\LaTeX における,等号・不等号・近似記号とそれに関連するコマンドを一覧で紹介します。 なお一部,amsmath, amssymb, amsfonts, latexsym, mathtools パッケージの使用を仮定しています。コンパイルエラーが出る場合は,これらのパッケージを追加してみてください。 【LaTeX】等号・不等号・近似記号に関するコマンド107個一覧 コロンを含むコマンドについて,mathtools パッケージは,2022年度の夏にコマンド名に破壊的変更が行われています。以下,括弧内に記したコマンドは2022年夏以前のコマンドです。2022年夏以降でも,\usepackage[legacycolonsymbols]{mathtools} とすれば,以前のコマンドが使えます。 記号コマンド主な意味
はじめに レポートや論文の作成には $\LaTeX$ は欠かせないですよね。卒業論文や修士論文を書き始める方も多い時期だと思うので、今回は LaTeX と Visual Studio Code を使い、レポートや論文を快適に書ける環境を構築していきたいと思います。 必要なツールのインストール ここはあまり詳しい解説は行いません。 LaTeX と Visual Studio Code がインストール済みの人はこの節は読み飛ばしてください。 LaTeX TeX Live がおすすめです。 TeX Wiki に詳細な説明があります。 コマンドラインで platex や latexmk が実行できれば成功です。 Windows 公式の install-tl-windows.exe をクリックしてダウンロード、GUIのインストーラーに従ってください。 Mac
Python / JavaScript / Automator All the info in the README file. Help Type LaTeX expressions in the input box on the left. The converted text in the box on the right can be copied to most programs including PowerPoint and Keynote, e-mail clients like Outlook and Mail and even apps on smart phones. UnicodeIt can create greek letters, arrows, mathematical symbols and many more for presentations, ema
TikZ¶ BeamerのためのTikZ TikZとは¶ Beamerは便利なのですが,図を描いたり絵を貼るのは苦手なので,どうしても文字を箇条書きしたようなスライドになりがちです. TikZを使うと,模式図やグラフ等を用いた ビジュアル性の高いプレゼンテーション を行うことができます.また,Beamer自体がTikZの機能を利用して作られているので,Beamerとの親和性は最高です. 準備¶ まずは,TikZをプリアンブルでロードします.同時に \usetikzlibrary コマンドで”positioning”ライブラリをロードしておくと便利です.:
本稿は TeX & LaTeX Advent Calendar 2019 の17日目の記事です. 16日目は muscle_keisuke さんによる「日本列島をLaTeXで表示させたかったのでSVGをTikZに変換するプログラムを作った」でした. 17日目は @Xs_TeX さんによる「LaTeXで目次のカスタマイズをしてみた」です. 2日連続でTikZネタです. TeX & LaTeX Advent Calendar は今年が初参加ですが, 初参加のくせに2回投稿させていただきました. 1個目は「xfakebold.styの紹介」でした (宣伝). はじめに 「インスタ映え」という言葉が定着して久しいですが, いまや様々なコンテンツで「映え (ばえ)」を意識する時代となりました. これからの時代, 映えないコンテンツは衰退していくと言っても過言ではないでしょう. では, LaTeXとい
この記事は何? 使い方 作成のモチベーション 関連するツール まとめ この記事は何? これを作った↓ https://tex-image-link-generator.herokuapp.com/ これを使えば、githubのreadmeやissuesに数式を埋め込むことができる。 例えばこんなふうに。 noteやhatenablogなどのmarkdown(HTML)が使えるサービスに転用することもできるはず。 使い方 言うまでもないですが、上部のtext areaに数式を打ち込んでctrl enter (or ⌘ enter)を押すだけ。 sizeはpreviewのサイズではなく 実際に表示されるサイズになってる(previewには反映される)。 resultの右側にcopy to clipboardボタンがあるのでそれをポチッとするのが早いでしょう。 得られたリンクをここに貼ってみる。
はじめに Google ドキュメントには計算式を書くツールがあるのですが、それが私には使いづらいものでした。そのとき「LaTeX記法使えたらな~」と探していたら、なんとLaTeX記法が使えるアドオンがあったので紹介します。 Auto-LaTeX chrome.google.com 今回紹介するのは「Auto-LaTeX」というアドオンです。 上のリンクからインストールすることができるようになっています。 使い方 LaTeX記法の文を書く 今回は$$3^{4^5} + \frac{1}{2}$$と書きました。 Auto-LaTeXを有効にする アドオンタグの中にある「Auto-LaTeX」にカーソルを合わせると、右に「start」が出てくるのでそれをクリックします。 LaTeX記法の文を計算式に変換 すると右側にAuto-LaTeXの操作画面が出てきます。 赤い丸で囲んでいる「Render
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