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2026-07-15

仕事が辛い!!!!!!

小さい組織規模の会社に入ったらとにかく会社雰囲気が悪くて、みんなも疲弊していてとにかく辛い!

残業60時間ギリギリまでずっと働いているし、それはダミーで実際はそれ以上に働いているし、とにかく体がバキバキだし、自分時間がないのが辛い。

どんどん倒れていく同僚が居た堪れなくて怖い。

社員使い捨て思想が強く出ててキツイ

業界内では知名度があってイケてるみたいな感じらしいが、そんなのどうだっていいなーーーーーーー

から仕事が嫌で泣きながらこのブログを書いているんだが助けてくれ。

とにかく恐怖政治をしている奴が一人いて、そいつのせいで雰囲気が悪すぎる、

転職活動をする時間がない、が、無理やり面談を入れてみたし、休日は体を引きずりながら頑張って職務経歴書を書いて何とか提出した、

気が狂う前に抜けなきゃいけない気がする

やっぱりこんな職場変か?

あと職場をこんなに疲弊させるヤツは、仕事が優秀とは言えねえだろボケ

2026-07-14

水曜日のダウンタウン』の「ぼくらのバリケード戦争」は、ここ数年で一番組織論として面白いテレビだった

特定出演者や診断について論じるものではありません。番組から受けた印象について書きます

あの企画を見ていて、「笑わせるための企画なのに、やたら胃が痛くなる」という人は少なくなかったのではないか

それは、あの企画が「バリケードを作るゲーム」ではなく、「チームで成果を出すこと」の構造を驚くほど抽出していたからだと思う。

番組で繰り返し起きていたのは、大失敗ではない。

鍵の閉め忘れ。

備品の不足。

相談不足。

一つひとつは、どこの職場でも起こるような小さなミスだ。

それなのに、見ているこちらまで疲れてくる。

なぜなのか。

おそらく、あの企画が描いていたのは「ミス」ではなく、「予測可能性」だったからだ。

組織は、実はミスのものには案外強い。

一回の失敗ならリカバリーできる。

しかし、「次に何が起きるか分からない」状態には極端に弱い。

からリーダー仕事は、本来意思決定から、「確認」「リマインド」「フォロー」に置き換わっていく。

これは管理職経験した人なら、一度は見たことのある景色ではないだろうか。

一方で、あの企画を「能力が低い人がいるとチームは大変」という話として見ると、私は少しもったいない気がする。

しろ逆だ。

人間は全員、認知に偏りがある。

抜けやすい人もいれば、慎重すぎて進められない人もいる。

独断で決める人もいれば、相談しないと動けない人もいる。

問題は、その偏りを個人性格問題として扱うか、組織設計課題として扱うかだ。

現代組織論では、「優秀な人を集めれば強い組織になる」という発想は、かなり古くなっている。

い組織は、個人能力よりも、個人特性を前提に仕事設計する。

チェックリストを作る。

担当を固定する。

ダブルチェックを入れる。

相談必要な場面を事前に決める。

そうした仕組みは、「できない人」のためではない。

人間は必ず偏る」という前提の上に作られている。

から、あの企画には妙な批評性があった。

多様性を受け入れよう」という理念と、「成果は出さなければならない」という現実

その二つが衝突したとき現場では何が起こるのか。

その答えを、説教ではなく笑いとして見せてしまった。

笑っていたはずなのに、どこか笑えなかった理由はそこにある。

結局、あの企画で一番問われていたのは出演者能力ではない。

あなた組織は、人間の偏りを個人責任として処理していますか。それとも仕組みで吸収していますか。」

そんな問いを、バラエティ番組の形で投げかけていたように思う。

2026-07-12

anond:20260712164558

極限までにレベルの低い組織だと、

手段目的にするようなブルーカラー以外何もできないようなやつすらおるから

逃げろ

現代ストレス社会である

特に日本は衰退国であるから余計にストレスが大きい、

 

子供自殺が増加している、子どもの数は激減しているのに自殺者数(実数)は増え続けている

10万人あたり、などの指数で見ると悲惨な状況になってる。

小中高、毎週10人が自殺している。救いがない社会である

 

経済悪化しているか子供自殺が増えるのか?

そもそも後進国ですらここまで悲惨な国はない、

人口当たりの自殺率で見るとフィリピン日本の100分の1のレベルである

 

ストレスは弱い方に、下の方に流れる、かつ増幅効果がある

からもっと弱者であるさな女の子、の自殺率が高いのだ

悲惨な国である

 

(ちなみに老人は激増しているが後期高齢者自殺数は漸減傾向である、奴らは強い)

 

政府教育行政子供自殺対応はしない、

形だけはやってるふりはするが、なんの効果もない、効果はでていない

せいぜいどこかで新しい組織、委員会協議会団体ができて利権が生まれるだけ

弱者を切り捨てるのが我が国伝統である

 

子どもたちに言いたい、頑張って後もう少し生きろ、そしてこんな国は捨てろ、未来はない、逃げろ

2026-07-11

anond:20260711121728

今朝、日本時間4:00からベルギースペイン

最後最後で追加点入って惜しくも…なのは知ってるよ!

