TableauからGoogle BigQueryへ接続してみました。 弊社で利用しているTreasureDataからデータ出力してBigQueryへロード、Tableauから接続まで実際に行った手順について記載します。 TreasureDataからAmazonS3へデータ出力 まず、データが蓄積されているTreasureDataからAmazonS3へファイル出力します。 やり方は簡単で、コンソール上の”Result Export”から”AWS S3/Riak CS”を選択して、APIキーや出力先のディレクトリを選択するだけです。 Compressionオプションで”gz”を指定したのですが、これが仇になるとは。。。詳細は後述します。 (GoogleCloudStorageへ直接出力できたら嬉しいな、なんて思いつつ) AmazonS3からGoogleCloudStorageへデータ転送 Am
An Absolutely Unofficial Way to Connect Tableau to SparkSQL (Spark 1.1) Big Data is all the rage. It’s being discussed by industry experts, business analysts, and executives. However, it’s not enough to have access to your Big Data- to showcase the true value it needs to be presented visually. In fact, it’s been proven that 90% of information is transmitted to the brain is visual. As a data scien
Tableau Server のサイジング事始め!! - Tableau Japan | Doorkeeper Tableau Desktopと並んで、と言うよりもTableau Desktopと併せて使うことでよりBIにおける効果を発揮するであろうプロダクト『Tableau Server』。この日はそのTableau Serverを導入する上でのキーポイントとなる『サイジング』に関する講習会が開かれたので参加して来ました。 Tableau Server | Tableau Software 開催場所はTableau Japan 株式会社 日本オフィス@帝国ホテル インペリアルタワー(有楽町)。 こちらの建物の15FにTableau Japanのオフィスがあります。 当日は若干の雨模様でしたが、参加申込者10数名、ほぼ全員参加という出席率でした。以下写真は会場から見下ろした一枚です。 目次
全国約3,000店舗のPOSデータ数十億件をリアルタイム分析する基盤を開発~今まで2日間掛かっていた処理を数十秒で出力~ すかいらーくグループは、日本国内に約3,000店舗を展開し、年間約4億人が利用するテーブルレストラン事業を行っています。この度、数十億件規模のPOSデータを格納し、地図・天気・クーポンなどの周辺情報と組み合わせて、リアルタイムに分析を行う基盤を開発し、クラスメソッド株式会社が設計・構築支援を行いました。これにより、すかいらーくグループは、レシート単位での分析をはじめ、商品の併売率/バスケット粗利、チラシなど各種販促施策の費用対効果、時間ごとの店舗の稼働率/顧客の滞在時間など、より詳細な情報をもとに仮説検証のサイクルを短時間に繰り返し回せるようになります。 データウェアハウス(DWH)としてアマゾン ウェブ サービス(AWS)のAmazon Redshift、ビジネスイン
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