
-
-
オンラインセミナー「ウェルビーイングのための腸活2024」から(上)
3月末まで配信していたオンラインセミナー「ウェルビーイングのための腸活2024~食物繊維の新常識~」(講師・京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授)の内容の一部を3回に分けてお伝えします。
2025/04/02
-
-
内藤裕二理事長が受賞記念講演 腸から読みとく杉田玄白の「養生七不可」
胃腸の働きの虚弱化の予防を目指す「日本ガットフレイル会議」の研究会が愛知県半田市で開かれ、内藤裕二理事長が腸から読みとく杉田玄白の「養生七不可」 などをテーマに講演を行うなどしました。
2025/03/21
-
-
腸内細菌研究の内藤裕二さんが杉田玄白賞を受賞
腸内細菌や腸活の研究が専門の京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授(生体免疫栄養学)が2024年度の杉田玄白賞(主催・福井県小浜市)を受賞し、昨年12月、小浜市内で表彰された。
2025/01/08
-
-
「ガットフレイル」認証マークに11社が参画 森香澄さん「腸活」取り組み披露
「胃腸の虚弱化(ガットフレイル)」に着目した研究などを進める一般社団法人日本ガットフレイル会議は、このフレイルの認識を高めるため、新たに認証マークを制定する考えを示しました。
2024/12/20
-
-
オンラインセミナー「ウェルビーイングのための腸活2024〜食物繊維の新常識〜」配信中
オンラインセミナー「ウェルビーイングのための腸活2024〜食物繊維の新常識〜」を配信中です。京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授が腸内細菌研究や腸活について解説しています。参加無料。
2024/11/29
-
-
第33回 腸内細菌とビフィズス菌の研究の未来像
「腸活」とはおもに大腸における腸内環境を整える活動のことをいいます。大腸には数百種類、数にして約40兆個の腸内細菌がすみ、「菌のリレー」で私たちの健康を支えています。腸と免疫の第一人者、國澤純...
森永乳業株式会社
2024/11/15
-
-
第32回 ビフィズス菌が「マイナスをプラスに変換」
「腸活」とはおもに大腸における腸内環境を整える活動のことをいいます。大腸には数百種類、数にして約40兆個の腸内細菌がすみ、「菌のリレー」で私たちの健康を支えています。腸と免疫の第一人者、國澤純...
森永乳業株式会社
2024/11/12
-
-
第31回 解き明かされる腸内細菌 大腸の「菌のリレー」
「腸活」とはおもに大腸における腸内環境を整える活動のことをいいます。大腸には数百種類、数にして約40兆個の腸内細菌がすみ、「菌のリレー」で私たちの健康を支えています。腸と免疫の第一人者、國澤純...
森永乳業株式会社
2024/11/08
-
-
Reライフ.net「腸活」報告 第4回ガットフレイル研究会 食物繊維や運動、睡眠などとの関連で研究発表
「胃腸の働きの虚弱化」をあらわす新しい概念「ガットフレイル」をめぐる第4回ガットフレイル研究会が8月20日、神奈川県川崎市内で開かれ、研究成果が発表されました。
2024/10/04
-
-
腸の元気 発酵性食物繊維 内藤裕二さんインタビュー
「腸活」に欠かせない食物繊維。とりわけ腸内細菌による「発酵性」がいま注目されています。この分野に詳しい京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授(生体免疫栄養学)が、読者会議メンバーの質問に答えました。
2024/09/27
-
-
第30回 脳の活性化に役立つ「対人ゲーム」 大事な「早期予見・早期予防」
9月は「世界アルツハイマー月間」です。アルツクリニック東京院長新井平伊さん、森永乳業の腸内フローラ研究室でビフィズス菌を研究する大野和也さんに、認知機能を維持する生活習慣と心がけについて伺いまし...
森永乳業株式会社
2024/09/13
-
-
第29回 脳の神経突起が伸びてくる ビフィズス菌と記憶力
9月は「世界アルツハイマー月間」です。アルツクリニック東京院長新井平伊さん、森永乳業の腸内フローラ研究室でビフィズス菌を研究する大野和也さんに、ビフィズス菌と記憶力の関係について伺いました。
森永乳業株式会社
2024/09/10
-
-
第28回 腸から延ばそう「脳寿命」 ビフィズス菌に確かなエビデンス
9月は「世界アルツハイマー月間」です。アルツクリニック東京院長・新井平伊さん、森永乳業の腸内フローラ研究室でビフィズス菌を研究する大野和也さんに、脳機能低下に講じる対策などを聞きました。
森永乳業株式会社
2024/09/06
-
-
Reライフ腸活レポート/大草敏史・順天堂大学大学院特任教授 腸内細菌が関わる消化器疾患の最新情報
「原因不明」といわれる消化器の病気に腸内細菌が関与している可能性があります。大草敏史・順天堂大学大学院腸内フローラ研究講座特任教授が講演で、その研究がどこまで進んでいるかを説明しました。
2024/08/30
-
-
Reライフ「腸活」レポート/ 神谷茂・杏林大学名誉教授講演「腸内細菌のパワーが感染症を予防する」
人の健康に有用な働きをする細菌はプロバイオティクスと呼ばれます。それを治療に生かす最新情報について神谷茂・杏林大学名誉教授が「健全な腸内細菌は感染症を予防する」の題で講演しました。
2024/07/31
-
-
読者会議メンバー体験会 腸内環境のタイプ検査(下) 結果から見える食生活
健康と密接な関係がある私たちの腸内フローラ。その検査から、生活を改めていく具体的な道筋が見えてきました。Reライフ読者会議メンバーと京都府立医科大学大学院の髙木智久准教授の座談会の後編をお届けし...
2024/05/07
-
-
免疫力を高める食べ物や飲み物とは? 手軽に作れる簡単レシピも紹介
「病気にかかりやすくなった」「体調を崩すことが増えた」という方は、免疫力が低下しているのかもしれません。食べ物や飲み物に焦点をあてながら、免疫機能を維持・向上するためのポイントを紹介します。
2024/05/02
-
-
読者会議メンバー体験会 腸内環境のタイプ検査(上) 京都府立医大の髙木智久氏が解説
自分の腸内フローラを検査し、専門家と考えて健康に役立てようという企画にReライフ読者会議メンバーが参加しました。その座談会の内容を2回に分けてお伝えします。
2024/04/24
-
-
Reライフ.net「腸活」報告 第3回ガットフレイル研究会 食物繊維や運動、睡眠などとの関連で研究発表
「腸活」が注目されるなか、「ガットフレイル(胃腸の働きの虚弱化)」について考える第3回ガットフレイル研究会が2月7日、京都府精華町のサントリーワールドリサーチセンターで開かれ、研究成果が発表されま...
2024/03/22
-
-
Reライフ.netインタビュー)腸内細菌の改善どう進める 京都府立医科大学大学院の髙木智久准教授
日本人向けの腸内細菌のデータベース事業にかかわった京都府立医科大学大学院の髙木智久准教授は、「食生活を改めれば、腸内細菌のタイプは8週間で変えられる」と話します。どんなタイプが望ましいのかを尋...
2024/01/29
-
-
Reライフ.netインタビュー)腸内細菌、日本人のタイプは 摂南大・井上亮教授に聞く
腸内細菌の様子(腸内細菌叢)はタイプ分けすることができ、日本人のパターンは特徴があるといわれます。日本人に合った腸内細菌叢データベースを構築した摂南大学の井上亮教授に尋ねました。
2024/01/17
-
-
「腸活アプリ」開発などの成果発表/第2回ガットフレイル研究会報告(下)
「腸活」が注目されるなかで生まれたのが「ガットフレイル(胃腸の働きの虚弱化)」という考え方、言葉です。第2回ガットフレイル研究会が11月に京都で開かれました。基調講演などを報告します。今回は(下)...
2024/01/10
-
-
第27回 ヒトとビフィズス菌は「1500万年のベストコンビ」
元AERA編集長でジャーナリスト浜田敬子さんが、森永乳業所腸内フローラ研究室長小田巻俊孝さんに「ビフィズス菌がつくる短鎖脂肪酸の役割」や「ビフィズス菌とヒトとの長年にわたる関係」について聞きました。
森永乳業株式会社
2023/12/22
-
-
第26回 ビフィズス菌が生む「短鎖脂肪酸」は健康の大きな味方
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業腸内フローラ研究室長の小田巻俊孝さんに「ビフィズス菌が作る短鎖脂肪酸の役割」について聞きました。今回のテーマは「全身の健康にも関わる短鎖脂...
森永乳業株式会社
2023/12/19
-
-
腸内フローラとは 整えるメリットと改善に向けた食事のポイントを解説
腸内フローラとは、腸内にある腸内細菌集団のことを指します。便秘や下痢が続くといった排便習慣の悩みは、生活習慣を管理して腸内フローラを整えることで改善できます。腸内フローラについて専門医が解説し...
2023/12/18
-
-
第25回 ビフィズス菌で腸活する浜田さんのおなかは「バランス型」
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業研究本部基礎研究所腸内フローラ研究室長の小田巻俊孝さんに「ビフィズス菌がつくる短鎖脂肪酸の役割」について聞きました。今回のテーマは「腸内細...
森永乳業株式会社
2023/12/15
-
-
胃腸の健康、研究成果発表/第2回ガットフレイル研究会報告(上)
「腸活」が注目されるなか生まれた新しい言葉「ガットフレイル(胃腸の働きの虚弱化)」。そのガットフレイルについて考える第2回ガットフレイル研究会が11月1日、京都府精華町の島津製作所基盤技術研究所(...
2023/12/08
-
-
おいしく楽しく健康に 私の腸活メニュー教えます
腸の健康に取り組む「腸活」について、朝日新聞Reライフプロジェクトが読者会議のメンバーにアンケートしたところ、多くの方々からお薦めの「腸活メニュー」が寄せられました。その取り組みやメニューの一...
2023/11/04
-
-
「腸活」の内藤裕二氏インタビュー ヨーグルトの選び方
朝日新聞Reライフプロジェクトは「腸活」について読者会議のメンバーにアンケートを行い、そこで出された質問を京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授(生体免疫栄養学)に尋ねました。先に掲載した内藤教授...
