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2026-07-07

佐藤二朗ハラスメント問題フジテレビ二回目の声明

マジで橋本愛ネットリンチに晒されてる意味がわからないな。

https://anond.hatelabo.jp/20260705102833

野木さんまで事実歪曲とか言われてるが、事実そのまま言っただけなのに何なのあれ?

2026年7月7日

 株式会社フジテレビジョン

 当社ドラマ制作に関するご説明

 このたびは、当社制作ドラマに関して、報道SNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます

 当社は、本件ドラマに関して、「フジ・メディア・ホールディングスグループ人権方針」に則って制作に当たるとともに、本件が発生した当初より、外部弁護士による両俳優・両事務所関係者ドラマ制作関係者に対するヒアリングを含む事実確認実施してまいりました。これまでは、関係者プライバシー名誉に関わる事項を含むことから、当社として公の場で詳細な経緯を説明することを控えてまいりましたが、当社としては、これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要である判断いたしました。そのため、外部弁護士による調査結果を踏まえまして、関係者権利利益に十分配慮しながら、必要かつ可能範囲で、これまでの経緯についてご説明いたします。



 1.出演に至るまでの確認・共有について

 当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優から過去経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触問題ないとの説明を受けました。当社は、女性俳優過去経験の詳細についてまでは承知しておりませんが、当該申し入れが女性俳優プライバシーに深く関わる事項であることを認識し、必要配慮を行うべきものとして受け止め、本作においてはキスシーンやベッドシーン等は想定されていない旨を説明いたしました。その上で、今後、台本懸念がある点が生じた場合には随時協議を行い、必要対応を講じることを確認し合いました。

 その後、当社プロデューサーは、女性俳優側に対し、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側にも共有すべきか確認したところ、女性俳優所属事務所からは当社に判断を委ねる旨の回答がありました。

 これを受け、当社は、男性俳優所属事務所確認すべく、男性俳優マネージャーに対し、女性俳優から共有された内容を伝えた上で、これらの実情については男性俳優本人にも伝えた方がよいのではないかと申し入れました。これに対し、男性俳優マネージャーからは、状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該事情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねないため、本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されました。当社プロデューサーとしても、女性俳優プライバシーに深く関わる内容と認識していたこと、本作ではキスシーンやベッドシーン等は想定されておらず、日常動作に伴う接触問題ないとのことであったこと、また、今後、台本懸念がある点が生じた場合には必要な調整を行うことを前提としていたことなどから男性俳優本人に共有するかどうかについて男性俳優所属事務所側の意向尊重いたしました。

 その後、当社側では、こうした状況について、番組プロデューサー監督陣などに対し、必要範囲で共有し、連携を密にする点を確認し合いました。



 2.撮影時の配慮事項の共有及び調整について

 その後、2026年3月22日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このとき男性俳優接触問題視しているかのような報道SNSでの発信が多数見受けられますが、事実と異なります女性俳優側は、このとき男性俳優接触セクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません。また、当社としても、女性側の受け止めも踏まえて、この時の男性俳優接触セクシャルハラスメントとして問題視するものでもありません。もっとも、それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあったため、女性俳優所属事務所社長から、当社プロデューサーに対して、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側に伝えているか確認がなされました。当社プロデューサーが、男性俳優所属事務所には伝えているが、男性俳優マネージャーからは本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されたこともあり、男性俳優本人には伝わっていない可能性があることを説明したところ、女性俳優所属事務所社長からは、当初申し入れた内容を男性俳優に伝えるよう要請がありました。

 これを受け、当社プロデューサーは、その日のうちに、男性俳優マネージャーに対し、従前共有していた配慮事項を男性俳優本人にも共有する必要があると伝えました。当社プロデューサーは、当該プロデューサー男性俳優マネージャーのどちらから男性俳優本人に伝えるのがよいかについて、当該マネージャー相談したところ、当該マネージャーからは、当社プロデューサーから男性俳優本人に伝えてもらいたいとの意向が示されました。そのため、当該プロデューサーは、翌23日の朝に、男性俳優本人に対し、女性俳優から当初申し入れがあった内容を伝えました。

 その後、男性俳優から、演技する上で、どの範囲身体接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確認したいとの申し出があったため、当社プロデューサーは、女性俳優所属事務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら、その協議の場が整う前に、男性俳優女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優楽屋を訪れたとの連絡が入りました。女性俳優楽屋には、男性俳優女性俳優のほかに女性俳優現場マネージャーも同席していましたが、その場で、男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言があったとのことです。

 その後、女性俳優からの申し出もあって、男性俳優女性俳優女性俳優所属事務所社長現場マネージャー、当社プロデューサーを交えた形で、改めて話し合いの場を設け、事前の承諾が必要身体接触範囲について確認し合い、合意に至りました。ここまでの一連の経緯については、この段階で、当社コンプライアンス部門にも報告されています



 3.その後の環境調整及び関係者への対応について

 前記の話し合いにより一定ルール確認がなされてから約2週間後の4月8日に、男性俳優が、再度女性俳優楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました。男性俳優としては、完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え、女性俳優楽屋訪問したとのことです。その際、男性俳優女性俳優に対して、あなた過去被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。その場には、女性俳優男性俳優のほかに番組スタッフ1名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました。

 上記楽屋でのやり取りを受けて、当社コンプライアンス部門は、速やかに外部の弁護士に対し、事実関係確認及び環境調整を依頼いたしました。当該弁護士は、当事者及び関係者へのヒアリング等を実施した上で、男性俳優発言内容に加え、両俳優関係発言がなされた経緯や状況、口調の強さ等の発言態様総合的に考慮し、男性俳優が、女性俳優過去の経緯を知りながら、女性俳優俳優活動継続にまで言及する発言を行ったことや、女性俳優男性俳優発言を受けて涙が止まらずに撮影に支障をきたす状況に陥るほど強いショックを受けたことを重く見て、男性俳優の一連の言動女性俳優受忍限度を超える精神的負荷を与えるものであり、女性俳優側に非はなく、ハラスメント評価されるとの見解を示しました。人権尊重を最優先に考える当社としては、外部弁護士見解を踏まえて、男性俳優言動問題である判断し、その後の対応に当たることにいたしました。

