はてなキーワード: 外伝とは
俺はBreaking Downを舐めていたのかもしれない。24点。
強盗傷害事件で少年院送りになったリョーマはそこで強盗殺人未遂の男イクトと出会う。何となく仲良くなった2人だが、ある日、少年院に朝倉未来がやってきて棒演技と方言垂れたことに感銘を受け自分の人生に真摯に生きようと決める。なんやかんやあって出所した2人は鉄工所で働きながら、潰れかけのジムで格闘技に打ち込み始めるが、そこに2人の過去の因縁と通りすがりのGacktが絡まってきて……
みたいな話。
俺はBreaking Down自体はやってることは知ってる、程度で、まぁチンピラと迷惑系Youtuberたちが格闘技ごっこをしているイベント程度の認知しかないし、おそらく世間の大半がそうだと思ってる。しかし、おそらくやっている側にはそこに信念や青春があり、映画化するのであればそこを描く作品になるだろうと思っていた。
例えば、喧嘩と格闘技の協会とは、チンピラと格闘家の境界とは、刹那的な人生と真摯な人生の境界とは、みたいな。つまり、まぁ、一般的な社会のはみ出し者が人生を賭けられる"何か"に出会ってプラスの方向に生き方を変える系のややシリアスなお涙頂戴系の作品にしてお出ししてくるんだろうなと、そうたかをくくっていたわけだが全く違った。
もろちん、そういった要素はたぶんに含まれているのだが、一言でこの映画を表すなら「クローズZERO外伝」である。
監督がクローズZERO1,2を取った三池崇だからというのもあるだろうが、冒頭の少年院に送還された時点で映画クローズの重要人物、頬に十字の傷が入った牧瀬がご丁寧に鈴蘭高校の牧瀬だと名乗りながら登場する。その後も鳳仙のホモこと金子ノブアキややべきょうすけ、一ノ瀬ワタル、果てには山田孝之らが次々とちょい役で登場する。
で、本当にあらすじを大雑把にまとめると、ジムに通うようになった2人のもとにそれぞれに因縁のあるギャグみたいなチーマー集団が現れ、なんやかんやあってリングの上で実力を認め合うもチーマー集団のヘッドがGackt率いるキチガイ暴走族に拉致され、助けを求められた2人はBDの試合当日にも関わらず暴走族のアジトに乗り込みそこにヘッドを助けに来たチーマー集団も合流し大乱闘。なんとかGacktを討伐し、BDの舞台に立つのだった、おわり。
そうはならんやろと、一般人の俺なんかは思ってしまうわけだが。おそらくBDの視聴者層、もしくは朝倉未来らの考えはこうなんだろう。暴行で少年院に入るもそこで夢に出会いまっすぐに生きようと更生の道を歩もうとしていても、それでも仲間のためであれば喧嘩するのが"漢"なんだ、と。
そもそもこの最後の展開も敵対しているはずの主人公たちの元に助けを求めに来るのはチーマー仲間と連絡がつかない=ビビって逃げたからしゃーなしって話なんだけど、後からチーマー集団がドヤ顔で助っ人参戦するからね。こいつらが最初から連絡返してれば主人公たちは夢の舞台に素直に立てたのに。この展開、マジで意味不明。
しかも、今作でイクトは父親も殺人容疑で裁判中でその事件の担当検事の息子がBDに乗り込んできててその因縁でオーディション中にちゃっかり喧嘩になって「そこ試合決定」しているという最大のフックがあるんだけど、この大乱闘に尺を使いすぎたのか「まぁそういうのはいいじゃんw」みたいな感じで終わる。使い切る自信ないならそんなややこしい設定出すなよカス。
あとはイクトは殺人未遂自体は事実なんだけど強盗は濡れ衣でそれの累犯で少年院送りになっていて、その強盗の実行犯はリョーマだったっていうカスエピソードがあるんだけど、それもなんかお互いぶつかり合って解消するなりなんなりのドラマ作り放題の設定なのに、なし崩し的に「実は俺……」「気付いてたよ(シレッ)」みたいな感じで終わるのもめちゃくちゃ気に入らない。
最後に全然関係ないんだけど、Gacktが最強の不良みたいな感じで出てくるんだけどジャケット脱いだらめっちゃぬるっとした身体してて爆笑。あれは俺がそうだからわかるんだけど、シンプルに筋トレはしてるけど全く絞れてないだけの身体。チーマーのヘッドがキレッキレの三角筋を披露してくれていただけに、あまりのおじさんボディに笑みがこぼれてしまった。
主演の2人、特にイクト役はかなりよかったのでそこは評価ポイント。