2023/10/20
-
-
「腸活」の第一人者、内藤裕二氏インタビュー 腸内細菌の重要性語る
朝日新聞Reライフプロジェクトは今夏、腸の健康に取り組む「腸活」のアンケートを読者会議のメンバーに実施、多くの方々から「知りたいこと」が寄せられました。これについて、腸内細菌などに詳しい京都府...
2023/10/13
-
-
「腸活」は便秘や下痢の対策だけじゃない 運動と食事で熱心に取り組むシニア
朝日新聞Reライフプロジェクトでは今年8月、読者会議メンバーに腸の健康(腸活)のためにしていることをたずねる腸活アンケートを実施、計557人(男性240人、女性309人、非回答8人)から回答が寄せられまし...
2023/10/11
-
-
第24回 若い世代も今はもちろん、将来のためにも「快便」めざせ
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業研究本部基礎研究所プロバイオティクス研究室長の岩淵紀介さんに「理想的な便通のためのヒント」を聞きました。今回のテーマは「おなかのビフィズス...
森永乳業株式会社
2023/10/06
-
-
第23回 「継続」が決め手 ビフィズス菌入りヨーグルトの働き
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業研究本部基礎研究所プロバイオティクス研究室長の岩淵紀介さんに「理想的な便通のためのヒント」を聞きました。今回のテーマは「ビフィズス菌を継続...
森永乳業株式会社
2023/10/03
-
-
第22回 ビフィズス菌は 腸内を整え便秘を改善する 善玉菌の代表
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業研究本部基礎研究所プロバイオティクス研究室長の岩淵紀介さんに「理想的な便通のためのヒント」を聞きました。今回のテーマは「便秘のメカニズムと...
森永乳業株式会社
2023/09/29
-
-
Let's腸活 食事でおなか整えよう
朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸の健康に取り組む「腸活」についてのアンケートを読者会議のメンバーに実施。そこに寄せられた「知りたいこと」について、腸内細菌などに詳しい京都府立医科大大学院の...
2023/09/26
-
-
悩みはおならの多さと便秘 運動と食事を意識して「腸活」
朝日新聞Reライフプロジェクトではこの夏、「腸の健康のために何をしていますか? 『腸活』アンケート2023」と題するアンケートを実施。読者会議メンバーのみなさんに腸の悩みや腸活のための取り組みなどを...
2023/09/26
-
-
腸と免疫の第一人者、國澤純さんが腸活の最前線を講演で紹介
日本人に特有の「やせ菌」を追いかけたり、「肉食系」の人を「草食系」に変える食事を工夫したり。そんな研究調査をリードする腸と免疫の第一人者、國澤純さんが「あなたのお腹は大丈夫? 腸内環境から考え...
2023/09/22
-
-
「長寿の秘密」と腸内細菌 京丹後からの最新報告
長寿地域として知られる京都府の京丹後市。そこで高齢者に寄り添いながら長期の調査研究にとりくむ内藤裕二・京都府立医科大学院教授が、長寿にかかわる腸内細菌などの研究成果を語りました。
2023/08/18
-
-
腸の健康のために何をしていますか? Reライフ「腸活」アンケート2023
みなさんは毎日の健康のために「腸活」をしていますか? 腸活とは腸内環境を整えることで心と体の健康を保ち、老化防止や健康長寿をめざす取り組み全般を指します。腸活のためにしていることや食事のルール...
2023/08/08
-
-
硬く固まった便=「ミイラ便」はシニア世代の黄色信号
シニア世代の2人に1人が便通状態を気にかけ、便秘気味の人の8割は「生活の支障」を感じている――。そんなアンケート調査がまとまりました。医師の工藤あきさんは、便秘のときの硬い便を「ミイラ便」と名づけ、...
2023/08/04
-
-
「ガットフレイル」(胃腸の虚弱)の新語 心の病や認知症に関係も
「腸活」が注目を浴びるなか、「ガットフレイル」という新しい言葉が生まれました。胃腸の健康は人の体に悪影響を与えるだけでなく、経済的損失にもつながります。この言葉の生みの親の専門家は、若いうちか...
2023/07/14
-
-
第21回 加齢に伴い低下する記憶力を維持するビフィズス菌
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業研究本部基礎研究所プロバイオティクス研究室主任研究員の勝又紀子さんに「腸から健康になる秘訣(ひけつ)」を聞きました。第三回のテーマは「認知...
森永乳業株式会社
2023/06/16
-
-
第20回 脳と腸がメッセージを交換!「脳腸相関」とは
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業研究本部基礎研究所プロバイオティクス研究室主任研究員の勝又紀子さんに「腸から健康になる秘訣(ひけつ)」を聞きました。第二回のテーマは「脳腸...
森永乳業株式会社
2023/06/13
-
-
第19回 腸内環境を整え、脳や免疫とも関連が指摘されるビフィズス菌
元AERA編集長でジャーナリストの浜田敬子さんが、森永乳業研究本部基礎研究所プロバイオティクス研究室主任研究員の勝又紀子さんに「腸から健康になる秘訣(ひけつ)」を聞きました。
森永乳業株式会社
2023/06/09
-
-
腸内細菌と食生活(下) 食物繊維は脳神経疾患とも関係 パーキンソン病などへの影響は?
私たちの身体に共生する、星の数ほど多いマイクロバイオータ(微生物叢〈そう〉)に関する研究の最前線を紹介している連載の最終回は前回に引き続き、健康をもたらす腸内細菌叢(フローラ)を実現するにため...
2023/05/26
-
-
腸内細菌と食生活(上) 食物繊維が腸内細菌を多様化 バランスのとれた食事が基本
私たちの身体に共生する、星の数ほど多いマイクロバイオータ(微生物叢<そう>)に関する研究の最前線を紹介している連載の最後は、健康をもたらす腸内細菌叢(フローラ)を実現するにために、自分の意志で...
2023/05/19
-
-
体重の増加を抑える腸内細菌 日本人の腸内研究で発見 糖尿病の改善にも期待 カギは産生する物質
私たちの身体に共生する、星の数ほど多いマイクロバイオータ(微生物叢<そう>)に関する研究の最前線を紹介する連載の第3回。日本人の腸内研究で見つかった、体重の増加を抑え、糖尿病を改善する可能性のあ...
2023/05/12
-
-
赤ちゃんのうんちの成分とアレルギーの関係 妊娠中の食生活は子どものアレルギーに影響する?
私たちの身体に共生する、星の数ほど多いマイクロバイオータ(微生物叢<そう>)に関する研究の最前線を紹介する連載の第2回は、赤ちゃんの1歳時のうんちの成分とその後のアレルギー発症の関係や、母親の...
2023/04/28
-
-
米国でヒトの便を使った薬が承認 微生物を利用した治療の開発進む
私たちの身体には、腸内や皮膚などあちこちに多数の微生物がいて、いま注目が集まっています。その種類は銀河の星の数ほど多いとみられ、共生する微生物全体は「マイクロバイオータ(微生物叢)」と呼ばれま...
2023/04/21
-
-
「自律神経を整えよう。大切なのは運動、睡眠、食事です」
腸内環境を整えると、免疫機能が良好に保たれ、メンタルも健康になるといわれます。自律神経の専門家で、腸活に詳しい順天堂大学医学部の小林弘幸教授に、私たちは腸とどのようにつき合うべきなのかをうかが...
2023/02/07
-
-
「ストレスがたまると、腸がむくんできます」
生活のリズムが崩れることで、人はむくんでしまいます。顔や足ばかりが気になりますが、実は腸のむくみが体全体のむくみを引き起こしているという指摘もあります。これは自律神経の乱れによって血流が滞るこ...
2023/02/03
-
-
理想的な腸活ライフスタイルを考えよう
いつまでも若々しく、有意義な人生をおくるため、健康で活力あふれる生活が求められています。その対策の一つに「腸活」があります。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸活とアンチエイジング(抗加齢)の第...
2023/01/31
-
-
「腸から体を立て直すことが重要です」
生物はまず腸ができ、脳ができました。脳が体を支配していると考えられがちですが、実は人体の中心は「腸」という見方もあります。自律神経の専門家で、腸活に詳しい順天堂大学医学部の小林弘幸教授に、私た...
2023/01/31
-
-
便秘の人は様々な疾病リスクが高まります
いつまでも若々しく、有意義な人生をおくるため、健康で活力あふれる生活が求められています。その対策の一つに「腸活」があります。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸活とアンチエイジング(抗加齢)の第...
2023/01/24
-
-
発酵食品の積極摂取で、健康長寿を目指そう
いつまでも若々しく、有意義な人生をおくるため、健康で活力あふれる生活が求められています。その対策の一つに「腸活」があります。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸活とアンチエイジング(抗加齢)の第...
2023/01/17
-
-
腸内細菌との共生は遺伝子に組み込まれている
いつまでも若々しく、有意義な人生をおくるため、健康で活力あふれる生活が求められています。その対策の一つに「腸活」があります。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸活とアンチエイジング(抗加齢)の第...
2023/01/10
-
-
腸内環境を整えることが、健康長寿につながります
いつまでも若々しく、有意義な人生をおくるため、健康で活力あふれる生活が求められています。その対策の一つに「腸活」があります。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸活とアンチエイジング(抗加齢)の第...
2022/12/20
-
-
ウェルビーイングのための腸活セミナー 見逃し配信中!
朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸活とアンチエイジング医学の第一人者である京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授を講師に迎え、11月26日(土)にオンラインセミナー「ウェルビーイングのための腸活」...
2022/12/19
-
-
第18回 ビフィズス菌研究が未来をひらく
加齢に伴い減ってしまったビフィズス菌の働きを、どうしたら補うことができるのでしょうか。また、自分の大腸にいるビフィズス菌を増やす「育菌」も大切だと言われています。そのために、どんなことをすれば...
森永乳業株式会社
2022/11/17
-
-
第17回 ビフィズス菌が認知機能低下の対策に
ビフィズス菌は、水溶性食物繊維やオリゴ糖などをエサに大腸内で様々な物質をつくり出しています。そうした物質が、ヒトが元気で生きていくために大切な役割を担っていると言われています。腸内細菌の専門家...
森永乳業株式会社
2022/11/14
-
-
腸活とは? メリットやおすすめの食事・運動・マッサージ方法を紹介
健康寿命が伸びるひとつの要因として、良い腸内環境がしばしばあげられます。腸活とは、そうした腸内環境を目指すためにする活動です。この記事では、腸活に関する基本的な情報として、メリットや一般的な方...
