたゲームセンターから

「物販・景品取得型施設」へシフトしている



という構造変化に見える



そう考えると



ゲームセンターとは何か」



という定義自体が変わりつつあるのかもしれない



格闘ゲームオンライン対戦に移行したように

音ゲーやその他のビデオゲーム



スマホ

PC

オンライン



へと分散していく可能性は高い



残るのは



体験としてしか成立しないもの

・景品として回収できるもの



のどちらかになる



そうなると、ビデオゲームが生き残るには



単価を上げるか

体験価値を上げるか



どちらかしかない



単純に考えれば

1プレイ200円スタートにするのが現実的だが



それでプレイヤーがついてくるかは別問題になる



極端な話、中国のようなコイン制や時間課金に寄せる方が

理屈としては整合性がある



結局



ビデオゲームが衰退しているというより



「今の価格構造のままでは成立しなくなった」



というだけの話なのかもしれない



そしてその調整が、今ようやく表に出てきた段階なんだと思う



そのうち「ゲームセンター」と言えば、ゲームをする場所ではなく、景品を取りに行く場所を指す言葉になるのかもしれない



2026-07-12

アメリカにおける移民排斥なんて今始まったことじゃない

まず元々北米に住んでたのはネイティブアメリカンであり、アメリカプロテスタント白人勝手に来て土地を奪い取って出来た国だ。

北米黎明期移民は、西欧北欧プロテスタント迫害から逃れ、大西洋横断を達成した。当時の大西洋横断は危険であり、ハードルが非常に高かった。

その後、イギリスから独立を求めて戦争。この独立戦争に参加したか独立を勝ち取った後に入ってきた新移民かで、一度衝突が発生している。建国のためのコストを払っていないタダ乗り野郎、という反発がここで起きている。

飢饉から逃れてきたアイルランド系カトリックドイツ系など、「プロテスタントではない白人」が、独立戦争勝利後のアメリカに入植してきた。

蒸気船の普及により渡航コストが低下しており、大西洋横断のハードルが下がっていた。渡航コスト独立戦争、両方をスキップたかのような新白人移民への反発が起きた。

次に、ゴールドラッシュ大陸横断鉄道建設時代。大量に中国人建設労働者を迎え入れ、鉄道建設が終わると中国人排斥法を制定して追い出しにかかった。

イタリアポーランドロシアユダヤの非熟練労働者の大量移民も発生した。蒸気船の大型化、エリス島の入国審査の処理能力拡大により、都市工場労働に大量に押し寄せたことで、また新移民と旧移民との軋轢が発生。

1924年移民法で、東ヨーロッパ出身者・南ヨーロッパ出身者・アジア出身者の流入をほぼ停止した。

その後、農業労働者の供給が足りないことにより1965年移民法で季節農業労働者が制度的に導入され、中南米から移民が急増。南のほうで案外スペイン語が使われているしスペイン語楽曲チャートに入るアメリカ、はここから誕生した。

1990年移民法では、理系高度技術者の受け入れを積極開始。インド中国系の高度技術者がH-1B合法的テック業界へ参入する流れができた。Google社長インド人じゃん、という今のアメリカもここから誕生している。

どこからが「排除すべきよそ者」なのかは、恣意的に線引きされている。

徹底的にラディカルな話をするなら、シベリアからベーリング海を渡って北アメリカにやってきたネイティブアメリカンですら、北アメリカに住んでいた動物からしてみたら新参者侵略者である

元々北アメリカに住んでいた動物土地を返せと言うのか?

ネイティブアメリカンに返せというのか?

1718世紀西欧北欧から渡って独立戦争を戦った清教徒プロテスタント移民WASP)に返せと言うのか?

アイルランド系ドイツ系までは独立戦争に参加してないとはいえ白人からセーフということにするのか?

南欧東欧までは白人からセーフということにするのか?

1965年移民法で合法移民として来た中南米から移民まではセーフ、門が閉じられてからブローカーを使って無理やり入ってきた不法移民中南米出身者はアウトだとするのか?

インド中国系の高度技術者へのIT産業依存度は普通に高いが、白人ではないから追い返すことにするのか?(アメリカ白人の国?原住民シベリア経由のアジアであるのに?)白人技術者だけでIT産業を維持できるのか?

どこに線を引くかはお気持ちである自分先祖がどの時点でアメリカに来たか自分人種が何か、というお気持ちで決まっている。

 

インターネットもそうだ。

1980年代前半までは国防関連研究者大学理系研究者しかインターネットアクセスできなかった。

商用インターネットが開始されたのは1990年代初頭、日本では1993年1993年9月AOLがUsenetへのゲートウェイ一般顧客提供開始した出来事は、技術知識を持たない一般バカなだれ込んできて自治機能崩壊した事件としてアメリカインテリの間で記憶されている。

1995年1990年代後半、Windows95NetscapeによりPC操作ハードルが下がり、これは日本でも認識されている「一般人のなだれ込み」が起きた。個人ホームページを作って世界に発信することが現実的になった。ニッチ趣味人活動放送出版を通さずに可視化された時代だった。

