はてなキーワード: 発情とは
まず、Dom/Subユニバースってのはオメガバースみたいな海外発の二次創作BL用(たぶん)の設定のことね。今は一次にも使われてるし、BL以外にも出て行ってるという話を聞いた気がする。調べてないから正確ではないが。簡単に言うと世界の人間はDom, Sub, Switch, Usualの4種類に分けられて、Domには支配欲、庇護欲があり、Subには被支配欲、庇護下に置かれたいという欲があり、Switchにはそのどちらもがあって、それが満たされないと体調に異常を来すなどする、そんでコマンドと呼ばれる特殊な命令を下したりそれに従ったりするとDom, Sub, Switchは心地いい(性的快感や安心感を得るみたいな設定が多い。この辺は作品によるが、とにかくポジティブな反応がある、くらいに思ってほしい)……みたいなやつ。他にも色んな付随する設定があるんだが、詳しくはググってくれ。とりあえずこれだけ知ってれば私の言いたいことはわかると思う。
一応言っておくけど私は腐女子で、二次創作はそもそもそれほど読まんが一次のDom/Subユニバースはたまに読むって感じ。中身によるが割と好き。
その上で私はこれが多少の倫理的な緊張を孕んでいる気がするんだが、それが上手く言語化できなくてモヤモヤしている。
chatGPT、Gemini、Claudeを壁打ち相手にして色々考えたからちょっと聞いて欲しい。(ちなみに、Geminiは強い言葉で一刀両断してくるらしいので切り込み隊長として、Claudeはこういう文系っぽい論理構成がうまいっぽいので論点整理役として、chatGPTは一番馴染みがあったのでコイツを統合役として使った。まあ馴染みがあると言っても正直ほぼ使ったことなかったのであんまり上手いこと手綱を握れた自信はない。この文自体は自分で書いた。私の使い方の問題かもしれないが、コイツら壁打ちの整理役としては使えるけどあんまり正しく繋がった文章の生成には向いてない気がするぜ……。普通に壁打ち中も主述関係おかしかったりしたもん)
まず前提として、現実にドミナント/サブミッシブと呼ばれる性的嗜好的なモノは実在する。それはBDSMの中の嗜好(?)の一つとも呼ばれる(ホントはもっと複雑だけど、まあそういうカテゴリが現実にあるんだな~くらいに思ってほしい。詳しくはググってくれ)んだが、要は支配/被支配に興奮を覚える嗜好のこと(ホントはもっと複雑ry)。スッッゲ~~~~~雑に言うと、ドミ = S, サブ = Mみたいな感じ?(SM軸とドミサブ軸って違うとされてるのでドミマゾとかも存在してるんだが、あくまで一般的なイメージの話。ごめんなSM界隈の人。間違ってるのはわかってる。なんなら私はあんまドミサブわからん身体的苦痛だいすきマゾです。そういうのもいる)。
この記事上ではわかりにくいからDom, Sub, Switch, Dom/Sub表記をDom/Subユニバースの設定の物として、ドミ、サブ、スイッチャー, D/s表記を現実の物として扱うものとするね。
その上で問題(便宜上「問題」としたが、「倫理的な緊張を孕んでるような気がする事柄」くらいの意味)として
・実在するD/s概念を、生物学的属性として再構成、架空設定を付与すること
・創作上のDom/Sub像が普及することで、現実のD/s像が見えにくくなること
ざっくりこの二つが上げられる気がする。
とりあえず今回は一個目だけ扱うことにする。希望があれば二個目の話も簡単に追記するかも
一つ思考実験をしてみた。
これは私がDom/Subユニバースに疑問を抱いたときに思いついた話なんだが、たとえば「ホモセクシャルバース」というのがあったとする。それは「この世には、ゲイ、レズビアン、バイセクシャル、ストレートの4種類の人間がいて、ゲイ、レズビアン、バイセクシャルには発情など社会的不利になる生物学的特性があり、社会的地位が低い」みたいな設定。性的指向と性的嗜好は違うかもしれないが、実在する属性として借りた。なんらかの任意の属性に生物学的属性や本能を付与することがこの思考実験の肝。
で、この「ホモセクシャルバース」、直感的にかなりマズい気がしないか?
