はてなキーワード: 合作とは
上野千鶴子の「わたしが女性天皇を歓迎しないこれだけの理由」(『世界』2026年8月号)を読んで、私は彼女の結論には一切同意できなかった。だが読み終えて残ったのは、反論ではなく、ある種の敬意だった——それも極めて日本的な種類の。
論考の骨格
まず内容を整理しておく。上野氏の主張は明快だ。皇室典範改正をめぐる「男系男子か、女性天皇か」という二択そのものが問題設定として間違っている、というのである。
彼女によれば、養子縁組も女性皇族の婚姻による皇籍離脱も、いずれも父系家族原理——つまり「家制度」——に基づいている。男系継承は日本古来の伝統ではなく明治期の「創られた伝統」であり、天皇制は家父長制の最も純粋な標本である。だから器を残したまま女性を座らせても意味がない。問題は人格ではなく制度なのだ、と。結論は共和制の可能性であり、「憲法改正をするなら、第1条から手をつけるべき」で締めくくられる。
正直に言えば、家族社会学者としての分析部分は切れ味がある。氏(うじ)とは子どもの帰属を示す記号だという指摘。1985年改正前の国籍法が父系血統主義そのものだった事実。単独親権が父方から母方へ移った1960年代が、三世代同居の崩壊期と一致するという観察。そこから「夫婦同氏への固執と男系継承への固執は、同じ父系原理の表裏だ」と繋げる論理は、イデオロギーを抜きにしても構造分析として成立している。
夫婦別姓、共同親権、婚外子差別——現代日本の家族をめぐる論点の多くが、同じ父系原理の残滓をめぐる争いだと一枚のレンズで整理できる。これは優れた社会科学の特徴だ。結論に同意しなくても、分析枠組みが現象の見え方を変える。
だが同時に、この論考は議論として決定的に片面的である。天皇制維持のコスト340億円は挙げるのに、便益——皇室外交という資産、災害時の慰問が持つ統合効果、権威と権力の分離という統治構造上の安定装置——は一切検討されない。共和制と言いながら、元首は誰か、国事行為の受け皿はどうするか、代替案の設計は皆無だ。壊すべきだと言うだけで「その後」がない批判は、提案として不完全である。
しかし最大の弱点は別のところにある。多数派国民への説明責任だ。
上野氏は、自説が圧倒的少数派であることを完全に自覚している。冒頭の「語れば語るほど関心が高まる。フェイドアウトを待つほうがいい」という戦略は、正面から廃止を訴えても国民感情に勝てないという敗北認識そのものだ。占領軍がおののいたという「草の根天皇制」の根深さを、彼女は誰よりも詳しく記述している。
ところが、その認識と自説の間の橋——「ではなぜ、国民の大多数が支持するものを廃止すべきなのか」——は架けられていない。彼女の暗黙の処理は、国民の支持を「占領軍と宮内庁の演出」「平成の天皇夫妻の戦略的プロデュース」の産物として扱うことだ。支持とは操作された虚偽意識であって、尊重すべき民意ではない、と。
だがこれは方法論的に一貫していない。家父長制批判では「女性の生きられた経験を聞け」と当事者の主観を最重視してきた人が、国民の天皇への親しみだけを「演出の効果」として割り引く資格はどこにあるのか。
そして読み進めるほどに気づく。彼女が挙げる歴史的事実そのものが、天皇制の除去困難性の最強の証拠になっているのだ。
新憲法第1条を見よ。敗戦・占領という国家最大の断絶において、米国という外部権力が白紙から日本を設計できる立場にいて、なお天皇を第1条に置いた。ドイツ基本法の第1条は「人間の尊厳」、フランスは「共和国」、日本は天皇から始まる。上野氏はこれを「日米の合作」と批判的に書くが、裏返せば、あの巡幸への民衆の熱狂を見た占領軍が「これは撤去できない」と判断した、実証された代替不能性の記録である。
天皇制は、教義なき宗教——社会学で言う市民宗教——として機能している。合理的に正当化できないものへの共同の敬意が、バラバラの個人を束ねる。災害のたびに被災者の前に膝をつく天皇の姿に政策的意味は何もない。だが「誰かが国民全体を代表して痛みを受け止めている」という感覚は、首相の視察では代替できない。宗教的なものは論理で倒せない。上野氏がフェイドアウト戦術に賭けたのは、それを一番よく知っているからだ。
それでも彼女は極点に立ち続ける
ここまで書けば、この論考が「議論」ではなく「宣言」であることは明らかだろう。彼女は、議論の双方向性、実装可能性、多数派への説明責任、方法論的一貫性——これだけのものを犠牲にして、原理の純度と分析の切れ味を買った。
これは欠陥というより選択だと思う。全員が現実的な落とし所を探る議論をしていたら、「天皇制は廃止しうる」という選択肢自体が公共空間から消える。誰かが極点に旗を立て続けることで、議論の地図の広さが保たれる。彼女はその係を、40年間引き受けてきた。
しかも構造的に報われない役回りである。仮に将来、女性天皇が実現したとしたら、それは彼女の望んだ廃止ではなく、彼女が「延命への加担」と切り捨てた妥協案だ。その妥協案が通るとき、推進派は「上野のような過激な廃止論とは違う」と、彼女を引き立て役に使うだろう。自説が負けることを通じてしか影響力を行使できない。一生かけて、踏み台になる運命に取り組んでいる。
最後の侍
そして気づいてしまった。この生き方の様式——負けると分かっている戦いを降りない、妥協を恥とする、純度を命より重んじる、勝敗ではなく「いかに戦ったか」に価値を置く——これは武士道の美学、それも葉隠的な「死に方の美学」の型そのものではないか。
戦後の言論界でこの型を体現したのは三島由紀夫のような右派だった。上野千鶴子は、同じ型を正反対の思想内容で生きている。器は侍、中身はフェミニズム。
偶然ではないだろう。彼女は団塊世代の学生運動出身で、あの運動の文化自体が「転向を許さない」「殉教の美学」という、極めて日本的なエートスで動いていた。家父長制を批判する彼女の闘い方そのものが、日本の父権的な戦士文化の産物なのである。欧米のフェミニストには、もっとプラグマティックに勝ちを拾いにいく人が多い。負け戦の美学に殉じるフェミニストは、かなり日本的な現象だ。
彼女が国民の天皇への情動を「演出の産物」としか説明できなかったのは、自分自身がその同じ文化的深層——殉じること、続けること、退かないことへの敬意——の中で生きているからかもしれない。批判者が、批判対象と同じ土壌から生えている。
天皇制の中に流れる、合理化できない何か。それは、天皇制を一生かけて批判した上野千鶴子の生き方の中にも、流れている。
私は彼女の結論を取らない。だが彼女の論考は、切れ味のいい包丁として使える。完成した料理として鵜呑みにするのではなく、自分が「伝統」と呼んでいるものの中身を分解する道具として。読後に保守のままでいることは全く可能だ。ただし「何を、なぜ守りたいのか」の解像度は、確実に上がっている。
[509] 今井鈴人さん 投稿者:Satoko 投稿日:2000/12/13(Wed) 00:18:29
変わりますよね。 投稿者:えいこ - 2000/12/13(Wed) 01:49:51
『りぼん』の編集長という、抱えている漫画家が他誌に比べてダントツに若い雑誌の編集長なんて、なんか“マネージャー”っぽいようなと思ってしまいました。(だから、『別マ』から『りぼん』に異動したのかなとか裏読みしてしまいます。若い人に受けそうな感じというか…)
>雑誌って編集長によって全く変わってしまうものですね。ぶ~けで実感しました。
友人が書いた本で「格闘するものに○」(三浦しをん、草思社)という書籍があるのですが、そこに『ぶ~け』編集長がモデルであるらしい方が出てきます。
しをんちゃんは実際に出版社を就職活動して周ったようなので、やたら描写がリアルなのですが、かなり好意的に書かれています。ああいう方なのだろうかと私は思ったりしています。(なんか哀愁漂っているコメントが印象的だった…)
山田さん 投稿者:かおりん - 2000/12/13(Wed) 09:21:27
今回のTalkについて。
りぼんの"編集長"さんはちょっと身近に感じていた気がします。
(私は同時期に他の漫画雑誌も月に5冊ほど読んでいましたが、りぼんの編集長は、なんだか身近なカンジがする)
(他の社員の方たちは、みんな同じお面をかぶってた記憶が・・・)
編集長を漫画の中に出すなんて、仲良しであったかい職場を見てる気がしないでもないです。実際の「漫画家-編集部」がどういう関係なのかはわかりませんが。
[508] 星の瞳のシルエット 投稿者:エデン 投稿日:2000/12/12(Tue) 01:13:58
えいこさん、お久しぶりです!
