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2026-07-11

et’s not speak of suicide. Let’s not encourage the cottage industry bent on reducing David Foster Wallace to a literary Kurt Cobain,

ジョナサンフランゼンとデイヴィッド・フォスター・ウォレス――その時代代表する二人のアメリカ人作家――はいずれもアメリカ中西部で育った。フランゼンは、ミズーリ州ウェブスターグローブズで過ごした子ども時代について、「まさに真ん中の中の真ん中。そこには家族と家と近所と教会学校仕事しかなかった」と振り返っている。一方、両親とも大学教授だったウォレスは、イリノイ州アーバナ青春時代を過ごした。そこは「穀物サイロ戦後住宅が並ぶ小さな町で、住民たちは農業保険窒素肥料除草剤を売り、近くのシャンペーンアーバナ大学に勤める若い研究者たちから固定資産税徴収するくらいしかしていなかった」土地だった。

二人は、セオドア・ドライサー、アーネスト・ヘミングウェイハロルド・ブロドキーらに連なる系譜に属している。地方的で中西部的な背景ゆえに近代社会の衝撃に備えられていなかった作家たち、あるいは逆に、その地方性ゆえに芸術家特有の斜めからの鋭い感受性を身につけ、その衝撃に向き合うことができた作家たちの系譜である

二人の年齢差は三年にも満たず、扱う題材もよく似ていた。テクノロジー、読者との関係、そしてポストモダニズム文学曖昧遺産について、それぞれ独自に格闘していた。そして両者は共通して、小説は依然として人生の「切実な問い」に語りかけるべきだと信じていた。そうするなら、小説は大量娯楽とマクドナルド時代にあってもなお生命力を保てる、と考えていたのである

しかし、その一方で二人は驚くほど異なる作家でもあった。同時代に似たテーマを扱った作家同士とは思えないほど、本質的に違っていた。一般には、その違いは文体の違いや、「リアリズム」に対する姿勢の違いとして説明されてきた。

フランゼンは初期にはポストモダン的な構成を試みたものの、現在では伝統リアリズム作家とみなされている。批評家ベンジャミンカンケルの言う「永続する小説」の代表格であり、対話心理描写三人称語りを「いまや古典的に思える均衡」で組み合わせる作家だ。一方ウォレスは、ゼイディ・スミスによって「リアリズムに挑戦する前衛作家」の一人に数えられている。入り組んだ脱線、渦を巻くような物語構造脚注の中の脚注――そうした特徴によって、彼はモダニズムあるいはポストモダニズム系譜に置かれてきた。批評家ジェームズ・ウッドも、あるヨーロッパ実験文学作家書評で、ウォレスを「単なる文法的リアリズム――現実を整然とした単位に切り分けるリアリズム――とは相容れない作家」の一人として挙げている。

しかし、こうした区別だけでは満足できなかったのか、あるいは「単なる文法的リアリズム」という見方への違和感があったのか、フランゼン自身は何度もウォレスとの違いについて語ってきた。その代表例が2002年評論Mr. Difficult」であり、さらに翌年には『The Paris Review』のインタビューでもこう語っている。

私たち関係には、一方が芸術のための芸術を追求し、もう一方が現実社会の中で生きようとする作家である、という競争関係が取り憑いていた。」

そして2011年4月18日の『The New Yorker』に掲載された、大きな注目を集めたエッセイ「Farther Away」で、フランゼンはさらに新しい区別提示する。しかもそれは、それまでで最も単純な区別だった。

二人の本当の違いとは、フランゼンは他人を気にかける人間であり、ウォレスは根っから自己愛的な嫌な奴だった――というのである

続きです。前回の続きから、同じ形式段落を整理しています

もちろん、この要約だけを聞けば極端すぎると思えるだろう。そして実際、ある意味では誇張でもある。しかし同時に、『Farther Away』を読んで誇張した物言いに誘われたのは、私だけではない。このエッセイは、二十年以上に及んだ二人の文学友情の総決算とも言える作品になっている。

フランゼンは、自分とウォレス関係を「比較し、対照し、そして兄弟のように競い合う関係」と表現している。その始まり1988年夏だった。ウォレスが、フランゼンのデビュー長編『The Twenty-Seventh City』を読んで感銘を受け、ファンレターを送ったのである

実際に二人が会ったのは1990年だった。その間が空いた理由についてフランゼンは、「後になって理由が分かった」と書いている。つまり当時のウォレスは薬物依存問題を抱えていたのである

実際に会ってみると、手紙のやり取りほど親密ではなかった。フランゼンは振り返る。

はいつも、自分が十分に面白く、十分に頭がいい人間だと証明しようともがいていた。

一方ウォレスは、数マイル先の一点を見つめ続け、その視線のせいで私は、自分が何一つ相手を納得させられていないような気分になった。

それでも二人は手紙を書き続け、お互いを称賛し合った。

1996年には、ウォレスが公の場でフランゼンを擁護している。当時フランゼンが『Harper’s』誌に発表した長大評論「Perchance to Dream」は賛否両論を呼んでいたが、ウォレスはこの文章を、

芸術ほとんど評価しない文化の中で、本気の芸術を作ろうとすることがどんな気持ちなのかを、これほど率直で親密に描いた文章

だと高く評価した。

同じ年、フランゼンはウォレスから送られてきた『Infinite Jest』の草稿を読んで衝撃を受ける。

彼は言う。

あの原稿は私を仕事へ向かわせた。競争相手がいると、人は仕事をするものからだ。

その結果生まれたのが、出世作となる『The Corrections』である

しかしウォレスは、『Infinite Jest』以降、長編小説をもう一冊も完成させることはなかった。短編集やルポルタージュを書き続け、未完の原稿は死後『The Pale King』として出版される。そして2008年9月、自宅裏庭で首を吊って自殺した。

フランゼンは後に、この自殺をどうしても「反則」のように感じてしまったと告白している。それは二人の作家同士の競争ルールを破るものだった。

彼はこう書く。

「ようやくまた仕事に集中しようとしていた矢先に、デイヴ自殺してしまった。

『おい、本当にそんなことをするのか?

若くして死ぬ天才になるつもりか?

それは反則だろう。』

と思った。」

二年後、『Freedom』を書き終えたフランゼンは、『Farther Away』を書き始める。彼自身、この文章は、

「私が愛していた人の、おぞましい自殺と向き合うため」

に書いたものだと説明している。

『Farther Away』は複数テーマを一本に束ねた奇妙なエッセイである。『ロビンソン・クルーソー』の読解。小説史の概説。インターネット論。そして、ウォレスの遺灰を撒くために南太平洋のマサフエラ島を訪れ、珍しい鳥を探す旅。

その中でも最も物議を醸した部分で、フランゼンは、ウォレスの死後形成された「礼賛一色の物語」に異議を唱える。

ウォレス聖人ではなかった、と彼は文字通り書く。

フランゼンによれば、ウォレスは信頼できない友人であり、競争心が強く、意地悪でもあった。

彼はその証拠としていくつかの逸話を紹介する。

ある時ウォレス恋人に非常にひどいことを言った。また別の日には、サインを頼まれた自著のタイトルページに、自分勃起した性器輪郭を描いたという。

さらフランゼンは、ウォレスは極端な自己没入型の人間であり、周囲の世界から喜びを感じ取る能力に乏しかったとも書く。

ある日二人がカリフォルニア州ティンソン・ビーチ近くを車で走っていた時、フランゼンは望遠鏡をウォレスに渡し、

「すごい鳥だ」

シギの仲間であるロングビルド・カーリューを見せた。

ウォレス礼儀として軽くうなずいただけで、あからさまに退屈そうな様子で視線を逸らした。

続きです。今回は段落を大きめにまとめます

そしてフランゼンは、ウォレス自殺のものについても、世間があまり触れたがらない側面をあえて強調する。ウォレス抗うつ薬をやめたが、その理由は「自分永久病人であると認めたくないという自己愛的な拒否反応」だった、とフランゼンは述べる。さらにウォレスは少なくとも四種類もの自殺方法を考えており、最終的には「自分を最も愛してくれていた人々に最大限の苦痛を与えるような方法自殺した」と書く。

もちろんフランゼンは、ウォレスが重いうつ病に苦しみ、耐え難い痛みの中にいたことは認めている。しかし、それだけでは終わらない。彼はさらに、自分にはどうしても拭えない疑念があると言う。ウォレスは「自殺キャリア上の一手として考えた可能性がある」のではないか、と。

もちろん、それはウォレス自身が最も嫌悪していた計算高さでもあった。フランゼンはこう書く。もし誰かがその可能性をウォレス本人に突きつければ、最初否定しただろう。しかし、「いや、でも君にもそういう面はあるだろう」と言われ続ければ、最後には「ああ……そうだな。確かに自分にはそういうことを考える能力はある」と認めたはずだ、と。

『Farther Away』は当然ながら激しい反発を招いた。「死者への冒涜」「墓荒らし」という批判が浴びせられ、翌年にはすでに「悪名高い失敗作」と当然のように呼ばれるようになっていた。こうした反応は理解できる。実際、この文章には弁護しがたい箇所も少なくない。多くの人は、自分が友人と呼んだ人物について、あのようなことを活字にはしないだろう。

しかし著者は、「それでも、この文章は単なる悪口ではない」と論じる。なぜなら、これは現代アメリカ代表する小説家が、愛したもう一人の小説家を、文学的にも個人的にも理解しようとして書いた、極めて珍しい批評からであるフランゼン自身、『The Discomfort Zone』『How to Be Alone』といった回想録を書いた人物であり、自分文章がどのような受け止められ方をするかは十分承知していたはずだ。それでも彼は出版した。なぜなのか。彼は何を伝えようとしたのか。

その答えは、『Farther Away』の中心にある文学論にある。

それまでウォレスについて論じる人々は、「作品自殺を結びつけてはいけない」という暗黙のルールを守っていた。つまり、ウォレス小説を論じる際に、「なぜ彼は死を望んだのか」という問題には踏み込まないようにしていたのであるしかフランゼンは、この禁忌をあえて破る。しか意図的に。

理由は明確だった。彼は、ウォレス生き方のものが、彼の小説理解する鍵だと考えていたかである

フランゼンは『Farther Away』の中で、小説には大きく二種類あると論じる。それは、二種類の人間から生まれる。一人目の男――仮に「ジョン」としよう――は、世界を見て、他人を見る。もう一人――仮に「デイヴ」としよう――は、世界を見ても、結局は自分しか見ていない。

もし二人とも小説家なら、前者は社会小説を書く。後者自己小説を書く。

この観点から見ると、『Farther Away』で語られる数々の私的エピソードも、単なる暴露ではない。少なくとも批評的には、それらは一つの文学的主張を支える証拠なのである

その主張とは、「私たち人生意味を与える最も重要ものの一つである、親密で愛情ある人間関係は、ウォレス小説世界には存在しない」ということだ。

しかフランゼンは、単に「ウォレス小説には親密な人間関係がない」と指摘するだけでは終わらない。彼はさらに一歩踏み込んで、価値判断を下す。

自己小説」は、結局のところ自己賛美の小説でもある。その題材は「どこまでも興味深い自己」であり、最終的に到達する場所もまた「自己」でしかない、と彼は言う。

フランゼンは、ウォレス作品に漂う自己愛的な視線や語り口を、実験モダニズム作家――たとえばフランツ・カフカやセーレン・キェルケゴール――に見られる極端な自己省察系譜へと位置づける。そして、ウォレス現実でも見せていた反社会的な振る舞いと、その文学的傾向を結びつける。