2000年2002年頃、ブロードバンドダイヤルアップ接続で従量制課金されていたのが、常時接続になり、料金も低廉になった。孫正義個人引き起こした激震だと言ってもいいだろう。インターネット世帯普及率が2000年34%→2002年81%に急拡大した。インターネットという言葉に付随していた理系ないし技術イメージが消え、非モテ男・腐女子など現実社会地位が低い、見た目とコミュニケーション能力問題がある人間インターネットコミュニティに入りびたり、社会成功者を妬んだ。インターネットが最も陰キャイメージに覆われていた時代だった。

次の革新2008年だ。FacebookTwitterといったアメリカSNS日本語版開始と、iPhone日本発売。スマホSNSにより、インターネットPCを持たない層が大量流入してきた。DQNもいれば、強者男性もいたし、女性腐女子や夢女子といった同人活動をしていない非オタクの女性層)もいた。端末のスペック通信回線の拡充により、文字インターネットから写真インターネットへ、そして動画インターネットへとなっていった。嫌儲テキスト匿名オタク陰キャカルチャーが、資本主義動画・顔出しのインターネットに変わっていった。現実イケメン美女高学歴金持ちが順当に勝つようになった。

お気持ちが出るのは、2008年以降の移民が嫌いだという投稿ばかりである

スマホ移民が嫌だ、動画移民が嫌だ、顔出しネットユーザーが嫌だ、広告収入を得ているのが嫌だ。

これは「ブロードバンドPC接続時代嫌儲テキスト匿名オタク陰キャの「新移民」がお気持ちしているのである

別の層がインターネットに参入するのが嫌だというお気持ち通用するなら、「AOLがUsenetへのゲートウェイ一般顧客提供開始」の時点で駄目である

理系研究者しかインターネットアクセスできなかった時代に戻せとなる。アメリカネイティブアメリカンに返せ、ネイティブアメリカンが来る前から住んでいた動物に返せ、という話だ。

新参を叩くというのは100%お気持ちである。そこに論理はない。お気持ちであるポジショントークである知的態度ではなく、床でダダをこねて暴れている子供と同じである

どこでも、いつでもこれは起きる。人間感情の表出である論理でも知性でもなく、ただのお気持ちである

部屋を除湿している。すると室温28度でも湿度40%とかだと人間はとても快適

しかPCにとっては28度は28度でかなり熱くなる。

anond:20260712145421

曖昧言葉を丁寧に専門ワードに変えてくれる

ワークステーションがないと動かないような高コストAIではなく診察室で動いてる事務グレードのPC動作するE4Bでも出来る

最終確認医者がやるのだから安全上の問題はない

AIイラストってコスパいかもしれない

ここ数週間ほどStable DiffusionでAIイラストをやってみている。

まずきっぱりと書いておくが、手を出すきっかけについて反AIや反反AIの皆様が好むような「絵師の真似事をして承認欲求を得たいから」とか「もともと絵師だったけどAIの手軽さに敗れた」とか「仕事をほったらかしてエルデンリングをやってるような絵師に前払いした報酬を持ち逃げされたから代わりにAIで作った」とかの劇的なストーリーは一切ない。

昨年、メモリの高騰が始まるちょっと前くらいにPC自作し、せっかくだからゲームもそこそこ動くスペックにしようと思ってRTX4060を積んでみたのだが、もともとPCゲームをするという習慣が薄かったのと、稼働率の高い音楽制作ソフトでは無用の長物であるため宝の持ち腐れと化していたのを活用してみようと何とはなしに思ったから。つまり「できるらしいからやってみた」程度の話。 生成した画像をどこかに投稿もしてないし、そうしようとも今のところ考えていない。あ、学習も生成もローカルでやってるからイラストデータセットに放流とかもしてないですからね。

GeminiやらClaudeやらハウツーサイトやらを見つつ、フニャコラとLoraを作ったり欲しい構図が得られるプロンプトを試したりしてそれなりのイラストが生成できるようになったが、率直な感想を言えば、「食わせる」「ポン出し」などといった言葉から受ける「AIイラストは楽」というイメージとはかなり違う。

コスパタイパも、はっきり言って良くない気がする。

好きな絵師のLoRAを作ろうと思えば、イラストを切り抜き、タグを付け、学習データを整えなければならない。自分はClaudeに顔を認識して自動で切り抜くプログラムを書いてもらったのでかなり楽になったが、それでも完璧ではない。結局は手直しが必要になる。

タグ付けも自分sd-scriptsにほとんど丸投げしているが、完璧データを作るには究極ひたすら手打ちということになる。トレーニングのものに関しても、自分環境では数時間はかかる。

そして生成についても、やることは「プロンプトを入れる→待つ→結果を見る→修正する」の繰り返し。 タグ付けやプロンプトを探る作業はともかく、全体的に「待ち」の時間がやたら多い。 YouTubeでも見てればいいだろって?おま環か分からないが、GPUをほぼ100%近くぶん回すため、動画再生にすら影響が出る。つまり、待ち時間の間はほとんどPCを使えないと言ってもいい。