 当社は外部弁護士の助言も踏まえ、関係者間の接触方法や連絡方法について調整を行い、男性俳優に対しては、女性俳優への連絡は女性俳優所属事務所社長又は当社プロデューサーを通じて行うこと、演技以外での女性俳優への接触必要最小限とすること等の環境調整を実施しながら、撮影継続いたしました。当社としては、撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していましたが、女性俳優から作品及び制作関係者のためにも強い責任から撮影継続しようとする意思が示されていたこと、また、男性俳優が当社側に対して、制約下での演技を続けることは承服できないといった意向が示されることは何度かあり、男性俳優所属事務所とも話をしていましたが、その都度、男性俳優も思い直すなどしていたこから撮影を中止するまでの判断には至らなかったものです。

 その後、当社は、男性俳優が本件に関する情報を口外する懸念を抱いたこから2026年5月25日になって、男性俳優所属事務所に対し、男性俳優撮影終了後もプライバシーに関する情報の開示、誹謗中傷その他相手方の名誉又は人格を害する言動を行わないよう、文書により申し入れを行いました。一方、当社は、女性俳優及びその所属事務所に対し、一連の対応についての謝罪をするとともに、調査及び環境調整を目的として起用した弁護士とは別の法律事務所所属する弁護士相談しながら、男性俳優側と女性俳優側との間において一定解決が図られるよう、両者間の協議仲介にも努めてまいりました。この協議過程では、男性俳優から女性俳優側に対して、謝罪したいとの意向が示されましたが、最終的な合意に至らない中で、本件が報道により公となりました。



 4.最後

 このたびは、当社ドラマ制作に関する一連の報道等により、出演者の皆様、制作関係者の皆様、視聴者の皆様をはじめ、多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。当社は、本件に関し、関係者間の情報共有、配慮事項確認・調整、撮影継続に係る判断等、当社の制作側としての対応について厳しいご意見があることを真摯に受け止めておりますドラマ制作の場を預かる立場として、関係者心理的負担可能な限り軽減し、安全制作へ参加できる環境を確保することは当社の責任でありました。当社として一定環境調整を実施したものの、関係者負担を十分に軽減することができなかったこと、また、当実者間の関係の修復に至らなかったことについて、心苦しく思っております特に、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする実態となっていることについては、これまで個別にお詫びと説明を行ってまいりましたが、改めて、この場をお借りして、深くお詫び申し上げます

 これまでも、当社は、制作部門における階層別のコンプライアンス研修実施をはじめ、各ドラマ制作現場においても、ハラスメント防止及び人権尊重に関する研修(リスペクト研修)の必須化や・本件ドラマでも実施)、コンプライアンス相談窓口案内の台本への掲載を通じて、安心して創作活動に参加できる環境づくりに努めてまいりました。今回の件を受けて、

 当社は、これらの取り組みを強化してまいります。また、制作現場における情報共有、配慮事項の確認相談体制及び再発防止策の在り方についても、継続的に見直しを行ってまいります

 最後になりましたが、当社は、本件に関する報道を契機として、関係者に対する誹謗中傷憶測事実誤認に基づく情報発信が広がっている状況について深く憂慮しております関係者プライバシー及び尊厳は最大限尊重されるべきものであり、こうした誹謗中傷憶測事実誤認に基づく情報発信は厳にお控えいただきますよう、お願い申し上げます

 当社としては、作品を通じて皆さまに楽しみや感動をお届けしたいと願っており、これ以上、対立や傷つけ合いが広がる状況を望んでおりません。また、両俳優事両事務所との良好な関係を維持したいという思いには何ら変わりがなく、両俳優事両事務所との話し合いを継続し、本件の解決を目指してまいります

 以上

野木さんという脚本家に対して、矢島さんという脚本家が、あなた現場ではないみたいに強いことを言っていて、また佐藤二朗側の人は不必要攻撃されるようなことを書くなあ、、と思っていたが、これを見ると

https://www.zakzak.co.jp/article/20260703-QTY3R4LRPNEPFJ6Z2RTTHDX4AY/6/

かにまり憶測だらけのことを細かく書いているなあ、、と思った。そりゃそうも言いたくもなる、ある一定の条件が満たされるなら。

皆さんが無言のうちに設定している前提条件がある。

橋本愛という女性俳優は、精神健康で、「このようなことが起こったらこうなるはずである」という通りの精神的反応をする、という前提条件である

2026-07-06

anond:20260705102833

事実を歪めてるのはお前だろ。

野木氏は橋本側がそう要求したとは書いてない。

言い訳ではない。言い訳してるのもお前。

「これは一般的な知見を述べただけ」と言い訳される可能性はあるのだが、ここですでに野田氏は「勘案した」のにも関わらず、2点ほど事実を歪めていると感じた。詳しく説明していく。

橋本氏側は「身体接触は事前に言ってほしい」とは言っていない。彼女らは「キスシーンやベッドシーンに制約がでる可能性がある」「日常動作のお芝居には問題はない」とフジテレビに伝えたのみである。これを「台本にない身体接触は事前に言ってね」と翻訳するのはかなり無理筋ではないかと思う。

anond:20260705102833

演技中にアドリブで顎を触ったことを問題視したことにしたい人たちは一体なんなんだ?



フジ声明でもそれを追認している女性俳優事務所でも問題視していないことが明言されているのに拘ってるやつ多すぎない?

