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歌って踊って、懐かしのあの曲を楽しもう!ヤマハの「青春ポップス」

朝日新聞Reライフフェスティバル2025春 採録記事

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2025.03.28

人生を楽しむアクティブ世代のための文化祭「朝日新聞Reライフフェスティバル2025春」が3月3日、東京・日本橋のロイヤルパークホテルで開かれました。ヤマハ音楽振興会協賛によるプログラム「あなたも一緒に歌って踊りませんか『青春ポップス』」では、フリーアナウンサーの高橋真麻さんをゲストに迎え、参加者の皆さんとともに、懐かしの名曲を歌い、踊り、盛り上がりました。

  

アクティブ世代が集う“カラオケ以上、レッスン未満”の楽しい体験

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ヤマハの「青春ポップス」は“カラオケ以上、レッスン未満”をコンセプトに、音楽経験がなくてもみんなで歌い、踊り、懐かしの名曲を楽しめるプログラムです。歌が大好きな高橋真麻さんも興味津々のようで、さっそく吉松恵菜講師との音楽トークで盛り上がりました。

 

高橋 私は小さい頃から母の歌を聴いて育ち、家族で歌う機会が多かったんです。音楽を聴いたり、歌ったり。そんな風に好きなことで豊かな時間をもつことは、とても大事だと思います。

吉松 「青春ポップス」で歌う曲は1960年代から80年代を中心としたポップスや歌謡曲です。スクリーンに流れる動画を見ながら歌っていただくので、楽譜や楽器など使わず、誰でも気軽に体験できます。

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高橋 手ぶらでいいってことですか?

吉松 そうなんです。

高橋 レッスンの回数は月どれくらいなんでしょう?

吉松 月に2回、90分となっています。

高橋 けっこう長いんですね。

吉松 みなさん最初は長いとおっしゃるのですが、ストレッチ発声練習などウォーミングアップから始め、セクションを細かく区切って歌やステップ、ハーモニーを練習していくのであっという間なんです。

高橋 歌やダンスが得意じゃなくても大丈夫ですか?

吉松 もちろんです。青春ポップスは、歌うことの楽しさや気持ち良さを実感していただくことを第一目的としています。完成度を高めるために練習を重ねるレッスン思考ではないところも魅力です。

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高橋 どれくらいの年代の方が通われているのですか?

吉松 中心は60代以上、上は90代の方まで元気に通われています。座ったままで歌ったり、手の振りだけにしたりするなど、皆さんご自身のペースで無理なく楽しまれています。

高橋 それは安心ですね。歌う曲のラインナップはどんな感じですか?

吉松 (スクリーンに楽曲のリストを映しながら)このように100曲用意しています。

高橋 中島みゆきさんの「時代」もありますね。私は今、43歳ですが、母が歌う曲を聴いていたので……。自分が「青春ポップス」に通いたくなるような、どストライクのラインナップです(笑)。

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みんなで「待つわ」を熱唱。初めてのハーモニーも完璧!

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「青春ポップス」について理解を深めたところで、さっそく会場のみなさんと、あみんの「待つわ」を歌います。ステージには、山野楽器ヤマノミュージックサロン北戸田に通う6人の会員のみなさんも登場しました。

まずは動画を見ながらみんなでストレッチ。腕を組んで上に持ち上げたり、息を吐きながら左右に体を倒したり、背中を伸ばしたり。続いてハミングで発声練習も。

吉松 ここからはセクションごとにメロディーを練習していきます。ご存じの方は一緒に声を重ねて歌ってくださいね。

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このプログラムでは音符が並んだ楽譜ではなく、音の動きを棒線で表現した「棒楽譜」を見ながら歌います。音の動きを自分なりにイメージできます。練習を重ねるごとに、会場のみなさんの声量も大きくなっていきました。

吉松 みなさん、楽しくなってきているんじゃないですか? 「青く」や「風に」のところは一つひとつの音がちょっと長めなので、たっぷり歌っていただくと素敵になりますよ。

