株価データ(data.txt) この例では出来高(volume)は使いません #data.txt #date open high low close volume 2007/05/30 876 880 873 873 7 2007/05/31 875 880 871 876 5.3 2007/06/01 876 895 876 885 39.8 2007/06/04 896 900 890 892 31.3 2007/06/05 889 892 889 892 9.2 2007/06/06 891 897 889 893 10.7 2007/06/07 865 874 856 873 58.8 2007/06/08 863 866 859 862 24.8 2007/06/11 865 871 865 867 27.3 2007/06/12 864 867 846 846 32.1 200
やり方(1): 矢じりなし矢印 set arrow from x1, y2 to x2, y2 nohead を利用する やり方(2): with impulse によって特定のポイントへの縦線を描画する (こっちの方が楽かも) やり方(1): arrowによる方法set arrow コマンドは矢印を描画可能です。 (x1,y1) から (x2,y2) への矢印を描画するには以下の様な命令をします。
Gnuplotの出力を調節するには EPSファイル出力について EPSファイルのBoundingBoxを直す EPS出力時のフォントとそのサイズの変更 EPSファイル出力について gnuplot で描いたグラフをEPSファイルに出力する方法についてまとめておく。EPSに書き出すには terminal を次のようにセットする。 gnuplot> set terminal postscript eps EPSファイルをカラーとして出力したいなら color もつけておく。color以外にも monochrome,gray が指定できる。 gnuplot> set terminal postscript eps color 上付き添字や下付き添字、ギリシャ文字などを表示させるためには、enhanced オプションを加える。 gnuplot> set terminal postscript eps
典型例 # 座標系の指定 set ytics nomirror # 第一y軸の目盛は左側のみにする set y2tics # 第二y軸を描画することを指定 set grid # 目盛線を描画することを指定 set xlabel "Year" # x軸の見出しを指定 set ylabel "Nikkei average (yen)" # 第一y軸の見出しを指定 set y2label "Land price index (1985 = 100)" # 第二y軸の見出しを指定 # 凡例 set key top left # 凡例は左上に描画 # データ描画 plot 'データファイルA' with lines title "Nikkei average", \ 'データファイルB' with lines title "Land price index" axes x1y2 # "axes x1
京都大学固体量子物性研究室 米澤進吾のホームページです。
(5) skip skip (整数) データファイルの開始行から読み飛ばす行数を指定します. これは空白行やコメント行を含みます. (6) using using (Y列) using (X列):(Y列) using (X列):(Y列):(誤差等の指定項目) 1, 2, 3..列目のデータは「1, 2, 3, ...」, データ値は「$1, $2, $3, ...」などと指定でき、 後者を用いると演算結果もプロットできます。 (例1) plot 'file.dat' using 1:2 (例2) plot 'file.dat' using $1:$2 (例3) plot 'file.dat' using 1:($2**2-$1) (例4) plot 'file.dat' using 1:2:3 with yerrorbars (例5) plot 'file.dat' using :2:xt
|BACK| HOMEへ| Gnuplotでグラフ作成 測定点プロット事始め データファイル(sample.dat)と スクリプトファイル(dot.gnp)を作成して、 グラフを描かせる方法を紹介します. (windowsユーザーはこちらのdot_win.gnpをどうぞ) 作成手順は次のとおりです. データファイルを作る. スクリプトファイルを作る. グラフを描かせる. グラフを整形する. Tgifで編集する. 2つの曲線を 1枚のグラフ上にプロットもできます. 複数のデータセットをプロットする. データファイルを作る. データをファイル(sample.dat)に書き込みます. ファイルの作成にはmule などのエディタを使ってください(リンク先をダウンロードして保存してもよいですが...). (sample.datというファイルの中身) #X Y Z 1.3 2.33 1.0 2.0
3項演算子 (A ? B : C) の使い方. 3項演算子は,C言語のそれと同様に働きます,と言うとあまりに不親切な ので,もう少し詳しく説明しましょう.3項演算子とは A ? B : C のように書 かれたもので,Aは条件式,BとCは実行文です.これは,Aが真ならBを実行し, そうでなければCを実行せよ,という意味を表します.X>0の範囲ではexp(-x), Xが負の領域ではexp(4*x)となる関数をプロットしてみましょう. gnuplot> set xrange [-5:5] gnuplot> plot x>0 ? exp(-x) : exp(4*x) 条件式を入れ子にすれば,もう少し複雑な関数を定義することも可能です. Xの絶対値の範囲に応じてY値が離散的に変化する関数を作ってみましょう. gnuplot> f(x)= (abs(x)<1) ? 100 : ( (abs(x)<2
Snow Leopard(10.6.1)にgnuplotを入れる時のメモ。 Snow Leopardに普通に入れると、なにやらX11を認識しないなどのトラブルがあるようなので、こちらを参考に、最新の4.2.6を入れてみました。が、バージョンが違うせいかうまくいかず、GNUのものを指定してもReadline Libraryの関係でエラーが出ます。 Google先生に聞いたところ、--with-readline=bsdとするとうまくいく模様。あと、手元の環境ではEmacs Lisp抑制のオプションはなくても大丈夫でした。というわけで、 ./configure --with-readline=bsd --x-include=/usr/include/X11 --x-libraries=/usr/X11/lib make sudo make install で無事入りました。
plotutils について調べたことをすこし書いておく。plotutilsはGNUの純正のものらしい。2Dオンリーのようだが、良いかんじ。データセットはGnumericで作ると良いだろう。設計がかなり好みである。対話的な暴力もない。奇妙なオリジナル言語を覚える必要もない。だから、plotutils が好きなのだ。凡例の出し方が分からない。== plotutilsについてplotutils は以下の8つのコマンドラインプログラムから構成されている。 graph データセットをプログラムをプロットする。 plotプロット形式を変換する。 pic2plot tek2plot plotfont spline odedoubleGNU `libplot' は、以下の形式で出力できる。 X PNG PNMGIFSVGAIPS CGM Fig PCL 5HP-GL ReGIS Tek Metafile
これらの commands は 識別可能な限り 短縮して良いので, plot は p のみで構わない. ( using → u, with → w, linespoints → lp, etc. ) smooth の引数の選択肢には unique, csplines, acsplines, bezier, sbezier があり, with の引数には lines, points, linespoints, impulses, dots, steps, fsteps, histeps, errorbars, xerrorbars, yerrorbars, xyerrorbars, boxes, boxerrorbars, boxxyerrorbars, financebars, candlesticks, vector の選択肢がある. 各々の違いについては, 自分で確認して貰いたい
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