この元増田もそうだけど、「指一本触るなということか!」みたいな訳わからん解釈してるし。

野木氏や三谷幸喜氏によるとドラマ現場出演者同士でトラブルが発生することはよくある事らしいし

この件に関してああだこうだいうこと自体馬鹿らしいが、

(実際は問題視されていないのに)なんでこれが問題なんだ!と怒りたくなってしま自分のことは

なぜ自分はこれに怒りを覚えるのだろうと振り返ってみるべきでは。


2026-07-04

佐藤二朗騒動でXで見かけたバカッター

橋本愛共産党赤旗取材を受けているから)という説

佐藤二朗赤旗取材を受けています。本人右派という認識もなさそう。自認左寄りでは?とも。

橋本過去被害で色々考えることもあったのだろうし、若さあふれる人権的な発言で叩かれたりしたので今は大人しい方。夫婦別姓刑事そもそも夫婦別姓関係ないアホコントドラマなので…アホドラマ夫婦だとしても身体接触いらんよなぁ…。まあ普段ほとんど作品を見ない佐藤二朗にはそれは分からいかもしれないが…

佐藤二朗人権理解

過去発言的には理解しようとしているおじさんという感じで、理解しきれない部分も多そうな人。まあ付き合いや演劇人生的にも掘ったらヤバイのは佐藤側だと思うので、過去ポスト削除してたよね。過去広瀬アリス説教したり、三谷説教されたり。共演したことのある某文春連載者も彼の古い価値観に釘を刺してたが、まあ一般的なThe日本中年おじさんの感じか?

橋本愛事務所人材派遣業をしている

俳優マネジメントをそう言ってんだろうか?と調べたら別の同名会社をさして貶してた。そもそも何を貶してるんだろうか…?

橋本愛事務所社長橋本愛父親

上記の別の同名会社社長名が橋本なので、そういう話が出てたんだけど、だから別の会社だと。そもそも父親だったらなんなんだと。

橋本愛ソニーから独立たから駄目

女優アイドルを少しでも知っていたら「SMAなんか辞めろ」という感覚は知っているだろうから、いま仕事もあるしなにが駄目か分からないが、そもそも橋本愛所属している事務所タレントは全員元SMA所属だ。マネージャーが引っ張ってきたかなんかだろうし、大手仕事も多いのでソニーとの仲は良好、そもそもまだ付き合いのあるレベルなのでは?(まあ人が足りないのだろうから弱小事務所であることには変わりないが、普通にサポーターはいるはず)

橋本愛のバックについている権力者佐藤二朗は不利

橋本愛サポーターがいるとは書いたが(元ソニーの人あたり)それは業界わかってる人ってくらいで、佐藤二朗所属するフロム・ファーストプロダクションバーニング下部組織なんだから鬼強い事務所では?ただコンプラ意識が欠如してるのはバーニング事務所どこも同じだよな…ヤカラ経営の印象が拭えない。フロム〜がヤカラ経営とは言ってません。でも今回の件、佐藤マネージャーなにしてたん?付き人か何か?

橋本愛が文春にたれこんだ

橋本愛が聞かれて関係者に愚痴った可能性はなくもないが、文春よりも半月前に実話ナックルズ編集部アカウントがこの件を匂わせているので、もう噂が広まっていたのではないか。文春は中居騒動で作ったフジコネクションでちょちょっと聞いたくらいのものかもしれない。

野木亜紀子ドラマ撮影現場を語る一般人

野木自体個人的には「構成頭でっかちで合わん」という印象を持っているのだが、それでも野木に突っかかる一般人はアホ。バカッター発掘機になっている。あと左寄りなのか?って今更驚くな。沖縄ドラマ見ろとは言わんから逃げ恥見てこい。

佐藤二朗 静養

発表してねーぞ。

佐藤二朗役者やめろと言われたくらいで泣く?

前年から今年含めて賞総なめにした大ベテランおじに2回も楽屋凸されて俳優やめろと言われたら、俺が橋本愛なら泣いちゃう自信あるね。佐藤二朗は気づかないうちに権力者になってるんだよな。


2025-01-04

野木亜希子脚本を持ち上げる人達アンナチュラルの主人公がいった、

無理心中はただの身勝手殺人自殺だという台詞無視しがち

2024-05-31

洗濯物を早くして早くもう寝る増田須丸根雨目や果て敷く矢派を野木炭脊(回文

おはようございます

昨日も而して喉の痛みがーと軽快して早く寝たらそうもう本当に早く寝たら日の入り前にってな具合の時間帯よ。

途中目が覚めてまだこんな時間かーって

思ったらそれも途中で目覚めることも無く

ぐっずり朝まで寝られて爽快よ。

そう考えると栄養のあるものを摂ってと言うより、

逆にもう何も食べないで寝る方がパワー回復できるかも知れないことだわ!って感じよ。

思いっ切り気が済むまで1回なんか寝ることが必要なのかも知れないわね。

そう思ったわ。

睡眠時間意識しないと取れないので積極的に寝る!って思わないと

ついついまたスプラトゥーン3やステラブレイドやっちゃうじゃない!

幸いお洗濯をしながらなので、

どうしても長くてもお洗濯中の時間ゲームプレイ時間となる

まあ建設的な時間設定だと思うの。

でもね、

実質うちの洗濯機は洗いから脱水までトータルでお任せってワケでは行かなくて、

私がわざと途中で洗濯モードを変更して

洗いは水少な目、

すすぎは水多目の2回すすぎ、

そしてブラウスかあるときドライモードの脱水

これだと脱水が甘いのでシャツとかも真っ直ぐシワ伸ばして干せるから便利なのよね。

て言うことはよ、

途中洗いと濯ぎの間

濯ぎと脱水の間

その最低でも2回は洗濯中に私は洗濯機の元へ行って洗濯機の様子をのぞきに行くの。

どうしてもその間にゲームの前から離れてしまうから

まとまった時間にどーんとゲームやりたいときはこの洗濯方法は不向きなのよね。

でもこれ幸いか

スプラトゥーン3は1バトル3分って言うのがほぼだし、

今『ステラブレイド』も何周かの周回目で

謎解きよりもこの場所行ってない!ってところを探して缶探し収集に熱を上げている

あと1個でWEポンプが2回使えるご褒美がもらえるのよ!