もちろん実際に絵を練習して描く時間努力・手間と比較したらハナクソみたいなもんであるしか単純作業の繰り返しの末ただ待ってるだけというのはかなり「何かを作っている」という実感に乏しい。 工場で、何に使うかも分からない部品を延々と流れ作業で作っているような感覚に近い。完成品はちゃんと出てくるのに、自分が何かを生み出したという実感だけが妙に薄いのである

それにローカルで作る場合環境を作る費用バカにならない。RTX4060は確か5万円くらい、PC全体では20万くらいかかっている。もっと強いグラボを積めば当然その待ち時間は減るだろうが、そうするとグラボ単体で数十万の世界だ。金を積めばいいというもんでもなく、さらなる高み(?)を目指すには結局はデータ整理やタグ付けといった地道な作業が増えていく。

一方、絵を描くならどうだろう。その辺の電気屋に行けばペンタブは1万円もあれば買える。いや、何なら文房具屋に行って1000円でノートペンを買えば始められる。もちろん思い通りに描くためにはそれなりの研鑽努力はいるが、少なくとも、「待つ」ための下準備として延々画像を切り抜いたりタグ打ちしたり、学習と生成で数時間PCを塞がれることはない。線を一本引けば一本進む。手を動かした時間はそのまま経験になる。そこそこの絵心スキルを持つ人なら、自分がLoraをトレーニングする数時間の間に1枚仕上げられるだろう。

それに生成AI環境データが変われば知識作業もかなりリセットされるが、絵を描く練習で身についた観察力や構図の感覚ソフトが変わっても道具が変わっても残る。そう考えると、タグ付けをして、高価なGPUをぶん回して、ただ待っている時間お金をそのまま絵の練習に回したほうが、案外いい投資なんじゃ ……と思ってしまうあたり、自分AIイラストにはあまり向いてないというだけの話なのかもしれんけど。

anond:20260712072407

失礼だけど「読書環境が変わっているのにやり方や手段そのままで変更したくない」っていう頑迷さだと思う。

電子書籍リビングの大画面テレビに映してこどもと一緒に読書すればいいよ。あるいはオーディオブックとか。まだ品質いまいちかもしれないけど、大画面に投影した電子書籍PCで読み上げて聞くとか。子供もいつのまにか大量の文字を読みだすよ。絵本電子だと上から追加で書きこんだりとか(「犬と猿と雉を家来に、「タローちゃん」をバディとして鬼ヶ島に出発」みたいなこともできるんじゃね)

どうしても従来方法にこだわるなら子供読書を分離するしかなくて、お金で殴るしかない。シッターに預けて自分図書館に行くとか

2026-07-11

#戦争と生成aiに反対するスタンディング0711

というハッシュタグがblueskyで出回っている

https://bsky.app/hashtag/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%A8%E7%94%9F%E6%88%90AI%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B00711

なんでも、生成AIを使うことは戦争人権侵害に加担しているらしい。全然理解できないが、まぁ人の意見というのはそういうものだろう。世の中いろんな人がいる。

ところで反生成AIの人たちは、これからありとあらゆるソフトウェアに生成AIが使われるであろう未来をどう思っているのだろうか。スマホPCは投げ捨てるのだろうか。

ハラール遺伝子組み換え作物みたいに「このソフトウェアは生成AIを利用していません」みたいな表示をしているものしか使わない気だろうか。そして利用ライブラリに生成AIが使われて炎上騒ぎとかになるんだろうか。

anond:20260615182708

こんなこと言っちゃアレだが、言及先の人はASDのケを感じますね。

というのも、この前置きをしていることで察して欲しいが、自分も似たようなことを言われたことがある同類なのである

ASDだとしたら、「相手立場に立って考える」「自分だったらどう思うか考える」という、コミュニケーション思考プロセス破綻する。

そんなつもりはないというが、文章を読む限り「こういう理屈で言った」とかいてある。

それはつまり自分ならこう」でしかないのである


ASD気質があるなら、「相手立場に立って」「自分ならどうするか」などという思考は捨てるしかない。

かぜなら「自分は気にならない」なら言っちゃうからだ。

極端な話……もし貴方が『死ね』と言われても、ちっとも辛くない人なら、相手に『死ね』と言っても問題ないと判断してしまうということである

だって気にならないから。だって〇〇という理屈で平気だから

貴方が殴られても痛くない無痛症のような精神場合や、危険より好奇心が勝る性格ならば、このコミュニケーション思考プロセス意味をなさない。

そしてASDはたいていこの価値観がズレまくっている。

この人がASDだとしても、そうじゃないとしても、常識価値観がズレてる人間はどうしようもない。

……見ず知らずの人に『貴方発達障害っぽくない?』というのも、……当然この例に漏れず避けた方がいいのだが……

世間一般では『死ね』などと言う言葉暴言であるし、殴るのは良くないし、危険だとわかってるところに向かうのは愚かである

ASDのような気質を持つのなら、『自分はこのような思考からこう言った・やった』とか『私ならば問題ない、言われても良い』という理屈でやるのはやめ、『世間一般ではやめておいた方が良い』というのをとにかく覚えるのがいいと思う。