まぁ、そんな感じかな。
俺が勝手にBreaking Downという夢に向かって真っすぐ、"リアルな"障害が立ちはだかってもそれを乗り越えて向かっていくような、もしくはそこでくじけてビターに終わってしまうような硬派なドラマを期待していたのが悪いんだけど、まさかクローズZERO外伝だとはこの南斗白鷺拳のシュウの目をもってしても!って感じでかなりガッカリしてしまった。
ただクローズZERO外伝、もしくは三池崇が撮ったトンチキ映画だよ!って思って見れば40点くらいはあると思うのでそれくらいのテンションで見るのがオススメ。
最後の戦いではウィリアムと別部隊に属していたメアリイゲイの冒険を記した外伝短編「もうひとつの戦い A Separate War」(中原尚哉訳)は収録されたアンソロジー(ロバート・シルヴァーバーグRobert Silverberg 『SFの殿堂 遥かなる地平』 早川書房Far Horizons)とともに邦訳されているが、続篇にして完結篇Forever Freeは邦訳されていない。明確な理由は不明だが、おそらくは小説として読むに堪えないものだからだろう。これについてはAmazonなどの書評から確認できる。この作品が読むに堪えないものとなった理由(ひどすぎる神様オチ)も、なんとなくは推測できる(筆者は実際に原書で読んだ)。人間原理の宇宙論に到達した20世紀末の段階でまじめに考えれば、そうなってしまうのは仕方ない……。
よく知られているようにジョー・ホールドマンの妻はMary Gay Potter(旧姓)である。Forever War Seriesコミカライゼーションでは共著者Gay Haldemenとして名を連ねている。
メアリイゲイと俺は、その家の自転車二台を借りて、レクリエーションセンターまでペダルをこいで向かった。暗闇の中、でこぼこ道を走って、俺はたった二回しか転ばなかった。
そこはリチャードが話していたよりはもう少し活気があった。ドームの奥の方で、裸の若い女の子が、手作りのドラム類に合わせて官能的に踊っていた。実は彼女はまだ学生で、これは「文化的相対性」の授業の課題だったのだ。
実際、そこにいた人々のほとんどは若く、したがってまだ学生だった。しかし、彼らはそれをお笑い種だと考えていた。読み書きを覚え、クラスIの識字試験に合格してしまえば、年間1科目のみ履修すればよく、その中には登録するだけで合格できるものさえあった。スターゲートで俺たちを驚かせた「18年間の義務教育」など、所詮はそんなものだったのだ。
他の連中はボードゲームをしたり、本を読んだり、踊る少女を眺めたり、ただおしゃべりしたりしていた。バーでは、豆乳やコーヒー、あるいは薄めの自家製ビールが提供されていた。配給券など見当たらず、すべてコミューンで製造されたものか、コミューンのチケットを使って外部から購入したものであった。
メアリイゲイと俺が退役軍人だと知っていた数人と、戦争について議論になった。彼らの態度は、かなり一貫していたが、それを言葉で表現するのは難しい。彼らは、戦争を支えるために多額の税金が使われていることに、抽象的な怒りを感じていた。また、トーランが地球にとって決して脅威にはならないと確信していた。しかし、世界の雇用のほぼ半分が戦争に関連しており、もし戦争が止まればすべてがめちゃくちゃになってしまうことも、彼らは皆理解していたのだ。
俺はすでにすべてがめちゃくちゃになっていると思っていたが、それは俺がこの世界で育ったわけではないからだ。そして、彼らは「平時」というものを経験したことがなかった。
俺たちは真夜中頃に帰宅し、メアリイゲイと俺はそれぞれ2時間ずつ見張りに立った。翌日の午前中頃には、もう少し眠っておけばよかったと後悔していた。
犂は、車輪付きの大きな刃に操舵用のハンドルが二つ付いたもので、原子力で動いていた。とはいえ、出力はそれほど強くなく、刃が柔らかい土に刺さっている時だけ、這うようにゆっくりと前進できる程度だった。 言うまでもなく、使われていない5エーカーの土地には柔らかい土はほとんどなかった。犂は数センチ進んでは立ち往生し、俺が再び力を入れるまで空転し、それからまた数センチ進む、という具合だった。初日は0.1エーカーを耕し終え、やがて1日あたり0.5エーカーまで作業量を増やしていった。
