はてなキーワード: MacBook Proとは
MacBook Proの最安モデルが50万円以上する世界線が見えてきた
子供部屋がある一軒家かマンションを買って、習い事も好きなだけさせたる!!
カメラも買って写真いっぱい取る!んで、ふるふるのMacBook Pro 買って仕事はかどらせる!
この記事を読んで思いを書いてみる。
https://anond.hatelabo.jp/20260627180014
振り返るとチューリップ・バブル様々だったなと思う。各社こぞって高級はたいて優秀なITエンジニアを採用してた。雇われで一本を超えているエンジニアも少なくない。
日の目を浴びることもなく、ただただ日陰の世界の住人で、低給で周りからは変人だ、売上に貢献していないだと忌み嫌われていたエンジニアという職業が日の目を浴びるようになった。
シリコンバレーほどはお金は出ないけど、それでも3Kと言われていたあの頃と比べると給料もそれなりに良くなった。
エンジニアスクールが乱立するくらいには、人気の職になったと思う。なりたい職業ランキングにも一時期乗ってたくらいだ。
偶然DXブームが来て、偶然コンピュータも進化していって、偶然投資家からSaaSが評価されはじめて、ITエンジニアが結果的に不足した。偶然が重なってできたのがITバブルだ。
でも瓶底眼鏡をかけて、デブかガリの二極でパンツはジーンズ、ママがイオンで買ってきたようなシャツをインしていて、妙に生乾き臭がするような、いかにもTHEオタクのような風貌のエンジニアは見かけなくなった。
派手髪で、顔が整っていて、韓流イケメンっぽくて、macbook pro片手に六本木やら渋谷やらのカフェで茶すすってるやつが生き残ってる。しかも瓶底眼鏡かけているようなオタクたちよりも技術にもコミュニケーションにも長けている。
ギーク"だった"オタクたちはますます端のほうに追いやられ、今や古の技術、もはやロストテクノロジーとして語られても良いのではないかと言わんばかりの話で若手にマウントを取り敬遠されていく。AIに代替されていくのはこのオタク達だろう。
彼らはたまたまITバブルの最中にいて持て囃されていたが、バブルが崩壊した。もう彼らを持て囃す者はいない。現実を直視できない、サンクコストバイアスにとらわれ生きていくことになる。
彼らは趣味の中に生きてきたが、これはマネーゲームなんだ。彼らが敬遠している経営者は、はなからマネーゲームしかしていない。資本の投下先がITエンジニアからAIになっただけなんだ。
このマネーゲームに乗れなかったITエンジニアはこのゲームから脱落することになる。彼らには妻子はいない。アキバの地下で光る棒を振り回したり汚ねぇ下の棒を振り回していくことだろう。
一方でマネーゲームと理解してエンジニアを続けている派手髪のイケメンたちは、妻子を連れて幸せなファミリーライフを送っているだろうし、この格差はもっと広がっていくのだろう。
一瞬の夢を見せてくれたが、彼らはその夢から覚められず、ただただ現実を直視できずに、銀行残高が0円なのに生活水準も変えられない宝くじ当選者みたいな生活を今後も送りつづけることになるだろう。
今正社員で続けている会社のスネを齧りながらしがみつき、他責思考を続け、何者にも相手にされない化物に変貌を遂げる。居場所がなくなったら転職をすればいい…そんな淡い夢ももう終わった。
残酷ではあるが彼らに次はない。彼らに残されているのはマネーゲームに参加し続けるために研鑽を重ねるか、ゲームから降りるか、だ。
大金を持て余すので家電のグレードを上げて買い替えた。1人なのに巨大なドラム式洗濯機。身長よりデカい冷蔵庫。セカンド冷凍庫は冷食でパンパン。買い置きのカップ麺が完全メシになった。