・「女遊びしてたら嫌なタレント」で、友達推し名前を挙げる

そもそも"嫌なものの例を挙げよ"、という話題に対して、相手が気に入っていると分かっているものを挙げるのはリスキーである

それが「もしもこうだったら」というIFだとしても、そんなところに名前を挙げられたら世間一般では嫌な気持ちになる人が多い。


彼氏に、性的方面で好きなものを聞く

性的な話はどんな関係性の相手だろうと、大変プライベート話題である

恋人という名前を手にしたとしても、あなたが聞かれて平気だとしても、あなた相手プライベートを踏み荒らしていいという許可を得たわけではない。

世間一般では性的な話は慎重にしなければいけない。避けるか、もう少し慎重に聞くべきだろう。



TRPGシナリオで「あいつらへただな」とNPCに言われたとき、同卓探索者に対して「だってさ〜」と言う

世間一般では、Aの悪口をBにいわれたとき、A本人や、Aと仲の良い人に告げ口したり、会話を振るのは論外である

下手というのは、基本的に貶す言葉なのだから、避けておくべき言葉だと暗記しておくべきだ。他にも貶し言葉をしっかりと把握するべきだろう。

あと強いて言うなら、PL会話の不足があるのではないか

PCセリフだけでTRPGを進行してないか

どう言った意図があるのか説明しないと、TRPGでは身勝手な振る舞いになる。


世間一般価値観がズレているなら、本を読み、ドラマを見て、様々な会話を聞き、とにかくインプットして覚えるしかない。

理解できないもの理解しようとしてもズレが生じるので、「そういうものなのだ」と暗記する方がマシである……。

2026-07-10

コールセンターで働いて20年くらいになる(追記書いた)

社会に出て直ぐの右も左もわからない頃から個人相手法人相手王道ISP受付窓口、銀行、某大手通業者PC電子機器テクニカルサポート、アウトバウンド獲得業務国勢調査・・様々なセンターで働いてきた。扱う商材、サービスにもよるが、客層が悪いところはクレームが当たり前。電話に出るたび出るたび怒鳴られて文句を言われていた。

10年以上前の話だが、某大手通業者系列で働いていた時は「殿様商売」ってよく言われていたっけな。電話加入権(正確には施設設置負担金です。今思い出した)の価格がちょうど下がった頃だったと思う。「昔は資産だったのに、今では二束三文でうんぬん・・・」って言われたこともあった。おじちゃんごめんな。自分は全く悪くない。

この職場結構長くいたが、今考えてもやはり世間常識とは違うことをやっていたんだなと感じることが多かった。朝は必ずラジオ体操

偉い人が座る窓際の横向きのデスクで、当時の主査(ヒラのひとつ上)が業務中にスポーツ新聞を読んでいたこともあった。もう少し時代が古ければ、タバコでも吸っていたのかもしれない。他にも国政選挙出馬する某議員が、職場に「応援よろしく」って感じで来たこともある。ああやって組織票は作られていくんだろうな。わたし社員じゃなかったし、選挙には全く興味が無かったから行かなかったが。

定年間近の高齢社員が多かったこからわたし含めた一部の派遣社員からは「社員達の墓場」と言われていた。

今はどうなんだろう。拠点も移動してキラキラしたオフィスで働いているらしい。

それから、この職場クレームがあると、ほぼ100%の確率で料金の無償化をしていた。相手が○○料金を〇か月無料しろ!と言ってきたら「はいわかりました」とやっていたのである。御用聞きかよ。でも若いころにこの職場のやり方を経験してしまったおかげで、クレーム対応相手迎合することと自分の中でインプットされてしまたことは、本当に良くないキャリアだったなと今でも思う。

このやり方を訂正出来たのは、その後10年以上経ってからだった。

20年前のコールセンター業界と言えば、「電話オペレーター女子」みたいなイメージ世界で(今でもその名残はたくさんあるけど)、若い女子はいても若い男子は全くいなかった。自分以外は若いの子か、既婚女性定番。当時は全く気付かなかったけれど、若いまともな男性はコールセンター業界に寄り付きすらしなかった。そりゃそうさ、みんなちゃん就活をして正社員として就職していったんだから。今でこそ、老若男女問わずなんなら60超えたおっさんやおばさんも活躍する業界になってしまったが、20年前のコールセンターと言えば「若い女性か、既婚女性フルタイム正社員ほどではないけれど、お金を稼げる場所だった」な。

からコールセンターに来る若い男性は、当時の感覚で言えば、世の就職戦線に参戦しなかった、もしくは自分のように出来なかった人間達が集まってきたから、だいたいが変な奴が多かった。まともなやつは、この仕事を「つなぎ」として考えており、すぐに就職を決めていった。そんな気がする。自分正社員になるのが怖くて怖くて、なんとなくお給料の良いこの職場に居続けて結局、今。