それはきつい、骨の折れる仕事だったが、心地よいものだった。耳に挟むクリップ型プレーヤーで、リチャードのコレクションにある古いテープの音楽を聴きながら、太陽に全身を焼かれていた。こんな風に永遠に暮らしていけるかもしれないと思い始めた矢先、突然、すべては終わった。
ある晩、メアリイゲイと俺がレクリエーションセンターで本を読んでいたところ、道路の方からかすかな銃声が聞こえてきた。俺たちは家に戻るのが賢明だと判断した。そこまでの道のりの半分にも満たない地点まで来たとき、道路からレクリエーションセンターを遥かに越えた先まで続く一線に沿って、俺たちの左側一帯で銃撃戦が勃発した。組織的な攻撃だった。 俺たちは自転車を放棄して、頭上を弾丸がヒューヒューと飛び交う中、道路脇の排水溝を四つん這いで這って進まなければならなかった。大型車両が轟音を立てて通り過ぎ、左右に銃弾を乱射していた。家まで這って帰るのに、20分はかかった。俺たちは、激しく燃え盛っている2軒の農家を通り過ぎた。俺たちの家には薪がなかったことにほっとした。
俺たちの監視塔からは反撃の銃声が聞こえないことに気づいたが、何も言わなかった。家の中に駆け込んだとき、家の前には見知らぬ死体が2体横たわっていた。
エイプリルは床に横たわっていた。まだ生きていたが、無数の小さな破片による傷から血を流していた。居間は瓦礫と塵だらけだった。誰かがドアか窓から爆弾を投げ込んだに違いない。俺はメアリイゲイに母親を預けて、裏手にある塔へと駆け戻った。はしごは引き上げられていたため、支柱の一つをよじ登らなければならなかった。
リチャードはライフルに身を預けるようにして座り込んでいた。スコープから漏れる淡い緑色の光の中で、彼の左目の上に完璧な円形の穴が開いているのが見えた。鼻梁を伝って流れた少量の血が、すでに乾いていた。
俺は彼の遺体を床に寝かせ、自分のシャツで頭を覆った。ポケットに弾倉を詰め込み、ライフルを家へと持ち帰った。
メアリイゲイは母親を楽にさせようと努めていた。二人は静かに話していた。彼女は私のショットガン・ピストルを手に持ち、その横の床にはもう一丁の銃が置かれていた。俺が入ると、彼女は顔を上げて、泣くことなく、静かにうなずいた。
エイプリルが何かをささやくと、メアリイゲイは「お母さんが……パパは苦しまなかったか、って聞きたいって。パパが死んだことは分かってるの」と尋ねた。
「うん。きっと何も感じなかったはずだ。」
「それならよかったわ。」
「まあ、悪くないね。」口を閉じておくべきだった。「うん、よかったよ。」
ドアや窓をくまなく調べて、見晴らしの良い場所を探した。小隊全体が背後から忍び寄ってくるのを防げるような場所は、どこにも見つからなかった。
「外に出て、家の屋根の上に上がるよ。」塔には戻れなかった。「誰かが中に入ってくるまで撃つなよ……たぶん、ここは無人だと思わせられるだろう。」
俺が芝生の屋根によじ登り終える頃には、大型トラックが道を戻ってきていた。スコープ越しに、トラックには5人の男が乗っているのが見えた。4人は運転席に、もう1人は荷台にいて、略奪品に囲まれながら機関銃を抱えていた。彼は2台の冷蔵庫の間にしゃがみ込んでいたが、私は彼を明確に狙える位置にいた。注目を集めたくなかったので、発砲は控えた。 トラックは家の前で止まり、 しばらく停まった後、敷地内へと入っていった。 窓はおそらく防弾仕様だっただろうが、俺は運転手の顔を照準に捉え、引き金を引いた。弾がキーンという音を立てて跳ね返り、プラスチックに不透明な星形の跡を残すと、彼は飛び上がった。すると、後ろにいた男が銃撃を開始した。絶え間ない銃弾の雨が俺の頭上をヒューヒューと飛び交い、塔の土嚢に弾が打ち込まれる音が聞こえた。彼は俺の姿に気づいていなかった。
銃撃が止んだとき、トラックは10メートルも離れていなかった。彼は明らかに、冷蔵庫の陰に隠れて弾を装填していた。俺は慎重に狙いを定め、彼が撃つために顔を上げた瞬間、喉元を狙って撃った。弾はタンブラー弾だったため、頭蓋骨の上部から飛び出した。