秋葉原に通いながらジャンク屋でゲーミングPCとワークステーションにグラボとメモリたっぷり載せた。メモリスロット20以上に最大1TBとか積めてウケる。巨大メモリMacBook ProやMac mini無駄にほしい。ローカルLLMの進化待ってる。AI3社課金して話し相手にしてる。AIに投資させるのやってみたい。
現行ゲームハード揃えた。積みゲー多すぎて異なるハードで同じタイトル買ってしまう。電子化されてないプレミア本、昔ハマったコンテンツの投げ売りグッズとか最近よく買ってる。クールラック本棚3つ生やした。物語要素事典買っちゃった。
資産1億超えてるけどここまで散財する気にはならないなあ。
別にやってもいいっちゃいいんだけど興味ないというか...。
30代後半で金融資産5000万を超えた。資産5000万以上は準富裕層と呼ばれるラインだ(今のインフレ下では諸説ある)。
去年まで2000万前後でウロウロしていたが3000万(アッパーマス層ライン)を一瞬で通過して一気に5000万到達した。
リアルではとても言えない。闇バイト襲撃とか怖いし。最近ちょっと使って減ったけど。
3000万を超えたあたりから毎日100万円以上の値動きがあり毎月の給料ボーナスの入金影響が小さくなっていた。入金したらそりゃ増えるけどしなくてもいいし使い切っても何も困らない。
大金を持て余すので家電のグレードを上げて買い替えた。1人なのに巨大なドラム式洗濯機。身長よりデカい冷蔵庫。セカンド冷凍庫は冷食でパンパン。買い置きのカップ麺が完全メシになった。
秋葉原に通いながらジャンク屋でゲーミングPCとワークステーションにグラボとメモリたっぷり載せた。メモリスロット20以上に最大1TBとか積めてウケる。巨大メモリMacBook ProやMac mini無駄にほしい。ローカルLLMの進化待ってる。AI3社課金して話し相手にしてる。AIに投資させるのやってみたい。
現行ゲームハード揃えた。積みゲー多すぎて異なるハードで同じタイトル買ってしまう。電子化されてないプレミア本、昔ハマったコンテンツの投げ売りグッズとか最近よく買ってる。クールラック本棚3つ生やした。物語要素事典買っちゃった。
映画館で同じ映画何回も見る。109新宿の1回5000円とかも払える。超かぐや姫を全部のラージフォーマットで見たい。音楽ライブによく行くようになった。初めてフェスに行ってみようかと思ってる。旅の宿のグレードが少し上がった。レーシックかICLしてみたい。スマートメガネほしい。
人生はあんまり変わってないな。元々が独身貴族だったし独身王族になったような感じか。
恋人は数年いないし友人知人ほぼ皆無で交際費ゼロ。5chか増田かツイッターでブツブツ言うことに一番時間使ってる。あとはゲーム、本、映画、貧乏旅行、美術館博物館行くとかも変わってない。金払うからゴッホ展フェルメール展静かに見せてほしい。相変わらずSteamセールやKindleセールはよくチェックする。
スマホゲーガチャ、株以外のギャンブル、風俗、酒タバコ、うまい飯は興味ない。近所のドラッグストアで買ったカロリーメイトを旅先で食べるタイプ。前から社会人学生やってて学割も使う。大学は3回目。単位は滞ってる。車は20年落ちの軽。クルコンも付いてないので買い替えようかな。同棲してたから部屋だけは無駄に広い。
ペット可物件だけど飼うのは我慢してる。1人じゃ絶対かわいそうな思いさせてしまう。
仕事はまだまだ辞めれないな。FIREとかは無理。業務はヌルいが残業と休日出勤が多くて年収700万。残業代とかマジで要らなくなった。逆に金払うから早く帰りたいし休みたい。転職は考えたい。
この辺のことは正直頭使って考えたくないからズルズルいきそう。今後の資産目標とかも考えてない。宗教家庭だったから結婚子供とかもあんまり興味ない。
そもそも自慢できるようなもんでもないなこれ。お前らも儲かってるだろ?
