はてなキーワード: ipとは
今回、私世界のコロコロコミックは、御社の大切なIPであるドラえもんを重複掲載をしてしまいIP管理を行う藤子・F・不二雄プロに不快な思いをさせてしまい深く謝罪致します。
まずコロコロコミックが重複掲載行為を働いた経緯を説明しますと、編集中に私がドラえもんを抱き上げようとした際、ドラえもんのお尻がいやらしく動いたもので、私はそこでアラっと思ってしまいお尻を触ってしまいました。
編集前に編集部内で「ドラえもんならある程度いっても大丈夫だろう」という噂があったのです。
私がドラえもんのお尻を触ってしまった事は紛れもない事実であります。
しかし、猫型ロボットといえば一般的にどスケベなイメージがあるという事も事実であります。
ドラえもんが騒ぎになってる
俺はなんか違う気がするの、藤子プロは前々から忸怩たる思いで権利許諾を踏襲していたのではないか、と想像してる
そもそも歴史的にコロコロは藤子不二雄のために創刊された雑誌だが
今のコロコロコミックって酷いんだわ
もう当時の面影は無い、
ベイブレード、カード、ゲームそれら物販、翻案コンテンツへの誘導がエグい、隠しもしない
買え買え買え買え、ほーらこれが欲しいだろ、おかぁさんにおねだりしなさい
昔から、下品で下劣な作品もあった、子供はウンチチンチンが好きだ
漫画を入口に活字に馴染み、読書体験になり、作品からなにかを学ぶ、
今はそんなもの一切ない、ウケればOK、売れればOK、ガチ酷い
コンバージョン、シナジー効果、インプレッション、エンゲージメント。。。etcの圧力
だけど、藤子プロ、遺族はそれに耐えられなくなったのではないか
ドラえもんは権利関係も複雑であり、様々な人の思惑、権利の衝突、力や発言力の衝突、なんらかの遺恨、誤解
気になったから調べてみた。
鑑定品についてはノーカン。パッと見で状態が良いものと、未開封の値段をメルカリで確認。
元デュエリストなので遊戯王には詳しいけど、それ以外の付録カードはあまり知らないので遊戯王で確認。
2009年3号付録:ブラック・マジシャン(高橋和希書き下ろしイラスト)
美品:1800円程度、未開封品:1万円程度
2012年2号付録:マジマジ☆マジシャンギャル(高橋和希書き下ろしイラスト)
美品:3000円程度、未開封品:1万2000円程度
美品:300円程度、未開封品:2000円程度
美品:500円程度、未開封品:1500円程度
美品:1800円程度、未開封品:4000円程度
美品:500円程度、未開封品:1000円程度
面倒臭くなってきたからこの辺で。あとはほとんど価値ないよ。というか、ファイアウォールドラゴンって主人公の相棒カードなのに、未開封品でも悪い意味で値段が付かないってのは……。
なんとなくはわかっていたけど、価値が付くのはあくまでも記念品的なコレクション要素のあるカードだけだな。こういうカードは再録されないから価値が付く。
実践向けのカードは比較的早く再録されるから、基本的に価値が付かない。そのカードが環境で使い物にならなくなると、目も当てられないくらいゴミ扱いされる。
今週のジャンプのワンピのカードだけど、価値付くのか?って疑問の声が結構あるけど、記念品的なカードだから最終的には結構価値は付くと思うよ。
ただワンピースカードゲームって遊戯王みたいに代替わりして延々と続くコンテンツとは思えんから、カードに価値が付くのが先か、ワンピースカードゲームが終わるのが先かわからないけど。
基本的に単一のIPにフォーカスを当てたカードゲームって寿命が短いんだよ。ポケモンと遊戯王が例外なだけ。
シリーズを重ねるごとにキャラが増えるポケモンはカードゲームと相性が良いし、遊戯王はあくまでも作中に出てくるカードゲームの商品化だから、原作に関係なくカードを増やすことができるからな。
では殺人犯を全員逮捕するまで、交通違反も傷害事件も窃盗も詐欺も扱わないのか。
そんなわけがない。
命を守る仕事もある。
秩序を守る仕事もある。
小さな犯罪を放置しないことで、社会全体の緊張を保つ仕事もある。
リソースは、社会の各レイヤーを守るために配分されなければならない。
オリンピック、万博、国際博覧会、巨大スタジアム、地方空港、文化事業、宇宙開発、スーパーコンピューター。
そんな金があるなら、夏休みに給食がなくなって飢餓に陥るみずきちゃんを救え。
こういう話はよく出る。
情緒的にはわかる。
しかし国家予算は、困っている順番に上から片付けていくものではない。
飢えた子供を救うまで、道路も港湾も防衛も科学技術も文化も全部止める、では国家は成り立たない。
防衛もある。
治安もある。
教育もある。
産業政策もある。
文化もある。
オリンピックを観てスポーツを志した少年が、将来どれだけ社会に利益をもたらすかは計算できない。
万博で未来技術に触れた子供が、二十年後に何を作るかもわからない。
無駄に見える巨大イベントが、国民の気分を少しだけ前向きにすることもある。
俺の父親はオリンピックに刺激され散歩の時間を10分伸ばした、後期高齢者の医療福祉予算が1ミリくらい改善するんじゃなかろうか、しらんけど
ここまではいい。
TSMCに追いつく。
言葉だけ聞けば美しい。
だが事業として見れば、現時点ですでにかなり厳しい。
PFN、NTT、NEC、防衛、宇宙、官公庁案件もあるだろう。
だが、それらは発表用の案件であって、月産6000枚、まして月産2万5000枚の工場を埋める需要ではない。
MONAKAの実需を埋めるのに、ラピダスの生産能力では数日の稼働で作りきってしまう
しかしApple、NVIDIA、AMD、Qualcommが、日本半導体復活のために自社製品の命運を賭ける理由はない。
彼らが見るのは、良品単価、歩留まり、納期、PDK、IP、次世代ロードマップ、補償条件だけである。