長年にわたるうつ病との闘い。そして最後には凄惨自殺。これらはすべて、「極端に個人主義的な魂」が最後にたどり着く場所を示す証拠であるかのように提示される。

フランゼン自身言葉を借りれば、自己という島は、おぞましい場所である。そして、ウォレスはその島に住んでいた。読者もまた、その島へ近づくなら覚悟必要だ、と彼は暗に語っている。

続きです。同じく段落をまとめた形で続けます

一方で『Farther Away』には、文学史を振り返る長い議論も織り込まれている。その目的は明快である。「自己小説」には別の選択肢があることを示すためだ。

フランゼンによれば、社会小説家たちは、「どこまでも興味深い自己」ではなく、「終わることなく興味深い、人間関係という危険」を書いてきた。小説という形式を生み出したサミュエル・リチャードソン以来、優れた社会小説家たちは、人間関係こそが「自己という島から脱出する唯一の方法」だと理解してきた。

から彼らの小説では、孤独だった人物が、誰かを愛することによって変化していく。そして読者もまた、「愛によって孤独を乗り越えた人々の心の中へ入っていける」のである

この議論不快だと思う人もいるだろう。しかし、単に「趣味が悪い」と切り捨てられるものではない、と著者は述べる。『Farther Away』には粗さもある。配慮を欠く部分もある。それでも、このエッセイには一つ重要前進があった。

それは、フランゼンとウォレスの違いを、初めて文学観・人生観の違いとして真正から論じたこである

これまで二人の違いは、リアリズムポストモダニズムか。文体の違いか実験性か。そうした形式論ばかりで語られてきた。しかフランゼンは、問題はそこではないと言う。

本当の違いとは、読者にどのような価値観提示し、どのような人生を目指すよう促しているかなのだ

まり、二人の違いは、文学技法ではなく哲学の違いなのである

ここで著者は次の問いへ進む。では、フランゼン自身哲学とは何なのか。

では、フランゼンの小説を支えている哲学とは何だろうか。彼の小説には、「よく生きる」とは何かについてのビジョンがあるのだろうか。

『Farther Away』の議論だけを読めば、その答えはすぐに見つかるように思える。それは、「親密で愛情ある人間関係である

かにフランゼンの小説は、人間関係について書かれている。夫婦。親子。恋人。そして個人国家との関係

しかし意外なことに、彼の登場人物たちにとって、その「人間関係という危険」は、ほとんど乗り越えられないものとして描かれている。

フランゼンが繰り返し語る物語は、人間関係理想を抱いた男が、その理想現実によって少しずつ失っていく、という物語である

彼の登場人物たちは、仲間や成功を求めて社会へ踏み出す。しか最後には、苦味と失望、そして運が良ければ、人間というもの偽善について少しだけ賢くなる、という結末にたどり着く。

デビュー作『The Twenty-Seventh City』では、主人公マーティンプロブストは、家庭にも仕事にも満足した幸福な男として登場する。しか物語の終わりでは、彼は家族を失い、一人でセントルイスを離れて高速道路を走る。そのとき彼は、「自分は、実は好きでもなかった世界に生きていたことを、今になってようやく知った」と悟る。

第二作『Strong Motion』でも同じである主人公ルイスホランドは、愛よりも憎しみによって孤独を深めていく。物語は一応希望を残して終わるが、彼は最後まで、「豚のような欲深さと愚かさと不正義が、日に日に勢力を広げていくアメリカ」に対する疎外感を消すことができない。

まりフランゼン作品では、人間関係から距離を置き、やがて社会のもの

[][] 彼は、かつての自分自身のような人間を決して許さなかった。また、自分が昔そうだったと感じる作家にも容赦しなかった。

https://firstthings.com/david-foster-wallace-to-the-rescue/

自殺について語るのはやめよう。デイヴィッド・フォスター・ウォレスを「文学界カート・コバーン」へと還元し、その自己破滅ロマン化するような小さな産業に加担するのはやめよう。ウォレス作品には、自殺者や依存症者、そして「セラピー株式会社」の患者たちが数多く登場する。そのため、彼の死後には、作品全体を自伝として読み、依存症自殺願望を抱える登場人物をすべて、後知恵による彼自身肖像画として解釈したくなる誘惑があまりにも強い。

だが、昔ながらの保守的批判を繰り返すのもやめよう。確かにウォレスは、批評家たちが嫌うことを好んだ作家だった。たとえばディケンズこそ小説の頂点だと考える人なら、ウォレスの散文に漂う重苦しい自己意識や、延々と続く「メタ」な遊びにうんざりするのも無理はない。

ジェイムズ・ウッドは、現代後期の口語表現模倣したウォレス自由間接話法を前にして、「ひどく醜く、二、三ページ以上読むのは苦痛だ」と評している。そしてさらに痛烈なのは、ウォレスの「腐敗した言語」は、結局のところアップダイクの過剰に装飾された文体鏡像にすぎない、と論じている点だ(これはウォレス自身がアップダイクを主として倫理的理由から批判していたことを考えると、なおさら痛烈である)。

ウッドによれば、アップダイクは「美学主義(作者が前面に出すぎる)」の典型であり、一方ウォレスは「反美学主義登場人物けがすべて)」の典型だ。しかし両者とも、結局は同じ種類の美学主義であり、その本質は「文体の懸命な誇示」にあるという。

要するに、デイヴィッド・フォスター・ウォレスとは、「理論」が「小説」を振り回してしまった結果なのである

しかし、ウォレスを誤解する方法はほかにも数多くある。その典型が、彼のポストモダン的な遊戯性や自己言及性を、道徳性を欠いたシニシズム、あるいはニヒリズムのもの混同することだ。ヒューバートドレイファスショーンドランス・ケリーは、そのような読みを『All Things Shining』で展開している。

ウォレス初の伝記『Every Love Story Is a Ghost Story』で、D・T・マックスは、ポストモダン的な聖人伝にも、保守派の切り捨てにも、ニヒリストという決めつけにも陥ることなく、見事にそのどれも回避している。彼は丹念な調査を通じて、ウォレスは決してニヒリストではなく、むしろ非常に複雑な種類のモラリストだったことを示している。

芸術的には決して保守的ではなかったものの、ウォレスは、現代後期における文学の使命とは、自分がしばしば誤解されてきた皮肉ニヒリズムのものに対抗することだと確信するようになった。彼にとって小説家とは放火犯ではなく、消防士であるべきだった。

この伝記から浮かび上がるウォレス像は、ポストモダン文学の中から現れた奇妙な生き物――道徳的保守主義者――である。実際、マックスは後年のウォレスを「バーク的(Burkean)」な文化保守主義者だったとインタビューで語っている。(レーガン投票したMFA〈創作修士課程〉の教授を、あなたは何人知っているだろうか。)


ウォレスは、ドナルド・バーセルミトマス・ピンチョンの正統な後継者だった。初期作品は、彼らのいわゆる「ポストモダン」的プロジェクトさら推し進めたものだった。(マックスによれば、「バーセルミを読んだとき、ウォレスは初めて文学の中で『カチッ』という手応えを感じた」という。)

その狙いは、物語を語る仕組みそのものを暴き、内部から解体するような文学を書くことだった。たとえば、夜のニュース番組最後カメラを引き、ニュースキャスターの向こう側にあるスタジオ全体を映し出して、「これは作られた舞台装置にすぎません」と種明かしをするようなものだ。そうした作品には、自己反省プレッツェルのように幾重にもねじれ込んでいる。

そのため、最初長編『The Broom of the System』は、アマースト大学時代卒業論文をもとに書かれた作品であり、ウィトゲンシュタインの影響をこれ以上ないほど露骨に示した、理論色の濃い小説となっている。

続く短編集『Girl with Curious Hair』には、中編小説が収められている。これはアリゾナ大学創作修士課程在学中に書かれたもので、東海岸創作プログラム所属する若い作家志望者たちを描いている。彼らはMFA制度のもの舞台裏を暴きながら、ジョン・バースバーセルミという父親世代の影響から逃れようとし、「父殺し」に夢中になっている。だいたい雰囲気は伝わるだろう。

「デイヴ」が本当の意味で「デイヴィッド・フォスター・ウォレス」になったのは、『Infinite Jest』という予想外の大成功によってだった。

全1100ページに及ぶこの非線形の巨大叙事詩には、およそ100ページもの脚注が付いているが、それらは単なる付録ではなく、本編を理解するために欠かせない。この小説は、近未来北アメリカが「北米国家機構Organization of North American Nations)」、略して O.N.A.N.(もちろんウォレスらしい言葉遊びである)へと再編された世界舞台にしている。

そこでは、「車椅子暗殺団」というケベック独立派テロ組織のようなレジスタンス活動しており、ウォレス物語の中に政治的な筋書きを巧みに織り込んでいる。

しかし、マーガレット・アトウッドの『オリクスとクレイク』や『洪水の年』にも通じるように、この世界では国家のもの巨大企業に圧倒されてしまっている。

その象徴が、「時間」の支配である

この世界では年代すら企業スポンサーによって命名される。

ワッパーの年」

「試供品サイズのダヴ・バーの年」

大人用紙おむつディペンドの年」

といった具合に、章そのものが消費文化の暦で区切られている。

この意味で、ウォレスモダニズム問題意識さらに徹底させた作家だった。消費社会人間に与える影響を、具体的な商品名まで使って執拗に描き出している。これは、「時代を超越した普遍性」を目指した古典文学ではむしろ禁じ手だったやり方である

消費主義の影響は、この世界全体を覆う「気晴らし(distraction)」という生き方の一部でもある。

その象徴が、『Infinite Jest』という小説の中に登場する映画Infinite Jest』だ。

この映画はあまりにも面白いため、一度見た人間はその娯楽から離れられなくなり、人間として普通に生活する意欲さえ失ってしまう。「エンターテインメント」に完全に飲み込まれしまうのである。(だからこそ車椅子暗殺団は、この映画テロ兵器として手に入れようとする。)

この映画制作したのはジェームズ・インカンデンザ。その妻エイヴリルと、息子ハル、オリンマリオから成る一家が、小説の三つの主要な舞台を結びつけている。

一つはツーソン周辺(ウォレス自身がMFA時代を過ごした土地)。

もう一つは依存症更生施設エネットハウス

そして三つ目が、ボストン郊外にあるエンフィールドテニスアカデミーである。ここは、ウォレス自身哲学博士課程に進学したハーバード大学とも重なる土地であり、その後リハビリ施設へ入所することになる人生とも響き合っている。

 

Infinite Jest』は、読みながら終始にやりとさせられるような小説である

その巧妙さは、人によっては魅力的に映り、人によっては鼻につくかもしれない。(ちなみに合衆国最高裁判事だったアントニン・スカリアもこの小説の愛読者だったという。世の中わからないものである。)

現代の「わかっている」感覚、つまりアイロニカルで、何事にもウインクしながら距離を取るようなヒップスター文化は、この種の作品を好む傾向がある。

その意味では、『Infinite Jest』はトム・ウルフのような「文化人類学としての小説」とも共通する部分を持っている。

まり、この作品ポストモダン社会民族誌エスノグラフィー)なのである

時間空間商業主義によって組み替えられた社会を精密に描き出す一方で、パスカル的な意味において、人間を気晴らしや娯楽が支配し、本当に重要ものが押し流されてしま危険も見抜いている。

マックスが正しく指摘しているように、『Infinite Jest』はインターネット社会支配する以前、1996年出版された。しかし、その先見性は後になってはじめて明らかになった。

文化逸話と短い断片(サウンドバイト)へと崩壊していく中で、その変化を予見し、さらには読者をその変化へ備えさせた数少ない本の一つが『Infinite Jest』だった。」