運転手はトラックを長い弧を描いて旋回させ、停車した時には運転席のドアが家のドアとぴったり重なるようにした。これで彼らは塔からの攻撃だけでなく、俺からの攻撃からも守られた。とはいえ、彼らが俺の居場所をまだ把握しているとは思えなかった。T-16は火花も出さず、音もほとんど立てないからだ。 俺は靴を脱ぎ捨て、運転手が自分の側のドアから降りてくることを期待して、慎重に運転席の上へ足を踏み出した。ドアが開けば、運転席内に跳弾を浴びせることができる。
だめだった。屋根の張り出しに遮られて見えなかった反対側のドアが、先に開いた。俺は運転手が降りてくるのを待ち、メアリイゲイがしっかりと隠れていることを願った。心配する必要はなかったのだ。
耳をつんざくような轟音が響き、続いてまた、そしてまた。何千もの小さなフレシェットの衝撃で、大型トラックが揺れた。短い悲鳴が一つ上がったが、二発目の銃声で途切れた。
俺はトラックから飛び降り、後ろのドアへと駆け寄った。メアリイゲイは母親の頭を膝の上に載せており、誰かが静かに泣いていた。私は彼女たちのところへ行き、手のひらでメアリーゲイの頬を撫でると、乾いていた。
「よくやった、ディア」
彼女は何も言わなかった。ドアからは絶え間なく重い滴り音が聞こえ、空気は煙と生肉の臭いで刺激的だった。俺たちは夜明けまで寄り添って過ごした。
エイプリルは眠っていると思っていたが、薄明かりの中で彼女の目は大きく見開かれ、涙で曇っていた。息は浅く、ゼイゼイと荒い。肌は灰色の羊皮紙のようで、乾いた血がこびりついていた。俺たちが話しかけても、彼女は答えない。
道路を車が近づいてきたので、俺はライフルを持って外へ出た。それは片側に白いシートがかけられたダンプカーで、荷台にはメガホンを持った男が立っており、「負傷者……負傷者」と繰り返していた。私が手を振ると、トラックは中へ入ってきた。彼らは即席の担架でエイプリルを運び出し、 どの病院へ向かうかを俺たちに告げた。 俺たちも同行したかったが、単純に場所がなかった。トラックの荷台は、重傷から軽傷まで様々な状態の人々で埋め尽くされていたのだ。
自分が完璧に殺してのけた男たちの姿がはっきりと見えるほど明るくなり始めていたため、メアリイゲイは家の中に戻りたがらなかった。俺はタバコを取りに家に戻り、無理やりその光景を直視した。確かに惨状ではあったが、それほど心を乱されることはなかった。人間のミンチ肉のような山を目の当たりにしても、主にハエやアリ、そして臭いしか気にならない自分に、俺は苛立ちを覚えた。宇宙空間での死の方が、はるかに整然としている。
俺たちは彼女の父親を家の裏に埋葬し、エイプリルの小さな遺体が布に包まれてトラックで運ばれてくると、彼女の遺体を父親の隣に埋めた。少し後、コミューンの清掃トラックがやってきて、ガスマスクをつけた男たちがジャンパーの死体の処理を行った。
俺たちは灼熱の太陽の下に座りこみ、ついにメアリイゲイは、静かに、長いこと泣いた。
(以下旧版第2部第9章の第二パラグラフに続く。第一パラグラフの削除と、月にいるウィリアムの弟マイクが初登場となるため、簡単な説明がある以外に特に変更はない。)
*旧版における修正(単行本以前、Analog誌での連載段階で当時の編集長ベン・ボーヴァの判断で行われた)と復旧をめぐる事情については新版についているAuthor’s Noteを参照のこと。
Author’s Noteにおいて修正をめぐる事情の他に興味深いのは、20世紀末という至近の未来に無理やり恒星間航行、それも光速の壁を超越した超空間航行による星間戦争を設定した理由である。「(自分と同じ)ヴェトナム帰還兵を登場させたかったから」だそうだ。
戦闘技術においては主人公ウィリアムよりメアリイゲイの方が勝っていること、にもかかわらず戦闘忌避心は彼女の方が強いこと(そのせいでウィリアムより階級が低いこと)は旧版全体の記述からも推察されたが、ここではよりはっきりしている。彼女が主観的には厭戦・反戦主義者にであるにもかかわらず軍人としての適性が意外に高いことについては外伝「もうひとつの戦い」でも触れられている。ウィリアムもメアリイゲイも深刻な戦場PTSDには悩まされていないのである。
前章ならびに本章でウィリアムは人を殺しているため、旧版第4部第1章でのカイノック大佐による「君にはトーランは殺せても人は殺せないだろう」云々のセリフは削除されている。
んー久々だね
それじゃあやっていこうかボキボキ
はーいオラァっとベッドへ倒すー!