つまり、この思考実験によって「実在する概念を、生物学的属性や本能として再構成すること」に問題がある可能性が浮上する。
ただし、同性愛とD/s間には違いがあって、整理すると
→同性愛の方が比較的広く知られているため、実在の概念であるという認識が広く強い。だから、それを生物学的属性として再構成し、そこに架空の設定を付与することに違和感があるという認識が広がりやすい
・同性愛者(特にゲイ)にある種のステレオタイプな負のイメージがまだ根強くあり、実際差別されてきた歴史があると言う事実
→差別を正当化するような創作上の設定は差別の助長に繋がるのではないか? という懸念が生まれる
あたりが挙げられる
後者はあんまり元々のステレオタイプイメージがないD/sには当てはまらないんじゃないかという気がするので、ホモセクシャルバースがDom/Subユニバースより大きな違和感を抱かせることの一因になっている。(SMには亀甲縛り、鼻フック、首輪にリードのオッサンを鞭でぶっ叩くボンデージ、網タイツ、仮面の女王様、みたいなギャグ由来のイメージはあるが、D/sにはない気がする。そもそもドミナント/サブミッシブみたいな言葉をDom/Subユニバースで知ったって人も多いのでは?)
しかし、前者は違和感の有無や大小には直接関与せず、認識の広がりやすさの差にすぎない。
ここから、二者間にはホモセクシャルバース>Dom/Subユニバースという違和感の強弱はあるものの、「実在の概念を、生物学的属性として再構成し、そこに架空の設定を付与することへの違和感」は同性愛とD/sに共通の違和感ではないかと考えた。
あとはまあ、「あまり社会的に認知されていないD/sという概念に架空設定を付与すること」のマズさ(つまり実態の見えにくさ、最初に挙げた二つの問題の二個目の方にあたる)もある気はするね。
そんで、その「生物学的属性への再構成」が、現実のD/sが持つ複雑な若干汚めの側面を恋愛作品向けに整理・選別する方向へ働く、みたいなことが起こっている気がするんだわ。AIと喋ってるときはこの現象に「脱色」とかいう名前をつけてたんだけど。少なくともメインストリートでは割とそうじゃない?
とにかくその結果として、現実では交渉や葛藤の対象であるはずの欲望や関係性が、「運命」や「恋愛」の中で自然と解決されるものとして描かれやすくなったりね。これは私の感想でしかないが。
「じゃあお前が書け」みたいな話ではあるし、実際それしか解決の手段がないので書いてもいるんだが、こう……「メインストリートの傾向、大丈夫か?」というお気持ちと、「そもそも実在のカテゴリを示す言葉にそういう設定つけて大丈夫なんか?」みたいな気持ちがね……。
まあそれはそれとしてD/sモノもSMモノも好きだしDom/Subユニバースも読むし、Dom/Subユニバースの人気によってそういう作品を好む人口が増えれば自ずと裾野が広がって多様性が生まれ私の欲しい作品も増えるんじゃないかという下心があるので全部を否定するつもりはないんだけど。当事者から否定的な声が上がってるのを聞いたこともないし(声が上がりにくい界隈の性質とかはあるのかもしれんが)。
他にもDom/Subユニバース作品の傾向に関して言いたいことはあるが、それは多分に私の好みとかが反映されるから別のとこでやるわ。
主人公がクッソエロい以外何もかもおかしい珍作ホラー。36点。
妊娠中の主人公ジェサベルは婚約者と一緒に引っ越そうとしたその日に交通事故で婚約者と腹の中の子供と足の自由を失ってしまう。しゃーなし、生き別れの父に連絡を取り父の家で暮らすことにしたジェサベルだったが、ある日、ベッドの下から謎のビデオテープを発見する。そこには死んだ母親の妊娠当時の映像が収められており、ジェサベルの未来を願ってタロット占いを始めるのだが、そこに父がやってきて怒り新党ビデオテープを破壊してしまう。強権的な父、地元の元カレ、そして母の謎と次々現れるビデオテープ。いったい何が起こっているのか。
みたいな話。
とりあえずなんかよくわからんのだが、主人公が常にめっちゃ胸元ゆるゆるの服を着ていてふくよかな北半球を振り回しながら活動しているので、何なんだこの映像ってなりがち。まぁそれくらいしか見るものないみたいなところもありつつ、シンプルにだらしねぇ女だなって印象になっちゃう。
