Java VMで動作する、Javaと極めて親和性の高いオブジェクト指向スクリプト言語Groovy、およびその関連技術のアドベントカレンダーです。Gで始まってなくても構いません。
久々のブログ更新です。 最近はGriffonでアプリを作る機会が多いですが、ハマったことを載せておきます。 とある、非常に簡単な画面があるとします。 ボタン1つ、テキストフィールド2つ。 ボタンを押すと、テキストフィールドに値をセットする。 セットする値は、それぞれfunc1メソッド、func2メソッドの実行結果。 実行環境 $ uname -vs Linux #32-Ubuntu SMP Tue Dec 11 18:51:59 UTC 2012 $ griffon -version ------------------------------------------------------------ Griffon 1.0.0 ------------------------------------------------------------ Build: 04-Jun-2012
The Griffon Teamは6日(現地時間)、Griffonの最新版「Griffon 1.0」を公開した。Griffonは、Java仮想マシンで動作するスクリプト言語Groovyをベースに開発されたデスクトップアプリケーション開発フレームワーク。Griffonチームでは、Groovyで開発されているWebアプリケーションフレームワーク「Grails」に触発されて開発したものだとしている。 GriffonはGrailsフレームワークの"Convention over Configuration"パラダイムやMVCアーキテクチャ、コマンドラインインタフェースなどに影響されて開発されたアプリケーションフレームワーク。GrailsだけでなくSwing Application Framework(JSR 296)のスピリットにも感化されており、シンプルで強力なアプリケーションのライフサイクルと
金環日食があった5/21(月)にSunを食ったOracleに行った。 第21回 G*ワークショップ #jggugに参加するためにだ。 オレンジの人です。 70人と、普段の倍以上の参加申し込み。 Griffon、Gradle、Grailsと豪華なラインナップ。 @yusukeyの本格的なUst と@shinyaa31 の動画録画の2本立て Togetterも @shinyaa31 、 @kimukou2628 の2本立てw @shinyaa31 のレポートはもうメディアの領域だし。 Griffonでのテスト戦略 by @kyon_mm (多相Variantの紹介)を表示して 第一回関数型言語勉強会 大阪でやった全国の @irof の資料・・・ G*ワークショップはうさみみのホーム うさみみつけたのG*ワークショップのLTが初めてだったんだ Griffon=幻獣=うさみみ Griffon知って
Griffonとは 今回はGrailsと同様の使い勝手でデスクトップアプリケーションを構築することができる「Griffon」を紹介します。Grailsは、JVM言語Groovyを使って、Ruby on RailsのようにコマンドラインベースでWebアプリケーションを構築することができるフレームです。Griffonはその使用感をデスクトップアプリケーションの開発に適用したフレームワークで、簡単なコマンドでMVC準拠のアプリケーションを構築・実行することができます。 Griffonの主な特徴としては、次のような項目が挙げられます。 シンプルなコードでMVCアプリケーションを実現できる JavaおよびGroovyの資産が利用できる 各種Groovy Builderが適用できる プラグインによる拡張が可能 AppletやJava Web Startで公開可能なパッケージ生成機能を備えている Gri
前回、JavaFX 開発のための Gradle プロジェクトを書いてみましたが、そこでの方法では力ずくでパッケージングを行っていて、JavaFX の SDK に付属しているパッケージング・ツールを使っていませんでした。 これでは、署名を行ったり、JavaFX SDK のバージョンアップなどでパッケージングの仕方が変わったりすると、修正が結構大変です。 したがって、今回は前回とは違って SDK 付属のパッケージング・ツールを使ってパッケージングを行う方法を試してみます。 SDK 付属のパッケージングには2種類ありましたが、ここでは以前の記事でみた Apache Ant タスクを通してパッケージング・ツールを使います。 アプローチ方法は次の2つです: Ant ビルドファイルを別ファイルで用意する AntBuilder で Gradle タスクを書く それぞれ見ていきましょう。 まぁ、半分くらい
以前の記事で、Griffon を使って3次元プロットを行う プラグイン Jzy3d Plugin の使い方を見ました。 そこではプラグインのインストール方法やソースの配置場所などを見ただけだったので、今回はプロットを行うソースをイジってみます。 Jzy3d プラグイン Jzy3d では というタイプの関数をプロットできます。 他にも Scatter Chart (散布図)も描画できるようです(今回は扱いませんが)。 プロットを行う手順は 関数を表す Mapper オブジェクトを作成 Mapper オブジェクトと定義域やサンプル数などの情報を合わせた Shape オブジェクトを生成(必要なら設定を行う) チャートの Shape オブジェクトをセット といった感じです。 z = f(x, y) の形の関数をプロットしたい場合、Mapper オブジェクトに (x, y) の値から z を計算する
以前の記事で Charts プラグインを使って2次元のチャートを描画する方法を見ました。 今回は Jzy3d プラグインを使った3次元チャートの描画を試してみます(記事一覧)。 ちなみに使用するバージョンは Griffon 0.9.4 Jzy3d プラグイン 0.1 です。 内容 準備 Griffon プロジェクトの作成 Jzy3d プラグインのインストール 3次元チャートを作成 チャートを構築するクラスの生成 ファイルの書き換え アプリケーションの実行 参考 URL Jzy3d Plugin Jzy3d 準備 まずは Griffon プロジェクトの作成と Jzy3d プラグインのインストールを行う方法。 Griffon プロジェクトの作成 プロジェクト名は「FunctionPlotter3D」とします。 以下のコマンドでプロジェクトを作成: griffon create-app Func