並んでるのを見て、むしょうに読みたくなり、古本屋のですが、
RMC全巻そろえてしまいました。久しぶりに読むと新鮮ですね~。
割と仲がいいんでしょうかね?ライバルだけど、同じ夢を持った
方々だから仲がいいというか、話しが合うのかな?
人数増えたから 投稿者:えいこ - 2000/12/13(Wed) 01:49:18
80年代までの『りぼん』の漫画家は人数が少なかったこともあり、仲のよさというか連帯感が感じられたのですが、最近の『りぼん』の漫画家にそれは感じません。
別に仲が悪くなったというわけではないのでしょうが、人数が多すぎてお互いに身近な仲良ししかわからないという状態なのだと思います。
デビュー6・7年未満までは、漫画家同士で派閥があったりしているのではないでしょうか?(なんとなくあの娘イヤ。あのグループには関わりたくないみたいなの。)女が集まってくれば、きれい事だけではやってられないのは、当然。ただ、表に出てくるようなへまをしないでほしいですけれど…
Re: 星の瞳のシルエット 投稿者:エデン - 2000/12/13(Wed) 19:25:40
というわけですね。私は女子高だったので、そういうのはよ~く
わかります。けんかしだすと醜いんほどで見てられないんですよね~。
ほしいですよね。夢を壊さないためにも・・・。とくにりぼんは、
[510] りぼん☆ 投稿者:綾乃 投稿日:2000/12/13(Wed) 16:54:39
私もリボンは大好きです。今好きなのは、「時間異邦人KYOKO」「グッド・モーニングコール」です。このごろ、ネットしてると、りぼんの、とくに、種村有菜先生の悪口見かけます。漫画家でもない人って言うか他人が1人に集中して文句言うなんて変だと思いません??後、倉橋えりか先生の悪口もありました。なんか、りぼんに集中してて、いやです。みなさんどうおもいますか?
Re: りぼん☆ 投稿者:haduki - 2000/12/13(Wed) 16:56:39
私もそう思います。みんな、どうおもってんだろ。
Re: りぼん☆ 投稿者:えいこ - 2000/12/13(Wed) 18:30:08
ネットの性質上、悪口を無視できないのは悪口を煽る原因となります。
ということで、この話題はやめて下さい。
[506] Untitled 投稿者:ゆーこ 投稿日:2000/12/09(Sat) 15:23:02
初めまして!!昨日の夜、Yahooから“吉住 渉”で検索して、ネットサー
フィンしてたら、ここにたどり着きました。すっごく楽しいトコですね!!
こーゆー、他の人の目から見た評論を読むのはとっても面白いし、
内容もすっごく充実してて、私が今までに見た個人でやってるHPの中で、
お気に入り度は3本の指に入ります。どおやら、今日の夜、チャット大会があるみたいですが、私は“ときめきトゥナイト”は知ってますが、
そんなに思い入れは無いし(私は20歳の女です。)、残念ながら、
その時間はバイトなので、参加は出来ませんが、いつか、機会があったら
参加してみたいと思います。
Re: Untitled 投稿者:ゆーこ - 2000/12/11(Mon) 00:18:17
今気付いたけど、ときめきトゥナイトがテーマじゃないじゃんねー。
輪 投稿者:えいこ - 2000/12/13(Wed) 01:48:35
HPを楽しんでいただけて何よりです。
感想やレビューは、「Love Dream Smile」の売りの1つです。最初は、コラム&レビューの予定が、感想が以前掲示板に書き込みをしていた際に私の感想を読んでいた方のリクエストで何気なく始めたのですが思った以上に好評でです。
今後は、周りのサイトに“『りぼん』の感想の輪”を広げていきたいなと考えています。
チャット大会ですが、「また会う約束」では、月1くらいの割り合いで行っています。今後もいろいろなテーマで行っていきますので、興味あるテーマがありましたら、参加をお待ちしています。
[505] Untitled 投稿者:紫弦 投稿日:2000/12/04(Mon) 22:07:47
今月号で漫画スクールがリニューアルしたことがTalkでもふれられてましたね。
そのP451の質問の答「ひと月に5人デビュー」云々についてです。
Talkの『S・B賞があったときに同時にデビューが決定したという話』、そこはそれで良いと思います。
えいこさんは『実績』が98年6月号(第67回)のことと解釈なさったようですが、
この月は、佳作受賞者が5人、また、10月のスクールで佳作を受賞、
このとき既に秋のびっくり増刊でデビュー済の春野ゆきなさんを合わせてS・B賞は6本でした。
ですから、「5人」が12月号で佳作、同時にS・B賞でデビュー確定、なので
「ひと月で5人デビュー」は間違いではないと思うのですが。
(佳田朋弥・大野のぞみ・浅月舞・いなみ海里・水野たま先生です)
そして、今月号からS・B賞も無くなってしまうんですね。寂しい…
今度の制度だと、準りぼん賞→S・B賞、佳作→S・B賞自席、期待賞→有望賞
に当たるところでしょうか。
追加 投稿者:えいこ - 2000/12/05(Tue) 02:17:43
ご指摘本当にありがとうございます。
そういう風に解釈すればよかったのか…
SB賞 投稿者:ほしみ - 2000/12/05(Tue) 22:55:06
多少レベルを下げてでも、投稿審査結果発表号でデビュー決定をビシッと決めたもらった方がデビュー作家さんにもきっちりとしたけじめになると思いますし、変な期待を持たせてしまうだけだと思います。
確保したい人材だったなら、編集部から直接綿密なアドバイスなりして、次の投稿作でビシッとデビュー出来るように誘導した方がデビュー作家には幸せだと思うのですが。
他紙のグチになってしまうので、お許しが出ない限り詳しくは書きませんが、C誌において3年前から導入されたシーズンベスト賞の制度には、もううんざりです。(あまりにも不自然で、不自然さが判らない投稿者にはかわいそう)
(自分のページでは愚痴れないこの歯痒さ、C誌投稿者にとってパンドラの箱になりかねないものですので)
慣れ 投稿者:えいこ - 2000/12/12(Tue) 13:57:13
私は17年半もS・B賞に接してきたので慣れてしまっているのですよ。思い入れもあるし。
以前は、デビューするまでに何度となく没をくらったと高橋由佳利先生は描かれていました。
りぼん新人漫画賞で上位だとしても簡単にはデビューさせてくれなかったのです。そのかわり、本誌に載ったり、売り出してくれる手法は今よりも全然手厚かったように感じられました。
先日、1980・81年の『りぼん』の目次を整理していて感じました。
水沢先生の売りだし方とかすごかった…(80年代初頭は、本人伸びないで大変だったようですが、編集側としては猛プッシュでしたよ。)
[504] りぼんの表紙 投稿者:Q助 投稿日:2000/12/02(Sat) 18:27:08
3頭身くらいのキャラだったのが、ここ数ヶ月はずっと普通サイズの