前日のモロッコフランスモロッコは残念だったが審判問題あったしな

 

明日ノルウェーイングランドアルゼンチンスイスだね

ハーランという「突出した個」が固い組であるイングランドにどうぶつかるかとても楽しみにしている

アルゼンチンは順当にいけばスイス撃破なのかなあ

左側がフランスベルギーの老舗チームで確定してるから右側はなんか番狂わせ新しい風を感じたい気もする

2026-07-06

スタートアップに戻るエース人材を見て、ちょっと察してしまうこと

自分は未整理な環境で、直接事業プロダクトを前に進める方が強い」



みたいなことを言う人がいる。



いわゆるエース人材である



まあ、分からなくはない。

  • 仕様曖昧でも進められる。
  • 誰の責任かぐちゃぐちゃでも拾える。
  • 誰も見ていない穴を見つける。
  • 燃えそうなところに先に手を入れる。
  • 経営事業側の雑な要望を、なんとか動くプロダクトにする。
  • チームが詰まっている時に、横から入って一気にほどく。

そういう人は重宝される。



小さい会社や立ち上げ期、事業がまだ整理されていないフェーズではかなり価値があって、そういう人がいないと前に進まない場面は普通にある。



でも、それを何年も何社も繰り返している人を見ると、別の感想を持つわけだ。



それ、成長してるの?

自分が直接突破すれば褒められる環境に戻っているだけでは?

混沌を処理できる人と、混沌を減らせる人は違う

未整理な環境で成果を出せること自体価値だが、それは組織能力とは限らない。

これを組織が強いと勘違いしている会社は多い。



実際は、組織が強いのではなく、特定個人が強いだけなのだが。



もっと言えば、組織が弱いまま、その弱さを個人の処理能力で隠しているだけである



エースが毎回火消しする組織は、強い組織ではなく、エースがいないと燃え組織だ。

自分ゼロイチが得意です」は便利な言葉

ゼロイチが得意です、という言葉は便利だ。



なんとなく前向きにも挑戦的にも聞こえる。

大企業の鈍さを嫌って、裁量ある環境勝負したい人っぽく見える。



でも実際は、自分判断他人が使える形にするのが苦手なことの言い換えだったりする。



もちろん、全員がそうだとは言わないが。

未整理な環境が得意と言いながら、行く先々で毎回自分が直接手を動かして、毎回自分が詰まりをほどいて、毎回自分暗黙知の塊になっているだけなら、それは組織を強くしているのではない。



混沌を食って生存しているだけだ。

会社が大きくなると、エース価値の出し方は変わる

小さい会社では、直接突破できる人が強い。

全部できる人は強い。



しかし、会社が大きくなると求められることが変わる。

これは別のスキルだ。



できる人が自然にできるようになるわけではない。

しろ、できる人ほどここで詰まる。



なぜなら、自分にとっては当たり前に見えているからだ。



なぜ危ないと思ったんですか?と聞かれても困る。

なんか半年後に死ぬからしか言えない。



どこを見れば分かりますか?と聞かれても困る。

全部と言いたくなる。



判断基準をくださいと言われても困る。

このへんの匂いと言いたくなる。



こんな感じでしょ?



でもそれでは組織は強くならず、本人がすごいだけで終わるってわけだ。



あと、これだと本人の中ですら再現性がなくて、たまたま今の環境合致してるだけだから、時流の変化に対応できなくなるわけで、危うい。

本題から逸れるが、よくある昔はすごかった系の人はこれじゃない?

大きい会社から小さい会社へ戻る人を見て、少し察すること

会社が大きくなってくると、エースだった人が辞めることがある。

そして、また小さい会社へ行く。



理由はだいたいきれいに語られる。

よく聞く話でしょ?



まあ、全部嘘ではないと思うが、少し察することもある。



この人は、会社が大きくなった時に求められる、自分がいなくても回る構造を作る段階で詰まったのかな、と。



自分が直接手を動かして突破するフェーズでは強かったが、標準化委譲、育成、判断基準の資料化、観点の整備、他人仕事をやってもらう段階になると急に苦しくなったのかな?

から、もう一度「自分が直接突破すれば評価される環境」に戻ったのでは?



もちろん、それが悪いとは言わないけど。



人には向き不向きがあるし、小さい組織で直接価値を出す方が向いている人もいる。

全員が大規模組織チーフなんちゃらを目指す必要はない。



ただ、それを成長や挑戦とだけ呼ぶのは、少し都合がよすぎるのでは?



単に得意フェーズを周回しているだけかもしれないので。

エース突破し続けると、組織学習しない

未整理な環境に強い人が毎回自分突破すると短期的には成果が出るが、組織には特に残らない。



何も残っていないなら、それは個人武勇伝であって属人化が強化されている。



属人化は会社が大きくなるほどスケールしなくなるから、先を見てる会社ほどどこかのタイミングで嫌い始めて、問題視される。



だが、本人は不満を持つ。

これは組織側にも問題はある。



組織は属人化を享受して、その前提で評価制度も作ってきた。

から、誰にどんな権限を与えて、どう組織を再構築すればいいかノウハウがない。

やり方も分からないのに、当然抵抗も受けるから難易度はかなり高い。



そして本人側にも問題がある。

今まで突破したものを、どれだけ構造として残してきたのか。

そこから逃げて、また混沌に戻ってない?