カチャカチャ!ボロン!ずっぎゅううん!
いくよ!!!
マンマンまんぞく!いっぽんまんぞく!
そこにボッキボッキひらけボッキッキ!ボッキッキーズ!
いっきいいくぞお!
お待ちかね!こいつ動くぞ!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ああっ!きんもちいいいいいいいい!!!
メスんなかきんもちいいいいいいい!
メスの中気持ちいいナリいいいいいい!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
おくちとおくちもべろべろチュッチュ!!
おくちとおくちもべろべろチュッチュ!!!
ほらもっとあえげあえげあえげげげのにょうぼう!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!ピス㌧!ピス㌧!ピス㌧㌧!!
イクイクイクイク!
どこにいこうというのだね!?
イクイクイクイク!!
どこにいこうというのだね!?
イクイクイクイク!吉幾三!!
うっあっああああ!でるでるうううう!!
ふー新世界より!
ふー!
これにこりたらなまいきなこと言うんじゃないぞ
わかったな
じゃあアバヨ(やなぎさわしんご)
○ご飯
朝:朝マクド。昼:サンドイッチ。夜:サイゼリヤ(赤ワイン大、チキンのサラダ、辛味チキン、ラム串4本、チキンのチーズ焼き)。間食:焼きそば。柿の種。
○調子
むきゅー。はややー。お仕事はむむー。
瑣末な頼まれごとをされて、インフラ系の知識が薄いので「そういうこともあるんだなー」とぼんやり作業してたんだけど、いやそんなことあるか? と我に帰りAIにも相談しつつお勉強してた。
なんかまああるらしい。
月末イベントの箱開け。13箱開けたので折り返しちょい。
またナーフ食らってびっくり。
被害妄想なだけかもだけど、なんかほぼ毎シーズンのようにナーフをくらうアーキを握ってる気がするぞ。
○
○ご飯
朝:サンドイッチ。昼:なし。夜:回転寿司。間食:柿の種。チョコボール。アイス。
○調子
くるくる寿司を食べに来たんだけど、鮮魚解体ショーがが始まって鐘を鳴らしたり、口上を大きな声で言うパフォーマンスが始まったりと、大きな音が沢山するのが怖くなってしまい全然食い足らないんだけど会計してしまった。
店員さんにも「今からショーなので見ていかれたら?」と声をかけてもらったが、しんどくなってしまった。
もっと音に強くなりたいなあ……
ハガレンコラボの周回とヒヒイベントなどをやって、あらかた完了させた。
そして十天外伝も周回。とりあえず7周したけど、欲しいアイテムはまだまだあるので、開催中にまた頑張ろう。
そうえば、月末のバランス調整はあるのかな? 猫のナーフだけで、それなりに落ち着いた感じはするけど、ネットを見るとウィッチのアッパーを願う声が多そうかしら。
序盤の石の供給が不安定だから、その辺が強化されると良さそうだけど、どうなるかなあ。
○ポケットモンスタームーン(序盤ポケモンと電気袋ポケモン旅)
なんか集中できずに、あまり遊ばなかった。
レディジャスティスの作者がこのポストに対して、エロは編集に言われて渋々描いていた事を明かした。
描きたくなかったエロを、エロを描きたいと言う情熱だけの作品と言われ、反論したくなったのだろう。
1年前の25号、レディ・ジャスティスが連載開始
とにかくエロ描きたいという情熱だけを携えて本誌に臨み、撃沈していった印象です
ヒロアカが我が世の春を謳歌する中でヒーローモノで勝負した点でも今思うと挑戦的だったなと
ちなみに作者さん、今はなろう系の作画で上手くいってる模様
「日本産アメコミ」をテーマに考えた作品で、日本らしさ=萌え という発想で女子ヒーローにしました
「エロを描きたい」とは逆で、骨太女子ヒーローを描きたくて、エロはスパイス程度に と思っていたのですが、編集部に「女主人公ならエロをメインにしないと載せない」と言われて 渋々描いてました···
今のジャンプは エロ無しでも女主人公を描かせてもらえて羨ましいです
読み切り版は、ヒロアカの連載開始より先に載っていまして、連載ネームを描いている途中で ヒロアカの連載が始まって、担当と一緒に「何で今···」と 頭を抱えていました
なので、ヒロアカに挑戦した訳ではなく、タダの偶然です
レディジャスティス連載当初2015年の連載陣はこれ。
エロ枠がグルメがメインの食戟のソーマだけで、アメコミ風ヒーロー漫画でヒロアカにぶつけるより、不足してるエロ枠を埋めようとしてエロを強要して失敗したのだろうと思う。
新連載・Cカラー:『背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜』(横田卓馬)
短期集中連載:『NARUTO -ナルト- 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜』(岸本斉史)
『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平)
『Ultra Battle Satellite』(打見佑祐)
レディジャスティス以前は、キャッツアイ、シェイプアップ乱、めだかぼっくす等女主人公作品にはまぁまぁセクシー描写がついてきていたが、2016には約束のネバーランド、2018にはアクタージュ、2022にはルリドラゴンやあかね噺が始まり、どれもセクシー描写は無くヒット、レディジャスティスは女主人公にエロが求められる最後の年だったのだろう。
ジャンプのエロ枠も2020年のあやかしトライアングルを最後に、今は鵺の陰陽師が打ちきりラインのギリギリ上辺りで少し踏ん張ってるがほぼ消えている。
ジャンプ+に移動したあやかしトライアングルも前作と比べてあまり売れていない。
そしてウィッチウォッチでメタ的に明かされたように、ジャンプは数年前からエロが企画の中心になる漫画掲載は難しいという判断をしているようだ。
ウィッチウォッチも初期だけお色気描写があったがすぐに消えている。
姫様拷問の時間ですの作者もエロ描写を消した方が読者に人気がでたと言っていたので、今のジャンプであまり求められていないのだろう。
コロナ禍で暇を持て余した人達がサブスクでアニメを見るようになり、2020年の無限列車編大ヒットがもたらしたジャンプアニメの新規ファンである子供や一般ファン海外ファンを取り込み、呪術廻戦チェンソーマン等もヒットさせ、ハイクオリティアニメでコンテンツ人気を爆発させる際に、エロ枠が一般人や子供などを遠ざける要素になっていると判断したのかなと思う。
