はてなキーワード: 小林とは
江戸川乱歩「苦労して書いたエログロ怪奇小説が検閲で発禁処分(あるいは大幅削除)や・・・」
出版社「乱歩先生!子ども向けの雑誌『少年倶楽部』で、健全でワクワクする探偵小説を連載してください!」
乱歩「しゃーない、金のために割り切るか。売れる子ども向け小説ゆーたら、そら現代でいうジュブナイル、ラノベ風のやつやろな」
乱歩「変装の天才で、絶対に人は殺さない、ちょっとお茶目で親切な悪役(怪人二十面相)を出してっと・・・」
乱歩「そんな二十面相と渡り合うのは、小生意気で可愛い天才美少年の小林くんや。ハトを操るポケット小僧とか、チンピラ遊撃隊も配置してマンセーマンセーっと・・・」
読者「二十面相かっけー!小林くん超かわいい!少年探偵団に入りてえーーー!!!」
7/11のキングオブコント2026北海道予選を見てきた。備忘録的なメモ。
MC:龍見。会場:札幌市男女共同参画センターホール。審査員はHBCの2人。
エントリーは32組で、欠席者が出たので出場は30組。昨年より10組以上減った。札幌吉本がなぜかライブを同日にぶつけてしまったため漫才メインのコンビはそちらに流れてしまい、客も結構取られてしまったのか例年より少なめ。札幌の人にわかりやすく言えばBLOCHで収まるくらいの人数。誰もが認める北海道ナンバーワンコント師だったコロネケンが上京し、全体的なレベルも例年より低下してしまったような気が正直しなくもない。秘蔵や電人バンドもやっぱり出てほしかったな。このままだと北海道予選自体廃止されかねない危機感がある。
ネタのタイトルはできるだけネタバレを避けて便宜的にこちらで付けた。
Aグループ
・ゴム棒「手を縛られている人」
北大落研。トップバッターでボケ数少なめのネタなのでなかなか爆発を起こしきれず。
・爆裂お玉「面接」(通過)
今年からついにプロになったらしい札幌社会人お笑いの雄。何度も見た有名なネタだが会話のテンポがよく、2番手ながらトップクラスのウケ。
情報なし。2人とも関西弁だった。音響を使ったネタだが声量が負けてしまった。
・さーないと「ラーメン屋」
フリー。ボケの第一声が絶妙でかなり上手かったし、台本も良い。技巧面を考慮して上がるかと思ったが上がらず。
札幌吉本。衣装の作り込みの良さがプロを感じる。一発で嫌われる人をしっかり演じるやすろーの演技力は確かだが、後半にちょっと息切れしてしまった感があったか。
Bグループ
北大落研。大喜利ボケを続けてゆく構成だが一つ一つのボケの精度が高かった。序盤を温めてくれた存在でかなり良かったと思うが、全弾命中くらいでないと上がれないのか。
北大落研。色々とギミックを仕込んだコントで笑いと同時に感心もする。机に謎の張り紙が付いていていつ使うのだろうと思ったが結局最後まで使わず終わり、その後次に出てくるカズテツが使うものだとわかる。はっきりとコントの邪魔になってしまってたと思うが、出演者かスタッフ誰が悪かったのか…。
情報なし。東京でM-1に出場経験があるらしい。双子ネタなのだが、双子というほど似てはいないのが気になってしょうがなかった。たまたま似ている赤の他人でも通じるくらいの差だった。あと札幌市長にも似ていた。
札幌吉本の1年目。大事なところで滑舌が悪くなってあまり聞き取れず、そのままズルズルと終わる。
札幌吉本のピン芸人同士のユニット。ボケの泉大河の男くさい雰囲気を利用したキャラコントで、齋藤のようなもののツッコミのワードも良かった。思ったほど爆発せず、もうちょっとウケても良かったのではと思ってたらしっかり通過した。これを機に正式なコンビ結成とかあるのだろうか。
Cグループ
太田プロ札幌。汗ながしカットマンの長髪で胡散臭い風貌を活かしたネタ。悪くはないと思ったが大ウケってほどではなかったので通過は正直意外。
フリー(元太田プロ札幌)の男女コンビ。わかりやすくて安定したネタだが、ツッコミの声のコンディションがあまり良くなかった。
・板前のウッカ「取り調べ」
札幌の大喜利界隈発のユニット。アマチュアの割に素人臭さもなく良かったが、小道具が出てきたときがピークだったか。
北大落研。アメリカ人がインド人留学生に対して毎回「多様性」と言い訳しながらツッコむシステムが癖になる。また見たいネタ。
札幌吉本のピン芸人同士のユニット。役柄が似合ってて初速はよかったが爆発しきれず。
Dグループ
北大落研の5人組。人数の多さもちゃんと活かされていたけど(1人は出落ち要員)、ちょっとごちゃついていて、1回戦通過した去年の方が良かったかな。
北大落研。あまりにチープすぎるネタだったが、ゆるい設定が面白くて後から思い出すとじわじわ来る。
太田プロ札幌。このコンビ名でエントリーナンバーが777。本物のお医者さんが患者役をしている。医療監修だけはしっかりしているが、この設定はフットボールアワーのSMタクシーがあるからなあ。
北大落研。最初のツッコミのタイミングが絶妙でかなりウケていた。正直なんで落ちたのかわからない。賞レースの北海道予選は毎年アマチュアのイチウケが謎落選するが、今年はこのコンビだったと思う(去年のKOCだと爆裂お玉)。広い会場だから成り立つネタで、地下ライブだとできるかどうかわからない。
札幌吉本のサカヅメ、俵雄人、よねけんのユニットトリオ。普段はそれぞれピンだからかまだまだ息が合っていない感じがした。
Eグループ
・アブー「腕の長いおじさん」
北大落研の女性コンビ。ファンシーな悪夢のようなぶっ飛んだネタ。粗いけど割と好きだった。同じ落研のメンバーなのか一部席だけ大ウケしていたが、全体的には伝わりきってなかった。
北大落研。片方は元シマエナガの人だよね? 「寒い……」は一個単位のボケとしては今回一番好きだったかも。
札幌吉本1年目のピン芸人が友人と組んだユニット。ちょっと声が小さかった。
北大落研。一見まともそうな人の方が実はヤバいという展開はよかったけどバラシの部分がウケずぬるっと進んでしまった。
札幌吉本1年目の兄弟コンビ。バラシがウケずそのままズルズル進んでしまった。
Fグループ
北大落研。冒頭にタイトルを叫んでるのでそのまま採用した。かなり変なネタで、面白くなりそうな気配をずっと持ったまま終わってしまった。2分じゃ足りない。
・傘がない「犯人確保」
夢カンパニーのピン芸人・小林つばさとフリーのトリオ・こばたいたのユニット。ただしこばたいたの1人が休みで3人での出場。こばたいたではツッコミのマルさんがクレイジーなボケを熱演して笑いをもぎ取っていた。このままボケになった方がいいと思う。
・すばらしい日々「プラネタリウム」
フリー。大喜利センスを感じさせるボケだったが、外していたものも多く精度が足りなかった気がする。
札幌吉本。わかりやすい動きボケがあってよくウケてたけど、展開は少し無理があった気がする。
実際の通過 爆裂お玉、肩幅の暴力、ガスランタンズ、ビックデチューン
さらば青春の光やファイヤーサンダーがよくやるような、いわゆる「バラシ」を使ったコントがちょこちょこみられたけど、ほとんど成功してなかった。完璧なタイミングをとらないとウケないから難しいんだろう。
通過予想に入れてなかったくせに書いておくと、実は準々決勝進出の可能性が一番あるのはガスランタンズだと思う。ハマるときはハマる力がありそう。