混沌を処理する能力は、混沌を温存する誘惑にもなる

これはかなり嫌な話だが、混沌に強い人は、無意識混沌を温存することがある。



キャリア論で自分しかできない強みとか仕事云々とかよく言われるアレも助長してるし。

混沌があるほど、自分価値が出るからだ。



から、本人は前向きに頑張っているつもりでも、結果として自分必要であり続ける環境を守ってるだけなことがある。



これは意地悪な見方に見えるが、まあ意図はともかく割とあるだってエース人材としてまだ目立ってるままだろう?



本当に組織を強くする人は、自分の出番を減らすので目立たなくなる。



自分価値を消す方向に働ける人が、組織を強くする。

そこまで行けない人は、強い個人ではあっても、強い組織を作る人ではない。



まあ前述の通り、多くの組織は地味な構造化を評価する能力がないので、目立つ混沌処理に戻る方が合理的という構造があるわけだが、どうするかは個人の好きにすればいいと思う。



もっとも、意図的に選択できるようにしておかないと、昔はすごかった人パターンになる可能性があるけど。

自分がいないと回らない」は、褒め言葉ではない

たまに自分がいないと回らないことを、誇らしげに言う人がいる。



それ、あまり誇らない方がいいと思う。



短期的にはすごいかもね。

責任感もあるかもね。

周囲から頼られているのも事実なんじゃないかな?



しかし、長期的には組織設計の失敗なのでね。



自分がいないと回らない状態を作ってしまった。

あるいは、その状態を解消できなかった。

あるいは、その状態に居心地の良さを感じてしまった。



そういう話。



本当に強い人は、自分がいなくても少し回る状態を作る。

もっと強い人は、自分がいない方が、他の人が判断する余地ができる状態まで作る。

さらに強い人は、自分が出るべき例外けが上がってくる状態を作る。



全部自分に集めているうちは、まだ直接突破の人でしかない。

組織を強くするとは、地味な仕事である

組織を強くする仕事は、だいたい地味だ。

  • ドキュメントを書く。
  • 判断基準を作る。
  • 観点を揃える。
  • 前提を残す。
  • 失敗例を整理する。
  • 同じ質問に答えなくて済むようにする。
  • 誰が決めるかを決める。
  • 何を標準化し、何を例外として残すかを分ける。

直接突破するより、ずっと地味だ。

そして、直接突破する人からすると、かなり退屈に見える。



でも、それをやらないと組織は強くならない。



エースが毎回すごいことをする組織は、娯楽としては面白いが、会社としては弱い。

会社必要なのは英雄譚ではなく再現性からだ。



これを我慢できないと、健全かつ大きな組織ハイクラスとして働くのはたぶん退屈だと思うよ。

まとめ

未整理な環境に強いことは価値があることは否定しない。

立ち上げ期や混沌期には、そういう人が必要になるからだ。



でも、それを何度も繰り返しているだけなら、少し疑った方がいい。



それ本当に成長なの?

それとも、自分が直接突破すれば褒められる環境に戻っているだけ?



混沌に強いことと、混沌を減らせることは違う。

未整理な環境輝く人が、整理された組織を作れるとは限らない。



ゼロイチが得意です」は、時々「自分判断構造化するのが苦手です」の別名に見える。



組織を強くする人は、自分が解いた問題を、自分がいなくても少し解ける形に変える。

それができないなら、その人は強い個人かもしれないが、強い組織を作っているわけではない。



ただ次の混沌へ移動して、同じことを繰り返してるだけってわけだ。

ただ、ここまで見えるようになると、それはそれで面倒ではある。



混沌を解くのも退屈になる。

構造化するのも退屈になる。

組織が強くなる過程も、なった後も、だいたい地味で退屈なものに見えるようになってしまう。



同じことの繰り返しだからね。



から仕事の中に英雄譚を求めても、どこへ行ってもそのうち飽きる。

楽しみは、別のところに持った方がいいと思うよ。

2026-07-04

女優事務所側がフジテレビに「すべて事実です」と配慮する→フジテレビがめちゃくちゃ強い組織と明らかになる→「雇ったテレビ局配慮するように俳優仕事しろよ」という佐藤二朗の助言が正当なものになる→本人の問題にせよ事務所の調整不足にせよフジテレビ配慮してなかった事務所側の問題になる

うなっちゃうよな~

2026-07-03

anond:20260703162733

以下の主張を分析して 「とりあえず農協委員会による許可制の仕組みはやめた方がいい。これあるだけで、小規模の農業をやりたい人の大きな、というか一番の足かせになっている。例えば私がブルーベリー果樹園を作りたいと思ったら、世界中の大半の国では容易にできるけど、日本けが事業を起こさないとできないっていう馬鹿げた状態になっている。」

Gemini Flash 3.5

提示いただいた主張は、日本農地法に基づく「農業委員会農協委員会ではなく、正しくは農業委員会です)による許可制」が、新規参入特に小規模農業を始めたい人にとっての大きな参入障壁になっているという指摘です。

私の調べた限り、この主張には的を射ている部分と、現実制度や背景とは少し異なる部分の双方が含まれています

1. 「足かせになっている」という指摘(妥当な点)

日本農地を取得または賃借する場合農地法第3条に基づき、地元農業委員会許可必要です。これには以下の要件が絡んできます

そのため、趣味の延長や副業など「スモールビジネスとして手軽に始めたい」という人にとって、この手続き自体心理的時間的な高いハードル(足かせ)になっているのは事実です。

2. 「世界の大半の国では容易だが日本けが…」という点(誇張・誤認がある点)