あと1個なのよ。

でね、

このWBポンプってアイテムゲームヒットポイントが無くなってやられちゃってもその場で即復活できるアイテム

デフォルトでは1回しか使えないの。

それが戦闘中2回使えるってことはかなり便利なの。

私がまさか雑魚敵で2回やられるわけないし、

ましてや非ラバ雑魚敵の方がボスよりも強く逆転現象が起こってしまって弱体化しているボスすらも

もうWBポンプは2回なんてもてあましてしま

しろ1回も使わないぐらいよ。

通常ではほぼ無縁のアイテムなの。

でも、

でもよ

最終ボス戦だと

回避不能即死攻撃があって、

それがやっぱり1回のバトルで最低でも1回はあって、

もしくは2回目となると耐えられないのよね。

その回避不可即死攻撃が発動される前に事前に猶予があって破壊オブジェクトが発生して

そのオブジェクトを全て破壊すれば

一応は即死回避不能攻撃回避できることが出来るんだけど、

なにしろこのゲームの遠隔攻撃銃火器の狙いがシステム的にポンコツすぎて

それに私全然慣れないのよねー

ってぐらいな箇所でしか使わないWBポンプ役割だけど

あったらあったで絶対に便利なので

もう1個早く缶収集しなくちゃーって思うの。

まあそんなこんなしてたらお洗濯物もあっと言う間に終わっちゃうし、

昨日はそそくさとお洗濯時間プレイ時間として

さっと洗濯を干して寝ることにして快調ってわけなの。

おかげでなんとなく喉の痛みも無いような気がするわ。

今日の仕上がり次第だと思うけど

今日も用心よ。

うがい手洗いはしっかりね!って

忘れていたことを改めて忘れていたわ。

本当に手洗いうがいはまた慣行してね!

うふふ。




今日朝ご飯

昨日夕方食べようと思っていた梅おにぎりがあったので、

昨日はそんな早く寝てしまった不調だったこともあり、

食べなかったその梅おにぎりを今朝食べてきたわ。

うめー!ってね。

あさの梅おにぎりの一件よ。

デトックスウォーター

昨日は案の定炭酸ウォーラー冷やし忘れていたので

ちゃんと入れて今朝はしっかりひえ冷えの炭酸レモンウォーラーを飲むことが出来たウォーラーね。

水分補給もまたしっかりと、

そして大事ことなのでもう一回いうけれど

手洗いうがいもしっかりとね!

とねよ!




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2024-05-04

「虎に翼」を面白いと言ってる人って他にはどういう作品がが好きなの?

「虎に翼」を評価してる人って普段どういう作品を楽しんでいるの?

好きなドラマ映画漫画ゲーム演劇、なんでもいいから教えて欲しい。

なんでかって?

「虎に翼が好き」という感覚理解したいからだ。



私は虎に翼が面白いとは全く思えない。

正々堂々とハッキリ言っておくのがフェアだろう。

私が朝ご飯リビングで食べる時間母親が毎朝見いるから一緒に見せられているが、全然面白くない。

出勤日には食堂や休憩室のテレビで同僚と一緒に見ることもあるが、全然面白くない。

なんでこんなのを見せられなきゃいけないんだろうと思ってる。

正直、朝ドラは全部苦痛だ。

まらない。

虎に翼だけは特別面白いとも思えないし、それ以前にやっていた作品と差があるようにも思えない。

そして、虎に翼は正直言って他のドラマよりもある意味レベルが低いと思っている。

扱っている題材が単なる恋愛モノに留まっていない分、出来の悪さがより如実にやすくなっているように感じるからだ。

なんでこんなこんな作品評価されているのかが知りたすぎる。





「じゃあ逆に、虎の翼が好きじゃない人はどんな作品が好きなんだろう」と感じた人もいるだろう。

それに先に応えるのがフェアだろうから回答する。

国産ドラマなら「dele」「民王」「おいしい給食」が最近(もう結構古いな・・・)だと好きだった。

海外ドラマ場合は本当につい最近配信された「フォールアウト」を推したい。

小説だとミヒャエルエンデ、劉慈欣、恒川光太郎村上春樹といったファンタジー系の作家を好んでいる。

映画ならファンタジー作品だと「チャッピー」のようなSF人間は愚か、実話系でも「イミテーション・ゲーム」のようにサスペンス寄りなものが好きだな。

全体として、手間暇をかけて世界観空気感を構築する作品を好んでいるようだ。




さて、じゃあ私は「虎に翼」に対して丁寧な世界観空気感の構築を感じていないということなのではという仮説が立つな。

うん。そうなんだと思う。

「この時代はこんなにも男女不平等だったんですよ~~~~」と視聴者に語りかける時の説明台詞っぽさは本当になんとかならないのかと感じてしまう。

説明することにばかり意識が言っていて、その中に不自然さが溢れているんだよ。

まれから今日まで当たり前のように男女不平等世界に生きてきた人々であるという感覚そもそもないとういか、突然あの時代に転生してしまった現代人が必死にあの時代人間のふりをしているかのような語り口なのはなんとかならないのか。

脚本を作っている人たちの中に、男女の生き方についての「常識」が違ったという前提がすっぽり抜け落ちているようにさえ見えてくる。

「男(女)が~~~なのは当たり前でしょ?」という感覚の当たり前感が薄っぺらい。

劇中でそれをわざわざ再度強調する時の

「女~~~~!!!女ごときが~~~~~!女め~~~~!!!

