はてなキーワード: Appleとは
では殺人犯を全員逮捕するまで、交通違反も傷害事件も窃盗も詐欺も扱わないのか。
そんなわけがない。
命を守る仕事もある。
秩序を守る仕事もある。
小さな犯罪を放置しないことで、社会全体の緊張を保つ仕事もある。
リソースは、社会の各レイヤーを守るために配分されなければならない。
オリンピック、万博、国際博覧会、巨大スタジアム、地方空港、文化事業、宇宙開発、スーパーコンピューター。
そんな金があるなら、夏休みに給食がなくなって飢餓に陥るみずきちゃんを救え。
こういう話はよく出る。
情緒的にはわかる。
しかし国家予算は、困っている順番に上から片付けていくものではない。
飢えた子供を救うまで、道路も港湾も防衛も科学技術も文化も全部止める、では国家は成り立たない。
防衛もある。
治安もある。
教育もある。
産業政策もある。
文化もある。
オリンピックを観てスポーツを志した少年が、将来どれだけ社会に利益をもたらすかは計算できない。
万博で未来技術に触れた子供が、二十年後に何を作るかもわからない。
無駄に見える巨大イベントが、国民の気分を少しだけ前向きにすることもある。
俺の父親はオリンピックに刺激され散歩の時間を10分伸ばした、後期高齢者の医療福祉予算が1ミリくらい改善するんじゃなかろうか、しらんけど
ここまではいい。
TSMCに追いつく。
言葉だけ聞けば美しい。
だが事業として見れば、現時点ですでにかなり厳しい。
PFN、NTT、NEC、防衛、宇宙、官公庁案件もあるだろう。
だが、それらは発表用の案件であって、月産6000枚、まして月産2万5000枚の工場を埋める需要ではない。
MONAKAの実需を埋めるのに、ラピダスの生産能力では数日の稼働で作りきってしまう
しかしApple、NVIDIA、AMD、Qualcommが、日本半導体復活のために自社製品の命運を賭ける理由はない。
彼らが見るのは、良品単価、歩留まり、納期、PDK、IP、次世代ロードマップ、補償条件だけである。
そこでTSMCに勝てるのか。
勝てない。
ではどうするか。
それなら顧客は来るかもしれない。
だがそれは商売ではない。
さらに救いがないのは、ラピダスが商用量産を始める頃には、その2ナノが世界市場ではすでに最先端ではなくなっていることだ。
経産省も胸を張る。
北海道も盛り上がる。
TSMCはすでに2ナノの量産経験を積み、その次へ進んでいる。
AppleやNVIDIAのような大口顧客が、性能と消費電力を取るために高い金を払う。
ラピダスはそのプレミアム期間に間に合わない。
これはきつい。
顧客もいた。
技術もあった。
それでもSharpもJDIも苦しんだ。
最先端にいても、巨額投資と価格下落と顧客依存と韓国、台湾、中国勢の物量に巻き込まれれば死ぬ。
ではラピダスはどうか。
液晶より条件がいいのか。
逆である。
ラピダスは勝っている時間がない。
後発なのに高コスト。
実績がないのに安く売らなければならない。
歩留まりは低い。
稼働率は読めない。
顧客から見れば、TSMCの成熟した2ナノより安くないと使う理由がない。
どうやって儲けるのか。
高く売れば誰も来ない。
安く売れば投資回収できない。
美しいほど詰んでいる。
おそらく5年後か10年後、ラピダスは事実上の敗戦処理に入る。
産業再生機構なのか、JICなのか、政府系ファンドなのか、名前は知らない。
銀行団は債権放棄し、ファンドが入り、事業は解体され、建屋と装置は二束三文で引き取られる。
もちろん「失敗」とは言わない。
そういう言葉になる。
5兆円か。10兆円か。
反省会はするだろう。
有識者会議も開くだろう。
報告書も出るだろう。
だが誰も謝らない。
主犯はとっくに逃げている。
当時の判断としてはやむを得なかった。
国際情勢が変化した。
