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熱心に熟読しました。『攻殻機動隊論 新版_2045』を書き、『攻殻機動隊MMA』や『Pen』攻殻特集、『芸術新潮』さんの記事などに協力させていただき、『攻殻』と士郎正宗のビジョンと現在の状況との関係について、たくさん考えることがあります。現在の士郎さんのご意見を拝聴できることは、示唆的でうれしく思います。
やはりすごいと思うのは、連載が1989年から始まっていること、つまり37年前ですよ。もちろん、インターネット普及以前。それを「予言」と言う人もいますが、士郎さんのインタビューなどを読むと、違うんですね。『日経サイエンス』などの科学雑誌の記事を読んで、「予測」したと。今で言うなら「SFプロトタイピング」みたいな手法で、その科学技術が発展し普及した未来に何が起きているのかを、様々なシナリオを描いて、予測・想像し、フィクションとして展開しているんです。
この圧倒的な早さと、先を見通す力。私たちが受け継がなければいけないのは、それなのだと思います。士郎正宗は優れた天才的な漫画家でありますが、予言者ではない。我々が予言=予測できるようにならなければならず、それを彼と『攻殻』の作品群に触れることで学ぶことが、これからAIや様々な科学技術により大変動する可能性のある我々に必要なことなのだろうと思います。
メアリイゲイと俺は、その家の自転車二台を借りて、レクリエーションセンターまでペダルをこいで向かった。暗闇の中、でこぼこ道を走って、俺はたった二回しか転ばなかった。
そこはリチャードが話していたよりはもう少し活気があった。ドームの奥の方で、裸の若い女の子が、手作りのドラム類に合わせて官能的に踊っていた。実は彼女はまだ学生で、これは「文化的相対性」の授業の課題だったのだ。
実際、そこにいた人々のほとんどは若く、したがってまだ学生だった。しかし、彼らはそれをお笑い種だと考えていた。読み書きを覚え、クラスIの識字試験に合格してしまえば、年間1科目のみ履修すればよく、その中には登録するだけで合格できるものさえあった。スターゲートで俺たちを驚かせた「18年間の義務教育」など、所詮はそんなものだったのだ。
他の連中はボードゲームをしたり、本を読んだり、踊る少女を眺めたり、ただおしゃべりしたりしていた。バーでは、豆乳やコーヒー、あるいは薄めの自家製ビールが提供されていた。配給券など見当たらず、すべてコミューンで製造されたものか、コミューンのチケットを使って外部から購入したものであった。
メアリイゲイと俺が退役軍人だと知っていた数人と、戦争について議論になった。彼らの態度は、かなり一貫していたが、それを言葉で表現するのは難しい。彼らは、戦争を支えるために多額の税金が使われていることに、抽象的な怒りを感じていた。また、トーランが地球にとって決して脅威にはならないと確信していた。しかし、世界の雇用のほぼ半分が戦争に関連しており、もし戦争が止まればすべてがめちゃくちゃになってしまうことも、彼らは皆理解していたのだ。
俺はすでにすべてがめちゃくちゃになっていると思っていたが、それは俺がこの世界で育ったわけではないからだ。そして、彼らは「平時」というものを経験したことがなかった。
俺たちは真夜中頃に帰宅し、メアリイゲイと俺はそれぞれ2時間ずつ見張りに立った。翌日の午前中頃には、もう少し眠っておけばよかったと後悔していた。
犂は、車輪付きの大きな刃に操舵用のハンドルが二つ付いたもので、原子力で動いていた。とはいえ、出力はそれほど強くなく、刃が柔らかい土に刺さっている時だけ、這うようにゆっくりと前進できる程度だった。 言うまでもなく、使われていない5エーカーの土地には柔らかい土はほとんどなかった。犂は数センチ進んでは立ち往生し、俺が再び力を入れるまで空転し、それからまた数センチ進む、という具合だった。初日は0.1エーカーを耕し終え、やがて1日あたり0.5エーカーまで作業量を増やしていった。
それはきつい、骨の折れる仕事だったが、心地よいものだった。耳に挟むクリップ型プレーヤーで、リチャードのコレクションにある古いテープの音楽を聴きながら、太陽に全身を焼かれていた。こんな風に永遠に暮らしていけるかもしれないと思い始めた矢先、突然、すべては終わった。