2022/11/14
-
-
第16回 年を重ねると大腸内のビフィズス菌は減っていく
ヒトは加齢とともに体調が変化していきます。大腸でわたしたちを支えてくれているビフィズス菌も減ってしまうことがわかっています。ビフィズス菌はどうして減ってしまうのでしょうか。また、減ることによっ...
森永乳業株式会社
2022/11/11
-
-
食事習慣などで腸内環境を整え、運動で脳を活性化
働く世代に向けた「記憶対策アカデミーin健脳カフェ」(森永乳業主催)が9月、認知症予防アルツクリニックPETラボ内(東京・四谷)で期間限定で開催されました。「栄養」と「運動」に関するプログラムがあり...
2022/11/08
-
-
百寿率が全国平均の3倍 京都府京丹後市の「百寿人生のレシピ」を贈呈
読者会議のみなさん(商品モニター会メンバー限定)に本をプレゼントする企画です。今回は、人口10万人あたりの百寿者(100歳以上の人)の比率(百寿率)が全国平均の約3倍という京都府京丹後市の「~今に...
2022/11/08
-
-
脳の老化を防ぐ対策は 新井平伊・順天堂大名誉教授が講演
働く世代に向けた「記憶対策アカデミーin健脳カフェ」(森永乳業主催)が9月、認知症予防アルツクリニックPETラボ内(東京・四谷)で期間限定で開催されました。順天堂大学医学部名誉教授である新井平伊さん...
2022/11/04
-
-
第15回 母乳を飲んで、赤ちゃんの腸内環境は良くなる
赤ちゃんのおなかの中のビフィズス菌は、お母さんが与える母乳によって増えます。そして離乳期、赤ちゃんの腸内細菌は転機を迎えるといわれています。小児の消化器を専門とする順天堂大学医学研究科主任教授...
森永乳業株式会社
2022/10/27
-
-
第14回 ビフィズス菌が赤ちゃんの健康を支える
赤ちゃんは生まれてくるとき、お母さんから腸内細菌を受け継ぐといわれています。そして、おなかの中で増えたビフィズス菌が、赤ちゃんの健康を支えているのです。小児の消化器を専門とする順天堂大学医学研...
森永乳業株式会社
2022/10/24
-
-
第13回 母乳が赤ちゃんのビフィズス菌を増やす
生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんの母乳を飲むことによって健やかに育っていきます。それは、母乳の中に赤ちゃんの発育に必要な栄養だけではなく、赤ちゃんの健康を支える腸内のビフィズス菌を増やす成...
森永乳業株式会社
2022/10/21
-
-
「腸内環境と認知機能について考えるオンラインセミナー」参加者募集
“健康長寿のカギ”と言われるほど近年注目を集めている「腸内環境」。最近の研究では、ある腸内細菌が認知機能と関係しているとも指摘されています。朝日新聞Reライフプロジェクトでは、認知機能に関する専...
2022/10/11
-
-
10分でできる腸活レシピ8選! 腸活の食事のコツを管理栄養士が解説
腸活をはじめてみたいけれど、何から取り組めばよいかわからない……という声をよく聞きます。腸活のスタートは毎日の食事を見直すことからです。この記事では、管理栄養士が10分以内でできる腸活レシピを八つ...
2022/10/03
-
-
第12回 便秘とビフィズス菌 その大切な関係
年を重ねると、便秘に悩む人が増えてきます。しかし、日々の生活を見直すことで、快便につなげることもできます。順天堂大学大学院腸内フローラ研究講座の大草敏史特任教授と、森永乳業研究本部基礎研究所フ...
森永乳業株式会社
2022/10/01
-
-
第11回 便秘を甘く見てはいけません まずは毎日の食事を大切に
便秘になると、薬剤で排便をうながす方も多いと思います。しかし、毎日の食生活を見直して改善を図る方法もあります。順天堂大学大学院腸内フローラ研究講座の大草敏史特任教授と、森永乳業研究本部基礎研究...
森永乳業株式会社
2022/09/28
-
-
第10回 「便秘」を軽く考えていませんか? 排便の状況把握が大切です
多くの人が悩んでいる便秘。改善に取り組むことが、QOLの向上につながります。順天堂大学大学院腸内フローラ研究講座の大草敏史特任教授と、森永乳業研究本部基礎研究所フロンティア研究室の勝又紀子副室長に...
森永乳業株式会社
2022/09/25
-
-
腸内細菌 大事にして健康長寿 心身に多彩な働き 食で守り増やす
ヒトの細胞は37兆個といわれています。しかし、それを超える100兆個もの細菌が、腸内にすんでいます。腸内細菌は、様々な物質を作り出し、ヒトが健康で豊かに生きる「ウェルビーイング」を支えています。Reラ...
2022/09/23
-
-
オンラインセミナー「ウェルビーイングのための腸活」 参加者募集
人生100年時代と言われます。健康で、よりよい人生をおくるためのキーワードの一つが「腸活」です。Reライフプロジェクトは、アンチエイジングや消化器の専門家である京都府立医科大学大学院の内藤裕二教授を...
2022/09/22
-
-
腸内フローラ検査 「D判定」の理由 食物繊維不足、加齢の可能性
初めて体験した「サイキンソー」(本社・東京)での腸内フローラ検査の結果は、5段階評価で下から2番目の「D判定」=「ややバランスが悪い」でした。健康長寿に役立つ善玉菌の代表格であるビフィズス菌、酪酸...
2022/07/29
-
-
腸内フローラ検査 ビフィズス菌、酪酸産生菌が不足気味で総合評価は「D」判定
腸内で様々な働きをしてくれている細菌の検査結果が、サイキンソーから届きました。検査キット「Mykinso Gut V4」で調べた結果、総合判定はA~Eまでの5段階で、下から2番目の「D」でした。「ややバランスが...
2022/07/12
-
-
ビフィズス菌 認知機能に効果、脳萎縮も抑制 順天堂大チーム発表
順天堂大の大学院医科学研究科ジェロントロジー研究センター、腸内フローラ研究講座、江東高齢者医療センター消化器内科による研究チームは、軽度認知障害(MCI)の患者が24週間ビフィズス菌を摂取し続けるグ...
2022/07/05
-
-
腸内フローラ検査を体験 便をすくい取り、郵送しました
「腸活」という言葉をよく目にするようになりました。しかし、腸は体の中にあって様子をうかがうことはできませんし、腸内に2キロ近くもいると言われる細菌にいたっては種類さえわからず、どんな働きをして...
2022/06/28
-
-
最終回 腸内細菌の解明進む 広がる健康分野での利用可能性
21世紀、遺伝子解析の手法を使い、腸内細菌の全容が明らかになりつつあります。それと同時に、健康分野での利用方法が広がる可能性があります。腸内にすてきな環境を作ることは、健康の第一歩です。ウンチ...
2022/05/20
-
-
第10回 プロバイオティクスが病気を予防する 花粉症にも改善効果
「プロバイオティクス」という言葉を耳にするようになりました。ヒトに有益な作用をもたらす生きた微生物を意味します。腸内にすてきな環境を作ることは、健康の第一歩です。ウンチ博士として知られる一般財...
2022/05/13
-
-
第9回 作り、育て、出す ウンチを出すには三つの力が必要です
ウンチは健康のバロメーターです。そのウンチの状態をみれば、腸の状態がわかるのです。腸内にすてきな環境を作ることは、健康の第一歩です。ウンチ博士として知られる一般財団法人辨野腸内フローラ研究所...
2022/05/06
-
-
第8回 食物繊維不足、高脂肪食が腸内環境を悪化させる
食べ物によって腸内環境は大きく左右されます。どんな食べ物が良くて、何が悪い影響を与えるのでしょう。ウンチ博士として知られる一般財団法人辨野腸内フローラ研究所理事長の辨野義己博士が、エキサイテ...
2022/04/22
-
-
第7回 腸内細菌のバランスが崩れると、病気の危険性が高まります
腸内細菌と健康は深く結びついています。ウンチに含まれる菌や有害物質、細菌毒素などを調べて、腸内細菌の機能を解明することは、病気予防や老化防止に役立ちます。腸内にすてきな環境を作ることは、健康の...
2022/04/15
-
-
第6回 ビフィズス菌の減少が、腸老化のサインです
2022/04/08
-
-
第5回 腸内細菌はお母さんから赤ちゃんに引き継がれる
お母さんのおなかにいる胎児の腸内の細菌数はとても少ないのです。では、人間の腸内細菌はどこからやってくるのでしょう。腸内にすてきな環境を作ることは、健康の第一歩です。ウンチ博士として知られる一般...
2022/04/01
-
-
第4回 ヨーグルトを食べると腸内細菌の構成に変化が
ひどい便秘の人がヨーグルトを食べるようになると、便秘が改善することがあります。その理由は、腸内細菌が変化することにあるようです。ウンチ博士として知られる一般財団法人辨野腸内フローラ研究所理事長...
2022/03/25
-
-
第3回 3日以上排便がなければ「便秘」です 肌にも影響?
便秘には様々な種類があります。どんな種類があり、そのメカニズムは。ウンチ博士として知られる一般財団法人辨野腸内フローラ研究所理事長の辨野義己博士が、エキサイティングなウンチと腸の世界を紹介し...
2022/03/18
-
-
第2回 腸内の「腐敗菌」が臭いをつくる 臭いオナラは病気を疑え
おしりから出てくる排泄物は、なぜ臭いのでしょうか。ウンチ博士として知られる一般財団法人辨野腸内フローラ研究所理事長の辨野義己博士が、エキサイティングなウンチと腸の世界を紹介します。
2022/03/11
-
-
第1回 健康なウンチ 80%は水分で水に浮く!
腸内にすてきな環境を作ることは、健康の第一歩です。ウンチ博士として知られる一般財団法人辨野腸内フローラ研究所理事長の辨野義己博士が、エキサイティングなウンチと腸の世界を紹介します。
2022/03/04
-
-
朝食にもち麦、腸内細菌の種類増加傾向 兵庫県加東市などが共同研究
蒸したもち麦製品を朝食に毎日食べて2カ月、腸内細菌の種類が増えた――。そんな傾向が、兵庫県加東市と医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪)、もち麦製品を製造している「マルヤナギ小倉屋」(本社・神戸市)の...