日本けが異常に厳しい」というニュアンスがありますが、欧州などでも農地を守るための厳格な規制存在します。また、日本独自の背景として以下の事情があります


3. 現実規制緩和の動き

事業を起こさないとできない」と言われるほど絶対的な壁かというと、近年は制度が少しずつ変わっています

私の意見では

農業委員会許可制を「完全にやめる」のは、農地乱開発耕作放棄地の急増を招くリスクが高いため現実的ではありません。

しかし、現行の手続きが「新規ちょっと始めたい人」に対して不親切で、硬直化しているのは間違いありません。やめるべきは許可制のものというより、「専業のプロ農家しか想定していないような画一的審査基準」や「不透明時間のかかる手続きプロセス」です。小規模・副業型の参入を認める特区や、段階的な参入を認めるような柔軟な運用への改善が求められていると言えます

大規模垂直農業を始める際の障壁になりえますか?

私の調べた限り、結論から申し上げますと、農業委員会による許可制は「大規模垂直農業(いわゆる完全人工光型植物工場など)」を始める際にも、非常に大きな障壁になりえます

ただし、小規模農業場合とは障壁の「性質」が大きく異なります

1. 「農地」として認められない壁

大規模垂直農業は、一般的ビル倉庫のような建物(あるいは工場)の内部で、LED照明と水耕栽培システムを使って行われます。ここで大きな問題となるのが、「農地の上に工場を建ててはいけない(農地転用規制)」というルールです。


2. 「企業の参入規制」の壁

大規模垂直農業は億単位投資必要になるため、通常は一般企業株式会社など)が事業主体となります

3. 所有権取得の壁(議決権要件

企業農地を「購入(所有)」して大規模に展開しようとする場合さらハードルが上がります

農地を所有できる法人は「農地所有適格法人」に限られており、これには「農業関係者議決権過半数を占めること」などの厳しい組要件があります。外部のテック企業ベンチャーキャピタルから大規模な資金調達して垂直農業をやろうとしても、この所有権の壁にぶつかります

現実的な回避策と現在の状況

私の意見では、こうした農業委員会規制があるため、現在日本で大規模垂直農業を行う事業者の多くは、そもそも農地」を避けています

2026-07-02

独りで結婚できるようにして欲しい

なんでも、自己完結時代でございます

男と女がめおとになるというのは、はるか古代から連綿と続いてきた営みですが、最近バリエーションが増えてまいりました。

男と男、女と女なんてめおとも段々珍しくもなくなってまいりました。

少し珍しい組み合わせとしては、姉と弟なんてのもあるそうでございます

私の感覚からすると、家族を改めてめおととして迎えるというのは、なかなかショッキングなわけでございますが、

これも時代の流れというものでしょうか。

私はと言えば、これといって特定相手はおりませんで、かなり長いこと独り身なんでございます

おそらく、今後もずっと、多分死ぬまで独りというのが一番確率の高いシナリオなんでございます

私はこれでも結構満足しておりますし、納得して生活しておるんですが、人の親というのはやっぱりちょっと観点が違っているみたいで、

たまに帰省すると、やれお前は嫁さんを貰わないのか、いい人はいないのかなんてのが始まります

よっぽど世間体を気にしているんでしょう、そんな親をみて私も気の毒やら申し訳ないような気がしてまいります

さて、今日の話に登場する増田という町人特定相手とでなく、独りで結婚するという、アンビバレントコントラディクショナルな野望を持った男でして

2026-06-24

anond:20260624114253

まあそうだよ。

あとそれは、どんな小さい組織も軍事攻撃ができる、ことを意味しているってのがポイントだね。

ロシアイスラエルの横暴を例えば国連が止めたとしても、戦争は終わらないし、平和は来ない。

国連圧力は、国にしか聞かない。小さい組織とかには効かないからだ。

それを止めたかったら、例えばイスラエルハマスにやったような普通攻撃対策になってしまう。

そこが難しさ。

9.11以降、日本暴走して戦争、みたいなことだけ言って平和主義者ヅラしてるやつはアホだ。

超回復について

俺ら世代だとアイシールド21でお馴染みの超回復

めっちゃ簡単に言うと

筋肉トレーニングなどで傷つけて72時間回復期間を設けることによって

傷ついた筋肉がより太くなって再生して成長できる

というメソッド

だが、最近研究では基本的否定されつつある

 

筋合成に関しては筋肉を傷つけることではなくmTORという筋肉内に存在するタンパク質キナーゼが

活性化することによって起きており、これは筋肉の損傷とは基本的関係がない

活性化はいくつかの要因があるが、

アミノ酸(特にロイシン)の補充

・従来のトレーニングによるメカニカルストレス(物理的刺激)

インスリンの分泌(活性化の阻害を弱める)

アミノ酸の補充は食事などでタンパク質を採ることで達成でき、

インスリンの分泌は糖質を採ることで達成できる。

まり、しっかり栄養を取ってしっかりトレーニングすることで筋肥大スイッチを押すことができる。

というのが最近の筋肥大研究トレンドとなっている。

 

そして古来の筋肉マクロな傷ができてそれを修復する際により太い筋繊維になるという説は

現代研究では、どうも傷を修復する=現状に戻す以上の役割は見られないという結果に落ち着きつつある。

もろちん、筋肉マクロな傷ができるくらいトレーニングをすれば強いメカニカルストレス筋肉に与えられ

mTORが活性化やすいため、筋肥大が起きやすいので結果は同じになることが予想されるが

因果関係としては筋肉に傷がつくことと筋肥大は直接の関係はない。

実際に、総ボリュームが同じであれば筋肉痛などを感じないレベルトレーニングを行った組と

そうでない組では筋肉の増加量に差は見られなかったという研究結果もある。

 