ビデオの中の妊娠中の母親がジェサベルのために占いをしてくれるんだけど、なんぼやってもうまいこといかん!なんかよくわからんけどお前が2人おるっぽい!ムキー!ってなってくるし、父親のボルテージがどんどん上がっていって主人公の車椅子を湖に投げ込んだりと段々めちゃくちゃに。
そうこうしているうちに父親はなんか勝手に焼け死んで、その葬式で髭面の元カレとうっかり再会、相手が既婚者にも拘らず突然発情しだすわ家に乗り込むわめちゃくちゃな主人公に苦笑。てかこいつ、婚約者死んだばっかりやけどな。つーか、死んだ子供と婚約者の存在感マジでゼロなのどうかと思う。シンプルに自己で足が不自由になった!だけでよかったレベル。
で、それはそうと母親の過去を追っているうちに謎の儀式の後を発見、そこにはなんと母とジェサベルの墓があった。つまり双子だったってこと!?と思い、しっかり掘り起こしてDNA鑑定したところ、間違いなく母親の娘だったがなんと遺伝子的には黒人の娘だったことが発覚。
真相は、母親は黒人と不倫しておりその子供を妊娠。生まれてきた子供がクロンボだったことに父親は激怒、娘と黒人を殺害し、その辺から白人の養子をもらってきてこいつが今回生まれた俺の娘だということで育て上げたのが主人公だったというトンデモ展開に。そして父親を怨むならまだしも母親はその辺からもらってきた赤ん坊の主人公に呪いをかけて自殺!もうめちゃくちゃだよ!
最終的に呪いの力で湖に身投げした主人公だったが元カレに助けられた――のは、主人公の肉体に憑依したクロンボジェサベルだったのだ!というしょうもないビターエンドで終わる。
なにがしたかってん。
いや、わからんじゃないよ。愛する母親が未来のまだ生まれていない自分の幸福を願って占ってくれるビデオが出てくるも、なんか不穏な感じで、実はこの母親が占っている子供は私じゃありませんでしたー!っていう、それはわかるけどさぁ。あまりに理不尽だろ。主人公が何をしたってんだよ。婚約者と、その彼との間に生まれた子供と父親を亡くしたばっかりなのに元カレに発情した以外は何も悪いことしてないのに!ビッチ!
そもそも強権的な夫という存在があったとはいえ、黒人と不倫して子供作ったんはお前やんけカス。何、何の関係もない赤ん坊に呪いかけてんねん。もうなんもかんもよくわからん。
あと全然関係ないんだけど、俺は吹き替えで見たんだけど主人公の女優さんってまぁ最初に書いた通りすげー肉感的でクッソエロいんだけど声をザ・アイドル声優の芹澤優が当てててめっちゃキラキラカワイイボイスなんだよ。全然あってへん。声優使えばええってもんじゃない。
まぁ、そんな感じかな。
主人公がえっちなのでうおwってなりながらぼさーって見るくらいがちょうどいいシンプルB級ホラー映画って感じ。まぁホラー表現自体は多少工夫の跡は見られるので見るんじゃなかったー!って程じゃないけど、同じ時間あったら別の映画見たほうがよかったかなってなる程度の作品だと思いました。
いや、ならん。
もちろんAVは好みや行動に影響する。
刺激に慣れたり、変な期待を持ったりもする。
性欲が先。
女にも性欲はある。
ただ、平均的にスイッチの入り方が違う。
男は胸、尻、脚、裸でかなり簡単に起動する。
女は関係性、安心感、特別扱い、感情移入、そこに至る物語に反応しやすい。
この違いを理解せず、
「エロを消せば男の性欲も消える」
と考えるのは、かなりお花畑だ。
だが逆に、AVや風俗を消せば男が無害になるという根拠もない。
性犯罪には、性欲だけでなく、支配欲、攻撃性、同意の軽視、権力格差、処罰されにくい環境が絡む。
同意を教える。
自制を教える。
こっちが本体だ。
だが出稼ぎ家事労働者への性的暴力は何度も国際問題になっている。
性を隠せば安全になるのではない。
欲望が裏へ回り、弱い女に向かうことがあるだけだ。
外では女を隠す。
家の中ではエロを売る。
欲望が消えたのではない。
それはそれで良い。
それが何故かをブラジル戦以降考えていたので吐き出しておきたい。
結論から言うと、「とにかく結果責任から目を逸らす」という点なのでは?と思い至った。
日本代表を、検証不能な成長物語として消費する文化に辟易しているのだ。
あえて諸条件を無視して結果だけを並べれば、2002年初のベスト16から24年間何も成果を上げていないのである。
日本人選手の実力は上がった。
おっしゃる通りだ。
だが結果は?