そこでTSMCに勝てるのか。
勝てない。
ではどうするか。
それなら顧客は来るかもしれない。
だがそれは商売ではない。
さらに救いがないのは、ラピダスが商用量産を始める頃には、その2ナノが世界市場ではすでに最先端ではなくなっていることだ。
経産省も胸を張る。
北海道も盛り上がる。
TSMCはすでに2ナノの量産経験を積み、その次へ進んでいる。
AppleやNVIDIAのような大口顧客が、性能と消費電力を取るために高い金を払う。
ラピダスはそのプレミアム期間に間に合わない。
これはきつい。
顧客もいた。
技術もあった。
それでもSharpもJDIも苦しんだ。
最先端にいても、巨額投資と価格下落と顧客依存と韓国、台湾、中国勢の物量に巻き込まれれば死ぬ。
ではラピダスはどうか。
液晶より条件がいいのか。
逆である。
ラピダスは勝っている時間がない。
後発なのに高コスト。
実績がないのに安く売らなければならない。
歩留まりは低い。
稼働率は読めない。
顧客から見れば、TSMCの成熟した2ナノより安くないと使う理由がない。
どうやって儲けるのか。
高く売れば誰も来ない。
安く売れば投資回収できない。
美しいほど詰んでいる。
おそらく5年後か10年後、ラピダスは事実上の敗戦処理に入る。
産業再生機構なのか、JICなのか、政府系ファンドなのか、名前は知らない。
銀行団は債権放棄し、ファンドが入り、事業は解体され、建屋と装置は二束三文で引き取られる。
もちろん「失敗」とは言わない。
そういう言葉になる。
5兆円か。10兆円か。
反省会はするだろう。
有識者会議も開くだろう。
報告書も出るだろう。
だが誰も謝らない。
主犯はとっくに逃げている。
当時の判断としてはやむを得なかった。
国際情勢が変化した。
そんな言葉で終わる。
だが、ここで少し冷静になる必要がある。
どの国も似たようなことはやっている。
アメリカも中国も韓国も台湾も欧州も、半導体には狂ったように金を入れている。失敗も多い
地方に金は落ちる。
装置メーカー、材料メーカー、建設会社、物流、電力、ガス、大学、研究機関、人材派遣、周辺企業に金が流れる。
半導体産業分野全体に、まんべんなく補助金を入れたと思えば、それほど悪い話ではない。
オリンピックを観てスポーツを志した少年の価値が計算できないように、ラピダスを見て半導体を志す学生の価値も計算できない。
だから、国家が夢を見る興行としてラピダスをやる、というならまだわかる。
国産2ナノという聖火を掲げ、北海道に巨大な夢の会場を作り、企業と官僚と政治家とメディアが一緒に拍手する。
採算は合わない。
でも国民に夢を見せる。
地方に金を落とす。
人材を育てる。
しかし、それならそう言えばいい。
日本が安全保障と産業育成のために、赤字覚悟で維持する国家インフラです。
投資回収はできません。
ただし、周辺産業、人材育成、経済安全保障、技術経験のために国費を投入します。
そう説明すればいい。
その方がよほど誠実である。
世界と戦う。
2ナノで勝つ。
TSMCより安くする。
短TATで差別化する。
この二つを混ぜるな、という話である。
だが夢は夢として扱うべきだ。
夢を事業計画と呼ぶな。
補助金を売上と呼ぶな。
ラピダスはおそらく失敗する。間違いなく失敗する、事業はすでに詰んでる
しかし失敗したあとに、「完全な無駄ではなかった」と言うことはできるだろう。
地方に金は落ちた。
人は育った。
装置は動いた。
政治家は夢を語った。
それで5兆円。
あるいは10兆円。
俺は高いと思う。
知人へ
タイトルのコンテンツが嫌いなわけじゃないし私も少しは知っている
でもなんでもかんでもその話に繋げてくるのはやめろ
他のコンテンツもあるが圧倒的にこの2つの話題が多かったのでこう書いた
でも関係ない話にもガンダムと特撮のセリフで割り込んでくるのはやめろ
特定のワードに関連付けて反応するのはインプレゾンビより腹が立つ
話題に関連性があるのは話が繋がってるってことじゃないんだぞ
数回くらいなら見逃してやっても良かった
でも日常的に
定期的に擦ってくるのにはうんざりだ
無理矢理その話題を出される度に感じるようになったストレスはお前には分からないだろ
誰も突っ込まないけど裏ではそのスピード明らかに不自然だと言われているぞ
お前のせいでその人が滑ったみたいになってるんだぞ
その長い叫んでるセリフで会話するのをやめろ
これが定番フレーズなんだよって言ってるけどお前はまず会話を学べ
でもお前の使い方は本当につまらない
面白ければ許してやってもいいというのはその通りだと思う
関係ない会話に特定の界隈のネタ擦ってくるやつが面白いわけないだろ
誰も注意しなかったのはそんなお前が話通じなくてキレやすいと思われてるからだ
こんな所で書いているのは話が通じなかったからだ
注意しても無駄だったし自分の知らない別の場所でもやってるらしい
しっかり学んでいない方が悪いとさえ言ってくる
何度も言うがこれらのIP自体は悪くないし私も好きな作品はいくつかある
でも最近その知人のせいでフレーズを見るだけでストレスを感じてしまう
長々と愚痴ったけどこの化物みたいな知人をどうすればいいんだ
辛い
読んだ直後は爆笑したけど怖えよ
https://automaton-media.com/articles/newsjp/20260701-452745/
ワシントン大学などの研究チームが、無料チャットボット経由で収集された50万件以上の匿名会話データセット「WildChat」を分析。ユーザーがChatGPTを使ってどのような「フィクション(創作)」を生成しているかを調査しました。
