はてなキーワード: ClariSとは
その3 前の続き
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
全12話+決戦前の特番。いい感じに完結しました。お疲れ様でした。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
んだけど、私の中では盛り下がってきている。さくらの声の人の演技はすごい。ちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
全14話。ずっと厳しい環境、暗い、キツい、悲しい、苦しいの5Kなので見ててつらかった。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
毎回作風が違うことからポプテピピックに例えられることがあるが、根幹の中では繋がってたりするし私の中では結構違う。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。8話の勇者のカレー皿の話よかったわー
全12話。結局のところ、このお話は創造主の親バカ大計画というか、女神を慕う壮大な忠犬物語だった。終わりよければ全てよし
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
私の友人は「ちょっと生々しさが強くてダメだわ」と言ってました。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
10話では茜色の夕日を歌う。EDはまさかの茜色の夕日インディーズver
このアニメの放送から何故か日本酒に目覚めた気がする。各地の酒を飲みながら視聴してました。私の体には福井県の酒が合う気がする。中でも白岳仙 夏虫が好き。水が合うのかなー
全12話。お酒のうんちくがもっと聞けると思ったけれど、それよりも湿度の高い女の子同士の恋愛模様多めの作品だった。これはこれで。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
ダンまちのフィンが登場するのだが、これはスターシステムなのだろうか。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
そんなこんなでこのシーズンしんどいのかなぁ・・・と思ってたけど、Season1よりかなり好き。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは。21話のアバンタイトルからOPへの繋げ方は上手いと思った
全13回(#13-#24) 最初はどうなるかと思ったけど面白かった。ユリウス嫌いだったけど好きになったわ。続編やるでしょうな
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。と思ってたけど4話くらいですっかり慣れたわ。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
OPは入野自由。全12話。最終話特有の全員集合で大団円。いい最終回だった。またね
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、頭の中が忙しく感じる人がいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
『岡部絵美や小野田幸恵や伊吹桂子のような物語は、いつだって私たちの日常にある』
劇中にこんな言葉があったが、まさにそんな感じで見てた。私にとっての岡部絵美は、私はあのとき伊吹桂子ではなかっただろうか。
ありがとう。本当に彼女、彼たちの百景と、あの問題を12話に収めて見せてくれたと思う。ありがとう。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
釣りアニメじゃないですよ。最近だと『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』のような、なぐろう系に近い。
ヒロインは令嬢ですが、おしとやかというより天真爛漫な性格。表情が豊かでとてもかわいい。それにかっこいい。
髪飾り、やっぱりメリケンサックじゃないですかー
全12話。いい最終回だった。最後にタイトルも回収したし、気持ちよかった。
戦争・ウイルスの猛威・天災が相次ぎ日本が崩壊した世界が舞台。文明レベルは明治初期まで後退し、「大和」「武凰」「聖夷」の3つに分裂している状態。
天才軍師による策略が見どころ。戦いや処刑シーンにグロテスクな描写が多く見られるのでそこは注意。
たまに関西弁による漫才かのようなやり取りで笑わせてくれるところも面白い。
いやー、こういう世界観は本当に好きですね。
EDに年表が掲載されているが読みづらいので、マンガワンの年表・人物紹介を見た方がいい
https://manga-one.com/manga/1924/chapter/175672
全12話。最後は怒涛の展開だった。面白すぎる。つづき、あるよね?
3年ぶりの2期です。
1期はタイトルどおり、自分が本来起こす悲劇を回避して民や家族のためにがんばってきた感じで、それはもうやり切った感がある中でこの2期を見てる。
女王はプライド(主人公の名前)の残忍非道な本来の姿を予知していたため、母親にはなれなかった。
娘のプライドから見ても、母というより「女王」だったというのは、なるほどなと思った。
同盟国の王子、ひいてはその先にいる民をハッピーにし、弟ステイルも未来のために動き出していい感じではあるのだけど、どこか1期と比べて物足りないと感じてる。
セドリック第二王子がバカすぎる。浅はかな考えで周りに説明もせず暴走、問題しか起こさない。愛せないバカ。
全12話。え、こんな終わり方?今から戦争が始まるって所で終わった。Season3やるのかな?
