名簿を作るとき、「名前」「住所」「電話番号」は別々の列に分けます。 ところが、世の中に流通するKMLファイルの多くは、これを全部1つのセルに、文字色や罫線ごと貼り付けた状態になっています。 人間がクリックして読む分には問題ありません。しかし—— 住所で並べ替える → できない 営業時間で絞り込む → できない 電話番号の一覧を作る → できない これをやるには、貼り付けられたHTMLを解読する専用プログラムをファイルごとに書くことになります。地図データの価値の半分は位置情報、もう半分は属性情報です。KMLの流通慣習は、後者を事実上封印した状態でデータを世界に広めてきました。 When you build a contact list, names, addresses and phone numbers go in separate columns. Most KML files in c
AI検索対策はSEOの範疇か 判断の尺度を持つということ 不安を感じている担当者へのアドバイス 私の場合はどうしてきたか 判断の尺度を持つということ 最近、AI検索に関する講演をクローズドな場で行う機会が数件あったのだが、いずれの場でも一番よく尋ねられる質問が「LLMOやAIO、AEOといったAI検索対策は、やらなければならないのか」「今後は何をしていかないといけないのか」といった類いの質問である。 私は「巷で提案されているLLMO・AEO文脈の施策のほぼすべては従来のSEOの範疇である」「同文脈で語られる施策に新規性はない、車輪の再発明である」という立場を取っている。 世界最大の検索エンジン・Googleが2026年6月に公開した「Google 検索の生成 AI 機能向けにウェブサイトを最適化する」という文書のなかでも「AEOやGEOはSEOの範疇である」と明記されている。 「AEO」と
Googleは検索結果をAIがわかりやすくまとめる「AIによる概要」という機能を展開しており、これによりウェブサイトを開かなくても知りたい内容がわかるようになった反面、Google検索からウェブサイトへのトラフィックが大幅に減少したと指摘されています。そんな中、情報分析企業Monetize Betterの創設者であるダニエル・スタニカ氏が、「かつて成功したブログ100個のうち約半数は、GoogleのAI導入などで検索トラフィックの85%以上を失った」との調査結果を報告しました。 The Great Blogging Collapse: What Happened to 100 Successful Blogs? [Study] | DanielStanica.com — Daniel Stanica — Advise, Broker, and Invest in Digital Asset
市場をよく見てきた皮肉屋ならこう言うでしょう。ダウ平均が時代に乗り遅れるのはいつものこと。新たなテクノロジーが出てきて市場がそちらにシフトする時には特に、と。 そうした指摘には一理あります。アルファベット同様に数兆ドル規模の時価総額を誇るマイクロソフト(Microsoft)、アップル(Apple)、アマゾン(Amazon)、エヌビディア(Nvidia)は今でこそ構成銘柄に名を連ねていますが、採用されたのはいずれも市場における重要性、存在感を否定できなくなってからのことです。 ダウ平均の指数としての「鮮度」評価はともかく、今回のアルファベットの採用からは、(構成銘柄の選定を担当する)ダウ平均委員会が従来の伝統的な優良株よりAI関連に代表されるテクノロジー株を重視する姿勢に傾いている大きな変化が読み取れます。 投資の世界を席巻してきた強力なムーブメントにダウ平均がようやく追いついた形と見ること
インドの首都ニューデリーの主要ハイテク企業が利用しているデータセンターで今月5日に起きた火災により、20年超にわたって蓄積してきたデータが消失した可能性がある。また米Googleのクラウドサービスもインドでのネットワーク障害が断続的に起きている。企業の書簡や情報筋の話で分かった。 ロイターが24日、報じた。 火災が起きたのは、シンガポールのST TelemediaとインドのTata Communicationsが所有する「STT Global Data Centres India」の施設。施設の一部に「甚大な被害」が生じてデータの復旧が困難になっていることが、Tata Communications傘下企業が顧客に宛てた書簡で明らかになった。 書簡では、火災が「甚大で広範囲にわたる被害をもたらして」サービスの提供に障害を来したとし、「データの復旧に向けて引き続き最善を尽くしているものの、被害
iPhone 17eとGoogle Pixel 10aのスペックの違い まずは、主なスペック比較です。どちらも比較的コンパクトで扱いやすいサイズを採用しており、日常使いしやすいモデルに仕上がっています。ストレージ容量は、iPhone 17eが256GB・512GB、Google Pixel 10aは128GB・256GBを展開。写真・動画撮影やアプリを多く入れる筆者としては、より大容量モデルを選べるiPhone 17eが魅力的に映りました。 この他、どちらも防水・防塵(じん)やFeliCa、eSIMにも対応しており、日常使いで困る場面はほとんどないでしょう。一方、細かな仕様面には違いもあり、iPhone 17eはFace IDのみ対応しているのに対し、Pixel 10aが指紋認証・顔認証の両方を採用しています。 また、iPhone 17eはMagSafeに対応し、背面にマグネットを内蔵して
AIとエコシステム重視の選択 iPhone 17:無印初の120Hz対応、超広角も4800万画素に強化 Appleが2025年9月19日に発売した「iPhone 17」は、256GBモデルが12万9800円です。 今回のモデルで大きな変化の1つが、無印iPhoneとして初めてProMotionテクノロジーによる最大120Hzのリフレッシュレートに対応したことです。ディスプレイは6.3型のSuper Retina XDRで、解像度は2622×1206ピクセル。ピーク輝度は3000ニトとのことで、屋外での視認性も高水準です。 →「iPhone 17」は画面をより滑らかで見やすく頑丈に 256GBスタートで12万9800円から プロセッサにはA19チップを採用。Apple Intelligenceによる日本語対応のAIアシスト機能も利用でき、写真の自動整理、文章の校正、通話の文字起こしなどに活用