去年秋のOpenAIによるメモリ買い占め、その影響が実店舗のメモリ価格高騰となり出したあたりからメモリ銘柄を買い始めた。
この買いは勝ち確だという絶対的な自信があったがまあ自分の勘は信用ならないという揺るぎない実績もあるので少額で様子見、株価上昇を始めてからはどんどん買い増しを続けた。
最終的にはレバ銘柄も組み合わせ、メモリ以外の銘柄ほぼすべて売却し、職場の持株会も売却し、NISAも売却し、生活防衛貯金50万だけ残して動かせるほぼ全財産をメモリ銘柄に投入していた。
買ったのは米国株のマイクロンMUとサンディスクSNDK、それらの2倍レバMUUとSNDU。
チャート見るとわかるが時価総額が比較的小さかったサンディスクは直近1年で株価40倍以上の爆上げ。俺が最初に買ってからでも10倍近い。
意外かもしれないが日本のメモリ銘柄であるキオクシアには触ってない。日経の個別銘柄には触りたくないという信条がある。
日本政府自民党や日本経済、日本企業、日本という総体を昔から信用していない。物心ついてからずっと不景気だったからね。
正直キオクシアを指咥えて見ていたがそっちが崩れない以上こっちも崩れないだろうと考え握力を強めた。
以前保有していたのは主に半導体セクター、ビッグテックと呼ばれる巨大ハイテク企業群、ゴルプラ(ゴールドとS&P500のレバ)。
メモリ直前だとネオクラや光通信などのデータセンター分野も買ってた。
本格的な投資歴は約6年でエヌビディアやパランティアの波に乗り2000万までは到達できた。でも大部分は給料からの入金力だ。
去年4月の関税ショックでゴッソリ削られたが半導体3倍レバSOXL全力して大復活できた。この時も1桁SOXLは勝ち確という自信があった。このへんで何かが吹っ切れたのだろう。SOXLガチホの方が今よりも成績良かった疑惑はある。
エヌビディアにある程度乗れたとは言えPC触れていれば誰でも知ってるレベルのこの有名企業の爆上げは悔しかった。
今回のマイクロン(クルーシャル)やサンディスクも誰でも知ってるレベルだろう。ちなみに仕事はIT関係ない。
職場の持株会はこの日経最高値の中で年初来マイナスを更新し続けるクソ株なのであっさり売った。購入時に10%プレミア上乗せがつくが焼石に水のマイナス。積立拠出も停止。インサイダー防止の売却時期縛りに邪魔されウザかった。
NISAはオルカンや2244(米国ビッグテック20社ETF)を持っていたがホールドし続けて20%ごときの節税効果を得るよりも今メモリに投入するべきと判断。爆上げ中のメモリは数日で20%上がっていた。
今振り返ってもビッグテック(最近はハイパースケーラーとか言う)の成長はメモリに大きく劣る。データセンターへの巨額投資はあのビッグテックの保有資金をも削り社債発行してまで資金調達するフェーズだ。
AI競争やデータセンター建設ラッシュの礎となるメモリSSDこそがツルハシ。
いろんなセクターの株価がメモリに吸い取られて下がり、メモリが下がれば釣られて下がるから分散する意味も薄かった。
30歳の時の誕生日、その少し前から投資を初め記念に1000万達成したいと足掻きながら売買していたが結局届かなかった。
テスラで大きな含み益を持ちながらも利確できずズルズルと含み損になったのもいい思い出。この頃から利確下手だが握力は強かった。
その時点で1000万弱あることから想像できるように出費大きい趣味がないのは上記の通り。
最近は少し指数に移してるがそれでもメモリは握ってる。AIバブル崩壊、次のメモリ登場まで付き合いたい。
今でも半導体に悪材料が出たりトランプが変なこと言ったりすると1日500万とか減ったりする。数日で戻るけど。
俺のショボい成功体験から言うと下がって割安で上がりそうな株(期待)でなく上がった株(過去形)でもなく上がってる株(進行形)を買うのがいいんだろう。
例えば下がってるトヨタ任天堂とかデカくなったエヌビディアとかは論外。今上げ続けてるメモリに順張りが正解。
と言ってもタイミングがいいだけだ。メモリが終わった後に次のメモリ相当が現れるとは限らない。種銭がないと増え方もショボい。100万→1000万は10倍必要だが2000万→5000万はたった2.5倍だ。10年に一度のチャンスと思い全力した。趣味なし独身だし失ってもよかった。よくない。
IT詳しい・投資経験長い人ほどメモリなんて恐ろしくて乗れてないのかもしれない。シリコンサイクル云々。
