わたあめに捧ぐ(私信) 私の家では、家族の連絡にSlackを利用しています。 Slackはとても便利なのですが、基本的にテキストベースのコミュニケーションとなるため、 文字入力ができない幼児には使うことができません。 そこで、Google Homeを活用して、文字入力をせずにSlackで会話するシステムを構築してみました。 イメージは以下のとおりです。 このシステムは、大まかに以下の2つで構成されています。 Slackへの投稿をGoogle Homeがしゃべってくれる仕組み Google Homeに話しかけるとSlackに投稿してくれる仕組み 順を追って説明していきます。 1. Slackへの投稿をGoogle Homeで喋らせるBotの作成 以下のソフトウェアを書きました。 https://github.com/ikasamah/go-slack-google-home Google H
はじめに Kubernetes を触り始めて困惑したのは、クラスタの外からどうやってアクセスするのか?ということでした。 GKE なら提供されているロードバランサを使えば良いですが、GKE に頼れない環境でも良い方法が欲しいものです。 ClusterIP はクラスタ内部からアクセスする際に使用するもので、外部からアクセスすることは意図されていませんが、 これをそのまま利用できればとても楽ができそうです。 ClusterIP へのアクセスは複数の Pod に対して振り分けられるので、Ingress や Service Load Balancer が無くてもクラスタの外に対してロードバランサを提供することができます。 調べたところ Project Calico と kube-proxy を利用するとクラスタの外から ClusterIP にアクセスできたので、やり方をまとめておきます。 テスト環
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