佐久間透(さくま・とおる)は、大学の学食で昼飯を食いながらスマートフォンの画面を眺めていた。
Twitterのタイムラインには、今期アニメの覇権がどうだとか、推しの声優がどうだとか、そういう文字列が高速で流れていく。透はそのどれにも「いいね」を押さず、リプライもせず、ただ眺めていた。眺めながら、口の端がわずかに歪む。
——また「覇権」か。四半期ごとに覇権が変わるコンテンツに命を賭けている連中は、自分が消費のサイクルに完全に組み込まれていることに気づかないのだろうか。
透はそう思って、味噌汁を啜った。
隣のテーブルでは、揃いのスウェットを着た男女の集団がスノーボードの予定について話していた。「ゲレンデマジック」という単語が聞こえて、透は心の中で鼻を鳴らした。雪山に行って酒を飲んで騒いで、そのうちの何人かが寝て、帰ってきたら何も残らない。
透は文学部の三年生だった。友達はいなかった。正確には、一年生の前期に同じゼミだった何人かとLINEを交換したが、そのグループLINEは静かに死んだ。恋人もいなかった。マッチングアプリを入れたことはあるが、プロフィール写真を選ぶ段階で馬鹿らしくなって消した。自分の顔面を商品のように陳列して、相手の顔面を品定めする。人間関係の市場化。そんなものに乗っかる気はなかった。
透は痩せていて、背は平均、顔は整っていないが醜くもなかった。要するに、何の特徴もなかった。何の特徴もない自分を武器にすることも弱点にすることもなく、ただ透明なまま三年間を過ごしてきた。
童貞だった。それについて焦りはなかった。そんなことに焦ったり思い悩んだりするのは、何の意味もないことだからだ。
週三回、夕方の五時から十一時まで。時給は千三百円。仕事はホールで、料理を運び、空いた皿を下げ、テーブルを拭いた。透はその作業を過不足なくこなした。余計なことはしない。求められたことだけをやる。
社員の田嶋は三十二歳で、店長代理という肩書きがついていたが、実質的には雑用係だった。本部から送られてくるメールの内容を理解できず、アルバイトに「これどういう意味?」と聞く男だった。透は田嶋が「俺も若い頃は色々あったけどな」と語り始めるたびに、目を伏せて口角を上げた。色々あった結果がチェーン居酒屋の店長代理か、と思いながら。
バイトリーダーの山城は教育学部の四年生で、就職先はもう決まっているらしかった。大手の教育系企業。山城は新人に対して「ここでの経験は社会に出てから絶対に活きるから」と真顔で言う男だった。チェーン居酒屋のホール業務で培われるスキルとは何なのか、透には最後までわからなかった。
小太りのオタクくん——名前は丸山といった。丸山は透と同じ三年生で、同じ時期にこのバイトに入った。丸山はいつもアニメのTシャツを着てきて、着替える前に「今日の推しTです」と誰にともなく宣言した。誰も聞いていなかった。丸山は注文を間違え、皿を割り、それでもへらへらと笑っていた。山城に叱られるたびに「すんません!」と大声で謝り、五分後にはケロッとしていた。
透は丸山を見るたびに思った。ああはなりたくない。しかし同時に、丸山の鈍感さには、ある種のグロテスクな強靭さがあることも認めざるを得なかった。
地味な女——名前は小林といった。小林は短い髪をピンで留め、化粧気がなく、声が小さかった。注文を復唱するとき、客に「聞こえない」と言われることがあった。世界に対する諦めが、あの声の小ささに凝縮されている。しかし透は、自分と小林の「諦め」が似ていることには気づかないふりをしていた。
そして、派手な女——名前は桐谷亜美(きりたに・あみ)といった。
第一印象は「うるさい」だった。
茶色く染めた髪を巻き、爪は長く、ピアスは両耳に三つずつ。笑い声が大きく、初日から田嶋に「店長さんって面白いですね」と言い、田嶋を赤面させた。山城には「リーダーってしっかりしてますね、彼女いるんですか」と聞き、山城を動揺させた。丸山には「そのTシャツ何のキャラ? 教えて教えて」と絡み、丸山を有頂天にさせた。小林には「髪きれいだね、地毛? いいなあ」と言い、小林の頬をかすかに染めた。
透は桐谷亜美を観察し、分類した。
典型的な、コミュニケーション強者。表面的な親しさを高速で構築し、それを維持するコストを惜しまない。しかしその親しさには深度がない。広く浅い人間関係のネットワーク。SNSのフォロワー数がそのまま人間関係に変換されたような女。
透はそう結論づけ、興味を失った——はずだった。
ある夜、閉店後の片づけをしていたとき、透は厨房の裏で桐谷亜美がひとりで座っているのを見た。スマートフォンを見ながら、何かを読んでいた。表情が昼間と違った。笑っていなかった。目が据わっていた。透はそのまま通り過ぎようとしたが、桐谷が顔を上げた。
「あ、佐久間くん」
「おつです」と透は言った。それだけ言って通り過ぎるつもりだった。
「佐久間くんってさ、いつも静かだよね」
「……別に」
「嫌いっていうか、別に」
桐谷亜美は笑った。昼間の大きな笑い声ではなく、低く、短い笑い。
透は何と返せばいいかわからなかった。桐谷亜美が「ああいうの」と言ったとき、昼間の彼女自身のふるまいを指していることは明らかだった。自分の演技を自覚している。それは透の分類——「表面的なコミュニケーション強者」——を部分的に崩壊させた。
「じゃ、なんでやってんの」と、透は聞いた。聞くつもりはなかったのに。
「やんないとやっていけないからでしょ。佐久間くんはやんなくても平気なタイプ?」
「……平気っていうか」
「別に?」
桐谷亜美はまた笑った。
それから、閉店後に桐谷亜美と二人になる機会が増えた。偶然なのか意図的なのか、透にはわからなかった。わからなかったが、透は閉店作業を少しだけ遅くするようになった。
桐谷亜美は透に、ほかの人間に対するような大袈裟なリアクションをしなかった。声のトーンが一段低く、言葉が少し遅く、表情が少し少なかった。透はそれを「素」だと解釈した。自分にだけ素を見せている。そう思うと、胸の奥で何かが疼いた。透はその疼きに名前をつけなかった。名前をつけると負けだと思った。何に対する勝ち負けなのかは考えなかった。
ある夜、シフト上がりに桐谷亜美が「飲みに行かない?」と言った。
透は一瞬迷い、その迷いを自分に気づかれないようにしながら「別にいいけど」と答えた。
駅の反対側にある、客の入らないバーだった。桐谷亜美はジントニックを飲み、透はハイボールを飲んだ。話題は取り留めがなかった。大学のこと、バイトのこと、田嶋の間抜けさ、山城の自意識、丸山の丸さ、小林の小ささ。透は初めて他人と悪口で笑い合うという経験をし、そしてそれが思いのほか心地よいことに驚いた。
「佐久間くんってさ、本当はめちゃくちゃ人のこと見てるよね」
桐谷亜美がグラスの縁に唇をつけたまま言った。
「……別に」
「見てるよ。観察してる。で、自分は安全な場所にいて、みんなのこと笑ってんでしょ」
「別に悪いことじゃないよ」と桐谷は続けた。「私もやるし。でもさ、佐久間くんのはちょっと違うんだよね。なんか……本気っぽいっていうか。ガチで見下してるっていうか」
「見下してない」
「じゃあ何?」
「……わかんない」
桐谷亜美は少し黙って、それからまた笑った。さっきまでの剥き出しの笑いとは違う、何かを含んだ笑い。
「わかんないって言えるの、ちょっといいなって思う」