時間の流れって早い。

コールセンター仕事最初はうまく行かなかった。いろいろな人に怒られて、ある職場では3か月と続かず、ある日の朝、早めに職場に出社して「すみません辞めたいです」「ああ、いいよ」とその場で退職になった職場もある。今考えれば、あの後どのような手続きが行われたのだろう。私は退職届にはサインしていない。

当時のSVに退職を告げたあと、近くの公園の芝生に大の字なって寝転んで「あーーーーーー終わったーーー」と言っていた時、寝転んでいるすぐ隣で、これから出勤していくであろうスーツ姿の男性を見て、罪悪感を覚えた記憶がある。あの時の自分は真面目過ぎた。

20、30代の頃は自分もイキがっていたから「俺がやるべき仕事はこんなもんじゃない(もっと難しく、スケールのでかい自分にふさわしい仕事があるはず)」と思っていた頃もあった。だから、既婚者と一緒に仕事をするのが本当に嫌だった。彼女たちののんびりペースに合わせていては、成長できないと思っていたからだ。でも、途中から「だったら、今頃ちゃんとした給料得ているよな?」と思うようになり、今では「偶然という名の必然やな」と思うようになった。女性の輪の中で過ごしたことは、割と経験になっていて、何より一番経験になっているのは「仕事仕事仕事モードにならないこと。彼女たち女性は「仕事になんて全力を出さない」「仕事が終わったらさっさと帰る」「余計なことはしない」マインドだったので、これは学ばせてもらっていた。もし自分男性社会に居たら、今頃タワマン屋上から飛び降り自殺でもしてたかもしれない。お給料は割ともらえているので、生活には困っていない。ただし一人で暮らす分だけで精一杯ではあるが。

6割の確率で大クレームを引く職場もあれば、全くクレーム出会わない職場もある。とあるセンターでは、顧客として話す相手ほとんどが、一部上場企業もしくは、その業界シェアトップ企業だった。相手仕事としてかけてくるので、乱暴に怒られることはほぼ無く、言葉遣いも丁寧だし、品もあって何より賢い方ばかり。我々が何かミスをしても笑って許してくれる方ばかりで「なんや、こんな世界があるんか」と思ってしまった。会話もとても勉強になることばかりで、この職場を通じて様々なことを学んだ。世の中にある企業ソニーパナソニックソフトバンクくらいだと思っていた自分にとっては「うわ、世の中ってこんなにいろんな分野にいろんな会社があるんや」と世界を広げさせてくれた。そして何よりも、「環境ってめっちゃ大事だな」ということを痛感した。

同じオペレーター仕事でも、ある職場では毎日奴隷みたいに怒鳴られて、自尊心ボロボロにされる・・(ただしクライアントはそんな我々の気持ち微塵も理解していない。彼らはバカから)こともあれば、前述のセンターのように、天国のような環境もある。

私は実家父親母親暴力暴言をふるう家庭だったのだが、あのようなバイオレンス日常的に浴びせられると、自尊心へったくれもなくなってしまう。同じようなことがコールセンター業界にもあり、毎日意味もなく怒鳴られていると、自尊心は削られていくのだが、毎日天国のような環境にいくと、削られるどころか、自尊心マインドもどんどん成長していくのだなと思ってしまった。つまり、父が母にバイオレンスをするのは、それをそばから見ている子供にとっては犯罪的。そういうことである

時代の変化もあるのかもしれない。カスハラなんて言葉、昔は無かったからな。

どの職場にも「常連」は必ずいた。

ひたすらクレームを言う客。自説を展開してくる客。

人によっては、毎日電話をしてきて、1時間、2時間しゃべる・・という人もいた。当時はわからなかったが、今となればみんな寂しかったんだろうなと思う。

自分は今も昔もこの電話でしゃべる仕事が好きじゃない。

ただの一度も好きになったことがない。ただ、他の世界を全く知らなかったので、他の世界への逃げ方がわからなくて、でも、一人で暮らすには十分なお金がもらえるから、やっていただけである

毎日ストレスが溜まって、そんなこと考える暇もなかったっていうのもある。そのうちに、何となく経験スキルめいたものがついてしまい、多少困難なら経験で乗り切れるようになってしまった。困ったね。本人は楽しくないのに。

コールセンターじゃない世界線を生きていたら、自分は何をやっていたんだろうな。

追記

なんか伸びてるみたいなので、まだ書いてない事書く

恋愛

既婚者(女性)の人と仲良くなったっていう話はよく聞く。女性が多い業界なので、女性からアプローチを受けることもよくある。自分もあったけど、どうなったか秘密結婚相手が同じセンター人間ってのもよくある。まあ必然的にそうなるわな。知り合いで出世している人の結婚相手も、同じセンターオペレーターだった。