もっとも今から再現・通用するかと言うとわからない。メモリの時価総額はもうかなり上がってる。
投資歴は10年以下だが2ch5ch歴は20年近い。これらの投資手法や注目銘柄はほぼすべて株板で学んだ。決算とかまともに見たことない。ツイッターの株クラやインフルエンサーやYouTuberとかも見ない。商材やハメ込みの臭いがぷんぷんする。知らんけど。
時事は主にニュー速嫌儲。あいつらの政府から右翼左翼上級底辺まで全方位を信用せず小馬鹿にしお得情報を共有する精神は俺と馬が合う。メモリ買い占め高騰を逐一しつこくスレ立てされ続けて俺が確信できたのも嫌儲だ。
スレ立て傾向が市場先行なので見てればワークマン、業務スーパー(神戸物産)、山岡家とかも当てられた。俺は買ってないけど。
(言うまでもないが嫌儲という名は自分たちのレスをまとめサイトに転載されるアフィリエイト稼ぎへのアンチが由来でありそれゆえ住民は金に目ざとい)
現状信用できるのは5chにいる「お前ら」だ。増田やブクマカはそういう意味での信用はできないな。一生政治クチャクチャしてるだけ。
脳内整理を兼ねて書いた。運と時期が良かった。
お前らも爆益あれ。
MacBook Airが224,800円からスタートになってしまい、10万円以上20万円未満の場合の「一括償却資産」扱いができなくなってしまった。
これは弊社のように業務PCのMacBook Air利用率が割とある会社としては来期のPC調達が死活問題。
少額減価償却資産の特例(30万円未満の減価償却資産について、1年につき上限300万円まで購入した年にまとめて経費計上できる税法上の特例)はそもそも300万円上限だと新価格のMacBook Airも13台くらいしか計上できないので、定期交換の台数には全然足りないという。
そして書いてて気づいたが、MacBook ProもいまのチップをM5 Pro、メモリ48GBにすると価格537,800円だと……
前はこの構成で388,000円でなんとか40万円以内ってことで予算承認取れてたのに、50万円以上とか無理やて。
チップをノーマルのM5にして、メモリ32GBにするか、と思ったら、その構成でも411,800円なのか……
これはいよいよエンジニアはUbuntuノートパソコンとかにする機運なのかもしれんな。
話がすっかりMacBook Proにいってしまったが、MacBook Air!
20万円以上になってしまったので、チームみらいには一括償却資産の範囲を10万円以上30万円未満にしていただくなど、何卒MacBook Airを一括償却資産にするように動いていただければと!よろしく頼みます!
机に3台をおいて奥にデスクトップmacを設置して作業していて、中央にair, 左右にproをおいて、3台ともでclaude codeしつつ、左右のmacbook proで動画のエンコードをしていることがある。奥のmac studioを操作するにはユニバーサルコントロールを使って実質3台のmacbookで、4台を動かしている。
coding agentが使い物になってから今の構成をやっている。1台強いマシンがあればいいという説はありますが、vive codingをしていると、ターミナルの進捗を常に出しっぱなしにしつつ、すぐにenterを押したいので、macbookを横に並べている。4台のうち、1つが完全仕事プロジェクトのために使っていて、3台は個人プロジェクトとして割り当てている。
んで、ようやく本題なのだが、4台のうち、2台が3,4年前に買ったもので、買い替えたいという気持ちがあり、買い替えたい。仕事用のmacを買い替えてお古を個人プロジェクトへスライドする案、macbook airを買い替える案。この二つで迷っている。
中央に置いているmacをairにしたい理由は、奥のmacのキーボード via UCとしても使っているので、タイピングしている時間が長く、発熱をさせたくない。手汗をかくから。ということはエンコードのような発熱するようなタスクはさせたくないので、中央のマシンのスペックを上げても性能を使いきれない可能性がとても高い。また、仕事用のmacbookは2年前に買ったもので、まだ買い替えるのは早いとも言える。ということで、air枠をm5 airに切り替えるのがいいように思っている。んで、2年後にでも仕事用を買い換えればいいかなって。