ではなぜ超回復が信じられてきたのか。

ガチ超回復なんてない、のであれば「いやそうは言うけどそんな実感なくね?」って感じで

これまでにもっと否定されてきたと思うのだがある程度信じられてきたということは

現場レベルではある程度、実感に沿っていると思われていたと考えられる。

これも現在研究では「単に疲労が抜けて元気100倍になっただけじゃね?」という方向になってきている。

まりヘトヘトになるまでトレーニングをやって身体をしっかり休めることで

そのギャップで次のトレーニングめっちゃ体が軽く感じたり強い力が出たりする、

という単純な仕組みだったのではないか、という見方が強い。

 

では超回復を起こすために72時間身体を休める必要はないのか、というと

これはエビデンスベースで言うならYes、休める必要はないということになるが現実ベースだとNoになる。

理論上はmTORが刺激され続ける状態キープし続ければ常時筋肥大する。

でも人間には1日での疲労回復の上限があり、疲労たまると筋力が発揮されづらくなり

結果的にmTORを活性化させるためのメカニカルストレスを与える強度のトレーニングの維持が難しくなる。

また心身のストレスがたまり続けると筋分解を促すコルチゾールの分泌などが強く活性化されるため、

筋合成してるのか筋分解してるのかこれもうわかんねぇなという状況になりやすい。

72時間である必要はまったくないが、普通人間であれば疲労コントロールは必ず必要になると思われる。

回復力が爆発しているめっちゃ若い学生とか、自己管理が神の半神とかなら

「mTORが活性化され続けるライン」でのトレーニング毎日続けることは可能かもしれない。

実際、高校大学部活なんかアホみたいに毎日追い込んでるのにどんどんデカくなってくもんな。

 

というわけで、みんな大好き超回復だけど結果的超回復的な現象が表出することは事実だけど、

理論としては現代研究では否定されつつあるというお話でした。

小さい会社なのに変わった人が多い

>>小さい組織だから蛸壺になりやすいだと思う

2026-06-21

anond:20260621085336

コメントプラス

注目コメント試し読み

白川優子

国境なき医師団看護師作家

視点

権力から圧力だけでなく、組織内部の萎縮や自己検閲こそが調査報道を弱らせるという指摘は、メディアに限らず多くの組織に当てはまるように感じます

また、「客観報道」と「公正報道」は同じではないという主張にも考えさせられました。単純な両論併記ではなく、事実を徹底的に検証し、力の不均衡を踏まえて真実に迫ろうとする姿勢こそがジャーナリズムの責務なのだと思います

報道の自由は制度だけで守られるものではなく、現場記者孤立させない組文化によって支えられるのだと改めて感じました。

2026年6月20日 16:43

2026-06-20

anond:20260620141948

よくわからい組み合わせでもうまいことやっていく集団行動訓練(軍隊行動訓練)だし

学校教育修学旅行趣旨がそれだからひめゆりとか平和学習かに子供を行かせるのネトウヨ党やネトウヨ隊の人らの長年の不満なんだろ

2026-06-17

[]6月17日

ご飯

朝:カシューナッツ。昼:そばおにぎり。夜:沢庵納豆冷奴目玉焼き人参大根キノコスープ。ギョニソ。トマトバナナヨーグルト。間食:アイス

調子

むきゅー。はややー。お仕事は暇なハムスター、ヒマスター

賞与もらってる人が大勢いて妬ましい……

同じ仕事をしていても全然給料が違うの仕方ないけど耐え難い苦しみがあるなあ。

ポケットモンスタームーン(NPC交換ポケモン旅)

ナッシーアイランドイチャイチャイベントをこなし、ハプウを倒すところまで。2匹目のアマージョも加入して本当のフルメンバー全員進化

秘伝要員が不要から6匹フルで埋められるのも楽しいね。

グランブルーファンタジー

復刻イベントの箱開け。15箱開けたのでもう少し。

あっという間に古戦場だけど、何にも準備してないな。

スォーム編成ぐらい組んでおくか。

2026-06-15

anond:20260614094428

インディーズとも言えるAVを売って大儲けするのが普通になってるけど、色々どうやってるのか正直疑問と興味がある…😟

女性一人に5万円、多分1回の撮影なんだろうけど、それで承諾するように思えないんだけど、どうなんだろう、

そういう界隈の市場での常識みたいなの、さっぱり分からないし…😟

まあ、5万は絶対もっと吹っ掛けられると思うんだよね…😟




あと、あるジュニアアイドルの話で、撮影現場に知人のヤンキー大勢連れてきた、みたいな話を聞いてるから

美人局じゃないけど、そういうトラブルはありそうだよね、ホテルに行ったら、怖い人が待ってたみたいな…😟



まあ、どんな仕事でもそうだけど、それなりに大きい組織で、大きい人数でAVとか物を作ってるというのは、

そういうリスクヘッジ意味もあるということ…😟

2026-06-10

anond:20260610060716

視点を変えれば

そうやって知的レベルの低い人間社会から排除され、生きる価値がないものとされ怪しい組織に吸い上げられ、残った人たちが「あの例レベル邪魔者は消えてよかったね」「発達障害とかマジ無理」といって幸せに暮らすかというと今回の事故みたいなのでニアミスしてしまうと思うと。

闇が深くない?