そんな言葉で終わる。
だが、ここで少し冷静になる必要がある。
どの国も似たようなことはやっている。
アメリカも中国も韓国も台湾も欧州も、半導体には狂ったように金を入れている。失敗も多い
地方に金は落ちる。
装置メーカー、材料メーカー、建設会社、物流、電力、ガス、大学、研究機関、人材派遣、周辺企業に金が流れる。
半導体産業分野全体に、まんべんなく補助金を入れたと思えば、それほど悪い話ではない。
オリンピックを観てスポーツを志した少年の価値が計算できないように、ラピダスを見て半導体を志す学生の価値も計算できない。
だから、国家が夢を見る興行としてラピダスをやる、というならまだわかる。
国産2ナノという聖火を掲げ、北海道に巨大な夢の会場を作り、企業と官僚と政治家とメディアが一緒に拍手する。
採算は合わない。
でも国民に夢を見せる。
地方に金を落とす。
人材を育てる。
しかし、それならそう言えばいい。
日本が安全保障と産業育成のために、赤字覚悟で維持する国家インフラです。
投資回収はできません。
ただし、周辺産業、人材育成、経済安全保障、技術経験のために国費を投入します。
そう説明すればいい。
その方がよほど誠実である。
世界と戦う。
2ナノで勝つ。
TSMCより安くする。
短TATで差別化する。
この二つを混ぜるな、という話である。
だが夢は夢として扱うべきだ。
夢を事業計画と呼ぶな。
補助金を売上と呼ぶな。
ラピダスはおそらく失敗する。間違いなく失敗する、事業はすでに詰んでる
しかし失敗したあとに、「完全な無駄ではなかった」と言うことはできるだろう。
地方に金は落ちた。
人は育った。
装置は動いた。
政治家は夢を語った。
それで5兆円。
あるいは10兆円。
俺は高いと思う。
Apple的には「メガネ版Vision Pro」が理想形なんだろう。
センサーで指の動きを捉えるだけならカメラは不要ではとも思う。
ただvisual intelligenceなんかは明らかにARグラス前提だしな。
カメラ付きairpodsの噂もほぼリークレベルの確度で出てきているし。
カメラを搭載するなら、たとえば撮影中はずっと音が出る、くらいするかもしれない。
「すでに盗撮グッズで同じことができる」というのは主張としては弱い。
ラピダス関係のニュースを見ていて感じるのだが、一般誌は当然として、経済誌ですら、下手するとラピダスの中のエライ人たちもファウンドリビジネスを根本的にわかってないんじゃないかと心配になる
ネットで目にした「量産開始まで1年半、2.9兆円の政府支援とRapidusの歩留まりの綱渡り」という記事を読んで猛烈な違和感を覚えた。たぶんこのライターもわかっていない
かなり極端に言えば、ファウンドリは歩留まりを売っている商売ではない。もちろん歩留まりは重要である。
しかし基本商流は「良品チップを何個納品します」ではない。顧客から預かった設計データを、指定されたプロセスでウェハー上に形成する受託加工業である
乱暴に言えば写真の現像屋に近い。客がネガを持ち込む。現像屋はそれを指定された紙、薬液、露光条件で焼き付ける。
ネガがピンボケなら客の責任だが、現像屋が薬液管理をミスって色を壊せば現像屋の責任である
ファウンドリも同じだ。AppleやAMDが設計データを出す。ファウンドリはそのデータをもとにウェハーの上に回路を焼き付ける
終わったウェハーを顧客に出荷する。AppleやAMDは受け取ったウェハーからチップを切り出し、検査し、パッケージングし、正常に動くチップを選別して製品に組み込む
実際には後工程もOSATなど別会社に外注されることが多い。要するに分業である
ここで重要なのは、ファウンドリは基本的に「ウェハーを加工して納める」商売だということだ。良品チップ一個いくらで売っているわけではない