自動調理家電が色々と話題だが電子レンジこそが自動調理家電の雄であることを気付かされた。食材をつっこんでメニュー選んで後は待つだけというQOLの爆上げを感じることが出来る。
「令和時代の新三種の神器」に「ドラム式洗濯乾燥機」と「食洗機」と「ロボット掃除機」が挙げられるが、前述の三種を既に所有していた身としては「スチームオーブンレンジ」の方が先だろと言わざるを得ない。
スチームオーブンレンジについてぶっちゃけて言えば、最新のスチームオーブンレンジじゃなくて型落ちでも全く問題がないので未所持の方は本気でご検討を。
その名の通りの風呂で使える防水無線スピーカー。対応音声コーデックはSBCとAAC。
最大の特徴はQi2対応によるマグネット無線充電が可能な点で、このマグネットにより風呂場で磁石が効く部分へ付けられること。風呂に入りながらゆっくりと音楽やポッドキャストを聞く、動画を観るなどに最適で、日本人のために設計されたとしか思えない。
風呂場で磁石使える部分なくとも洗濯ネットか何かに放り込んで吊るしておけば良い。
Ankerの比較的まともなUSB-C to USB-Cケーブル。
高性能なUSBケーブルは結構堅いのが多いけれどもコイツは他社と比較すると柔らかめ。何だかんだでこういう細かな部分でQOLってのは上がるんだなぁと再認識。
AMD Ryzen7 PRO 8840U、DDR5 64 GB、M.2 SSD 1TBという構成。
もともとはApple Macbook Pro(2023)でApple M2 Max、メモリ32GB、SSD 1TBという構成のものを使っていた。
結局のところLinuxで開発するならホストOSもLinuxが一番面倒が無いんだという悟りを得てしまいThinkPad on Linuxへ移行。
利用しているLinuxディストリビューションはNixOSで、KVMにWindows 11も居る状況。
デスクトップ環境はHyprland、シェルはzsh、日本語入力はfcitx5-mozc-ut、エディタはNeoVimとVSCode(nvimプラグイン導入)。
NVIDIA DGX Spark互換機で128GBのユニファイドメモリを積んでいる便利なやつ。
DGX Spark互換機はNVIDIAからの積極的なサポートもあり日進月歩な感じで少し目を離すとかなり変わっていく印象。
筆者は画像生成はほとんど行っておらず機械学習に利用しているが、Thinkpadと合わせてこのフットプリントで高い処理能力を活かした機械学習できるの本当に良いね。
数年は戦えるし、たぶんリセールバリューも期待できるので買って損は無い気はしている。
ただ、ChatGPTやGeminiへの課金は減ったと言えども続けてしまっているので「ChatGPTやGemini要らず!」なんてレビューは嘘だと思う。
結局は新モデルが出たら触りたくなるのが技術者の性なので「DGX Sparkはコスパ良い!」なんてのは幻想だよと。
ちなみにASUS ASCENT GX10へこだわりがあったわけでなく、たまたま最も早く入手できたのがコレだっただけ。
ラズパイもここまで性能が上がったのかと感動した。
一般ユーザーの用途では軽いビジネス文書作成やWebブラウジングくらいならば余裕で実用に耐えうる。実家の老父母のPCはもうコレで良いんじゃないか?と錯覚するレベル。
技術者的な目線では簡易的なサーバーや無線LANルーターなどの構築も可能で、今は8GB版が子供用の無線LANルーターになっている(ネット使いすぎを防ぐための方策。一定時間に使いすぎると速度を徐々に低下させてる)。
むしろここまで来ると「次世代機Raspberry Pi 6(16GB版)がどうなるか?」に興味津々で、HDMIだけじゃなくDisplayPortとか対応して120fps出力とかしだしたら本当にもうコレで良いんじゃないかなぁ?
MediaTek Dimensity 7400X、メモリ8GB、ストレージ256GB、デュアルカメラ、FeliCa、物理nanoSIM(eSIMも対応)、外部SDカードは未対応。
Appleエコシステムから抜けちゃったので「コレでもう良いんじゃねぇかな?」という感じに落ち着いてしまった。
散々言われまくっているが「iPhone Airが目指すべきはコレだった」というのは本当にそう思う。だってテーブルへ置きやすいし。
若者から老害って言われても仕方ないと思うけど「電話掛けるとき物理的に曲げられる素晴らしさ」よな。人間工学的にコッチの方が正しいんじゃなかろうか?