前提として、メガフラエッテそれ自体がどうとかはどうでもよく、対人対戦ゲームでソフト内でプールが完結しない構造そのものや嬉しさの少ない余計なハードルを採用した判断をこそ批判したくて書きました。
これで手に入らない物がフラエッテナイトでもガブリアスナイトでも何か弱いアイテムでも関係なく、他のゲームのクリア後コンテンツをやらないと使えないプランが存在することへの不満です。
ですが、事実使用できなくて話題なのはメガフラエッテなので便宜上メガフラエッテとして以降書きます。他のZA連携で貰えるメガストーン組で読み替えていただいても問題ありません。
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HOMEとの連携は良いと思います。過去作で一緒に戦ったポケモンでチャンピオンズに挑めるのは素晴らしいシステムです。
ただ、HOME経由でしか入手できないポケモンがあるのはおかしい。
「全ての人に」と謳っておきながら、その実使用可能なキャラクターに差があるのは、公平なゲーム運営をしようという姿勢に見えません。がっかりしたとしか言いようがありません。
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過去の本編シリーズでHOMEを介した連携や限定配布ポケモンがいることにはなんら不満はありません。本編シリーズはあくまで一人用RPGがメインであり、対戦は付随要素だったからです。
チャンピオンズは対戦がメインのゲームですし、本編シリーズでもありません。ジャンルも"ポケモンバトル"とあります。
対戦ゲームであるなら、そのゲームはタイトル内で公平さを保つべきです。「シャドウバースは神撃のバハムートと連携しないと一部のカードは使えません」とか言っていたら困惑しますが、チャンピオンズはこれをやっています。
ユナイトやポケポケではそんな仕様はなかったのに、チャンピオンズではなぜかそれを良しとしてしまいました。
他の対戦ゲームでも寡聞にして聞いたことがありませんし、もし前例があったとしても「素晴らしい施策だった」と評されているとは思えません。
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仮にランダムガチャや課金パックのように、タイトル内でメガフラエッテの入手手段があるのなら文句はありませんでした。
既プレイヤーはHOME経由で楽に手に入れられて、新規プレイヤーは追加のコストをかければ同じことができる。その程度の差であったなら何の不満もありません。
ソフト一本で解決しないというのが、対戦ゲーム運営の姿勢としてシンプルに信頼できないのです。
既プレイヤー優遇自体はあって良いと思いますが、限定スキンだとかアイテムパックだとか、対戦それ自体に直接影響しないものでなければゲームが不公平でしょう。
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そして、メガフラエッテがZA未クリアだと手に入れられない仕様にすることで得するユーザーなんていないのではないでしょうか。
これを機にZAをやったら面白かった、という人もいるでしょう。でも「バトルをやったら本編に興味が出た」ではいけないのでしょうか。
「チャンピオンズってZAクリアしてないと使えないポケモンいるんだ!ステキ!やってみたい!」とは、普通はならないでしょう。否定派か無関心派しか生まないマイナス施策です。
「チャンピオンズだけで過去作をやらなくても全部対戦で使えるんだ。ならやってみようかな。」という層を削るだけで、積極的肯定派を生みません。せいぜいが「こういう面倒なゴネ方をする奴を隔離できてよかった」みたいな皮肉を言える程度の利益です(利益とは言いません)。
個体値の撤廃などシステム周りの変更は賛否あるのは十分わかります。なくなって嬉しい人、なくなって残念な人が両方います。でもメガフラエッテだけは嬉しい人が想像できません。
・持ってないし使いたいがZAをやりたくないから嫌だ
であって、嬉しいパターンがありません。
Twitterの反応でも、「ZA未プレイでメガフラエッテ使えないのはおかしい」という不満と、その不満に対する不満や反論は見ますが、「ZA未プレイ勢がメガフラエッテ使えなくて嬉しい」という意見は見かけません。
メガフラエッテが使えて嬉しい人は見つけましたが、もしフラエッテナイトがチャンピオンズ内で手に入ってもその人の喜びは変わらないはずです。
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夏にはクロスプラットフォームでスマホにも展開してさらに間口が広がりますが、Switchを持っている人しかメガフラエッテは手に入れられないとなるとますます不公平感が強まります。SwitchやSwitch2は広く普及したゲーム機ではありますが、スマホでしかゲームをしない層も多いです。彼らにとってはよりハードルが高く感じるでしょう。
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直近のタイトルとリンクさせて相互に盛り上がることを期待したのだとは思いますが、メガフラエッテを人質にするようなやり方しか本当に手はなかったのでしょうか。
もっとキャラプールに偏りをつけない方法(限定スキンなど)でファンサービスは十分できたのではないかと思います。
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念のため主張をまた書きますが、対人対戦ゲームのソフト内でプールが完結しない構造そのものや余計なハードルを採用した判断をこそ批判したいので、以下の話は全部私の主張とはあまり関係ありませんが。
「メガフラエッテはストーリーで特別な立ち位置のポケモンだから」
ストーリーを削ぎ落として対戦にだけフィーチャーしたゲームなのキャラ設定やストーリーは関係ありません。
今後伝説や特殊なポケモンが実装されるならそれら全てがHOME経由専用実装にならないとその理屈は通りませんし、そうなるはずもありません。