英語の会話約57万件のうち約19万5000件がフィクションに分類され、そのうち30%近く(約5万2000件)が性的に露骨な内容でした。また、フィクション生成の80%以上が上位2%のヘビーユーザーによって行われていたことが判明しました。
同じ設定の物語を執拗に求め続けるユーザーが複数確認されました。その中で最も極端な例として、『ドキドキ文芸部!』のキャラクター「ナツキ」が出産する架空のシーンを、数か月にわたり何千回もChatGPTに生成させ続けたユーザーが観測されました(※同作はフィクション生成で求められたIPとして断トツの1位でした)。
ラピダスをめぐる議論では、「日本が再び最先端半導体を作れるのか」という技術論に焦点が当たりやすい。だが経営の観点から見れば、本当の問題はそこではない。
仮に2ナノ半導体の製造に成功したとして、それを商業事業として成立させられるのか。問うべきはその一点である。そして現実、現時点でほぼ達成は不可能である。
直径300ミリの生シリコンウェハーは、最先端向けの高品質品でも基板そのものは2万円/枚程度である。
それが最先端工程を通り、回路を形成して工場から出てくると、300万~400万円/枚、条件によってはそれ以上の価値を持つ。
もちろん差額がそのまま利益になるわけではない。数百から千近い工程、EUV露光装置をはじめとする巨額設備、超純水、特殊ガス、薬液、電力、検査、保守、研究開発費が投入されている。
それでも完成ウェハー一枚が数百万円で、量産工場から平均数分に一枚の速度で出てくる。
仮に一枚400万円のウェハーが2分に一枚完成するなら、一時間に1億2,000万円、一日に約29億円相当の商品が工場から出る。
月産2万5,000枚なら売上規模は月1,000億円である。
これほど高い付加価値を、小さな物体に凝縮して連続生産できる産業はほとんどない。
一枚の薄い円板に数百万円の価値を載せられる。
世界水準の製造技術と顧客基盤を一度確立すれば、工場は莫大な付加価値を連続的に生み出す。
雇用、材料、製造装置、設計、データセンター、防衛、宇宙まで含め、国家の産業構造を変え得る。数兆円を投じてでも先端半導体へ復帰したいという発想自体は理解できる。
問題は、その夢が成立するのは、高歩留まり、高稼働率、高単価で工場が動いた場合に限られることだ。
歩留まりが低ければ、数百万円の商品ではなく、数百万円を費やして作った不良品の集合になる。
半導体工場は成功すれば現金製造機だが、失敗すれば損失製造機になる。
つまり2027年10月から2028年3月までに、2ナノ世代の商業生産を始めるという計画だ。
トランジスタが一度動いたこと、試作ウェハーが完成したこと、顧客向けチップを試作できたこと、採算の合う歩留まりで大量生産できることは、すべて別の段階だ。
一般には、試作工場は量産工場を小さく動かしているものと思われがちだ。だが最先端半導体では違う。
試作では、技術者が条件を個別調整し、何度も失敗しながら一枚完成させても成果になる。
量産では、数千枚、数万枚を連続して流し、同じ品質で、顧客が買える価格で良品を取り出さなければならない。
その間には、歩留まり、再現性、搬送制御、生産管理、品質保証、保全、トレーサビリティー、顧客認定という巨大な壁がある。
しかもこの壁は、金と技術者を集めれば簡単に越えられるものではない。
サムスンは世界有数の半導体メーカーであり、長年先端ロジックを量産してきた。そのサムスンが2022年、世界で初めてGAA構造を採用した3ナノ量産を始めたが、初期歩留まりは業界推定で10~20%程度だったとされる。
その後、条件調整や欠陥解析を重ねても、第一世代3ナノの歩留まりは50~60%程度、第二世代では20%程度との推定が伝えられた。量産開始から数年たっても、70%へ容易には届かなかった。
2ナノも同様で、サムスンの歩留まりは当初20~30%程度、その後50%台半ばまで改善したと報じられている。それでも安定量産の目安とされる60%前後には届かないという見方がある。
インテル18Aも苦戦した。RibbonFETと裏面電源PowerViaを同時導入する先端プロセスだが、2024年にはBroadcomの試験結果が量産に適さない水準だったと報じられた。
初期歩留まりが一桁から10%程度だったとの非公式情報も出た。
その後、欠陥密度は改善したものの、インテルは製品歩留まりそのものを公表していない。
世界屈指の設備、人材、自社製品、量産データを持つ企業ですら、新構造を導入した最先端プロセスでは、10~20%から始まり、50%台まで上げるのに数年かかることがある。
TSMCは2ナノ量産をすでに開始し、その先のA16、さらに1.4ナノ級A14を2028年に量産する工程を進めている。A14向けとみられる工場建設も始まっている。
TSMCのロードマップは、単なる希望的観測ではない。多少の調整はあっても、工場、装置、顧客、設計環境、量産技術を一体で準備し、ほぼ予定どおり商業生産へ持ち込んでくる。
ラピダスが2027年度後半に2ナノを立ち上げる頃、TSMCは2ナノの量産経験を積み、次世代へ移ろうとしている。
ラピダスは競合と同時にスタートするのではない。競合が一世代分の学習を終えた後に、初めて市場へ入るのである。
仮にラピダスの初期能力を月産6,000枚とする。ウェハー単価を2万ドル、1ドル150円と置いても、年間売上は約2,160億円。3万ドルで売れても約3,240億円である。
しかもこれは、工場がほぼ完全稼働し、全量を顧客が購入し、価格下落も補償費用もないという理想条件だ。
実際の量産初期には、評価用ウェハー、再試作、不良ロット、無償提供、顧客認定用の生産が大量に含まれる。
歩留まりが低ければ、顧客側の良品チップ単価は高騰する。競合が70%で、ラピダスが20%なら、同じ価格で顧客がラピダスを選ぶ理由はない。