さらマックスはこうも述べている。

「逆説的だが、ウェブの登場によって『Infinite Jest』は以前より読みやすい本になった。」

Infinite Jest』は、一つの世代感覚をあまりにも正確に言い当てたことで、多くの読者の心をつかんだ。

とりわけ私の世代――1990年代半ばに大学へ進学し、子ども時代MTV誕生し、大学時代インターネットが急速に広がるのを目撃した世代――には強く響いた。

語り手は、自己意識牢獄や、無限可能性ゆえの倦怠感に閉じ込められている私たちに深く共感しているように思える。そして、その向こう側から不器用ながらも別の生き方へ手招きしているようにも感じられる。

ウォレスは、私たちが囚われていることを描くだけでは終わらない。その外へ出る道も、ほのめかさずにはいられなかった。

薬物依存絶望に満ちた『Infinite Jest』の世界でありながら、読者はなお、そこに「愛」のようなものを感じ取るのである

この見方は私だけではない。

ウォレス親友の一人だったジョナサンフランゼンも、2011年に『ニューヨーカー』へ寄せた追悼エッセイ「Farther Away」で、ほぼ同じことを書いている。

フランゼンはまず、ウォレス作品において「愛」が驚くほど欠けていることを指摘する。

私たちの多くにとって人生意味の土台となっている親密で愛情ある関係は、ウォレス小説世界ではほとんど存在しない。」

しかし、その一方で彼はこう続ける。

「にもかかわらず、ウォレス作品について奇妙なのは、熱心な読者ほど、読んでいるあいだ『自分理解されている』『慰められている』『愛されている』と感じることだ。」

私は、このことこそ『Infinite Jest』がこれほど強く受け入れられた理由の一つだと思う。

だが、私はさらに一歩踏み込みたい。

読者がウォレスの率直さや脆さに触れて愛されていると感じるだけではない。

ウォレス自身もまた、依存症欠点にまみれた登場人物たちを愛していたのではないだろうか。

そして、この点こそが、ウォレスフランゼンを決定的に分ける違いなのだと私は考えている。

二人はしばしば同じ「ポストモダン作家」として並べて語られる。

極端な自己意識メタフィクション、アイロニカルな距離感――そうした特徴は共通しているように見える。

しかし実際には、二人はまったく異なる作家である

フランゼンは最終的に、比較的まっすぐなリアリズムの語りへ落ち着いた。

けれども、その小説からシニシズムが絶えずにじみ出ている。

私がそのことを最初に強く感じたのは、『Freedom』を読んだときだった。

あれは見事な小説ではある。しかし読者は登場人物たちに心から共感することが難しい。

なぜなら、フランゼン自身もまた、彼らをそれほど愛していないように思えるからだ。

それに対してウォレスは、ポストモダン的な形式主義者であり続け、さまざまな技巧や仕掛けを惜しみなく使った。

しかし、その技巧の奥から立ち上がってくるものシニシズムではない。

しろ、壊れてしまった人々の世界への深い理解と繊細な共感――ひょっとすると、それは「愛」と呼ぶべきものなのである


しかし、そのことは、伝統主義への回帰や、昔ながらの文体への逆戻りを意味してはいなかった。ポストモダニズムの「遊び」は障害ではなく入口であり、「メタ」的な自己言及性は障壁ではなく、新しい誠実さへ通じる通路だったのである

それは現代絶望から目を背け、砂に頭を突っ込むような態度ではない。むしろポール・リクールのいう「第二の素朴さ(second naïveté)」に近いものだった。

もちろん、それは文体の後退を意味しなかった。だからこそマックスは、ウォレスの苦境をこう要約している。

革新的文体を用いて、保守的小説目的を果たすにはどうすればよいか。」

ニューヨーク・タイムズ』の批評家A・O・スコットが指摘したように、ウォレスは両方を同時に望んでいた。つまり、「機知に富んだ文章を書くことで、機知ばかりがもてはやされる世界に対して誠実さの優位を主張する」という、いささか危うい戦略を採っていたのである

しかマックスは、ウォレスが「小説とは何のためにあるのか」という理解のものにおいて経験した、一種の回心を丁寧に記録している。

「ウォレスは昔から曖昧さより確実さを、漸進主義より情熱を好んでいた。そして今や彼は、完全に『誠実さ』の使徒となった。」

彼は、かつての自分自身のような人間を決して許さなかった。また、自分が昔そうだったと感じる作家にも容赦しなかった。

作家スティーブムーアが、自分の新作小説を「皮肉に満ちた90年代にぴったりの、シニカル世界観を持つ作品」と紹介してウォレスへ送ったとき、ウォレスはこう返事を書いた。

「それは『燃え盛る家にぴったりの灯油入り消火器です』と言っているようなものだ。」

先ほども述べたように、ウォレスにとって小説家とは放火犯ではなく消防士であるべきだった。

そのため、彼の文章を特徴づける言語的な花火のような技巧と並行して、新しい責任感と真剣さが現れる。

これは決して矛盾ではない。

まり、「ウォレス小説道徳的理想を掲げながらも、その文体だけは依然としてニヒリズムのままだった」という話ではない。

私たちは、「型破りな文体非道徳的」という思い込みのものを退けなければならない。

しろウォレスの独特な文章は、その誠実さと矛盾しないどころか、それを実現するために意図的に選ばれたものだったのだと思う。

アップダイクの美文主義では、文体のものが読者の注意を引きつける。

しかしウォレスが探していたのは、現代私たちの頭の中で鳴り響いている、あのポストモダン的な「内なる声」に限りなく近い形式だった。

からこそ彼は、その声を通して、私たち真正から、誠実に、そして道徳的ビジョンを語りかけることができたのである

 

からこそ、ウォレスフョードル・ドストエフスキー人生作品に、自分との共通点を見いだしていたことは驚くにあたらない。

ジョゼフ・フランクによる全五巻のドストエフスキー伝を『Voice Literary Supplement』で書評した際、ウォレスは次のように述べている。

もっと重要なのはドストエフスキーが死の淵を体験したことによって、もともとは虚栄心が強く流行を追う若い作家――確かに非常に才能はあったが、結局は自分文学栄光しか考えていなかった人物――から

2026-05-31

dorawii@新刊発売(予定)

東京チカラめしってなんかそういう芸人がいるんだと思ったわ



dorawiiより


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2026-04-13

垢版

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0007 花と名無しさん 2018/08/14(火) 13:28:56.74

乙です

ベルメゾンのグッズは売り切れてるものも多いよ

正直ここの人が持ち上げてる人らはそこまで売れないと思う

特に20代後半からアラサー世代のグッズ

ナチならコアなファンいるから売れると思うけど

グッズ出てもああ、そう昔読んでたな位で初めてみるけど可愛いから買うみたいな人もいないんじゃないか

りぼんって内輪で騒ぎ過ぎと言うかまとまり過ぎだよね

客観的に見ても今のムラタンの絵柄とかはレトロ可愛いなと思うけど

人気作でも色使いが派手だったり繊細さに欠ける絵やデフォルメが可愛くないと可愛く見えない

1

ID:qzwHYbdl0(1/13)

垢版

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0008 花と名無しさん 2018/08/14(火) 14:05:56.43

ベルメゾンコラボ、全く世代じゃなくて萩岩さんに至っては今回初めて知ったけど

絵めちゃくちゃ可愛くていくつかグッズ買ってしまった

ちらっと検索してオクとかで昔の付録とか見てみたけど一枚絵がほんと可愛い

色使いも可愛い漫画絵っていうよりイラストレーターが描いた絵っぽい

80年代くらいのレトロ絵がまた流行ってるし時期もちょうど良かったかもね

漫画も読んでみたくなった

ID:Lhht/BT+0(1/2)

垢版

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0009 花と名無しさん 2018/08/14(火) 14:21:00.17

特にスマホカバースイッチカバーアクリルアクセサリースタンド可愛い

りぼん付録については最近は可愛くなったなと思う

ムラタンの話ばっかりになって悪いけどムラタン付録が付くようになってからは可愛くなった

2005年とかは酷かったような?

やっぱり付録やグッズは色合いも大事だね

前付いてきたタロットカードとかクリスマスツリーアクセスタンドとか可愛かったか

アクセスタンドのように可愛い付録が付けられなかったらムラタンや槙や春田の絵を使った

可愛い付録を増やしてほしい

ID:qzwHYbdl0(2/13)

垢版

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0010 花と名無しさん 2018/08/14(火) 14:29:25.77

ジャンヌ世代だけど自分世代より前の漫画すごい好きだし興味ある

姉が読んでたのもあるけどときめきトゥナイトの絵柄がすごく好み

80年代流行ってるからかな、一周回って可愛く思うわ

萩岩さんは漫画もすごく面白いから読んでほしい

昔読んだうさぎ月夜に星の船って漫画が忘れられない。SF入っててちょっと怖かった思い出がある

ID:uIfgiyRz0

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0011 花と名無しさん 2018/08/14(火) 15:00:07.39

>>7

世代が違うからってsageもいらないよ

2000年代好きな人は多いけどいっぱい売れる!なんて言ってる人もいなかったのにどうしたの

1

ID:T+E29Oan0

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0012 花と名無しさん 2018/08/14(火) 15:08:36.02

自分世代じゃないけど萩岩さんの作品好きだ。ほんと可愛すぎる

りぼん時代のしか読んでないけど銀曜日おとぎ話とか大好き

今ああいうの書ける人いないだろうな

ID:YwfxUcLU0

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0013 花と名無しさん 2018/08/14(火) 15:31:15.77

ここのアラサー世代現実路線漫画好きで自分世代以外認めないみたいなの前からモヤモヤしてた

1

ID:4JbtY59o0(1/3)

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0014 花と名無しさん 2018/08/14(火) 15:35:28.79

>>13

それ前スレでも言ってたけどどのレスのこと?

自分が見てた時代より前の世代は興味ないって言ってたやつ?

ID:SLQh4Yok0(2/3)

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0015 花と名無しさん 2018/08/14(火) 15:38:56.91

数年前に天ない姫ちゃんママレのグッズが出た事あったよね?