どうも、先日Ruby合宿に行ってきたのに、早速Groovyやってるnaokirinです。 前々からやってみたいと思っていたGriffonを触ってみたので、ブログに書き残しておこうと思います。 まずはGriffonのプロジェクトを作る もちろん、Griffonのインストールは済んでるとして話を進めます。 その上でGriffonのアプリケーションを作成するために、プロジェクトを作成します。 コンソールで griffon create-app helloworldと打つとプロジェクトが作成されます。 今回はプロジェクト名(アプリケーション名)をhelloworldにしました。 とりあえず実行してみる とりあえず、プロジェクト作成時にすでに最低限のMVCのコードが準備されているので、実行してみます。 まずプロジェクトのルートに移動します。 cd helloworld次にデスクトップ・アプリとして実
今回は Look & Feel を変更してみます(一覧)。 詳しくは「Lookandfeel Plugin」を参照。 Look & Feel を変更する Look & Feel を変更する手順は以下の通り: lookandfeel プラグインをインストールする Config.groovy を設定する lookandfeel プラグインでは Look & Feel は「LookAndFeel (LookAndFeelProvider クラス)」と「Theme (LookAndFeelInfo クラス)」から構成されていて、1つの「LookAndFeel」にいくつかの「Theme」が属しているという関係になっています。 lookandfeel プラグインをインストールする lookandfeel プラグインをインストールするには以下のコマンドを実行します: griffon install-pl
→ http://www.jroller.com/aalmiray/entry/swingpad_0_2_released インストーラはJava6でビルドしてあるから,32bitなMacユーザは(以下略... って落ち込んでみるもGriffon v0.1.1にバンドルされているSwingPadも0.2だったんで,OSXではそっちを動かしてみた。 Windows(+Java6)で動かしたのはこれ。 うれしい事にサンプルが充実してて,各種ビルダの使い方がわかるようになったよ。:-) だれも催促なんてしませんよ。:-P → NetBeansとEclipseここが同じ その5 - しんさんの出張所 はてなブログ編 えーと「出現箇所のマーキング」ですか...。イヤなところを突いてきましたね。:-) まずはEclipse。カーソルがあるところと同じ変数が選択される。名前が同じでもスコープが違うとちゃ
JJUGでニアミスしてた角谷さんにやっとお会いできたのが一番の収穫。いや,ホント,実行委員長の片平さん(id:yuichi_katahira)様々です。 角谷さんからは「JavaからRubyへ(asin:4873113202)」へのサインと「アジャイルな見積りと計画づくり(asin:4839924023)」の献本いただきました。ありがとうございます。 えー,「あとがきだけ読む」とか「キャッチーなコピーを考えて,アサマシエイトでボロ儲け」とか邪な事を考えずに読ませていただきます。:-) 続きを読む Groovy用ソースコードアナライザ。CheckStyleやPMDみたいなもんらしい。 燃料投下っぽいタイトルだけど,あたしは同意しますよ。 Ruby/Groovy,Rails/Grailsの機能や性能の優劣ではなくて,技術基盤がJavaな人にとっては,RubyよりはGroovyのほうが移行しやす
I uploaded the slides from my Griffon in Front Grails in Back session at CodeMash 2009. For Those of you who attend the talk, I enhanced the counting application based upon your questions. The code in the counting example now includes @bindable. Slides: http://www.slideshare.net/jshingler/griffon-in-front-grails-in-back-presentation gCollabTodo Code: http://github.com/jshingler/gcollabtodo/tree/ma
http://shemnon.com/speling/2008/12/griffon-01-beta-released.html Griffon 0.1-BETA出てたんだ? 知らずに 0.0.1で遊んでたよ。 'griffon help'してみると,0.0.1に比べいろいろターゲットが増えてて,なんか良さげ。 なによりプラグインが使えるようになったらしい。コマンド叩いたら,こんだけ候補が出た。 > griffon list-plugins Plug-ins available in the Griffon repository are listed below: ------------------------------------------------------------- code-coverage <no releases> -- No description availa
New frameworks come and go. They tend to stand and fall based on whether people start experimenting with them. The new Griffon framework is unlikely to fall any time soon, since the large and vibrant Groovy/Grails community has a vested interest in it. However, to do my bit, I'm going to start playing with it myself. The Griffon creators were smart enough to include some samples with their intial
Where do I Start? Installing Griffon Griffon Quick Start Why Griffon? Liger was taken, apparently. Griffons have large talons. Excellent skills in jump and spot as well. It's a mashup, of an Eagle and a Cougar (since all of the Griffon committers are in North America right now, we are referring to the New World animals, instead of the traditional Eagle and Lion. We could have also gone with the P
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