顧客の設計が悪くてチップが動かないなら、基本的には顧客側の問題である。ファウンドリは「言われたプロセスで、言われた設計を、言われた条件で作りました」という立場を取る
ラピダスが「後工程も一気通貫でやる」と言い出した時点で私はかなり驚いた
それ、ビジネス拡大のように見えて、実はファウンドリが本来避けていた製造リスクを自分から飲みにいく話ではないのか
ファウンドリがパッケージングまで担うなら、顧客からすれば当然「じゃあ検査までやってね」「良品として納めてね」という話になる、分業の線引きが変わる
ウェハー加工屋だったはずが、いつの間にか良品チップ供給業に近づく。それは単なる付加価値拡大ではない。リスク拡大である
TSMCやSamsungの商売は、基本的にはウェハー加工の受託である。
300mmウェハーから何個のチップが正常稼働するかは、最終的には顧客の設計、チップサイズ、回路密度、製品仕様、プロセスとの相性に左右される
もちろんファウンドリ側にも工程欠陥、ばらつき、PDK精度、プロセス管理の責任はある
だが商流の基本は「良品チップ保証」ではなく「ウェハー加工」である
言われたとおりに焼き付けた。だから加工賃をください
この構造で商売が成り立っている。ラピダスはその境界を自分から崩しに行っているように見える。アホかと思う
で、だ。件の記事で一番違和感があったのは、ラピダスの小池CEOがTSMCよりも価格を下げると表明したという部分である
これ、ファウンドリビジネスを知っている人間からすれば「目標歩留まりでTSMCに勝てないと諦めた宣言」にしか読めない
そもそもラピダスはウェハー一枚350万円で売れたとしても経営的にはかなり厳しい
当面の月産目標が6000枚だとして、どうやって3兆円規模の設備投資を減価償却するのか
無理だよね。算数できる?半世紀稼働させる製鉄所じゃないんだから
年商にして2520億円
そこから材料費、電力、薬液、ガス、保守、人件費、研究開発費、装置償却、追加投資が出ていく
しかもこれは全量がまともな価格で売れ、稼働率も高く、補償も値引きも無償試作もないという夢の条件である。現実はもっと汚い
ここでチップベンダー側の計算を考える。顧客はファウンドリから納品されたウェハーから、何個の正常動作品が取れるかを当然ベンチマークする
300万円のウェハーから良品チップが300個取れるなら、単純計算でチップ原価は1万円である
300万円のウェハーから100個しか取れなければ、チップ原価は3万円になる
ファウンドリ側からすれば請求単位はウェハーである。「言われたとおりに焼きました。加工賃ください」。形式上はそれでよい
だが顧客側からすれば、見ているのはウェハー価格ではない。良品チップ一個あたりの実質原価である
ここが肝である。ファウンドリにとって歩留まりは、契約上は必ずしも直接保証するものではない
しかし経済的には顧客の良品単価に直結する。だから歩留まりが悪いファウンドリは使われない
顧客はバカではない。ウェハー単価が安くても、良品が取れなければ意味がない
TSMCで一枚400万円、良品400個。ラピダスで一枚300万円、良品100個
この場合、安いのはTSMCである。ウェハー単価ではラピダスが安く見える。でも良品単価ではTSMCが圧勝する。これがファウンドリビジネスである
正確にはこうだ。ファウンドリは良品チップを売っているわけではない。だが、良品チップが取れないファウンドリに顧客は来ない
一枚あたりの受注単価を下げて、顧客の良品単価を合わせるしかない
300万円で100個しか取れないなら良品単価は3万円。100万円で100個取れるなら良品単価は1万円
つまり価格を下げるということは、ファウンドリ側が「うちは良品が取れません」と言っているのに近い
少なくともTSMCと同じ価格で売れるだけの品質と信用がないことを認めている。これが「TSMCより安くする」の本当の意味である