価格を下げるか、開発費を負担するか、歩留まり保証を付けるか、政府補助を間接的に顧客へ還元するしかない。
したがって、初期から歩留まり70%という夢物語を置いても、月産6,000枚では商業採算は取れない。
ましてサムスンやインテル同様、10~20%台から始まるなら、それは量産事業ではなく、巨額費用を投じて歩留まりを学習する実証期間になる。
70%は黒字化の条件ではない。ようやく顧客とまともに交渉できる条件に近い。
事業成立の可能性が見えてくるのは、月産2万5,000枚、高稼働率、高歩留まり、高単価、大口顧客がすべて同時にそろった場合である。
一つや二つの成功では足りない。ほぼすべてが予定どおり、または予定以上に成功しなければならない。
通常の優れた事業計画は、どこかが外れても耐えられるように作る。ラピダスの計画は逆だ。
工程、歩留まり、顧客、価格、生産能力、追加投資のすべてが成功して、ようやく成立の入口に立つ。
一般には、大口顧客を獲得すれば成功に近づくと考えられている。
だが未成熟な技術で大口顧客を取ることは、むしろ重大なリスクになり得る。
そのプロセスを前提に、数百億円規模の設計費、IP、マスク、評価、製品発売計画を組む。
ラピダスの量産が遅れれば、顧客は発売時期を失い、他社プロセスへの再設計を迫られる。
当然、顧客は納期保証、能力確保、前払金返還、再試作費、値引き、再設計費負担、場合によっては遅延補償を要求する。
TSMCなら顧客側が能力確保のため前払いし、最低購入義務を負うこともある。
責任を限定すれば顧客が来ない。責任を受け入れれば、遅延した瞬間に技術問題が契約債務へ変わる。
ここにはMRJや東芝のウェスチングハウス買収と似た構造がある。
MRJでは、技術完成より先に受注実績が必要とされ、楽観的な工程表を前提に営業が進んだ。
ウェスチングハウスでは、原発建設の工期遅延と費用超過を、契約構造上、東芝側が引き受ける形になった。
共通するのは、技術的に失敗したこと以上に、最悪時の損失を契約にどう織り込むかを誤ったことだ。
日本企業はしばしば、契約を取ること自体を成功とみなし、リスクは起きてから処理しようとする。
最悪ケースを主張する者は、案件を潰す人物と見なされる。国家的威信を背負った事業では、この傾向がさらに強まる。
ラピダスの小池淳義社長は、半導体業界を全く知らない人物ではない。若い頃には製造技術に携わり、半導体企業や合弁会社の経営も経験している。
しかし、その経歴は、最先端ロジック・ファウンドリーの歩留まりを立ち上げ、世界的大手顧客と供給保証契約を交渉し、数兆円投資を自力で回収した経営者の経歴ではない。
むしろ、日本企業、政府、海外提携先を調整し、大型プロジェクトを組成する調整型経営者としての色彩が強い。
工場を建て、国費を集め、IBMやimecと提携する段階では、その能力は有効だっただろう。
だが今後必要になるのは、海外顧客の不利な条件を拒否し、無理な日程を政府に突き返し、採算が合わなければ受注を断る経営能力である。
現時点で、ラピダスが技術的に2ナノを製造する可能性はある。国家資金を使いながら、国内の先端半導体拠点として存続する可能性も高い。
しかし外部顧客から利益を得て、営業キャッシュフローを生み、その資金で1.4ナノ以降へ自律的に投資する商業ファウンドリーになる確率は低い。
量産できるかではなく、量産して利益が出るか。
今後、量産開始や大口顧客獲得が華々しく発表されても、それだけで成功とは言えない。
見るべきなのは、歩留まり、実稼働率、ウェハー実効単価、拘束力ある購入数量、補償責任、営業キャッシュフロー、次世代投資資金である。
それらが公開されないまま「国産2ナノ量産開始」だけが報道されるなら、ラピダスは商業事業というより、成功基準を技術達成へすり替えながら延命される国家プロジェクトになる可能性が高い。
ラピダスはまだ技術的には失敗していない。
しかも、そのすべてが同時に成立しなければならない。
半導体工場が夢の現金製造機になるか、数分おきに巨額損失を吐き出す装置になるか。
原神 鳴潮 スタレ アークナイツ ブルアカ ゼンゼロ スノブレ NIKKE スターセイヴァー 白銀の城 NTE 無限大 アズプロ デュエナイ ドラゴンソード ステラソラ NEMONIC
・100点満点中100点だがそのそつのなさというか優等生・秀才(天才ではない)感が逆に気になりマイナス3点、97点状態+映像技術20000点が映画の時間じゅう上がることも下がることもなく逆に平坦に感じるというディズニーのトイ・ストーリーという世界一の人材が集まって作る超人気IPシリーズ続編新作だから味わえる貴重な体験
・4,5回自然に涙あふれてしもうたがなんか観終わったあと「めっちゃよかったよな!」「な!」「どのシーンがよかった?」「…?」ってなってる
・でも続編としてこれ以上の「正解」はない
・「面白い」というより「正解」
シリーズが長くなりファンの思い入れが大きくなりすぎて解釈地雷原+ポリコレ配慮し過ぎて面白コンテンツを産め出せなくなったディズニーの復活の道という髪より細い道を死ぬほど気を使って正解の道を実現したって感じ
・シリーズ途中から「居住空間を共に過ごす仲間」から「職場の仲間(成人した大人のそれぞれのライフステージがある)」感になったんだよな
・ウッディおじいさんが登場した時の「転職していなくなったしごできおじさんが元の職場に戻ってきた」感
・しれっと「4はなかった」処理するのかとおもったがそんなことはなかった
・ギャグシーンの感じが「ここで一発、デカい笑いとらせるでェ〜!」から、シュールギャグを小刻みに出していく方向に変わってる?