ある晩、メアリイゲイと俺がレクリエーションセンターで本を読んでいたところ、道路の方からかすかな銃声が聞こえてきた。俺たちは家に戻るのが賢明だと判断した。そこまでの道のりの半分にも満たない地点まで来たとき、道路からレクリエーションセンターを遥かに越えた先まで続く一線に沿って、俺たちの左側一帯で銃撃戦が勃発した。組織的な攻撃だった。 俺たちは自転車を放棄して、頭上を弾丸がヒューヒューと飛び交う中、道路脇の排水溝を四つん這いで這って進まなければならなかった。大型車両が轟音を立てて通り過ぎ、左右に銃弾を乱射していた。家まで這って帰るのに、20分はかかった。俺たちは、激しく燃え盛っている2軒の農家を通り過ぎた。俺たちの家には薪がなかったことにほっとした。
俺たちの監視塔からは反撃の銃声が聞こえないことに気づいたが、何も言わなかった。家の中に駆け込んだとき、家の前には見知らぬ死体が2体横たわっていた。
エイプリルは床に横たわっていた。まだ生きていたが、無数の小さな破片による傷から血を流していた。居間は瓦礫と塵だらけだった。誰かがドアか窓から爆弾を投げ込んだに違いない。俺はメアリイゲイに母親を預けて、裏手にある塔へと駆け戻った。はしごは引き上げられていたため、支柱の一つをよじ登らなければならなかった。
リチャードはライフルに身を預けるようにして座り込んでいた。スコープから漏れる淡い緑色の光の中で、彼の左目の上に完璧な円形の穴が開いているのが見えた。鼻梁を伝って流れた少量の血が、すでに乾いていた。
俺は彼の遺体を床に寝かせ、自分のシャツで頭を覆った。ポケットに弾倉を詰め込み、ライフルを家へと持ち帰った。
メアリイゲイは母親を楽にさせようと努めていた。二人は静かに話していた。彼女は私のショットガン・ピストルを手に持ち、その横の床にはもう一丁の銃が置かれていた。俺が入ると、彼女は顔を上げて、泣くことなく、静かにうなずいた。
エイプリルが何かをささやくと、メアリイゲイは「お母さんが……パパは苦しまなかったか、って聞きたいって。パパが死んだことは分かってるの」と尋ねた。
「うん。きっと何も感じなかったはずだ。」
「それならよかったわ。」
「まあ、悪くないね。」口を閉じておくべきだった。「うん、よかったよ。」
ドアや窓をくまなく調べて、見晴らしの良い場所を探した。小隊全体が背後から忍び寄ってくるのを防げるような場所は、どこにも見つからなかった。
「外に出て、家の屋根の上に上がるよ。」塔には戻れなかった。「誰かが中に入ってくるまで撃つなよ……たぶん、ここは無人だと思わせられるだろう。」
俺が芝生の屋根によじ登り終える頃には、大型トラックが道を戻ってきていた。スコープ越しに、トラックには5人の男が乗っているのが見えた。4人は運転席に、もう1人は荷台にいて、略奪品に囲まれながら機関銃を抱えていた。彼は2台の冷蔵庫の間にしゃがみ込んでいたが、私は彼を明確に狙える位置にいた。注目を集めたくなかったので、発砲は控えた。 トラックは家の前で止まり、 しばらく停まった後、敷地内へと入っていった。 窓はおそらく防弾仕様だっただろうが、俺は運転手の顔を照準に捉え、引き金を引いた。弾がキーンという音を立てて跳ね返り、プラスチックに不透明な星形の跡を残すと、彼は飛び上がった。すると、後ろにいた男が銃撃を開始した。絶え間ない銃弾の雨が俺の頭上をヒューヒューと飛び交い、塔の土嚢に弾が打ち込まれる音が聞こえた。彼は俺の姿に気づいていなかった。
銃撃が止んだとき、トラックは10メートルも離れていなかった。彼は明らかに、冷蔵庫の陰に隠れて弾を装填していた。俺は慎重に狙いを定め、彼が撃つために顔を上げた瞬間、喉元を狙って撃った。弾はタンブラー弾だったため、頭蓋骨の上部から飛び出した。
運転手はトラックを長い弧を描いて旋回させ、停車した時には運転席のドアが家のドアとぴったり重なるようにした。これで彼らは塔からの攻撃だけでなく、俺からの攻撃からも守られた。とはいえ、彼らが俺の居場所をまだ把握しているとは思えなかった。T-16は火花も出さず、音もほとんど立てないからだ。 俺は靴を脱ぎ捨て、運転手が自分の側のドアから降りてくることを期待して、慎重に運転席の上へ足を踏み出した。ドアが開けば、運転席内に跳弾を浴びせることができる。
だめだった。屋根の張り出しに遮られて見えなかった反対側のドアが、先に開いた。俺は運転手が降りてくるのを待ち、メアリイゲイがしっかりと隠れていることを願った。心配する必要はなかったのだ。
耳をつんざくような轟音が響き、続いてまた、そしてまた。何千もの小さなフレシェットの衝撃で、大型トラックが揺れた。短い悲鳴が一つ上がったが、二発目の銃声で途切れた。