TSMCより小さく、経験もなく、稼働率も読めず、歩留まりも未知数で、投資回収も重い会社が、なぜTSMCより安く作れるのか
魔法か?北海道にはEUV装置から原価を下げる妖精でも住んでいるのか
それを「価格競争力」などと呼ぶのは、経営戦略ではなく敗戦処理である
件の記事にはこういう一文があった。「量産初期は歩留まりも安定しにくい。それでもあえて価格で挑む選択をした点に、Rapidusの戦略の特徴がある」
これを読んで、ああ、わかってないなと思った。「それでもあえて」ではない。「だから」である。量産初期で歩留まりが安定しない。だから価格で挑むしかない
ここを美談風に書いてはいけない。それは勇気ある価格戦略ではなく、歩留まり不足を価格で埋めるしかないという話だ
さらに悪いのは、ラピダスが大口顧客を欲しがるあまり、歩留まり保証に近い契約へ手を出す可能性である
本来、ファウンドリはウェハー加工業としてリスクを切る。だが実績のないラピダスがAppleやAMD級の顧客を取りに行けば、相手は当然、条件を要求する
評価ウェハー無償。再試作費負担。マスク費用補助。価格ディスカウント。納期保証。有効ダイ単価ベースの調整。歩留まり改善コミット
一つ一つは営業上の譲歩に見える。しかし積み重なると、ファウンドリが本来避けるべき良品リスクを自分から背負うことになる
ソレをやると終わりである。そして多分。。。ラピダスはやる
なぜなら実績がないからだ。実績がない会社が大口顧客を取るには、価格か条件を差し出すしかない
TSMCなら「嫌なら他へどうぞ」と言える。ラピダスは言えない
だから契約条件を飲む。そして遅延したとき、歩留まりが出なかったとき、価格が合わなかったとき、技術問題が契約債務に変わる
技術が完成していないのに受注実績が必要になり、楽観的な工程表を営業が売り、あとで現場と会社が死ぬ。あれと同じ匂いがする
ここまで書けば、ラピダスが後工程までやるという目標が、商流としていかに危ういかわかるだろう
ウェハー加工業としてリスクを切るのではなく、後工程、検査、良品供給に近づく。顧客からすれば便利だ。ラピダスからすれば地獄である
だが実態は、分業によって切り分けていた責任を自分から背負いに行くということだ
ウェハー加工屋としての信用もない段階で、後工程まで抱えます、短納期でやります、安くします、と言う
いやいやいや。まず一枚まともに焼いてから言え
顧客から見た良品単価である。そしてその良品単価は、プロセス品質、歩留まり、PDKの精度、量産安定性、納期、次世代ロードマップの信用で決まる
ラピダスがTSMCより安くすると言うなら、それは価格競争力の宣言ではない。TSMCと同じ土俵では勝てないという白旗である
歩留まりで勝てない。実績で勝てない。人材で勝てない。ロードマップで勝てない。だから価格で釣る
これを国家プロジェクトとして数兆円でやる
ものすごく真面目に、ものすごく立派な資料を作り、ものすごく美しい理念を掲げながら、商売の一番大事なところを外している
ラピダスが本当に理解すべきなのは「2ナノを作れるか」ではない。「顧客がその2ナノで、TSMCより安く良品チップを得られるか」である
それができないなら、ラピダスのウェハーは安くても高い。そして、それができる見込みがあるなら、そもそもTSMCより安く売る必要などない
現時点では、即座にChatGPT連携を打ち切る可能性は低いものの、戦略的パートナー関係は事実上終了に近づくと予想します。
Appleは2026年7月10日、OpenAIと元Apple社員2名を相手取り、AI端末開発のためにハードウェア設計・製造・サプライチェーン上の機密を不正取得したと提訴しました。OpenAIは否定していますが、単なる契約上の行き違いではなく、組織的な企業秘密窃取を主張する非常に重い訴訟です。