結果で見れば何の成長もしていないのだ。
この痛い現実からとにかく目を背けているように感じてならない。
「個人の圧倒的成長」
「世界を目指す」
「夢に共感」
「...会社の売上?アッ...それは別に伸びてないっスけど?」
まさにこんな謎のキラキラベンチャーの世界観に見えてならない。
それはそれで悪い事でもなんでもないのだが、キラキラベンチャーも25年経てば
「いい加減ムリあるやろ...。そのブランディング」
となるだろう。
美談が美談として機能するには、どこかで数字が伴わないといけない。
伴わないなら、少なくとも「伴っていない」という痛みを正面から語らないといけない。
「惜しかった」
こうした成長ストーリーを毎回のように結果責任の代替物として当てがわれることが、正直しんどくなってきている。
だが、それも戦犯探しと采配と個の質を経て、最終的に「サッカーが文化としてもっと日本に定着すれば!」という壮大でポエミーな結論に着地するのが通例だ。
もう恒例行事になっている。
この着地は本当に、本当にクソみてーだなと思っている。
結局そんなものは「誰かとか何かのせいにするのはやめようよ?」という責任回避にしか思えないからだ。
そうでなければ内輪向きのスローガンだろう。
もし本気の結論であるのならば、サッカー文化成熟度の指標をいくつか用意して数値目標でも設定し、毎大会検証すべきだろう。
だがそんな事をしてる人はついぞ見ない。
精々「欧州ではサッカー番組でコアな話をしていて〜」程度のものである。
話を戻そう。
結局、成長というストーリーを信じられないとついていけない構造となってしまっているのが日本代表だ。
そこに結果という肉付けがないゆえにストーリーが幻想に見え始めてきている。
もうスタートアップではないのだ。
成長しているなら結果以外の指標でもいいから、検証可能な形で示してほしい。
目標達成のために、どんな指標を重視して取り組み、その指標はどう成長し、どの程度足りなかったのか。
そんな形にならないのであれば、正直ついていける気がしなくなっている。
口が裂けても「成長してない」と言ってはいけないのであればいよいよカルトじみてくる。
界隈の外部に「ほら?見て!〇〇だから成長してるし今回はこのくらい狙えるよ!」と訴えかける必要性がなくなっているからだ。
そうなるといよいよ内輪で毎度お決まりの成長ストーリーでシコってるなろう系中毒カルト集団に見えてくる。
タチが悪いのは、4年に一度なんとなーく観るライト層の「感動した!」を内輪のストーリーへの共感と受け取る構図だ。
勝手に身内でシコりあってる分には気持ち悪いだけでいいが、その発情と射精を美しいものだと勘違いしている節がある。
大して仲良くない人が「四半世紀やってるキラキラベンチャー風会社で夢を叶える」と言っていても「凄い!頑張ってるね!偉い!」と言うだろう。
それと同じなのである。
もちろんだが、これはライト層が悪いのではない。
観て楽しんだから通過儀礼的に言う言葉を額面通りに受け止めるヤバさの話である。
Jリーグ発足から既存スポーツとの差別化で「ファンも当事者」という売り込み方をしてきた功罪だとは思うが、その実、非常に内向きなコンテンツとなっているのが日本代表なのである。
私はその内向きさについていけなくなってきている。
ムラの住民に敗戦の悔しさや、ネガティブな剥き出しの感情を"それっぽい言葉"でまとめられ、"成長の糧"として出力させられ、村民の勃起と射精に生の感情を使われていくのはあまりに苦痛なのだ。
補足)
これだけ悪様に言いたい放題言って保険をかけているように見えてみっともないが、個人的には今大会の成績は妥当そのものだと思っている。選手も監督も実力は十分に発揮した結果だろう。
なので今回「優勝が目標」と公言できてしまう事そのものが既におかしいと思っている。
これは48ヵ国中21位タイであり、スカッドパワーとして上位を狙える状態でないと考えているからだ。
好きにするべき
最初から男を主人公にしたBLゲームにするべき、ってかするはずなので、既に最適化は済んでるはず
そこでなお乙女ゲーやってるやつは女性主人公でのプレイ体験を求めてるはずだから
いまどきそういう主人公叩きみたいなのはあんまりないんじゃないの?