2022/02/16
-
-
発酵食品は継続的に食べることが大切です
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医...
2022/02/14
-
-
子どもの便秘 食事だけでなく行動面が原因のことも
便は、体が必要な栄養素を吸収した後の食べ物の「残りかす」で、本来は体の外に排出されるべきものです。便が十分量かつ快適に排出されず体の中にたまってしまう状態を便秘と言い、具体的には3日以上排便が...
2022/02/09
-
-
食生活見直し、食物繊維を積極的にとろう
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医科...
2022/02/07
-
-
くさい便やおならは腸内環境悪化のサイン
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医科...
2022/01/28
-
-
京丹後市の食生活と腸内細菌の関係に注目
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医科...
2022/01/24
-
-
脳と腸は密接に関係している ストレスが腸内環境に影響
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医科...
2022/01/14
-
-
良好な腸内環境は食物繊維によってつくられる
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医科...
2022/01/11
-
-
腸内細菌の働きは様々 多様性を保つことが大切
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医科...
2021/12/20
-
-
脳の健康・病気との深い関わり 腸内細菌と「脳腸相関」とは
脳と腸とは互いに情報を伝達し合い、双方向で作用しあう関係にある。「脳腸相関」と呼ばれる脳と腸との関係に、腸内細菌が深く関係していることが、近年の研究でわかってきました。脳の健康や病気との関わ...
2021/12/15
-
-
腸内環境を知るサイン 腸年齢は腸内細菌検査で予測
新型コロナの流行が長期化するなか、健康管理の一環として腸内環境を整える「腸活」への関心が高まっています。朝日新聞Reライフプロジェクトは、腸内細菌とアンチエイジング(抗加齢)に詳しい京都府立医...
2021/12/13
-
-
第9回 ビフィズス菌 健康とおいしさの両立
ビフィズス菌は高齢者の健康とどう関わっているのでしょうか。順天堂大学名誉教授で研究の指揮を執る佐藤信紘さんと、ともに研究を進める森永乳業研究本部基礎研究所フロンティア研究室副室長の勝又紀子さん...
森永乳業株式会社
2021/12/01
-
-
第8回 脳と腸は密接に関係している
最新の研究によって、ビフィズス菌が脳機能に影響があることが明らかになりました。今回は順天堂大学名誉教授で研究の指揮を執る佐藤信紘さんと、ともに研究を進める森永乳業研究本部基礎研究所フロンティ...
森永乳業株式会社
2021/11/29
-
-
第7回 順天堂大寄付講座でビフィズス菌研究
順天堂大学と森永乳業の共同研究で、ビフィズス菌のさまざまな作用が解明されつつあります。同大名誉教授で研究の指揮を執る佐藤信紘さんと、ともに研究を進める森永乳業研究本部基礎研究所フロンティア研究...
森永乳業株式会社
2021/11/27
-
-
新しい腸活 「善玉酵素」の働きを最大化する食べ合わせを豊富なイラストや図で解説
読者会議メンバーからブックレビューを募る企画に、「【善玉酵素】で腸内革命」を読んだ感想が届きました。食生活で食べ合わせを意識するようになったようです。
2021/11/25
-
-
"幸せホルモン″セロトニン増でストレス対策:鮭のクリームパスタ
気持ちを落ち着かせたり、パニックを抑えたり。心のバランスを整え、ストレスを和らげるてくれる"幸せホルモン"のセロトニン。どうすれば増やせるでしょうか。食べ合わせのコツを紹介します。
2021/11/24
-
-
第6回 腸内細菌が老化に及ぼす影響とは?
長生きするだけではなく、心身ともに健康であり続けることは、幸せに生きるための重要な要素です。健康長寿と腸内細菌の関係について、消化器内科医として長く臨床に携わり、その中で得られた豊富な知見をも...
森永乳業株式会社
2021/11/24
-
-
第5回 認知機能に影響を与えるビフィズス菌
森永乳業は、ビフィズス菌が心身にもたらすさまざまな影響への研究に取り組んでいます。その中で新たな可能性として話題になっているのが、認知機能維持への作用です。消化器内科医として長く臨床に携わり、...
森永乳業株式会社
2021/11/22
-
-
第4回 腸内細菌が「脳腸相関」のカギを握る
認知機能の低下が社会問題になっています。高齢者の5人に1人が認知症になると言われるなかで注目されているのが、脳と腸が互いに影響しあう「脳腸相関」です。消化器内科医として長く臨床に携わり、その中で...
森永乳業株式会社
2021/11/20
-
-
腸活オンラインセミナー 大腸ケアで免疫力アップ、心と体を若返らせる
腸活の疑問や悩みはありませんか? 朝日新聞Reライフプロジェクトは、11月3日(水・祝)に「腸活オンラインセミナー 大腸ケアで免疫力アップ、心と体を若返らせる」を開催しました。 腸内環境は免疫力だ...
2021/11/19
-
-
食の西洋化で変わるアジアの子どもの腸内細菌
子どもたちの腸内細菌は、母乳が育むビフィズス菌優位の状態から、離乳期をへて、地域ごとに特色がある大人型へと移行します。アジアでいま、その腸内フローラが、食生活の西洋化などとともに、大きな変化を...
2021/11/12
-
-
茨城名物「そぼろ納豆」+「玉ねぎ」は、腸活食材の最強コンビ?
腸内環境を整える「腸活」食材といえば、ヨーグルトや納豆。そんな定番食材をさらにパワーアップさせてみませんか? ポイントはふたつ。じつは納豆産地の郷土食には、その秘けつが組み込まれていました。
2021/11/01
-
-
母乳が育む赤ちゃんのビフィズス菌 ヒトと腸内細菌の共生の原点
赤ちゃんのおなかにビフィズス菌が多いのは、なぜなのか。そのカギを握る成分がお母さんの母乳中にあり、ビフィズス菌が優先して使える形になっていることが、近年の研究でわかってきました。
2021/10/20
-
-
まぐろ納豆&アボカドでアレルギー対策 暴走する免疫細胞を抑える
感染症対策として大切な免疫は強すぎても問題が起きることがあります。それが「アレルギー」。いまや日本人の約半分が何らかのアレルギー持ち。今回は〝免疫の暴走状態〞を抑えるのに役立つメニューを紹介し...
2021/10/15
-
-
血糖値対策の意外な一品、「ランチにおにぎり」はいかが?
おいしいけれど、ダイエット中だから。血糖値をあげたくないので。そういって敬遠されがちな白米ですが、じつは、食べ方次第で血糖値対策の強い味方になるといいます。ちょっと意外な腸活レシピ、おにぎりと...
2021/10/01
-
-
腸活の目的は「免疫力アップ」「疲れにくい体」「老化の抑制」
腸内環境を整える「腸活」で意識して取り組みたいのは「免疫力のアップ」「疲れにくい体づくり」「老化の抑制(アンチエイジング)」。Reライフプロジェクトが実施したアンケートで、こんな結果がまとまりま...
2021/09/27
-
-
「腸年齢」を若々しく保つ 免疫力アップ・老化防止のポイントとは
新型コロナの流行が長期化し、「腸活」への関心が高まっています。「免疫力アップ」や「老化防止」には、大腸の「腸年齢」を若々しく保つことが大切です。京都府立医科大学の内藤裕二教授(生体免疫栄養学)...
2021/09/24
-
-
酵素を生かす食べ合わせ、健康効果を最大化する新腸活・食事術
腸内環境をよくするのは、納豆? ヨーグルト? 食物繊維? こうした食材を生かす、より効果的な「腸活の食べ方」があると「【善玉酵素】で腸内革命」の著者、國澤純さん。最新研究でみえてきた、食べ合わせの工...
2021/09/17
-
-
第3回 赤ちゃんから大人まで大切なビフィズス菌
赤ちゃんにとって大切なビフィズス菌は、おとなにも大切な腸内細菌です。ヒトの一生に密接に関わっているとも言われます。ビフィズス菌全般について最新研究からわかってきたことを、森永乳業研究本部長の阿...
森永乳業株式会社
2021/09/10
-
-
運動で腸内細菌を鍛える アスリート菌ってなに、その特徴とは
運動が腸内細菌を鍛え、その腸内細菌が運動能力を向上させる。日々の運動と腸内細菌との、そんな相互依存関係が、アスリートの腸内細菌研究などからわかってきました。カギを握るのが短鎖脂肪酸です。
2021/09/03
-
-
第2回 母から子へ ビフィズス菌が健康をつなぐ
ビフィズス菌はお母さんから赤ちゃんへの贈り物です。それはどういう意味でしょうか?
森永乳業株式会社
2021/09/03
-
-
第1回 ビフィズス菌が赤ちゃんをおなかから守る
ビフィズス菌はおなかの中から赤ちゃんの健康を守っていることを知っていましたか? 子育て中のお父さんお母さんでも知らない人が多いのではないでしょうか。
森永乳業株式会社
2021/08/27
-
-
腸内細菌から考える糖尿病の予防策 個別指導や食品・医薬品開発も
糖尿病発症の一因として、腸内環境の乱れが指摘されています。どんなメカニズムが働くのか。予防策は。医薬品や関連食品の開発はできないか。腸内細菌から糖尿病を考える、新しい試みが始まっています。
2021/08/06
-
-
腸内細菌と肥満、どんな関係? どう制御? カギ握る「短鎖脂肪酸」
腸内細菌は、肥満や糖尿病など生活習慣病の発症や予防にも密接に関係します。一因となるのは腸内フローラの乱れ。健康時の恒常性維持の仕組みとして、「短鎖脂肪酸」にも注目が集まっています。
2021/07/21
-
-
日本人の特徴は? 長寿の秘けつは? 進化する腸内細菌データベース
日本人の腸内細菌の特徴は? 長寿の人の腸内環境はどこが違う? がん治療に効く腸内細菌とは? こんな疑問に答えを出す腸内細菌データベース。その構築を全国規模化するプロジェクトが進んでいます。なにがどう...
2021/06/25
-
-
腸内細菌が免疫機能を整える? 「短鎖脂肪酸」の意外な役割
ウイルスや病原菌など、外敵の侵入を阻止するために、わたしたちの体に備わった「免疫システム」。その一端を担うのは、腸内にすむ細菌たちです。外敵と同様、外からやってきた細菌が、なぜ「身内扱い」され...