現在のApple Intelligence内のChatGPT連携は、しばらく維持されると思われます。訴訟の対象は主にOpenAIのハードウェア事業であり、Appleの公式サポートでもChatGPT拡張機能は引き続き案内されています。既存利用者への影響や契約上の問題を考えると、感情的に即時停止する可能性は高くありません。
ただし、新機能の共同開発や連携範囲の拡大は凍結される可能性が高いです。社員の転職、取引先への接触、未発表製品情報の共有についても、AppleはOpenAIを通常の提携先ではなく、警戒すべき競合企業として扱うようになるでしょう。
Appleは生成AIを一社に依存しない構成を強め、ChatGPTを「標準的な相棒」から、複数ある外部AIの一つへ格下げすると考えられます。特にOpenAIがJony Ive氏らとAI端末を投入すれば、iPhoneの将来的な競合になり得るため、ソフトウェアでは協力しつつハードウェアでは競争するという関係は維持しにくくなります。
最もありそうなのは、次の形です。
つまり、利用者から見える連携はすぐには消えないが、裏側の信頼関係はかなり壊れたと見るのが妥当です。和解しても以前のような近い関係には戻りにくく、AppleとOpenAIは今後「協力関係のある競合」ではなく、限定的な取引だけを続ける直接の競合へ移っていく可能性が高いです。
あーもうめちゃくちゃだよ😩
これもう(関係修復できるか)わかんねぇな
そんなことはどうでもいい、
個人向けはともかく、ビジネス用途でDELL以外を使う理由がわからん
ドライバーの安定性
サポートの手厚さ
あぁApple?あれね、ありゃガキのおもちゃっす、検討に値しない
うぜぇぇぇぇぇであり、死ね
カタログスペック全部入りしたら使い勝手の悪いポンコツができました、みたいな
なんなのあのキーボードは?
小人用か?
画面は2,3世代遅れのパネルだし、小さいのに無駄に高解像度だし、Win11ならそこそこ綺麗にスケーリングできるけど
それ以外のバージョン、OSだと文字が小さすぎて読めない、適切な解像度のパネルじゃねぇよ、
小人用か?
富豪用か?
新幹線とかでタたたーんやってんのはたいていレッツなのね
DELL常用のガチ勢はお外でたたたーんしませんよ、クソだせぇ
わーったか?ぼけ
全部メモリ高のせいなんだけど、いろいろ考えるとやっぱり孫ハゲのせいなんだよ。
孫正義は狂ってるよ。
黒字化の見込がないOpenAIに10兆円突っ込んでるんだぜ?
併せると100兆円くらいだろ?
ヤベー額なんだよ。
人間は大きな数字になじみがないからさ、数字が大きくなるとマヒする。
1円と1万円のスケール間は1万倍なんだなってわかっても、1兆円と1億円の違いとなると、「1兆円のほうが大きいんだな」くらいにしか認識できない。
あの、PayPayの100億円上げちゃうキャンペーンをあと100回打ってもやっと1兆なんだよ。
俺には、100兆をどう取り戻すのかさっぱりわかんねー、つまりAIが100兆円以上の価値を生む未来がちょっとよくわからん。
100兆円かけたって、数か月後にはその10分の1くらいの投資で90%くらいまで性能が迫ったものが作れる気がするからな。
でも、問題はそこじゃなく、100兆円の賭けにでちまったからには、降りるなんて選択肢はない。
ここでハゲがビビって勝負に降りたら、AI需要を見越して設備投資した、半導体関連企業が全部飛ぶ。
TSMCもキオクシアもSKハイニクスもサムスンも村田製作所もみんな道連れだ。
もうここまで張っちまったら、ハゲに降りるなんて選択肢はねぇ。
メモリもSSDもAI需要で高騰して、スマホもPCもゲーム機の値上げはまだまだこれからだ。