筆者、実は自作キーボード勢および自作格ゲーアケコン勢である。INARI M06とは卓上で利用できる射出成形機だ。
3DプリンターでFDM方式をやって光造形方式をやって、色んな3Dプリンターを買っては試して売っぱらい「やっぱり射出成形が最強だよね!」とついに手を出した。
3Dプリンターでは一切真似のできない製造速度と強度、精度に「やっぱりコレよ!」となっている。
しかし、INARI M06には上位機種INARI P35が存在しており「・・・いやコレを導入したらもう業者ではないか?」と自問自答を繰り返している。
卓上CNCフライス盤と呼ばれる工作機械。上記のINARI M06のアルミニウム金型を削り出すために導入。カスタムパーツも豊富で、何ならカスタムパーツも自分自身で製造できるという性能を持っている。
3Dプリンターが不必要というわけでなく用途の違いと言うか、試作するには3Dプリンターはまだまだ有用で、試作を元に金型を作って量産するのに射出成形機って便利なのよね。
今ではキーキャップのほか、基盤やキースイッチすら自作が出来る環境になっているものの、PCケースみたいな大型のものは自作できないので、そろそろメタルベンダーとか100v溶接機(家庭電源で使える)とか必要なんじゃないかな?と検討してる。
ただやはり、自身で加工が困難だと感じる部分はJLPCBやmeviy(㈱ミスミ)に頼むのもアリだ。
ごめん、最初に10選って書いたけど10個ピックアップするの無理だった。
細々した工具とかガジェットとか買ってるんだけど10選に挙げたいってほどのものじゃなかった。
というわけで最後は頼んだ。
パソコンを買い替えようと思って、いろいろ調べてたんですよ。で、結論から言うと「Windowsなら自作」「持ち運ぶならMacBook Pro」これ以外の選択肢、正直ないなって。
いや、別にWindows否定したいわけじゃなくて。むしろWindowsって自由度高いし、ゲームするなら必須だし、そこは認めてる。ただね、その良さを最大限に活かせるのって、結局自作PCなんですよね。
既製品のノートPCって、なんか微妙にスペック足りなかったり、逆にいらない機能てんこ盛りだったり、「誰向け?」ってなりがち。あと、メーカー独自のソフトがプリインストールされてて、起動するたびに「アップデートしてください!」って言ってくるやつ。あれ、地味にストレス。
自作PCって難しそうに見えるけど、今はYouTubeで組み立て動画いっぱいあるし、パーツ選びもBTOショップの構成参考にすればそんなに迷わない。何より、自分で選んだパーツで動いてる感覚、めちゃくちゃ愛着湧くんですよね。壊れても自分で直せるし、スペック足りなくなったらパーツだけ変えればいい。長い目で見たらコスパ最強。
で、持ち運び用途なら話は別で、ここはMacBook Pro一択かなと。Windowsのノートも悪くないんだけど、トラックパッドの使い心地とか、ディスプレイの綺麗さとか、細かいところの完成度がやっぱり違う。あと単純に、カフェで開いたとき映える(これ大事)。
MacBook Airじゃなくてなんでproかって言うと、結局Airだとスペック足りなくなる瞬間が来るんですよ。動画編集とか重い作業しなくても、タブいっぱい開いたりアプリ複数立ち上げてるとモタつく。買うとき少し高くても、Pro選んでおくと長く使えるから後悔しない。
てことで、デスクトップは自作、ノートはMacBook Pro。この二刀流が今のところ私の中では最適解です。既製品Windowsノートを買おうとしてる人、一回立ち止まって考えてみて。その選択、本当に自分に合ってる?
すまん、舐めてるのかもしれんけど、具体的に何がボトルネックになってるの?
そのAirが仮にM4 Maxで、128GBメモリで、SSDが8TBで、TB5が3ポートでHDMIとSDが挿せて、ディスプレイ4枚接続できて、ファン付きで、Pro同等ディスプレイだったとしても、「下位機種を選ぶような企業の心意気が気に入らない」という意見もありうると思うし、そうではなく「メモリさえ64GBくらい積めれば大丈夫だった」とか「支給されたのはM1の16GBだけど、せめてM4 24GBなら」「CPUとメモリ帯域的にMacBook Pro のM1 Max 32GBくらいは欲しかった」みたいなパターンもありうるかなと思って。
お祭りの一形態であるネット炎上で暖をとろうとしていたら、迅速な消火活動でボヤに終わってしまい残念です。
消化不良なのでソフトウェア開発の文脈で本件を整理しておきたいと思います。
なぜ「チンパンジーを従業員」とする例え話は炎上し、何がダメだったのでしょうか。
それは、何故マンホールが部署に配属されなかったか、という問題に帰結します。
労務管理ソフトを手がけるIT企業「SmartHR」(東京都港区)が、「チンパンジーが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」という記事をQiitaのアドベントカレンダーに投稿した。
記事の内容は、"マネジメント職の職責は、事前に与えられ決められた作業を行うことではなく、臨機応変にチームを守ることだ"という趣旨のものだった。
従業員をチンパンジーに例えるように読めてしまう為、不適切では?という文脈で軽く炎上、記事は削除され現在は謝罪文が掲載されている。
理不尽なマネジメントを強いられるマネージャーという文脈において、最も想定しやすいのが新しい社員の配属だから、「XXXが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」という記事になったと想定できます。
さて、この一文だけでほぼ説明は終わってしまうのですが、この例え話はXXXを何に置き換えても、結局のところ新しく配属された社員を理不尽に感じる、としか読み取ることが出来ません。