「え?女だから駄目なんですか」

やれやれとんだ差別主義者がいたものだな」

「女ごときが~~~俺が間違っているというのか~~~~~」

法律ではこのようになってますな」

「それは法律が間違っているんです」

「女~~~~まだ言うか~~~~~~!!!!」

みたいな流れも見ていていい加減うんざりするというか、アレを作劇的に意味があるものだとして監督ディレクターOKを出している、というよりも後押しをしてより安っぽい作りにしようと頑張っているんだろうなということに程度の低さを感じて目眩がしてくる。

男女平等啓発のための30分程度の教育ビデオならともかく、30時間も尺があるドラマで「物語を通して薄っすらと見えてくる現代とは違う男女観」を浮かび上がらせることを放棄して、露骨でっち上げた憎まれ役に「女ごときが~~~~」と何度も言わせているのは稚拙と言わざるを得ない。

なぜ、こんなもの評価されているのか、私には本当に不思議でならないんだよなあ。







追記

皆さんの好きな作品

闇金ウシジマくん」「そこをなんとか」「少しだけ生き返る」

ドラマだと「白い巨塔」「PICU」「Nのために」

国産ドラマは「最愛」「vivant」、海外ドラマは「グッドファイト」「トッケビ」、アニメは「PSYCHO-PASS」、本は小説より宇宙物理が好き、映画ネイチャードキュメンタリーが好き。

朝ドラだと「あまちゃん」「ゲゲゲの女房」「エール大河だと「鎌倉殿の13人」「いだてん」「西郷どん」「真田丸」辺りが好き。

北村薫推理小説白石加代子の一人舞台劇「百物語」、柿本人麻呂長歌、スーシェのポアログールドバッハグルダモーツアルトジョージ・セルの「ハーリ・ヤーノシュ」。

漫画課金勢ワイ、この一年で見てるドラマは虎に翼だけ。こんな私が漫画で好きなのは、違国日記、君の心に火がついて、隠密お局、明日カノ、薬屋、町田くんの世界平和の国の島崎へ、繕い裁つ人、銀太郎さん等

同じくカーネーションが飛び抜けてるという感想だが今回のも秀作。光る君へ、鎌倉殿、拾われた男、エルピス、大豆田十和子、カルテット大奥nhk)、MIU404他野木脚本など

クールアニメ「ウィンドブレーカー」「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」見てる。/ 一番好きな漫画は「ワールドトリガー

鎌倉殿野木亜紀子と坂本裕二が好き…。ごめんね、ど定番で。。マンガ萩尾望都吉田秋生小説恩田陸村上春樹が好き

虎に翼みたいに、主人公ペラペラよく喋るドラマは掛け合い漫才みたいでわりと好き。逃げ恥とか、ミステリと言う勿れとか、大豆田とわ子とか。

なるほど、色々あるな。

虎に翼以外の朝ドラも見てる人が多くて、大河も見てる人が多いっぽいがそもそも視聴率が高めだからなんともだな。

大河だと鎌倉殿が人気っぽく見えるし、全体として味付けの濃いキャラがたくさん出てきてガヤガヤしてるタイプが好きって傾向が強そうに思える。

朝ドラ説明台詞は画面を注視せずに分かる作りで仕方ない

朝ドラ」というものそもそも分かってないみたいだね。

アレは映像がついてるけど基本的にはラジオなんだよ。

それも家事をやりながらでも聞けるようなラジオイメージしてる。

なるほど。そもそもの前提として適当に見るような作品として作られているのか。細かい機微表現することを最初から捨てているとああいった大雑把な演技・脚本になるんだなあ。

「男女の生き方についての「常識」が違ったという前提がすっぽり抜け落ちている」その常識に疑問を抱き戦った女性達の話なのでああなるのは作劇上必然。当時の常識に従い耐え忍ぶ話が見たいなら別の話をどうぞ

ちょっと話が噛み合ってないかな。前提としている常識の違いを台詞によって表現する際の微妙機微が出せていないという話なんだが。まあこれもそもそもながら見前提の大味演技のせいで削ぎ落とされてしまった部分ということなのかな。だとしても、それを出せない癖にこういった題材を扱うのはなんというか・・・失礼な気がするんだがな。

この人がちむどんどんをどう乗り越えたのかが気になる。

乗り越えられなかった。「ちむどんどんする!ちむどんどんする!」の声を聞きたくなくて別の場所で飯食ってたよその時期。

母親とか職場の人に聞けばいいのに

N=1とか2とかじゃなくて幅広く情報を集めたかったので。

なんとなく色々分かった気がするので増田で聞いて良かったと思う。

2024-02-01

セクシー田中さん野木さんや有働さんだけじゃなくもっとたくさんの人が調査をする様に声を上げるべき。

2023-01-18

anond:20230117222207

納得ではあるけど偏りすぎでは?と思う。個人的ドラマきじゃ無い人に坂元脚本見せるなら最高の離婚結構かったるいと思う。大豆田とわ子らへんの方がコミカルで見やすいと思う。あと原作湊かなえオチが弱くて途中までは楽しいけど微妙だと思う派。夜行観覧車が好きだわ。