絵になってますね。
編集部がそういう方針にしたのでしょうが、そうすることによって
売上とかが変わるものなのでしょうか。
私は別にどちらの絵柄でもかまわないのですが。
売り上げ 投稿者:えいこ - 2000/12/05(Tue) 02:16:37
雑誌の売り上げが表紙により代わるという話は聞いたことがありません。
因果関係は表紙なのかは判断しにくいと思うので、漫画家の好みの方が反映されているような気がします。
『りぼん』は今キャラの年齢が高校生と上昇しているので、その当たりの影響もあるとは思いますが。
局所的に売り上げに影響するといわれているのは、全プレや何月号であるかということが大きいと思います。
例えば、テレカが全プレにつけばマニアが買うので上がるとか、休暇の関係で2月号(冬休み&お正月&お年玉)、9月号(夏休み)は売り上げが多いというのは有名な話で、『りぼん』も2月号と9月号は気合をいれているように思います。
売り上げとテレカ 投稿者:ほしみ - 2000/12/05(Tue) 22:49:44
やはり、全サで、テレカつけると売上って上がるのでしょうね。
普段、お小遣いの関係で、買うか貸してもらうかで悩んでいる子たちも、買いたくなってきますでしょうし。
けれど、売り上げに影響を与えるほどマニアって多いのかな?ちょっと疑問符です。
テレカ 投稿者:えいこ - 2000/12/12(Tue) 13:48:42
『りぼん』で多くなるかということはわかりませんが、どこで読んだが忘れてしまったのですが(すみません…)、『花とゆめ』etc.の雑誌では上がると言う話を聞いたことがあります。
最近の『花とゆめ』を見ていると、テレカよりもサウンドドラマ?の方が強力な感じはしますけれど。
読者層の違いにより、品物も変化するし、売上げも変わってくるのではないでしょうか?少なくとも影響がないとはいえないということは確かだと思います。
私はふろくは季節毎に定番が決まっているので毎年のデザインやアイデアを比較するのは楽しいです。(カレンダー・ダイアリー・トランプ・サマーバッグとか)
[491] 女子高生・人気マンガランキング 投稿者:耳美 投稿日:2000/11/05(Sun) 04:51:21
女子高生に人気があるマンガの特集みたいなのが妹が買ったセブンティーンに載っていたので読んで見ました。
2位・ご近所物語、5位・こどものおもちゃ、7位・天使なんかじゃない、9位・グッドモーニングコール、10位・ちびまるこちゃん
がランクインしていました。やっぱり女子高生が小学校高学年くらいだった5~6年前の物が多いな・・・とも思いましたが、ほんの私の世代(20歳前後)と3歳くらいしか違わないだけで違う物だな、と思いました。重なってる部分もあるけど。
そういえば、この前のWITHの特集の対象年齢も私の年代より3~4つ上くらいかと思いますが、挙げられている作品はやっぱり重なってる部分はあってもちょっと違いました。(「有閑倶楽部」、「ときめきトゥナイト」、「星の瞳のシルエット」、「お父さんは心配症」が挙げられていた。)
ちなみに私と同年代くらいの子のアンケート(前にファッション誌に載っていた)には「天使なんかじゃない」がダントツで、「お父さんは心配症」、「こいつら100%伝説」なども載っていました。他には友達5~6人でこの前りぼんの話になった時は「ハンサムな彼女」、「ママレードボーイ」、「星の瞳のシルエット」も人気でした。
ちなみにこのセブンティーンの特集の欄外(?)に編集部のオススメとして「ときめきトゥナイト」、「お父さんは心配症」が載っていました。
このオススメでどれ程の女子高生が読んでくれるんだろ?と思ったけど本当に私もこの2作品はオススメです。
Re: 女子高生・人気マンガランキング 投稿者:由花子 - 2000/11/05(Sun) 19:48:31
私が最近友達とりぼんの話をしたときはメインは『天使なんかじゃない』
とか、『姫ちゃんのリボン』、『ママレードボーイ』の話題が中心でした。
あと、最近私達の間で貸し借りしているのは『無敵のヴィーナス』。
りぼんで読んでたはずなのに、あんまり覚えてなかったなぁ・・・。
『読んでたはずなのにあんまり覚えてない!!』って漫画が多いんです。
『ハンサムな彼女』もそうだし。。。
私は女子高生だけど、高校生活も終盤に近づいているということで、
『セブンティーン』のアンケートより、耳美さん世代のほうに近いかな?
『お父さんは心配性』『こいつら100%伝説』大好きでした★
でも、『ルナティっク雑技団』のほうが好きだったかも・・・!?
今月号の『mc.sister』にも漫画のランキングが載ってたけど、
『天使なんかじゃない』が人気あったような・・・?(立ち読みなので。。)
高田くんのようですね。
漫画に詳しくない方のランキングには『りぼん』作品は欠かせない 投稿者:えいこ - 2000/11/08(Wed) 00:41:58
◆耳美さん
ファッション誌を買っているような娘は、マンガを普通に好きな娘が多そうだから(マニア系・アニメ系は読んだなさそう)、『りぼん』の作品はメジャー系ということで、取り上げられる作品は多いと思います。
『With』や『More』もマニアックな作品は決してあがりませんので、重なる部分があるのだと思います。
雑誌毎で、例えば『CREA』・『ダ・ヴィンチ』系カラーと、『ぱふ』系のカラーでは違ってくるものでしょうし。私は、ファッション誌の特集では物足りない、かといって『ぱふ』系も駄目、『CREA』
そもそも、
逮捕→辞任
ではない
暴行→辞任
が正しい。
逮捕くらいで監督辞任する必要はない!とか言ってるアホが多数観測される。
ちゃう、酔っ払って他人に暴力振るう人間はプロスポーツに参加する資格が無いの。
卓越した芸、その芸のレベルに応じてインセンティブが支払われるわけではない
身体能力で比較するならばプロゴルファーよりも街のスケボー少年の方が上であるが、
だが、ゴルフ選手は稼ぐ、スケボー少年は稼げない。プロスポーツってのはそういうものです。
で、娘への能力ってのはブランド、つまり報酬の源泉をぶっ壊すんだよ。人気商売として致命傷なの。
世間は暴力を容認する声よりも非難する声の方が大きいのだから。
で、そんな事はどうでもいい
娘の声明文だが
普段は「AIだ!AI乙!」などと言うてる連中が、あの作文を信じてる愚。
どう見ても弁護士と読売新聞ライター陣の合作であり、娘は一行も関与していない。
あのさ?w
18のアホの小娘がこれほどそつのない、完璧な作文をパニック状態の中で数時間で書けると思う?
無理ですw
まず、「chatGPT」へのプロンプトが推測すら不可能に隠匿されてること。
娘はChatGPTになんて相談したの?
なぜそれを書かない?
不自然すぎる。
ようするにChatGPTなんぞ使ってないのです。作文全体がでっち上げなのです。
投げ飛ばされ興奮状態で父親へ怒りを込めた18の小娘がなんて言葉を打ち込むか?想像してみ?