世界情勢、国の位置関係や外交関係の説明が(なかったわけではないが)足りない感じがして、攻略対象の国、王族が出てきても話がスッと入ってこなかった。
(ひめきしはバルバロイのよめ)と読む。
「くっころ女騎士×最強の蛮族王の本格異世界婚姻譚!!」だそう。
「いかなる拷問にも屈しない!」という意気込みでいたものの、蛮族王にプロポーズされて動揺する。
この地で様々な体験を重ね、異なる人種との交流を通じて、これまでの狭い世界観とは違い、考えが少しずつ変わっていく。
全12話。両思いエンド。続きがありそうな終わり方だったがどうなるか。
竜とのバトルはあったが基本的には多種族との交流と観光多めだったので、ながら見でもよかったなーと思う作品だった(ごめん
『正反対な君と僕』と同じ作者(阿賀沢紅茶)。作品の温度感が正反対だが、人間模様を描くという面では共通している。(深さの強弱はあれど)
自分や相手の性格、二面性に向き合ったり、関係性や距離感や価値観を考える「面倒くささ」が丁寧に表現されている。
『正反対な君と僕』の11話で本作のキャラクターが登場したのと同様、本作側でもカフェ(5話Cパート)に鈴木たちが登場する。
毎回のEDの入り方がいい。仲良いグループの友情と恋愛って難しいよね。1/0ではないもの。例えば旦那より話しやすい男友達の飲み仲間っているでしょう?そんなもんよ
4年ぶりの4期。
色々あって家族含め皆のため、マインは戸籍上亡くなったことになり、貴族の養女としてローゼマインへ。第二の人生(転生者だから第三か?)を歩み始める。
これまでは朝日放送や読売テレビ(BSはBSフジ)の深夜枠で放送されていたが、ここに来て日テレフルネットの夕方枠へ移行。
序盤にこれまでのあらすじがざっと語られるが、初見の人には難しいだろうな。
OPはLittle Glee Monster。事情により、ミュシャ風だった背景絵が2話で変更。
2話や5話で家族やルッツと接する描写は、見てて涙が出そうになる。
7/11から第2クール開始。OPは西野カナ、EDはadieu(上白石萌歌)が担当する。
クリィミーマミなどに続く、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女シリーズ」第6作目。
キキララみたいなパステルカラーでカラフルなビジュアル。朝か夕方に放送すればいいのに。
OPはILLIT。EDのダンス好き。12話で第1クール終了、続きは10月。
レベルの高い変態行動ばかりする女子高生の恋物語。どんなだよ。
霧尾くんへの思いで行動するが空回り。時にボケとツッコミの応酬。もはやコントである。
ひたすらワチャワチャした後に入る重いシリアス。なんだよこの温度差。ペルチェ素子かよ。
OPはスカートとODD Foot Works、EDはa子。2話 挿入歌「涙なめなめソング」はドラマ版の何倍も好き
OPは個人的になかなかのスルメ曲。聴けば聴くほど好き。買っちゃった。
全12話。すげーよかった。泣いて笑って最高だった。これ特殊な登場人物だらけで演じる方も大変だったろうな
クズの師匠と、かわいい(?)弟子3人、戦いの舞台は東京から北海道へ移る。
パーティ構成から連想されるFF5ネタが14話であったのだが。「FF5だ……」「FF5だ……」が面白かった。
全24話。勇者の理想論を語るヤシロ。城ヶ峰の事が嫌いとは言っていたが、似た物同士なのよね。続きやって欲しい。
ある日、お星様に願ったことで女の子限定で「自分への好感度メーター」が見えるようになった主人公。
他の女の子は普通のメーターなのに、何故か幼馴染で片思い中の茉莉花ちゃんのメーターだけ「ぶっ壊れ」てしまっている。
実は、茉莉花ちゃんはメーターがぶっ壊れるほど主人公に対する愛が重いのであった。
5分アニメ。テレビ放送とは別に、プレミアム版(規制解除版)も用意されている。
こういう系は普段あまり見ないのだけど、これはエロは(放送内では)なく、ギャグが強めだからか見れる。
全8話。間に3.5話という1話のオーディオコメンタリー回と、6.5話の総集編回があった。最終回は・・・何このオチ
【後で見るかも】
ドロヘドロ Season2、北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-、キャンディーカリエス
夜桜さんちの大作戦、ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season 2年生編1学期、終末のワルキューレⅢ、彼女、お借りします 5期
【1期好きだったけど2期以降見逃して見れてない】
【実は見てるけど力尽きて感想書いてない】
魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~、大賢者リドルの時間逆行、百鬼夜行抄
どれも漫画のTVCMのようなモーションコミック。面白いんだけど流石に10分だったり5分だったり短い。
日常アニメならまだしも、きちんとストーリー性のあるものを5分10分とかはなぁ
銀河英雄伝説 Die Neue These 第4シーズン 帝国がフェザーンを占領して終わり。第5シーズンが待ち遠しい。
プリキュア/コナンの名探偵コラボ、珍しいコラボに興奮しました。コラボ回の放送順はプリキュア(5/31)、コナン(6/6)。プリキュアの放送最後にある「にがお絵チャレンジ」に歩美ちゃんが投稿してて、歩美ちゃんがプリキュアファンというのを印象付けてのコナン放送が上手いなーと思った。
【趣味と違う】
大きい女の子は好きですか?