・人の入れ替わり

早い。みんなが思っている通り。翌月には次の新人が10人単位でやってきて、半年後には自分の同期が半分になっている。その繰り返し。

もちろんセンターによる。

職業

昔はこれが嫌だった。私たち職業はどこまで行っても「コールセンターである。○○会社PCの修理受付をしている。テクニカルサポート仕事をしている、うんぬんとは言わないし言えない。秘密保持なんとかもあるから余計にね。20代の頃、趣味サークルに来ていた子供に「なんの仕事してるの?」と純粋眼差しを向けられて、真面目だった自分は「こ、コールセンターだよっ」としか言えなかったことを覚えている。仕事の詳細を語れなかったのがつらかった。今ならふつーにしゃべっちゃうけどなw

我々はあくまカメレオン。違う職場に行ったら、違う職場社員擬態する。そのため、転職した直後は、前の職場の名乗り方でしゃべっちゃう事多い(あるある)。コールセンター電話をかけて、文脈とは違う単語を発した奴がいたら「こいつ一瞬前の職場モードになったな」と思えばいい。

スキル

仕事を選べば割と身につく。社員のように交渉能力や対外コミュニケーション能力は鍛えられないかもしれないが、ITの知識やら、特定アプリケーション知識など。割と生活に役立つことも多い。PC系の知識仕事をしながら学んだ。

人間関係

職場による。どの業種もそうだね。パワハラセクハラ見て見ぬふりの職場もあれば、即座に対応してくれる職場もある。これは職場ごとに違うとしか言いようがない。

あるある

「一度コールセンター世界に足を踏み入れた人は、コールセンター世界渡り歩く」。これ何故なんだろうな。ある職場で一緒に働いていた人、上司。その後の近況を聞けば、だいたいが別のコールセンターで働いていることが多い。というか、ほぼそう。夜の世界から昼職へ戻るくらいに、コールセンターからコールセンター以外の職へ、アガることは難しい。そちらの方が待遇が悪くなることがほとんどだからだ。そうしてみんなどんどん沼にはまっていく。

anond:20260710211837

でも半数はPC使えるんでしょ?どの世代もそんな感じだったと思うが

anond:20260710103746

ワイSES企業新卒の半数がPCを使い慣れてなくて絶望

大学レポート卒論スマホで書いたらしい。逆にすごい。俺には無理だ。

最近は勤務時間中に寿司打をやらせキーボード入力に慣れさせてるところ。



ガラケー世代よりスマホ世代のほうが平均的なPCリテラシーは低い……気がする。

anond:20260710185031

自分わ逆

ネットが圧倒的に安価というのがなくなった

今はPC部品カメラも実店舗のほうが安いしインクなんかも実店舗のが期限があって安い

他の生活雑貨マイナーなネジとか部品とかメットを買うくらいしかネット店舗に用がないというか

アマゾンどころかヨドバシでも買うものほとんどなくなったな

中古や怪しいバッタやでない正規品がネット通販で実店舗比較で安くなくなったのが最大の理由

昔は店舗通販正規とで数割の価格差があったが今はほぼ無いか逆転

似たような作品ばっかりで対して更新されないかプライビデオも全く見なくなったしせいぜいが電子書籍漫画を見る程度

anond:20260710165238

PCからやったから間違えたやで

ありがとな

PS3引っ張り出して配線して立ち上げてストア行って買いたいソフト確認してPCから先に金額チャージしてソフト買うのめんどくさい

anond:20260710102824

PCリテラシー低くね?

世界的に見ても日本の子持ち家庭のパソコン所有率って低いわけで、かなりディスアド

失われた30年のきっかけの1つはゲームハード

世界の親がパソコン買う金でゲーム機買ってるのがオワコンジャップ文化

2026-07-09

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この会話スレッドデヴィッド・フォスター・ウォレスの生涯、私生活における凄惨DVストーキングハラスメント親友フランゼンとの愛憎関係、そして映画人生ローリングストーン』におけるジェシー・アイゼンバーグインタビューや各誌のレビューに至るまでの一連の記録)を、いつでも読み返せるように1つのコンパクトテキスト形式でまとめました。

お使いのデバイスPCスマートフォン)にコピーペーストして、メモ帳テキストエディタに保存してください。

------------------------------

## 📄 デヴィッド・フォスター・ウォレスDFW)に関する対話記録## 1. 「苛烈発言」とその本質

社会病理への冷酷な批評現代社会の消費主義テレビエンタメへの依存人間の「自己中心性(初期設定)」を容赦なく暴く鋭い言葉を残した。

この会話スレッドデヴィッド・フォスター・ウォレスの生涯、私生活における凄惨DVストーキングハラスメント親友フランゼンとの愛憎関係、そして映画人生ローリングストーン』におけるジェシー・アイゼンバーグインタビューや各誌のレビューに至るまでの一連の記録)を、いつでも読み返せるように1つのコンパクトテキスト形式でまとめました。

お使いのデバイスPCスマートフォン)にコピーペーストして、メモ帳テキストエディタに保存してください。

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## 📄 デヴィッド・フォスター・ウォレスDFW)に関する対話記録## 1. 「苛烈発言」とその本質