強弱を語る気はないのですが、始まって数日程度のゲームでキャラ評価が完全に決まってしまったと思っているならそれは早計だと思います。将来のアップデートで意外なキャラが意外な活躍を見せるなんて対戦ゲームではありふれたことですし、今の環境だって結論はまだ出ていません。
「ZA買ってやればいいだけ」
冷静に考え直していただきたいのですが、ゲーム機を買ってソフトを買って20〜30時間もやりたくもないゲームをやるのは苦行です。本当にお手軽なら文句は言っていません。
ポケモンが大好きなら楽しいかもしれませんが、ストーリーをやらずに対戦だけできるという触れ込みのゲームで、他ゲームのストーリー(しかも本編ありきの外伝タイトル)をやらされるのは普通に意味不明ですし嫌です。
「嫌ならやらなければいい。」
ご尤もです。
私がチャンピオンズで遊ぶ日は来ないでしょう。公平なゲーム体験を提供することより抱き合わせ販売まがいのやり方を優先するチームが運営する対戦ゲームは願い下げなので、これを書きました。
エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカーの作品群がある。
そのメーカー自体は2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライターは確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。
もう2000年代の流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。
当時流行っていた学園物で、どこか2000年代のネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由な雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。
そのメーカーは音楽に特に定評があり、ライター謹製の作詞と、2000年代のオタク系音楽特有のフュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。
そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽や作品を評価して名前が結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。
数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトルの記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。
そこで、あるURLが目に付いた。
15年近く消息不明だった、そのライターの消息が分かった瞬間だった。
クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライターの代表作シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。
あの時代の空気も雰囲気もそのままに、主人公やヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語
あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感とノスタルジーを覚えた。再びあのキャラや時代に出会う事が出来て、嬉しかった。
だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。
惨めな氷河期世代のオッサンやニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公や療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。
どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論の講釈を垂れて粋がるバカ主人公
スラップスティックとただの奇行の区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公
貰い物のチートだとか、現代知識で無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公
そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレを評価する蟲毒だった。
子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。
唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログや魚拓でサルベージされた場所でしか見ることはできない。
あの時代の市場規模の中で活動していたのだから、ネットで言われるなろう系市場が実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実と乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。
それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たちの人生で感じられた2000年代という時代の産物である。
日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友やヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。
いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代の産物だった。
何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。
それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春の空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。