現代においてアニソン歌手ってのは、アニサマを代表とするアニソンフェスなどに、アニメ単体作品依存ではなく、単体アーティストで出るような、多くのアニメOPEDなどを手掛けてきたサブカル系専門のアーティストのことだ。
非声優でありながらアニメ界隈にガッツリコミットしている人々、というニュアンスを加えてもいい。
具体的には、藍井エイル、LiSA、May'n、鈴木このみ、ASCA、やなぎなぎ、オーイシマサヨシ、いとうかなこ、みたいな人々だ。
ユニットを入れるならClaris、GARNiDELiA、Kalafina、fripSide、EGOISTみたいなのも挙がる。
8割くらい「音楽用語は分からんがいい曲なのだけはわかる……!」ってなったけど俺が書くにはあまりに音楽知識に乏しい。
しかし付随したコメントに惹かれた増田リスペクトで自分なりに頑張って感想を書いた。書き終わってから見直すと背伸びしてる感もある。
トラバやブコメで出てるものは抜いたつもり。好きな曲がいっぱいあがっててうれしい。
愉快な雰囲気の楽器たちにウィスパーボイスがマッチしてるお洒落曲
渋谷系の流れだと思う。小気味よいDJサウンドに空元気を感じる歌詞。夜の七時に湾岸走りながら聞きたい
間奏のガムランっぽい音。一方、ドラムは東北の祭りのような響きもある
転調もころころ有るし、歌ってみるとリズムも取りにくいテクニカルな印象の曲
アニソンっぽくないと思ったんだよな。サビのメロディも歌謡曲の流れだよね
ラスサビのどこまでも上っていく感じが、健康的に(?)エロティックな歌詞と相まってエンドレステープのように高まっていって好き
夏の高揚感がいっぱいに詰まった曲。なのに寂しさの予感を感じさせるのがどういう仕組みなのか
サビのはねるようなメロディで、SoLaMi SMILEのみんなと一緒にけんぱっけんぱっしたくなる動きたい曲
EDMみたいな、不穏な雰囲気が溜まって溜まってきっちり解消されて、そのあと残るのが爽やかさという不思議曲
AメロBメロのドラムもベースもかっこよくて洒落てる。サビの裏で鳴ってる金管楽器っぽい音もツボ
アルペジオが波のように聞こえてきて怒濤のサビから間奏の静けさにつながっていくのがいい
男性アイドル特有のキラキラってあると思うんだよな。デビューしたてのジャニーズのようなまっすぐさを感じる
最初は音程をなぞってるだけなのに、徐々に歌詞になっていくのがアンドロイド感出てていいよね。初音ミクというか
若い夏の輝きの思い出って感じがとても好き。みつあみとウェーブした髪で成長が感じられる
ハイトーンを出すところの歌い方がきれいで好きなんだと思う。「誰も探してる夢はきっとある」の「ゆ」とか
サビの伸びるところが心地いい。「思い出ひとつ持たずに」っていう歌詞を心地よく感じたと思う
「戦う勇気を支えてあげるよ」って歌詞の距離感だよね。おジャ魔女どれみ好きなのと結構近い感覚だと思う
静謐な朝のようなイントロからホーンがパッパッと入ってくるキャッチーなAメロ
眠そうな女の子を思い浮かべたいんだがどうしても前山田健一の顔がちらつく歌詞。だんだんひらがなだらけになるってねむけをかんじる
中塚武と土岐麻子の原曲の方が好きではある。ジャジーなアニソンに弱いのは俺だけじゃないはず
どこを切り出してもノリノリになれるこの感じ。
イントロのバスドラムからギターの音も格好いいけど、声質がかなり好き
OPのイントロの映像にやられたのが正直なところかもしれない。サビ後の鐘も学校っぽさが印象づけられて世界感にどっぷり
なんで好きって言われるとよくわかんないんだけど。声質なのかな
ざっと上げてみると音楽な面白さよりは歌詞に着目して聞いている、
作品への思い入れが一番のポイントのような気もする、といろいろ発見があった。
他の人も書いてみて欲しいな。
※★マークはSpotify未解禁の楽曲も多いアーティスト、ただしマークが無い=全曲配信済というわけでもない
※SawanoHiroyuki[nZk]は「SawanoHiroyuki[nZk]:○○」名義の分も集計されてるっぽいのでトップ3省略
※ヒゲダン(236万)、ワンオク(206万)、ミセス(201万)より多いLiSA、もしかして国内アーティストトップなのか