透にはその言葉の意味がわからなかった。わからなかったが、温かかった。温かさを感じている自分を、透はどこか遠くから冷笑しようとした。しかし、うまくいかなかった。
十二月の最後のシフトの日、閉店後、桐谷亜美が「うち来ない?」と言った。
「……なんで」
「なんでって。来たくないならいいけど」
「行く」
即答した自分に透は驚いた。冷笑も分析もなく、ただ「行く」と言った。
桐谷亜美のアパートは、バイト先から自転車で十分ほどの場所にあった。1Kの部屋は意外なほど整理されていて、透の想像した「派手な女の部屋」ではなかった。本棚にはエッセイと料理本が並び、テーブルの上には化粧品ではなく観葉植物の鉢があった。
缶ビールを二本ずつ飲んだ。テレビはつけなかった。桐谷亜美は床に座って壁に背中をつけ、透はベッドの端に腰かけていた。
会話の内容を、透はほとんど覚えていない。覚えているのは、桐谷亜美が不意に立ち上がって透の隣に座り、その手が透の手の甲に触れた瞬間のことだけだ。
透は黙った。嘘をつくことも、正直に答えることもできなかった。
「ないんだ」
「別に恥ずかしいことじゃないよ」
「恥ずかしいと思ってない」
「うん。そういうとこ、好きだよ」
桐谷亜美の唇が近づいてきたとき、透は目を閉じなかった。閉じることができなかった。目を開けたまま、桐谷亜美の睫毛を見た。長くて、先端がわずかにカールしていた。
その夜のことを、透は後になって何度も反芻することになる。
桐谷亜美は優しかった。透の不器用さを笑わず、急かさず、ただ導くように触れた。透は自分の体がこんなに熱くなることを知らなかった。自分の声がこんなふうに漏れることを知らなかった。
終わった後、桐谷亜美は透の胸に頬をつけて「あったかいね」と言った。
透は天井を見ていた。胸の中で何かが溶けていた。
年が明けてから、透は変わった。
朝、目が覚めると最初に桐谷亜美のことを考えた。桐谷亜美の声。桐谷亜美の笑い方。桐谷亜美の指先。桐谷亜美があの夜、透の髪を撫でながら「佐久間くんの髪、猫っ毛だね」と言ったこと。
透はスマートフォンを手に取り、LINEを開いた。桐谷亜美とのトーク画面。最後のメッセージは透が送った「おつかれ」で、既読がついていた。返信はなかった。それは普通のことだった。桐谷亜美は返信が遅い。仕事のときもプライベートのときも、彼女のスマートフォンは通知を溜め込んでいた。
——別に、気にしていない。
透はそう思いながらも、シフトの日が待ち遠しかった。バイト先で桐谷亜美に会うこと。閉店後に二人になること。また、あの夜のようなことが起こるかもしれないこと。
しかし、シフトが重なる日、桐谷亜美は以前と変わらなかった。田嶋に冗談を言い、山城に絡み、丸山のTシャツを褒め、小林の髪型の変化に気づいた。透に対しても同じだった。「おつかれ」「今日忙しいね」「佐久間くん、三番テーブルお願い」。それだけだった。あの夜のことは、なかったかのように。
透は混乱した。混乱している自分に苛立った。
——あの夜は何だったのか。自分に特別な感情があったから誘ったのではないのか。「好きだよ」と言ったではないか。
しかし、透の頭の中の冷笑者が囁いた。「好きだよ」はセックスの前に言う定型句だ。お前はそんなことも知らないのか。
透はその冷笑者の声を受け入れようとした。受け入れて、元の場所に戻ろうとした。安全な観察者の位置に。
夜、布団の中で目を閉じると、桐谷亜美の体温が蘇った。「あったかいね」という声が蘇った。透は自分の腕を自分で抱いた。
一月の終わり、その夜は雪が降っていた。
バイトが終わり、着替えをしていたとき、更衣室で丸山と二人になった。丸山はいつものようにへらへら笑いながら着替えていたが、不意に声のトーンが変わった。
「何」
「俺さ、実は——」
丸山は制服を脱ぎかけたまま、透の方を見た。その顔は紅潮していた。
「桐谷さんとさ、この前——」
透の手が止まった。
「——その、ヤったんだよね」
丸山は照れくさそうに頭を掻いた。
「いや、マジでびっくりしてさ。俺みたいなのが、あんな美人と。いやー、人生何があるかわかんないよな」
透は丸山の顔を見ていた。丸い顔。アニメのTシャツ。少し伸びた前髪。にきび跡。
「……いつ」
「え? ああ、先週。忘年会の二次会の後。二人で帰ることになって、したら桐谷さんが『うち来る?』って」
——うち来ない?
同じ言葉だった。
「桐谷さんってさ、すげえ優しいんだよ。俺、初めてだったんだけど、全然バカにしないでさ。なんか、こう——導いてくれるっていうか」
透の耳の奥で、何かが遠ざかっていく音がした。丸山の声が聞こえているのに、意味が届かなくなった。
「佐久間? どした?」
「……何でもない」
「なんかさ、桐谷さんってああ見えて、一人一人のこと、ちゃんと見てんだよな。俺のTシャツの元ネタも覚えてくれてたし」
透はロッカーを閉めた。
「お先」
「え? おう、おつかれー。つかさ、この話、誰にも言うなよ? 桐谷さんに悪いしさ」
透は更衣室を出た。裏口のドアを開けると、雪が顔に当たった。冷たかった。冷たいはずだった。しかし何も感じなかった。
駅まで歩く間、透は何も考えられなかった。正確には、考えが多すぎて一つにまとまらなかった。
「うち来ない?」
同じ言葉。同じ部屋。同じ観葉植物の前で。同じ缶ビールを飲んで。同じように「したことある?」と聞いて。同じように「別に恥ずかしいことじゃないよ」と言って。同じように、優しく、導いて。
——本当に、誰でもよかったのか。
その問いが、透の胸を貫いた。
丸山。あの丸山だ。アニメのTシャツを着て、注文を間違え、皿を割り、へらへら笑っている丸山。透が心の中で何度も冷笑した丸山。その丸山と、同じ扱いだった。
あの夜の桐谷亜美は、透だけに素を見せていたのだと。透だけに低い声で話し、透だけに「好きだよ」と言い、透だけの体に触れたのだと。
しかし、そうではなかった。
桐谷亜美にとって、透は丸山と同じだった。どちらも等しく、彼女の「優しさ」の対象だった。あるいは——退屈しのぎ。あるいは——何でもない、本当に何でもないこと。
透は窓の外の暗闇を見ながら、自分の感情を分析しようとした。嫉妬? 屈辱? 怒り? 悲しみ? どれもしっくりこなかった。しっくりこないのではなく、どれも当てはまりすぎて、一つに絞れなかった。
——いや、そもそも、何を傷ついているんだ。
透は自分に問うた。
——桐谷亜美と付き合っていたわけではない。告白されたわけでも、告白したわけでもない。一度セックスをした、それだけの関係だ。それだけの関係に過度な意味を見出していたのは、自分の方だ。経験値がゼロだったから、最初の入力に過剰な重みをつけてしまった。
冷笑者の声が戻ってきた。
翌々日も休んだ。翌週も。
山城から「大丈夫?」とLINEが来た。既読をつけず、放置した。
二週間が経った頃、透は田嶋にLINEを送った。
田嶋からは「急だな。まあ事情があるなら仕方ないけど、制服返しに来てくれ」と返ってきた。透は翌日の昼間、バイトのシフトが入っていない時間を見計らって店に行き、裏口から制服を渡し、逃げるように帰った。
大学には行った。講義には出た。ノートを取り、教科書を読み、レポートを書いた。それだけのことはできた。それだけのことしかできなかった。
友人はいないので、心配する人間はいなかった。透明であることの利点は、誰にも不調に気付かれず、憐れまれもしないことだった。