あれはあいつら向けに調整されてないからあいつらからすりゃマジで邪魔となる
・少年漫画
公式の男女カップリングを「最終回発情期」と揶揄し原作者やファンを攻撃、男性キャラ同士のBL解釈を道徳的優位に置こうとする
これな
原作が最終的にどうであろうが他の読者の好みがどうであろうが関係ねーじゃん
お前らはお前らが望んだ理想の捏造ホモを創作して楽しめばいいだけなのに
なんで他のものを攻撃したり自分達の好みを道徳的優位に置こうとしたりする?
男主人公を追加し、男主総受けのBLゲームとして遊べるようにしろと要求
公式が腐・夢・男女すべての層を狙っているにもかかわらず、
これはちょっとはわかる
自分達が多数派になることでより良いサービスを受けようって言う
まあ行儀悪いけど一応利害や合理性はわかる
まとめると凄いな
やっぱこいつらに一番いいのは痛みを伴う躾だと思う
100倍やり返されて自分達が損するぞ
っていうのを何度も何度も痛みで教え込むしかない
公式A×BカップリングのBL作品に対し、逆カプB×Aや、別カプC×BなどのBL同人を出す
本来「攻略キャラ×女性ヒロイン」という男女恋愛を楽しむコンテンツだが、攻略キャラ同士のBLカップリング二次創作が盛んに行われ、女性主人公を「邪魔な存在」として叩く
・少年漫画
公式の男女カップリングを「最終回発情期」と揶揄し原作者やファンを攻撃、男性キャラ同士のBL解釈を道徳的優位に置こうとする
男主人公を追加し、男主総受けのBLゲームとして遊べるようにしろと要求
公式が腐・夢・男女すべての層を狙っているにもかかわらず、腐女子が夢創作や男女創作を否定・牽制するために女性主人公や女性キャラを叩く
まとめると凄いな
ずーっと女キャラが男キャラに対して一方的に片想いしていて男キャラからの特別な気持ちは一切描写されていなかったのに
最終回やエピローグで唐突にくっついているパターン、本当に多過ぎで嫌になる。
いや、商業的にはギリギリまで引っ張った方が売れるというのは理解できるんだけど、だからと言って納得できるかどうかは別の問題。
俗に「最終回発情期」という言葉で揶揄されるのは複数カップル成立の場合だけど、個人的には数は関係なくない?と思う。
複数成立しようがそれまでの過程がきちんと描かれていれば別にいいと思うし、逆に言えば一組だけだったとしても唐突にくっついたらその時点で駄作。少なくとも主人公やそれに準ずるメインキャラクターの場合には。
じゃあ、動物描けばいいんじゃね?時代はケモナーじゃね?とか思ったんだけど、
近所の発情期の高校生がベンチでイチャイチャしてるどころか、あいつら畜生もその辺で交尾してるじゃないですか、
じゃあ、もう自分を描けばいいんじゃね?みっともない自分を描けばいいんじゃね?
