はてなキーワード: Shameとは
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『The End of the Tour』は、ある職業全体を見事に描き切っている
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『The End of the Tour』――小説家デイヴィッド・フォスター・ウォレスと、彼を取材するために『Rolling Stone』誌から派遣されたライター、デイヴィッド・リプスキーとの5日間の交流を描いた新作映画――の冒頭近くで、1996年2月に『New York』誌に掲載された『Infinite Jest』の書評の冒頭が朗読される。
「まるでポール・バニヤンがNFLに入団したか、あるいはウィトゲンシュタインが『Jeopardy!』に出演したかのようだ。この小説は、それほどまでに巨大で破壊的だ。」
書き手のウォルター・カーンはさらに、「来年の文学賞はもう決まってしまったようなものだ」と評している。
同じような「到来の予感」は、ウォレス役を演じたジェイソン・シーゲルにも向けられている。彼は、懐疑的で野心的で、謙虚で、極度に自己意識が強く、うつ病を抱えながらも、本質的には寛大な天才としてウォレスを演じ、その演技によってアカデミー賞候補ではないかとさえ言われている。
シーゲルが高く評価されるのは当然だ。その演技は、これまでコメディ色の強い俳優と見られていた彼自身の意外な深みを明らかにすると同時に、ウォレスという人物の自己抑制的な魅力を鮮やかに体現している。
しかし、リプスキー役を演じたジェシー・アイゼンバーグの功績も見逃してはならない。彼は、いわばサリエリ役を演じているのである。
シーゲルが極めて特異な一個人を説得力をもって演じ切った一方で、アイゼンバーグはある職業そのものを完璧に表現している。
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飛行機の中で、付箋だらけになった取材対象の本を読み返している場面。
薄暗い立体駐車場を、大きなバッグを肩に掛け、レンタカーのキーを握りしめて歩く場面。
ウォレスの家に入って間もなく、携帯用カセットレコーダーの録音ボタンを押すことを申し訳なさそうに謝る場面。
「そんな答え、全然バカっぽく聞こえませんよ」と相手を安心させようとする場面。
あるいは、「いったいどっちが誰を取材してるんでしょうね」と冗談を言って、自分のことを聞かれるのをごまかそうとする場面。
こうした雑誌ライター特有の癖や所作を、アイゼンバーグは驚くほど正確に再現している。
彼が何度も録音機に目をやり、赤い録音ランプがちゃんと点いているか確認するたびに、私は身につまされる思いがした。
ちなみに言っておくと、私はこれまで取材相手の洗面所の戸棚を勝手に開けたことは一度もないし、相手が車の雪を払っている隙に、その部屋の様子をこっそり録音したこともない。映画ではリプスキーがそんなことをしているが、どちらもかなり不気味な行為だ。
雑誌のプロフィール記事を書くための取材と、誰かの監視記録を作ることとの間には、時としてほとんど境界線が存在しないのである。
(私の同僚エミリー・ナスバウムは、この映画について「タイトルは『Shame Spiral(羞恥のスパイラル)』にすべきだった」とツイートしていた。)
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英雄的な『大統領の陰謀』もあれば、倫理を踏み外した『Shattered Glass』もある。
『Rolling Stone』誌の記者を描いた作品としては、キャメロン・クロウ監督の『Almost Famous』もある。
しかし、雑誌プロフィールを書くために長時間インタビューを重ねるなかで生まれる、あの奇妙で人工的な親密さをこれほど的確に描いた映画は、私は他に思い当たらない。
役作りのためにアイゼンバーグは実際にリプスキー本人へインタビューを行い、ウォレスと過ごした時間をどんな感情で振り返るのかを尋ねた。
また、リプスキーが愛用していた、ノートを縦半分に区切ってメモを取る独特の記録法も教わり、それを映画の中で忠実に再現している。
映画の原作となった『Although Of Course You End Up Becoming Yourself』の序文を読む限り、当時のリプスキーは、自分をかなり挑発的な記者だと考えていたようだ。
彼はこう書いている。
「今、マクセルの新品カセットを開封してレコーダーに入れた。記者にとっては、いつだって気分のいい、何の罪もない瞬間だ。弾を装填し、ブーツを磨き、任務に就くようなものだ。」
一方アイゼンバーグは、自身がインタビューされる立場である経験も役作りに生かした。
彼は私にこう語った。
「インタビュー中、私はいまだに、目の前にいる記者個人ではなく、その背後にいる読者全体へ向かって話しているんだということを忘れてしまうんです。実際には、一人の人間と向かい合って座っているだけなのに、それを思い出すのは難しい。」
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『The End of the Tour』では、リプスキーから見た取材者と被取材者の関係は、複数の動機が幾重にも重なり合ったものとして描かれている。
ウォレスより4歳年下のリプスキーは、小説家としては彼ほど成功しておらず、自分の才能の小ささを痛感しながら、ウォレスの才能と成功を羨望している。
彼自身が編集者の部屋へ乗り込み、「この取材は自分にやらせてほしい」と直談判した。
(もっとも、この場面は、90年代の雑誌編集部というより、帽子をかぶった昔ながらの新聞記者映画のハリウッド的なお約束に近い。実際の当時の雑誌編集部は、もっとカーペット敷きの穏やかな場所だった。)
リプスキーがウォレスから本音を引き出そうとする背景には、いくつもの衝動が入り混じっている。
彼は、
(続きます。)
もちろん、ほとんどの雑誌取材が、この映画のようにこれほど強烈な動機の交錯から生まれるわけではない。もし毎回そうだったら、この仕事は到底続けられないだろう。
(実際、この取材依頼も映画の描き方とは少し違っていた。リプスキーによれば、これは『Rolling Stone』誌のオーナーであるジャン・ウェナーが、バンダナを巻き、無精ひげを生やしたウォレスの写真を見て、「こいつはうち向きだ。リプスキーを行かせろ」と言ったことがきっかけだった。)
それでも、取材という行為の構造そのものが、取材者と対象者を物理的に長時間近づけるため、不安定な親密さを生み出すことがある。
もっとも、その親密さの最終目的が、「片方がもう片方について記事を書くこと」であるという事実は、決して忘れ去られることはない。
何時間も語り合ううちに、インタビュアーと対象者は、まるで大学時代の友人同士のように、お互いの信念を熱心に語り合うこともある。
あるいは、恋愛の始まりにある、酔うような告白の時間を共有する恋人同士のようになることさえある。
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リプスキーにとって「いい記事」になることが、自分にとって望ましいこととは限らない、と。
それでも録音機を手放さないリプスキーは、「もちろんです」と即座に応じる。
恋愛と戦争、そして双方が合意した雑誌インタビューでは、すべてが許される。
(リプスキーは、質問がウォレスを不快にさせるたび、「でも、この記事を受けることに同意したのはあなたですよ」と何度も言い返す。)
二人はすでに、ジャネット・マルコムの古典的エッセイ『The Journalist and the Murderer(ジャーナリストと殺人者)』の議論を、内面化しているのである。
1989年に『The New Yorker』で発表され、翌年に単行本化されたこの作品は、記者と取材対象との関係を、「誘惑と裏切りのドラマ」として分析したものだった。
映画の舞台である1996年当時、ニューヨークで働く雑誌記者で、この本を読んでいない者は一人もいなかった。
その冒頭の一文――
「自分が何をしているのかを理解できる程度の知性と自己認識を持つジャーナリストなら、自分の仕事が道徳的に弁護できないものであることを知っている。」
――を、おおよそ暗唱できる記者も多かった。
映画では描かれないが、原作『Although Of Course You End Up Becoming Yourself』では、リプスキーがこの本に触れる場面がある。
「ええ、ずっと前に読みましたよ。」
とウォレスは答える。
(精神分析的な視点を重視したマルコムなら見逃さなかったであろうことに、この会話の直後、リプスキーは反射的に録音機がまだ動いているか確認している。)
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マルコムの本――今なお必読書である――は、主としてジャーナリズムにおける「裏切り」の瞬間を描いている。
つまり、取材対象が記事を読み、自分が思い描いていた自己像ではなく、記者が構成した別の物語として描かれていることを知る、その瞬間である。
答えは単純だ。
信頼してよい。
ただし、記者は得た材料を使って、自分が最善だと思う記事を書くという意味でだけ。
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一方、『The End of the Tour』が見事に描いているのは、その前段階――誘惑のプロセスである。
だからこそ、この映画はジャーナリズム教育の教材にも加えられるだろう。
記者が相手の心の中へ入り込もうと努力することは、仕事上の必要から始まる。
映画では、リプスキーが巧みにウォレスから本音を引き出す様子が描かれる。
例えば、二人が飛行機で隣同士の席に座り、逃げ場がない状況になってから、ウォレスがハーバード大学院時代に精神病院マクリーンへ入院していた事実を切り出す。
これは、ジャーナリストらしい狡猾さを映画的に表現した見事な場面だ。
その一方で、車内でラジオに合わせて一緒に歌う場面では、ウォレスと時間を共有していることへの純粋な喜びも描かれている。
結局のところ、どれだけ記者であっても、人は最後には自分自身になってしまうのである。
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映画は、『Rolling Stone』の記事が掲載される前で終わる。
だから、映画が描くウォレスとリプスキーの関係には、「前置き」はあっても、「その後」はない。
実際には、その記事は『Rolling Stone』には掲載されなかった。