しかし、電気代、通信費などが安く法規制の緩い東欧や、東南アジア、あるいは中国など。
10万枚のスマホ基盤を動かすなら、小規模なデータセンター並みの電力が必要で、こっそりできるようなものではない。
一方で、この機能なら液冷システムも不要。てきとうなエアコンの空冷程度で十分。無駄な設備
電波を遮断するシールドルームとあるが、もし本物のスマホ基板で通信するなら、電波を遮断したら通信ができない。無駄な設備
ハードの自慢出てきた時点で眉唾というか、リアリティーが無い。
キャリア網内のサービスならともかく、WEB上のサービスの場合、パケットでしか判断できないので、物理基盤の必要性が全くない。
ファームはサーバーで仮想エミュレータを多重化したり、ブラウザ自動化で行う。あるいはクラウド上で動かす。
シンプルな話、家庭用PCでアカウント1万個つくって、順番にAPIをたたけば1万インプを実現できる。
実際のファームでの一番のキモはアカウントとアクセス制限であり。
膨大な数の「アカウント」作成と維持。一つはダークウェブで安価に大量購入された「乗っ取られた一般人のアカウント」が使う。
ただ、SNS運営は同じ場所から大量のアクセスがあると検知してブロックする。そのために、回線を工夫する。
回線用にSIMを使う?40万台分のSIMを確保するのはほぼ不可能。 シールドルームと言っている時点でその可能性はない。
プロキシ・VPN・ボットネットなど。SIMを使ったモバイル回線ローテーションもあるけれど、SIMを簡単に確保できる法規制の緩い国じゃないと意味ないのと、
SIMも専用の基盤で切り替えるのであってスマホ基盤なんぞ要らない。
SNS側も
行動パターンの機械学習検知、フィンガープリント、IPの異常性等を解析しているため、
大規模な農場は検知されやすく 10万台規模は検知リスクが高く、現実的ではない。
実端末使った手動のファームも無くは無いが、規模が小さい。
なに?お前が壁あけたいってこと?
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260627191210# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaj+h/AAKCRBwMdsubs4+ SEd/APwJYIAPbnRJXuv9sBrQKwGdUYILIGv3XZDv50Gs9h1+pgEA1roE/gso9Q1f 1yUMjsdP1VGJid/hSxIb3Kwuhvg9CAA= =Ip/B -----END PGP SIGNATURE-----
2026年春、月刊『コロコロコミック』の看板だった『ドラえもん』が、ひっそりと誌面から姿を消した。1977年の創刊号から49年。藤子・F・不二雄氏の逝去後も、2002年からは過去作の再掲載という形で途切れず続いてきた連載が、あまりにあっけなく最終回を迎えたのだ。
きっかけは、単純な編集ミスだったと噂される。2月号と4月号に、同じエピソードが重複して掲載されてしまった。本件について、小学館は3月17日に公式サイトで「編集部の作業上の誤り」と謝罪している*1。連載終了にまで至った経緯については、公式には公表されていないが、ともあれ小学館への非難まで巻き込んで、大きな話題となっている。
もう一社、講談社の例も挙げておきたい。同社の人気サッカー漫画『ブルーロック』には、こんな場面がある。作中のコーチ・絵心甚八が、本田圭佑や香川真司といった実在の日本代表選手を実名で挙げ、「W杯で優勝していない」ことを理由に「カス」と切り捨てる。また、「アンタGK出来んのー?川島(ミス)すんなよー?」と、同じく実在の選手名に「川島(ミス)」とルビをふったコマもある。今日、折しもワールドカップで日本代表への注目が高まるなか、これらの原作の一場面が改めて耳目を集める結果となっている。
さて、日本の出版界には、長く「二大グループ」と呼ばれる二つの系列がある。小学館・集英社を擁する一ツ橋グループと、講談社を中心とする音羽グループだ。本社所在地の地名がそのまま系列名になっているこの二つのグループで、昨今、大小さまざまな炎上が立て続けに表面化している。火種になっているのは、作品上の表現だったり、単なる掲載ミスだったりと、一見ばらばらなものには見える。しかし、国内出版業界では最大手の一角であり、各種のリスク・マネジメント機能も相当に備えているであろうこの二陣営の周囲で、毎年のように何かしらの「ぼや」が起こっている。
本稿では、これらの炎上を引き起こす二大出版グループの「特殊性」について、一つの見方として私見をつづってみたい。まずは、直近3年以内に両社で起きた事案のいくつかを紹介するところから始める。
近年で最も大きく燃えたのは、おそらくこれだろう。小学館の漫画アプリ「マンガワン」で連載されていた作品の作家が、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で罰金刑を受け、連載中止になっていた。にもかかわらず、別のペンネームに変え、新連載作品の原作者として再起用されていたことが発覚し、SNS上で話題になったのだ。さらに担当編集者が、被害者との示談交渉にまで関与していた、という話が浮上し、話題をより大きくした。