みたいに思ったんで、主人公は高齢童貞精神身体障害者の弱者男性おぢさんで、
ブラック企業で物理的パワハラに遭遇したり、障害者施設で虐待されたり、
なんかつらい毎日送ってんなー、と自分でも思ってしまうものの、
家で油絵描いたり、ギター弾いたり、変なプログラム書いて自己満足したり、
そんなアウトサイダーアーティストが生きてました、みたいな漫画にすればいいんじゃね?
言わんとすることが分かりました、処女はどこだ?みたいな気持ちを、そのまま描けばいいんだよ、
集団の「まあ、だめだよね」というふわっとした合意だけで、刑法でエロ禁止の表現規制が行われてるのってやばくないか。
しかも刑法175条(わいせつ物頒布等罪)って「わいせつ」の定義をしていないから運用は警察の主観任せ、判例任せだし。
表現規制ってそんな適当にしていいものなんだっけ。ちゃんと理由を言語化しろよ。エロについて国会でマジメに話せよ。
男性向けエロコンテンツっていうのは、現実世界の女の子よりもエロいからダメなんだ。
AVやエロ同人の女の子は、現実の平均的な女の子より巨乳で美形だし、現実でやったら倫理的/法的にだめなことでもフィクションの中ではしていいし、恋愛の面倒な段階をすっとばして、毎日違う人の裸が見れる。
これって「超正常刺激」だからだめなんだよ。例えばオーストラリアに生息しているニセフトタマムシは、人間が捨てたビール瓶に発情しすぎて絶滅の危機に瀕したんだ。そのビール瓶の、人間版がエロコンテンツなんだ。
これを規制しなかったら、みんながフィクションに向かって腰を振り続けて、ゆるやかに絶滅に向かうかもしれないんだ。法や道徳というのは絶滅から遠ざかるように設計すべきだろ?
追伸:
と、男性向けエロコンテンツの話をしたけど、これの女性向け版って、「推し活」だと思うんだよな。
女性の性欲って、男性の性欲と違って「毎日違う異性の裸が見たい」みたいな形ではないと思う。
でも、男性アイドルのライブに行きまくったり、アニメのメロい男の祭壇を作ってぬい活をしたりすることは、「ビール瓶に発情してゆるやかな絶滅に向かうこと」だと思うんだよな。
男女入り乱れるオタク界隈ってリアルでは鳴かず飛ばずで今までろくな人生を送ってこれなかった人たちが一発逆転するための機会に満ちた恋愛市場だなと感じる。この人と息が合う合わないという自然な恋の発生源ではなく、男は卒業するため、女はモテ自慢をするため、どちらの性別でも今まで自分ができなかった経験や満たせなかった承認欲求を満たす為の行動を始める人がいそいそと出てくる。
まさに発情期かのように。
事は作業通話やゲームのVCから始まり、今まで味わったことのない異性に囲まれてちやほやされることにハマった陰キャ女と異性と話すことができたことでワンチャンヤれると期待のスイッチの入った陰キャ男が混ざり入り乱れる。
ネットを出会いの場に選んでしまった人達である。今までの人生経験はお察しだ。
チヤホヤされたくて可愛いこぶる今まで非モテだった女、女と見るや否やアタックしてくる今まで非モテだったオタク男。
元からこの素質があるならまだマシも、満たされなかったものを満たしたいという欲にあてられて急に発情し始めるので遊びたかっただけの普通の人からしたら大迷惑でしかないのだ。
姫プされたくなったこどおばの距離バグテイカー行動をいなし、一人称が名前の成人女性の平仮名で舌足らずの幼児言葉を流し、自分より目立つ女にマウントを取ろうと攻撃的になる化け物から逃げる。
趣味が合う=気が合うと勘違いした距離バグおじさんから送られてくる下ネタDMを流し、話す話題も無いのに個別通話したがるネチャ声男をかわし、機会があれば会おうとする上から目瀬のDTから逃げる。
爆発的に起きる非モテだった陰キャの発情期という現象は学校や職場といった社会的な場所では見られない異質な光景だ。
二人きりで遊んでいる匂わせスクリーンショットをあげる。
固定相方等という名前でbio(プロフィール欄)にID付きで書く。
これらの行動が出てくれば繋がったのも分かり易い。
低年齢層のやるような痛い行動をなぞる成人済の大人に成り得てるが、多方面に向けていた発情も収まってくる。
代わりにそのうち「【ご報告】〇〇さんと相方になりました」なんて報告が流れてくる。
