[TGS 2015]PS4開発部門のトップに聞く「PlayStation VR」。最大の問題「酔い」の根絶に向けた戦いが,2016年の発売まで続く 編集部:aueki カメラマン:JUMPEITAINAKA 2015年9月15日,ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(以下,SCEJA)は,主催するプレスカンファレンスにおいて,「Project Morpheus」(プロジェクトモーフィアス)という開発コードネームで知られていた仮想現実(以下,VR)対応ヘッドマウントディスプレイ(以下,HMD)の正式名称が「PlayStation VR」(以下,PSVR)になると正式発表した。 その直後に開幕した東京ゲームショウ2015では,当然のようにPSVRが出展され,デモも行われたわけだが,4Gamerは,それに合わせて実施された,ソニー・コンピュータエンタテインメントの執行副社長兼PS
「Skylake-K」とはいかなるCPUなのか。「Core i7-6700K」ベンチマークで新世代マイクロアーキテクチャの実態を探る ライター:米田 聡 Core i7-6700K 2015年8月5日,開発コードネーム「Skylake」(スカイレイク)と呼ばれてきた第6世代Coreプロセッサの第1弾製品となる倍率ロックフリーモデル,「Skylake-K」こと「Core i7-6700K」「Core i5-6600K」がリリースの日を迎えた。 その製品概要は別途お伝えしているが,その記事でも指摘しているとおり,Skylake世代ではCPUのコアマイクロアーキテクチャが刷新されているはずなのだが,現時点で,その詳細はほとんど明らかになっていない。 そこで今回は,ほぼ手探りであることをお断りしつつ,入手したCore i7-6700K(以下,i7-6700K)を使って基本特性を検証し,その正体に少
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