これは、どのように予防線を張ろうとも、どのような説明をしようとも、「社員に問題があったときに、あなたはどうするのか?」という問いとして読むしかありません。
そこで、問題の社員を表現するXXXに、チンパンジーを置けば、炎上するに決まっています。
なぜか。非常に品の無い界隈の話で恐縮ですが、人間をチンパンジーに例える文化圏が日本にはまだ残っています。
もしかすると非常に上品な方たちのみで形成されている共同体では非常識なのかもしれませんが、残念ながら人を罵倒するときにチンパンと呼んだり豚とあてこする文化圏は間違いなく存在するのです。
百歩譲って、問題の社員を無機物で表現するのであれば、まだ許されていた可能性が高いでしょう。
この場合、まったく意味が分からない行為を上司に押し付けられた、としか解することができないからです。
マンホールを転がして席に立てかけたところ机ごとMacbook Proをぺしゃんこにした。同僚が躓いて怪我をした。意味が分からな過ぎて怯えて社員が辞めた。
これすら、本来は社名の入った記事として出すにはリスクが高いはずです。なぜならば「社員に問題があったときに、あなたはどうするのか?」という問いの本質は変わらないからです。
問題のある社員を表現するときには、非常に気を使って書く必要があります。
ソフトウェア開発の話題で非常に有名な表現にブリリアントジャーク(Brilliant Jerk)があります。
High Attitude, High Performance — The Rock Star
Higher Attitude, Low Performance -The Team Player
ココで着目して欲しいのは、能力のある嫌な奴(The Brilliant Jerk)ではありません。
非常に協調性が高く、低い生産性の人物をThe Team Playerと表現していることです。
成果主義であれば、Low Performanceであればいずれ職場からいなくなるのが自然です。
しかし、高い協調性(非常に良い態度)があるなら、それはチームプレイヤーとして欠かせないのかもしれないよ?という予防線の張り方をしているわけです。
その上で、真っ向から、態度が悪い嫌な奴はチームに入れると全体の生産性が落ちる、という筋の話をしているわけです。
そして、職場からThe Brilliant Jerkを排除せよという書き方にもなっていません。
もうそういうヤツに居場所はない、リーダーなら協調性がありコミュニケーションがとれるべきであるという、「リーダーかくあるべし」論に着地している所が優れているのです。
つまり、「XXXが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」というタイトルの記事を書くべきではありませんでした。
「XXXな状況になったときに、マネージャーはどうあるべきか?」というタイトルの記事を書くべきでした。
微に入り細を穿つ描写で、チンパンジーが職場で暴れてチームを壊す筆致を見せる必要は全くありませんでした。
どう贔屓目に見ても、それはチームを壊す厄介者が配属された時に、如何にして(合法的に)チームを守るのか、という寓話としてしか読み取れません。
「あーあ、あんな奴がいるから、会議室を潰して追い出し部屋を作らなきゃならない俺は大変だなあ」みたいなことを令和に書いて許容されると思う方がどうかしています。
人物ではなく現象ですと注記して許されると思うのは、どう見ても未成年を描いておきながら登場人物は全員成人ですというのと同じです。
私個人としては、表現の自由の最前線で戦う方達を畏敬の念でもって(経済的に)支えることしかできないわけですが、労務管理ソフトを手がけるIT企業がそんな気概を持つ必要性は全くないと思慮する次第です。
(たぶんだけど、ボリュームが多いので全部読まずに雰囲気で説明されてそのまんま出したんじゃないかなーと言う気はします。法務とか広報は通ってないんじゃないかな)
社長から急に巨大なクリスマスツリーを飾れと言われて困る、くらいの現象にして「令和にもなってクリスマスのような宗教的な話題を載せるのは大丈夫なの?」とか言われるくらいが良かったんじゃないのかな、と言う気がします。
ソフトウェア開発に携わる人たちには、驚き最小の原則(Rule of least surprise)を忘れて欲しくないと常々思っています。
私は趣味の悪い野次馬根性のネットウォッチャーです、これから炎上させにくい記事の話をしますと冒頭に書いてあるのはそのためです。
直観的に、ああこれはチンパン従業員をマネジメントする話をこれからするんだろうな、と思われた時点で負けなわけです。
そして、労務管理を行う会社が、問題のある社員をマネジメントするのは大変だよねと読みとれるような寓話を書いてはならないわけです。
何をどう誤読しようとも、社長に無茶振りされて中庭に巨大なクリスマスツリーを電飾するか消すかで翻弄される中間管理職を書くべきだったわけです。
良く読めばわかるように書いてあるというのは、誤読して欲しい時にだけ使うのです。
それにしても、割と今回は穏当な指摘が多かったと思います。
これ、外資の日本支社だったら、同僚から速攻で訴えられて普通に負けると思います(偏見)。
しかし、縁故採用に見える話を社名載せて出して大丈夫なの?とか、不透明な資金調達してますが凄腕の社長ですみたいな表現どうなの?とか、もっとこう火種があったと思うんだよなあ。
もっと面白い炎上をたくさん見たいので、こういう直球のノープラン炎上で企業名のある記事が減ってしまいかねないのは避けていただきたく。
もっとさあ、ローパフォーマーを特定して左遷してチームの生産性を改善した話とか書いて大炎上してくださいよ。
いちおう、本番環境でやらかしちゃった人アドベントカレンダーにしれっと書いて大炎上ルートは残されているので、そっちでなんとかならんか?