俺はトラックから飛び降り、後ろのドアへと駆け寄った。メアリイゲイは母親の頭を膝の上に載せており、誰かが静かに泣いていた。私は彼女たちのところへ行き、手のひらでメアリーゲイの頬を撫でると、乾いていた。
「よくやった、ディア」
彼女は何も言わなかった。ドアからは絶え間なく重い滴り音が聞こえ、空気は煙と生肉の臭いで刺激的だった。俺たちは夜明けまで寄り添って過ごした。
エイプリルは眠っていると思っていたが、薄明かりの中で彼女の目は大きく見開かれ、涙で曇っていた。息は浅く、ゼイゼイと荒い。肌は灰色の羊皮紙のようで、乾いた血がこびりついていた。俺たちが話しかけても、彼女は答えない。
道路を車が近づいてきたので、俺はライフルを持って外へ出た。それは片側に白いシートがかけられたダンプカーで、荷台にはメガホンを持った男が立っており、「負傷者……負傷者」と繰り返していた。私が手を振ると、トラックは中へ入ってきた。彼らは即席の担架でエイプリルを運び出し、 どの病院へ向かうかを俺たちに告げた。 俺たちも同行したかったが、単純に場所がなかった。トラックの荷台は、重傷から軽傷まで様々な状態の人々で埋め尽くされていたのだ。
自分が完璧に殺してのけた男たちの姿がはっきりと見えるほど明るくなり始めていたため、メアリイゲイは家の中に戻りたがらなかった。俺はタバコを取りに家に戻り、無理やりその光景を直視した。確かに惨状ではあったが、それほど心を乱されることはなかった。人間のミンチ肉のような山を目の当たりにしても、主にハエやアリ、そして臭いしか気にならない自分に、俺は苛立ちを覚えた。宇宙空間での死の方が、はるかに整然としている。
俺たちは彼女の父親を家の裏に埋葬し、エイプリルの小さな遺体が布に包まれてトラックで運ばれてくると、彼女の遺体を父親の隣に埋めた。少し後、コミューンの清掃トラックがやってきて、ガスマスクをつけた男たちがジャンパーの死体の処理を行った。
俺たちは灼熱の太陽の下に座りこみ、ついにメアリイゲイは、静かに、長いこと泣いた。
(以下旧版第2部第9章の第二パラグラフに続く。第一パラグラフの削除と、月にいるウィリアムの弟マイクが初登場となるため、簡単な説明がある以外に特に変更はない。)
*旧版における修正(単行本以前、Analog誌での連載段階で当時の編集長ベン・ボーヴァの判断で行われた)と復旧をめぐる事情については新版についているAuthor’s Noteを参照のこと。
Author’s Noteにおいて修正をめぐる事情の他に興味深いのは、20世紀末という至近の未来に無理やり恒星間航行、それも光速の壁を超越した超空間航行による星間戦争を設定した理由である。「(自分と同じ)ヴェトナム帰還兵を登場させたかったから」だそうだ。
戦闘技術においては主人公ウィリアムよりメアリイゲイの方が勝っていること、にもかかわらず戦闘忌避心は彼女の方が強いこと(そのせいでウィリアムより階級が低いこと)は旧版全体の記述からも推察されたが、ここではよりはっきりしている。彼女が主観的には厭戦・反戦主義者にであるにもかかわらず軍人としての適性が意外に高いことについては外伝「もうひとつの戦い」でも触れられている。ウィリアムもメアリイゲイも深刻な戦場PTSDには悩まされていないのである。
前章ならびに本章でウィリアムは人を殺しているため、旧版第4部第1章でのカイノック大佐による「君にはトーランは殺せても人は殺せないだろう」云々のセリフは削除されている。
先日の 「ロシアの損失が加速度的に減少している」←!?!?!??? の記事にいただいた反応によって、b:id:pokute8 氏だけでなく、他にも同じように誤解している人々がいたことを知った。いずれも pokute8 氏の最初のブコメより少し前の X 投稿だったので、当時のロシア界隈で好んで拡散された言説だったのかもしれない。
それに対して メディアゾナの記事を書いた本人が直々に誤解を指摘 することもあったようだが、そもそも誤解させるような記事やグラフを公開しているほうも悪いという批判は正当なものだろう。なにしろ、誤解した人がこんなにも多いのだから。(曲解と知りながら悪意で拡散する人も、結局は人々に誤解されることを狙っているのだ)
単にもっとわかりやすく目立つように注意書きするだけでもマシになるとは思うが、現在のグラフ直前の注意書きは
It should always be taken into account that the data of the last few weeks is the most incomplete and may change significantly in the future.