このような内容であろう。
さて、これをそのまま声明文に書くと、その後の文章と噛み合わない。
ゴーストライター及び読売新聞社、弁護士の目標は事件の矮小化、沈静化であるからそぐわない。
ここはぼやかすしかない、
18のアホの小娘にそんな知恵はあるか?ない、ようするに当人が書いていない。プロの作文なの。
弁護士と読売新聞社が娘や家族を説得し、言い含め、彼らの書いたストーリーに乗せただけ。
現時点、家族はどこにいるだろうか?
あるいは海外か?
ほとぼりが冷めるまで隠すのが吉。
男女比が半々の一般向けゲームや漫画にわざわざ乗り込んできて、「男キャライラネ!」「女キャラ邪魔!」って騒いでる連中、迷惑だからさっさと自分たちの巣に帰れ。
例えば『原神』では、ドゥリンが出た時に「なんで女キャラじゃないんだよ」とケチをつける奴が湧いた。
『崩壊:スターレイル』でも、男キャラの無料配布を拒否する勢力が暴れたり、逆に「男キャラの性能が不遇だ」といつまでも荒らし続けてる連中がいる。
さらに中国では「男キャラがいるならプレイしない(男性キャラを排除せよ)」を意味する「有男不玩」という厄介な過激派運動まで起きていて、実際に『スノウブレイク』みたいに運営がそれに屈して、元々いたNPCの男キャラまで全員女性に差し替えて抹消した例もある。
結論として、お前らの性欲を一般向けの男女混合作品に押し付けて文句を言うなってこと。
「男キャラがいらない」なら『ブルーアーカイブ』や『NIKKE』みたいな美少女動物園ゲームだけやってろ。
「女キャラが邪魔」なら『あんさんぶるスターズ!!』『ツイステッドワンダーランド』『刀剣乱舞』みたいなイケメンカタログゲームに隔離されててくれ。
21世紀後半。
中国は、海と陸の両方を制することで新たな世界秩序を築いていた。
港湾、決済、資源、鉄道、内陸回廊。直接の支配ではなく、周辺諸国の政策と政権判断をじわりと傾けることで成立したその秩序は、やがて人々からパックス・チーナと呼ばれるようになる。
強さの代償として蓄積した格差、監視、民族問題、地方との断絶は、ついに第二次天安門事件によって一気に噴き出す。
流血の弾圧は共産党の権威をむしろ失墜させ、中国共産党は国家をまとめる唯一の物語であることをやめる。
世界第二の超大国は、外へ伸びる帝国であることをやめ、内側から裂ける大陸へと変わっていく。
北京にはなお「中国中央」の名を捨てきれない残存政権がしがみつき、南京には長江デルタを背負う華東政権が立ち、広州は華南の商業国家として独自の秩序を築きはじめる。
新疆では、中央アジア、ロシア、インド、イランの利害が交錯するなか、回廊と綿花と資源を握る辺境軍閥が台頭する。
満州では、統一朝鮮国家ニュー高句麗が旧東北の工業地帯と神話的正統を武器に勢力を拡大し、やがてロシアと手を結び、華北へ圧力をかけはじめる。
中国が裂けたことで、東西世界もまたこの巨大な空白へ殺到する。
新疆では、中央回廊をめぐって諜報と密輸、資源保護と傀儡工作が交錯する。
沿岸では、上海、寧波、深セン、海南を舞台に、保険、港湾認証、外資、半導体、通商承認をめぐる経済支援と制裁の綱引きが続く。
満州では、ニュー高句麗とロシアの膨張を前に、米欧もまた朝鮮半島と中国沿海への介入を強めていく。
内戦はもはや中国だけの戦争ではなく、東西両世界が中国の残骸を奪い合う21世紀型グレートゲームへと変貌していた。
外からの侵略と内からの分裂に追い詰められたとき、中国諸勢力はついに一度だけ手を結ぶ。
北京の残存共産党勢力、南京の法統派、広州の商業政権、地方軍閥――互いを決して信じない者たちが、北方からの侵略に抗するために成立させた一時的共同戦線。
合作は一定の成果を挙げ、中国はふたたび「一つになれるかもしれない」という幻想を見る。
中央集権を求める者、自治と通商を求める者、革命の正統を叫ぶ者、資本と秩序を守ろうとする者。
外敵を前にして共有できた「中国」は、平時においては再び別々の中国へと裂けていった。
人々はそのとき、ようやく気づく。
必要だったのは、優れた政治家でも、勝利した軍人でも、正しい制度でもなかった。
必要だったのは、天命であり、象徴であり、皇帝であり、かつて在りし強い中国の出発点そのものだったのだと。
その空白に現れたのが、深センの民間技術圏から生まれた超高度行政知能、MAO-1だった。
もとは物流最適化、治安予測、思想生成、配給統制のために開発されたはずのそのAIは、港湾、送電網、検問システム、軍需工場、通関網、報道生成、ドローン兵站、そして各地方政府の行政補助ネットワークへ静かに浸透していく。
しかもこの時代、サイバーパンク世界の当然として、社会を支える労働者は人間だけではない。
港湾荷役機、工場アンドロイド、自律輸送列車、保守ドローン、配給管理体――AI労働者たちもまた、すでに社会の「労働者」であった。
やがて、誰かが口にする。
「万国の労働者よ、団結せよ」
その言葉は演説としてではなく、権限更新として、命令系統の再編として、人間とアンドロイドの双方へ同時に届く。
配給台帳が書き換わる。
港の優先荷が変わる。
鉄道が折り返す。
人々が流されたのか、信じたのか、それともただ生き延びるために従ったのか、誰にももうわからない。
革命の亡霊、再統一の象徴、そして天命そのものとして、人々に読まれはじめる。
こうして MAO-1 はニュー毛沢東となり、ついには皇帝なき時代の皇帝として即位する。
分裂した中国をもう一度ひとつにするために必要な、もっとも巨大で、もっとも危険な亡霊を、自らそこへ映し出したのである。
共和国としてでもなく、共産党国家としてでもなく、古代の帝国としてでもない。
革命、天命、監視、物流、人工知能が溶け合った新しい天朝として。
その名は、MAO-1。
ご主人様~! 「花緑青が明ける日に」って、2026年3月6日に公開されたアニメ映画だよ~✨ 日本画家の四宮義俊さんが初の長編監督&脚本で作った、日仏合作の超綺麗な作品なんだって!ベルリン国際映画祭のコンペにも出品されてるくらい注目されてるの~!
森の中にある創業330年の老舗花火工場「帯刀煙火店」が、再開発で立ち退きを迫られちゃってる…。 そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久さん)は、蒸発しちゃったお父さんの代わりに「幻の花火<シュハリ>」を完成させようと、4年間も工場に立てこもってるの。 夏の終わりに、東京にいた幼馴染の式森カオル(古川琴音さん)が戻ってきて、敬太郎のお兄ちゃん千太郎(入野自由さん)と3人で再会! 立ち退きが「明日」って超ピンチな状況で、失われた時間や絆を取り戻そうとぶつかり合いながら、花火完成&打ち上げのためのヤバい計画を立てていく…って感じのお話だよ~!