「彼氏(彼女)ができました」という遠回しな報告の場合もあるが、十中八九あ~あいつらだろうなと分かる。
これで発情期はお終い…かと思えば、最後まで恋愛初心者たっぷり。今度はマウントを取り始める。
n=1で自身の経験に基づく知識の披露とは大きく出たものだが、百歩譲ってそれはいい。まだいい。
友情で留めることができなかった側が男女の友情理論をを語るなよ。
しっぽりヤってる側じゃねーか。おい。
今日発売のジャンプGIGAでブラッククローバーが最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね。
巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。
客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。
個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、
最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。
「推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。
カップルの成立を最終回発情期という言葉で揶揄する風潮は本当に大嫌いなんだけど、最終回や酷い時には単行本描き下ろしでいきなり確定させる風潮もまた大嫌いなんだよな。恋愛が重要じゃないならそもそも描かなきゃいいのに、恋愛の過程を描かずに結論だけはしっかり描くパターンが多過ぎる。
近年ジャンプ本誌で最終回を迎えた呪術廻戦や僕のヒーローアカデミアでは最終回ではまだ濁して単行本最終巻でようやく確定させるという鬼畜な真似をしていたのでそっちの心配もしていたが、ブラクロはさすがにそれはしなかったようだ。
とは言え、変な組み合わせでもドラゴンボールのトランクスとマイなんかは別に平気だったんだよな。原作の最終回自体は終わっているけれど、他に相手役候補がいるでもなかったし。
最終回でいきなり確定して叩かれてる組み合わせでも、鬼滅の刃の伊之助とアオイやNARUTOのチョウジとカルイは平気だったので
多分、
・最終回で初めて確定する
の両方が揃うと無理なんだと思う。
なのでフリー同士で特に支障がない組み合わせが叩かれていて、片方の片想いだけはあった組み合わせがフラグがあったと正当化される風潮に納得がいかない。
自分的には全然受け入れられる組み合わせが世間で叩かれて、受け入れられない組み合わせが祝福される現象が辛い。
もっともヒロアカの場合、組み合わせ自体が嫌いなんじゃなくて雑誌の最終回で答えを出さずに単行本で不意打ちするというやり方に引いたのでまた違うんだけど。
ブラクロの場合もこの漫画単体でどうこうよりも、ジャンプの嫌な伝統を感じて無理なのかもしれない。
少年漫画でもジャンプ以外だとそうでもないんだけど、ジャンプは本当に最終回で突然決まるパターンが多いんだよねー。経験則。
まぁ、作り手の側から見たら、カップル成立をギリギリまで引っ張る動機は分かる。ドラゴンボールみたいなのはそれをやってもファンが離れないという自信があるからできる事で、そんな作品は滅多にないんだろう。ギリギリまで読者を引き付けて金を搾り取りたいという心理は分かるよ。
ラブコメじゃない少年漫画において、誰と誰がくっつくかなんてどうでもいいと言われれば確かにそう。
自分が少年漫画、というかジャンプ漫画に向いていないのは分かる。良い読者じゃないのは分かるから、あまり深入りしない方がいいんだろう。
上記のドラゴンボールや鬼滅みたいに大丈夫なパターンも稀にあるから、事前に確認してから読むべき。
ヒロアカと呪術の教訓からはどうしてもこの手の少年漫画を読むならば最終回間際ではまだ早すぎて、明確に最終回を迎えて単行本最終巻が出てから初めて読むようにした方がいいんだろうなー。10年は長いけれど、だからこそその長い時間の思い出を最後の最後で台無しにしたくない。
ヒロアカの方は組み合わせ自体は初期からずっと好きだったので、叩かれてるのにも乗れないし。普通にエピローグの5話のうちでくっつけてくれれば良かったのに。