グランメゾン東京

ぼくのヤバい

あたり付け加えたい。

野木脚本そんなに好きじゃないんだけど売れてるよなぁ。

2021-01-04

逃げ恥の新作「ガンバレ人類!新春スペシャル!!」を見た

後半のコロナをメインでやりたかたから仕方ないのかもしれないけど、色々盛り込みすぎじゃないか

前半の夫婦別姓の話とか無痛分娩とか同性愛者(男女両方)とか、今っぽいワードを出すだけ出して

ポンポンとすすんでいく。

よく言えばテンポがいいが、

悪く言えばとりあえず全部話題に出しておけばいい、

私たちはその辺理解ありますよ〜」と言ってるだけみたいに見えた。

想像以上に保守的な考えが多い日本お茶の間には、それだけでも意味があるのかもしれないけれど。



結婚出産に関しても、もっと大変な事が沢山ありそうなのに難なく進んでいって

その辺りのディテールというかオリジナリティが欲しかった。

前半はあるある話だけで終わっている。



後半のコロナの話は良かった。

忘れかけていたけど初期はああい感覚だったのだというのを思い出させてくれた。

今も気を抜いてはならないのだ。



あと脚本野木さんは主張がストレートだ。

MIU404の時も思ったが、言いたい主張の内容は共感できるんだけど、正面からストレートにぶつかっていく。

今回原作者がどれくらい関わっているのか分からないが、

しかしたら原作者もそういう人なのかもしれない。



特に今回一番しんどかったのは、平匡が上司の灰原に対して沼田日野達と一緒に論破するところ。

あれはもうスカッジャパンであり、SNSだと思った。

分かりやすい悪役。みんなの前でみんなで復讐。たじろぐ灰原。

後半良い人物にしようとしているがそれも取ってつけた感がある。



現実でああい発言をする男がいるとしても、その人なりの人生正義がある筈だ。

別に回想でウェットに過去を掘り下げなくてもいい。

他にもう少し人物描写の仕方があるのではないかという話だ。



あとは言い方に絞っても、平匡もみくりも、自分正義だと思っている主張にはストレートに物を言う。

勿論、みんな言いたい事を言える世の中が良いと思う。

しか欧米人が身につけている様な、相手尊重した上で自分の主張をきちんという、そういう言い方だってあるのではないか

難しいけれど手本の様な物を映像お茶の間に見せることは、大事なことだと思わないか

(これを映像演出に置き換えると、上の段の話になる)



日本人は口下手で言いたいことを我慢しすぎて、創作の中ではスカッジャパンを求めてしまうのかもしれない。

でも現実では関係がこじれるだけだ。

みんなで少しずつそういうコミュニケーションができる様になって、完全懲悪物が求められない社会になるといいと願う。

自分努力します。

2021-01-03

anond:20210103133130

あともう一つ言及しておくと野木氏を持ち上げる意識高い系ツイッタラーも苦手である

野木亜紀子氏の作品が苦手だ

昨晩の「逃げ恥SP」を見て確信した。

野木氏の書いている主人公(または主人公サイド)はいわば「持っている人」しかいない。

作品目を通したわけではないが、「持ってない人」が主人公サイドに組み込まれたことはあっただろうか。

逃げ恥原作ありなので多少違うかもしれないが、主人公のみくりははかつての彼氏に「小賢しい」と言われるほど頭がキレる女性だった。

その小賢しいが呪いだのなんだの言われているが、地頭がいいということである。これは「能力」といっていいだろう。

夫婦になる平匡もである。拗らせた童貞という一種劣等感は持っていたが、正規で働き、家政婦を雇える収入を得ていた。

これも今の社会では立派な「能力である

そして二人とも性格がまともな両親に恵まれお金心配せずおそらく大学まで通わせてもらっている。もうここである意味勝ち組である

そんな勝ち組二人が子供が出来き、夫婦となり問題を乗り越えていくSPはこれでもかというぐらいキラキラしていた。

問題は沢山あったが、キラキラしていたのである

金銭的に余裕があり、話が通じるパートナー、そして助けてくれる両親と友人と親族

百合ちゃん子宮体がん病院に付き添っ杖くれる人がいないといいつつ高校生時代の友人に助けてもらえ、

嫌な役と感じていた上司は実は頼れるいいやつだったというオチ

まるで上流階級生活を覗いている貧乏人の気分を味わった。

何故ならば自分には、助けてくれる、友人も家族お金もないかである

から自分は羨ましい。野木作品にでてくる「持っている人間」達が。

アンナチュラルでは法医学者という手に職をつけ、くいっぱぐれない女性主人公だった。

MIU404では警察官二人が主役である。よほどのことがない限り定年まで勤めあげられる職業であった。

両者とも「持っている人」である

野木作品は「持っている人」達しか問題提訴できないのだ。

「持ってない人」は舞台からいなかったものとして排除されるか、被害者加害者になるしかない。

それが自分は一番苦しい。

野木作品では「持ってない人間」は加害か被害されないと問題提訴できないのである

そして「持ってない人」は概ね、主人公たちが試練を乗り越え、ますますキラキラするための舞台装置しかない。

よく社会問題を扱っているともてはやされているが、本当の底辺問題は全く取り扱ってもらえないのだ。

それがものすごく辛くてしんどかった。

そしてこんなにコンスタントにヒット作を飛ばす野木亜紀子と言う人も「持っている」人なのだろう。

本人は否定するかもしれないが、確かな才能がある。だから彼女には「持ってない人」達は書けないのだ。

2018-10-21

獣になれない私たち(けもなれ)は「新垣結衣」のドラマ

「獣になれない私たち」を2話まで観た。脚本家野木さんは新垣結衣が本当に好きなんだな~と思った。


「獣になれない私たち」は、新垣結衣演じる深海昌が主人公ドラマ。「常に笑顔」、「仕事完璧」で誰からも好かれ、愛されている女性だ。でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。みんなに気を遣い、我慢し続けていたら、次から次に仕事を任され身も心もすり減る様子が1話では描かれていた。

営業アシスタント」の仕事範囲を超えて、辞めた秘書の代わりにパワハラ社長無理難題に答え、自分仕事責任が持てない若手社員ミス必死カバーし、顧客の前で靴を脱いで土下座までする昌。(「女の子困らせるの趣味じゃないんだけどな~ごめんね~」と言って土下座している新垣結衣の頭を撫でた奴の気色悪い顔と声を俺は忘れない)


このドラマでは「獣」と「獣になれない人」二つの相反するキャラクターが描かれている。昌はもちろん後者だ。「獣」とは強い人。自分が着たい服を人目も気にせず着られて、本能直観で動いて、恋に落ちることが出来る人。菊池凛子演じる橘呉羽がその典型例だ。ブランドデザイナー彼女生き方自由のもの交際0日で結婚も決めてしまう。