「Apple税」からの解放か、それとも国際決済ブランドによる“締め出し”か──。今、日本のゲーム・エンタメ産業の「決済」の領域で、大きな地殻変動が起きている。 2025年12月、通称「スマホ新法」(スマホソフトウェア競争促進法)が日本で全面施行され、アプリ事業者がAppleや米Googleのアプリ内課金を介さず、独自の外部決済へユーザーを直接誘導することが解禁された。これにより、これまで最大30%かかっていたプラットフォーム手数料を数%台まで圧縮できるケースも生まれている。 一方で、日本の大手エンタメ・コンテンツプラットフォームでは米Visaや米Mastercardによる突然の決済停止が相次ぎ、基準が不透明なまま、事業者が代替決済手段の確保を迫られる「クレカ規制」問題が深刻化している状況だ。 スマホ新法の施行を受け、世界100万社以上のネット決済を裏側で支え、米OpenAIのChatGPT
追記2:ブクマ多めにもらえたので周知したほうが良さそうな情報も書いておきます。 というか書き忘れてた。Fitbit Air買った人がブコメにいたので届くといいな。常識だとは思うので知ってたらすまん。 Fitbit Air を虫除けや日焼け止めを塗った腕につけて、本体裏のセンサー部分が溶けてしまう事例がRedditで複数報告されてます。 説明書にも書いてありますが、虫よけスプレーや日焼け止めの一部の成分、ディートや一部の紫外線吸収剤は樹脂パーツを侵してボロボロにします。 これからのシーズン併用したい場面があるかもしれないので心に留めておいてください。これで裏面がボロボロになると防水性能が低下している可能性があるとしてさまざまな故障に対して保証が使えなくなると返答されたユーザーもいますので、ちょっと溶けるぐらいなら気にしないよーって人も注意が必要です。(Redditで報告したユーザーは夫婦で2
【開催期間】2026年7月8日(水)~8月5日(水) 【視聴】無料 【視聴方法】こちらより事前登録 【概要】本講演では、トライアルが推進してきたDX経営の取り組みについて、実例を交えながら紹介します。店舗で収集したデータを活用した売り場づくりや、インストアサイネージによる顧客接点の強化、パートナー企業との共創による新たな価値創出など、テクノロジーを事業成長につなげる実践事例を解説。小売業におけるDX推進のヒントをお届けします。 転職サービス「doda」を運営するパーソルキャリアは、22~59歳のビジネスパーソンを対象に「転職したい会社」を調査した。その結果、転職人気企業ランキングのトップは「トヨタ自動車」だった。 2位「Google」、3位「ソニー」の順位は、2020年から7年連続で変わらなかった。 選んだ理由を見ると、トヨタ自動車は「給与・待遇が良さそう」「安定して長く働けそう」「企業の
私が「AIには開発できない(だから引き続き人間が担うしかない)」と一年ほど前まで言い続けていたものがいくつかある。その代表がOSだ。自分がかつてOS開発に関わったから、という思い入れもある。だがそれを抜きにしても、OSがもっとも難易度の高いソフトウェアの一つだと言って、正面から反論する人は少ないだろう。優秀なエンジニアでなければ担当できない領域だ。AIがいくら優秀になっても、さらに進化を続けても、この複雑なソフトウェアだけはAIには作れない。そう考えていた。 OSと同じくらい難しいと思っていたものに、コンパイラがある。これもコンピューターサイエンスを修めた人間にしか書けず、AIには当面無理だろうと考えていた。 ところが、コンパイラは、もうAIが書けるようになっていた1。気づいたら、そうなっていた。そして今回のGoogle I/O 2026で、とうとうOSまでAIが書いてしまった。 まず、G
AIデータセンターへの投資が、いま明らかに異常な水準に達している。Microsoft、Google、Amazon、Metaなどのハイパースケーラーは、年間数千億米ドル規模の設備投資を競い合うように積み上げている。そして、TrendForceのニュースによれば、2026年におけるこれら上位4社のハイパースケーラーのデータセンター投資の合計は、最大で7550億米ドルになるという(図1)。その規模は、1米ドル160円とすると約120.8兆円で、2025年度の日本の国家予算(一般会計総額 約115兆円規模、出所:財務省)を上回る水準になる。 なぜこのような巨額投資が必要になるかというと、AIサーバに搭載されるAI半導体が高騰しているからだ。AI半導体の代表格であるNVIDIAのGPUを見てみると、現在主力となっているアーキテクチャの「Blackwell」においては(1米ドル=160円で換算すると)
ICT総研は、6月1日にスマートフォン/タブレットの価格の海外比較について結果を発表した。 調査対象国は、G20構成国(日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、メキシコ、韓国、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ共和国、トルコ)。前回調査までは税関での為替レートで日本円換算していたが、今回は各国の購買力の差も考慮に入れるため購買力平価(PPP)で日本円換算したものとなる。 調査の結果、日本のiPhoneの端末価格(2026年4月時点)はG20平均の価格と比べて30%前後安い。iPhone以外の主なAndroidスマートフォンは日本の価格が軒並み安い状況ではなく、機種により異なる傾向となった。前回調査(2025年10月発表)まではiPhone/Androidいずれも日本の価格が安かったが、今回調査では為替レートの
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く