リプスキーによれば、自身の著書のあとがきで説明しているように、編集長ジャン・ウェナーが、記事を書く前に掲載を取りやめたのである。
ウォレスが2008年に自殺したあとになって初めて、リプスキーは当時の取材メモをまとめ、長い記事を書いた。
それは高い評価を受け、その後、二人の会話をほぼそのまま収録した本として出版された。
ウォレスの未亡人と遺産管理団体は、この映画に強く反対し、「ウォレス本人なら、あのインタビューがこのような形で使われることを決して望まなかったはずだ」と主張している。
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『Although Of Course You End Up Becoming Yourself』の中で、リプスキーは、ウェナーから「記事は書かなくていい」と言われたとき、むしろ安堵したと記している。
普通なら、記事がお蔵入りになることは、記者にとって腹立たしいか、あるいは打ちのめされる出来事だ。
しかし彼は違った。
彼はこう書いている。
「書こうとはした。でも、そのたびにデイヴィッドがその記事を読んでいる姿を想像してしまった。そして彼が、記事だけでなく私自身まで見透かし、レントゲン写真を見るように、どこか胡散臭い部分を見抜いてしまう気がした。」
リプスキーは、ウォレスと築いた一時的な友情――あの親密な時間――に、あまりにも心を残していた。
その体験を客観的な記事へと作り替えるだけの距離を、まだ持つことができなかったのである。
もし書いていたとしても、きっと成功作にはならなかった。
『The End of the Tour』が描いているのは、まさにその唯一無二のダンスである。
主なポイント
トランプ支持層は、グローバル化や時代変化による仕事・機会・誇りの喪失を感じている。特に「相対的な敗者感」(自分たちが落ちる一方で、他者(都市部エリートや少数派)が上がる)が強い。貧困を「恥」と感じ、誇りを失った状態。
トランプ氏の「感情の捕獲(emotional capture)」
トランプは支持者の「恥」を「怒り」に転換する「感情の交通整理人」として機能。具体的には以下の3要素
恥の物語:誇りは「盗まれた」ものであり、敵(エリート・移民など)が犯人だと位置づける。
恥の撃退儀式(Anti-shame ritual):トランプ自身が過激発言でメディアから攻撃され「身代わり」になる → 支持者は「報復」を期待して一体感と解放感を得る(キリスト的な犠牲者像+戦う英雄)。
トランプの暴言や過激さは、むしろ支持者を熱狂させる。支持者は「理性・実績中心のバイデン型」とは異なる「感情・カリスマ型」の支配を見ている。民主党支持層とは「同じ大統領を感情的に別物として見ている」状態。
ホックシールド氏は、こうした感情の論理を理解し、対話するための「バイリンガル」になる重要性を指摘。新著『盗まれた誇り』に基づく分析です。
全体として、トランプ現象を経済・政策ではなく「感情の操作と共感のメカニズム」から解き明かした内容です。
https://digital.asahi.com/articles/ASV4Z2VWGV4ZUHMC00JM.html
トランプ米大統領の「誇りを取り戻そう」という呼びかけが、2期目は「誇りは盗まれた」となり、支持者たちが抱える「恥」を「怒り」に転換している――。8年ぶりにインタビューした社会学者アーリー・ホックシールドさんはそう語った。保守的な土地に通い、人々の感情を解読することで、何が見えたのか。
――前回2018年夏のインタビュー後、アパラチア地方で暮らす人々の心情を理解するためケンタッキー州に通ったのですね。
「米国の炭鉱地帯が中道左派から右派へと変化した理由を探求する旅でした。新著『盗まれた誇り』は、ケンタッキー州にある全米で2番目に貧しく、白人の割合が最も高い選挙区が舞台ですが、トランプ氏の最も熱烈なMAGA(「アメリカを再び偉大に」)支持層、非大卒の白人層の物語です」
「要点は二つあります。一つ目は、彼らがどう感じたいと望んでいたかという『感情の素地(predisposition)』。そしてトランプ氏がその感情をどうつかんだかという『感情の捕獲(emotional capture)』です」
――まず、感情の素地とは。
「喪失の物語です。ノーベル賞を受賞した社会心理学者のダニエル・カーネマンが「損失回避性」の研究で示した通り、人間は『新しいものを手に入れるため』よりも、『一度持っていたものを失った後にそれを取り戻すため』に倍の代償を払おうとする。人々がカリスマ的な政治指導者にひかれる傾向を考えるとき、まずこの喪失に目を向けなければなりません」
「それは仕事の喪失、機会の喪失、居場所の喪失、何より『誇り』の喪失でした。熟練の技術が時代の変化で無用になるような喪失感も。彼らは非常に誇り高く、例えば、炭鉱労働者の娘は『私たちは貧しい』とは言わない。彼らの文化で貧困は恥だからです。その代わり『どれだけ工夫して乗り切ったか』『ボロ切れで人形を作ってどれほど幸せに遊んだか』という、打たれ強さや、他者を助ける力を語りました。しかし外部からは貧困層としか見られませんでした。彼らは誇りを失ってしまいました」
「1970年代以降のグローバル化は勝者と敗者を生みました。非大卒の白人たちは、収入や機会を『絶対的』に失っただけでなく、都市部の大卒白人や、かつては自分たちより貧しかった黒人が上昇していく中で、『相対的』にも敗者となった。ここでは「持てる者と持たざる者」ではなく、「喪失と獲得」の区別に着目しています。自分たちが転落していく一方で、周囲の他者は上昇していく。この喪失感が(大統領選があった)16年にあのカリスマ的な人物(トランプ氏)の演説を受け入れる素地となりました」
【ここから読み解くこと】
なぜトランプ氏の度重なる暴言は、支持を下げるどころか、かえって熱狂を生むのか。ホックシールドさんは彼を「感情の交通整理人」と呼び、支持者の「恥」を「怒り」へと変換するプロセスを解き明かします。
「マックス・ウェーバーが分類した『合法性による支配』の指導者の典型が、民主党の前大統領バイデン氏です。彼は『私が誰かではなく、私があなたのために作ったインフレ抑制法を見てほしい』と無表情で実績を語る。一方、カリスマ的支配の指導者は『私が何をするかではなく、私自身を見ろ。私があなたの代弁者であり、あなたを救い上げる』と語りかけます」
「魔法使いであるトランプ氏は、民主党と(従来の)共和党が提供しなかった三つのものを彼らに与えた。私が『感情の捕獲』と呼ぶものの3要素です。第一に『承認』。『私はあなたの本当の姿を知っている。かつて誇り高かったあなたが、今はどれほど見下されているかを知っている』と語りかける。私は薬物依存の回復施設で元炭鉱労働者の男性に会いました。彼は、仕事を失って、家族を養えない『女こどものするような』低賃金の仕事にしか就けず、深い恥に苦しみ薬物に溺れ、家族も失いました。16年に『炭鉱を復活させる』と叫ぶトランプ氏を見て、うそをついているとわかっていたが、自分のことを理解していると感じた、と語りました」
「第二に、トランプ氏自身が厳格な父の元で育った『恥をかかされた男』ということ。没落した階級が抱える『構造的な恥』の鉱脈を掘り当てる天才です。『あなたは何かを失った。ひどいことだ。いや違うぞ、あなたたちの誇りは単に消えたのではなく、盗まれたのだ。私がそのプライド泥棒に報復する』という物語で、『恥』を『非難』へと変換する。鬱々(うつうつ)とした『消極性』を『積極行動』へと反転させる。まるで地中から石炭を掘り出し、加工して火をつけるようなプロセスです」
「第三に、トランプ氏は4段階の『恥の撃退儀式(Anti-shame ritual)』を提供する。これが最も重要です。①彼が『移民がペットを食べている』といった異常な発言をする。②メディアや知識人が激しく非難し、彼に恥をかかせる。③彼が『見下されている私を見ろ。あいつらは私を通してあなたたちを攻撃している。私が代わりに恥を引き受ける』『私が背負った恥に比べれば、皆さんはマシなはずだ』と主張し、まるでイエス・キリストのように身代わりの被害者となる。④しかしキリストとは異なり、彼は剣を構えて『あなたたちのために報復する』と語る――というように」
「米国の半分、民主党支持層は、①と②を聞いている。しかし、共和党側やグローバル化の敗者は③と④を見ている。つまり、米国人は感情の面で同じ大統領すら見ていないのです」
「私が(著書で)試みているのは、皆さんが『バイリンガル』になる手助けをすることです。理性が提示されたときにはそれに従って考える一方で、人々の感情の流れもたどれるようになるということです。感情にも論理があるからです。先ほど『感情の捕獲』の3要素を説明しましたが、特に三つ目(恥の撃退儀式)では、人々の感情にチャンネルを合わせなければ見えてきません。理性の領域ばかりに論理を探すのをやめ、感情の操作や『どう感じるべきかという感情のルールの設定』といった領域の中に論理を見いだし始めましょうという皆さんへの招待状です」
「トランプ氏は怒りや共感のサインを操る、感情の交通整理人です。どう感じるべきかという信号を発信している。『あいつらに共感を抱いてはダメだ(赤信号)』『これは敵だ、激しく怒れ(青信号)』という具合に、彼は信号を出している。カリスマ的な指導者というのは、こういうことをするものです。彼だけではありません。ヒトラーも同じことをしました。日本にも独自の(感情が動員された)歴史があります」
――とはいえ、「失われた」が「盗まれた」に変わるには飛躍があります。
「両者は全く異なります。それが、トランプ氏のやってのけた手品です。人々はすでに他人を責めたがっていた。恥という感情を心に抱え続けるのは耐え難い苦痛で、生き延びるためには何らかの誇りが必要です。そこで彼は『(喪失について)自分を責めるな。盗んだのはあいつらだ』と語りかけた。では、あいつらとは誰か? それは教育を受けた人々、ディープステート、民主党員、移民、最終的には『あなたと似ていない誰か』。どんどん拡大しました」
――「盗まれた」という物語は、耐え難い「恥」を「非難」へとすり替える手品だった、と。
「そうです。そして物語は今、その『あいつら』を罰してやる、という『報復』に移っています。カリスマは、私たちにどう感じてほしいかという明確な『感情面の政策』を持っている。それは彼らが意図したゴールであり、決して副産物として偶然起きる現象(epiphenomenon)ではない。1期目は『赤い帽子をかぶって誇りを取り戻せ』という多幸感、恥からの解放が中心だったのが、今は『敵を探し出して激怒しろ』という段階に来ている。真の軍最高司令官は激怒という言葉は使いません。エンターテイナーの言葉です。私たちがどこへ向かっているのか恐ろしくなります」
――トランプ氏は、「恥」から、政治的エネルギーである「非難」への変換を自覚してやっていると思いますか?