二月になり、貯金が減ってきた。バイトを探さなければならなかった。
透は求人サイトを開き、条件を入力した。飲食は避けた。接客も避けた。倉庫の仕分け。工場のライン。人と話さなくていい仕事。
透は朝から準備をした。といっても、髪を整え、一張羅のシャツに着替え、靴を磨くだけだった。鏡の中の自分を見た。何の特徴もない顔。何の印象も残らない顔。それでいい、と透は思った。
——男女関係に過度な思い入れを持つのはバカのすることだ。セックスは生理現象に過ぎない。恋愛は脳内化学物質の偶発的な反応に過ぎない。それに振り回されるのは、知性の敗北だ。桐谷亜美がどうとか、丸山がどうとか、そんなことは本質的にはどうでもいい。自分は自分だ。
アパートを出た。駅まで歩いた。日曜日の昼下がり、街は人で溢れていた。
面接先は隣駅の近くにある物流センターだった。電車で一駅。歩いても二十分。透は歩くことにした。天気がよかったからだ。それだけの理由だった。
商店街を抜け、大通りに出た。信号待ちをしていたとき、目の前に一組のカップルがいた。
男の方は、透より少し背が低く、丸顔で、髪型が野暮ったかった。眉毛が太く、鼻が低く、顎のラインがぼんやりしていた。ダウンジャケットの中に、ユニクロのフリースが見えた。靴はニューバランスのグレー。没個性の極み。
女の方は、男より少し背が高かった。痩せていて、髪はひとつに結んでいて、マスクをしていたが、目が小さいことはわかった。コートの袖からのぞく手が赤く荒れていた。爪は短く、マニキュアの跡すらなかった。
二人は手を繋いでいた。
男が何かを言い、女が笑った。マスクの下で笑っているのが、目元の皺でわかった。男は女の笑い声を聞いて、自分も笑った。
——あの男、あの顔面であの服で、よく堂々と手繋いで歩けるな。彼女もアレだけど。お似合いっちゃお似合いか。中の下と中の下のベストマッチ。ああいうのが「幸せ」だと思い込んでるんだろうな。思い込めるのは才能だ。鈍感さの才能。何も疑わず、何も問わず、ただ目の前のぬるい水に浸かっている。考える力がないから不安にもならない。知性がないから傷つかない。
カップルの後ろを歩きながら、透は二人の背中を見ていた。男の方が少しだけ歩幅を小さくして、女に合わせていた。女の方が男の腕に少しだけ体重を預けていた。
透は視線を逸らした。
——くだらない。
しかし、その「くだらない」は、以前の「くだらない」とは違っていた。以前の「くだらない」は、高い場所から見下ろす冷笑だった。今の「くだらない」は、地面に這いつくばりながら吐く呪詛だった。
透はそのことに気づいていた。気づいていて、気づかないふりをしていた。
——傷ついてない。傷ついてない。傷ついてない。
透は歩調を速めた。カップルを追い抜いた。
物流センターの看板が見えた。灰色の建物。窓の少ない建物。人と話さなくていい建物。
透はポケットの中で拳を握った。手が震えていた。寒さのせいだ、と透は思った。二月だ。寒いのは当然だ。それだけのことだ。
〈了〉
BPO(放送倫理・番組向上機構)は、NHKと民放各局が共同で設立した放送業界の自主規制機関です。2002年に発足し、視聴者からの苦情を受け付け、問題のある番組を審議して「意見書」や「勧告」を出しています。
• 放送法第4条(政治的公平性、多角的視点の提示など)を自主的に守らせるための第三者機関
これらの理念は、自由主義の原則(表現の自由の尊重、事実の正確かつ多角的な報道、政府・権力からの独立、言論の多様性)と一見合致します。
BPOの資金・運営は放送事業者(NHK+民放連)が担っており、理事・評議員・委員の多くは大学教授、文化人、企業人など業界と親和性の高い人物で構成されています。 そのため、外部からの独立したチェック機関ではなく、業界内部の意見集約・価値観調整装置として機能しています。
◦ 右寄り・保守寄りの報道 → 取材不足などを理由に厳しく違反認定(例:2017年 TOKYO MX『ニュース女子』沖縄基地反対運動報道)
◦ 左寄り・社会派寄りの長期的な偏向 → 事実誤認があっても軽い指摘で済ませるかスルー(例:TBS『サンデーモーニング』の繰り返しの傾向報道)
表現の自由を制限する際に頻繁に用いられ、実質的には業界主流派(左派)の価値観に沿った報道を強いる道具となっています。
左派権威主義的傾向(強い人権規制、社会正義優先、表現の統制、弱者保護名目の制限など)を「中道・穏健・倫理的」と位置づける傾向が強い。
BPOは、放送業界が左派権威主義に親和的である現状を是正するどころか、「中立・公正・倫理的」として正当化・維持する装置として働いています。 これにより、本来多様な意見が存在すべき放送が、特定の価値観に寄った「業界総意」を形成・強化する結果となっています。
• SNSなど市民の感覚(より自由主義的)との乖離が拡大している
• 放送法の理念と実態が真逆になっているにもかかわらず、それを倫理的に正当化してしまう
• 日本のテレビ報道における根本的な多様性と公正性が損なわれやすい
BPOは「放送の倫理を守る機関」ではなく、業界の支配的な価値観を中立であるかのように装い、正当化する装置として機能している、というのが批判的な見方です。 この構造が続く限り、日本の放送メディアで真の多様性を実現することは困難です。
BPO(放送倫理・番組向上機構)の中心は評議員会(委員を選任する重要な役割)と3つの委員会(放送倫理検証委員会、放送人権委員会、放送と青少年に関する委員会)です。以下に主なメンバーの人物像・背景をまとめます。
人物像: 発達心理学・ジェンダー・子育て支援の専門家。 背景: 恵泉女学園大学学長(キリスト教系・社会派教育で知られる)。
• 遠山友寛(議長): 弁護士(企業法務中心)。実務的・穏健。
• 里中満智子(議長代行): 漫画家。表現の自由を重視する文化人。
• 清家篤: 日本赤十字社社長、元慶應義塾大学長。社会保障・教育行政の専門家。
• 髙橋裕子: 津田塾大学学長。ジェンダー・女性学専門(左派寄り)。
• 御厨貴: 東京大学名誉教授(政治史)。現実主義的政治学者。
• 小町谷育子(委員長): 弁護士(ニューヨーク州弁護士)。人権・国際業務に詳しい。
• 教育界・人権・ジェンダー・社会正義関連のバックグラウンドを持つ人が目立つ(大日向理事長、髙橋評議員など)。
BPOは「放送事業者による自主規制機関」なので、委員は業界外部の有識者ですが、業界の主流派(中道〜左寄り)の価値観に近い人物が選ばれやすい構造になっています。
2026短距離・跳躍・投擲記録会兼国スポ予選 2026/05/31~2026/05/31
レーン順位
歴代記録
タイム
2 2792 テラサワ ナナ
埼 玉
3 4656 カトリ ナツミ
埼 玉
4 2806 モリヤ ニナ
守屋 仁菜(09) 昌平高
埼 玉
5 3052 ハタ ミスズ
埼 玉
6 2793 イガラシ イズミ
埼 玉
7 2819 イトウ リン
伊藤 凜(09) 昌平高
埼 玉
8 5172 オコーリ ティアラマリナ
埼 玉
タイム
2 3054 オクゾノ ユリカ
埼 玉
3 5022 ホンザワ カリン
埼 玉
4 4657 ヨシダ シズサ
埼 玉
5 3036 サカイノ アオイ
境野 葵(08) 埼玉栄高
埼 玉