自称簡単に人を好きになれない」昌はそんな呉羽に憧れる。一時は仕事で身も心もすり減り、線路に飛び込んで自殺しかけた彼女だったが、呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)を身に纏い、社長業務改善要求を出して抵抗する。


脚本家野木さんは、どんな日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作ったのだろう。3話からも「獣になれない人」がどう生きるべきか教えてくれるはず。




前置きが長くなったが、このドラマで何といっても重要なのは新垣結衣」の存在だ。

主人公の昌を演じる新垣結衣がなんというかもう、めちゃくちゃはまっているのだ。


1話でドキッとするシーンがある。


クラフトビール店「5tap」で松田龍平演じる根元は、昌をこう評する。


あの女がキモい。前から思ってたんだよね。なんかお綺麗だけど嘘っぽくない?あの完璧笑顔がなんかキモい。俺ああい人形みたいな女だめだわ。


それを後ろで昌は聞いている、けど聞いていないフリをするというシーン。もちろん昌に対しての根元の意見なのだが、「新垣結衣」に対して言われるように感じて視聴者はドキッとする。


女優界の「華の88年組」と言えば、新垣結衣戸田恵梨香堀北真希吉高由里子だ。新垣結衣は他の三人に比べて、知名度の割に作品の受賞歴や出演数は少ない。「同世代女優さんが実力派として認められているのに、私はいつまでも変われない」と本人も言ったとか言わなかったとか。確かにインターネットでは「ガッキーはどの作品に出てもガッキー」、「かわいいだけの演技」等、彼女の演技自体を褒める意見は少ない。



ガッキーかわいい」は日本国民の総意であり、この欺瞞偽証が渦巻く社会の中で唯一正しいと信じられる、決定的な事実であるしかし、私たち国民それを彼女に背負わせてはいなかっただろうか。彼女私たちが作り出した「新垣結衣イメージ」を崩さないよう必死に生きていたのではないか



新垣結衣ダンスについて、実は苦手だと語ったインタビューがある。



可愛すぎる新垣結衣 実は苦手「なのに、なんでいつも踊ってるんだろう」



グリコポッキー」のCM逃げ恥等、ダンスイメージが強い彼女だが、「ダンスは習ったことがないし、どちらかといえば苦手分野。なのに、なんでいつも踊ってるんだろうなあと思います」。と語る。周りの期待に応えるため、苦手なことでも受け入れて笑顔で楽しむ。出来てしまうからやってしまう。周囲もそれに甘える。まさに昌ではないか


脚本家野木さんは、日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作った。そして、それは昌を演じる「新垣結衣」にも向けられている。


決定的なのは新垣結衣がブーツ(しかもかなり高い)を履いたシーンである新垣結衣は実は身長が高い、というのは有名である公表では169cmだが、もう少し高いのでは?という意見もある。しかし、「かわいい」というイメージを守るため、共演者が厚底の革靴を履いたりして、彼女を小さく見せる工夫をするケースがこれまで何度かあった。脚本家野木さんはそんな彼女にブーツを履かせた。しかも前述した呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)としてだ。これは、野木さんから新垣結衣への「ありのままでいいんだよ」という愛あるメッセージに他ならない、と私は思う。





でも結局ガッキーかわいいから!!!

「お風呂入ろ~」って彼氏に言うとことかやばいから!!!

みんな見てね!!!

2018-10-15

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-07-09

探していた曲が見つかった。

探していたゲーム音楽が見つかりました。

「Nogi04.mid」という曲を探していて、旧2ちゃんねるでも同様に探している人がいログを見つけたけど、やっぱり見つからなくて諦めていました。

「ADVENTURE_STORY」というフリーゲームはいっていました。

曲はNogi何番という風に通番になっていて検索できました。

作曲者野木勝幸さんという方のようです。

曲はかなり切羽詰まった感じの曲です。

2014-04-04

ビッグブラザー亡き後の世界

宇野常寛『リトル・ピープルの時代幻冬舎2011の続きを野木の行き帰りに読み続ける。「リトル・ピープル」とは「ビッグブラザー」と対で使われ、その意味大きな物語に対する小さな物語とかなり近い。その意味ではビッグブラザーモダニズムの真理を体現し、リトル・ピープルはモダニズム解体後の小さな物語を紡ぐ個々人ということになる。

と聞けばお決まりポストモダニズム論かと思うがそうではない。著者は村上春樹を80%称賛しながら、この対概念村上の中でどのように扱われているか分析する。それによれば、村上はお決まりポストモダニズム論に読者を引きずり込むのではなく、ビッグブラザーが壊死した後にリトル・ピープルの紡ぐ小さな神話に引き込まれることこそが最も危険なことである警鐘を鳴らしていると解説する。

そしてその小さな神話の実例としてあがるのがオオムなのである。そして大きな物語から安易デタッチメントではなくコミットメントというメッセージを発するのだが、ではそのコミットメントとは何か?

これが最も難しい。小さな神話が厭世的なカルト物語であるのならコミットメントとは社会的公共的な何かへの取り組みということになるのかもしれない。そして恐らく現代はそう言う方向へ流れている。3.11はそれに拍車をかけていると言えるだろう。しかし、ここで、はたとショックドクトリンの議論を思い出す。社会的コミットメントであればそれは全てが正しいことなのかと言えばそれはそう簡単に肯定できることでもない。ここにも様々なリトル・ピープルが潜在し目に見えない邪悪ものが潜んでいると僕には思えるのである。リトル・ピープルの時代とはそうした小さな邪悪との闘いの社会であり、それ故にビッグブラザー時代よりはるかリテラシーが求められるのだと思う。

2013-02-25

オカルト板でよく見るコピペ名所

SS 雫石・慰霊の森

S+ 常紋トンネル

S 旧旧吹上トンネル 旧善波トンネル しとどの巌 新三郷トンネル名称不明) 