恋愛関係を確定させるなら早い段階で!最終回で確定させるならせめて他の相手役候補がいなかったキャラで!を守ってくれる作品が好きだが、今後もジャンプ作品の多くはそうならないだろう事は分かる。
タイイチのラブコメだと安心して読んでいたさむわんへるつにさえ、最悪の騙し討ちをした呪術の作者が絡んできたせいで不穏な気配が漂ってくるのが辛い。
つくづく最終回発情期という言葉を作った空知を恨む。こんな変な言葉が出来たせいで、却って作品に対する不満を言いにくくなってるじゃん。
この言葉を作った銀魂はブラクロと違ってGIGAですら終わらず見苦しかったが、結局最終回でも主要人物の恋愛関係は一切確定されず、今でもファンを維持している。少なくとも恋愛関係に関しては好ましいと思う。
あと、最終回に関しては、海外の人が「アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」と発言して叩かれていたけれど、それも分かるんだよなぁ。ただ、カップル成立への不満があると、そういう批判も何もかも説得力がなくなってしまう現象が辛い。
男キャラと女キャラが混合のゲームをプレイして「男キャラ邪魔、イラネ、消せ、男キャラ出すな配布すんな運営殺すぞ」ってやってる男、本当にインセルばかり。「俺×女キャラ」妄想してて、男キャラを間男認定して異常に憎悪しているインセルばかり。
少年漫画などの別に女性向けでもなんでもない作品の読者・視聴者になりつつ「ヒロイン邪魔、イラネ、消せ、最終回発情期許せない、作者は異性愛主義者」ってやってる女、本当にフェミばかり。BL無罪の腐ェミや、女性向け無罪のTL・夢小説好きのダブスタツイフェミばかり。
どっちも性転換したら同じようになってそうというか、魂の双子という気がする。どういう容姿をしているんだろう。やっぱり、気持ち悪い顔をしているんだろうか。DNAのせいで生まれつき変な顔をしていて、同性に負け続けてきたから、同性を異常嫌悪するようになるんだろうか。
男女比が半々の一般向けゲームや漫画にわざわざ乗り込んできて、「男キャライラネ!」「女キャラ邪魔!」って騒いでる連中、迷惑だからさっさと自分たちの巣に帰れ。
例えば『原神』では、ドゥリンが出た時に「なんで女キャラじゃないんだよ」とケチをつける奴が湧いた。
『崩壊:スターレイル』でも、男キャラの無料配布を拒否する勢力が暴れたり、逆に「男キャラの性能が不遇だ」といつまでも荒らし続けてる連中がいる。
さらに中国では「男キャラがいるならプレイしない(男性キャラを排除せよ)」を意味する「有男不玩」という厄介な過激派運動まで起きていて、実際に『スノウブレイク』みたいに運営がそれに屈して、元々いたNPCの男キャラまで全員女性に差し替えて抹消した例もある。
結論として、お前らの性欲を一般向けの男女混合作品に押し付けて文句を言うなってこと。
「男キャラがいらない」なら『ブルーアーカイブ』や『NIKKE』みたいな美少女動物園ゲームだけやってろ。
「女キャラが邪魔」なら『あんさんぶるスターズ!!』『ツイステッドワンダーランド』『刀剣乱舞』みたいなイケメンカタログゲームに隔離されててくれ。
BLは無罪に値しない、あらゆる創作物が有罪の咎を負わないように|Xeby
例の声明から早くも四日、SNS上に波及した論争は鎮火する兆しがない。
むしろ反発する一部の腐女子が見事に口を滑らせては怒涛の突っ込みが入る状態で、勢いが増すばかりに思える。
例の声明における私見や腐女子を取り巻く加害性については以前に縷述したため、再び長々と記載することは控える。
この場では現在SNS上で交わされているBL言論についての持論を、なるべく簡明に記述しようと思う。
QA形式で。
Q.BLとは性的消費ですか?A.はい。女性による架空ゲイ男性への性的消費です この大前提を様々な欺瞞を用いて誤魔化そうとする腐女子に告ぐ、メロだの何だの言い換えようが“性的描写”を“消費”してるなら性的消費だ。 第一ポリコレが浸透する前の腐女子は「シコい」「抜ける」「えちえち」等のオタク男性が用いる発情表明語を擦り倒していたではないか。 道徳的チキ