市町村名を聞いて、まず気になるのはどこにあるか? 以前、国交省オープンデータを使ったアプリ「日本のまちビューワー」を作るときに使った、 日本の区市町村の緯度経度まとめデータ「localgovs.js」を使って、 まとめて変換が簡単なツールをJavaScriptのWebアプリとして作成。 「区市町村ジオコーディング 〜日本の区市町村名にまとめて緯度経度をつけるツール〜」 軽量なので、統計データの可視化などで気軽に使えます。 「地方創生人材はどこへいった?」でも活躍しました。
市町村名を聞いて、まず気になるのはどこにあるか? 以前、国交省オープンデータを使ったアプリ「日本のまちビューワー」を作るときに使った、 日本の区市町村の緯度経度まとめデータ「localgovs.js」を使って、 まとめて変換が簡単なツールをJavaScriptのWebアプリとして作成。 「区市町村ジオコーディング 〜日本の区市町村名にまとめて緯度経度をつけるツール〜」 軽量なので、統計データの可視化などで気軽に使えます。 「地方創生人材はどこへいった?」でも活躍しました。
前回、GeoLite2 と GeoIP2 Java API 等のライブラリを使って IP アドレスから国と都市を特定しましたが、今回は GeoLite Legacy の Country CSV ファイル (IPv4用) を使って国を特定する処理を実装してみます。 GeoLite Legacy なお、前回は IPv6 でも処理できましたが、今回は IPv4 のみを処理対象としています。 今回のソースは http://github.com/fits/try_samples/tree/master/blog/20141008/ はじめに GeoLite Legacy の Country CSV ファイル GeoIPCountryWhois.csv のフォーマットは下記のようになっています。 Country CSV フォーマット <開始IP>,<終了IP>,<開始IPの数値>,<終了IPの数値>,
FrogApps 技術ブログ始めました! RailsやiOS、HTML5の情報を発信中!! → http://qiita.com/teams/frogapps ここ数年、位置情報を使ったアプリ・サービスが増えましたが、GPSから取得出来る緯度経度だけではデータとして使いにくい事があります。 GoogleのGeocodingサービスなどで、緯度経度から住所への変換ができますが、件数や速度の問題があります。 そこで、国土交通省のデータを元に、緯度経度から住所への変換を行ってみましょう。 国土数値情報ダウンロードサービス http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03.html から全都道府県を選択。最新の情報を全都道府県分選択します。 PostGISのセットアップ http://trac.osgeo.org/postgis/wiki/
昨年、MOSAのセミナーでiOS 4での位置情報について話す機会がありました。そのときの資料がSlideShareにあがってます。 http://www.slideshare.net/basuke/ios4-5698074 iOS4時代の位置情報サービスの使い方 このプレゼンを書いてから1年、OSのバージョンもあがりiOS 5になりました。今日は4から5になって変わったことを中心に、最近の位置情報サービスの使い方についてつらつらと書いていこうと思います。最後に、位置情報を使いやすくするライブラリとサンプルをご紹介します。 おさらい 位置情報には3種類の測位方法があります。 Cell (3G回線の基地局測位、いわゆるiエリア的な) WiFi (無線LANルーター登録情報から取得) GPS (みんな大好きGPS) iOSの位置情報サービスにも3種類あります(上の三つとは関係なし) Standa
CartoDBは位置情報データベースをクラウド提供するソフトウェアです。 地図を使ったWebアプリケーションは常に人気があります。そんな中、位置情報を格納できるDBをクラウドで提供するのがCartoDBです。 OSS阪の他、Webサービス版も提供されています。こちらはWebサービス版です。 まずサインアップします。 アカウントを作成します。サブドメインも決めます。 マッピングが終わってDNSに反映されるまでは少し時間がかかります。 ログインしました。これはダッシュボードです。 まずテーブルを作成します。 行を追加します。位置情報を入力します。 入力しました。 地図表示に切り替えると登録した位置にマーカーが立ちます。 マーカーに対応した情報も表示できます。 マーカーの色設定です。 SQL APIが用意されています。 マップ APIの説明です。 CartoDBはベースとしてPostGISを使っ
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