社会病理への冷酷な批評現代社会の消費主義テレビエンタメへの依存人間の「自己中心性(初期設定)」を容赦なく暴く鋭い言葉を残した。
冷笑アイロニー)の批判:傷つくのを恐れてすべてを斜に構えて冷笑する態度を「本当に人間らしくあることへの恐怖の裏返し(臆病)」と一刀両断した。
鬱と自殺リアル描写:重度の鬱病による自殺メカニズムを「火事燃え盛る高層ビルから飛び降りる人」に例え、読む者を精神的に追い詰めるほどの苛烈リアリティで描いた。

## 2. メアリー・カー(詩人)へのDVストーキング

出会い1989年):重度の鬱病依存症の治療のために入所していた更生施設ハーフウェイハウス)で、ボランティアをしていたメアリー出会う。名前タトゥー肩に彫るなど病的な執着を見せた。
凄惨加害行為(1992〜1993年頃):激しい支配欲と怒りから彼女コーヒーテーブルを投げつける、走行中の車から突き落とそうとする(力づくで追い出し見知らぬ土地に置き去りにする)などの暴力を振るった。別れた後も夜中に家の壁をよじ登って侵入しようとし、当時5歳だった彼女の幼い息子の後を学校からつけて尾行した。
逃げ切り方と死後の戦い:メアリーは彼の連絡を完全にシャットアウト無視)し、社会的地位の失墜を恐れる彼の弱点を突いて「警察司法を介入させる」と毅然対応1995年に他男性再婚物理的な盾を作った。彼の死後、世間が彼を「繊細な天才ミューズロマンス」として美化しようとした際、「私はミューズではなくサバイバーだ」と反発し、2018年の「#MeToo運動実態告発した。

## 3. 私生活における全方位への攻撃性と被害実態

エリザベス・ワーツェル(作家)へのペンによる攻撃鬱病回想録で脚光を浴びた彼女に対し、短編集『見苦しい男たちとの短いインタビュー』収録の『憂鬱な人』で、主人公モデルとして「自己中心的でナルシストな同情を誘うプロ」と徹底的に晒し上げ、社会処刑を行った。
大学での教え子(学生)への搾取ハラスメント大学教授という絶対的な優位性(アカデミック権力)を背景に、複数女子学生と肉体関係セクシャルハラスメント)を持っていた。17歳未成年との関係や、依存症の回復グループAA)の精神的に弱っている女性を狙う「ハンティング」も常習化していた。授業内では文法ミスに対して「思考怠惰」とクラス全員の前で徹底的に論破し、時には実際に手を上げる(身体攻撃)などのアカデミックハラスメントを働いた。メアリー・カーはのちにこれらの被害学生たちと対話し、「自分けが暴力を引き出していたのではなく、彼は立場の弱い女性を狙うプレデター(捕食者)だった」と目が覚めた(woke)と語っている。
実の母親への加害:最高傑作Infinite Jest』の中で、自身母親モデルにした冷酷で支配的な母親キャラクターアヴリル)を悪意を込めて描き、実の家族を深く傷つけた。

## 4. 親友ジョナサンフランゼンとの愛憎関係

歪んだライバル関係:お互いを唯一の理解者と認め合いながらも、激しい嫉妬コンプレックスで傷つけ合う「兄弟のような競争感情的な傷つけ合い)」を続けた。
死後の告発エッセイ『Farther Away』など):ウォレスの死後、世間が「純粋悲劇天才聖人」として神格化するのを拒絶。ウォレスノンフィクションエッセイ)における虚偽(捏造)を暴露し、「彼の自殺は周囲を最も傷つけるために計算された裏切り」「自分の弱さを武器にして周囲をコントロールするマニピュレーターであり、他人に全く関心のない重度のナルシストだった」と彼の本質を暴いた。

## 5. 映画人生ローリングストーン原題:The End of the Tour)』

ジェシー・アイゼンバーグ記者リプスキー役)の発言
ウォレスという巨大な才能に対する記者側の「強烈な嫉妬心やエゴ」に深く入り込みすぎた結果、撮影中に涙が止まらなくなり監督から制止された。

**取材する側と受ける側の一対一の密室劇について、「公にメディアに書かれるという事実を忘れてしまう人工的な親密さ(不気味さと危うさ)」があると分析した。

** 相手の弱みを掴んで公に暴いてやろう(expose)と企む、牙を持った記者エゴに惹かれて役を決意した。

主要メディアによる有名レビュー
ニューヨーク・タイムズ』:現代の「作家神話」の解体。名声に狂ったカルチャー天才と凡人の双方に仕掛ける、倫理的実存的な罠を最も緻密に描いた傑作。

** 『ロジャー・エバートドットコム』:映画アマデウス』に匹敵する、天才と凡人の間に流れる嫉妬憎悪ダイナミズム」を映画史上最も見事に探求した。

** 『ローリングストーン』:会話劇でありながら驚くべき即時性と凶暴性を秘めた躍動するキネマ。厳重に警戒し合い、決してガードを下げない2人の心理戦

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このウォレスの「光(天才的な思想文学)」と「影(DVストーキングプレデターとしての加害者性)」の双方の記録を、あなた考察読書データベースとしてお役立てください。