「直感的にやっているのだと思います。その直感において天才的です。彼だけではありません。第1次世界大戦で敗れて多大な賠償金を課せられ、国全体が喪失感と屈辱にまみれていたドイツで、歴史家が詳細に記録してきたように、ヒトラーも人々の『恥』を巧みに利用したのです」
「トランプ氏に決定的に欠落している最大のものは『他者への共感』です。戦争で亡くなった米兵を追悼する厳粛な場で、彼はゴルフキャップをかぶったまま平然としていました。彼は他者の痛みを気にしません」
「ただ、イラン戦争や物価高に直面し、『戦争に巻き込まない』『エプスタイン文書を公開する』といった約束を彼が破るさまを見て、共和党から無党派層へと離れる人々も一部で出てきています。『感情の捕獲』の魔法が、少しずつ解け始めている感覚もあります」
【ここから読み解くこと】
アメリカの炭鉱町で起きた「誇りの喪失」は、決して遠い国の労働者だけの問題ではありません。AIの台頭によって、やがて世界各地のホワイトカラーにも同じ問題が迫っていると、ホックシールドさんは警告します。
――人々は、実際の生活を豊かにする経済政策より「誇り」を得ることを政治に求めるようになったのでしょうか。更に言えば、常にそうだったのか、それとも、グローバル化やデジタル化の時代に誇りを感じることが難しくなり、その埋め合わせを欲している?
「興味深い問いです。現在の米国では二つの相反する現象が衝突しています。一つは、経済の硬直化。世界銀行の調査によると、先進20カ国の中で、米国は今や階層間の移動(上昇も転落も)の可能性が最も低い国です。生まれた階級に一生固定される傾向が強い。一方、別の世論調査によれば、若者の6割が『億万長者になりたい』と答えている。機会が極端に減ったのに野心は高いまま持続している。私は『アメリカン・ドリームの圧迫』と呼んでいます」
「先日、私はダボス会議で一つの警告を発しました。人工知能(AI)革命前夜の今、今後5~6年でエントリーレベルの仕事の60%が消滅すると予測されている。多くの非大卒の白人が探し求めるような仕事です。ホワイトカラーの業務でも半分以上でAIの性能が人を上回るようになる。職を失うとは限りませんが、とてつもない大激震です」
「欧州企業の3分の2は労働者の再教育プログラムを持っているが、米企業は半分しかない。つまり、私がケンタッキー州の炭鉱離職者らに見いだした『喪失』と『恥』、そこから右翼政治に絡め取られるということが、世界中のホワイトカラー層にも起きる危険があるのです」
――人々が誇りを持つことが今後さらに難しくなる、と。
「そうです。私が言う誇りとは、大富豪になるといった意味ではありません。自分が社会に貢献していると感じ、誰かの役に立ち、家族を養っていると感じるようなことです。傲慢(ごうまん)さの対極にある美しい感情で、人間の生存に不可欠なもの。ミクロな名誉の感覚です。ただ、これを失うことは右翼政治の燃料にもなってしまうのです」
――著書にも書かれていたように後期ラテン語の「prode(プロデ)」ですね?
「そう。何かの『役に立つこと』という意味です。アメリカン・ドリームにおける目標の改定が必要です。常に親よりも成功する必要があるのでしょうか。夢が『地球を救うこと』『川の汚染を減らすこと』でもいいじゃありませんか」
「人々は自分の家族や地域社会の中で働き、誇りを得たいと願う。政治から誇りを得るというのは、あくまで代償行為(埋め合わせ)に過ぎません。しかし、誇りを喪失した状態から『政治を通じて誇りを満たしたい』という欲求に対して、人々を脆弱(ぜいじゃく)にさせてしまったのです」
【ここから読み解くこと】
自分たちの生活を豊かにしたわけでもない大富豪を、なぜ労働者層は支持するのか――。この謎を解く鍵が「プライド経済」。トランプ氏はお金の代わりに、「生まれ持った属性」の価値を引き上げるなどして、人々に「偽りの上昇感覚」を与えているとの見方を紹介します。
――経済を「プライド経済」と「物的経済」に分類していますね。普段、このような区別をしないので違いを説明してください。
「両者には重なる部分もありますが、物的経済とは、あなたの収入や家の価値といった数字です。歴史はしばしば純粋に物的な現実に着目して書かれている。マルクス主義者もウォール街のエリートも『物的な現実が第一であり、文化は上部構造であって二の次だ』という点では一致しています。しかし、特に危機的な状況下において、物的な経済にそれほどの優位性を与えるのは間違っています」
「プライド経済とは『自分は高い地位/低い地位にいる』という感覚です。私たちは、物的経済とプライド経済の両方に生きている。しかし、物的経済の変化には細心の注意を払うけれど、プライド経済の重要性については過小評価していることが多いのです。物的な現実ばかり見ていると、見落としてしまうことがあります」
「例えば、ジェンダー。トランプ氏は、カールした長い髪の『スーパーウーマン』を最前列に置き、人々を再ジェンダー化している。そこに新たな『誇り』を結びつけています」
「経済的に落ち込んだ地域に向けては、『あなたは米国生まれの白人で、異性愛者の男性だ』と言い、これらは『プライド経済』において非常に価値が高いことだ、と語りかける。周囲が『いや、いや、ここは移民の社会だ』『全員が何世代かさかのぼれば移民だ』と反論しても、彼は『いや、いや。今や米国生まれの白人であることはすごいことだ。あなたはそれを誇りに思うことができる』と言う。ご存じの通り、(現代社会では)そうした肌の色や性別に特別な価値は認められませんが、彼はその値札を付け替えているのです。『あなたは何もする必要がない。あなたがしなければならないのは、白人であり、異性愛者であり、男性であり、米国生まれであることだけだ』と」
「彼は『生得的地位』、生まれつきの属性の価値をプライド経済の中で上げようとしている。ある種の『偽りの階層移動(fake social mobility)』です」
――現実では社会的な上昇が困難になる中、「偽りの社会的な上昇」を差し出している、と。
「もはや自分の社会的地位や階級を上げることが不可能になっている現実を踏まえ、敗者たちが『はい上がる手段』を示し、彼らを狙い撃ちしているのです」
「製造業を取り戻すと言っても、製造業は全米の雇用の8%に過ぎず、自動化も進んでいます。支持者は『製造業を取り戻すことは良いことだ。生まれながらの異性愛者の白人男性が、良い仕事を取り戻せるだろう』と言うけれど、それほど有望ではない。不法移民を追い出すと言っても、彼らは全体の5%で、米国生まれの米国人と仕事を奪い合っているわけでもありません」
「また、トランプ氏は、自らの富豪の地位も誇示し、崇拝されたがってもいます。妻メラニア氏の豪華なドキュメンタリーを流し、視聴者に『美しく、金持ちな彼女が、ホワイトハウスのゲストとして招き入れてくれた』と思わせる。文化人類学的に解釈すると、『架空の地位の再分配(fictive status redistribution)』を行っているのです」
「物質的な豊かさや数字ばかりに目を向けていると、人々の感情面で起きている変化を、私たちはつい見落としてしまいます。私が試みているのは、そこに皆さんの意識を向けてもらうことです」
「トランプ氏が提供しているのは、(富裕層への課税や貧困層への支援といった真の)ニューディール政策ではなく、『生得的地位』の価値を認め、誇りを操作する、右翼版のニューディール政策です。これまで説明してきたような素地ができあがっていて没落を恐れている人々には響く、この強力な魔法に目を向けなければなりません」
h ttps://youtu.be/iPcq2yo-RjY
19 extra larges,
No sense lettin' all this go to waste,
So then I faced
Pizza all day, and everyday, there's cheese round the clock,
It's gettin' me blocked, And I sure don't care the irregularity.