ツタヤ的な本屋で売れ残ってた

色がどぎついか大人が買う気になれなかったんだよなー

グッズは色使いも大切だ

2

ID:AksEffYI0(1/3)

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0016 花と名無しさん 2018/08/14(火) 15:39:01.23

今に始まった事じゃなくて前からそういう強気な層がいたと思う

ID:4JbtY59o0(2/3)

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0017 花と名無しさん 2018/08/14(火) 16:00:45.09

>>15

バッグのことだったら応募者全員サービスの復刻だから仕方ないか

ビレバンとかで売られたレターセットは可愛くて全部買った

メモ帳は使わないから買わなかったけど…

あと姫ちゃんガチャガチャ結構回したw

1

ID:SLQh4Yok0(3/3)

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0018 花と名無しさん 2018/08/14(火) 16:08:11.51

>>17

いや、コミックポーチとかマスコットのやつ

ID:AksEffYI0(2/3)

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0019 花と名無しさん 2018/08/14(火) 16:10:48.34

>>15

バッグのあの感じの色使いは90年代前半くらいの流行りだね

あれもあと10年後くらいにはレトロ可愛いになってるかもしれない

今見る分には確かに「色がどぎつい、古い」って印象のが強いね

可愛い可愛いんだけどね

今回のベルメゾンコラボ、軽く感想漁った感じ好評だね

今までのりぼんのグッズが結構適当というか、絵を貼り付けただけ〜みたいなのが多かったらしい

だけど今回はイラストのチョイスやデザインの可愛さが「作品愛を感じる」とかで好評みたい

かに今までグッズ化されたものは一通り見たけど食指動かなくて、今回は初めて買っちゃったもんな…

ID:Lhht/BT+0(2/2)

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0020 花と名無しさん 2018/08/14(火) 16:27:10.70

付録は93年位から色合いがどぎつく粗くなり始めた気がする。全プレは80年代でも赤を多様して布付録ちょっとださかったが。

ID:4JbtY59o0(3/3)

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0021 花と名無しさん 2018/08/14(火) 17:13:30.49

>>11

いっぱい売れると言ってる人はいないけど

60周年のグッズは知らない作家ばかりだったか2000年代以降の作家で作ってくれというレスはあった

そこに現役作家は売れてないからグッズ化は無理ってレスがついたら少子化で読者少ないしリアだから金持って無いし仕方無いだろ!みたいなよく分からない逆ギレがついててそれの事でしょたぶん

このスレのこういうとこに引いてる人は多いと思うよ

普段新人中堅をめちゃくちゃ貶してるのに自分世代看板の事には目をつぶりがち

春田ぽそはキャリアいからグッズ買う層とは被ってるよ

だけど売れそうにないってのが現実

1

ID:27v1rvRw0(1/8)

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0022 花と名無しさん 2018/08/14(火) 18:02:47.73

>>21

自分らの世代が1番売れてたからって押し付けてくる人嫌いだしわかる

リアでも欲しかったら買うと思うし今だと交通が便利だからりぼフェスでグッズ買ってる人もいるし売り切れることもある

ただ親が許してくれない家庭のところはネット通販ちゃおみたいに本誌カタログから注文で買えたらなとは思う

ID:MPhI1Zvs0(1/2)

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0023 花と名無しさん 2018/08/14(火) 18:22:55.08

セーラームーンコラボとかと同様直撃世代が今ちょうど小金持ってて

自由に使える年齢になってるからそこターゲットにグッズ展開してるだけでしょ

それがたまたまりぼん黄金時代かぶってる

リバイバルとかでグッズ展開されるにしてもゼロ年代作家

寝かす時期的にもターゲット層が小金持つ世代になるのももちょっと後じゃないか

これ子供の頃大好きだった!懐かしい!可愛い!欲しい!になるにはまだ早い気がする

こういうのは順番なんだよ

にしても現在の読者置いてきぼりにしない配慮必要だと思うけどね

ID:drew0Gen0(1/2)

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0024 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:00:29.79

グッズ展開が激しいセラムンさくら世代ナチ世代黄金世代ではないよ

セラムン原作ファンアニメファンで年齢にズレがある

グッズ化されてるのは主にアニメセラムンで、アニメ場合ファンプリキュアと同じ年齢層だから

幼稚園〜低学年でセラムンアニメ2000年代りぼんのメイン読者って流れ

セラムンさくら世代はよくナチ展の話も出してる

この世代本来ならナチを中心に展開する筈なのに使えないか

出すとしたらGALSグッモニあたりだろうね

槙はベイベくらいしかグッズ化できるものが無い

ID:27v1rvRw0(2/8)

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0025 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:17:27.66

藤井さん話は面白いと思うけど世代からしてない年代からすると

派手であまりグッズ化して可愛いとは思えないけどすごく好きな層がいるからそういう人が買うのかな

個人的にグッモニは今見ても絵柄は可愛いしグッズ欲しいなと思うけど

内容は薄いが

セラムンさくらと肩を並べるまで行かなくてもそれなりに売れるのはその辺だとナチしか思いつかないな

槙は付録とかも可愛いと思うけど世間的にここの人が言うほど代表作が

りぼん作品アニメ化したので無いと世間的にあまり知られていないだろうし

嫌いじゃないけどけろちゃとかも一般的には知名度低いと思う

ID:qzwHYbdl0(3/13)

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0026 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:38:15.22

ケロちゃは有名だよw

チャチャくらいの知名度はある

あの時期は他の作品デカ過ぎて霞むだけで

アニメ化されたしそれなりに一般認知はされてる

2000年代個人的には亜月さんが好きだったけど流石にこのライン知名度無いだろなーって感じ

ただりぼフェス限定とか小規模であればそこそこ売れそう

1

ID:27v1rvRw0(3/8)

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0027 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:39:39.70

ナチのグッズなんて本人が山程出してるけど話題にならないし完売もしてないからなー

セラムンさくらレベルとは天と地ほどの差があると思うよ

そういう意味では黄金期の方がまだワンチャンありそう

でも黄金期ってあくま漫画ストーリーを楽しむ感じでグッズで喜ぶ雰囲気じゃないよね

1

ID:FKGzyIXN0

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0028 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:40:27.62

好きでもグッズ映えしないと買わないってのもあると思うよ

現役ヲタ当時だったら買うけど今はヲタ抜けしてるしちょっと…みたいなデザイン

セラムンさくらは単に一般から見ても可愛いデザインなんだと思う

ジャンヌのグッズはヲタ抜けした人には若干厳しそうかな

高須賀さんや吉住さんは可愛いとは思うんだけど、人物バーンって感じであまりグッズ映えしない気がする

作品好きな人向けかな

ここの感想見てたら、逆に世代じゃない作品でもイラストの完成度が高くてレトロ可愛いと感じたら買ってもらえてるみたいだし

商品のものが光る作品は強いよね…

ID:EL7KfkIm0

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0029 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:43:23.02

GALS大好きだったけどグッズ化されても買うか微妙

グッモニも等身大の絵ならまだ分かるけどチビ絵?ギャグ絵?可愛くないからすきじゃなかったなぁ

普通にそれぞれの作家画集が欲しいw

1

ID:vDSVHgr20(1/2)

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0030 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:43:24.36

>>26

けろちゃ嫌いじゃないけどチャチャほどの知名度じゃないよ

チャチャはアニメ誌の表紙も飾ったし何度キャラランキングで上位に行ったのか分からない

同人でも当時人気があってPIXIVでもかなり上手い絵で何人も投稿してる

まぐろさんが嫌いな訳じゃ無くてチャチャは相当知名度あるよ

けろちゃはその年代の人じゃないと知らないと言う人も実際多い

1

ID:qzwHYbdl0(4/13)

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0031 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:44:11.55

セラムングッズ化展開前に「こういうグッズが欲しい」という絵を上げる人達ツイッターにいて

それにリツイートが何千何万もつくという流れが昔あったけど需要を伝えるファンの動きも必要なんだろうな

ID:haBhjvQN0

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0032 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:45:39.43

>>29

個人的には村田さん画集が欲しいな

ID:MPhI1Zvs0(2/2)

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0033 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:52:49.28

>>27

ナチ満月以外あまり好きでは無いけど個展に行ったらすごい人だったし

グッズも相当売れてたよ

なんだかんだ言って人気あるんだなーと思った

アニメもOPとか割と話題になったような

ジャンヌロザリオとかプレバン販売したよね

ID:qzwHYbdl0(5/13)

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0034 花と名無しさん 2018/08/14(火) 19:53:23.94

かにグッズより断然画集の方が需要ありそうだよね

前もそんな話出なかったっけ?

昔みたいなA3サイズのごついのじゃなくて

A5くらいの手に取りやすイラスト集がいいみたいな話

>>30

オタ向けじゃなくてあくま一般知名度の話ね

チャチャも昔の作品だしオタ以外知らない世代普通に知らないよ

ID:27v1rvRw0(4/8)

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0035 花と名無しさん 2018/08/14(火) 20:00:29.83

正直、まぐろさん世代じゃないからその話ってなんか一般的にと言われても浮いてるような気がするんだよね

オタじゃなくてもケロちゃ知らない、チャチャなら分かるって言う話結構してきたか

ケロちゃの視聴率ってどんな感じだったの?原作可愛いなあと思うけど

ID:qzwHYbdl0(6/13)

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0036 花と名無しさん 2018/08/14(火) 20:28:07.84

私もけろちゃとチャチャの知名度が同じとは思えない

視聴率とかのソースはないけど

ID:AksEffYI0(3/3)

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0037 花と名無しさん 2018/08/14(火) 20:56:26.19

デザインがよければケロちゃはグッズ映えしそうだから良さそう

ID:vDSVHgr20(2/2)

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0038 花と名無しさん 2018/08/14(火) 21:09:10.78

カエルグッズはマニアの人も結構いるし、

カエルモチーフのケロちゃグッズなら需要ありそう

ID:s4x4EAH80

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0039 花と名無しさん 2018/08/14(火) 21:41:12.76

ケロちゃのちっちゃいフィギュアなら欲しい

アオイとミモリとリーフショーコとちっちゃいカエル何匹かで

チャチャってそんなに知名度あるのに、彩花さん一旦漫画家辞めた後パートしなきゃいけなかったのか

ゴン太を殺せがジブリアニメ化されてれば少しは待遇も違ったのかな

1

ID:7axvZ5ir0

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0040 花と名無しさん 2018/08/14(火) 21:43:27.20

ベルメゾンのグッズが企画されたのは去年だったかに開催された

京都国際マンガミュージアムでのふろく展の反響だったそう

でも今にして80年代、90年代黄金期のグッズがやっとグッズ化される位だから

それ以降はナチ以外、もう少ししてからじゃないと無理だろうね

でも2000年以降ってりぼん自体発行部数が大幅に下がって行った頃だから

それまでと違ってその辺がどうなんだろうと思う

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0041 花と名無しさん 2018/08/14(火) 21:43:56.80

チャチャ知っててケロちゃ知らないって話題出た事あるっけ?

今ここで世代じゃないのに普通に話通じてるのが答えだよ

95年〜2000年までの作品名前が出るものは限られてるけどそこには普通に入ってる

チャチャはアニメ効果でオタ人気は凄かったけどリア人気は他の死ぬ程売れてる王道恋愛までは及んでなかった

こどちゃ天ない>チャチャ>ケロちゃ>大塚谷川長谷川あいざわ

こんな感じだと思う

ケロちゃ以上はりぼん派以外にも知名度あってそっから下は元りぼんっ子しかしらない

谷川さんなんかはりぼん出てから人気上がったからここでも知ってる人多いけどりぼん時代作品の話は殆ど出ない

1

ID:27v1rvRw0(5/8)

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0042 花と名無しさん 2018/08/14(火) 21:52:30.33

>>39

アニメ人気あったけど彩花さん的には複雑だったんだっけ?

関連商品の売り上げとか話が全く違っても原作者にどれだけ利益があるもんなんだろう

先生耳をすませばが当時打ち切りで人気が出なかったのにジブリアニメ化したけど

先生りぼんに戻ってくる事は確か無かったしその当時に人気出るって言うのも無かったと思うから

ゴン太を殺せがジブリアニメ化しても全く別の作品と言う事で

彩花さんの待遇が良くなるのには繋がらなかった気がする

そもそもアニメ自体魔法少女物になり過ぎて原作ギャグ漫画と全く違うけど

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0043 花と名無しさん 2018/08/14(火) 21:55:22.43

>>41

うーん

それが答えだよと言われてもあくまでここはりぼんスレから

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0044 花と名無しさん 2018/08/14(火) 22:02:03.01

>>43

りぼんスレでも世代じゃないものは知られてないって書いてるんだけど…

あと柊さんが消えたのは単純に絵柄が変ったか

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0045 花と名無しさん 2018/08/14(火) 22:10:07.89

でも実際、リーヤはぬいぐるみとか出たけどけろチャ辺りのは出なかったらかなあ

自分世代でそれなりに人気だった作品自分が一番好きでも知名度がそこまででないなら

皆知ってるみたいな言い方はしないようにはしてる

先生は確か銀色のハーモニーの頃、事故に遭ったよね

その辺も影響してるのかなと思う

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0046 花と名無しさん 2018/08/14(火) 22:19:21.13

ぬいぐるみって…

コメットギャロップじゃアニメ会社としての力が違いすぎるわ

原作の力で出た訳じゃないでしょ

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0047 花と名無しさん 2018/08/14(火) 22:20:52.94

必死すぎて怖い・・・

ID:dCrNh6JB0

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0048 花と名無しさん

2026-04-04

2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

2026年4月3日 ART-SCHOOL TRIBUTE LIVEDream Never End vol.7」@Zepp Haneda

アートトリビュートアルバム対バンライブが決定しだした時、この中ならシロップモーサム対バン相手ライブだと嬉しいなと思ってたら現実になったのすごい。ART-SCHOOLファン心理分かってる(百々さんのポストで判明したけど、最初モーサムは別日·別バンドと決まってた所、五十嵐さんのワガママ笑 でモーサムと実現したらしい…!!五十嵐さんGJ過ぎる!)