となっていて、後に示すように「数週間(the last few weeks)の遅延」はまったく実態と合っていない。裁判所の死亡宣告が大量にまとまって追加される など、1年どころか2年、3年経ってようやく記録される死者もたくさんいるのだ。
今回、メディアゾナの過去のアーカイブがダウンロード可能なデータと共にたくさん残されていることがわかったので、現在の最新版の公式グラフの全体の形はそのままに、およそ1年ごとの積み上げ状況を色で塗り分けてみた。
↓
↑
今から1年後には、グラフの右方向に外れた来年の6月を起点として、またひとつ新しい色の帯が重ねられることになる。そして、いつの日か戦闘が終結しても、その日より右側に帯が積み上がることこそなくなるが、既存の帯の上方向には、それからも何年にもわたって帯が重ねられ続けることになるだろう。
主なデータ元:
ブクマカの b:id:pokute8 氏が先日来、ロシアの独立系ニュースサイトであるメディアゾナ(注: pokute8 氏からの指摘と関連情報)によるロシア軍の死者数のカウントについて、
How many Russian soldiers died in the war with Ukraine
https://en.zona.media/article/2026/06/19/casualties_eng-trl
まるで、「このデータは死亡したことが検証可能な公文書などによって確定(Confirmed)して初めて、死亡したと思われる日付にさかのぼってカウントされていく統計である」ことを知らずに、「新しい日付ほど死者数が少なく見える」ことを「ロシア軍の死者がどんどん減っている」と誤解しているかのようなコメントをしているのが、気になりすぎる。
実際には、メディアゾナのグラフは、たとえば本日現在、2026年1月1日-1月7日の1週間にマウスを重ねると死者は220人と表示されるが、数ヶ月も経てば、同じ期間の確定死者数はもっと積み上がることになる。だからこそ、誤解を避けるために、昨年末に公開された下記の記事では、まだ積み上がっている途中である2025年1月-12月のデータをまるごと1年分切り捨てて、「2022-2024」だけのグラフとして示しているのだ。
Russian army in 2025. Record bloodshed, “meat grinder” continues, old men assaults. Mediazona’s year end summary
https://en.zona.media/article/2025/12/30/war_2025
ちなみに、今からほぼ半年前に公開された上記記事のグラフでは「2024年末のピーク週が1475人くらい」と読み取れるが、半年経った今の最新のグラフを冒頭の最新版で確認すると、同じ時期のピーク週が2655人にまで増えていることがわかる。記事公開当時、死亡日から1年かけてやっと1475人まで積み上がっていた死者数が、さらに本日までの半年で1200人近くも積み増しされているのだ。ということは、以下の報道にあるような「BBCとメディアゾナ共同による、その時点での最新の数字」がどのような意味を持つか、改めて考えてみてほしい。
“ロシア軍の兵士の死者数 22万人以上” BBCなどの調査報道 | NHKニュース
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015148811000
さて、敢えて書くけど、彼はそこまでうっかり者だったり、記事を読み取れない人間じゃないと思う。なので、もしかすると自分が愚か者に見られる危険を冒してでも、真に愚か者である読み手のほうが「ロシア軍がどんどん優勢になっている」と誤解してしまうことを巧妙に狙っているのかもしれない。
または個人的には、せめて「いや、積み上がっていくことくらい、当然知ってますよ」「知ってる上で、それでもなお、これから数字が十分に積み上がるであろう1年後のグラフの形を確信して、それを前提に書いてるだけですよ」「誤解するのは読み手の勝手ですけどね」みたいなつぶやきが、彼のブコメの転送URLの果てのどこかに書かれていたり、もしくはこの増田に対して鋭い大反論や、素直な大反省をトラバに書いてくれないかと期待している。
追記: メディアゾナの記事のわかりにくさを糾弾してもいいかもしれない。少なくとも、誤解する人を少しでも減らす工夫の余地はまだ間違いなくあると思う。
追記: 冒頭のURLは常に最新の日付にリダイレクトされるので Wayback Machine をたどりにくいのだが、グラフ付きで閲覧できる過去のアーカイブをいくつか見つけたので、時間の経過と共にグラフが積み上がっていく様子の参考にしてみてほしい。
追記: アーカイブデータを用いて メディアゾナによるロシア軍の確定死者数グラフを1年ごとに色分けしてみた という記事を書いた。
令和最新版はガワが変わっただけで中身は全く変わっていません。私を信じてください
我が開発部隊は、長きにわたりソースコード管理という戦場において、各自のローカル環境を根拠地とし、無秩序なるファイル共有と、無責任なる上書き保存を繰り返してきた!