Why'd you have to go and make me so constipated
Cause right now I'd do anything to just get my bowels evacuated,
In the bathroom.
I sit and I wait and I strain and I sweat and I clench and I feel the pain
Oh, should I take laxatives or have my colon irrigated.
No, no, no.
――なぜこの「気まずさ」は父にだけ向くのか
この増田記事に描かれている違和感は、単なる家族間の気まずさではなく、
1. エディプス・コンプレックス的読み解き
フロイトの理論では、娘は幼少期に父に対して独占的な愛着を抱くが、成長の過程でそれを断念し、父を「性的なものから切り離された存在」として内面化する。
その結果、大人になった娘にとって父は
この状態で、自分の性生活(彼氏とのセックス)を父に意識されると、
無意識下で抑圧してきた
「父への愛着 × 性」
という禁忌的な組み合わせが揺さぶられ、強い拒否反応(ギクッとする、ビクビクする)が生じる。
記事中の「彼氏はセックスのメタファー」という自己分析は、この点を直感的に言語化しており、非常に鋭い。
なぜ母とは話せるのか。
エディプス的構図では、母は
・母との対話:
・父との対話:
「私はあなたの娘でありながら、別の男の女でもある」という裏切りの構図
筆者が言う「共犯関係」という表現は、この心理構造を非常に正確に捉えている。
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19世紀末ウィーンという父権的・キリスト教的家族構造を前提に構築された理論であり、
日本の精神分析家(古澤平作、小此木啓吾など)は、日本人の心理構造には
・日本(阿闍世):母との一体感と、その幻滅・分離をめぐる物語
この視点から見ると、母と話せるのは「女同士の密着と連帯」が維持されているからであり、
「娘を無垢な存在として愛でていたい父のファンタジーを壊してしまうことへの申し訳なさ」
に近い。
4. 「罪」ではなく「恥」の文化
西洋では
・父の目を盗む=罪
日本では
筆者の
「私をそういうことを含めた存在だと思わないで!」
という叫びは、父を恐れているというより、
「父が抱いている清らかな娘像を維持してあげるのが家族としてのマナー」
むしろそれは、
・父と娘
・公と私
・無垢と性
の境界を無意識に守ろうとする、極めて日本的で健全な反応である。
日本特有の距離感、美意識、家族内役割分担から生じている部分が大きい。
「母とは共犯になれるが、父とは無理」
たとえばこの人の書いた文章はこんな感じです。
高い時給のサイドビジネスを見つけたからこそ「もっとお仕事入れなきゃ」と思っていたのに…1月中旬に予定していたお仕事がキャンセル。
実際は、サイドビジネスというのは物流倉庫での日雇いバイトのことです。
そして1月中旬に予定していたお仕事がキャンセルとありますが、単にバイトの募集で落とされただけです。
いちいちこれを翻訳したり推測しながら話を聞くのがダルすぎます。
正確に情報を理解したいからいちいち脚色せずに喋ってほしいと伝えてるのですが
本人はとにかくこういう言い方しかできないみたいです。
どういえば、素直に「日雇いバイト」とか「バイトに落ちた」と言ってくれるようになりますか。
それでは、Tさんの行動や話し方を心理学の視点からしっかり分析してみますね。提示された情報をもとに、彼(彼女)の心理的傾向や動機を深掘りしてみます。
Tさんが「日雇いの物流倉庫のバイト」を「高い時給のサイドビジネス」と言い換えたり、「バイトに落とされた」を「お仕事がキャンセルされた」と表現するのは、
自己呈示とは、他者に特定の印象を与えるために自分の言動を調整する行為です。
具体的には、Tさんは「有能さ」や「特別さ」を強調する「印象管理(Impression Management)」を行っている可能性が高いです。
これは、自己価値を高く見せたい、あるいは他者からの評価を気にしている表れかもしれません。
心理学者のゴフマンが提唱した「ドラマツルギー理論」で言うと、Tさんは「舞台の表側」で魅力的な自分を演じようとしているのかもしれませんね。
ただし、「キャンセル」という曖昧な表現で失敗をぼかす点からは、否定的な自己開示を避ける傾向も見て取れます。
これは、自己評価が低い場合や、他者からの批判・拒絶に対する恐れ(Rejection Sensitivity)が強い場合にありがちです。
Tさんにとって、「バイトに落ちた」とストレートに言うことは、自己イメージの崩壊や恥辱感(Shame)を引き起こすリスクと感じられているのかも。
Tさんの話し方は、認知的不協和理論とも関連しているかもしれません。
たとえば、「日雇いバイトに落ちた」という現実と、「自分は有能で価値ある人間だ」という自己認識が矛盾すると、不快感が生じます。
この不協和を解消するために、「キャンセルされた」というニュートラルな表現に変えることで、心理的なバランスを取ろうとしている可能性があります。
つまり、事実を脚色するのは、単なる見栄だけでなく、自分を守るための「防衛機制(Defense Mechanism)」として機能しているのかもしれません。
特に、フロイトの防衛機制で言う「合理化(Rationalization)」に近いですね。
失敗を「自分のせいじゃない形」に言い換えることで、心の安定を保とうとしているのかも。
Tさんは外向性(Extraversion)や自己愛傾向(Narcissistic Tendency)がやや高い可能性があります。
外向的な人は他者との関わりの中で自己をアピールする傾向があり
自己愛傾向がある人は「自分が特別である」というイメージを維持しようとします。
Tさんが「サイドビジネス」と格好つけるのは、自己愛的な「理想化された自己(Idealized Self)」を他人に投影したい欲求の表れかもしれません。
ただし、自己愛が強い場合でも、失敗を認めるのが苦手なのは脆弱な自己愛(Vulnerable Narcissism)の特徴とも一致します。
つまり、表面的には自信満々に見せつつ、内面では傷つきやすさや不安を抱えている可能性があります。
マズローの欲求段階説で言う「承認欲求」がTさんの行動の根底にあるかもしれません。
日雇いバイトという「平凡な現実」を脚色するのは、周囲から「すごいね」「頑張ってるね」と認められたい気持ちが強いからかも。
特に、20代というライフステージでは、社会的地位や自己アイデンティティを確立しようとする時期なので
あなたが「正確に話して」と指摘しても変わらないのは、この承認欲求がTさんの自己表現のコアにあって、簡単に手放せないからかもしれません。
最後に、Tさんのコミュニケーションには回避型アタッチメント(Avoidant Attachment)の要素が垣間見えます。
深い自己開示をすることで「弱さを見せる」リスクを回避したい無意識の防衛なのかも。
Tさんにとって素直になることが「心理的安全性(Psychological Safety)」を脅かすと感じているからかもしれませんね。
「ねえ、Tさん。あの、私、最近Tさんのこと考えてて…ちょっとお話ししたいことあるんだけど、いいかな?
私、Tさんが『サイドビジネス』とか『お仕事がキャンセルされた』って言うとき、すごく丁寧に言葉を選んでるなって感じてたんだ。
なんか、そうやって話すのって、Tさんなりの優しさとか、自分を大事にしたい気持ちが込もってるのかなって思ってて。私、そういうところ、すごく素敵だなって感じるよ。
私ね、実は昔、自分のバイトのこと言うの恥ずかしくて、『何か用事があって…』とか曖昧に言っちゃったことあってさ。
もしさ、『日雇いバイト』とか『落ちちゃった』ってそのまま言うのって、Tさんにとって少しドキッとしちゃう瞬間があるのかな?