2021/06/18
-
-
コロナ禍で「認知症」深刻 症状進行のケースも
コロナ禍の長期化で、認知症をめぐる状況は厳しさを増しています。6月14日は「認知症予防の日」。認知症をめぐってどんな問題が起きているのか、何に気をつけなければいけないのか、認知症をめぐるいまどきの...
2021/06/11
-
-
腸内細菌で病気をなおす 細菌カクテルの治療薬を開発へ
腸内細菌で病気をなおす。そんな試みがいま、活発になってきています。腸内細菌が「原因」で起きた病気なら、腸内細菌を変えれば病気はなおせる。新たな模索が始まっています。
2021/05/28
-
-
100万人の腸内フローラを丸ごと分析・DB化 欧米で構想始動
急ピッチで進歩する腸内細菌研究の原動力は、細菌叢(そう)を丸ごと調べるゲノム解析技術です。世界では個々人の腸内細菌を100万人規模で調べようという試みも動きはじめています。
2021/05/21
-
-
日本人の腸内細菌、その特徴はなに? 米国や中国となぜ違う?
健康や病気と深くかかわる腸内細菌は、国により、異なる特徴をもっています。日本人の腸内細菌は、隣国の中国とは遠く、欧州の国と近い関係にあります。なぜなのでしょう。
2021/04/28
-
-
あなたのおなか大丈夫? コロナ禍で増える「巣ごもり便秘」
新型コロナウイルスの感染拡大から1年余り。外出もままならず、多くの人が運動不足とストレスによる健康不調に悩んでいます。そんななか、心配された「巣ごもり便秘」に苦しむ人が多くなってきているとい...
2021/04/26
-
-
ビフィズス菌の投与で、高齢者の免疫力低下が防げる可能性
高齢者は、新型コロナウイルスをはじめとした感染症にかかりやすく、重症化しやすいと言われています。その原因の一つが、加齢による免疫機能の低下です。免疫機能をよい状態に保つために今、腸内細菌が注...
2021/03/26
-
-
腸内細菌の活用で、がんを薬で治せる時代がやってくる
免疫力を向上させる腸内細菌の活用で、がん治療はこれからどう変わるのでしょうか。連載・がん治療と腸内細菌(下)。昭和大学医学部・角田卓也教授に目指す未来像などを聞きました。
2021/03/05
-
-
最先端のがん免疫治療、腸内細菌が薬の効きを左右する
免疫力を活性化させ、がん細胞を消滅させる「がん免疫療法」。その治療効果の良しあしに、腸内細菌が関わっていることが近年の研究でわかってきました。連載・がんの治療と腸内細菌(上)です。
2021/02/25
-
-
山田章仁さんに聞く 朝食で整える腸と一日のリズム
「21世紀は腸の時代」とも言われ、とくに腸内細菌の多くがすむ大腸の役割や、全身の健康と大腸の関係が注目されています。強豪・南アフリカを破った2015年ラグビーW杯にも出場し、今も選手として活躍する...
2021/01/25
-
-
新型コロナ禍、便秘予防の運動は? 「腸活チェック」で劣化度確認
大腸の調子を整えるには適度な運動が欠かせません。とくに女性や年配者は、新型コロナにともなう外出自粛で便秘になりがち。大腸劣化への注意が必要です。専門医がアドバイスします。
2020/12/25
-
-
「前衛隊」「後衛隊」の 二段構えで、ウイルス・菌から体を守る
目・鼻・口や腸など粘膜からの外敵侵入を防ぐ「粘膜免疫」。その力を生かすにはマスクや手洗いで外敵の侵入量を減らすことが大切。それはワクチンの仕組みにも通じます。連載・感染予防と腸内フローラ(下...
2020/12/25
-
-
外敵侵入を防御する 免疫力の向上と腸内細菌の密な関係
新型コロナウイルスへの警戒が続くこの冬、免疫力に大きな注目が集まっています。ひとの免疫細胞の7割は、実は、腸に。その免疫力の向上に善玉菌も深くかかわっています。連載・感染予防と腸内フローラ(上...
2020/12/25
-
-
2週間で腸内環境は変わる 大腸をケアする腸活10カ条
新型コロナ禍、「巣ごもり便秘」の指摘から、すでに半年以上。感染が急拡大するなか、大腸劣化を食い止めるにはどうすればいいか。消化器病専門医の松井輝明さんが勧める腸活10カ条を紹介します。
2020/12/25
-
-
加藤登紀子さんに聞く 腸を意識 朝から始まる健康習慣
「21世紀は腸の時代」とも言われ、とくに腸内細菌の多くがすむ大腸の役割や、全身の健康と大腸の関係が注目されています。76歳の今も、芸能界の第一線で活躍する加藤登紀子さんに、いつまでも元気であり続...
2020/11/25
-
-
ビフィズス菌優位の腸内環境で、感染症から命を守る
出生体重が1500g未満の極低出生体重児へのビフィズス菌投与は、なぜ必要なのか。どんな効果が期待できるか。大腸最前線4「新生児ケアと腸内フローラ」の最終回、順天堂大学小児科の清水俊明教授に聞きました。
2020/11/09
-
-
お母さんのおなかの中にいるように、赤ちゃんをケアする
小さく生まれた赤ちゃんが、誕生後の数週間をすごす新生児集中治療室(NICU)。スタッフは「お母さんのおなかの中にいるような」環境づくりに気を配ります。大腸最前線4「新生児ケアと腸内フローラ」の2回目...
2020/11/02
-
-
小さく生まれた赤ちゃんの命の支え ビフィズス菌の直接投与で
誕生から離乳まで、赤ちゃんの腸内フローラの主役はビフィズス菌です。ただ低体重の新生児はこの腸内環境の形成が遅れがち。発育を支える試みが広がっています。大腸最前線4「新生児ケアと腸内フローラ」の1...
2020/10/23
-
-
腸内細菌が脳の炎症に関与 「多発性硬化症」の解明に光
脳や脊髄(せきずい)といった中枢神経系の炎症によって、視力の低下や手足のしびれなどが起きる難病「多発性硬化症」と「腸内細菌」のかかわりが注目されている。国内で8月、相次いで論文が発表され、腸内...
2020/10/12
-
-
奄美の長寿者はトップアスリート並み? 運動が腸内フローラを鍛える
私たちの健康増進に役立つ腸内細菌を活用した最新の治療例や研究成果を紹介する「大腸最前線」。3回目は「長寿の島々」奄美群島の百寿者の腸内フローラ研究。岡山大・森田英利教授が長寿と運動の関わりを語り...
2020/10/09
-
-
ヨーグルトの効果的な食べ方は? 「合う・合わない」どう見分ける?
腸内環境を整える「腸活食材」ヨーグルトは、ひとによって「合う・合わない」があるといいます。どんな食べ方、選び方をしたらいいのか。消化器病専門医で帝京平成大学教授の松井輝明さんに聞きました。
2020/10/07
-
-
「腹八分目」を実現させる「良い腸内フローラ」のメカニズム
私たちの健康増進に役立つ腸内細菌を活用した最新の治療例や研究成果を紹介する「大腸最前線」。3回目は「長寿の島々」奄美群島・百寿者の腸内フローラ研究。岡山大・森田英利教授が長寿の秘密を解き明かしま...
2020/10/02
-
-
乳酸菌とビフィズス菌の違いはなに? 大腸・小腸とのかかわりは?
乳酸菌とビフィズス菌。「善玉菌」の代表格ですが、菌の種類も腸内での居場所や働き方も異なります。大腸と小腸の役割とも関係する、その違いとは。消化器病専門医で帝京平成大学教授の松井輝明さんに聞きま...
2020/09/30
-
-
「長寿の島々」百寿者の腸内フローラが示す長寿の秘密
私たちの健康増進に役立つ様々な働きが明らかになってきた腸内細菌。そんな腸内細菌を活用した最新の治療例や、研究成果を紹介する「大腸最前線」。3回目は「長寿の島々」奄美群島の百寿者の腸内フローラか...
2020/09/25
-
-
腸活に効く食べ物や食べ方は? 食物繊維、水溶性と不溶性の役割は?
腸内環境を整える「腸活」のポイントのひとつは食物繊維。お通じをよくしたり、腸内フローラを育てたり。別名「第6の栄養素」。その役割や効果的に摂取する食べ方を消化器病専門医の松井輝明さんに聞きまし...
2020/09/23
-
-
日々菜食に励んでも、おなかの中は肉食系?
「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)のコメンテーターとして知られ、腸活にも熱心な玉川徹さんが、話題の腸内環境検査を体験。玉川さんが、腸内フローラが専門の福田真嗣・慶大特任教授と対談しな...
2020/09/22
-
-
腸内細菌がつくる健康成分は食生活が左右?
「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)のコメンテーターとして知られ、腸活にも熱心な玉川徹さんが、話題の腸内環境検査を体験。玉川さんが、腸内フローラが専門の福田真嗣・慶大特任教授と対談しな...
2020/09/21
-
-
そもそも腸活って、なにを目指すの? どうなれば成功?
腸をいたわる。大腸を活発に――。食事の工夫から運動やマッサージまで、様々な「腸活」がブームです。しかし腸活って、なにが目標なのでしょう? どうなれば成功なのか。消化器病専門医で帝京平成大学教授の...
2020/09/14
-
-
おならや便がくさいのは、食べ物のせい? 大腸の不調?
おならや便の臭いが気になったこと、ありますか。その臭い、大腸の劣化を示すシグナルかもしれません。なぜ、くさくなるのか。なにが問題なのか。消化器病専門医で帝京平成大学教授の松井輝明さんが解説します。
2020/09/07
-
-
とった資格は約50種類 西村知美さんのユニークな勉強法とは
腸活に役立つ資格取得や腸内環境を意識した食生活を続け、エネルギッシュな毎日を送る西村知美さん(49)に腸活との楽しい付き合い方について聞くシリーズの2回目。今回は、資格取得を目指す思いや、勉強で...
2020/09/02
-
-
リタイアしたら便秘になった どうして? どうしたらいい?