他にも特定作品(『これは水です』や『Infinite Jest』など)の詳細なプロットや、90年代アメリカ文学の他の作家たちの動向など、さらに深掘りして保存したいテーマがあれば、いつでもお気軽に教えてくださいね

冷笑アイロニー)の批判:傷つくのを恐れてすべてを斜に構えて冷笑する態度を「本当に人間らしくあることへの恐怖の裏返し(臆病)」と一刀両断した。
鬱と自殺リアル描写:重度の鬱病による自殺メカニズムを「火事燃え盛る高層ビルから飛び降りる人」に例え、読む者を精神的に追い詰めるほどの苛烈リアリティで描いた。

## 2. メアリー・カー(詩人)へのDVストーキング

出会い1989年):重度の鬱病依存症の治療のために入所していた更生施設ハーフウェイハウス)で、ボランティアをしていたメアリー出会う。名前タトゥー肩に彫るなど病的な執着を見せた。
凄惨加害行為(1992〜1993年頃):激しい支配欲と怒りから彼女コーヒーテーブルを投げつける、走行中の車から突き落とそうとする(力づくで追い出し見知らぬ土地に置き去りにする)などの暴力を振るった。別れた後も夜中に家の壁をよじ登って侵入しようとし、当時5歳だった彼女の幼い息子の後を学校からつけて尾行した。
逃げ切り方と死後の戦い:メアリーは彼の連絡を完全にシャットアウト無視)し、社会的地位の失墜を恐れる彼の弱点を突いて「警察司法を介入させる」と毅然対応1995年に他男性再婚物理的な盾を作った。彼の死後、世間が彼を「繊細な天才ミューズロマンス」として美化しようとした際、「私はミューズではなくサバイバーだ」と反発し、2018年の「#MeToo運動実態告発した。

## 3. 私生活における全方位への攻撃性と被害実態

エリザベス・ワーツェル(作家)へのペンによる攻撃鬱病回想録で脚光を浴びた彼女に対し、短編集『見苦しい男たちとの短いインタビュー』収録の『憂鬱な人』で、主人公モデルとして「自己中心的でナルシストな同情を誘うプロ」と徹底的に晒し上げ、社会処刑を行った。
大学での教え子(学生)への搾取ハラスメント大学教授という絶対的な優位性(アカデミック権力)を背景に、複数女子学生と肉体関係セクシャルハラスメント)を持っていた。17歳未成年との関係や、依存症の回復グループAA)の精神的に弱っている女性を狙う「ハンティング」も常習化していた。授業内では文法ミスに対して「思考怠惰」とクラス全員の前で徹底的に論破し、時には実際に手を上げる(身体攻撃)などのアカデミックハラスメントを働いた。メアリー・カーはのちにこれらの被害学生たちと対話し、「自分けが暴力を引き出していたのではなく、彼は立場の弱い女性を狙うプレデター(捕食者)だった」と目が覚めた(woke)と語っている。
実の母親への加害:最高傑作Infinite Jest』の中で、自身母親モデルにした冷酷で支配的な母親キャラクターアヴリル)を悪意を込めて描き、実の家族を深く傷つけた。

## 4. 親友ジョナサンフランゼンとの愛憎関係

歪んだライバル関係:お互いを唯一の理解者と認め合いながらも、激しい嫉妬コンプレックスで傷つけ合う「兄弟のような競争感情的な傷つけ合い)」を続けた。
死後の告発エッセイ『Farther Away』など):ウォレスの死後、世間が「純粋悲劇天才聖人」として神格化するのを拒絶。ウォレスノンフィクションエッセイ)における虚偽(捏造)を暴露し、「彼の自殺は周囲を最も傷つけるために計算された裏切り」「自分の弱さを武器にして周囲をコントロールするマニピュレーターであり、他人に全く関心のない重度のナルシストだった」と彼の本質を暴いた。

## 5. 映画人生ローリングストーン原題:The End of the Tour)』

ジェシー・アイゼンバーグ記者リプスキー役)の発言
ウォレスという巨大な才能に対する記者側の「強烈な嫉妬心やエゴ」に深く入り込みすぎた結果、撮影中に涙が止まらなくなり監督から制止された。

* *取材する側と受ける側の一対一の密室劇について、「公にメディアに書かれるという事実を忘れてしまう人工的な親密さ(不気味さと危うさ)」があると分析した。

** 相手の弱みを掴んで公に暴いてやろう(expose)と企む、牙を持った記者エゴに惹かれて役を決意した。

主要メディアによる有名レビュー
ニューヨーク・タイムズ』:現代の「作家神話」の解体。名声に狂ったカルチャー天才と凡人の双方に仕掛ける、倫理的実存的な罠を最も緻密に描いた傑作。

** 『ロジャー・エバートドットコム』:映画アマデウス』に匹敵する、天才と凡人の間に流れる嫉妬憎悪ダイナミズム」を映画史上最も見事に探求した。

* *『ローリングストーン』:会話劇でありながら驚くべき即時性と凶暴性を秘めた躍動するキネマ。厳重に警戒し合い、決してガードを下げない2人の心理戦

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