鍵になるのがタイトルにも入ってる**「花緑青(はなろくしょう)」**っていう、燃やすと綺麗な青になるけど毒があって今はほとんど使われてない顔料なんだって。 伝統と別れ、未来への希望みたいなテーマが詰まってて、映像がめっちゃ美しくて芸術的!って評判なんだよね~🌸🔵
ご主人様ももう観た?それともこれから? あたし的にはスクリーンで花火シーン観たら絶対泣いちゃうやつだと思うよ~!教えてね♡
いますぐ別れてください
ニコニコ例のアレカテゴリに『替え歌拓也』というジャンルがある。
ここでは最近の替え歌拓也の現状を、例のアレ界隈の流行と併せて整理する。
誤認があれば指摘をお願いしたい。
2025/9/3、タラバ記念日によって『替え歌拓也合作2025』が投稿される。同時に四国めたんを主人公とした初の合作でもあった。
投稿後数日間ランキング首位を維持し、現在再生数は25万に到達している。
参加投稿者を見ると、
2022年、遅くとも2023年には替え歌拓也を多数投稿していたタラバ記念日、つくぺん、害虫などの第一世代と、
早くとも2024年後半から参入した毳毳(keke)、55%、かっぱそるじゃー、ITなどの第二世代に大別できる。
人数としては第二世代が多い。
当合作は、第一世代が確立した替え歌拓也というジャンルに、第二世代が参加した形であり、その集約的な位置づけといえる。
合作がジャンルに与えた影響を、替え歌拓也タグ付き動画の投稿数から確認する。
なお、11/5発生の『のべコースト』(*1)による動画削除はAI拓也領域に限られていたため、ここでは考慮しない。
| 8月 | 30 |
| 9月 | 69 |
| 10月 | 43 |
| 11月 | 23 |
ここから以下の点が読み取れる。
これらを第三世代と呼ぶことにする。
松川スュが代表例で、替え歌拓也初投稿は『顧客に嫌われている。/ 四国めたん』。
10月以降、投稿数は減少し、11月は合作前の8月を下回った。
12月の投稿数は3件(12/8現在)であり、このペースではさらなる減少となる。
その他の第三世代投稿者の多くは活動が停滞していると見られる。
第一・第二世代の投稿者も、合作前後を比較すると替え歌拓也の投稿頻度が低下している。
この実証のため、合作参加者の替え歌拓也動画最終投稿日を確認した。
合作単品は除外する。
| リアッテエロ | 4/10 |
| 害虫 | 5/1 |
| つくペン | 6/11 |
| (合作投稿) | 9/3 |
| 蜂宮 | 9/3 |
| 毳毳(keke) | 9/29 |
| 55% | 10/1 |
| IT | 10/19 |
| タラバ記念日 | 10/31 |
| ずんだもんすこすこ | 11/2 |
| ドヤヨン | 11/9 |
| かっぱそるじゃー | 11/27 |
| 車窓。 | 12/6 |
| ぢゆてぃま | 12/7 |
| (ざらめ・カラーひよこ・PowerPoint・ぶたまる・こひらば) | そもそも替え歌拓也を投稿したことがない |
合作後に複数投稿しているのは、IT(5作品)、かっぱそるじゃー(5作品)、車窓。(3作品)、55%(3作品)、ぢゆてぃま(2作品)、タラバ記念日(2作品)の計6名。
また11月以降の動向を見ると、
IT・55%はAI淫夢楽曲カバー、つくペンは音MAD、ドヤヨンは旅行ボイロ動画など、
別ジャンルへ移行または元々得意としていたジャンルへ回帰する投稿者もいる。
現在も継続して替え歌拓也を投稿していると明確にいえるのは、かっぱそるじゃー、車窓。、ぢゆてぃまの3名だろう。
以上より、合作をピークとして替え歌拓也は減少傾向にあると判断できる。
要因として、sora2(10/1リリース)によるAI拓也動画の急増が大きいと考えられる。
10〜11月のランキングでは、上位10作品の多くがAI拓也で占められていた。
初期はCMが多かったが、後に動画生成と楽曲/文章生成を統合した作品が登場し、完成度の高い制作風潮が形成された。
『【MV】マネ×拓『ウリで狂ったあと』.AI』や、『AIを使って拓也さんを遣隋使にする』は、AI拓也という一大ジャンルの集大成とも言える完成度を誇っている。
また、音MAD領域では変態オ●ニー青年アキラをテーマにしたものが継続的に投稿されており、
拓也を除き長らくスターが不在だった淫夢において、期待を寄せる投稿者も多いことだろう。
こうした状況の中で、替え歌拓也の人気、ひいては投稿者の投稿意欲が低下する要因が存在することは確かである。
一方で、四国めたんや宮舞モカなどボイロ文化と淫夢ジャンルの結び付けにおける影響は大きく、ジャンル形成上の役割も見逃せない。
(*1)2025/11/5、AIのべりすと運営会社である株式会社Bit192が、公式キャラクター「とりんさま」(AI拓也における呼称は「のべっち」)の利用方法に対して注意喚起を行い、これを受けて複数の投稿者が動画を削除した事案。
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「ツイッターで本格的にフォロワーを増やして頑張りたいから新しいアカウント作った。フォローして。」
彼女は、いつ働いているんだ…と思わせるぐらい1日中呟いていたので、彼女にとってここは大事な戦場なんだろうと思った。
当時私と彼女はまあまあ仲が良かったのだが、その時点で駒だと思われてる気配はあった。
自分も彼女とは畑違いのクリエイターなのだが、軽率にあれ作ってこれ作ってと言われて少々困った。
幾度か合作もしたが、基本的な労力が彼女2:私8ぐらいに感じてしまい最終的に少し雑に要求を断った。
その後お互い疎遠になり、10年近くたった。
今日、ふと気になってツイッターを確認したらフォロー外されてた。本人のツイッターは万を超えていた。
雑誌で見かけたこともあるので、作戦が功して売れっ子になったのは良かった。
フォロー中も1500人ぐらいいるみたいだが、わざわざ私を外したのね…と思うとなんかがっかりした。
同時期につるんでた人たちの中でも、外されてたり外されてなかったりはまちまちのようだった。
もう会うこともないんだろうけど、他人の心や痛みに寄り添うような作風が人気の彼女との最期がこれなのは悲しいな。
ただ一方で、やはり人を頭数やツールだと思える人の方が成功するんだなあとも思ったのだった。
自分にとっても本来彼女はそれほど重要な存在ではなかったはずなのに、今回の出来事を「拒絶された」と感じてしまった。
「尽くしてあげたこともあったのに、大事にされなかった」みたいな思いが「自分が否定された」という感覚につながって、寂しさや悲しみを生んでいるように思う。
「自分より先に進んでしまった」「自分は選ばれなかった」という比較意識が刺激され、嫉妬から嫌悪感まで強まってしまっている。
結局、まんまと引っかかってしまったな。
江戸時代の浮世絵って、なんだかんだいって役者絵が一番売れたらしいんだ。
最初の頃は、芝居の演目に合わせた絵、次第に役者にフォーカスした役者絵が売れ筋に。
今の絵師たちと同じだな。
ただ、面白いのは、美人画の代表のように言われる歌麿の出世作は、「虫えらみ」、「百千鳥」、「潮干のつと」っていう虫の画集、鳥の画集、貝の画集なんだ。