6 2676 ミヤモト マナカ
埼 玉
7 338 イチカワ ヒナノ
埼 玉
8 4653 アサノ リン
埼 玉
タイム
2 5018 ヒルマ ミオリ
比留間 美織(09) 西武文理高
埼 玉
3 5183 テラモト ユメ
埼 玉
4 4662 ナカムラ アイル
埼 玉
5 883 カワグチ ナツホ
埼 玉
6 5182 ウチノ ユメナ
埼 玉
7 2804 コバヤシ ノノカ
小林 希華 昌平高
埼 玉
タイム
2 4932 イイジマ ノア
埼 玉
3 3560 マツモト ヒビキ
埼 玉
4 3487 ナカダ リア
埼 玉
5 2000 ヒラタ スマリ
埼 玉
6 2678 コンドウ ユウカ
埼 玉
7 3211 オカムラ アイリ
埼 玉
2026短距離・跳躍・投擲記録会兼国スポ予選 2026/05/31~2026/05/31
レーン順位
歴代記録
タイム
1 5167 タカハシ ユウキ
埼 玉
2 2805 オオサワ ナオキ
大澤 直己(09) 昌平高
埼 玉
埼 玉
4 3625 ミタ ユウキ
埼 玉
5 4651 オガワ シュン
埼 玉
6 878 シムラ オトヤ
志村 律弥(08) 進修館高
埼 玉
7 5037 ノザキ コウタロウ
埼 玉
埼 玉
タイム
1 5643 ナワノ コウタ
縄野 琥太(09) 川口市立高
埼 玉
2 3871 ホサカ カズマ
埼 玉
3 4659 モトハシ リュウト
本橋 龍和(09) 花咲徳栄高
埼 玉
4 5173 オオハシ アユマ
埼 玉
5 5645 サカイ ビレ
埼 玉
6 5644 アリキ ネオ
有木 音生(09) 川口市立高
埼 玉
7 4662 サクライ ユウキ
埼 玉
8 5027 イワサワ アツキ
岩澤 侑樹(09) 西武文理高
埼 玉
タイム
1 5040 ムトウ リョウタ
埼 玉
2 5178 フルセ ショウタ
埼 玉
3 50 ネギシ ハルト
埼 玉
4 132 サトウ カイリ
埼 玉
5 5165 セキモト ケンタ
埼 玉
6 5026 イシバシ リュウヤ
埼 玉
7 921 ヒロタ リュウト
埼 玉
8 252 シバサキ マサヒロ
埼 玉
タイム
2 4664 エンドウ ハヤト
埼 玉
3 3725 タカサキ ユウマ
埼 玉
4 58 サイトウ コウシ
埼 玉
5 38 イガラシ ヒダカ
埼 玉
6 42 タシロ ユウマ
埼 玉
7 5204 マツモト シュン
埼 玉
8 3721 シガ コウキ
埼 玉
2026短距離・跳躍・投擲記録会兼国スポ予選 2026/05/31~2026/05/31
女子400m 決 勝
レーン順位
歴代記録
タイム
1 4651 カネミツ ルリ
埼 玉
2 697 タナカ ミキ
田中 澪希(99) E-forces
埼 玉
3 6092 ハセガワ アイシャ
埼 玉
4 4664 ミドリカワ ノドカ
翠川 和花(08) 花咲徳栄高
埼 玉
5 4231 イタバシ ユナ
埼 玉
6 3043 アオキ テイラー
埼 玉
7 4303 セキグチ アミ
埼 玉
8 3603 タケムラ コハル
埼 玉
タイム
1 6094 ヤマザキ シホ
埼 玉
2 720 セキネ カリン
埼 玉
3 4660 ナミキ ミズキ
埼 玉
4 3044 サカモト マユ
埼 玉
5 5161 アラカワ ユウキ
埼 玉
6 3604 シバタ リン
埼 玉
埼 玉
8 4236 シライワ ミサ
白岩 南紗(08) 大宮東高
埼 玉
タイム
1 3489 サエキ マリア
埼 玉
2 340 シモヤマ ノノカ
埼 玉
3 3035 カワセ アミ
川瀬 愛珠(08) 埼玉栄高
埼 玉
4 3034 スズキ ユイハ
埼 玉
5 4243 ハマナカ スミカ
埼 玉
6 4111 セキグチ フウカ
埼 玉
7 5171 カメダ イチカ
埼 玉
8 3046 イワムラ ミズキ
埼 玉
タイム
1 4655 イトウ キラ
埼 玉
2 5473 モチヅキ ユキ
埼 玉
3 5177 タチバナ クウリ
埼 玉
4 5016 ウメダ ユウ
埼 玉
5 3488 セキネ アイリ
埼 玉
6 3876 ムラタ モモコ
埼 玉
7 195 ナイトウ ユイ
埼 玉
8 3544 ミズタニ ルイ
埼 玉
タイム
1 2680 ヨコヤマ カナ
埼 玉
2 3490 キタオカ ミナミ
埼 玉
3 2677 ニシムラ ケイ
埼 玉
4 3606 シガ アンリ
埼 玉
5 4652 マツモト ツムギ
埼 玉
6 5165 フクシマ ハナ
埼 玉
7 2501 アクザワ チサト
埼 玉
8 248 サカモト アヤ
埼 玉
タイム
2 3213 ダイク
埼 玉
3 3610 イタガキ ナルミ
埼 玉
4 5013 アンドウ サツキ
埼 玉
5 3494 ヤノ ヒナノ
埼 玉
6 3288 ミチシタ マナミ
埼 玉
7 191 カワイ ミウ
埼 玉
8 1993 アサカワ リノハ
淺川 りの葉(10) 進修館高
埼 玉
2026短距離・跳躍・投擲記録会兼国スポ予選 2026/05/31~2026/05/31
試技順位
歴代記録
1 3216 オクイズミ マサヤ
埼 玉
2 669 タジマ リクオ
埼 玉
3 5186 ワタナベ シュウ
埼 玉
4 4680 カゲヤマ ソウスケ
埼 玉
5 4675 カナクボ ハルキ
埼 玉
6 4667 アオシマ マヒロ
埼 玉
7 5024 アベ ユウキ
埼 玉
8 3783 セキグチ マサト
埼 玉
9 303 ゴトウ コウセイ
埼 玉
10 3616 ヤナギタ リク
栁田 璃来(09) 春日部東高
埼 玉
11 3622 トミオカ ショウ
冨岡 翔(09) 春日部東高
埼 玉
12 3875 ワタナベ ユウマ
埼 玉
13 5163 シダ ヒビキ
埼 玉
14 5195 ヤマオカ タクミ
埼 玉
15 4233 カタクラ ソウタ
埼 玉
16 3872 ヤマガ アオバ
山賀 蒼葉(08) ふじみ野高
埼 玉
埼 玉
2026短距離・跳躍・投擲記録会兼国スポ予選 2026/05/31~2026/05/31
試技順位
歴代記録
1 920 シンザト シオン
埼 玉
2 5520 ハチキ ツキジロウ
埼 玉
3 787 エハラ タツトシ
埼 玉
4 1281 スミトモ ハルト
住友 悠都(07) Bloom PJT
埼 玉
5 4231 デウシ コウタ
出牛 康大(08) 大宮東高
埼 玉
6 66 クボタ ショウ
埼 玉
7 3510 アタカ アユム
埼 玉
8 76 イケウチ マサヒデ
埼 玉
9 904 ムトウ エイシン
埼 玉
10 4661 イマイズミ ケイヤ
埼 玉
11 5522 ヤマシタ マナト
埼 玉
12 4667 マスダ レオ
埼 玉
13 4669 バンノ カイト
判野 魁飛(08) 花咲徳栄高
埼 玉
14 5026 イケミヤ ライキ
埼 玉
15 4667 アオシマ マヒロ
埼 玉
16 307 カトウ トモヤ
埼 玉
埼 玉
18 0 ハセ サツキ
埼 玉
19 4678 ハクダ ユウト
埼 玉
20 48 イソダ エイタ
埼 玉
21 4665 コバヤシ トワ
埼 玉
22 88 カワシモ ケイ
川下 景生(09) 川越高
埼 玉
埼 玉
24 5161 アサクラ タケシ
埼 玉
25 1693 マル タイチ