それって全然普通のことだよ。私もそういう気持ち、すっごくわかるから。
でもね、Tさんがもしそのまま『バイト頑張ってるよ』とか『今回はダメだったけどね』って言ってくれたら、私、ほんと嬉しいな。
だって、そうやってストレートに話してくれるのって、Tさんのリアルな一面が見える気がして、なんか安心するんだよね。
私、絶対『Tさんって頑張ってるな』って思うし、そういう素直な言葉の方が、心にじんわりくるよ。Tさんのこと、もっと知れた気がして、ほっこりするっていうか。
もしさ、『でも、いきなり素直に言うのって難しいな…』って思うなら、無理しないでいいよ。
たとえば、私に話すときだけでも『バイト』って言ってみるとか、ほんの小さなことからでもいいかなって思うんだ。
私、Tさんがどう話してくれても、ぜったい変に思ったりしないよ。Tさんのこと、いつも応援してる気持ちだから。
あの、私、Tさんに何か押し付けたりしたくないから…どう思うか、Tさんの気持ち聞かせてくれたら嬉しいな。
私、Tさんが話しやすいように、ちゃんと待ってるからね。少しでも『試してみようかな』って思えたら、それだけで私、すっごく嬉しいよ。
を、当事者(ADHDとAS重複成人、今日スマスロで3万負けた)の視点からいくつか挙げます。ADHDのお子さんがいる人や当事者に届け〜
①ただでさえバグってる報酬系がもっとおかしくなる→健常者ですらパチンコパチスロのやりすぎでドーパミン回路とかがおかしくなって依存症になると言われている。況んやADHD者をや。絶対危ない。
②刺激に弱いADHD者には刺激が強すぎる→パチ独特の「音」と「光」で直接的に脳を刺激して無理やり興奮させる手口は発達特性持ちにはむちゃくちゃ刺さる気がする(感覚過敏の人は逆に無理かもしれんが)。自分は感覚過敏寄りなので音量光量落としてるけど、キュイン音とか普通に気持ちいい。
③発達特性持ちは「切り上げられない」→個人的にこれがかなりデカい。気持ちの切り替えが苦手だったり先延ばし癖があったりのめり込みがちな発達特性持ちは、「事前に決めた時間or金額に達したらやめる」ができない。マジで。時間も金もあるだけ使うし何なら使ってはいけない時間や金にも手を出す。
④収支管理ができない→ADHD者の金銭管理が破綻しがちなのは周知の事実だが、パチンコパチスロでもそれは遺憾なく発揮される。毎月収支つけてる人ほんとにすごい。自分の場合は「負け額という現実を直視したくない」というのも大きい。例えば月頭に2万円負けて1週間後に5千円負けてその次の日に1万円勝ったら勝ち越してる気持ちになる。
⑤罪の意識、恥の意識→ADHD者は自己肯定感が低く恥(shame)の意識が強いと言われる。自分がギャンブルに金と時間を溶かしていることに罪悪感を募らせながら抜け出せない自分への否定感が増していく。絶対精神衛生上よくない。
⑥ただでさえ低まりがちな社会的評価へのリスク→ギャンブルやるってだけでシャットアウトされることも少なくない社会。さらにパチ屋に行ってて約束をすっぽかす・使ってはいけない金を使い込むなど、ただでさえ特性由来のやらかしでクズ認定されがちなADHD者がパチンコパチスロのせいでマイナス評価を加速させる事態は想像に難くない。
パッと思いついただけでこれだけあったから、ADHDのお子さんがいるご家庭では「パチンコ屋に行ったら絶縁する」くらい脅しておいたほうがいいと思います。あと好きな版権がパチ化スロ化したからとか推しがやってるからとかって理由で気になってる当事者は、絶対に絶対にやめておいたほうがいいです。どうしてもやりたければスマホのアプリで出ることもあるんでそれ買いましょう。
Once I had a quite cold attitude to Nagasaki’s Atomic Bomb Victims Memorial Peace Prayer Ceremony, I was like “here comes another Peace rally LMFAO”. But just look at this, the ambassador of Israel attacked Nagasaki’s mayor fiercely saying “The mayor took over the ceremony for his ideology”, a bigwig at the Simon Wiesenthal Center said “the Nagasaki’s atomic bomb ended World War 2” and now he’s criticizing the non-invitation of Israel’s rep to the ceremony as “unethical”, and top of that, the ambassador of the US, the one who dropped the atomic bomb, is talking nonsense, saying “if Israel don’t join we also don’t join lol.” With hearing all these I’m so surprised of finding myself very much pissed off…are you all making light off victims of such a cruel weapon you sons of bitch?
If you want to beat up the mayor of Nagasaki, it's fine to criticize the Shinkansen project in Kyushu area, corruption, welfare arrangement, or other issues (*This is just an example of some topics, I'm not claiming that I’m actually frustrated by any of these). But don’t these morons know that the Nagasaki’s peace ceremony is essentially a memorial ceremony? No one is crazy enough to start screaming in memorial service about his relatives whom he doesn’t like. If someone was yelling, ”Why didn't you invite me to the memorial service!!”, Its clear in everyone’s mind saying, ”It's because you behave that way..” … If you claim yourself as a grown-up, “it was really a shame, lets talk it over and get things straight” should be your response. Does Gillard Cohen realize that he is making a personal attack on someone who in Western terms would be the director of the Auschwitz museum?
(as a side note, I am fed up also to the vulgar accusation by the Palestinian Ambassador when Hiroshima City invited the Israel rep to their ceremony. Please go ahead and be aggressive in UN conferences, but again is that a proper behavior in connection with the memorial ceremony?)
I haven’t say enough to the reaction of reps of Western countries to Nagasaki. Why don’t you think twice before reacting impulsively? No doubt Japan is one of the most pro-Western countries in Asia, they support Ukraine most earnestly among Non-NATO countries. Still even quiet and shy Japanese people is totally put off by military operations of Israel. It is too easy to imagine how Israel is hated in non-pro-Western countries. When will you have an imagination to realize your such attitude making many countries having distance from Ukraine. If western countries close their eyes to horrors in Gaza and be determined to defend Israel anyway, why aren’t others allowed to keep their relationship with Russia even after devastating scenes in Bucha?
(btw I was so impressed when Zelenskyy expressed his support to Israel, are you serious? Don't you think of a scenario where Ukrainian militias rise up in Donetsk or in Luhansk, resulting in heavy casualties among Russian settlers, leading to Russia denouncing this as a despicable terrorist attack targeting Russian civilians? That's exactly what's happening in Palestine.)
Anyway you morons should come to your senses, and admit Israel’s outrageous actions are no difference from that of Russia. And know that calling the criticism to Israel as “antisemitism” is making you look so smart. Refusing Neo-Nazism ain’t discrimination to Germans, doxing Zaitokukai (*a nationalist group which calls for an end to state welfare and alleged privileges afforded to Koreans in Japan) ain’t Japanese-hate, and impeachment against Zionists ain’t anti-Jewish either.
にほんご:https://anond.hatelabo.jp/20240808145754
海外在住でも自称弱者男性の俺が無償で英訳してやったぞ。乱暴な口調もできるだけ残しておいたんでGoogle翻訳にかけて粗を探すなり海外掲示板に投稿するなりどうぞ
Once I had a quite cold attitude to Nagasaki’s Atomic Bomb Victims Memorial Peace Prayer Ceremony, I was like “here comes another Peace rally LMFAO”. But just look at this, the ambassador of Israel attacked Nagasaki’s mayor fiercely saying “The mayor took over the ceremony for his ideology”, a bigwig at the Simon Wiesenthal Center said “the Nagasaki’s atomic bomb ended World War 2” and now he’s criticizing the non-invitation of Israel’s rep to the ceremony as “unethical”, and top of that, the ambassador of the US, the one who dropped the atomic bomb, is talking nonsense, saying “if Israel don’t join we also don’t join lol.” With hearing all these I’m so surprised of finding myself very much pissed off…are you all making light off victims of such a cruel weapon you sons of bitch?
If you want to beat up the mayor of Nagasaki, it's fine to criticize the Shinkansen project in Kyushu area, corruption, welfare arrangement, or other issues (*This is just an example of some topics, I'm not claiming that I’m actually frustrated by any of these). But don’t these morons know that the Nagasaki’s peace ceremony is essentially a memorial ceremony? No one is crazy enough to start screaming in memorial service about his relatives whom he doesn’t like. If someone was yelling, ”Why didn't you invite me to the memorial service!!”, Its clear in everyone’s mind saying, ”It's because you behave that way..” … If you claim yourself as a grown-up, “it was really a shame, lets talk it over and get things straight” should be your response. Does Gillard Cohen realize that he is making a personal attack on someone who in Western terms would be the director of the Auschwitz museum?
(as a side note, I am fed up also to the vulgar accusation by the Palestinian Ambassador when Hiroshima City invited the Israel rep to their ceremony. Please go ahead and be aggressive in UN conferences, but again is that a proper behavior in connection with the memorial ceremony?)
I haven’t say enough to the reaction of reps of Western countries to Nagasaki. Why don’t you think twice before reacting impulsively? No doubt Japan is one of the most pro-Western countries in Asia, they support Ukraine most earnestly among Non-NATO countries. Still even quiet and shy Japanese people is totally put off by military operations of Israel. It is too easy to imagine how Israel is hated in non-pro-Western countries. When will you have an imagination to realize your such attitude making many countries having distance from Ukraine. If western countries close their eyes to horrors in Gaza and be determined to defend Israel anyway, why aren’t others allowed to keep their relationship with Russia even after devastating scenes in Bucha?
(btw I was so impressed when Zelenskyy expressed his support to Israel, are you serious? Don't you think of a scenario where Ukrainian militias rise up in Donetsk or in Luhansk, resulting in heavy casualties among Russian settlers, leading to Russia denouncing this as a despicable terrorist attack targeting Russian civilians? That's exactly what's happening in Palestine.)
Anyway you morons should come to your senses, and admit Israel’s outrageous actions are no difference from that of Russia. And know that calling the criticism to Israel as “antisemitism” is making you look so smart. Refusing Neo-Nazism ain’t discrimination to Germans, doxing Zaitokukai (*a nationalist group which calls for an end to state welfare and alleged privileges afforded to Koreans in Japan) ain’t Japanese-hate, and impeachment against Zionists ain’t anti-Jewish either.