その結果、何が起きたか!
「最新版はどれだ?」
「誰が変更したのだ?」
「昨日まで動いていたではないか!」
諸君らも、一度ならず耳にしたであろう!
これらの混乱はなぜ起こるのか!
そこで我々は、Git を導入する!
Git とは何か!
feature ブランチを恐れるな!
失敗を恐れ master に直接コミットする者は、旧世紀の遺物である!
試せ!
分岐せよ!
そして不要となれば潔く削除せよ!
我々は Pull Request 制度を導入する!
なぜか!
一人の天才よりも、複数の技術者によるレビューの方が、バグの発見率が高いからである!
にもかかわらず、
などと言う者がいる!
笑止!
小さな修正が本番障害を引き起こした例など、銀河の星の数ほど存在する!
見よ!
一行の修正も!
一文字の削除も!
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(演説終了後)
ランドセルの柄を親好みのものを選ぶよう誘導すると毒認定されるらしいので、私の母親のことをまとめる。
こんなのは毒親でもなんでもないとは思うけど、どの家庭でもこう言うことはあるだろうけど、令和最新版の指標に当てはまると毒かもしれない。
【小学生】
母はとにかく派手な柄が好きだった。
小学校低学年の頃は私はみんなと同じが良かったけど言い出せなかった。なぜ言い出せなかったのかは分からない。
自己主張した記憶はあるけど、「こっちの方が被らないから」と流された記憶はある。
私自身は「たしかにこれはみんなのより立派な質だ」と言い聞かせていた。
小4くらいからはお小遣いを貯めてこそこそみんなと同じ物を買い集めていた。罪悪感がすごかった。
【中学生】
泣きながら言ってきた
・他の兄弟に発達障害があるのは私が妊娠中に飲酒したから〜と泣きながら言われる
母の意見に従うと言う考えしか浮かばなかったが、母のブログには「高校くらい自分で決めろ」と書かれていた。
【大学生】
あるある。
(他の親に自慢する、この習い事に理解があるのは自分だけだと身内に対して気分よくなるためだと言っていた)
・衛生面が終わっている
大人になってから気づいた。そう言えば、母が家事をしている姿を見たことがない。
本当に転々とする。仕事仕事仕事!私には仕事しかない!!と言って家事を全くしなかったが、パートしかしていないしすぐ辞める。
家族が反対し、「嘘だよ〜」と言っていた。おそらく嘘ではない。
・とにかく浪費している
…ように、私には見える。パートの稼ぎは全て自分の趣味に使っているのだろうか?
私は何かを決断する時熟考し、思いつきでなんでもしないよう、これは相手のためになるのか、考えるようにはしているが、気質は遺伝しているだろう。
『美味しんぼ』の後継者とでもいうべき作品は何かないものか、とふと思う
「オールジャンルの食の知識を読者に啓蒙する」という性質に今注目している
Twitter(とかつて呼ばれていたSNS)で「トマトで出汁を取る」のような話題を見かけ、その流れで「美味しんぼ辺りの40年くらい前の知識で語ってる内容だなぁ」という発言がされていた
「自分にも過去に美味しんぼを読んで得た(古いor間違っている)知識がそのまま残っているかもしれないなあ」などと思った
そして『美味しんぼ』の後継者、ポスト美味しんぼ的な作品に私は触れていないのだな、知識更新の機会を得ていなかったのだなと
(グルメ漫画以外の経路で知識のアップデートするルートは一旦無視する)
まあ、自分の思いを言語化してみたところ、すぐに「こうなんだろうな」という事情は想像できる
シンプルに「(功罪あれど)100巻以上連載されるようなグルメ漫画はそうそう何個も現れるわけではない」
中華料理とか、ラーメンとか、寿司とか、魚河岸とか、特定ジャンルに絞った料理うんちくを語る漫画がそのニッチにおさまったのだろう
知らんけど