そんなアドバイスのもと、もう一度メロディーの練習をしたうえでサビに挑戦。さらにハーモニーの練習に移りました。

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吉松 ハーモニーは難しく感じるかもしれませんが、つられても大丈夫! かけあいの「待つわ」の部分だけでもいいんです。お好きなところでチャレンジしてみてくださいね。

そんな言葉に励まされ、会場から生まれたハーモニーは、吉松講師が「皆さん、練習してきたんじゃないですか?」とうなるほど。さらに動画の説明を見ながらステップを練習し、最後に1曲を通しで歌いました。

 

「心から楽しい時間」「脳トレになる」……音楽が人生の喜びに

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「皆さん、今日が初めてとは思えないくらいお上手でした!」

高橋真麻さんが拍手とともに会場のみなさんを絶賛した後、吉松講師は改めてステージの会員のみなさんに質問をしました。

 

吉松 このプログラムの魅力はどんなところにあると思いますか。

会員さん 普段、家だと大きな声を出して歌うことなんてないけれど、教室に来ると大きな声を出して、みんなで楽しく歌えるのがいい。心から楽しい時間を過ごせています。

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吉松 お気に入りのレパートリーは?

会員さん ユーミンの「卒業写真」が大好きです。米米クラブの「君がいるだけで」もノリノリで楽しい曲。みんなとステップを考えたりしています。サザンの「いとしのエリー」も大好きですね。

吉松 青春ポップスに通ってみて、何か変化などありますか?

会員さん 歌や振りを覚えて一生懸命集中するので、すごく脳トレになります。日常のなかでも音楽がかかっていると、自然とリズムに合わせて腰を振っている、なんてことが増えました。

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会員のみなさんは、「青春ポップス」がきっかけで、音楽がすっかり生活の一部、人生の喜びになっているようです。その後、もう少し時間があるということで、高橋真麻さんも大好きな中島みゆきの「時代」にみんなで挑戦。細かな練習はせず、ほぼぶっつけ本番でしたが、会場のみなさんは気持ち良さそうに、楽しそうに歌っていました。

高橋 まさにReライフフェスティバルにふさわしい内容でした。青春ポップスに通われている方たちが本当に楽しそうで、うらやましかったです。今、私は子育てに追われていて、自分の趣味を充実させる時間をつくれません。でもそういう時間は自分が積極的につくっていかなくちゃいけないんだと、みなさんの笑顔を見て感じました。

吉松 「青春ポップス」は、音楽をやってみたいけどレッスンに通うのはハードルが高い。楽譜も読めないし……。そんなふうに躊躇している方の背中を押す、ヤマハミュージックスクールの最初の入り口となるプログラムです。誰でも気軽に始められ、健康維持にもつながります。ご興味を持たれた方は、ぜひお近くの教室へ足を運んでいただけたら嬉しいです。

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ウクレレとバイオリンが体験できるコーナーも

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この日の会場に設けられたヤマハブースには、ウクレレとバイオリンの体験コーナーも。これらの楽器に初めて触れる参加者も、ヤマハの講師の丁寧なレクチャーを受け、自分で奏でる生の音を楽しんでいました。

 

 

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(提供:ヤマハ音楽振興会、企画・制作:朝日新聞社メディア事業本部)

  • 高橋真麻
  • 高橋 真麻(たかはし・まあさ)

    フリーアナウンサー

    1981年生まれ。2004 年、フジテレビジョンアナウンス室入室。以降人気バラエティーや報道番組で司会を務めるなど活躍。13年退社。現在はフリーアナウンサーとして活動。

  • 吉松恵菜
  • 吉松 恵菜(よしまつ・えな)

    ヤマハミュージックスクール講師

    9歳〜18歳まで吹奏楽部、高校で専門的に打楽器を学び、本格的にポピュラーボーカルを学ぶため活動拠点を東京へ移し作詞作曲を始める。現在は都内を中心にライブ活動を行うほか、ヤマハミュージックレッスンのボーカル講師として幅広い世代のレッスンを担当。

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