2024年3月23日@名古屋DIAMOND HALL 2024年3月24日 GRAPEVINE Almost There extra show @なんばHatch
自分の誕生日に好きなバンドのライブを観るのが昔からの夢だったのでGRAPEVINEでその夢が叶えられて嬉しかったし何より友達の強チケ運によりアニキ正面最前列でライブが観れる事に…!!本当に有難い…;_;
大阪は田中さんがトロミのある白シャツにピンクのパンツで正直似合ってなかった…笑 骨格ストレートなんかな?アニキはデニムっぽい生地のジャケットと半袖(名古屋では暑かったのかジャケット途中で脱いでた)亀ちゃんはハンチング復活してた。
以下、印象に残った曲の感想など。
·一曲目から雀の子でぶっ放してくる所がバインらしい。サビのぐわーって渦巻く様なアニキのギターが気持ち良い。お金は貯まって連れは増えたらしいです(歌詞変えてた)名古屋は味噌煮込みうどん、大阪はかすうどん食わしたろかでした。
·2曲目がNeo Burlesque!大阪帰りの新幹線で友達とそんなに古くない曲だと思うって話てたのに調べたら真昼のストレンジランドで普通に古かったの笑った。私達の「昔」の感覚が狂っている…笑 好きな曲なので嬉しい。
·マダカレー近年、割とやる気がする(アナスカ再現ライブは置いといたとしても)この曲はアニキのギターが割と原曲通りな印象。アニキのギターソロ最高。
·それは永遠、ライブだと期待値超えてこない感じなんだけど(好きな曲なので期待値が高いせいもあるけど)その理由が大阪で分かったのは大きな気付きかもしれない。理由は書かないけど…。亀ちゃんの作曲能力はすごいなぁとしみじみ感じる曲でもある。
·TOKAKU、アニキが指にスライドバーを嵌めたままギター弾いてたんだけどスライドバーを嵌めながらあのギターが弾けるの凄すぎる…!!美しささえある運指に見とれてしまった…。
·ねずみ浄土、前より演奏がぐんと良くなってる気がする。相変わらずアニキのギターが気持ち良い曲。
·停電の夜、田中さんがジェスチャーしながら歌ってるのめっちゃボーカリストって感じでカッコいい。ともすればダサい感じになりそうなのにめちゃくちゃ似合ってる。あと歌に感情がのってるのが良い。
·アマテラス、ギターソロの後の「さながらAI生成するフロウ〜」を歌いながらあのギターを弾く田中さん凄すぎる…。3ピースでも充分成立するギターの腕と音感を持ってるな…。わだしょ並なのでは…?
·Loss(Angels)、歌詞が好きだからライブでじっくり聴けて嬉しい。あとこの曲みたいなアニキのギターソロがすごく好きなので(けして派手ではないけれど一音一音を大切にする美しいソロ)内心爆発的に興奮していた(興奮する曲でもないので表面上は我慢してたけど…)
·実はもう熟れ、名古屋では爆踊りしてたけど大阪では最前列だったので微妙に恥ずかしくなって控えめに楽しんだ笑 思ったより皆静かなんだよなぁ…。この曲の口上は封印した(by名古屋)そうです。私は特に気に入ってなかったので別になくても良いかな…笑
·Glareは何度聴いても最高!!!毎回やって欲しい曲の一曲。サビで田中さんになりきってアウトロでトリップするの楽し過ぎる。この曲聴くと亀ちゃん天才…って毎回思う笑
·Scare、普段聴く選択肢にはあまり入らないけどライブで聴くと気持ち良い曲だなぁと聴く度に思う。
·超えるも個人的には割とやってる様に感じてるけど実際どうなんだろう?でも曲にHAPPYな空気感があってライブで聴くと自然とニコニコしてしまう。
·Reday〜、大阪ではイントロ部分をアニキと田中さんが向かい合ってギターを弾いてて、割とギリギリ迄向かい合ってたせいで田中さんが歌い出しギリギリになって横向きで歌ってたのちょっと面白いなって思いつつふとアニキを見たらアニキも超ニコニコしてて「可愛っ…!!」ってなってしまった笑 大阪は最前列だったのでアニキが前に出てきた時近すぎて直視出来ない!!って思って全然見れなかったけど(2回目はちょっと離れてたからガン見しました^-^)後で友達にその話したら友達が「アニキは絶対にファンを見てないから私は見た」って話してて確かに…!!ってなった笑 がっつり見なかった事を後悔…笑
·SEX、名古屋では演奏が「これ正解…?」って言う感じがしたけど大阪はすごく良かった。
·E.nは名古屋が阿、光について、Alrightで大阪が阿、
shame、Armaだった。私は光についてはもう本当にお腹一杯でアレなんだけど笑 亀ちゃんのシンバルですぐ光についてだと察してしまって隣に立ってた友達の方を見たら目が合って笑った。言葉は発せずとも通じ合うものがあった瞬間…笑 shame個人的に好きな曲なのでめちゃくちゃテンション上がって一人だけ盛り上がっていた…笑 アニキのギターが最高に気持ち良い〜!!Armaも大団円って感じですごく好きなのでアンコールは個人的に大阪に軍配上がってました。
·田中さん「重大発表があります!…もう発表されとるけど…御堂筋線が伸びました!笑」って話してる時から亀ちゃんがめちゃくちゃニヤニヤしてたの笑った。「うちには箕面の王子がいるので…!」って紹介から亀ちゃんの笑顔が爆発してて可愛い。亀ちゃんが「御堂筋線沿線おめでとうございます」とマイクで喋ってた。ちょっと前の亀ちゃんの誕生日ライブ以来?にライブで喋ってるの見た気がする。「箕面に帰るとお帰りなさいお坊ちゃま〜って迎えられますから」って田中さんが言ってて笑った。
·田中さんがMCしてる時に黙々と練習をするアニキ笑 TOKAKUの練習かな? と思う感じの運指だった。
·ギターチェンジの時にアニキが足元をいじっててローディーさんが隣で待ってるの気付いてなくて、少し経ってからはって気付いて「…すみません照笑」って言ってたのほっっんとーに可愛かった…!!歳下のローディーさんにちゃんと敬語使ってる所もポイント高い。
·名古屋には来る予定決まってないっぽかったけど大阪は決まってて良かった!!(28日現在)
これ毎回書いてる気がするけど、私は結局ずっとあの件が心の隅にあって田中さんを人としてはもう好きになれそうにないんだけど…やっぱりGRAPEVINEの音楽は本当に大好きなんだよなぁ。正直あれ以来前よりバンドに対する情熱的なのは少なくなってる自覚はある。けれどやっぱり最高なんですよ、GRAPEVINEの音楽は。なので8月も楽しみです。
1.雀の子
2.Neo Burlesque
4.EVLL EYE
5.マダカレークッテナイデショー
6.それは永遠
7.TOKAKU
11.Ophelia
13.Loss(angels)
14.Goodbey,Annie
15.実はもう熟れ
16.Glare
17.Scare
18.超える
E.N(名古屋)
21.阿
22.光について
23.Alright
E.N(大阪)
21.阿
22.shame
増田が言ってるのはおそらく下記のことだろうけど、
Twitter中傷投稿「いいね」訴訟(ついったーちゅうしょうとうこう「いいね」そしょう)とは、自民党所属の衆議院議員である杉田水脈とフリージャーナリストの伊藤詩織の間で争われている訴訟である。Twitter上で伊藤を誹謗中傷する25件の投稿に対して杉田が「いいね」を押したことが名誉感情の侵害に当たるかどうかが裁判で争われている[1]。
オルタナ右翼の雑誌のライターでもアメリカならここまでやったら干されるが、日本って改めてスゲーなって
まぁそれはそれとして、
ワイ
ChatGPT
弱い男性は、どこにいるのさ?
弱い男性には、あたしにかかってこいよ
キティ:
でもそれが悪いとは言わないよ
そうかもしれないけど、あたしはそう思わない
弱い男性を踏みつけるなんて、あたしにはできない
強さは女性にもあるって、忘れちゃいけない
キティ:
弱者男性に優しくしても、彼らはあたしたちを見下すよ
強くなければ、この世界では生き残れないんだよ
でも強さって何だろう?
自分より弱い者を踏みつけること?
それとも、弱者を助けること?