A 畑トンネル 八柱霊園(第、7、13区画、芝生霊園) 幽霊ペンション 八王子城址

B 千駄ヶ谷トンネル 伊勢トンネル 旧野木病院 新吹上トンネル 小美玉小川脳病院

C 犬鳴トンネル 厚木恵心病院 ホテル望洋

D 多良崎城址 中村精神病院 明通トンネル 人穴

E 虹の大橋 京急横須賀中央駅 東京湾観音 池島



行ってはならない。入ると呪われる殺される、自殺、謎の事故死、らしい、という、話がある、耳にする・・・等。

殆ど都市伝説の域を出ないデマ恐山東尋坊のように元々神聖化された空間ならいざ知らず。

例えばトンネル笹子トンネル事故でも有名な、単なる老朽化による崩落事故とか暴走族ヤクザの住処といったありきたりな事に尾びれを付けたもの殆ど

そもそも“出る”というのも口コミ程度でソースがはっきりしない。そんなにすごい名所なら十中八九新聞に載るものだけど、当時のニュースソースを取り上げての話がないし

あくまで噂レベルの話だったりする。

次に多い病院ホテルなどの施設類に至っては、殺人医療ミスによる二次被害経営破たん後耕作放棄地の如く捨てられただけ、または明治大正期の洋物ブーム~戦後の高級団地ブームなど時代ごとの流行が年月を経て廃れて廃墟化したという今でもよくある倒産事情によるもの

島や穴は万葉集にも載ってる大陸半島から渡ってきた技術者伝道師が移り住んだ土地であったり、ポットホールなど地理学術的に証明された自然や人工による産物殆ど

それに尾びれが付いたのが、かの有名な桃太郎だったりする。

駅については、飛び降り自殺や酔っ払うなどして誤って落ちて死んだ事故や事件に尾びれが付いただけ。実際事故や事件の記事が出ても心霊スポットになってるというのは噂程度にしかない。

慰霊の森や霊園は戦没者を埋葬してるのでむやみに騒ぎ立ててはいけない。樹海も同様。なぜならあそこには生身のおくりびといるから。

冷やかしで入って行方不明になったり死んだりするのはそこを守っている守人、つまり狂信的な団体・組織の人に殺されただけ。何も不思議はない。

心霊スポットっていうのは人間の思い込みが原因で作り出された虚構。幽霊がいない事はマスコミ心霊現象懐疑的になってきた事も証明してる。何を隠そう心霊スポットの出所は全部マスコミなのだから。嘘を嘘で塗り固めると傍目に見ても通常は嘘と見抜けないように、誰かが付いた嘘に別の誰かが賛同したらあたか事実であるように誤認する。

人間の悲しい性よ。

この止揚もない性質で本質が見極められずやたら自分や他人を傷付けてるのだから

2010-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20100529144135

それ結構古い情報だったはず。最新はこっちかと。

http://www.hatatomoko.org/SCN_00016.pdf

【呼びかけ人】五十音順127名

相原久美子

阿部知子

阿知波吉信

網屋信介

井戸まさえ

池田元久

石井登志郎

石井章

石毛えい子

石田三示

石田芳弘

石山敬貴

今井雅人

糸数慶子

稲見哲男

打越あかし

生方幸夫

大河原雅子

大久保

大島九州男

太田和美

岡崎トミ子

奥村展三

奥野総一郎

尾立源幸

加藤

加賀谷健

柿沼正明

神本美恵子

川内博史

川上義博

川越孝洋

城井崇

喜納昌吉

工藤仁美

工藤堅太郎

櫛渕万里

熊谷貞俊

黒岩宇洋

小泉俊明

郡和子

小室寿明

小林興起

小林千代美

小宮山泰子

小山展弘

近藤昭一

近藤正道

今野

齋藤つよし

齋藤やすのり

阪口直人

櫻井

重野安正

篠原孝

白石洋一

杉本かずみ

首藤信彦

菅川洋

瑞慶覧長敏

園田康博

平智之

高野

高橋昭一

高邑勉

滝実

武内則男

橘秀徳

玉置公良

玉城デニー

田中康夫

田名部匡代

谷岡郁子

中後淳

辻恵

筒井信隆

照屋寛徳

富岡由紀夫

友近聡朗

外山斎

中川

中根康浩

長島一由

中島隆利

中島正純

中島政希

中野

那谷屋正義

野田国義

橋本博明

橋本べん

羽田雄一郎

初鹿明博

服部良一

浜本宏

早川久美子

平岡秀夫

平山泰朗

広田

渕上貞雄

福田昭夫

福田衣里子

藤田一枝

前川清

又市征治

松木謙公

松崎公昭

松崎哲久

松岡徹

松野信夫

皆吉稲生

宮崎岳志

向山好一

村井宗明

森ゆうこ

森山浩行

森本哲生

山口和之

山田良司

山下八洲夫

山内徳信

湯原俊二

吉泉秀男

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吉川政重

吉田泉

若井康彦

【賛同人五十音順53名

石森久嗣

石関貴史

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奥田建

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大西健介

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岡本英子

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金子健一

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佐藤ゆうこ

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高井崇志

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玉木朝子

津島恭一

道休誠一郎

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野木

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宮島大典

村越祐民

姫井由美子

福嶋健一

藤田幸久

藤田憲彦

藤谷光信

本多平直

松浦大悟

村上史好

森本和義

矢崎公二

山本剛正

山崎摩耶

柳田和己

柚木道義

吉川沙織

若泉征三

鳩山ハシゴを外されたFushi-ana-eyesのバーゲンセール

こいつらどうするんだろ。特に社民党、連立離脱はするけど選挙協力はしますとかいう巫山戯た事言ってるけど。

「県内移設を推進する民主党投票してください!」とかきちんと日本語で発音出来るの?

民主党議員も、この件どう思ってるんだろうね。「だんまり」を決め込むつもりか?

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