って思った。

 

誰も切り捨てない社会なら結果は違ったかもと

2026-06-09

anond:20260608202210

うーん…その後の生活予測もつかない組み合わせ…

となったら、被害を被らない距離で観察してるくらいが一番いい…

2026-06-08

認めても変わらない組織と、それでも指摘した自分のこと

今日、改めて職場構造について整理した。



管理職組織改善しようとしない理由は、個人資質というよりインセンティブ設計問題だと思っている。部下が退職しても、残業で潰れて休職しても、管理職ペナルティはない。改善する動機構造的に存在しない。



「忙しい」という言葉が万能の免罪符になっている。提案を断るのも、進捗を問われた時に説明責任を逃れるのも、残業正当化するのも全部これ一言で済む。忙しいと言えば思考停止が許され、現状維持正当化され、しかも言った側が被害者になれる。便利すぎる言葉だ。



実際に指摘した。認めてはいた。でも最初から「どうせ変わらない」と分かっていた。認めることがガス抜きになって、結局何も動かない。否定してくるより、ある意味でタチが悪い。



部下に報連相を求めるのであれば、管理職こそ報連相をしてほしい。

部下に期限までにタスクをしてほしいのであれば、管理職こそ期限までにタスクをしてほしい。

部下に期限までにできないことと報告させるのであれば、管理職こそ期限までにできなければ報告をしてほしい。

部下に本音を求めているのであれば、管理職こそ本音で話してほしい。

2026-06-05

そろそろ皆に広告ブロックを使わせるべき

最近オンライン広告を通した詐欺マルウェア被害が頻発している。

SNS広告詐欺とある老人が数億円の被害とか、有名人を模したAI広告詐欺だのマルウェアだの頻繁にニュースになる。

こういう場合、注意しましょうで済ませる記事や主張が多いが、その程度の甘い対策ではもうどうにもならない状態に達している。

すでに去年の時点で悪意のある広告マルウェアの主要なチャネルとしてメール詐欺や直接ハッキングを上回ったことが報告されたことがニュースになっていた。

オンライン広告というものはすでにマルウェアのもの詐欺のものと化しているのだ。

すでにユーザーの注意だのという領域を超えシステム的な防御がないと対応は困難だ。

よく今時はPCセキュリティはWindowsDefenderで十分と言われるが、WindowsDefenderは優秀なセキュリティツールだけどさすがにオンライン詐欺マルウェアへの十分な防御までは提供していない。

現時点でこれらオンライン詐欺マルウェアに対する一番確実な防御は広告ブロックだ。というかそれ位しかない。

もちろん100%防げるとは言わないが、極めて固い防御を提供してくれる。評価の高い広告ブロックはこの手の厄介な広告の95~98%以上をシャットアウトしてくれる。

上記被害はおそらく広告ブロックを使っていれば防げたものだ。

かつてアメリカではFBI広告ブロックセキュリティ対策として推奨して話題になったことがあった。あの頃より状況は劇的に悪化し、広告ブロック重要性は増している。

日本は諸外国に比べて広告ブロック使用率がかなり低いという記事がある。これは問題だ。全国的に推奨してオンライン詐欺マルウェア広告の脅威に対応すべきであろう。

こういうことを言うとおおよそ広告ブロックを敵視する方面から反発があるだろうからそれについていくつか述べておきたい。

  • どうせ変なサイトでも見てたんだろ

オンライン詐欺ニュース話題にしてた掲示板スレッドで割とこういう時代遅れ意見が多かった。

一昔前は確かに変なサイトを見ないと感染しない時代もあった。しかし今は違う。

今時はアドネットワークと言われる仕組みを通して大手サイトを含めて世界中オンライン詐欺マルウェア広告がばらまかれる時代だ。

ちょっと調べたりニュースに興味があればわかることだと思うのだけれども。

  • 気を付けていれば引っかからない。注意不足だ。

そういう意見もあった。確かに意不足で引っかかる人もいるだろう。だが本質的問題ではない。

そもそもこれも二つの理由否定できる。まず一つに巧妙な詐欺広告が増えていることだ。

少し前にツイッターで取り上げられていたが、今は「次へ進むにはこちから」とだけ記載した、一見サイトコンテンツのような詐欺広告があるそうだ。

私も見てみたが、一見サイトの一部のように見えるものもあり、すべてのサイトのこの詐欺広告を踏まない!と言い切れるほどの自信は持てなかった。

もう一つに、そもそも脆弱性を突くなどの手法クリックせずともサイトを見ただけでマルウェア感染するという手法存在することだ。マルバタジングと言われる手法だ。

まあ危ないものもあるのは事実だ。きわめて評判の高い素晴らしいツールもあれば、訳のわからい組織に乗っ取られマルウェア化したものマニアック効果がよくわからないもの、一昔前はデファクトと言われたが今は今一つの評判なものもある。