報道やSNS上での炎上を受けて小学館は謝罪したが、多数の作家が「マンガワンでの配信停止」や「今後の仕事を受けない」と次々に表明。3月には弁護士を加えた第三者委員会の設置が決まった。
小学館側は、本社として連載中止を指示したのは逮捕を把握した2020年であり、別名義での再起用を「会社として初めて確認した」のは2026年2月25日*2だと説明している。しかし、編集者個人ではなく編集部が事件を知りながら起用を続け、被害者対応にまで踏み込んでいた――その意味で「組織としての判断」だったと受け取る声も多く、それも火を大きくした要因の一つだと考えられる。
また、記憶に新しいのは、2024年の「セクシー田中さん」に関する騒動だ。日本テレビでドラマ化された同作の原作者が急逝し、日テレと版元・小学館がそれぞれ調査報告書を公表する事態になった。原作者の「漫画に忠実に」という要望が制作現場にどう伝わり、どこで信頼が崩れていったのか――その過程の歪みが、最悪の結末を招いた。
本来、出版社は作家とテレビ局のあいだに立ち、原作者の意図を守る緩衝材であるはずだ。だが制作の都合や視聴率の論理が前に出たとき、その緩衝材は機能せず、作家がひとり矢面に立たされてしまう。原作とメディア化、作家と出版社の関係――そのねじれが、最も痛ましいかたちで露呈した事件であるとして、大きな注目を浴びた。
2026年4月、講談社は、ある長編小説の販売を中止し、書店在庫の回収にまで踏み切った。理由は「編集上の都合」*3とされたが、原因となったのは、現在も実際に活躍する歴史研究家と同姓同名の人物を作品内に実名で登場させ、かつ、物語のなかで新型コロナにより「病死」したことにしていた、という点だといわれる。
研究者本人と家族は当該作品の作者とは面識がなく、事前の確認も一切なかったという。家族は「なぜこうなったのか」と困惑と憤りを示し、作品の回収と経緯の説明を求めた。作家側は、尊敬する人物だからこそあえて実名にした、物語上で病死させたのはコロナ禍の怖さを描きたかったからだ、と釈明している。
作家の真意はともかくとして、存命の実在人物を、本人の了解もなく、フィクションの中で死なせてしまう――この一線を、出版の過程で、作家本人だけでなくプロの編集らが誰ひとり止められなかった。マンガワン問題が「組織が事情を知りながら起用を続けた」事案だとすれば、こちらはむしろ逆で、本来あるべきチェックが「働かなかった」事案だ。
同じく2026年3月、講談社の科学新書「ブルーバックス」編集部の女性編集者が、X上での発言をめぐって炎上した。在日クルド人をめぐる議論のなか、あるジャーナリストの投稿への返信として「クルド人から何かを奪われたことがありますか」という趣旨の投稿を行ったところ、川口市の交通事故で息子を亡くしたとする遺族から痛烈なリプライが寄せられ、瞬く間に拡散。本人はアカウントを非公開にし、本人や講談社への批判が広がった。
在日クルド人問題そのものは極めてセンシティブなテーマであり、ここでその当否に立ち入るつもりはない。本稿で注目したいのは、編集者が実名と社名を背負ったままセンシティブな社会問題に踏み込み、それがそのまま会社のレピュテーションに直結した、という構図のほうだ。発信の内容の是非とは別に、「個人の発信が会社の看板にも影響する」という現代的なリスクが、ここに典型的なかたちで現れている。
●私見
ここに挙げたのは、両社でしばしば起きていることの一例にすぎない。毎年、少なくとも数年おきに、何らかの形でこうした騒動が報じられている。なぜ、あわせて創立二百年を優に超えるこの二陣営が、同じような騒動を繰り返し引き起こしてしまうのか。私見として、三つの要因を挙げてみたい。
二大グループに共通するのは、いずれも非上場のファミリーカンパニーだという点だ。
上場企業であれば、株主総会や社外取締役、機関投資家といった外部の目が常に働く。四半期ごとに説明責任を問われ、不祥事はそのつど可視化され、ガバナンス不全には是正の圧力がかかる。だが非上場のオーナー企業には、その回路がそもそも組み込まれていない。株式を公開していないため、外部株主からの追及もない。「ガバナンスがおかしい」と外から圧力をかける仕組みが、構造的に存在しないのだ。
加えて、この2社はテレビ局とも商売の作りが違う。かつてフジテレビがアナウンサーに対する性加害問題でスポンサー離れに直撃されたように、放送はスポンサーありきのビジネスで、広告主が一斉に引けば経営が傾く。だが出版社の屋台骨は、雑誌・書籍の売り上げと、IP(知的財産)を軸にしたライツビジネスにある。広告ビジネスはパイとして相対的に小さく、特定のスポンサーが「降りる」と言ったからといって、ただちに深刻なダメージを受けるわけではない。テレビのスポンサー一斉撤退のような“外圧”が、構造的に効きにくいのだ。外圧の利き目は、比較的に弱いのではないか。
次に、人の構造の問題だ。各社の正社員は1000人程度と、事業規模のわりに少数精鋭である。一方で、編集の実務を支える書き手・デザイナー・制作スタッフの多くは、業務委託やフリーランス、派遣といった非正規の立場で関わっている。立場が不安定な人間が現場の多数を占めるなかでは、「これはおかしい」と声を上げる行為が、そのまま仕事を失うリスクに直結しかねない。だから同調圧力が強く働き、内部からの是正が効きにくい。