チケット取る時に取れないかもと思って(今考えるとファンの贔屓目すごい気がしないでもないが…)アートモバイルに入って取ったら割と早めの整理番号がまわってきてチケット売れてないんか…!?と思ったけど、SOLD近いぐらいには売れてたんじゃないかな?ってぐらい人入ってたので運が良かったのかもしれない。当日限定パスステッカーしかったけど、Zepp羽田に早く行くのが嫌すぎて(周り何もないから…)30分ちょい前に着いたらまだ物販並べて(17:30分前迄って言ってたから締め切られてるかと思ってた)まぁ途中で列切られても良いかと思って並んで開演ギリギリ(5分前ぐらい)に買えた!薄着で着たので寒かったけど、割とすぐにフロア入れたので(Zeppはすぐに呼び出し番号まとめてになるから有難い…!)安定のマキさん側へ。最初シロップかと思ってたのでモーサムなのか!と思った(ドラム転換的にその順番がスムーズだろうと思ったので)2列目で武井さん目の前って感じの位置で待機。隣に立ってた若い女性(多分大学生とかかな?学割の話してたし)がモーサムファンっぽくて一体何処からモーサムに入ってきたんだろうと言う疑問を持ちながらひたすら本を読んで時間を潰す。3マンで19時開演なので定刻ぴったりにスタート

  • MO'SOME TONEBENDER

モーサムライブ観るのいつ振りなんだろ…?全く思い出せないけど、勇さんがギター弾いてるの忘れててそう言えばそうだった…!!とギターを持つ姿を見て思ったり。ドラムサポートの方なんだな〜。知らない曲ばっかりかもと思ったけど、対バンメンツに合わせて考えられたセットリストっぽい感じで知ってる曲も沢山あったの有難い。と言うかやっぱり演奏上手いな…!あと百々さん本当歌声も見た目も変わんなくてビビる武井さんのプロレスラーみたいな見た目(着てるガウンのせいもある)生で見るとイカつい。勇さんギターめっちゃ上手いのも驚いた。隣に立ってた若い女性がまさかの頭ブンブン勢で嬉しみ!!2曲目でyouthが来てテンション上がって頭ブンブン仕放題って感じでブンブンしてしまった…笑 隣の女性もめちゃくちゃブンブンしてた…笑 アンハッピー·ニューエイジベース気持ち良い。武井さんが祭りのどデカ祭り団扇を持ってきてきたー!!と内心テンション上がる。「貴方たちには2つの選択肢があります。ワッショイするか、超ワッショイするか!」との事で念願のワッショイ出来ました!目の前で繰り出されるワッショイ楽しかった。この流れからのロッキンルーラーは楽しくない訳ない!(モーサムファンの方曰くロッキンルーラー普段こんなに歓声湧かないから当時ライブに来てた人が沢山いたのかもって言っててそうなんか!と思った)途中でドラムが勇さんになって曲で分けてるのか!と驚く。めっちゃ忙しいな〜。体力入りそう。GREEN&GOLDイントロの所めっちゃ気持ち良い〜!!この曲ライブ聴くと更にカッコ良いな…!!あと10秒で盛り上がってたな〜。ステージ袖で中憲が見てた(ストーリーにも動画上がってた)最後echoなのにめちゃくちゃ驚いてしまった…!!echoやるんか…!!これ聴けただけでもチケット意味ある気がするぐらい嬉しかった…!!最高過ぎて頭ブンブンしまくり…。最後、百々さんのギターが鳴りっぱなしのまま捌けていって、会場に鳴り響いてたら勇さんが急いで止めてニコニコしながら捌けていったの可愛かった笑

武井さんのMCで「お互いしぶといですね…お互いまだまだやっていこうよ。昔打ち上げ渋谷を爆走したのを思い出しました」「木下理樹ーー!!」ってのが印象的だった。武井さんがMCしてて思ったけど、3バンドともフロントマンMCしないバンドが集まってるな(今回シロップ中畑さんのMCなかったけど)モーサムって爆音ってイメージあったけど、今回は位置問題か箱的問題か分からないけどそこまで爆音じゃなかった印象。耳が壊れなくて良かった。あと隣の女性がライブ終わった後号泣しててびっくりした…。echoで感動して泣いたんかなと思ったけど(私も感動した)2曲目から泣いてたらしい…。

セットリスト

1.ヒューマンビーイング

2.youth

3.アンハッピー·ニューエイジ

4.ロッキンルーラー

5.Have you ever seen the stars?

6.GREEN&GOLD

7.あと10秒で

8.echo

モーサムが終わった後、私の前に立ってた女の人が友達?を無理矢理引き入れて私の隣に立ってた女性が押しやられてよろけててドン引き…。同じシロップファンとして本当に恥ずかしいのですが…。と言うかその人が入ってきて私もめちゃくちゃ狭くなってヤバかった…。ありえないわ…と思ってたら女性も負けてなくて、じりじりと割り込んできた人を追いやって最終的に私の隣へと戻っていた。その代わり彼氏?が後ろに追いやられてたけど…笑 モッシュとか起こって割り込んでくるのとは意味が違うんだからさ…。すごいモヤモヤしてしまった。まぁそれは置いといてセッティング見てるとマキさんと中畑さんの位置かなり後ろ下がってるんだな〜と思った。五十嵐さんは割と前出てるけど。五十嵐さんは割と元気目な感じで登場(両腕ぐるぐるしてた)俯いてるのは相変わらずだけど…気持ち分かるけどね…。ダイマスさんのポストファン期待値上がってたけど、私はそんなに期待せず(ハードル上げると良いことないから…笑)いたけど、1曲目が光のようなでこれは期待出来るかも…!と思った。声はめちゃくちゃ出てる。NHKホールと遜色ないぐらいしっかり出てて良い感じ。ギターはちょいちょいミス?してる感じはあったかな。あと結構最初から叫びまくっててちょっと不安になった。無理すると声飛んじゃわないか…??と内心ハラハラしてた。2曲目がStar Slaveだと…!?久しぶりに聴いた!!好きな曲なので嬉しい!!この曲は全体的に良い感じだった。「君は特別から 心配いらない 心の隅で少し真に受けてたかも」って歌詞めっちゃ切ない…。五十嵐さんの自己肯定感の低さがぐさぐさくる…。この曲のギターソロ(と呼んで良いのか分からないけど)好き。こう聴くとやっぱりギターちゃんと弾けてるとベースも更に良さが際立つなぁ。3曲目赤いカラス。赤いカラス!?この曲始まった時、歓声上がってた。最後の夢〜の所結構声張り上げててまた心配になるなど…。無理しない方が良いのでは…?赤いカラス良い曲だよね。元々は犬が吠えるの曲だけど…笑 マキさんがベースを変えてて(クリーム色のリッケンバッカー?かな?)珍しいなと思ったらEVILで本気でびっくりした…。シロップはやらないと思ってた…(偏見)と言うか3人でやるようにギターアレンジ?してあるんだと思うけどめっちゃ良い…!!そしてこの曲を弾くマキさんを生で観れるとは…!!ベース、めっっっっちゃカッコ良い!!!マキさんが普段弾かない様なフレーズをめちゃくちゃノりながら弾いてるのヤバい!!!ドラムもめちゃくちゃカッコ良かったけど、ほとんどマキさんしか見てなかった…カッコ良すぎる…!!アウトロの所3人で音合わせて鳴らしてるの本当カッコ良くて痺れた〜!!何でこんな完成度高いの??笑 ひなっちが考えたベースラインをマキさんが弾いてるとか最高すぎた…。5曲目SEVENTEEN!!新曲、そして好きなSEVENTEEN!!配信で沢山聴いたので楽しさも倍増。本当良い曲だなぁ…。ちょいミスもあったけどおおむね固まってる感じ。今すぐにレコーディング出来そうだし、音楽と人でもアルバム作るって言ってたから激期待してる。早く音源で聴きたいな〜!6曲目は明日を落としても。五十嵐さんが大切な曲って前に言ってて、私にとってもどん底の時に救ってもらった大切な曲なのでライブで聴けるの嬉しいんだけど、若干のミスがあったりして五十嵐さん心折れずに頑張ってくれ…と心の中で祈ってしまった。途中(後半あたりの辛い事ばかりでしたい事もなくて諦めるのにも慣れての所)歌が飛んで演奏だけになってそのまま行くのかとおもったらもう一回やり直し?で同じ箇所を五十嵐さんが弾いて、様子を伺ってたマキさんと中畑さんが目を合わせてうんうんって合図してから2人共さらっと入ってたのめっちゃシロップって感じだし(伝わって欲しい)長年やってるからこそ出来るやつだな〜と見てて思った。7曲目がMy Song。My Song…!?マイソン、演奏も歌もめちゃくちゃ良かった。と言うか最後までしっかり声出ててその点において本当にすごいと思う。近年の声の出てなさは単純に練習発声不足なのが分かったので、これからはきちんとライブ前に練習と言うかリハを沢山して欲しいです…。あとマキさんがマイソンの時EVILで使ってたベース使ってた。捌けてく時、五十嵐さんが下向きながらマキさんのアンプ裏通っていってちょっと凹んでるかもって思って見てたら、中畑さんが遠慮がちの少し困った感じの笑顔で前の方まで来てお手振りしてくれて有り難かった。最後まで抜かりないそう言う優しさをもってる中畑さんが好きです。

印象に残った事·うろおぼえMC

今回珍しく中畑さんのMCなくて、五十嵐さんだけしゃべってた。五「モーサムカッコ良かったね。個人的モーサムたかたからもう満足なんだけど…ART-SCHOOLの為に頑張る」

割と後半(明日を落としてもの後ぐらいかな?)五「ART-SCHOOLもあるんでこんな感じで終わるんですけど…こんな感じの修羅場が2時間続くんで…ワンマン来て下さい」中畑さん「笑」

途中、中畑さんが話そうとしたのか「あっ」って声がマイクに入ってマキさんが何か話すんかな?って感じで中畑さんみたら手で(大丈夫です)って合図しててマキさんがちょっと後ろにずっこける的な感じのリアクション取ってて笑った。2人でやり取りしてるの可愛い(その間五十嵐さんは必死チューニングしてた)

1曲目始まる前、五十嵐さんと中畑さんが目を合わせてOK的な確認して、その後中畑さんがマキさんの方みたら後ろ振り返らずにうんうんって頷いてて背中に目が…!?と思った…。え、そのやり取りめっちゃバンドって感じで良い!!と心の中でテンション上がってた。五十嵐さんとマキさんも結構目合わせて合図取ってて近いとこう言う普段見えない仕草も見れるんだな〜と思った。