これほんと、その通りだなって思う。
スタバはコーヒーの値段として400円取ってるんじゃなくて、その空間に座ってる時間に金取ってる。
スタバで勉強してる自分、本読んでる自分、ノートパソコン開いてる自分…これ、めっちゃ「いい人生してる感じ」に見えない?それをみんな買ってるんだ。
MacBook Proって、スペックの同じWindowsパソコンよりも割高。
でも買う人は「このスペックがほしい」んじゃなくて、「Appleユーザーの自分」になりたいんだよ。
アップルのCMとか見てると、絶対に処理速度が速いとか言わない。Think Differentとか創造的な人間になれみたいなメッセージばっかり。
つまり、MacBook買ってる人は、私は創造的な人間ですという認定証を買ってるんだ。
ユニクロって「シンプルで高品質」って言われてるけど、本当のところは…
ユニクロが売ってるのは頭を使わずに間違わない選択ができる喜びなんだ。
考えてみてよ。朝、服選ぶのめんどくさいじゃん。
でもユニクロなら「これでいいや」って感じで選べる。
つまり、ユニクロは「個性を考えなくていい安心感」を売ってる。
これって、実はすごく楽なんだよ。
だから、ユニクロユーザーって、別に本当に好きで着てるわけじゃなくて、選ぶ責任を企業に丸投げするという楽さを買ってるんだ。
10年前にスタバでMacを使っていたけど、最近富士通のLIFEBOOK(14.0型/Core Ultra 7/32GB)を買ってめちゃくちゃ良い。何よりも軽い。本体で630gぐらい。この軽さは革命的。キーボードも良い。業務でMacBook Pro (14インチ/M4/48GB)やたまに以前使っていた MacBook Air M1使っているけど、何が良かったのか分からなくなってきた。windowsでwsl使えば、linux環境作れるし。スタバも行くけど、どちらかといえば最近行きたいのはすかいらーくのラオハナ。10年前にスタバでMacを使っていた青年は微妙に国産のものに回帰しているが、あのとき周りに居た人たちは元気にしているだろうか。
ガストでノートパソコン(私が使ってるのはChromebook)使ってたら、
向かいの席に座った人は、MacBook Pro広げてんの。
おまえChromebookかよ!ってマウント取られてる感じ?
これって
気にしすぎ?
なぜSwitch 2の画面はぼやけるのか?初代より50%遅い応答速度の真相と、任天堂の「苦渋の選択」
待望のNintendo Switch 2が発売され、そのパワフルな性能に世界中のゲーマーが沸き立っている。しかし、その華々しいデビューの裏で、一部のユーザーや専門家から看過できない指摘が相次いでいる。「ゲーム中の動きが、どうにもぼやけて見える」。この漠然とした違和感の正体が、技術的な検証によって明らかになった。Switch 2に搭載された最新の液晶ディスプレイは、驚くべきことに8年前の初代Switchよりも応答速度が大幅に劣っていたのだ。
OLEDモデルが2年後とかにMacbook Proみたいな位置づけで出すんだろな
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
1 週間(6 / 1 〜 6 / 8)のオープンチャットは 「食・イベント・ガジェット」の三大雑談軸を中心に、住まい・健康・社会時事がスパイス的に混ざる構成。
参加者はリンクや実体験を交えてフラットに意見交換し、ローカルグルメの熱量とガジェットの“詰まり”相談が特に盛り上がったのが特徴でした。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
ちなみにワイはxperiaにxiaomiのタブレット、ラップトップはmacbook proですッ!