リタイアして仕事をやめたら便秘気味になった。そんなシニアが少なくありません。生活リズムの乱れのせいか、加齢による身体や大腸の衰えなのか。消化器病専門医で帝京平成大学教授の松井輝明さんが解説します。
2020/08/31
-
-
西村知美さんに聞く おいしい腸活のコツ
「21世紀は腸の時代」とも言われ、とくに腸内細菌の多くがすむ大腸の役割や、全身の健康と大腸の関係が注目されています。腸セラピーリッチインストラクターなど腸活に役立つ資格取得や腸内環境を意識した...
2020/08/25
-
-
同じ食事をしても、便秘になる人とならない人がいるのはなぜ?
夫婦や家族で毎日、同じものを食べているのに、便秘になる人とならない人がいます。ストレス、運動不足、男女差など様々な要素がからんでいます。消化器病専門医で帝京平成大学教授の松井輝明さんが解説します。
2020/08/24
-
-
意外と知らない便秘の定義 1日数回でても
慢性的な便秘は、ちょっとした生活の乱れからでも起こります。お通じは毎日あるが、すっきりしない。少し気張らないとダメ。これって便秘の始まりでしょうか。消化器病専門医の松井輝明さんに便秘の定義を聞...
2020/08/05
-
-
糖質制限すると太りやすい腸に? 腸内フローラ検査が示す驚きの事実
私たちの健康増進に役立つさまざまな働きが明らかになってきた腸内細菌。腸内細菌を活用した最新の治療例や、医療現場の動向などを紹介する「大腸最前線」。その2回目は、腸内フローラ検査が明らかにした糖...
2020/07/25
-
-
大腸の不調と心の病の関係 精神科医に聞く
便秘や下痢など大腸の不調と、うつ病など心の病との関わりが注目されています。心と体の調子を整え、脳と腸が悪循環に陥るのを防ぐにはどんな注意が必要か。精神科医で杏林大学名誉教授の古賀良彦さんに聞き...
2020/07/20
-
-
便秘で脳が「空回り」、働いても結果を出せない理由とは
慢性的な便秘は、やる気や集中力をそぐだけでなく、脳がフル回転しても、結果を出せない「空回り」の状態を引き起こす。30~50歳代女性を対象にした実験で、こんな現象が。便秘によるストレスが背景にあるよ...
2020/07/13
-
-
便秘で生産性低下? 大腸不調で脳が乱れる
慢性的な便秘は、体の不調にとどまらず、作業効率や生産性の低下など、脳の働きにも無視できない影響を及ぼすことがわかってきました。どんなメカニズムが働くのか。精神科医で杏林大学名誉教授の古賀良彦...
2020/07/06
-
-
「心・体・腸はつながっている! 」 浅香唯さんも実感
デビュー35周年の今もアイドル時代の輝きを保ち続けている浅香唯さん(50)。新型コロナウイルスの感染拡大により、どうしても家の中に閉じこもって過ごす時間が増える中、大腸を意識しながら、どのように...
2020/07/03
-
-
浅香唯さんに聞く 「健康あっての幸せ」は腸から
「21世紀は腸の時代」とも言われ、とくに腸内細菌の多くがすむ大腸の役割や、全身の健康と大腸の関係が注目されています。デビュー35周年の今もアイドル時代の輝きを保つ浅香唯さん(50)に、家族の健康の...
2020/06/25
-
-
腸内細菌が変えた人生 働き方や食事にも影響
弟の腸内細菌を大腸に移植する便移植療法で健康を取り戻した男性は、潰瘍(かいよう)性大腸炎を再発させないよう、ストレスや食事などの面から大腸に気をつかうようになり、働き方や生活習慣も一変したそ...
2020/05/29
-
-
難病で終わったはずの人生を救ったのは、弟の腸内細菌だった
私たちの健康増進に役立つさまざまな働きが明らかになってきた腸内細菌。腸内細菌を活用した最新の治療例や、医療現場の動向などを紹介する「大腸最前線」。その1回目は、難病の潰瘍(かいよう)性大腸炎を...
2020/05/25
-
-
「私は便秘」宮崎多い?鹿児島は長期滞在派 九州を調査
「自分は便秘だ」と思っている人の割合は宮崎県民が最も高く、トイレに入っている時間が長いのは鹿児島県民の8.2分が最長――。健康情報会社ウエルエイジング総研(東京)が3月、九州7県で25~59歳の男女計10...
2020/05/22
-
-
プチうつ状態になってない? 生活習慣、専門家の金言
引っ越し、進学、転勤……。春は生活に変化が起きやすい季節でもある。しかも今年は新型コロナウイルスの感染が広がり、例年以上に不安な春だ。気持ちが晴れない「プチうつ」状態に陥っていませんか? どう...
2020/05/20
-
-
とっても簡単! トマトとヨーグルトカレーwith雑穀ごはん
管理栄養士でコンビニ外食研究家の浅野まみこさんが監修した腸活メニュー。腸お手軽! トマトとヨーグルトカレーwith雑穀ごはんは、「巣ごもり便秘」の解消が期待できる一品です。
2020/05/18
-
-
「巣ごもり便秘」に効く 腸すっきり!イチゴとバナナのヨーグルトスムージー
管理栄養士でコンビニ外食研究家の浅野まみこさんが監修した腸活メニュー。腸すっきり!イチゴとバナナのヨーグルトスムージーは、「巣ごもり便秘」の解消が期待できる一品です。
2020/05/15
-
-
腸も喜ぶ!すりおろしれんこんハンバーグ わさびヨーグルトがけ
管理栄養士でコンビニ外食研究家の浅野まみこさんが監修した腸活メニュー。腸も喜ぶ!ピリッと大人のすりおろしれんこんハンバーグ わさびヨーグルトがけは、わさびがぴりっと効いた大人味の一品です。
2020/05/13
-
-
これを食べれば免疫力もアップ! “大腸活 × 温活”ホットサラダ
管理栄養士でコンビニ外食研究家の浅野まみこさんが監修した腸活メニュー。チコリとカッテージチーズと牛肉を使ったホットサラダは、体の中を冷やさずしっかりと腸内を活性化させる効果が期待できます。
2020/05/08
-
-
生島ヒロシさんに聞く腸活 快便は「体の中からのお便り」
「21世紀は腸の時代」とも言われ、とくに腸内細菌の多くがすむ大腸の役割や、全身の健康と大腸の関係が注目されています。ヘルスケアアドバイザーなどの資格を取得し、芸能界随一の健康通である生島ヒロシ...
2020/04/24
-
-
20年度、新連載「あの人の腸活」「大腸最前線」がスタートします
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、「年を重ねても、いつまでも元気で暮らしたい……」というたくさんの皆様の願いに応えるため、今年2年目となるReライフ「健康〝腸〟寿プロジェクト」...
2020/04/24
-
-
免疫力にも影響?外出自粛による「巣ごもり便秘」に注意!
新型コロナウイルスによる外出自粛が続く中、運動不足などによって別の病気のリスクが高まる「二次健康被害」が危惧されています。消化器病専門医で帝京平成大学教授の松井輝明さんは、外出自粛により便秘...
2020/04/24
-
-
「遺伝子は選べないが、共生微生物は選べる」腸活に勇気
腸内フローラ検査をモニターした読者会議メンバー・広島県の原 馨さんに、体験談を寄せていただいたきました。腸内細菌に関心を持つようになったのは、「あなたの体は9割が細菌」(アランナ・コリン著)を...
2020/04/02
-
-
長寿菌が少ないことに衝撃 あらためて目標を「腸活」に
腸内フローラ検査をモニターした読者会議メンバー・大阪府の柿本みちよさんに、体験談を寄せていただいたきました。検査を受けて、自分の腸のことをじっくり考えることができたそうです。
2020/04/02
-
-
「アンチエイジ」が気になる年齢、よい睡眠で腸を健康に
腸内フローラ検査をモニターした読者会議メンバー・愛知県の酒井真知子さんに、体験談を寄せていただいたきました。「お肌の状態は腸と関係すると聞き、自分の腸内バランスを知りたいと思った」というのが...
2020/04/02
-
-
着る繊維から食べる繊維へ 帝人が注目した「イヌリン」とは
腸内環境を整えるためには、善玉菌のエサとなる食物繊維をどのように食生活で摂取するかが大事。なかでも注目を集めつつある水溶性食物繊維「イヌリン」の研究に取り組んでいるのが、ヘルスケア分野などに...
帝人株式会社
2020/03/30
-
-
妊娠中に食物繊維、子どもの肥満を防ぐ? マウスで発見
妊娠中に食物繊維を多くとると、生まれた子どもは肥満になりにくい。東京農工大や慶応大などのチームがマウス実験で発見した。
2020/03/18
-
-
食物繊維 多く食べると死亡リスク2割減 9万人追跡調査
食物繊維を多くとっている人はそうでない人に比べて、死亡のリスクが約2割下がる――。そんな調査結果を、国立がん研究センターの研究チームがまとめた。
2020/03/11
-
-
「便移植」で難病に挑む 治療成績が示す未来図は
健康な人の便を腸に移植することで、腸内細菌叢(フローラ)を置き換え、難病の治療につなげる便移植療法。米国で広がりつつある新しい治療法は、国内でも臨床研究が進み、これまでの投薬治療を上回る改善...
2020/03/06
-
-
健康な人の便を移植? 研究進む意外な治療法が目指すもの
健康な人の便を腸に移植することで、腸内細菌叢(フローラ)を置き換え、難病の治療につなげる便移植療法。米国で広がりつつある新しい治療法は、国内でも臨床研究が進み、これまでの投薬治療を上回る改善...
2020/02/28
-
-
病気が進むと腸内細菌も変わる!?研究でわかったこと
高齢化に伴って増加しているパーキンソン病。脳の神経細胞の一部の働きが低下することで、体をうまくコントロールできなくなる病気です。どのような人が発症するのか、原因は明らかになっていませんが、近...
2020/02/07
-
-
パーキンソン病が腸から始まるといえる、これだけの証拠
高齢化に伴って増加しているパーキンソン病。脳の神経細胞の一部の働きが低下することで、体をうまくコントロールできなくなる病気です。どのような人が発症するのか、原因は明らかになっていませんが、近...