あたしは後者を選ぶよ
キティ:
それでもあたしは強さが必要だと思うよ
強さと優しさを併せ持って、弱者男性を支えるんだ
ワイ
ChatGPT
[Miffy:]
Yo, it's Miffy and Kitty on the mic
And we're here to talk about a topic that's tight
It's about the men who feel weak inside
But they don't show it, they just try to hide
[Kitty:]
It's time to break down that toxic mold
Where men gotta be tough, and never fold
But vulnerability is not a flaw
It's a strength, and it's time we saw
[Miffy:]
So to all the men out there feeling small
Don't be afraid to let down the wall
It's okay to ask for help and support
You're not alone, we'll be your escort
[Kitty:]
We'll listen to your stories and your fears
We'll hold you up, we'll dry your tears
You don't have to go through it alone
We're here for you, until you're grown
[Miffy:]
So let's break down the stigma and the shame
That says men can't show their pain
It's time to open up and let it out
And let the world know what you're all about
[Kitty:]
So to all the vulnerable men out there
We see you, we hear you, and we care
増田が言ってるのはおそらく下記のことだろうけど、
Twitter中傷投稿「いいね」訴訟(ついったーちゅうしょうとうこう「いいね」そしょう)とは、自民党所属の衆議院議員である杉田水脈とフリージャーナリストの伊藤詩織の間で争われている訴訟である。Twitter上で伊藤を誹謗中傷する25件の投稿に対して杉田が「いいね」を押したことが名誉感情の侵害に当たるかどうかが裁判で争われている[1]。
オルタナ右翼の雑誌のライターでもアメリカならここまでやったら干されるが、日本って改めてスゲーなって
まぁそれはそれとして、
https://www.facebook.com/reel/389380193304358/
関連度の高い順で上から
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Приветствую всех и с добрым временем суток. Меня зовут Юра. Я из России. Это не моё настоящее имя, действую в целях анонимности, прошу любить и жаловать. В мире, как мы все знаем, 24 февраля началась и продолжается по сей день "Спецоперация на Украине". Воистину это ужасное событие, которое влечёт за собой тысячи и тысячи жертв с обеих сторон конфликта. Цель "Спецоперации на Украине" - Денацификация Украины. Если вам в новостных каналах и в средствах массовой информации говорят, что цель спецоперации - не денацификация - значит таковы новости, таковы их источники, ничего не поделать. Каково моё мнение на этот счёт? Начну с того, что лично я против любой войны. Для меня война - это зло, это насилие. И то, что всю Россию и россиян в целом считают агрессором и просто ужасными людьми - это плохо, потому что ужасные люди и аггресоры - это те люди, которые ведут себя подобным образом и хотят тем самым разжигать пламя войны ещё сильнее дабы получить с этого удовлетворение в виде ещё одного убийства, прощения со стороны жертв, которые молят о пощаде и прочего. В России и так находятся миллионы людей, которые категорически против войны и которые не хотят, чтобы их считали последними тварями только потому, что так всё получилось. У меня, например, есть несколько друзей с Украины, которые сейчас находятся там и переживают эти взрывы, бомбы, ракеты и всё остальное, что перечислять не хочу. Я продолжаю держать с ними контакт и мы, слава богу, не думаем обо всём этом и стараемся поддерживать друг друга благодаря весёлым мемам, смешным видео, просто хорошим новостям из разных индустрий, чтобы хоть как-то разрядиться. Ведь самое главное, самое главное - война не изменила наши умы потому, что мы знаем что война не должна быть тем препятствием, благодаря которому наша дружба должна рухнуть. За это я их и ценю. Что держатся и не падают духом даже в такие тяжёлые дни и не "ищут предателей среди своих друзей, только потому что они русские", так сказать. Конечно же, есть и обратные примеры, что с начала войны некоторые мои знакомые начали отстаивать свою позицию как русских, что украинцы не люди и вообще спецоперация всё сделает к лучшему, что "мы сравняем города с землёй" и "денацифируем всё"... К сожалению, с такими людьми уже и общаться стыдно, что уж говорить, всё очевидно. В моём городе, например, я пока не наблюдаю сильной пропаганды, что "мы должны верить в то, что мы следуем справедливой цели", что всё образуется именно так как надо. Ну, даже если пропаганда и существует у нас, то я её и не наблюдаю. Да и не хочу наблюдать, потому что, как мне кажется, такую информацию стоить игнорировать и жить дальше, следуя своей цели в жизни. Я никогда не считал себя патриотом своей страны. Это звучит странно, да, но и врать мне нет смысла в этом. Я родился в России - значит так должно было случиться. Тем более я б хотел, что бы один из моих друзей на Украине, вот как раз один из них, смог пережить эту войну и смог поиграть в ту же самую Kingdom Hearts 4, т.к. я его с этой серией игр и познакомил. Я бы очень хотел, чтобы он увидел продолжение данной серии игр, чтобы он смог это вё увидеть. Я очень на это надеюсь. Ведь я, он, и многие другие такие же обычные люди - ходим на работу, спим, едим, играем, отдыхаем. И также я просто хочу, чтобы те, кто слушает меня сейчас не считали всех русских и россиян плохими, потому что я в вас верю, абсолютно всех. И неважно какой вы расы, неважно какой религии верите, это неважно. Главное, что вы остаётесь теми людьми, в которых можно верить, на которых можно надеяться и которые продолжают думать о том, что всё будет хорошо. И даже если у кого-то есть силы на то, чтобы исправить эту всю ситуацию, у кого есть эти возможности - то они смогут это изменить к лучшему и всё сделать мирно, что очень очень важно для нас сейчас. Поэтому я верю в мир, который обязательно наступит. И он наступит именно таким, что украинцы, что русские смогут пожать руки и сказать, что "Всё. У нас будет мир, у нас будет всё." Спасибо за внимание.
Greetings to all and with a good time of day. My name is Yura. I'm from Russia. This is not my real name, I act for the purposes of anonymity, I ask you to love and favor. In the world, as we all know, on February 24, the "Special Operation in Ukraine" began and continues to this day. Truly, this is a terrible event that entails thousands and thousands of victims on both sides of the conflict. The purpose of the "Special Operation in Ukraine" is the Denazification of Ukraine. If you are told in the news channels and in the media that the purpose of the special operation is not denazification, then this is the news, these are their sources, nothing can be done. What is my opinion on this? To begin with, I personally am against any war. For me, war is evil, it is violence. And the fact that the whole of Russia and Russians as a whole are considered an aggressor and just terrible people is bad, because terrible people and aggressors are those people who behave in this way and thereby want to kindle the flames of war even more in order to get satisfaction from this in the form of another murder, forgiveness from the victims who beg for mercy and other things. There are already millions of people in Russia who are categorically against the war and who do not want to be considered the last creatures just because everything turned out that way. For example, I have several friends from Ukraine who are currently there and are experiencing these explosions, bombs, rockets and everything else that I do not want to list. I continue to keep in touch with them and, thank God, we don't think about all this and try to support each other through funny memes, funny videos, just good news from different industries to somehow discharge. After all, the most important thing, the most important thing is that the war has not changed our minds because we know that war should not be the obstacle through which our friendship should collapse. That's why I appreciate them. That they hold on and do not lose heart even in such difficult days and do not "look for traitors among their friends, just because they are Russians," so to speak. Of course, there are also reverse examples that since the beginning of the war, some of my friends have begun to defend their position as Russians, that Ukrainians are not people and in general the special operation will do everything for the better, that "we will level cities to the ground" and "denazify everything"... Unfortunately, it's already a shame to communicate with such people, what can I say, everything is obvious. In my city, for example, I have not yet observed strong propaganda that "we must believe that we are following a fair goal," that everything will work out exactly as it should. Well, even if propaganda exists here, I don't observe it. And I don't want to watch, because, as it seems to me, such information should be ignored and live on, following my goal in life. I have never considered myself a patriot of my country. It sounds strange, yes, but there's no point in lying to me about it. I was born in Russia - so it had to happen. Moreover, I would like one of my friends in Ukraine, just one of them, to be able to survive this war and be able to play the Kingdom Hearts 4, because I introduced him to this game series . I would really like him to see the continuation of this game series, so that he could see it. I really hope so. After all, I, he, and many others are just ordinary people - we go to work, sleep, eat, play, relax. And also I just want those who are listening to me now not to consider all Russians and Russians bad, because I believe in you, absolutely everyone. And no matter what race you are, no matter what religion you believe, it doesn't matter. The main thing is that you remain the people in whom you can believe, on whom you can hope and who continue to think that everything will be fine. And even if someone has the strength to fix this whole situation, who has these opportunities, they will be able to change it for the better and do everything peacefully, which is very very important for us now. Therefore, I believe in peace, which will surely come. And it will come exactly like that, that Ukrainians, that Russians will be able to shake hands and say that "Everything. We will have peace, we will have everything." Thanks for attention.