玉石混交世界だ。玉石混交な分ダメものだらけのオンライン詐欺マルウェア広告よりましだと思うけど。

大事なのはユーザーの利用数や現在の評判などちゃんと調べて評価の高い広告ブロックツールを導入することだ。

  • 引っかかるのは本人の責任

こういう意見をのたまう人も多いが、これには大いに反論したい。例えば、ちょっとした不注意で万引きにあったらあった人が悪いになるのか?そうではないだろう。

悪事なんて悪事をやっている奴、そして悪事を広める奴が悪いに決まっているのだ。

オンライン広告だって昔は安全ものだった。管理者がしっかり中身を確認しなければいけないものだったからだ。

昔のオンライン広告ある意味新聞記事みたいなもので変なものは少なかった。

最近運用広告かい概念が広がり、基本的確認をせずほぼアドネットワーク業者に丸投げが主流になった。

該当のサイト詐欺広告問題になっても「アドネットワーク業者対応してもらうしかない」と言い出す惨状だ。

アドネットワーク業者も儲け重視で問題への対応意欲は極めて疑問だ。

有名な記事だが、某超大手IT企業収益10%を詐欺広告から得ており詐欺広告への対応に後ろ向きだったことがニュースですっぱ抜かれたこともあった。

過去安全だったのに、責任を取るのを忌避し、オンライン広告マルウェア詐欺だらけの無法地帯に変貌させたのは、アドネットワーク業者やそれを是としたサイト管理者たちの責だ。

少なくともユーザーの責じゃない。

https://note.com/ktknd/n/n362c35f32346

> このnote記事も、要約も文章棟いうか、単語全然頭に入ってこないのですが、私が頭わるいからでしょうか?要約を、村上春樹主人公がぶつぶつとひとりごちながら解説している風に書き換えられますか?



やれやれ

そんなに自分を責める必要なんてないさ。頭が悪いわけじゃない。ただ、世界が少しばかり奇妙な言葉で膨らみすぎているだけなんだ。

スループット」だの「エージェント」だの「マルチレイヤー」だの。まるで冷えたチャウダーの中に放り込まれアルファベットパスタみたいに、僕らの頭を滑り落ちていく。そういう言葉はね、人間の体温を持っていないんだ。だから馴染まなくて当然さ。

僕が今から、冷えたビールでも飲みながら、あのnoteに書かれていたことを僕なりの言葉で呟いてみようと思う。大した話じゃない。世界がまたひとつ、別の形に変わろうとしている、それだけのことさ。

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### 第1幕:よく切れるカミソリを配ったところで

多くの会社が今、社員全員にAIという名の最新のコパイロット——つまり、出来のいい副操縦士を配っている。

「これを使って効率を上げてください」と、経営陣は言う。それはまるで、切れ味の鋭いカミソリを全員に配るようなものだ。

かに個人作業は早くなる。メールの返信は一瞬で終わり、企画書文字は驚くほどのスピードで埋まっていく。

でもね、奇妙なことが起こるんだ。全体で見ると、仕事はちっとも早く進んでいない。

なぜだと思う?

理由簡単さ。一人がどれだけ早く企画書を書き上げても、それを承認する上司デスクの上で、書類は1週間も眠ったままになるからだ。ボトルネック——つまり、詰まっている場所が「作業から人間判断や調整」へと移動しただけなんだ。

人間バケツリレー情報を運んでいる限り、バケツいくらピカピカに磨いたところで、水が届く速さは変わらない。やれやれ、僕らはいだって自分で作った渋滞に巻き込まれている。

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### 第2幕:ローマ軍の亡霊と、消えゆく中間管理職

そもそも、僕らが普段見ている「組織図」というやつは、2000年前のローマ軍が考え出したシステムなんだ。

人間が一時期にちゃんと面倒を見られるのは、せいぜい3人から8人が限界だ。それを超えると、どうしても「課長」や「部長」といった中間管理職という名のレイヤー必要になる。情報を上に伝え、上の命令を下に降ろす。そのパイプ役として、彼らは2000年間、組織を支えてきた。

でも、今の最先端AIは、その「情報を伝えるパイプ役(ルーティング)」そのもの自分でやろうとしている。

「今、誰がどこで困っているか

顧客がどんな不満を持っているか

それをAIが常時、自動で、完璧に把握する世界が来つつある。

そうなったとき中間管理職が毎週末に作っていたあの退屈な進捗レポートや、形だけの週次ミーティングは、いったいどこへ行ってしまうんだろう?

きっと、消えた日曜日と同じ場所へ行ってしまうのさ。

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### 第3幕:新しい世界の、3つの生き方

あの記事を書いた人は、これから会社は4つの層(レイヤー)で組み直されると言っている。でも、そんな専門用語は覚えなくていい。僕ら人間に残される役割は、結局のところ3つに集約されるんだから

1. **ICインディビジュアルコントリビューター)**

誰の指示も待たずに、自分専門性で黙々と手を動かす職人AI提示するデータを眺めながら、「ふむ、ここは僕が直した方が良さそうだ」と、静かにペンを執るような人たちさ。

2. **DRI(ダイレクトリーレスポンシブル・インディビジュアル)**

「この問題解決する」ということだけに100%責任を持つ人。役職じゃない。ただ、その問題の引き金(トリガー)を引く権利を持つ個人のことだ。

3. **アーキテクト(設計者)**

そもそも、どんなAIと、どんな人間を組み合わせれば美しいシステムが動くのか、その「見えない歯車」をデザインする人。

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要するに、こういうことさ。

かつてパーソナル・コンピュータがこの世界にやってきたとき、単に「手書きタイピングに変えただけ」の会社は、やがて時代の波に消えていった。当たり前だよね。本当に勝ったのは、「コンピューターがあることを前提に、会社の仕組みそのものを書き換えた」組織だった。

今、AIで全く同じことが起きようとしている。

AIを「便利な道具」として使っているうちは、僕らはまだ古い世界に足を踏み入れたままだ。本当に恐ろしい(そして刺激的な)のは、「AI組織の血管として血液を流すことを前提に、新しい組織図を引き直す」ことなんだ。

僕に言えるのは、それだけさ。

少しは、頭に入りやすくなっただろうか?