丸 汰一(08) いずみ高
埼 玉
26 5032 タカハシ コウキ
髙橋 幸暉(09) 西武文理高
埼 玉
27 1694 ヤマザキ トモハル
山﨑 智陽(08) いずみ高
埼 玉
28 3872 ヤマガ アオバ
山賀 蒼葉(08) ふじみ野高
埼 玉
29 4235 ミヤザキ フウキ
宮﨑 風希(08) 大宮東高
埼 玉
30 5039 フジヤマ ミナト
埼 玉
31 4680 タケザワ イッタ
武澤 一汰(08) 花咲徳栄高
埼 玉
32 931 アオキ ユウヤ
埼 玉
33 3279 カナモリ タクミ
埼 玉
34 2965 クドウ リュウト
埼 玉
35 4097 ミズカイ ユウト
水飼 優心(08) 早大本庄高
埼 玉
36 685 カタギリ ユウスケ
片桐 悠介(01) E-forces
埼 玉
37 1280 ヤグチ コタロウ
埼 玉
38 808 イシヅカ フウタ
埼 玉
小学女子 80mH(0.700m) <04/11>
結果(+0.3m)
1 14.74 小鷹空 6 霞ヶ関西小
↑先頭に戻る
【1組】結果(0.0m)
4 13.09 栁澤紀里 3 新座第六中
【2組】結果(+0.1m)
7 13.51 本多 彩花 3 E-forces中
【3組】結果(+1.0m)
6 13.72 岡﨑 佑里 3 所沢南陵中
【4組】結果(+0.4m)
【5組】結果(+1.3m)
【6組】結果(+0.8m)
8 14.08 橋爪梨亜 2 川越AC
【7組】結果(-0.3m)
2 13.98 瀧澤侑奈 2 新座第六中
7 14.73 菊地 結萌 3 戸田喜沢中
欠場 篠 玲央夏 2 所沢南陵中
【8組】結果(-0.8m)
2 13.94 木村優那 2
やってたら横山武史騎手が武史くんと呼ばれていたり、横山和生騎手が和生くんと呼ばれていたり、岩田望来(みらい)騎手が望来くんと呼ばれていたりしていることを知らないはずがないから。
こういうのを馬鹿に見つかるって言うんだろうな。お前、競馬かけらも興味がないくせに今村聖奈騎手がオークス勝ったことをニュースで聞きつけて「いっちょ競馬民煽ってストレス発散するか~」っておっとり刀でかけつけてこんなカス文書いてるんだろ? キショすぎるだろ、生きてる価値ないよお前。
なんだよ馬券握っていざ最終直線って時でさえ「クリストフ・ルメール騎手がんばれ!」って言えってのかアホらしい。武豊騎手はユタカだし、福永祐一調教師はユーイチだし、川田将雅騎手はユーガだよ。藤田菜七子元騎手は菜七子って呼ばれてたし、永島まなみ騎手はまなみんって呼ばれてるし、小林美駒騎手は美駒ちゃんって呼ばれてるよ愛称だよ何の文句があるんだよ。
お前は大谷くんとか藤井くんとか羽生くんとかに対しても同じように文句を付けてきたんだろうな? まさか今村聖奈騎手がオークス優勝して話題になってるからいっちょ噛みして今日のストレス発散~~~ってわけじゃないよな? お前の使命は偉大な成績を残した著名人がなぜか「くん」とか「ちゃん」とかで呼ぶカスを殺して回ることだ。くんちゃんづけするクソバスターであるお前は毎日、いや毎時毎分毎秒元増田のようなちゃんとかくんとか付ける失礼な連中を糾弾する投稿を繰り返せ。それこそお前ができるただひとつのことであり、それ以外にお前が生きている価値はない。分かったか? 返事は「はい」だ。分かったらさっさとこの世でお前ができる唯一の作業にもどれ。でないなら疾く消えろ。
https://anond.hatelabo.jp/20260525092528
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0051 花と名無しさん 2019/02/12(火) 18:21:21.51
清家さんと豊田さんはどっちも痛い人なんだろうけど漫画は見たいなー
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0052 花と名無しさん 2019/02/12(火) 18:26:05.16
まぁ消える人は消えるし…
本人そこまで痛い感じしないし印象はそんな変わらないかな
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0053 花と名無しさん 2019/02/12(火) 18:59:52.68
せっかくマンガmeeあるんだから新人の育成として活用すればいいのに
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0054 花と名無しさん 2019/02/12(火) 19:43:25.36
まあ清家さんをたいして知らなかったので、貧乏くさい感性なんだなってイメージだなー
昔の漫画見た限りもビミョーな感じ
絵にコンプレックスあるのかな?やたら自分の絵サゲしてるけどフツーじゃんとおもう
まだ新人な人で見たいのは豊田さんと、あと時坂さんよかったなー。粗削りな絵だけど表情が良かった!
でも今回の最後のモノローグはタイトルに無理矢理合わせてきていらない感じした
あとはやっぱり北里さん読みたい…
はよ!本誌はよ!
ID:5+3x9Gjh0(1/2)
垢版
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0055 花と名無しさん 2019/02/12(火) 20:45:20.66
清家さんもそうだしもう出るであろうたしろさんや豊田さんもそうだけど
好きな作風で描く前にりぼんの本流を理解するのが先だと思うんだけど
理解した上であえて自分の好きな作風でいくなら色々やりようがあるだろうけど、上記の人達は意識して無さそう
ここら辺が北里さんあたりとは違うなって感じる
そういうのが足りないからネームが通らないってのもあるんじゃないの
キノコ作家がハードル無しに載るバグがある故に他の作家が載らない事が理不尽に見えるけど、載らない人は載らない人でりぼんで好かれる要素が欠けている事は否定出来ない
手直し無しでボツなら勿体無いよ
基礎力がありそうな作家に読者ファーストを理解させたら一気に伸びそうな気がするんだけどな
矢沢さん小花さんがそうだった
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0056 花と名無しさん 2019/02/12(火) 21:36:27.20
清家さんなんかは、だいぶ読者を意識して〜って感じでストーリーの作り方なんかをツイであげてるけど、あれは意識とはちがうの?
ID:5+3x9Gjh0(2/2)
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0057 花と名無しさん 2019/02/12(火) 21:57:58.88
意識してないっていうか、りぼんを特別熱心に読んでないと、りぼんの本流を理解しなきゃいけないという発想すら生まれにくいのかもね
よく分かってない人から見たら、見沢さんなども載ってるし、特殊な私でもイケそうと思うのかも
投稿先として迷った多数の雑誌のうちの1つでしかないみたいだし、
移籍するってことは、自分が合わせるんじゃなく、合わなかったらまた他所へ行けば良いって考えの人ってことでしょ?