儲けた金はさらに儲けるため、つまりまた設備投資に倍プッシュし続けるから、社員の給料にはあんまりバックしねぇ。
最新CPUのM5 Mac miniが発売されたら買い替えようと決めていたのですが、Appleも値上げしてしまいました。
まあ、時節柄多少は値上げするだろうなとは思っていましたが、予想以上に値上げ幅が大きい。
最近のPCと比べてMacに割安感があったからこそPCからMacに乗り換えるインセンティブがあったのですが、こうなるとなあ、、、
とか考えてたら
Windows10のサポート延長が更に1年伸びて、来年の10月にまでなるとか言うじゃありませんか。
あー、そーかー、もう今のままでいいかな、、、と思えてきました。
結局、買い替えの最大の理由はWindows10のサポートが終わるということであり、
もちろんいささか古くなりすぎたハードウェアを一新したいというのはあるのですが、
なんかだかずいぶんと割高感のある製品を買うのに頭を悩ませるのもどうかと思えてきました。
でかいやつ。
本文を隠すやつ。
あれ、誰が喜んでるんだ。
アプリで開けと言われる。
無料じゃないだろ、と思う。
こっちはもう、読む前にだいぶ削られている。
何を削られているのか、うまく言えないけど。
時間か。
集中力か。
あと、なんか見えないところで色々持っていかれている感じがする。
たぶん、広告そのものが嫌いというより、あの扱われ方が嫌なんだと思う。
客として見られていない感じ。
店に入ったつもりなのに、いつの間にか棚に並べられている感じ。
そう言うと雑だけど、まあ大体そんな感じだろう。
だったら金を払う方がまだましだ。
記事を読むなら数円でいい。
ちゃんと便利なら払う。
払いたくないんじゃない。
払わないふりをして、裏で気持ち悪い取引をされるのが嫌なんだ。
あとログイン。
これもだいぶ嫌になってきた。
何でもかんでもGoogleでログイン、Appleでログイン。
便利なのは分かる。
分かるけど、怖くないか。
Googleアカウントが死んだら、ネット上の自分のかなりの部分が一緒に死ぬ。
メールアドレスをIDみたいに使っているのも、よく考えると変だ。
メールって連絡先じゃないのか。
なんで身分証みたいな顔をしているんだ。
このへん、もう少しなんとかならないのか。
ドメインを買うみたいに、ネット上の自分の置き場所を持てないのかね。
お名前.comでもCloudflareでも何でもいいけど、「これは俺です」という札を、自分側に置いておきたい。
たぶん難しいんだろう。
詐欺もあるだろうし、鍵をなくす人もいるだろうし、結局どこかの会社に頼ることにもなるんだろう。
でも今の、「巨大アカウントにぶら下がるか、謎の会員登録を無限に増やすか」みたいな感じは、もうだいぶ嫌だ。
検索へ連れていく。
アカウントへ連れていく。
クラウドへ連れていく。
おすすめへ連れていく。
いや、連れていくな。
こっちは自分で歩きたい。
少なくとも、ページを開くたびに営業マンが三人くらい飛び出してくる場所ではなかったと思う。
無料じゃなくていい。
金を払うから、まともに読ませてほしい。
たぶん、言いたいことはそれだけだ。
4万円ぽっちのサブスク課金で離婚を考えるんだったら、離婚した方がいいよ。奥さんが気の毒だから。普通はそこで離婚を考えるんじゃなくて、奥さんに問題があるからやめてというふうに伝えて、あなたのクレジット番号を変え、奥さんに使われないようにすることを考えるべきです。すごくシンプルで、物理カードを持たずにiPhoneにApple Payとして登録して使えばいいだけです。あるいはナンバーレスのクレジットカードを入手すればいいだけです。
普通は離婚なんて考えない。あなたの考え方は明らかにおかしいから、まずそれを問題視した方がいいよ。勝手に課金をした奥さんと同程度、あるいはそれ以上に問題だと思う。