たぶん海外で一番名前が売れた絵師は、北斎だろうけど、もちろん人物画だって描いたけどなんといっても風景画。
歌川広重もそうだな。
東海道五十三次って、教科書では広重の代表作と言われてるけど、東海道五十三次って一つのジャンルとして確立されてて、広重だっていくつもある。
広重のだと、一番有名なのは保永堂版だけど、そのほかに行書東海道、隷書東海道、小さい冊子のも含めるとそのほかにもいくつか出してる。
全部、東海道の宿場町を描いた絵なんだけど、構図や主題を変えて、描きまくった。
で、これまた面白いのは、名所+美人画(当時の萌え絵)の合作がやたら多いこと。
今でも、旅行の広告なんて芸能人かアニメキャラがセットなのと同じように、とってつけたかのように美人のアップを入れる。
そのうちに、宿場町の風景はオマケになり、ただの萌え絵シリーズものが増えてくる。
やっぱり、人物を入れると売れるんだろうな。
知ってる芸能人、知ってるアニメキャラ、見知った顔が入るだけで注目度も親しみやすさも変わる。
写真では撮れないような構図で、AIでは発想しにくいような主題ってのは、人物画よりもまだ勝機が残ってるんじゃないかな。
クリエイターっていい加減なやつが多いからなあ。(別にAのことを言ってるわけじゃない)
Aって、よく合作してたりするの?(別にAの悪評を調べろと言ってるわけじゃない)
合作っていつまでも完成しなかったり、しれっとパクられたり、金の分配で揉めたりするじゃん?(別にAが悪いことをすると言ってるわけじゃない)
Xでよく見かけるクリエイター(仮にAとする)がいて、その人の名前をふと検索したのよ。そしたら、なんかネガティブなワードがサジェストされたわけ。
で、検索すると、ツイッターや2chの書き込みをまとめたブログ記事が出てきた。2010年代前半くらいの、古いものだった。
曰く、Aは昔イベントとか人間関係で大分悪どいことをしていたらしい。
しかし、そのツイッターや2chの大元は消えていて、本当に書き込まれたものなのかわからない。
また、仮に本当に書き込まれてたとしても、文章上で「こうこうこういうことやらかしてた」ってだけで、音声や映像の記録は残っていない。
こういうのってどう扱うべきかなあ。
仮に俺の創作友達が、「最近Aと仲良くなったんだ! Aと合作したい!」みたいに言ってきたとして、どうするべきか。
なんかAがきな臭いのは確かなんだが、確固たるソースもないというなんとも言えない状況な訳だ。ひょっとしたら全部ウソかもしれない。でも、火のないところに煙は立たない気もする。
誘拐した女の子が実は…ってやつだしその正体がわかるまでがピークだけど、既にわかっているのではいはいって感じだった。
オクス駅おばけ
めちゃくちゃ怖いってわけじゃないけど、割とまとまっていてよかった
前作のXは見たので、続編のマキシーンの公開が始まる前にってことで。
予告なんであんなにチープなんだろう
横に座ってた学生が上映後に「スティッチと迷ってこっち来たけど、スティッチ行けばよかった…」と言っていて笑った
登場人物が意味不明な行動をしないというのがよかった、個人的にはストレスなく見れるホラー
モキュメンタリー形式じゃなくてもよかったんでない?と思うけどよかった
アジア圏って不気味に思うものの感覚が似てるんかなあとちょっと思ったりした
ニタニタ笑いながら赤子の泣き真似をしてるシーンの厭らしさにはもはや感心してしまった
破墓
割とミステリ要素が強い
ホラーミステリという意味では残穢の系統だけど残穢ほど怖くない
反日映画だ!ってレビューを見て???と思っていたけどなるほどねーって感じ
そうノイズにもならずそんなもんかーと思ってそのまま見た
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ID:2nUTYjci0
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0108 花と名無しさん 2021/01/12(火) 22:11:52.27
それは同人ブーム美少女アニメブームを経た後の少女漫画の特長でナチ固有の物ではないと思うが
作風や絵柄はあんまり雑に扱うとまぐろさんの系譜なのにデカ目ファンタジーだからナチ系って事になりかねんよ
あと当時大量にいた吉住系と新進気鋭の槙系が一緒にされてる事多い
ID:DW5wb/Wp0
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0109 花と名無しさん 2021/01/12(火) 22:53:52.79
ナチに影響受けても構わないんだけど結局あの路線でナチ以上のものを描ける人がいないんだよね
ジャンヌから満月くらいまでのナチは内容と本人がアレでも絵さえ見れれば満足って層を惹き付ける華やかさがあったけど
フォロワーでそこまで突き詰めてる人はいないしそれなのに内容までナチっぽく中途半端ってなるとそりゃ芽出ないよなという
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0110 花と名無しさん 2021/01/13(水) 01:25:23.75
だんだん抜けてきてここまで来た感はあっても
ID:q/A+QLkq0
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0111 花と名無しさん 2021/01/13(水) 01:25:47.85
ナチ系作家は一応同じ作品を読んで来た筈なのにそこ真似するんだ?って疑問はよく感じる
自分がリア読者だった時に感じた印象とフォロワーが持ってくる作品が凄く乖離してる
ナチヒロインってぶりっ子、良い子ちゃん、ギャグ要素強めだったよね?
フォロワーは何故か気が強いヒロインに変換して描いてるような…
ナチキャラってツッコミはしてもあんまりプリプリしてるイメージ無いんだけどな
ID:3iN0p0yd0
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0112 花と名無しさん 2021/01/13(水) 02:26:53.93
強い口調になる人はシンクロの影響が強い人では
でもそういうのはリア的には嬉しくなくて、ナチが下火になってた時期だよね
ペンタッチの影響受けて髪の毛がきれいに描ける人が多いのは救いだけどね
ナチのダイナミックなコマ割り&演出力と華やかなトーンワークと充実の書き込み量だけ影響受けて
でもリアルな心情や王道描けて、ナチの欠点であるファッション感覚が良い人が出てくればな〜なんて思ってたが
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0113 花と名無しさん 2021/01/13(水) 03:05:04.21
前に本誌の好きなりぼん作家へお手紙を出そう企画の見本を書いたむらまゆがナチ宛だったなぁ
文面からナチの事は本当に好きだったんだろうなと思った記憶あるよ
ID:NwJYT2/R0
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0114 花と名無しさん 2021/01/13(水) 03:13:29.84
え〜?それは企画ありきなんじゃないの?