| 221.083 | 戸松遥 | 「courage」「Resolution」「ユメセカイ」 |
| 218,832 | fripSide | 「only my railgun」「white forces」「black bullet」 |
| 155,571 | 坂本真綾 | 「プラチナ」「逆光」「色彩」 |
| 143,738 | 雨宮天 | 「Skyreach」「月灯り」「PARADOX」 |
| 140,910 | 水樹奈々 | 「ETERNAL BLAZE」「Synchrogazer」「Exterminate」 |
| 115,467 | 放課後ティータイム | 「GO! GO! MANIAC」「NO, Thank You!」「U&I」 |
| 111,367 | μ's | 「Snow halation」「僕らは今の中で」「START:DASH!!」 |
| 105,945 | i☆Ris | 「Re:Call」「アルティメット☆MAGIC」「FANTASTIC ILLUSION」 |
| 104,572 | ヒプノシスマイク -D.R.B-(Division All Stars) | 「ヒプノシスマイク -Division Battle Anthem-」「Hoodstar」「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- +」 |
| 102,134 | TrySail | 「adrenaline!!!」「High Free Spirits」「かかわり」 |
| 100,770 | Machico | 「TOMORROW」「fantastic dreamer」「コレカラ」 |
| 330,283 | GRANRODEO★ | (参考記録) |
今年に入ってからイエッタイガー問題というものがアニソンの界隈で言われているが、今回は別の話題。
今年の5月にMUSIC THEATER 2017というソニーのレーベルアニソンフェスに行ってきた時の事なのだが、
出演者が歌ってる最中、Aメロの部分で激しいクラップ(手拍子)が始まって曲が聴こえないほど五月蝿いという事があった。
1人目がLiSAの「Rising Hope」(魔法科高校の劣等生のOP主題歌。かなり激しめの曲)だったので、その時はまだ「ああ、LiSAの曲(あるいは現場)ってこんな感じなのか。」くらいにしか思わなかったのだが、ライブが進んで別のアーティストが出てきて別の曲を歌っている時でもこのAメロクラップが沸き起こる。
しまいにゃClariSの「コネクト」(魔法少女まどか☆マギカのOP主題歌。わりとしっとりめの曲)という曲ですら激しいクラップが発生していた。
もうね、いい加減にしろよと。
もし仮に、これらをやっている人たちが「曲を盛り上げるため」「ライブを盛り上げるため」という大義名分を掲げているとしたら、まだ「Rising Hope」は理解できなくもない。が、「コネクト」はさすがにありえない。完全に曲が潰されてしまっている。というか曲が聴きたいのにあなた達のせいで聴こえないんですよ。
以前山下達郎さんがライブ中に合唱する客に関して、ラジオで「あなたの歌を聴きに来ているのではないので」と苦言を呈した事があったそうだけど、私も言いたい。
>で、Clarisって何?ルパンにとんでもないものを盗まれたの?
うーむ。
古いぞ、ご同輩。
1.Welcomr to our party
(櫻井氏以外の)ラップが下手くそ。本職のラッパーではないが、自分が本職のラッパーだったらまず怒りを覚えるだろう。
Aメロからサビに至るまでのメロディーラインは聞いていて非常に心地いい。
あと、Twitter民は「ぷちょへんざ」とか「ここでまた会えたね」というのに喜んでいたらしい。
が、Put your hands up! Yeah!という一連のやりとりは、冷静になると聞いていて寒いことこの上ない。
しかしコンサートでは非常に盛り上がるので、一概に悪いとも言えない。
サビは正直言って微妙。
2番の最初で「隣の人とハイタッチ」という歌詞があるが、これはコンサートでやることを強いられているのだろうか?
2.駆け抜けろ!