そこには、成り上がりや美少女や承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人を殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。
書類の数字で講釈を垂れながら、見ることもない兵隊や一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない
まるで場末のキャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公をマンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。
そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。
あの頃と何も変わらない、他者や世界を逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求と劣等感で精神がおかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、
心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、
「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」
「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」
「だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界だからね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」
「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」
「ああ、また、どこかで」
このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代の世界のすべてがある。
ああ、彼等や彼女らだけが、永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。
青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビルの屋上の景色が広がり、
主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った
ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。
現実と時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。
その当時の古参ファンが感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。
なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。
別のタブで開いているyoutubeで再生している、あの頃の作品の主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。
気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠の世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。
それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日の世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。
彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。
彼等は帰らぬ旅へ出た。
彼等はすでに去った。
次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。
――去ったのだ。
青い鳥を探しに、
二度と帰らぬ道へ。
そして今、彼らはもはや、
魔王アスタロト編というパタリロの数多くの外伝の中でも屈指の名作と名高いシリーズの中にその悪魔出てくる。
太陽は西から登って東に沈む、とか言った幼稚なことから始まって、とにかく何から何まですべてが嘘、本当は一つも言わないのだ。
しかし、これはその悪魔が必殺の技を使うための入念な下準備なのだ。
そう、そのとおり。
この悪魔は、ここ一番、千年一万年に一度だけ本当のことを言うのだ。
周りは嘘しか言わないと思っているので、その逆が真実であると思う。
これをやられることで主人公のアスタロトはとんでもない窮地に立たされることになる、、、、という具合にストーリーが進んでいく。
トランプが例によって突拍子もないことを言い出して、周囲はビックリしつつも、どうせいつも通りタコるだろ、って観測してたら、そのたったひとつだけはタコらない、ってやつを。
どういうことか?
狂人のような言動を行いつつ、いつものパターンで最終的にはイランとの交渉を始めてる。
周りにトランプがタコってると思わせといて、イランへの地上部隊投入を突然やったりだとか。
そういうことを、もっと過激な行動でやることは十分に考えられる。
一般庶民にはあんま関係ないと思うかもしれないが、例えば投資とかやってるやつは、そういう万が一にタコらないトランプを一応は警戒するに越したことはないと思うぞ。
色々後回しにしすぎてる感じがある。
とりあえず何やろう?
あと1年?
ヤバない?
SEKIROクリア(ボスラッシュ完全制覇)するのに2ヶ月かかったことを考えると同じ事したら6本で終わり???
ヤバくない?
どうするどうするどうする?
本読むか本?
三体0まだ読んでなかったから読むか?
いや待ってもっとメジャーな奴読んでないわノーベル賞作家の一通り読むか?
本もだけど映画は?
映画はなんかある?
そうだ七人の侍は見たいな。
あっでもそれぐらいしか思いつかね。
アニメ・・・ドラマ・・・あーうんこの辺はひと通り見てると思う・・・。
創作?
1年で?
やるなら星雲賞ぐらいは目指したいんだけど1年は流石に無理だろ星新一賞でAIガチャ狙うぐらいしか出来んよ流石に。