相変わらずエフェクターの踏み換えの音が大きくてシーンとしたフロアにカチ、カチ、カチ、カチって響き渡ってるの面白かった。

セットリストが思いっきファン向け·NHK2Daysでセットリスト漏れした曲って感じで攻めててめちゃくちゃ良かった(特にファンじゃない人達にはまあまあ渋いセットリストだったかだけど…)五十嵐さんの声自体はしっかり出ててかなり良かったがギターにちょいちょいミスがあったりで本人はあまり納得いく出来ではなかったかもしれない。けど良いライブだった。と私は思う。五十嵐さんって対バンとかシロップファン以外がお客さんにいるライブちょっとだけ苦手になってんのかなぁ…と思わなくもないけど…。これは個人的感覚なので実際は全然そんな事ないのかもだが…。でもワンマン来て下さいって言えるぐらい前向きではあるんだなと安心もした。今年はまだ仕事納めしないで下さい笑 あと帰り道「今日Rebornやらなかったんだけど!Rebornやれよな〜」って言ってる人いたけど、ワンマン来ればそこそこやるしワンマン来てねって思った笑

セットリスト

1.光のような

2.Star Slave

3.赤いカラス

4.EVIL(ART-SCHOOLカバー)

5.SEVENTEEN

6.明日を落としても

7.My Song


シロップライブの後、隣に立ってた女性彼氏?が「シロップどうだった?」って聞いてて女性が言い淀んでるのみて酷な事聞くな!と思った…笑 しか彼氏?は負けじと「今日大分調子良かった、がっちゃん声出てたしギターも弾けてた!」と語っており…笑 見た感じ30歳ぐらい年下にギター弾けてた!って言われるギターボーカル中々居ないのでは…笑


セッティングの時、中憲ベースの音が出ない?アクシデントがあって中憲が呼び出されてて笑う。中憲が出てきたら一発で解決してた。アートライブ見ると毎回思うけど、中憲とやぎさんの大きさの違いにびっくりする…。やぎさんが華奢なのもあるけど、やっぱり中憲デカい…すべてがデカい…。1曲目からロリータで皆盛り上がっていた。ローラーコースターと14souls久しぶりに聴いた。私は宇野ちゃんベースが割と好きだったので、中憲ベースで聴けるの嬉しい。と言うかアートベース歴代どの人も好きだな。個人的アートの音は割とベース重要ポジションしか木下さん大分声持ち直してて本当すごいよなぁ…。戸高さんの「シロップ最後にやったMy Songが出たのが2003年頃だと思うんですけど、その時に出したミニアルバムからやります」との事で、LILYもお!って思ったけど、LOVERS演奏されて心の中でうおー!!って声あげてしまった。LOVERS生で聴く日が来るとは…。めちゃくちゃ良かったです。ミスからBUTTERFLY KISS!好きな曲だからめっちゃ嬉しい!!これは本当に最高でしたね…。1人だけ頭ブンブンしてました…笑 BOYS MEETS GIRL中憲めっちゃ激しくてすごい勢いや…と思ってたけど、real Love/slow downで暴れまくっててテンション上がる。やぎさんのギターめっちゃ良い。UNDER MY SKINだったかで勇さんと中憲が目合わせて笑い合ってたのめっちゃ良かったな〜。本編〆はFADE TO BLACK。

アンコールでは「時間も押してるので最後カバーしてくれたsyrup16gMO'SOME TONEBENDERに捧げます」との事でEVILとあと10秒で。EVIL中憲ベースでも聴けて2度美味しい!!EVILベース本当良い…。ひなっち感すごいのがまた良い。個人的にあと10秒で昔からそんなに好きじゃなくて…でも盛りあがるしね…(私の中でACIDMANのある証明と同じ位置付け)モーサムでやったあと10秒でではギターだった勇さんがアートではドラムを叩いていた。

印象に残ったMCなど。

戸「Syrup16gMO'SOME TONEBENDERとART-SCHOOL2026年対バンしてるって言う、こんな未来は全く予想出来てなかった。みんなバンドを続けてきてくれて感謝だし、自分達も続けてきて良かった」って言ってて本当それって思った。

JAPAN CIRCUIT名前久しぶりに聞いたけど、Twitterで割と行ったって人がいてあれ相当前じゃない!?と驚いてしまった…。皆何歳なの…?名古屋レミオロメンだったやつだよね…。木下さんが「シロップモーサムとは20年振りで…20年振りってあるんだぁって…笑」って笑ってたけど、本当それ…笑 あとモーサムシロップ対バンするって言う夢が一個叶ったって言ってて、これも3バンドとも色々あっても続いてたから叶った事だなぁと感慨深い気持ちになった…。

戸高さんはいつもシロップの事をベタベタに褒めてくれて有難い…。モーサムシロップギターのリフがカッコ良い、自分燃えるって話してた。

木下さんが時折楽しそうに笑うの見て、ライブ中こう言う顔もするんだなぁ、良い事だと思った。

トリビュートライブがあと残り2つ、最後cinema staffPeople In The Box…って戸高さんが話してたら何故か中憲が笑って戸高さんが他にいましたっけ?って聞いたら「いや、分かんないっす笑」って言ってて笑った。何故あそこで笑った??

セットリスト

1.ロリータ キルズ ミー

2.ローラーコースター

3.14souls

4.LILY

5.LOVERS

6.MISS WORLD

7.BUTTERFLY KISS

8.BOY MEET GIRL

9.real Love/Slow Dawn

10.UNDER MY SKIN

11.FADE TO BLACK

En.

1.EVIL

2.あと10秒で


3時間、待ち時間も含めたら4時間ぐらい狭い場所で立ちっぱなしで腰がヤバかったけど笑 この貴重な対バンを見れて本当良かった。ずっとファンでいて、バンドも続いてたらこんな日が来るんだからすごいよね。しかし3マンで平日、19時開演のZepp羽田公演は東京在住だとしても中々ハードル高いよなと思った…。

2026-03-24

Diggy-MO'、ずっと未来にいてカッコいい

永遠に追いつけない

2026-01-07

anond:20260107172736

へーイライラしてるから粘着してるんだお前

dorawiiより

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=Ql9D
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2025-12-20

付き合ってはいけない300D(パクリ)