全体としての完成度はそこそこ高いが、ちぐはぐな曲。
AメロやBメロはすっきりとまとまっているのに、サビで違和感を覚える。
恐らく、日産のCM用にサビを先に作り、そこにAメロとBメロを付け足したのだろうが、繋ぎ目が非常に不自然に聞こえてしまう。
メロディーの完成度は全体的にとても高い。
振り付けなしではとても聞いていられない。映像込みでこその曲である。
聞き慣れているのでアラ探しをしづらいが、歌詞がヘタな西部劇みたいで非常に寒々しい。
流石海外制作陣と言ったところか、曲が全体として良い物に仕上がっている。
曲単体で聞くより、当然のことながらダンス込みで見たほうがよく聞こえる。
5.We wanna funk,we need a funk
曲のタイトル通り、まさしく「www」と言いたくなる曲である。
全体的に日本語丸出しの発音で歌われた英語、中盤に入る謎の擬音、などなど、すべてが良くも悪くも「松本潤」。
ロック、ヤバい連呼、クラシック、時代遅れの邦楽、エロと続いた末に行き着いたのはファンクだったのか。
だが、もともと彼のソロ曲には、「曲」の側面からは誰も期待していないように思われる。「パフォーマンス」という面が完成してこその、「松本潤」ではないだろうか。
6.two
歌唱力は申し分なし。曲の完成度も非常によろしい。
ただ、いくらなんでも「叶わない悲しい恋をバラードorしっとり系ポップスで歌い上げる」路線にはもう飽きた。
そろそろやめてほしい。
大野智自体には、なんの問題も見当たらない。制作陣には、少し冷静になってマンネリ化を脱却する方策を考えていただきたい。
7.Waiting for you
びっくりするほど感想が湧いてこない。
なんの見所もない、凡庸な曲。
8.楽園
このアルバムの中で一番の出来。
イントロからリスナーをワクワクさせる意匠が詰まっている。メロディーラインも全体としてきっちりまとまっていて、またそれだけではなく意外性があって楽しませてくれる。
AメロからBメロに向かうと見せかけ、少しの間奏を挟んでサビに向かう構成には、最初は少し不自然さを感じたが聴きこむほどに良さがわかるようになってくる。
相葉雅紀特有の声も、あまり悪目立ちせず、むしろ曲と一体化して良い方向に向かっている。
欠点を挙げるとすれば、サビのコーラスがちょっと厚すぎるという点か。それも気にならないレベルなので、制作陣には花丸をあげたい。
9.旅は続くよ
イントロにまずツッコミを入れたくなる。あんたねぇ、1950年代のアメリカ映画じゃないんだから、と。
タイトルから想定していたことだが、歌詞が今時のJ-POP臭を濃く匂わせていて非常に気に入らない。
途中で入ってくるサクラップ、どう聴いても無理やり乱入してきたようにしか聞こえない。
10.それはやっぱり君でした
流石二宮和也というか、つかみは完璧というか、歌詞の最初の部分でリスナーの心をぐっと鷲掴みにし、最後まで聞こうという気にさせてくれる。
二宮和也の作る曲においてはいつものことだが、歌詞が少々口語的すぎるかなあという気がする。だが、それも彼の魅力。「、」と「。」を入れて、はじめて彼の詞は完成する。イマドキの女の子に受け入れられるにはこれくらいが丁度いいと彼も理解しているのだろう。
終盤の歌詞はこれ以上ないくらいに素晴らしいものに仕上がっている。是非、「虹」(アルバム「Time」収録)をじっくり聞いた後に聞くことをおすすめしたい。
最初にタイトルを見た時に、「ぷぷっ、迷宮ラブソング(笑)」と小馬鹿にしていたこの曲だが、なぜか紅白歌合戦でも歌われるほどの人気曲になってしまった。
これも、きっとサビだけを先に作ったのだろう、ということが手に取るようにわかる。
AメロBメロが不思議なくらい印象に残らず、バカみたいにCMで繰り返されたサビのせいでサビだけはきっちり歌えてしまう。
シングルで出したから仕方なくアルバムに収録されたのであって、アルバム曲として素晴らしいかというとそうでもない。
音源が出る前に一番注目していた曲。
編曲が、アニソン界隈では非常に有名なlivetuneのkz氏だったからである。
聴いてみて出た結論が、「インストで聴くのが最善」。
kz氏の有名な作品といえば、ClariSやRO-KYU-BU!への曲提供。なぜ曲が受けたのかといえば、キラキラピコピコなサウンドに乗せて『かわいい声の女の子が』(←すごく重要)歌うからであった。
かわいい声の女の子とは程遠い櫻井翔が歌ったところで、あまりいい曲だとは感じないのだ。ラップも入ってるし。
まあ、コンサートでは盛り上がるんじゃない?と思う。
14.Cosmos
15.証
サビを辛うじて覚えている程度で、他は印象に残らない。
16.Up to you
ここでも手をあげろと強制してくる。いい加減手を降ろさせてくれ。
Aメロ・Bメロは非常にワクワクするメロディ。聞いているとこれまでにないくらい高まってしまう。
最後の曲だし、ライブの終盤で歌うんだろうが、「Don't stop music いつまでも」と歌っているのが、なんだか聞いていて痛々しくなってくる。もう、終わりなのに。
「僕等はずっとここにいるから」「星に願いをかけて」歌詞の端々から、Welcome to our partyとの対称性を感じる。