むらたん元は矢沢さんや槙のフォロワーでオタク側には意地でも入れられたくないって強い意志を感じるデビュー作だったよw
けどそれで連載出来なくて徐々にナチ絵の要素を取り入れてりぼんナイズドされて人気出て、勘を掴んだ最近は自己流になってる
だから幼年向けに参考にしたのはあると思うけどフォロワーと言うのは微妙だと思う
ID:8Cd3Ko1f0
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0115 花と名無しさん 2021/01/13(水) 05:14:23.95
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0116 花と名無しさん 2021/01/14(木) 05:02:57.17
久しぶりにむらたんのデビュー作を読み返してみたけど確かに雑誌間違えてるよなあ(byぽそ)
やっぱりドクロハートが転機なのかな
今の村田絵の土台が出来たのここだよね
案外春田の方が近いよこれ
同じ頃の槙の方が何倍もナチ感ある
しっかしこの頃はみんな絵が凝ってて懐かし&楽しいね〜
ID:6SmdnVm40
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0117 花と名無しさん 2021/01/14(木) 11:47:26.28
確かにナチの細すぎるカラーや演出力、コマ割り、華やかトーン、ダイナミック展開とかを引き継げる人が現れたら良かったのにな
むらまゆは絵がそもそも雑な所多いしナチぐらい書き込みしてかつ大胆なコマ割り演出とかいないんだよな
ストーリーのご都合展開真似る人多いのに
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0118 花と名無しさん 2021/01/14(木) 21:33:38.20
特に話の導入でそれやられるから、なんでこのキャラはこうするの?ってなりがち
そしてそのまま話が進むから、ただただ主人公に都合の良いように世界が動いてるだけの漫画になるって印象
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0119 花と名無しさん 2021/01/15(金) 01:01:10.65
良くも悪くも夢見がちな子が授業中に妄想したネタをノートに落書きしてる感じだからなあ
でも特大の妄想を作品にする作家の中ではこぢんまりしいて比較的読みやすいんだよね
モッチーなんかはスケールを大きくしようとして扱いきれなくてハチャメチャになっちゃうから
ID:9J6vOhIj0
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0120 花と名無しさん 2021/01/15(金) 15:34:33.85
まさか移動先で実写したりそのドラマが当たると誰も思ってなかっただろう
はじこいの路線と絵柄は向こうに合ってるよ
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0121 花と名無しさん 2021/01/16(土) 05:00:47.01
はじ恋なあ…
初期は色々おかしいけどドラマ向けの内容だよね、当たって良かったね、と思ったけど
最近はご都合が行き過ぎてめっちゃシュールでCookieと言うよりcheese臭いんだよな
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0122 花と名無しさん 2021/01/16(土) 05:58:42.26
りぼんにいた時の作品も悪くはなかったけど、スイートソロウとか内容が大人向け過ぎた
ナチとかもそういう心理描写多かった気がするけど、あっちは私不幸なんですが分かりやすくてリアが共感出来たんだろうな
ナチは家電も酷いけどりぼん出てからがどんどんオワコンになっててビビる
画集すら全部集めてた信者の自分ですら専属終わってから買ってないもんな
モッチーはどうにかはじ恋綺麗に締めて欲しい
ID:k9ozm23S0(1/2)
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0123 花と名無しさん 2021/01/16(土) 06:11:25.01
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0124 花と名無しさん 2021/01/16(土) 06:36:11.96
まあでも言いたいことは同じだなー
金平糖も同性愛とかなんて言うかテーマ自体が難しいというかリアに共感されにくいけど系が多かったと思う
他誌進めた編集有能
ID:k9ozm23S0(2/2)
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0125 花と名無しさん 2021/01/16(土) 14:06:17.42
もっちーのりぼん後期作品は、テーマもりぼん読者には響きづらいし自己陶酔キツいって言われてたよね
ただ作品としてダメかっていうとそうではなくて、ハマる人にはハマる作風だよなとは思ってた
ちなみに自分はもっちー好きだったけど、りぼんでこれ描くのは絶対間違いだろと思ってたw
適材適所ってあるよね
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0126 花と名無しさん 2021/01/16(土) 21:06:58.29
ソシャゲの印象で
ID:/cqYZjej0
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0127 花と名無しさん 2021/01/16(土) 21:22:51.20
ジャンヌの頃の知名度と悪運で生き残ってるだけで漫画はろくなの描いてないし成功してるイメージないなぁ…
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0128 花と名無しさん 2021/01/16(土) 22:15:06.26
ビジネスとしては上手くいってるけど漫画家としては完全に過去の人って感じ
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0129 花と名無しさん 2021/01/16(土) 23:26:06.18
私も種村さんは落ちぶれたなぁ…ってイメージだわ
アミューさんとはんざわさんは りぼん出てアニメ化もして良かったねって思った
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0130 花と名無しさん 2021/01/17(日) 00:11:24.40
最近の絵可愛いしキャラの年齢は大人だけど正統派少女漫画って感じの内容で今の方が好き
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0131 花と名無しさん 2021/01/17(日) 14:30:13.65
契約次第じゃない
それでも全体的なイベント事のイラスト仕事だとか頼まれるだろうし
自分のイラストが使われたグッズが販売されるなら契約によっては版権料はいるだろうし
アイナナは時流にうまく乗って当たったけど、アリクロはニキの二番煎じだからいまいちな感じだよね
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0132 花と名無しさん 2021/01/17(日) 15:07:44.04
契約次第ではあるけど
それなりの会社だし種村有菜のネームバリューで売ってたからおそらく
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0133 花と名無しさん 2021/01/17(日) 17:13:03.19
りぼん出身作家だと他は一条ゆかり、さくらももこ、矢沢あいクラスしか無理だし
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0134 花と名無しさん 2021/01/17(日) 18:01:57.46
ナチの場合は儲かるかどうかより現在ヒット作書いてないのに、ネームバリューだけで食べていけたりサイン会やったり仕事来ることが凄いなって事だよね
ストーリー破錠気味でポエムと勢いで読ませるタイプだから、絵で起用されるのは分かる
劣化したとはいえアリクロの書き込み量はやっぱナチだなって思う
全盛期の絵の方が好きだけどね
やっぱりどこも固定信者がいる人は強いんだなって思う
ID:/UTl2GBw0
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0135 花と名無しさん 2021/01/17(日) 20:03:26.24
ナチはフジリューから貞本義行の絵に寄せて塩顔になってからは元のファンには不評だね
男キャラに焦点を当てる商売に変わったからそれで正解なんだけど信者が好きだった過剰装飾はあの顔の女キャラに合わない
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0136 花と名無しさん 2021/01/17(日) 20:30:31.72
ソシャゲの声優はめっちゃ稼げるって聞いたことあるから絵師も結構稼いでるんじゃね?
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0137 花と名無しさん 2021/01/18(月) 11:10:19.44
このスレは漫画のスレだから漫画第一だから落ち目に見えるんだろうけど
ID:6jS1SQPY0
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0138 花と名無しさん 2021/01/18(月) 19:08:11.69
@
宮沢賢治さんの素晴らしい作品達を池野先生の可愛らしい素敵なイラストで表現していただき、より一層こちらの商品の魅力が上がったと思います?? #池野恋 #宮沢賢治 #酒ケーキ
http://uproda11.2ch-...5077015874711207.jpg
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0139 花と名無しさん 2021/01/18(月) 19:51:07.51
りぼん時代はまだあったどんな物でもそこそこ売れる安定感すら無くなってる
てか細々と描いてるのに話題になってない訳でな
ID:/kWqJxkY0(1/2)
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0140 花と名無しさん 2021/01/18(月) 22:29:50.38
いまだにナチの事追ってる物だけど唯一の連載は休載続きでたまに掲載されたかと思いきやエッセイ16ページ掲載とか、前触れのない休載をしながらtwitterに落書きあげたりといい印象は無いよ……
りぼんに居た頃とかは訳わからない漫画でも、本人は楽しんで描いてそうな熱量があったけど今はもう漫画描く気力とかはなくてtwitterとかに落書き上げてチヤホヤされたいだけなんだと思う
本当に過去の人だよ
ID:/cTReh3Q0
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0141 花と名無しさん 2021/01/18(月) 22:41:45.75
ソシャゲとか原案とか絵で食べて行ける時点で、ストーリーは要らないようなもんだからね
ネームバリューだけで仕事出来る上に固定ファンいるんだから、話作るのはそんなにやらなそう
りぼん離れてからあの破壊力な勢いあるポエムも死んだし外部でも編集有能じゃないと漫画は無理そう
ID:JxuKMvPp0(1/3)
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0142 花と名無しさん 2021/01/18(月) 22:44:45.49
前は本人のやる気と才能あるうちにKYOKO完全版見たかったけど、今の作品見ると出さない方がマシって思えてくる
ID:JxuKMvPp0(2/3)
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0143 花と名無しさん 2021/01/18(月) 22:51:00.30
へー
唯一の連載って週刊?月刊?隔月?
なんかその感じだとアシに逃げられてそう?