元ネタのほうが面白い

  1. デブ
  2. 童貞
  3. 独身
  4. 電車オタク
  5. デデデ大王
  6. ドジャースファン
  7. ドナルド・トランプ
  8. デリヘル狂い
  9. 泥棒
  10. DQNネーム
  11. 太宰治
  12. デート先が河川敷
  13. デレマスP
  14. デレステP
  15. ドリフト狂い
  16. 恫喝常習
  17. デマ流すXの垢
  18. ダカーボで泣くエロゲーマー
  19. デイトレーダー
  20. 出羽守
  21. DV
  22. 脱獄
  23. 毒親
  24. 毒親育ち
  25. チワワ
  26. DeNAファン
  27. 堕胎経験あり
  28. ダウンタウンプラス加入者
  29. DIO
  30. ドリンクバーを混ぜるやつ
  31. デリバリーで毎食食事を済ませる奴
  32. ダイヤ改正前日に暴れる葬式鉄
  33. DLsiteで月1万円以上使ってる奴
  34. DMM(現FANZA)で月1万円以上使ってる奴
  35. デッドプール
  36. 荼毘
  37. Dance Dance Revolution毎日通ってる音ゲーマー
  38. 濁唾濔蓏ごっこと称してイオン遺影を持っていく奴
  39. DJ
  40. 独立運動家
  41. ディズニーランドに月2以上で行く奴
  42. ディズニーシーに月2以上行く奴
  43. ドアノブが外れるサウナ
  44. でたらめをやってる岡本太郎デザイン巨人
  45. DDH-182 みらい
  46. ドラゴンズファン
  47. 独裁者
  48. Dictator
  49. デュオリンゴサボりまくり
  50. ドズル社を知らないことを自慢してるVtuberオタク
  51. ドラえもんボケて爆笑してる人
  52. フラミンゴ41歳のネタを未だに擦ってる奴
  53. DEI支持者
  54. デュエマ廃人
  55. デュエプレ廃人
  56. 騙されたことに気づかない
  57. どこでもドア玄関の代わりにしてる奴
  58. ドラえもんおやくそMAD製作
  59. ドクター・フー
  60. デビルガンダム
  61. 弾道1
  62. ドヤ街観光したがる人
  63. Dアニメストア契約
  64. ダルビッシュ翔
  65. デコピン(大谷の犬)自認
  66. 土井半助ガチ勢
  67. DH制反対のセリーグファン
  68. ダム板に飛ばされたことがあるねらー
  69. ドラゴンボールで最強はブロリーだと譲らない奴
  70. 動労千葉
  71. 土井たか子
  72. Da-iceファン
  73. 出前館バイト
  74. 団塊の世代
  75. DD54形ディーゼル機関車
  76. でこぼこフレンズ
  77. 大日本帝国残党
  78. デジモンオタク
  79. ヅカ
  80. 大和証券のことをヤマト呼びする人
  81. 堂上直倫
  82. 堂上剛裕
  83. 断捨離マニア
  84. デトロイトタイガースファン
  85. デラックスファイター
  86. ドラえもんだらけに出てくる「やろうぶっころしてやる」って発狂してるドラえもん
  87. ダイハツマニア
  88. 代替医療ばかり勧める医者
  89. ドージコイン推奨してる起業家
  90. ダグトリオLv31
  91. デスノートの月自認
  92. デスノートのL自認
  93. 電動キックボード愛用者
  94. ドブカス辞世の句の呪術師
  95. ディルコレクター
  96. ダンダダ知識宇宙人を語る人
  97. デフォルト壁紙から変えない奴
  98. Diggy-MO'のオタク
  99. ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  100. ディノス愛用者
  101. ドブネズミみたいに美しくなりたい奴
  102. ドッキリドッキリドンドン不思議な力が沸いたら毎日日曜日学校の中を遊園地にしてヤな宿題を全部ゴミ箱に捨てる奴
  103. ドムドムオタク
  104. 蛇足(プロゲーマー)
  105. どぐら(プロゲーマー)
  106. だるまいずごっど
  107. ダルシム矢野
  108. どろういんぐタグ監視してるしぐれういオタク
  109. D.Gray-manの完結を信じてる読者
  110. デビルマン実写を10回以上見てるクソ映画マニア
  111. デッカチャン
  112. どうでしょうの真似して旅行先をサイコロで決める奴
  113. 第一勧銀の通帳をいまだに使ってる老人
  114. ドカ食いダイスキ!もちづきさん
  115. デデドン!(絶望)を公共の場で流す淫夢
  116. DJ! DJ! ~とどかぬ想い~のコメ欄野獣先輩の話してる淫夢
  117. さいたま県民
  118. ドナルドマクドナルド
  119. デーブ大久保
  120. 電気工事士2種不合格
  121. 道北在住
  122. 道東在住
  123. 道路交通法違反
  124. デンリュウライチュウ進化系だと思ってる奴
  125. ドキンちゃん信者のコキンちゃんアンチ
  126. でくの坊と呼ばれ褒められもせず苦にもされない
  127. ドラミちゃん
  128. デニー友利
  129. 打倒政権を訴えてる政治
  130. 土葬反対を訴えてる政治
  131. ドスパラユーザー
  132. 大地震起きろって毎日祈ってる奴
  133. ドルフィンウェーブコーチ
  134. ドメストサンポール混ぜる奴
  135. 臀部のサイズ100cm以上でしか興奮しない男
  136. ダッチワイフを連れてきて「僕の彼女です」と言い張る男
  137. でびでびでびる
  138. 代走要員
  139. ドミンゴ・グスマン
  140. ドモホルンリンクルをお売りできないお客様
  141. ドネツク人民共和国支持者
  142. ヤコンガ
  143. ドラクエユアストーリーに未だにキレてるオタク
  144. ダイパリメイクに未だにキレてるダイパキッズ
  145. 大和銀行の通帳を未だに使ってる奴
  146. 代打オレ」で出てくる投手出身監督
  147. 土井垣将
  148. 第七艦隊と同じぐらい強いスーパーロボット
  149. ドローン少年ノエル
  150. ドドリア
  151. ドン・キホーテのことを長崎屋と呼ぶ奴
  152. ディスティニーガンダム
  153. 伊達政宗
  154. どせいさん
  155. DA PUMPで一番好きな曲にP.A.R.T.Y. 〜ユニバースフェスティバル〜を挙げる仮面ライダーオタク
  156. ドラ・ザ・キッド
  157. ラリーニョ
  158. ラニコフ
  159. ラメッド三世
  160. DA所属女子高生殺し屋
  161. 堕姫
  162. ドーピングコンソメスープだ」とスープバー独り言言ってる奴
  163. ダークライ
  164. ドクター中松
  165. デカパン
  166. ヨーン
  167. DAZN契約
  168. ダークマター
  169. デミオ乗り
  170. デリカミニ乗り
  171. ダブラ・カラバ
  172. ダリコレクター
  173. 出川哲朗
  174. デコトラ運転手
  175. ダイソーバイト
  176. 代打三ツ間
  177. デデンネGX
  178. ダミアニャ過激派
  179. ダクネス
  180. 女神
  181. デゲバジャーロサポ
  182. デオキシス(ノーマルフォルム)
  183. デオキシス(アタックフォルム)
  184. デオキシス(ディフェンスフォルム)
  185. デオキシス(スピードフォルム)
  186. 土星
  187. ダライアスオタク
  188. デネブ星人自称
  189. から滅びたの意味勘違いしてるやつ
  190. デロリアンが愛車
  191. ドルフロ指揮官
  192. ドルフロニューラクラウド指揮官
  193. ドルフロ2指揮官
  194. ドトールコーヒー1杯だけ注文して1時間以上居座る奴
  195. デンジ
  196. ドッカンバトル廃課金
  197. ドバイ案件を信じ込む闇バイト
  198. ドリル使い
  199. ダイワスカーレット発情してるウマ娘トレーナー
  200. ドカベン合作で盛り上がってるアイマスP
  201. ダグトリオ(アローラのすがた)
  202. ディアゴスティーニオタク
  203. ドアラの中身に興味あり男
  204. ミリバーシされたロックス・D・ジーベック
  205. ダエーバイト文明
  206. ドカ食い気絶部
  207. ダンキンドーナツしか食べない男
  208. デオデオポイントカード持ってる老人
  209. でっかいわーのCMで有名な家電量販店ポイントカード持ってる老人
  210. ダッコチャンコレクター
  211. ドンキーコングjrの復帰を熱望してるマリオカートオタク
  212. ドラミちゃん絵描きflash少年時代に何度も見た世代
  213. かいサンド色違いグラードンと言い張り男
  214. 同志社大仮面浪人
  215. 大東文化大に2浪以上で入った奴
  216. 首領クリーク
  217. ドリームキャスト所持
  218. デパ地下マニア
  219. ドリル武器
  220. 抱きしめてtonightカラオケ十八番の男
  221. ドラえもん日テレしか認めない男
  222. ダグラス・マッカーサー
  223. ダーウィンが来たヒゲじいアンチ
  224. ドヤ顔で告げろ代打小島
  225. ダズ・ボーネス
  226. ドードリオGB現実でも使えたらいいと思ってる奴
  227. ヅダ
  228. ダメダメ否定する変な大人
  229. ダナン在住
  230. ドラパルトex使い
  231. 田園調布在住
  232. discord5鯖以上掛け持ち
  233. デルタ航空以外の飛行機に乗らない
  234. ダットサン乗り
  235. deepl翻訳愛用者
  236. 偏見bot
  237. 駄菓子早食い
  238. ダイの大冒険コラの「アニメ面白さは売上で決まるんですよ」って画像面白がってたジジイ
  239. ドンペンの代わりに起用されようとしたドン・キホーテのマスコット
  240. 土用の丑の日で「う」で始まるからとウスバカゲロウを食う奴
  241. ドーバー海峡封鎖犯
  242. ドラえもんの飼い主
  243. ドグラ・マグラの内容を理解した読書
  244. DCカード所持
  245. 土管の中に入ってマリオごっこする奴
  246. デイリーヤマザキ以外のコンビニを使わない男
  247. ditto(色違い・6V)
  248. ドクターマリオRTA走者
  249. DEAD OR ALIVEを知らずにエロバレーやってる奴
  250. ドンキージャングルパーク
  251. DKマウンテン
  252. DKスノーマウンテン
  253. DKスノーボードクロス
  254. DKジャングル
  255. DKうちゅうセンター
  256. 出目金マニア
  257. ダジャレしか会話しない奴
  258. 都都逸しか会話しない奴
  259. ダノンヨーグルト明治ブルガリアヨーグルト対立煽り趣味
  260. 出前一丁香港ブランドだと思ってる奴
  261. ドリトス主食
  262. ドンタコスが主食
  263. デデーンで母星を破壊された経験あり
  264. デュエルリンクスやってる決闘
  265. DVDのことデーブイデーって呼ぶ奴
  266. dream5の曲をようかい体操第一しか挙げられない人
  267. 打線組んだスレが好きな奴
  268. デヴィッド・ボウイ
  269. ドラえもんズの王ドラ
  270. ドラえもんズのエル・マタドーラ
  271. DSソフトマジコン代替してた奴
  272. デト1112電車
  273. ダチョウ倶楽部そっくりさん
  274. ディアボロ(ジョジョ5部)
  275. ダースベイダー
  276. DH守備専入れる監督
  277. ディアボロモン
  278. ドキンダムX
  279. ダダ(A)
  280. ダダ(B)
  281. ダダ(C)
  282. ドラえもんバトルドーム所持
  283. デカババア
  284. ドロヘドロを一番好きな漫画で挙げる男
  285. ドクター(アークナイツ)
  286. 大坊聡
  287. 壇蜜自認
  288. ダーウィン賞二年連続受賞
  289. DM
  290. 殿堂入りカード
  291. Dogeの犬
  292. デギン・ソド・ザビ
  293. D払い以外の支払い方法が使えない
  294. でっていうヨッシー正式名称だと思ってる男
  295. どすこいポーズで有名なソフトバンクの内野手
  296. ドギラゴン
  297. デウス・エクス・マキナ
  298. ドS
  299. ドM
  300. ド級リトライ、ドリトライ

ますぐ別れてください

2025-11-26

anond:20251126192246

ブーメランでくっさぁ

dorawiiより

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=rbyI
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2025-11-25

風燕伝をやるべきか悩んでいる

SEKIRO風MOと言われてやってみたのだが、感覚的には「キャラガチャの代わりに武器ガチャがある鳴潮」という感じ。

要するになんちゃってパリィゲーだったわけである

俺がやりたいのはチャキチャキキンキンキンシュッシッザシュザシュュキンキンザシュザシュなゲームなんだがこのゲームにそういう奥行きはないっぽい。

まあ原神クローンパンチラオープンワールドには飽き飽きしてたのはそうなんだが、かといって単なるMOを今更やる気もなあ。

味がしなくなるまで無料版アサクリとしてやってもいいかなのだが、アサクリと比べると暗殺的な部分が弱くやはり原神ライク。

あと5年も待てばブレワイクローンがクソほど湧いてくるだろうことを考えると今この手のオープンワールドアクションを半端にやるのもどうかと。

ボス戦の動画見てもなんかイマイチ判定がハッキリしないというか、そもそもこれを「パリィがあるからSEKIROライクだね」とか言ったアホに釣られたのがアホだった感あるなあ。

うん。

やらねーでええわ。

SEKIROライクでなんかねーんかなー。

ぶっちゃけあのバランスと納得感は唯一無二な気もするけど。

地罰やThymesiaは難しすぎるって聞くし、かといってツシマみたいに卑怯殺法で殺りたい砲台ザムライもなんか違うのよねー。

出来そうで出来なそうで全然出来るあとちょっとと思って次の日やったらなんか全然駄目みたいなバランスが欲しいのよーん。

2025-10-20

anond:20251020125539

医療機関とか役所とかはクローズドシステム組んでるところが多くて、未だにフロッピーとかMO運用あるよ

2025-10-06

dorawii@執筆依頼募集中

じゃあなんで俺は指摘されたの?

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2025-09-29

遊戯王OCGはなぜヘンテコなTCGになったんだろうか

友達遊戯王の話をしていた時のことを取り留めもなく書いておく

あくまでも素人勝手考察ということでオフィシャル意見でも文献資料に基づくものでもない


俺の結論としては、遊戯王デジタルカードとしての側面が最初からあったために一般的TCGとは隔絶していたんだろうってこと

まず遊戯王ってルールが複雑だと言われるけど、そのおおもとの原因は他TCG採用していることの多い総合ルールを持たないことにある

総合ルールはいってしまえば全てのルールの下敷きに当たるものであり、ここに書いてある定義用語記法に従ってカードは作られる

時に総合ルールでは判断が難しい状況というのはフロアルールなどで解決するし、非常に難解なテキスト同士の処理はジャッジ公式裁定を出す

この裁定が間違っているかどうかも総合ルールに照らして考える必要があって、総合ルール裁定に合わせて改訂されることだってある



そういうのが一般TCGのやり方ではあると思うけど、遊戯王総合ルールという公のルールを持たず、代わりに裁定カード挙動を示している

からとき過去裁定と符合しなかったりする場面が出てきたりする

この取り組みが良いかどうかは別として、どうしてこういうことができるのかって話



総合ルールを前提にした運用ってのはそもそもプレイヤールールの全貌が開示された状態と言っていい

例えば呪文を唱える手順については、場合によっては大変細かく総合ルール記載されているが、こうするのは呪文の唱え方一つとっても統一した運用をすることで公平な競技ができるようにする意味がある

オレオレルールを通して勝手な処理をさせないようにするってことだ

こういうのはアナログゲームであるTCGからこそで、ボードゲームルーツにしているから全員にルールが開示されていないとダメって思想根底にあるんだろう



じゃあ遊戯王をみると、裁定という結果は開示されているがその理由や仕組みは明らかになっていない

これは罰則基準はあってもその基準を誰がどうやって作っているか、どういう法律に基づいた罰なのか明らかにされていないのと大体似ている

日本法律でそんなことをしちゃダメなのはわかるでしょ?

総合ルールを持たないことが悪いとは言わないが、それは競技指向がそれほど強くないカードゲーム運営にやる気がない場合に多いとは思う



じゃあ競技性の塊のようなゲームで、コナミのいち柱である遊戯王が、総合ルールを持たない理由ってなんだろう

これって恐らく、遊戯王が元々デジタルカードゲームと並行していたからなんだと思う

当初の遊戯王OCGはゲームボーイからまり、その付録あるいはメディアミックスの一つがOCGだった

コナミ自体デジタルゲーム会社から、紙のTCGという文化となじみがあまりない

まり現在遊戯王OCGの源流ってデジタルゲーム派生なんじゃないかな?

例えばマジック・ザ・ギャザリングアリーナ以前にも多くのデジタルゲームがあったけど、当初は存在していなかったしMOアリーナくらいしか実績がない

ポケカもデュエマも一応はデジタルカードゲームはあるんだけど、遊戯王に比べるとシリーズといてあまり確立していないし歴史もぶつ切りだ

遊戯王のように長い期間デジタルと紙が並行して作られていたTCGはあまりないように感じる



そこで思うのは、遊戯王デジタルが核なので総合ルールというゲーム自体オープンにするというやり方が合わなかったんじゃないかな?