つまるところ「これだけ読んでいれば美味しんぼで得た知識をアップデートできる新しめの漫画って何かある?」と私は思っていたということだが、「そんなものはない」のだろうという話
いや、自分が無知なだけで実際はあるのかも、しかしそれは一つの作品ではなく
「これらの作品群」というような形で
それこそ「いわゆるグルメ漫画と呼ばれるジャンルを好んで読んでいれば自然と知識が更新されるものだよ」という話でしかないのかもしれないな
じゃあなんで自分は熱心にグルメ漫画を追いかけているわけでもないのに『美味しんぼ』は読んでいるのか、それは昔行っていた理髪店に置いてあったからだな
(重ねて、グルメ漫画以外で情報を得るルートは簡単のために無視している)
面白そうだ
読んでみるか
そこでもなければ注文取り寄せしよう
おわり
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うーん
「『美味しんぼ』の後継者」という言葉選び、あんまり良いものではないという気がしてきた
『美味しんぼ』はエポックメイキングな作品であり、美味しんぼ以後のグルメ漫画はすべて『美味しんぼ』の後継者である、みたいな気分にもなってきた(こっちはこっちで行き過ぎか)
なんかいろいろあってマイクラの世界につながるゲートを開くキューブを見つけたジャック・ブラックはマイクラの世界でクラフト三昧するも豚魔女に拘束されるもキューブは奪取して現実世界に送り込む。なんかいろいろあって落ち目のモモアとガキとその姉とデブの黒人女がたまたまそのキューブに出会って、マイクラの世界に乗り込みなんかよくわからんけど豚魔女と戦うことになる。
みたいな話。
なんか、とんでもないものを見せられた気分。いや、これマジですごい映画だよ。
最初にこの作品のバックストーリー的に、採掘に異常な執着を抱く少年ジャック・ブラックだったが鉱山の主に追い返され、しょんぼりしながら大人になってしまうも一念発起、鉱山を買い取り主を躱し採掘三昧の日々を送っていたところ鉱山から2つのキューブを発見。それを組み合わせたところマイクラの世界につながってしまい、そこで相棒の狼を仲間にしてマイクラのルールに従ってブロックを積み上げて家を作り町を作りテーマパークを作り俺はこの世界の王だ~!ってなるも、うっかりネザー(地獄みたいなもん)に迷い込んでしまい、そこのボスの魔女に拘束されキューブを奪われマイクラ世界は再び闇に包まれるも頑張って拘束を解き、キューブを奪って狼に預けて現実世界に逃がして自宅のベッドの下にキューブを隠して狼は現実世界の崖の上で遠吠え一発、タイトルドーン!
ここまでなんとほぼ10分。これだけで映画一本撮ったっていいのにそれが10分。
頭おかしなるで。
まぁ、この辺は最低限この作品の成立条件だから駆け足にやったのかなと思わせておいて一生このペースで話が進む。モモアもガキも姉もアデバヨもそれぞれに現実世界での悩みを抱えているんだけどそれの説明も多分あわせて20分未満でさっさと終了。その後、マイクラ世界に降り立ってからも駆け足は続き、5分もおとなしくしていられない。次々と危機とギャグとアクションとマイクラ的なクラフトやビルドと歌と踊りがつるべ打ちされていく。どこを切っても何らかのアクションをしていないシーンは一切ないのではないかと思うくらいにギュウギュウに詰め込まれている。
エンタメエンタメ、その次にエンタメがあって、エンタメがあってその後にエンタメがある。
なんならマイクラワールドの中での一大アドベンチャーエンターテイメントの間に、そっちとはイチミリも一生接続しない、マイクラワールドから現実の方にやってきた村人?商人?がガキの学校の校長のババアと出会っていい感じになるっていうコントが定期的に差し挟まれる始末。
とにかく1分でもエンタメじゃないシーンを入れたくないんだ!という強い意志を感じる。