りぼんに骨を埋める覚悟がないとなかなか合わせるのは難しいとは思う
苦労して特に思い入れのない雑誌に合わせるより、meeで新人育成できるならその方がいいのかもね
今月デビューの田中さんも前にウェブで連載してたみたいだけど、りぼんでは受け入れられるか微妙そうだからmee向けだなって思った
思い入れが薄いのに表面的に合わせようとすると気持ち悪くなることもあり得るし
ID:L5ofiWub0(4/4)
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0058 花と名無しさん 2019/02/12(火) 22:37:14.73
医学部に入るのに化学や数学をやらずに英語に全力を注いでるくらい違和感がある
そりゃ大体の受験に英語は必要だけど医学部にはいつまでたっても受からないよっていうか
合わないと言われてる人はそもそも理数系(エンタメ系の恋愛)が苦手な上に医者(りぼん作家)になりたいのかが微妙な人達で
受かり(載り)たいなら普通の人以上に苦手を克服しなくちゃ駄目なのに何かズレた事ばっかりしてんなーって感じる
ナチなんかは1科目がずば抜けてた特異型だけど他の科目も底点以上はしっかり取ってたからね
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0059 花と名無しさん 2019/02/13(水) 06:08:17.04
まあLaLaで描いてるようなのをほんとは描きたいってんなら出て正解と思うけど
てかペンネームそのままだし直近の増刊に描いてるし出るんじゃなくて掛け持ちっぽいけど
今月中村ちまさんさりげなく凱旋してたがえばんさんとかまたりぼんで描かないのかな
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0060 花と名無しさん 2019/02/13(水) 07:26:28.20
可愛くない!とか、りぼんに載ってるのが違和感!って感じではないよね
昔のりぼんの増刊にもたしろさんみたいな地味系は結構いたと思う
りぼんの本流っていうか、看板になれる感じとは違うと思うけどね
有名どころ限定で言うと、初期の松本さん(目が巨大化する前)には絵柄の雰囲気は近い気もする
ID:yyHYwk4/0(1/4)
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0061 花と名無しさん 2019/02/13(水) 07:32:14.80
りぼんじゃ大人過ぎて作風が微妙に合わない作家というCookieが創刊時に載せてた層にドンピシャだし
金平糖も続くなら主人公が中高生という制約が無く描けるCookieザマに移りそうな気がする
2
ID:t1u9p/+P0(1/5)
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0062 花と名無しさん 2019/02/13(水) 08:04:48.47
暗黒期だったかもだけど、持田槙松本種村春田と、個性的な作家は揃っていたんだなあ
今の本誌って春田槙以外はだいたいおんなじに見える
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0063 花と名無しさん 2019/02/13(水) 10:27:01.59
ID:loPeukNO0(1/3)
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0064 花と名無しさん 2019/02/13(水) 11:15:40.22
絵は置いといて内容ならハニレモハツコイ愛もぐあたりじゃない?
古杏も吉住さんが得意だった対象年齢高めの恋愛物のラインに入ってる気がするし、ライオンもグッモニを思えばりぼんで人気が出るタイプ
何だかんだで人気がある作品はりぼんのツボを押さえてるんだねー
恋せかはもっと幼い版がちゃおに載ってそうで、吸血鬼はなかよしの本流、
ゾンビは出来損ないの夢系二次創作って感じでどの雑誌にも載ってなさそう
あえて言うならショーコミかなぁ
ID:t1u9p/+P0(2/5)
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0065 花と名無しさん 2019/02/13(水) 11:21:06.79
書いてて思ったけど案外りぼんで愛せかみたいなテーマで売れた作品って無いんだね
昔から思ってたけど柚原さんはそこはかとなく学館の学年誌の匂いがする
ID:t1u9p/+P0(3/5)
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0066 花と名無しさん 2019/02/13(水) 12:06:05.92
ID:9uQZOfEw0(1/2)
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0067 花と名無しさん 2019/02/13(水) 12:57:51.16
なないろは、ゆゆみたいなキャラが大人にもあるあるだから読者の幅がもう少し広かったんだと思う
子供限定の悩みだと雑誌で読む層には良くてもコミックスが圏外になるのは仕方ないかなと思う
ハツコイもここでは評判いいけどネタが完全に子供限定なために猫田のようにはランクインしないんだと思った
猫田は小学生ネタをベースに猫頭の謎で大人をジャケ買い+惰性買いさせてたのかなと思う
ハツコイはつばホタみたいなタイトルの流行りに乗ってる感はあるけど、無名の新人がやるには抽象的すぎたかも
ちゃおの12歳はあのタイトルで大友も飛びついたんだと思うけど…
でも多分大友に受けるような12歳みたいな可愛らしい小学生物だとりぼんでは受けないんだろうね
ハツコイもギリギリのラインだけど、小春子のキャラに救われてると思う
代わりに大友受けは悪そうだけどね
りぼんは小学生物でも大人びてないと受けないし、基本は高校生の恋愛を疑似体験したい読者向けの雑誌だと思う
こどちゃはそういうりぼん読者のニーズを満たしつつ大人を唸らせる硬派な内容も織り込まれてたから幅広く読まれたんだと思ってる
ID:yyHYwk4/0(2/4)
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0068 花と名無しさん 2019/02/13(水) 13:28:48.09
種村は何で売れたん?本流には乗れてたの?
りぼんの本流もいいけど、結局子供だましで大人だと?ってなってて、大友も大して食いついてないのになぜか売れた=種村ほど売れてる本流漫画ってないんでしょ?
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0069 花と名無しさん 2019/02/13(水) 14:15:10.51
うん考察すごい
10歳くらいから中学までの間にちょっぴり大人な雰囲気を疑似体験できるドキドキ感がりぼんぽさで
かつ大人が見ても「未だにこの感覚わかる」って思える漫画が昔からのりぼんだった気はする
あと魔法戦士みたいに幼児過ぎず闇の力を得るみたいな厨二までいかない不思議設定や妄想具現化もアリ
金平糖みたいな不思議設定とか双子兄妹が学園潜入とかファッションが最先端とか
最近はちょっぴり大人な世界って無いしファッションもしまむらコーデって感じで例えば矢沢◯いを初めて見たときみたいにウワオシャレ!って憧れや印象が全然ない
描く人たち自身のオシャレセンスの問題かと思うけどそりゃイマドキの子たちがツイッターやつべやtiktokのファッションイラスト系に流れちゃうよねって思う
良い塩梅の例がこどちゃ然り古い作品の名が挙がるのが近年の良作の少なさや読者離れを物語ってる気もするのが雑誌ファンとして少し残念
ID:loPeukNO0(2/3)
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0070 花と名無しさん 2019/02/13(水) 14:44:03.28
だからこそ他の作家が正統派ばかりになりアニメっぽいナチが余計に目立ったんじゃないかな
でもそんなこと関係なく子供は可愛い物が大好きだし、ナチは子供から見たら普通に可愛くてわかりやすい漫画を描く人だったというだけだと思ってる
そして当時は姫リボの流れで読者の幼年化が進んでいたから子供の支持層が厚かった
そして、なかよしのヲタクバブルと同じように少女漫画誌がヲタク作品に乗っ取られることに快感を覚える大友も参入してお祭り状態になってたんだと思う
でも祭りが永遠に続くわけはないし、ナチも分かりづらいただのヲタク漫画になっていき、惰性読者からも見放されて巻末掲載になった頃に分かりやすい王道のひよ恋とバトンタッチした感じかな
ナチはりぼん読者にはずーっと嫌われてたし、支持してたのはりぼん読者になりきってない子供読者と、そのままりぼん読者ではなくヲタク読者になった層だと思う(本人達に自覚あるかはともかく、ナチ漫画に熱狂するあまり他のりぼん作品への興味が薄い読者は多そうだった)
今だと子供読者はちゃおに取られてるから同じようには行かなかっただろうなと思う…
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ID:yyHYwk4/0(3/4)
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0071 花と名無しさん 2019/02/13(水) 17:37:31.26
真昼と黒髪の人のキャラと関係性好みだからいっそこっち主役にして欲しかったなー
確かに…懐古や追憶がテーマだから主人公の年齢制限ないほうがより設定が活きそうだね
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0072 花と名無しさん 2019/02/13(水) 17:56:47.18
6月は主人公がヒーローのどこに惹かれたのかよく分からないんだよな
真昼の存在のために設定として無理やり恋させられてる感がして人間味を感じない
かといって真昼カップル側をメインにもってきたらやれやれ系主人公の九條とツンデレ真昼でラノベみたいになりそう
ID:P3/nLK9l0
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0073 花と名無しさん 2019/02/13(水) 20:35:38.30
なるほど。おもしろい
でもりぼん読者に嫌われてたは言い過ぎじゃない?