2020/02/03
-
-
腸を整えると⾝体が整う!料理家おすすめのお手軽料理
「私たちが何を食べるのかがいいかは、腸がこたえてくれます」と語る料理家のたなかれいこさん。今回は腸内環境を整えることのメリットや、簡単につくれて腸内環境も整う料理について聞きました。
2020/01/10
-
-
我流で「おいしい」店を目指したら、体が元気になる料理に
腸内環境を整えて健やかに過ごすためには、毎日のバランス良い食生活が大切です。「たべもので美しく 健康に」を提案する料理家・たなかれいこさんは近著『腸からあたたまる たなかれいこ的 料理のきほん』...
2020/01/08
-
-
生活習慣と関係が深いうつ病、予防につながる栄養素は……
食生活などの生活指導を治療にとり入れ、うつ病患者の腸内細菌を調べる研究も行っている功刀浩さん(国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部部長)に、うつ病と生活習慣との関連につい...
2019/12/25
-
-
うつ病の人の腸内細菌を調べたら… 調査から見えること
日本での患者数は100万人を超えるうつ病(躁うつ病を含む)。「脳腸相関」といって、脳と腸が相互に作用していることがわかりつつある今、うつ病と腸内細菌との関連を調べる研究も進んでいます。食生活など...
2019/12/23
-
-
関節リウマチの原因は腸内細菌? 大阪大などのチーム調査
関節リウマチ患者の腸内にいる微生物を調べたところ、健康な人よりも特定の細菌が多いことが大阪大などの研究で分かった。腸内の微生物は、体の免疫などに作用していると考えられている。こうした細菌がリ...
2019/12/16
-
-
加齢による便秘、早期治療で断薬も可能
「朝日 健康・医療フォーラム2019」が2月開かれ、便秘の治療と予防などについて専門家が解説しました。中島淳さん(横浜市立大学医学部肝胆膵消化器病学教室主任教授)と鳥居明さん(鳥居内科クリニック院...
2019/12/13
-
-
「排便は『考える人』の姿勢で」健康医療フォーラム2019
「朝日 健康・医療フォーラム2019」が2月3日、東京都千代田区のJPタワーホール&カンファレンスで開かれ、便秘の治療と予防などについて専門家が解説しました。当日の様子を、3回に分けて紹介します。今...
2019/12/04
-
-
「朝食・運動で腸を動かす」健康医療フォーラム2019
「朝日 健康・医療フォーラム2019」が2月3日、東京都千代田区のJPタワーホール&カンファレンスで開かれ、便秘の治療と予防などについて専門家が解説しました。当日の様子を、3回に分けて紹介します。今...
2019/12/04
-
-
アスリートの便を移植したら、運動能力がアップする?
アスリートの便を腸に移植すると、自らの運動能力を高められるかもしれない。そんな研究成果を米研究チームが科学誌ネイチャー・メディスンに報告した。
2019/11/22
-
-
便秘だと労働生産性が低下 年間の損失、推計122万円
便秘の人は、便秘でない人よりも欠勤が多く、経済的損失は年間約122万円に相当する――。そんな推計を兵庫医科大学などの研究チームがまとめた。5月にあった、米国消化器病学会で発表した。
2019/11/22
-
-
早見優さんも納得!きょうからできる「大腸活」とは
朝日新聞社は9月27日、東京都内で開いた「Reライフフェスティバル2019秋」で、トークショー「早見優さんと学ぶ“大腸活” 日本人の大腸は劣化している?!」を開催した。歌手の早見さんの疑問に、内科医の...
2019/11/13
-
-
マヨネーズのかわりにヨーグルト!? 大腸活ポテサラ
美腸活カフェ&グロッサリー「L For You(エルフォーユー)」で監修する腸活メニュー。善玉菌とそのエサを両方上手にとれる「ヨーグルトとひじきの和風ポテトサラダ」。マヨネーズにかわりにヨーグルトを使...
2019/10/30
-
-
ミキサーでまぜるだけ!善玉菌のエサになる簡単ディップ
美腸活カフェ&グロッサリー「L For You(エルフォーユー)」で監修する腸活メニュー。二つ目は「ひじきのソース」です。今回も材料をミキサーでまぜるだけ。お手軽メニューで大腸を元気に保ちましょう。
2019/10/28
-
-
たった5秒で完成?!善玉菌を増やすお手軽メニュー
美腸活カフェ&グロッサリー「L For You(エルフォーユー)」で腸活メニューを監修する、フードコーディネーターの山田優さんに、誰でも簡単にできる「“腸”お手軽に!大腸活レシピ」を3つ特別に提案しても...
2019/10/18
-
-
健康のカギは腸内フローラにあった!! 講演会に150人
大腸から全身の健康を考える「きょうから始める健康“腸”寿セミナー」(朝日新聞Reライフプロジェクト、東日本放送主催)が9月19日、仙台市青葉区の仙台市シルバーセンターで開かれ、約150人が講演に耳を...
2019/10/11
-
-
話題の“大腸活”に挑戦 便秘解消や長寿菌の増加も
全身の健康のカギとなる大腸の環境を整える「大腸活」。朝日新聞Reライフプロジェクトは16人の読者会議メンバーにモニターとしてヨーグルトや食物繊維を食生活に取り入れてもらい、専用キットをつかって...
2019/10/10
-
-
トップアスリートの腸内は違う? 腸内フローラは記録にも影響
腸内細菌の専門家でトップアスリートの腸内フローラに詳しい岡山大学大学院の森田英利教授に、最新研究や腸内フローラを良くする運動効果などについて伺いました。
2019/09/27
-
-
「大腸活」を共同で啓発、森永乳業など4社
科学の進歩により腸内フローラの研究が進むなか、大腸に注目する企業が増えている。森永乳業、帝人、武田コンシューマーヘルスケアと東亜薬品工業の4社が9月24日、大腸ケアの啓発活動を共同で進める「大腸...
2019/09/26
-
-
一人ひとりの腸内環境にあわせた 薬や食のデザインを
腸内細菌叢(フローラ)の先端的な研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんへのインタビュー。9回目のテーマは、腸内細菌やその代謝物質を調べることで、様々な病気の早期発見に役立てる可能性につい...
2019/09/20
-
-
薬として売られる「便」 米国では移植のための市場も
腸内細菌叢(フローラ)の先端的な研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんへのインタビュー。8回目のテーマは、便を移植や治療薬に役立てる未来について。福田さんによれば「米国には、既に便市場が存...
2019/09/13
-
-
腸内細菌目線で考えることで変わる? 私たちのライフスタイル
腸内細菌叢(フローラ)の先端的な研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんへのインタビュー。7回目のテーマは「腸内細菌目線で考える」。福田さんは、「あなたと腸内細菌の関係は、固有の組み合わせだ...
2019/09/06
-
-
免疫のカギ握る腸内細菌 善玉?悪玉?あるいは「ちょい悪」菌?
腸内細菌叢(フローラ)の先端的な研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんへのインタビュー。6回目のテーマは「多様な腸内フローラの重要性」。福田さんは、好き嫌いなく何でも食べることの意義を語り...
2019/08/30
-
-
「肥満ワクチン」開発に光 マウスの腸内細菌減らしたら
大阪市立大や東京大などの研究チームが23日、肥満に関連する腸内細菌をワクチン注射で減らしたところ、高脂肪食を与えたマウスの体重増加を抑えられたと発表した。
2019/08/28
-
-
便は汚いだけじゃない!? 母から子へと受け継がれる腸内細菌
腸内細菌叢(フローラ)の先端的な研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんへのインタビュー5回目は「受け継がれる腸内フローラ」。福田さんは、腸内細菌は母から子に受け渡される最初の「贈り物」だと...
2019/08/23
-
-
老化しない? 100歳超えて生きた人の腸内細菌叢(そう)
遺伝子解析技術が飛躍的に進んだことで、腸が全身の健康に及ぼす影響が明らかになりつつあります。今回は、人生100年時代の医療と生活を追求する慶大医学部の伊藤裕教授に、長寿のカギを握る腸内細菌につい...
2019/08/19
-
-
消毒や殺菌だけではダメ 悪い菌を追い出す方法とは?
腸内フローラの先端的な研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんへのインタビュー4回目は「悪い菌の追い出し方」。福田さんは、2段構えの対策が必要だと説きます。
2019/08/08
-
-
健康寿命より「幸福寿命」 カギは腸内細菌!?
遺伝子解析技術が飛躍的に進んだことで、腸が全身の健康に及ぼす影響が明らかになりつつあります。今回は、人生100年時代の医療と生活を追求する慶大医学部の伊藤裕教授に、長寿のカギを握る腸内細菌につい...
2019/08/07
-
-
腸内を知れば出会える? あなたに合った食べ物や薬
腸内フローラの先端的な研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんへのインタビュー3回目は「自分に合う食べ物の見つけ方」。自分の腸内環境を知ることは、自分を知ることの第一歩だと、福田さんは言いま...
2019/07/30
-
-
腸内環境改善のカギは「菌の多様性」と「短鎖脂肪酸」
腸内細菌解析を体験した読者による座談会を前に、東長崎駅前内科クリニック院長の吉良文孝さんに、長年の消化器病・内視鏡専門医としての臨床経験を踏まえた腸内環境の大切さを話してもらいました。
2019/07/29
-
-
検査結果に一喜一憂 自分の腸内を知って生活改善を模索
読者会議メンバー16人が腸内環境診断を体験。検査結果に一喜一憂しつつ、座談会で専門医の助言を受けながら、生活改善策を模索しました。その模様を紹介します。
2019/07/29
-
-
「食の好み」は腸が決める? 見えてきた「脳腸相関」
腸内フローラを独自に解析・評価する研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんに、最新の研究にまつわる興味深いお話を伺うシリーズ。2回目は「脳と腸のつながり」。遺伝子解析技術の飛躍的な進歩で、...
2019/07/23
-
-
自分の腸内環境を知る意義は?
遺伝子解析技術の飛躍的な進歩で、腸内環境が全身の健康を左右する実態が明らかになりつつあります。腸内フローラを独自に解析・評価する研究をしている慶応大特任教授の福田真嗣さんに、最新の研究にまつ...
2019/07/16
-
-
免疫が膵臓攻撃する難病、腸内の細菌変化が発症に影響か
体内の免疫システムが誤って自分自身の膵臓(すいぞう)を攻撃して起きる難病「自己免疫性膵炎(すいえん)」の発症に、大腸内の細菌の変化が関係していることを、近畿大の研究チームが明らかにした。
2019/07/11
-
-
大腸が「心」も動かす? 神経細胞が多く存在、脳と関係
遺伝子解析技術が飛躍的に進んだことで、腸が全身の健康に及ぼす影響が明らかになりつつあります。今回は、健康の要ともいわれている大腸について、読者会議メンバーから寄せられた素朴な疑問について、順...