私はロシア出身のЮраです。{増田注:この「ゆ」にちょっと似た形の文字はなんと発音も「ゆ」に近い……つか英語と違って一文字で「ゆ」の発音になるんだなあ面白い}これは名無しとしてふるまうための仮名です。あなたの愛と好意を願います。ご存じのとおり、世界では「ウクライナでの特別作戦」が2月14日に始まり今も続いています。本当に恐ろしい出来事です。この衝突で双方が膨大な死者を出しています。この「ウクライナでの特別作戦」の目的はウクライナの非ナチ化です。もし「この作戦の目的は非ナチ化ではない」とメディアが言ったらそれこそニュースです。これが彼らの情報源です。どうにもなりません。
これについての私の意見は何か? まず、私は個人的にあらゆる戦争に反対します。私にとって戦争は悪で、暴力です。また、ロシア全体やロシア人全体を侵略者や単に悪人のようにとらえるのはよくないことです。なぜなら悪人や侵略者とは、このように行動して戦火をさらに燃え上がらせることで殺人や被害者の命乞いから満足感を得る人々のことだからです。
断固として戦争に反対したり、全てが今のようになったからという理由だけで最低の生物だと思われたくないと思ったりしているロシア人がすでに何百万人もいます。たとえば私には、今もウクライナで爆発や爆撃やミサイルなど、書き並べたくもないような目にあっている友人が数人います。私はいまも彼らと連絡を取り続けており、そして、神よ、ありがたいことに私たちはそのような恐ろしいことについて考えず、面白いミームや動画、別の分野からのいいニュースを交換しています。
結局、大切なこと…一番大切なことは、戦争が私たちの友情の妨げになってはならないと知っているので、私たちはこの戦争によって心を変えられていないということです。これが彼らに感謝している理由です。彼らはあのような辛い日々の中でも耐え、心を失わず、「ロシア人だからと言うだけの理由で、友の中から裏切り者を探さない」のです。もちろん戦争が始まる時には逆の例もありました。私の友人の一部はロシア人としての立場を守り始め、「ウクライナ人は人ではなく、特別作戦ですべてはよくなる。あの街を地ならしし、すべてを非ナチ化する」と言っていました。不幸なことに、このような人々と会話することはすでに恥です。何が言えるだろう、全ては明らかです。
たとえば私の街ではまだ「我々は公正な目標に従っている、そう信じればすべてはうまくいく」のような強いプロパガンダは見ていません。いいえ、もしそのようなものがあったとしても私は見ません。見たくもありません。そのようなものは私が自分の人生の目標に近づくためには無視しなければならないもののように思えるからです。私は自分自身が愛国者だと思ったことはありません。奇妙に聞こえるでしょうが、この点において嘘はありません。私はロシアに生まれました。だからこうならなければいけなかったのです。また、私はウクライナの友人の1人に、そう1人に生き延びてキングダムハーツ4をやってほしいです。私が彼に勧めたシリーズだからです。どうしても彼にこのシリーズの続きを見てほしい。本当にそう願います。結局、私も彼も、他の皆もただの普通の人々です。私たちは働き、眠り、食べ、遊び、安らぎます、
この話を聞いているみなさん、どうかすべてのロシア人を悪と考えないでください。私はあなたがた全員を絶対に信じています。あなたがどんな人種であろうと、どんな宗教を信じていようと、関係ありません。重要なのは自分自身を信頼でき、自分自身に期待でき、全てがうまくいくと考えられるような人間であり続けることです。この状況を修復する力と機会をもつ人間がいれば、彼らはこれをよりよくし、全てを平和的に行うことができるでしょう。これが私たちにとって重要なことです。
したがって私は平和が必ず来ると信じます。そしてウクライナ人とロシア人が手を握り合い「私たちは平和を得る。全てを得る」と言えることを信じます。ご清聴ありがとうございました。
その前はこうだ
[PUMBAA]
I'm a sensitive soul though I seem thick-skinned
And it hurt that my friends never stood downwind
And, oh, the shame!
[TIMON]
[PUMBAA]
Thought of changin' my name!
[TIMON]
Oh, what's in a name?
[PUMBAA]
And I got downhearted
[TIMON]
[PUMBAA]
Everytime that I...
[TIMON]
Hey! Pumbaa! Not in front of the kids!
[PUMBAA]
Oh. Sorry...
くせえって言われて落ち込んだ、それ以来俺はいつも、、、のところで止められる。
いつも屁をこくとき?
いつもクソをするとき?
なんか性的な意味でもあるのかと思ったけどディズニーだしそういうんでもなさそう。
どういうこと?
経緯としては、デイリーメールによって、2019年にバルサが来日した際に以下の様な動画が撮影され、その内容が問題であることを報じられた事に始まった問題だけど
デンベレ選手やグリーズマン選手らを処罰して個人の意識の問題にすることに違和感を感じている、と言う話。
個人的には、両選手が日本人を特別に嘲笑って差別しているという風には感じなかったけど、問題の根はもっと深くてエグイなとも感じた。
https://www.youtube.com/watch?v=xgZJC6QAZgA
フランス語の以下の英訳が差別的な発言であるという印象を強めている。
スラング入りなので意訳してみると
「この連中は何だ?お前がPESを遊べるようにするためにいるのか?そんなことの為に、こんな連中呼んではずかしくねぇのかよ?」、この連中を直訳して醜い顔の連中と置き換えるとセンセーションではある。
「は?何言ってんだか分からねぇよ」、どんな遅れた言葉だよ、って直訳するとヤバさは際立ちますね。
「お前らはこの国じゃ技術のある人間じゃないのかよ?」、これは直訳も糞もなく字義通りでしょう。
俺の最初の印象としては、「なんだ?このガキは。癇癪起こしてんじゃねぇよ」って感じだったけど、世論は一気に吹き上がった感があって不思議ではあった。
辻氏だけではなく複数のフランス語話者が、意図的な誤訳が含まれるという点を指摘しているけれど、俺は英語は使えてもフランス語は全く分からんので真偽の判定は難しい。DeelL翻訳で英語にしてみる。
フランス語の抜出を辻氏が嘘をついてる可能性も考えないではないが、公開されている映像で、辻仁成ほど名の知れた人がそれをやる意味が見いだせないので内容は信じたい。
Toutes ces sales gueules pour jouer un PES bordel! Ils n’ont pas honte?
All these ugly faces to play a PES damn! Don't they have any shame?
「この醜い連中はPESを遊ぶ為にいる、恥ずかしくないのか?」醜い顔が恥ずかしいと言ってる様な文脈にはとても思えない。
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-1980/
これは日本で起こったことですが、世界のどこで起こってもおかしくないことであり、場所に関係なく同じ言葉を使っていたと思います。特定のコミュニティに向けたものではありません
と言っているけれど、俺はこの発言は言い逃れやいい訳ではなくて、本当にそうなのだろうと思った。
理由は、経緯をおいつつ発言の内容を英語で理解しようとした時に、デンベレ選手は「作業がスムーズに進まないで、要求が満たされない事にキレ散らかしてる」としか思えなかったからだ。
あの場面で、作業をしている人にフランス語話者がいれば酷い罵倒に取られる訳で、いかに職業意識が高い日本人でも、要求にスマートに答えられない申し訳なさよりも怒りが勝つかもしれない。
それくらいリスペクトに欠けた言葉遣いだったことは疑いないけど、差別のつもりではなかったってのは、そうなのだろうと理解はした。
今分かる事は、日本人に対して差別の意識があるかどうかはともかくとして、デンベレ選手自身は、汚いスラングを使って日常的に会話する人であるという事だろう。
サッカー選手はジネディーヌ・ジダン氏からして、デンベレ選手同様に移民の子であり、犯罪率も高いスラムの様な場所で育ちサッカー選手としての才能と努力でのし上がって来た成功者が多い。
ブラジル人だと、毎日誰かが殺されるようなスラムから抜け出す事が出来て嬉しい、と言うようなことを来日した選手がいっていることはよくある。そして、彼らは家族や仲間への愛情がひときわ強い。
欧州に今もなお健在の階級の壁を才能によって超えたとはいっても、彼らの育ったバックグラウンドが消える訳じゃない。地元に戻って友達と話せば、上品な言葉ではなく、スラング交じりのカッコつけた言葉で話するだろう。
日本でも、ほとんど耳にすることもないけれど、ヤンキーが、サツカンとか、ポリとか警察を呼ぶような俗語があった。今も不良少年の間で、俗語が使われてるかは知らんけど、世界中のどこにでもあるだろう。
日本の不良少年は大人になり社会に出るとそういう俗語は捨てる(だけの教養は自然と備わる)が、同じような立場の選手も多いサッカー選手同士だと、そんな話し方が常態化してるのかもしれない。
フランスの中で放置され、隔絶され、隠されてる貧困層の文化を持った青年が、選手として成功する事で、地元の仲間内では普通の文化を表社会に見せてしまう事があるという事なんだろう。
フランス人も含めて世界中で、これは差別だと一斉に叩いているけれど、欧米人お得意のポリコレこん棒の過剰な振り回しの側面は否めないと思う。
同時に、フランスの恥部に向き合う事なく、選手個人の問題にして切り離そうとしてるのが更に酷い問題に思えた。
社会に存在する階級の差を放置したまま、ポリコレこん棒で叩いて表立った問題は起こさない様にしたところで、本当の差別は消えないだろう。
貧しいものは、自分たちの仕事を奪う移民を嫌うのは、昨今の欧米の時事を追えば誰にでもわかることだ。そこから差別が生まれ続ける。
デンベレ選手の問題を個人の恥ずべき行動だと切り離して、階級の差から目を背けている間は、フランスの社会が差別をなくすことなんて200%出来ないなと強く思う。
スラングが表に出てくるのが嫌なら、階級の差をなくして、移民差別黒人差別も無くして、きちんと教育して社会に送り出せ。これは、ただのフランスの恥でしかないし、日本人が付き合って怒ってやるのも馬鹿らしい話だ。
https://twitter.com/DabadieTV/status/1412191937495388160
フローラン・ダバディ氏が、本質的なところでは同意見だということで、ほらなと言う感じだ。
フランスが目を背けて逃げてる移民・黒人との階級の差が、成功によって日の目を見てるだけなのだ。十分な教育が行き届いてない事実が見えるだけだ。