流石に子供だけであの部数は売れないでしょ
ちゃおすごいよなー
話しっかりしてるよね
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0074 花と名無しさん 2019/02/13(水) 20:38:57.05
当時りぼん読んでてデビュー時に大賞になった号もリアルタイムで買ってたけど「えっ何でこんな子供の絵柄と内容の漫画がりぼんに来るの?」って思ったしずっと読んでなかったよ
姉らも興味なかったようだけど同級生は絵が良いって褒めてた
支持してた層はりぼんっぽさを気にしない子らと元々りぼん読者ではなかった人とかじゃないかな
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0075 花と名無しさん 2019/02/13(水) 20:52:52.30
種村は2ちゃんで嫌われてたけど
ID:m+coWi4S0
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0076 花と名無しさん 2019/02/13(水) 21:12:31.94
姫ちゃん、ちゃちゃで入った子が高学年〜中学生の頃にジャンヌ読んでたんだろうなって
ナチが入る前にもう既に漫画に重きを置かないアニオタ層には片脚突っ込んでたのは結構忘れられがち
もしかしたら一条さんが出たのがりぼんが傾く決定的な出来事だったのでは
1
ID:t1u9p/+P0(4/5)
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0077 花と名無しさん 2019/02/13(水) 21:36:51.93
ナチが大人気だったのはわかるんだけど、子供層(のちに学年が上がりナチヲタ化)と外部層だと思う
吉住さんなどを好きだったりぼん読者が寝返ったとは考えにくい
現在のりぼんで言うなら、もし今変身美少女的な作品がりぼんで大ヒットしたとしても、ハニレモやライオンを好きな読者は冷ややかな目で見てると思う
嫌われてるってアンチ的な意味だけじゃなくて単に好きじゃないって感じ
子供受けが良かったのと、なかよしのセラムンやさくらみたいなヲタクバブルが起こってたから外部人気で売れてたと思う
>>76の言う姫ちゃん、チャチャの流れで子供読者やアニメ好きが流入してたのも重要だと思う
でも、そのまま新規の子供を釣り続けられる永久機関になれれば良かったけど、ナチは根は子供向け職人ではなく自己満ヲタクだから最終的には子供には意味不明の漫画を描くようになってしまい、
同時に祭りが去ってヲタクも去ってひよ恋時代到来となったと思う
ID:yyHYwk4/0(4/4)
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0078 花と名無しさん 2019/02/13(水) 22:25:29.00
世代的にナチが台頭しはじめた頃からの読者だからナチ絵がそのままりぼんっぽさとして刷り込まれたな
女児心くすぐる絵やデザインや分かりやすいキャラ立ては良かった
満月だけは今でも好き
ID:xeuLX+oQ0(1/2)
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0079 花と名無しさん 2019/02/13(水) 22:29:42.09
どっちにしても時代の流れで部数は下がってたと思うけど全然違う雰囲気の雑誌になったのは確かだよね
今となっては分からないけど気になるわ
ID:xeuLX+oQ0(2/2)
垢版
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0080 花と名無しさん 2019/02/13(水) 22:39:04.88
当時読んでてナチファンはナチ作品しか読んで無いだろうなと思ってた
池田さんを見てるとあの頃のナチファンそのものって感じるんだよね
違う人種だなぁって思うけどあの層はりぼん=ナチくらいに思ってるから自分が本流とズレてるイメージが掴めないのだと思う
でも当時ってメディア化が途切れた空白期間でそこにジャンヌがポンと出たから
・新治伸治(1965 - 1969) - 投手:登板88試合 9勝6敗 防御率3.29
・井手峻(1967 - 1976) - 投手:登板17試合 1勝4敗 防御率5.13、野手:出場359試合、12安打、1本塁打、2打点、打率.188
・遠藤良平(2000 - 2001) - 登板1試合、0勝0敗、防御率-
・松家卓弘(2005 - 2012) - 投手:登板14試合、0勝1敗、防御率4.01
・宮台康平(2018 - 2022) - 投手:登板3試合、0勝0敗、防御率9.00
https://anond.hatelabo.jp/20221023213723
このマンガの作者の作品は似たような内容で読み返したいときにどれかわからなくなるので内容の大雑把なまとめ
母と娘と毒と
44歳処女の末路
主人公 田中良子 後の成子の母親 母親に搾取されていたことに気づき妹も母親に追従したところで顔の絵が変わる
ラストで自分の母親にエヘエヘを押しつけ成子を一人で育てることにする
44歳処女の末路 番外編
私はお母さんのお世話係
主人公 山田カオリ 叔母(父親の妹)には父親の葬儀で初めて会う ラストは家の中で母親に復讐
母親 自業自得の足の古傷をカオリのせいにしてカオリを縛り付ける
父親 奥手で40過ぎにお見合いで結婚する。結婚してくれた恩で妻に強く言えない
私は主人公
主人公 佐藤静子 後の山田カオリの母親 中学生の男の子に声をかけたときその男の子の母親よりおばさん お見合い相手の妹の義姉妹になりたくて結婚
主人公 小林冬花 母親に人生を搾取されかけるがラストで父親とともに母親を捨てる
母親 マンガを投稿しつづける ラストで主人公と夫に捨てられる
父親 高校教師 マンガの投稿を続けたのは自分の発言のせいと知って責任を取って結婚
ドリーマー
主人公 佐々木美奈子 後の小林冬花の母親 中学生からマンガの投稿を続けている 同窓会で会った高校の時の教師がその続けてる理由の責任を取って結婚
気持ち悪い親子
主人公 畠供子(はたけともこ) 高校中退し叔母が引っ越してから40歳まで外に出られなかった
母親 本家長男の世話係にいとこの中で唯一独身だったためあてがわれた 結婚の時に既に高齢
主人公 畠安子 後の畠供子の母親 家事の他はテレビを見続けるだけの生活を続けいとこと結婚させられるまでの話 妹は自力で家族から逃れる
ヤクバハイルです。
現在いろんな立場の方々から『堀口系に戻ってこい』と言われてますが、私の頭の中は入院中の母と4月からの新プロジェクトでいっぱいいっぱいで逆にyoutube活動はストップしなければならんほど大変な状況です。
2026年4月10日まで動画の更新が止まります。新規のOFUSEリクエストへの入力欄は止めます。
https://www.youtube.com/@yakubagame2
https://www.youtube.com/@yakubaryona
逆を言えば「4月11日から活動再開できるのか?」と言われればそうでもないようで、私は3年前に堀口系から脱退したにもかかわらず、当の堀口英利さんが「小林の怒りさんの次に不動産を持っている」という理由で私を提訴するとのこと。
普通の方なら「なんだそりゃ?」って思うでしょ。私もそうです。
彼の予告ソースとそれに対する私の回答はNoteにまとめています。これは無料記事です。
https://note.com/rohisato/n/nc23159eaa711
ご精読ありがとうございました。