例えばモンハンなどのデジタルゲームで様々なパラメータが開示されていたりダメージ判定などがされているが、それらの計算基準となるものの正体まで開示されているわけではない

これはユーザーにとって必要情報と開発運用にとって秘匿すべき情報が分けられているか

でもTCGは書いてあることが全てでありその情報ユーザー自力で説いて計算することが求められる

なので総合ルールなど詳細で厳密なルール必要なんだけど、デジタルゲームでそれをするのはゲームのもの仕様を公開するのと同等だよね

それってデジタルアナログが混在していた遊戯王では色々問題があったんじゃないんかな



元々が紙のゲーム総合ルールでしっかり定義づけられているか、あるいはシャドバのようにデジタルと紙が分離されているなら別だけど、遊戯王デジタルと紙がずっと平行しつつアニメもやっていた

なので恐らくだけどデジタルと紙の細かな仕様が完全には一緒ではなく、総合ルールという形に置き換えることが困難だったのかもしれない

デジタル挙動アナログゲームに置き換えるには相当時間と労力もかかるから、結果だけをあわせるため、裁定豊富になったんじゃないか

2025-09-11

anond:20250430102509

SOUL'd OUT時代のShinosuke、あまりにもDiggy-MO'とBro-hiが目立ちすぎてるから地味なんよな。

でも解散後のそれぞれを見るとどっちも俺にとっておもしろくない曲を作っている。

まぁShinosukeもソロで気に入る曲を作っているか、というとそんなことないんだが……。

MCふたりアイドルソングとか歌謡曲みたいなちょいダサのジャンルの人と組むのが相性いいんだろうな。

2025-09-10

バンドリのせいで

世界がDiggy-MO'の凄さに気がついてしまう。

俺のDiggy-MO'が遠くに行っちゃうみたいで淋しいよ。

2025-09-08

anond:20250908152156

息子が母親を養うのは違うやろ

MOっていうイスラムが題材のドラマ見てたけど気の毒やったわ。家族親族含)の呪縛がかなり強い。

2025-09-01

家族が俺のことをマグニートと呼んでいる

俺は小学生の頃から金属オタ。

鉄、銅、アルミレアメタル、なんでも語れる。

周期表を見ただけで飯が三杯いける。それくらい金属が好きだ。

例えばこの前も晩御飯の時に「オーステナイトからマルテンサイト変態する瞬間、あの硬度の跳ね上がり…やっぱり炭素鋼の真骨頂だよな」って言ってたら、妹にドン引きされた。

クロムモリブデン鋼(Cr-Mo鋼)の靱性とか、ニッケルオーステナイト安定化効果とか話し出したら止まらない。

それが俺の生きがいなんだ。



でも今は無職

家に居る時間が長い。

YouTubeで製鉄所の映像見てニヤニヤしてるとき、ふと台所から声が聞こえた。

母「またやってるよ…マグニート…」

俺は気づかないふりをしたけど、

どうやら家族の間で俺はマグニートと呼ばれているらしい…。

いやいやいや磁力は操れないよ!?

ただ金属が好きなだけだ。



昨日、妹が俺に向かってこう言った。

「ねぇマグ兄(マグニート)、冷蔵庫の扉重いから磁力で開けてよw」

俺は黙って開けた。普通に

母が笑ってた。父も笑ってた。俺は笑えなかった。

…マグニート

俺は今日金属を愛でながら、就活サイトを閉じた。

2025-08-01

¿Cómo cambiar el vuelo de KLM?

dfjksdklfj kldjsfkl lkfj lkdsjf dlskfjdslk fjdslkf lksdfjklsd lfkjdslkf sdlkfjsklfjsd lkfjsdlkf sdlkfjdlskfj lkdsjflksd flksdjfklds lsdkfjlskd flsdkjflksdfj lksdfjsd

2025-07-31

森さんと森井さん

生粋の日本人なのにもう日本語ヒアリングすらおぼつかないんですけど、森さんと森井さんの聞き分けは「い」の有無じゃなくて森をどう発音してるかで聞き分けてる気がする



森さんの時は多分oすらまともに発音してない、mriという一文字ひと母音みたいな発音してる



森井さんのときmoをきちんと発音した上で、井の分の余韻(無声音的な)発音してる



「■さん」って言われた時は森さん

「▲□-さん」って言われた時は森井さん



なので「■井さん」って言うと言い間違えたのが周囲にバレる

恥ずかしい

2025-07-20

クレアルファードとは、「所有=モノ」と「利用価値=コト」の中間

結論から言うと、アルファードを「残クレ(残価設定型クレジット)」で利用することは、

“モノからコトへの完全な転換” というよりも、「所有=モノ」から「利用価値=コト」へと発想をスライドさせる

**中間ステップ**に当たります

以下、論点を整理します。

---

1. 残クレの本質 ― “モノ”の価格構造を“利用”で分解するしくみ

この構造は**製品資産価値(モノ)を“時間軸で切り分け”、利用期間という“体験(コト)”を価格化**している点がキモです。

---

2. なぜ“コト化”と評されるのか

---

3. それでも“完全なコト消費”ではない理由

視点 残クレ(アルファード 典型的なサブスク(例:KINTO)
--------- -------------------- --------------------
登録名 原則ユーザー本人(資産計上可) サービス提供会社
月額に含まれ費用 車両代+金利税金保険は別契約が多い) 車両税金任意保険メンテほぼ全部込み
利用制限 走行距離・損傷など残価保証条件あり プランによるが広く設定
契約終了後 乗換・買取・返却を選択 原則返却・再契約

“モノ消費からコト消費へ”と語られる真のサブスクリプションは、**資産リスクも維持コストも丸ごとサービス化**する点が核心です。

残クレはそこまで踏み切らず、**資産所有を残したまま体験価値を強調**するハイブリッド型と言えます([KINTO][4])。

---

4. まとめ ― 残クレ・アルファードをどう捉えるべきか

したがって、「残クレアルファード=モノからコトへの転換か?」という問いへの答えは、

**「完全なコト化ではなく、“利用価値を強調した所有モデル”という過渡期的ポジション」**

—です。コト消費へ振り切りたいなら、任意保険税金まで呑み込むフルサブスク(KINTO等)を検討し、\*\*「所有リスクの完全放棄」\*\*を選ぶかが一つの分水嶺になります




[1]: ttps://pochi-mo.com/usedcar/column/alpha-zancre "アルファードの残クレ(残価設定ローン)は本当にお得?支払い例と「後悔しない選択肢」を徹底解説!|出光中古車カーリース・サブスクポチモ"

[2]: ttps://toyota.jp/request/payment/index.html "トヨタ 残価設定型プラン | トヨタ自動車WEBサイト"

[3]: ttps://www.libcon.co.jp/mobility/opinion/opinion43/ "opinion43.〖モビ経営_vol.14〗残クレ_会社ぐるみで実現する!プロ意識の高い人づくりセミナー | モビリティエネルギー領域株式会社リブコンサルティング"

[4]: ttps://kinto-jp.com/magazine/20200612-1/ "車のサブスク比較トヨタホンダ日産ボルボのサブスク|KINTO"

2025-07-05

Craig Federighi’s Circus at WWDC: Who the F*** Asked for This?

Let’s get one fucking thing straight: WWDC is supposed to be *for developers*。

You know, the people who actually build shitWho dig into SDKs, APIs, system frameworks。

Who care about real updates like “What the hell is the new SwiftUI lifecycle doing?”

or “Can I finally use fucking private entitlements without jumping through flaming hoops?”


So why the hell does Apple keep opening its most important developer event of the year

with Craig Federighi doing goddamn *skydiving*? Or *parkour*? Or some *Fast & Furious parody*

with an F1 helmet and sunglasses? What the actual fuck is going on?


This isn’t Saturday Night Live。This is supposed to be a showcase of what we’re all supposed

to build our future onVision。Platform direction。Architecture。

Instead, we get Craig zooming through corridors in slow-mo like he’s auditioning for

Mission Impossible 9: MacBook Drift。


And it’s not even funny anymore。Maybe the first time it was *kind of* charming。

A little wink at the audience。でも now? It’s just fucking cringe。

Wasted timeWasted bandwidth。A glossy, over-produced middle finger to every developer

watching, notebook in hand, waiting for the actual meat


Ask Yourself This:

Do you really give a fuck about Craig’s entrance?

Do you sit there thinking, *“Wow, this is such a great use of my time!”*


>>

“CUT THE SHIT, CRAIG. SHOW ME THE FUCKING TOOLS.”

<<


We’re being sold a fantasy — not a platform vision

What should be an opportunity to say,

Here’s how Apple wants developers to think in the next 5 years,”

becomes a shallow PR reel of stunts, shots, and skits


Developers want **guidance**, not gimmicks。**Vision**, not vanity。


What Could Have Been?

Instead of 3 minutes of Craig pretending he’s Neo in a hallway full of Mac Studios,

how about showing us the **real** architectural shifts in Swift,

or a **deep dive** into low-level memory optimizations in macOS?

How about finally explaining wtf is happening with `SwiftData`?

Or *anything* that makes us better builders?


We could have had 20 more seconds of **clarity**, not costume。


Final Thought:

WWDC is Apple’s time to inspire, to lead, to fucking **guide** the ecosystem

But lately?

It feels more like we’re watching the Craig Federighi Variety Hour。

And I didn’t fucking subscribe to that

----


TL;DR

Craig Federighi’s Circus at WWDC: Who the F*** Asked for This?

Let’s get one f***ing thing straight: WWDC is supposed to be *for developers*.

You know, the people who actually build shit. Who dig into SDKs, APIs, system frameworks.

Who care about real updates like “What the hell is the new SwiftUI lifecycle doing?”

or “Can I finally use fucking private entitlements without jumping through flaming hoops?”

So why the hell does Apple keep opening its most important developer event of the year

with Craig Federighi doing goddamn *skydiving*? Or *parkour*? Or some *Fast & Furious parody*

with an F1 helmet and sunglasses? What the actual f*** is going on?

This isn’t Saturday Night Live. This is supposed to be a showcase of what we’re all supposed

to build our future on. Vision. Platform direction. Architecture.

Instead, we get Craig zooming through corridors in slow-mo like he’s auditioning for

Mission Impossible 9: MacBook Drift.

And it’s not even funny anymore. Maybe the first time it was *kind of* charming.

A little wink at the audience. But now? It’s just fucking cringe.

Wasted time. Wasted bandwidth. A glossy, over-produced middle finger to every developer

watching, notebook in hand, waiting for the actual meat.

Ask Yourself This:**
Do you really give a f*** about Craig’s entrance?**

Do you sit there thinking, *“Wow, this is such a great use of my time!”*

> “CUT THE SHIT, CRAIG. SHOW ME THE FUCKING TOOLS.”

We’re being sold a fantasy — not a platform vision.

What should be an opportunity to say,

Here’s how Apple wants developers to think in the next 5 years,”

becomes a shallow PR reel of stunts, shots, and skits.

Developers want **guidance**, not gimmicks. **Vision**, not vanity.

What Could Have Been?**

Instead of 3 minutes of Craig pretending he’s Neo in a hallway full of Mac Studios,

how about showing us the **real** architectural shifts in Swift,

or a **deep dive** into low-level memory optimizations in macOS?

How about finally explaining wtf is happening with `SwiftData`?

Or *anything* that makes us better builders?

We could have had 20 more seconds of **clarity**, not costume.

Final Thought:**

WWDC is Apple’s time to inspire, to lead, to fucking **guide** the ecosystem.

But lately?

It feels more like we’re watching the Craig Federighi Variety Hour.

And I didn’t f***ing subscribe to that.

----

TL;DR**
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