au回線で解禁された「iPhoneのRCS」を試す SMSより断然快適、メリットと課題は?(1/3 ページ) KDDIは4月1日、AndroidとiOS間で大容量の画像やデータをやりとりできる「RCS(Rich Communication Services)」を開始した。 当初は大々的に告知せず、β版のiOS 18.4を搭載したiPhone向けに提供したが、4月1日にau、UQ mobile、povo1.0のiPhoneユーザーへの提供開始を発表した。iPhoneでpovo2.0、MVNO(au回線)を利用しているユーザーは対象外となっている。 なお、Androidでpovo2.0、MVNO(au回線)を利用している人はサービスの対象となるが、iPhoneでpovo2.0、MVNO(au回線)を利用しているユーザーは対象外。KDDIは公式ページで「提供準備中」としており、提供時期については
少し古い話になりますが、Googleは7月18日に次期OSとなるAndroid 15のベータ4をリリースしています。 Android Developers Blog: The Fourth Beta of Android 15 Android 15の開発スケジュールが発表された段階で、ベータ4のリリースが7月だったので予定どおりの進行です。今回がベータ版のファイナルリリースで、大きなバグが発見されなければ、あとはリリースを待つばかりとなります。 システムフォントがバリアブルフォント化 さて、Android 15からは、日本語環境でシステムフォントとして使われている「NotoSansCJK」がバリアブルフォント化されることになりました。 Android 15では、OSの見た目に関するアップデートはありません。しかし、表示フォントの変化は、考えようによっては見た目と同等の大きな変化です。Mat
なぜ日本が世界共通語「Emoji」を生み出したのか、そしてその影響とは/古川健介『TOKYO INTERNET』 Daily PLANETSでは毎月第2水曜日に、古川健介さんの連載『TOKYO INTERNET』を配信しています。 今回のテーマは、日本社会で生まれ世界中に普及した「Emoji」です。この独特の表現形式がどのようにして生まれたのかを、日本語のデザイン特性や表現の歴史から紐解きます。 (イラスト・たかくらかずき) 絵文字の簡単な歴史を振り返る今回のテーマは「絵文字」です。絵文字の普及には日本が大きな影響を与えており、日本が絵文字を生み出した、といっても過言ではありません。 絵文字の起源には諸説あり、いま使われているような絵文字の原型は、もともとはアメリカの雑誌で使われた顔文字から、という説(※1)や、「:-)」という横から見た時に笑顔に見えるという、英語圏の顔文字が起源だ、とい
「Twitter、絵文字ターゲティング広告を導入 – CNET Japan」という記事があって、これはツイートに含まれる絵文字をターゲットに Twitter で広告を出せるというものらしいのですが、むしろ記事の最後にある一文のほうに注目してしまった。 今ではGoogle検索でも絵文字が使用できる。 え、そうなの?Google で記号が検索できるのは知ってたけど、すでに絵文字も検索できるようになっていたとは。 試しに猫の絵文字で検索してみる。 ↑ 猫の絵文字で検索した結果。 おぉ、ちゃんと猫の絵文字を猫として認識して画像検索までできるようになっている。動画やニュース検索も対応してるけど、ショッピングは対応してなさそう。 ↑ 水着の絵文字。 なぜ外人さんばかり出てくるのか…。絵文字はワールドワイドということでしょうか。 ちなみに絵文字を2個以上入力すると検索結果に出てこなくなります。検索ワード
Background data for Proposal for Encoding Emoji Symbols L2/09-027R Date: 2009-Feb-06 Authors: Markus Scherer, Mark Davis, Kat Momoi, Darick Tong (Google Inc.) Yasuo Kida, Peter Edberg (Apple Inc.) The carrier symbol images in this file point to images on other sites. The images are only for comparison and may change. See the chart legend for an explanation of the data presentation in this chart
2012年8月13日に「LINE(ライン)」の「ホーム」「タイムライン」機能がiPhone版に対応したことで、どんなことが起こるのだろうとワクワクしてます。 最初に申し上げておくと「LINEはFacebookに勝てるのか?」「mixiはどうなるのか?」など、ネット上ではSNSの覇権争いに関する記事が多いですが、そこにはあまり興味がありません。もちろん「ダウンロード数が◯◯◯◯万人を超えた」「利用者数が◯億人に」とか見た目にはインパクトはあるのですが、株式公開したFacebookのマネタイズはこれからなわけですし、ビジネスパーソンとしては冷静に見ていればいいのではないでしょうか(参考:日本経済新聞「米フェイスブック、理念先行に投資家じれる「成長限界」説も」)。また、セキュリティやプライバシーを巡る話、また未成年者の利用についての議論も必要だと思いますが、あまり興味を持っていません。 もっと大
Unicodeが携帯電話の絵文字を収録へ 絵文字ってなに?そう聞かれても多くの人は、ああ、それはと答えられるはず。そう言えばちょっと前に『メールのハートマークにだまされるな! 8割の女性は「恋人以外にも使う」』(RBB NAVI)なんていうニュースもありました。携帯電話の個人普及率が9割を上回る(平成20年内閣府消費動向調査)この国において、絵文字はごくありふれたものになっている現実があります。 2008年の11月27日、Googleが携帯電話で使われる絵文字を国際的な文字コード規格、Unicodeに収録しようというプロジェクト進行中であることを発表しました。では、このニュースは何を意味するのでしょう。そして私たちに何をもたらすのでしょう。今回から3回に分けて考えてみようと思います。 まず歴史を振り返ってみましょう。じつは絵文字を使ったのは携帯電話が最初というわけでありません。先行するもの
絵文字とは、顔の表情やその他のシンボルなどを絵で表現した文字で、日本の携帯電話ユーザーの間で特に人気があり、広く使用されているものです。先月、Gmail でも絵文字が使用可能になりました。詳しくはGmail チームのブログポスト「Gmail で絵文字が使えるようになりました 」をご覧ください。 これらの絵文字は携帯電話会社が各々独自に創作したもので、メールやウェブなどで使われています。絵文字は元々各携帯会社のユーザー同士で使用されることを前提に作られたものですが、現在では各社間である程度の互換性を保つための絵文字変換表も利用されています。 ユーザーは携帯会社や機種の違いに関わらず、見慣れている絵文字が表示されることを期待しています。自分がメールで送った絵文字が、受信側でも同じか同等の絵文字で表示されること、ウェブで見る絵文字が他の携帯ユーザーにも同じに見えること、また検索エンジンで絵文字を
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