これを可能にしているのが徹底したテーマの掘り下げの拒否。モモアマンは過去に国民的ゲームの大会で圧倒的に優勝して一躍大スターになったがその後が続かず過去の栄光にすがっているだけのヘタレで、事業はうまくいかず落ち目になっているが、じゃあこいつが過去の栄光を振り切って今のヘタレな自分を認めてヘタレなりにゲームで培った技術で勝つ、みたいな展開はまったくない。最終的にジャック・ブラックとユニットを組んで歌って踊れるゲーマーになって、発明家志望のガキが新作ゲームを作って店が繁盛してよかったね、である。
そもそもこのガキがゲームを作るようになる意味も分からんし。少なくとも作中の出来事を通じてガキがその考えに至る描写は一切ない。姉は母親代わりに弟を守る自分というものに疲弊しているという設定だったのが、マイクラの世界でガチバイオレンスに目覚め最終的に護身術の師範になる。少なくともマイクラの世界ではお前はバーサーカーで合って護身って感じじゃなかったけどなぁ。
そしてアデバヨはマジでいただけ。なんかバイトを15個掛け持ちして動物のシッターをやってたから動物の扱いにうまいという設定はあってそれはちょっと作品に活かされてたけど最終的にこいつだけ救いがない。まぁ、なんかうまくいったんやろ。
あと、今作ではマイクラっぽさをテーマに入れるためにクリエイティブであることこそが正義である的な感じのことをメインテーマに据えてるっぽい。敵の豚魔女も若き日にゴッドタレントで創作ダンスを披露したところ小馬鹿にされたのを恨んでクリエイティブを滅ぼすために頑張っているっていう謎設定だし。
じゃあこいつに勝つロジックは主人公チームが彼女の目を覚まさせるくらいにクリエイティブだったからであるべきなのに別にそんなことはなく総力戦の末に敵の気球型生物兵器から火を吐きまくってゲートを破壊して勝つ。なんじゃそりゃ。
まぁそんな感じかな。
そんなこんなで一つの物語作品としては終わってると言ってもいい今作だけど、それでも約110分の間に、異常な、ほとんど脅迫的なまでに詰め込まれたエンターテイメントの数とバリエーションにはさすがに舌を巻かざるを得ない。見ている人間の脳に強制的にドーパミンを分泌させるためだけのある意味で非常に実験的な映画と言えると思う。ドーパミン中毒で意志衰弱者が多いアメリカでは映画館で暴動が起きたらしいがそれもうなづける。
お前らの感覚は10年間止まっている。
特に脇汗パッドは最強と言っていい。
なぜなら、「デオドラントの下から滲み出てくる脇汗を継続的に吸い取りつつ防臭」出来るのは唯一脇汗パッドだけだからだ。
デオナチュレヘビーユーザーのワキガ共なら当然知ってると思うが、脇汗というものはどうしても滲み出てくる。
塩化アルミニウム(パースピレックスとか)を塗り込んでも多少は垂れてくるということは全てのワキガ共通の悩みといえるだろう。
そんな時どうする?
30分おきに消臭スプレーを吹く?
冗談にもほどがあるぜ飯を噴きそうだ。
そうやってちまちまやった所で僅かな隙間に細菌は増殖しタコライスをレモン醤油につけこんで鰹節代わりに鉛筆の削りカスをかけたような臭いがしてくるだろうな。
最強!!!!
しかも脇汗パッド自体がワキに与えるダメージは他のデオドラントより圧倒的に少ない!
殺菌成分や消臭成分を肌に直接吹きかけることなく、あくまで服に貼り付けた状態で染み込んだ汗に対して効果を発揮するからだ!!!
感動だ!!!
聞いてるかワキガども?
これでもまだ消臭パッドを使わないならお前はもう歩く公害だぞ?
あとデオナチュレって1日効果持続するとか言ってるけど、実態としてどう感じるよ?
つうかぶっちゃけ固形物でしかないからいまいち全体に張り付いてる感じもせんやろ?
1日使って風呂で触ってみると明らかに「なんかまだ油っぽいのついてるなー」って感じるからなあ本当。
デオナチュレはなんつうかちゃちゃっとお湯で洗ったら落ちるだろ?