2019/06/29
-
-
腸を健康に保つ短鎖脂肪酸、腸内細菌が作り手として活躍
遺伝子解析技術が飛躍的に進んだことで、腸が全身の健康に及ぼす影響が明らかになりつつあります。読者会議メンバーの疑問をもとに、腸内細菌に関する最新の知見や大腸を良い状態に保つコツについて、順天...
2019/06/29
-
-
50代から減る善玉菌 ヨーグルトやサプリはどう選ぶ?
50代以降になると、赤ちゃんの時に多かった善玉菌のビフィズス菌が減ってくることに注意が必要です。ビフィズス菌が減少することと、老化といわれるさまざまな現象が関係するらしいこともわかってきました。
2019/06/29
-
-
早期大腸がんで増える細菌を特定 便での発見に期待
大阪大と国立がん研究センターなどの研究チームは、早期の大腸がんで増える細菌を発見したと発表した。大腸がんは、日本人に最も多いがん。細菌はこの発症に関連するとみられ、便でごく早期の大腸がんがわ...
2019/06/20
-
-
特定の腸内細菌、認知症と関係 リスク軽減の糸口か
腸内細菌と認知症に強い関係があることが、国立長寿医療研究センターもの忘れセンターの佐治直樹副センター長らの研究でわかった。食事や生活習慣との関連を調べることで、認知症のリスクを減らす糸口が見...
2019/06/13
-
-
寄生虫がダイエット手助け マウス、1カ月で体重2割減
群馬大学と国立感染症研究所の研究グループは、特定の寄生虫が腸内にいると脂肪燃焼が促進され、やせやすい体になることをマウスの実験で確認したと発表した。寄生虫が腸内で作用し、脂肪の燃焼を活発にさ...
2019/06/13
-
-
便秘外来の医師が考案、腸をリラックスさせるマッサージ
運動不足や加齢に伴って筋力が低下することも、便秘の一因です。寝たきりになると便秘がちになるのもそのためと考えられます。1日30分程度のウォーキングなど、日頃から適度な運動が必要です。
2019/05/14
-
-
しっかり朝食が改善のカギ、食物繊維やオリーブオイルも
朝は排便のチャンスです。起きたばかりの時間に食べ物や水分が胃に入ると、腸が強い収縮運動を始めます。この収縮運動によって、たまっていた便が直腸に移動し、それが脳に伝わって便意が起こります。朝食...
2019/05/07
-
-
あなたの腸、老いていませんか? 「腸年齢」チェック
腸内環境は日々の生活習慣や食事などで左右されます。健康長寿をもたらす腸にするのか、病気を引き起こす腸にするのかは自分次第。健康長寿を実現する腸を育てるために、まずは自分の「腸年齢」をチェック...
2019/04/25
-
-
加齢による腸の衰えも便秘の原因、安易な下剤使用は注意
便秘は女性に多いのが特徴です。2013年の国民生活基礎調査では、便秘の症状を訴える人の割合は、女性で人口千人に対して48・7人、男性は26・0人でした。男女とも年齢が上がるにつれて増える傾向...
2019/04/23
-
-
ビフィズス菌と乳酸菌の違いは?
健康の要とも言われている腸について“知っているようで知らない”素朴な疑問をQ&A形式でわかりやすくお伝えする企画の第5回。今回は腸内環境をよくする「善玉菌」の代表格・ビフィズス菌と乳酸菌の違いにつ...
2019/04/17
-
-
腸が免疫や感染症とも関係!?カギを握る善玉菌
腸とはどんな臓器なのか、大腸におもに存在する腸内フローラとはどういうものなのか、6回にわたってお伝えする企画の第4回。
2019/04/17
-
-
短鎖脂肪酸に注目!不足すると腸内環境が悪化
腸とはどんな臓器なのか、大腸におもに存在する腸内フローラとはどういうものなのか、6回にわたってお伝えする企画の第5回。
2019/04/17
-
-
腸内細菌にもエサが必要?! 大切な食物繊維
腸とはどんな臓器なのか、大腸におもに存在する腸内フローラとはどういうものなのか、6回にわたってお伝えする企画の最終回。
2019/04/17
-
-
日本人の大腸に異変?!食生活の変化が影響
腸とはどんな臓器なのか、大腸におもに存在する腸内フローラとはどういうものなのか、6回にわたってお伝えします。
2019/04/10
-
-
大腸と小腸の働きは違う?腸のメカニズムを知ろう
腸とはどんな臓器なのか、大腸におもに存在する腸内フローラとはどういうものなのか、6回にわたってお伝えする企画の第2回。
2019/04/10
-
-
有害物質が全身に!?大切な大腸のフローラ
腸とはどんな臓器なのか、大腸におもに存在する腸内フローラとはどういうものなのか、6回にわたってお伝えする企画の第3回。
2019/04/10
-
-
腸の健康のために毎日できる運動は?
健康の要とも言われている腸について“知っているようで知らない”素朴な疑問をQ&A形式でわかりやすくお伝えする企画の第4回。今回は腸を健康に保つ運動習慣がテーマです。監修は腸内細菌研究の第一人者・辨...
2019/04/08
-
-
腸の健康を保つ食生活は?
健康の要とも言われている腸について“知っているようで知らない”素朴な疑問をQ&A形式でわかりやすくお伝えする企画の第3回。今回は腸を健康に保つ食生活がテーマです。監修は腸内細菌研究の第一人者・辨野...
2019/04/08
-
-
「便秘」が体に及ぼす影響は?
健康の要とも言われている腸について“知っているようで知らない”素朴な疑問をQ&A形式でわかりやすくお伝えする企画の第2回。今回は便秘が体に及ぼす影響についてです。監修は腸内細菌研究の第一人者・辨野...
2019/04/03
-
-
善玉菌が多いだけではダメ?!進む腸内細菌の研究
近年、遺伝子解析とデータ分析が飛躍的に進んだことで、腸が全身の健康に及ぼす影響が明らかになりつつあります。「21世紀は腸の時代」ともいわれ、免疫や生活習慣病、そして脳の健康との関係が指摘されて...
2019/03/30
-
-
花粉症も肥満も、腸内細菌が影響?!全身の健康を司る大腸
帝京平成大学教授で消化器内科医の松井輝明さんに、腸内細菌の最新研究についてお聞きするインタビューの第2回。今回は、腸内細菌と全身の健康の相関関係について、最新研究を踏まえたお話を伺います。
2019/03/30
-
-
年をとると「便秘」になるのはなぜ?
健康の要とも言われている腸について“知っているようで知らない”素朴な疑問をQ&A形式でわかりやすく、お伝えしていきます。監修は腸内細菌研究の第一人者・辨野義己先生です。
2019/03/30
-
-
腸内細菌が全身に関与?!最新研究が示す大腸の大切さ
朝日新聞Reライフプロジェクトは3月1日、近年研究が進む腸内環境と全身の関係を学ぶセミナーを「朝日新聞Reライフフェスティバル」で開催しました。帝京平成大学教授で消化器内科医の松井輝明さんに...
2019/03/21
-
-
腸を大事に102歳まで!87歳・大村崑さんの健康法とは
朝日新聞Reライフプロジェクトは3月1日、近年研究が進む腸内環境と全身の関係を学ぶセミナーを「朝日新聞Reライフフェスティバル」で開催しました。87歳の喜劇役者の大村崑さんと消化器内科医の松井...
2019/03/21
-
-
健康"腸"寿プロジェクトとは
「腸」は、近年、遺伝子解析とデータ分析が飛躍的に進んだことで、腸内フローラに関する研究が進み、注目を集めています。「21世紀は腸の時代」とも言われ、単なる消化器の一つではなく、長寿や全身の健康...
2019/02/28
-
-
21世紀は「腸の時代」 「便のデザイン」で健康長寿を
21世紀は腸の時代――。理化学研究所特別招聘研究員の辨野義己(べんの・よしみ)さんはそう話す。大腸にすむ腸内細菌が体に及ぼす影響を45年以上にわたって研究してきた辨野さんに、腸内細菌研究の最前線や...
2018/11/30
-
-
プロサッカー選手から腸を研究する起業家へ その理由とは
浦和レッズで長年選手として活躍し、サッカー日本代表に選出された経験ももつ鈴木啓太氏。2015年に16年間にわたる選手生活を終え、新たに選んだ道は「腸内フローラの研究でアスリートや人々の健康に貢献す...
2018/11/30
-
-
腸の中にミラクルな可能性 ビフィズス菌研究の未来
森永乳業は1960年代からビフィズス菌を研究し、数千もの菌株を調べてきました。酸素や酸に弱いビフィズス菌の中でも比較的強い菌株を探し出し、健康に役立つ作用を研究しています。
2018/11/30
-
-
あなたの腸年齢は? 健康のカギは「長寿菌」
消化吸収を司る「腸」。近年では大腸にいる1000種類600兆個もの細菌がつくる腸内環境が、免疫や様々な病気と関係していることがわかってきた。普段から「腸」について関心の高い読者会議メンバーに、5日間...
2018/11/30
-
-
栄養バランスの実践は「大変」、手軽な商品に関心
Reライフプロジェクトは10月3日、栄養補給や健康維持について話し合う座談会(協賛:森永乳業株式会社)を東京都中央区の朝日新聞東京本社で開催しました。健康に関心が高いReライフ読者会議メンバーの...
2018/10/20
\ プレゼント・アンケート受付中! /
プレゼント・アンケート
\ 学ぼう、参加しよう!ただいま募集中 /
講座・イベント
-
-
[受付中]【プレゼント】映画『花まんま』プレミア試写会 5組10名様をご招待
2025/04/01
これまでの活動をリポート
-
-
Reライフ読者会議活動報告 「孫と夏休みの思い出を」新聞社を一緒に見学
2024/10/09
-
-
作品を書くエネルギーに感動 登場人物への愛も伝わってきました
2024/03/25
-
-
Reライフ読者会議メンバー体験 古着deワクチンセンターを見学
2024/03/01