まあ、ならなくても構わない。世界は僕らの理解とは無関係に、勝手に進んでいくものからね。さあ、スパゲッティでも茹でよう。

2026-06-02

anond:20260602000816

思考停止なら共産党おすすめ

あそこは下っ端は一番何も考えないでいい組

2026-05-28

国家

介護の苦労は要介護者の対処ではないのでなるべく簡潔に書いてみる

親が中央政府に近い組織にいたせいかもしれないが参考までに

ストーカー軍が出たりクビも危ういとなれば職員も転ぶだろう

あと第一東京(元検多い)の弁護士母親にくっついてきてる。

政府側の弁護士はほぼ存在しないし、訴訟法証拠法も証拠窃盗が野放しで意味ないアレ

主には法曹医師情報含めて大泥棒独裁型だと思う

追記

介護関係書類はめちゃゴチャつくから紛失してる可能性はなくないが

ガス漏れ対策に防毒マスクの塗装スタイル大事

2026-05-26

anond:20260526233524

氷河期世代が上に立つとシステマティック効率の良い組体制に変わるんだけど、味気なくてすごい歯車感あるよ

正直メンタルは持たんかも

2026-05-23

悲鳴は「目詰まり危機認めぬ政権 「平時演出」に蓄え溶かす時か

 では、目前に迫る危機はどうか。ホルムズ海峡発の石油ショックの再来である

 ポテトチップスの包装が色を失うのは、ほんの始まりに過ぎない。石油代替調達は綱渡りが続く。悪いシナリオが重なれば、日本経済のあちこち機能停止しかねない。

 そうなればまさに国難だ。

 高市早苗政権はひたすら「大丈夫」というメッセージを発し続ける。たとえば、ガソリン価格を1リットル約170円に抑える巨額補助金は、石油備蓄と財政の両方を注いだ「平時」の演出と言える。石油製品の「総量は足りている」との立場を貫くのも、「平時」扱いへのこだわりがにじむ。

 「この国は戦争をしてはいけない、とよく分かりました。あちこち前線弾薬食糧が尽きたとしても、『総量では足りている』などと言い出しかねない」

 エコノミスト鈴木卓実さん(47)は、有事であることを認めない政権姿勢のせいで、非常時に優先すべき分野に物資が回らないことを危ぶむ。

 自身コロナ感染で腎機能を損ない、1回5時間、週3回の人工透析で命をつなぐ。

 透析チューブなど消耗品の多くは石油由来の材料を使い、供給が続くのか不安を覚える。

 価格転嫁やす化粧品趣味の品には資材が流れ、規制に縛られた医療向けは国際市場で買い負ける――。そんな不条理すら起きかねないと考えるからだ。

 「医療食品向け優先の資材の割り当て、一時的規制緩和、診療報酬の引き上げ、政策金融での支援。態勢を『有事』に切り替えれば、できることはいくらでもあると官僚たちもわかっているはずです」

 鈴木さんは約15年勤めた日本銀行を18年に辞めた。異次元緩和を進める黒田東彦(はるひこ)前総裁のもと、「2%物価目標」が実現できるとする数字のつじつま合わせに嫌気がさしていた。

 トップ絶対で、現場の声が届かない組織になったという失望。「政府方針転換できないのも、トップ高市首相聞く耳を持たないからではないですか。私はあきらめにも似た気持ちです」

 不安をあおれば買いだめと一層の物不足を招く、という心配政権にはあるのだろう。

 ただ同時に、「景気失速の汚名は避けたい」「国民節約我慢を請いたくない」というメンツを守ることも、優先順位の上の方に陣取ってはいいか

 「平時」との建前を墨守する限り、全国の現場からいくら悲鳴が積み上がっても、局所的な「目詰まり」の物語として回収されてしまう。

 西日本に住む30代の男性は「民間悪者にされたようで腹立たしい」と言う。

 勤務先の大手メーカーは、ナフサ不足のため一部製品の受注を止めた。しかし、事態はなにも好転していないのに、ほどなく受注再開に追い込まれた。監督官庁から事態の沈静化」を強く求められたため、と社内の会議説明された。

 納期を約せない顧客に誠実に向き合うよりも、「危機が起きていない」かのように振る舞うことを、企業が強いられたともとれる。

 思えばこの数年間、私たちは先人が蓄えてきた資産を切り崩して急場をしのいできた。

 備蓄米放出外国為替資金特別会計外為特会)のドル資金による円安対策為替介入。そして、石油備蓄の取り崩し。

 そんな中で政治が負う責任は「平時演出」ではない。限られた資源いかに守り、有効に使うのかの戦略や、次の危機への備えを柔軟に考え抜くことだろう。

 トップに恥をかかせないために蓄えを溶かす余裕など、この国には残されていないはずだ。

https://digital.asahi.com/articles/ASV5P2R11V5PULFA006M.html

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