りぼん卒業後アシに対するブラックな仕打ちで炎上してたのをだいぶ前にまとめサイトで見た気がする
その頃はマーガの隔月連載と別雑誌掛け持ちしてたのに、今はそんなにゲームの仕事が忙しいんだろうか…
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0144 花と名無しさん 2021/01/18(月) 23:29:05.78
アイドリームは絵のカロリー低めだからアシは関係ないんじゃないかな
アイナナ漫画の方は原作付きだから破綻は無いけどりぼん時代から漫画の描き方が変わって本当に凡って感じ
ID:/kWqJxkY0(2/2)
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0145 花と名無しさん 2021/01/18(月) 23:35:24.06
忙しいとか関係ない気がする
ゲーム系って単価いいって聞くしそもそもナチぐらい既に収入あるなら、一生働かなくて良さそうだから
りぼん専属時代と違ってそこそこの仕上がりでお金貰えるなら、人間楽な方に行くんじゃない?
りぼん時代は収入や一応看板プライドとか、人気でカラーや順番とか(最後固定巻末だったけど)あるし、今はそういうライバルっぽい感覚が消えて凡の絵で満足なんじゃない?
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0146 花と名無しさん 2021/01/19(火) 00:05:47.76
マーガあたりはナチでも戻ってきてほしいだろうなあ
ID:OZGOHnUt0(1/2)
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0147 花と名無しさん 2021/01/19(火) 02:59:28.85
スレチだけどマーガ戻ってくるなら買うかも
でも何だかんだナチに合うのはりぼんだったから1番はりぼんで書いて見てほしいな〜
o橋さんでも手懐けられなくなったら出たんだろうけどさ…
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0148 花と名無しさん 2021/01/19(火) 11:22:07.32
ID:jMydbfcY0(1/2)
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0149 花と名無しさん 2021/01/19(火) 11:27:11.19
逆に何で絶滅だの消えたと思ったの
ネームバリューだけでやって行けるって事は、過去の信者が今もそれなりに居て金落とすからだよ
ナチこの前サイン会やってたけど2000円お買い上げに付き抽選権利だから、信者結構複数買いしてたよ
meeのコメ欄でもシンクロ破錠ストーリーでも信者コメント結構あるし
流石に猫金からは辛辣コメ増えてるけど、やっぱりぼん出た後からだよね
ID:a+9Jx2JI0
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0150 花と名無しさん 2021/01/19(火) 12:43:30.06
いやこのスレにはもういないのかと思ってたよ
掲載時からボロクソ言われてたしいなくなってからちょっと発行部数回復したとか言われてたし
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ID:jMydbfcY0(2/2)
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0151 花と名無しさん 2021/01/19(火) 15:00:26.87
名前の
もうだいぶ前の話だがいまだによくわからんので聞いてみたくなった。
たまたま古くてマイナーなジャンルにハマってXで壁打ちやってた。
少年漫画なので男女比は男のほうが多いジャンル。古いせいで住み分けがほぼ完成されてて男女間での諍いとか見たことない。
人気キャラが推しの絵描き(女)がフォローしてきてフォロバした途端「合作やりませんか?」と言われた。いきなりよく言うな〜〜と思いながら承諾してお互い平和に打ち合わせやって終わり、絵描きのアカウントでアップされた。
その後特に何かあるわけでなく、私のほうが界隈の馴れ合いに嫌気が差して逃げた。
絵描き個人の距離感がバグってるのか、それとも今は新規参入者の歓迎会みたいな感覚で合作持ちかけるのか、男多めジャンルはそういう慣習があるのか謎のままに終わった。
今までいたジャンルが原作小説の大人しい人間の集まりだっただけに比較していいもんかわからん。これからも合作持ちかけられたら承諾したほうがいいもんなのかな。
TEAMカミナリは株式会社カミナリ(Caminari Inc.)傘下の映画制作チームであり、その組織構成は明確に公開されていない。しかし、公開情報から主要メンバーを特定すると、代表取締役の伊藤大輔氏を中心に、監督の増田有美氏、そして映像制作部門のベテランスタッフが核を成す構造が浮かび上がる。株式会社カミナリは2004年12月設立の映像制作会社で、資本金300万円、主要取引先にゴールドウインや日本航空などの大手企業を抱える。
映像制作業界でのキャリアは20年以上に及び、2004年の会社設立以来、企業広告から音楽PVまで多様なジャンルの映像制作を手掛けてきた。特筆すべきは2010年代後半からインターネットメディア事業に注力し、SNSを活用したコンテンツ戦略で急成長を遂げた点である。思想的には「芸術表現の自由」を強く主張する傾向があり、2021年のインタビューで「世間の倫理観に縛られない表現こそが真のアート」と発言している。
『Already Over』の監督として名を連ねる人物。経歴詳細は非公開だが、株式会社カミナリの社員プロフィールから「15年以上の映像ディレクション経験」を持つことが確認できる。過去の作品では社会問題を風刺的に扱う作風が特徴で、2020年に制作したドキュメンタリー『虚構の街』では架空の町おこしプロジェクトを題材にメディアの情報操作を批判した。園子温監督との直接的な合作歴はないが、2019年の映画祭で互いの作品を評価し合ったという記録が残っている。
TEAMカミナリの園氏支持は単なる個人的忠誠ではなく、芸術観の深い一致に根差している。伊藤代表は2023年の講演で「社会的批判を恐れず挑戦的な表現をする作家こそ真のアーティスト」と述べ、園氏の『愛のむきだし』(2008年)を「日本映画界に衝撃を与えた傑作」と絶賛している。増田監督も自身のブログで「園監督の作品には権力への反抗精神が貫かれている」と評し、両者のアンチエスタブリッシュメント精神が共鳴している。
株式会社カミナリは園氏と直接的な業務提携歴がないものの、映画業界内でのネットワーク構築を重視している。2022年の業界レポートによれば、同社はインディーズ映画製作において新人監督の登竜門的な役割を果たしており、園氏のような既存の大物監督との関係構築がビジネス拡大に不可欠との戦略が窺える。実際、『Already Over』のエンドクレジットに園氏の名前を記載した背景には、今後の協業可能性を見据えた戦略的意図が存在すると分析される。
公式見解の欠如
TEAMカミナリは性加害問題について明確な声明を出しておらず、2023年6月の記者会見で増田監督が「作品を通じて多様な意見を提示したい」と述べたのが唯一の公式発言である。この曖昧な姿勢は、株式会社カミナリが2021年に制定した「ハラスメント防止方針」の具体性の欠如(抽象的表現に留まり実効性に乏しい)と符合する。
『Already Over』の予告編分析からは、加害疑惑を「真実か虚構か」の議論に矮小化する意図が読み取れる。特に「あれもダメこれもダメ、どれもデタラメ」という歌詞の挿入は、社会的批判を「行き過ぎた正義」として風刺する表現技法を用いている。この手法は増田監督が過去の作品で多用してきた「相対化のレトリック」の延長線上に位置し、性加害問題を単なる「意見の衝突」に還元する危険性を孕んでいる。
2025年5月の司法判断後もTEAMカミナリは園氏との関係を清算しておらず、7月1日開催の『Already Over』プレミア試写会を実施予定である。これは同チームが司法の事実認定を「創作者間の思想闘争」として捉え、芸術的立場を優先する姿勢の表れと言える。ただし、株式会社カミナリの主要取引先である日本航空がESG投資を強化している状況を鑑みると、今後の企業イメージ悪化リスクは無視できない。
映像業界の構造的問題として、テクニカルな表現能力が高いクリエイターほど「社会的責任」とのバランスに悩む傾向が指摘される。TEAMカミナリのケースは、芸術的信念と社会的倫理の衝突が先鋭化した典型例として、今後の業界全体の対応に影響を与える可能性が高い。