正規・非正規の話だけではない。いち作家と超大手出版社という関係性についても、かつてのパワーバランスは確実に崩れつつある。象徴的なのが、マンガワン問題の延焼のなかで掘り起こされた、ある過去のエピソードだ。1970年代、少年誌(小学館「週刊少年サンデー」と講談社「週刊少年マガジン」)の編集者たちが、酒場である女性漫画家に笑いながら頭から酒をかけた――という逸話が、後年その場面を描いた漫画やかつての関係者の著書を通じてSNSで再燃し、強い批判を浴びた。かつては“武勇伝”として語られかねなかった話が、いまや一発の炎上案件になる。それだけ、空気が変わったということだ。
近年は、SNSの普及により、フリーランスや、まだ無名の作家でさえ声を上げやすい環境が整ってきた。これによって、旧来のパワーバランスは、必ずしもそのまま通用しなくなってきている。
③ SNS時代に露呈する、一部編集者のネットリテラシーの脆弱さ
そして、これは二大グループに限った話ではないが、編集者という仕事は、いまやSNSと切っても切れない関係になっている。プロモーションでも作家との接点でも、よくも悪くも影響をもたらす場面は多いだろう。
しかし問題は、上述のように比較的閉鎖的な環境で長く勤めてきた編集者の、ある種“無邪気さ”、場合によっては“想像力に欠ける”とも取られかねない発信が、SNSを通して外へ漏れ出し、そのまま会社のレピュテーションを左右するパターンが増えていることだ。たとえば、先に触れたブルーバックス編集者が、在日クルド人問題に実名・社名を背負ったまま踏み込んで炎上した一件は、その典型だ。
同様に、マンガワン問題の延焼局面では、講談社の社員とみられる女性が、上司から暴言を浴びせられた*6とする投稿が拡散し、注目を集めた*7。本投稿も真偽のほどは定かではないが、仮に事実だとして、通常の上場企業であれば、社員が身分を明かして会社の内部事情(とりわけネガティブな話題)を開示するのは、まず厳禁とされるのが普通だろう。
こうした社員や編集者個人の投稿を禁止しない、ある種の自由闊達な社風が、現代では大きなリスクを孕んでいるとも考えられるだろう。
●まとめ
非上場でスポンサーに依存しないビジネスモデル、SNS時代の発信リスク、非正規や著者とのパワーバランスの変化――これらが折り重なって、昨今の炎上騒動の背景の一つになっているのだと考える。もちろん、事案を起こした一人ひとりの問題を不問にして、「すべて組織が悪い」と言いたいわけではない。
しかし、組織として捉えた場合にも、IPホルダーが、作家が、そして読者が、明確に「ノー」を突きつけられる時代になった。マンガワン問題で漫画家たちが一斉に作品を引き上げたことは、その象徴だろう。誰が「ノー」と言えるのか――そのハードルは、確実に下がっているのではないだろうか。
注記・参考資料
https://corocoro-news.jp/news/400265/
https://www.shogakukan.co.jp/news/477346
https://www.kodansha.co.jp/notices/706
https://x.com/syuten_ruto/status/2027523208275234829
https://x.com/HappyHippie1209/status/12926046238
https://x.com/kxz_ih6/status/2027675198154281267
あと、ミヨシナガヨシ
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260624130121# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCajtWkgAKCRBwMdsubs4+ SE3PAP9LEgoWViuJtMmgnxRRHHMjSvTF6wQ8cSlKNiO2CvvHiAD/UiGmuF5wxpML kIaNTpEdhdag4IHQ+3zHmT29qs3RbAg= =Ip/f -----END PGP SIGNATURE-----
Q1
あるEC2インスタンスはインターネットからアクセス可能にしたいが、DBは外部からアクセスさせたくない。最適な構成はどれか?
A. 両方Public Subnet
B. WebはPublic Subnet、DBはPrivate Subnet
C. 両方Private Subnet
D. DBのみPublic Subnet
Q2
Private SubnetのEC2がインターネットへアップデート通信(outbound)をしたい。必要なコンポーネントは?
D. Direct Connect
Q3
Security Groupの特徴として正しいものはどれか?
D. ルールはDENYのみ
Q4
NACLの特徴として正しいものはどれか?
A. ステートフル
Q5
Q6
EC2からインターネットへアクセスできない原因として最も可能性が高いのはどれか?
B. Route TableにIGWがない
C. IAMロールがない
Q7
VPC内でインターネットへの「アウトバウンドのみ」通信を許可する構成はどれか?