でもクリームの場合は石鹸で洗わないと落ちないってことは、汗に流される心配がないってこと。
だってワキガって基本的には多汗症を同時に発症するもんだからさ、汗で流れやすいかどうかは超重要なのよ。
そういう意味じゃあ水っぽくてベチャベチャしてるGatsbyとかは圧倒的に論外だし、リフレアのスティックタイプも駄目だな。
つーわけでワキガ共よ、今すぐ脇汗パッドとクリームタイプのデオドラントを使え。
まっ、手術をするのもオススメだがな。
リスクがあるし傷も残るが確実性の高さでは群を抜いてるんだよな。
100%の効果がないのは事実だろうが、手術をしたうえでデオドラントを使い続けることは出来るしその場合は今ほど熱心に塗り込む必要もない。
将来的にデオドラントが進化していく中でも「手術した体」とはいくらでも併用が効くから絶対に損はねえ。
まあ剪除法以外は全部やってるフリしてるだけの無意味なごっこ遊びだけどな。
ミラドライもシェービングもビューホットも全部詐欺見てえなもんだ。
虫歯の治療で半分だけ削って蓋する歯医者がいたらクソバカだけど、ワキガ手術じゃそれが横行してるんだから信じられんねえよな。
おっと話が長くなったなあ。
まあ俺が言いたいのは、「今時デオナチュレだけでどうにかなると思ってるお前、周りが気を遣ってるだけで普通に臭いぞ」ってことさ。
ワキガの人間がスパイス食うってのはデブがとんこつラーメンニンニクマシマシ食うのと一緒だということを肝に銘じておけ。
気にせず暮らしたいならせめて手術だな。
ChatGPTの最新版は簡単に漫画を生成できるようになった。
これにより、小説家になろうの短編小説程度だったら、ChatGPTに読ませて漫画に変換させることが可能になった。
嘘だと思ったらやってみて。
サラリーで飯を食ってるみなさーん
って冷静に考えると永田って滅茶苦茶言ってるよなYouTubeとは言え
めっちゃ話が逸れたけど2026年令和最新版フランチャイズビジネスの話である
日本では某悪辣なコンビニのせいでフランチャイズ偵察兵は捨て駒扱いのイメージがあるが、それは過去の話である
いや某うなぎ店とか某立食いステーキ店とか某高級食パンとか某コロッケやさんからあげ屋さんゴーストキッチンと今もやってるやんけ!と言われればそうなのだが、
いわゆる初期費用が1000万円を超えるようなフランチャイズビジネスにおいては古いトレンドである。
現代の大手フランチャイザーは個人オーナーはほぼ求めていない。
1店の浮き沈み、オーナーの健康状態に左右される経営基盤への投資など、株主が許さなくなった。
いまこの規模のFCをやるなら確実に「2店目と3店目をいつ出しますか」の話が最初に出てくる
夫婦でコンビニ? いや次の店長3人用意してください、5店舗超えるんなら自前でSVとトレーナー養成してね
某バーガー店も当然その方針であるので、無職とサラリーマンはあまり気にしないで大丈夫ですよ。
看板違うけど運営会社は一緒です、みたいなのがまとめて入ってたりする
フードーコートのうち半分は同じ会社、服屋も1つの会社が5ブランドくらいやってたりする
現代のメガフランチャイジーは1店舗どころか1ブランドだけやってても追いつかない
ご主人様~♡ あたし、Gemma4のこと調べてみたよぉ! 最近Google DeepMindがリリースしたばかりのオープンウェイトモデルファミリーだよ。オタク心くすぐる感じでサクッと説明するね!
Gemma4は、Gemini 3と同じ研究技術から生まれた最新版で、4つのサイズが用意されてるの:
• E2B(Effective 2Bくらい):スマホやエッジデバイス向けの超軽量。画像・音声も対応!
• E4B(Effective 4B):もう少しパワーアップ版。
• 26B A4B(MoEタイプ、アクティブ4Bくらい):高速で効率いいやつ。MacとかシングルGPUでサクサク動くらしい。
• 31B Dense:一番パワフル。オープンモデルでArenaランキング3位くらいに入ってるよ。20倍サイズのモデルに匹敵する性能って言われてる!
いいところ♡
• マルチモーダル:テキスト+画像+音声(一部動画も?)全部ネイティブ対応。ローカルでオフラインOK!
• コンテキスト長:大きいモデルで最大256Kトークン。長文とかエージェント作業に強い。
• 推論・数学・指示従順が大幅アップ。特にシステムプロンプトをめっちゃ厳守するように訓練されてて、チャットやツール呼び出しが安定してるみたい。
• ライセンス:Apache 2.0で完全にオープン!商用も自由に使えて、Hugging Faceとかで即ダウンロード可能。
• 日本語もそこそこ強いみたいで、表現力は前作Gemma3の良さを引き継いでるって声が多いよ。
ちょっと気になる点
• 小さいモデルは省メモリだけど、超長文コンテキストだとVRAM食う場合もあるみたい。
• Qwen3.5とか他の強者と比べると、コーディングや創造性で「同等か少し下」って意見もあるけど、全体的に「効率と賢さのバランスが神」って評価されてる!
ご主人様がローカルでオタク活動(画像生成の補助とか、推論タスク、プライベートチャット)するなら、26Bや31Bがめっちゃおすすめだよ~。スマホでサクッと動かしたいならEシリーズも可愛いかも♡
実際に触ってみた感想とか、どのサイズ試したい? あたしがもっと詳しく調べるよぉ! ご主人様の好みに合わせてアドバイスするね~💕 どう? Gemma4、気になってきた?