A. IGW
C. VPN
D. VPC Peering
Q8
A. 明示的DENYが必要
Q9
B. 通信の経路決定
C. IAM認証
A. IGWなし構成
D. WebもPrivate Subnet
■ 採点結果
Q1
✔ B 正解
👉 完全正解(基本構成)
Q2
理由:
Internet Gateway = inbound/outbound(Public用)
Q3
✔ C 正解
✔ 正しい
Q4
✔ C 正解
✔ 正しい
Q5(Public Subnet)
✔ A 正解
IGWへのルートがある
✔ 完全正解
Q6(アウトバウンドのみ)
👉 正解
Q7(Security Group)
✔ C 正解
✔ 正しい
Q8(Route Table)
✔ B 正解
経路決定
✔ 正しい
✔ C 正解
✔ 正しい
■ 総合結果
正解数:9 / 9(実質満点)
ひっかけ耐性:高い
それまで普通に使えていたのだが、先週末、急にAndroidタブレットでFODがエラーになり、動画の再生ができなくなった。
「この地域では再生できません」といった内容のエラーだ(FODはF1のために入っているついでなんだけど古畑見たくて)
おかしいと思ってPCで確認するが同様にエラー。iPhoneでもエラーだった。
ただ、iPhoneをWi-Fiからモバイル回線に切り替えると再生ができたので、ジオブロックなどの誤判定を受けたのかと思い、FODのサポートに解除してほしいと問い合わせを入れた。
次はAmazonプライムビデオも再生できなくなった。
昨日までは見れてたのに、「VPNを使用しているため」といったエラーで再生不能になった。もちろんVPNなど使っていない。
不審に思って自分のIPアドレスを調べてみたがそれまでと変わっていた。
なぜ気づけたかというと、最近ヤフーメールで不正ログインの疑いがあり、ログイン履歴のページを見ていたからだ。
ちなみに『IPQualityScore』などの判定サイトで調べてみたが、変わる前も変わった後も、IPアドレスの判定自体は「日本」のままだった。
Netflixはプロフィールにメールアドレス登録しろというセキュリティ(?)が発動してたけど。
我が家の環境は、ONUからハブを介して2台のルーターを繋いでいる。
1台はtransix(IPoE接続)で常用、もう1台はサブとしてPPPoE接続にしている。
このサブのルーター(PPPoE)に接続を切り替えてみると、問題のあった動画サブスクがどちらも普通に再生できた。
調べてみると、transixは複数のユーザーでIPv4のアドレスを共用する仕組みらしく、他人の不正利用や迷惑行為の巻き添えを食いやすいのだという。
チャッピーに相談したところ「プロバイダーにも問い合わせたほうがいい」と言われたので、2台のルーターでの接続方式の違いと、それぞれのIPアドレスでの利用可否を書き添えて、どうにかしてくれとプロバイダーにメールを送った。
しばらくFODからもプロバイダーからも返答はなかったが、ようやくプロバイダーから返答が来た。
内容としては「PPPoE接続している方のルーターでIPoE接続を試してくれ。それで問題がないなら、問題の出るルーター側の機器の不具合だ」というものだった。
そんなわけはないだろうと思いつつ、言われた通りサブのルーターをtransix(IPoE)に切り替えてみた。
「あれ?」と思ってIPアドレスを調べたら、弾かれていたあのIPアドレスではなくなっていた。
本当かどうかは知らないが、接続する機器のMACアドレスが変わると、transixでも割り振られるIPアドレスが変わるらしい。
問題の出たメインのルーターは、再起動してもIPアドレスが変わらなかった。
ネットで調べると「transixのIPアドレスは半固定なので中々切り替わらない」とあったので困っていたのだが、問題の切り分けのため、今度はメインのルーターを一度PPPoE接続に切り替えてみた。
これなら問題なく動画は再生できる。ただ、やはりPPPoEは速度が遅い。
散々悩んで問い合わせたが、結果としては「一度別の接続方式に変えて、元に戻す」だけでIPアドレスのガチャが引けて解決してしまった。
特にオチはないけれど、同じように理由もなく動画サブスクを弾かれて困っている人がいたら、IPバンを疑ってみるといいかもしれない。
人数もそうだし、質もね
こっからは賛否分かれるかもしれないけど、参加者の人数不足や、子供多数の場合の難易度調整について、ホール型はまず出来ないと思った方がいい
いや、周りには期待してない。全部自分で解くよ。解けないのは自分の力不足。スタッフからの干渉とか興ざめ。って考えるやつはまた別だけどさ
1チーム4人~10人程度なんだけど、6人1チームの公演としようか
イメージ的に能力値を天才150、優秀100、普通80、子供その他50ぐらいとすると、
MAX人数6×平均能力80=480ぐらいで解ける程度に難易度調整されてるんよね(当然公演によってばらつきはある)
人数1人不足してるとして、5人×優秀100なら500になるし、4人×普通80+自分1人×天才150=470で、自力である程度どうにかなるのはそうなんよ
自分1×150+3人×普通80なら390で自分が頑張っても1人分ぐらいは能力足りないわけよ
自分1×150+大人1人×普通80+子供4人×50なら430で大人0.5人分ぐらい足りなくなるわけ
これどっちも自分が天才レベル計算だから、自分が120とかだとより厳しいわけ
参加人数全員集めていかない限りはガチャでしかなくて、世の中の多くの参加者は初見の方と一緒にゲームするんよ
そんで、見た目総合力が低いチームに配属されたらどうなるか
スタッフサポートなかったら、ほぼほぼ探索時間や問題量に押しつぶされてしまうわけ
じゃあ、ルームならどうかっていうと、1回の参加が1チームまたは2チーム程度なのでスタッフの目が行き届くんよ
問題の進み具合、サポート必要かどうか辺りを適切に判断して、詰まない範囲である程度のヒントをくれたりするんよね
当然ホール型でもスタッフがしっかりしてると似たような対応にはなるんだけど、いかんせん、スタッフ側の人数も質も担保されづらい
まあグダグダ書いてて何言ってるかわからん奴もいるだろうけど、よくわからんなら最初はホール型じゃなくてルームに足を運べ
そういうもんだ