今日はブログとSNSセミナーの日です。 夕方から市ヶ谷で。 年内最後ですねー。 早いなぁ。 来年もいろんなところでブログのお話させてもらえるよう頑張ります! 呼んでくださいm(_ _)m 最近気になって気になってしょうがない事があるのでちょいと書かせてもらいます。 それは「いかがでしたか?」という言葉。 キュレーション系の記事で記事末のまとめ部分に「いかがでしたか?」「いかがでしたでしょうか?」が必ずと言っていいほどありますよね。 これがもうめっちゃ気になるのです。 そもそもキュレーションってなに?という人もいると思いますが、キュレーションとはいわゆる引用したものをまとめたサイトで、ウェルクやMERYをはじめ非公開に追い込まれて話題になっている形態のメディアです。 その特徴と言っても過言ではない「いかがでしたか?」の一言。 いつからこういう表現をするようになったんでしょうか? それはわかり
ノイズといっても変な音が聞こえてくるとか画像が砂嵐のように見えるということではなくて、登録されてる文字情報の方で。 まずはお手元の Google マップで「おすすめ」あるいは「人気店」とでも検索してみてください。 もし出てくる結果に何の変哲もなければ、今いらっしゃる地域はまだやられてないか、あるいはすでにクリーニングが終わっているかのどちらかだと思います。 検索したときにいる場所によって結果が変わってきますから、大阪市内でやった場合の結果にリンクしてみます。 おすすめ – Google マップ 人気店 – Google マップ これを書いている時点での話ですが、名前がこんな感じのフォーマットで登録されてるお店がいっぱい出てきます。 地名 店名【居酒屋/おすすめ/デート/誕生日/個室/飲み放題/人気店】 Google マップはマップですから、期待されるのはもちろん 店名 のみです。 自分がお
ネット上の情報をまとめたキュレーションサイトを巡って、コンテンツの作り手と質の低い記事を減らそうとする事業者のいたちごっこが続いている。2017年2月、「質の低いサイトの検索順位を落とす」としてグーグルが検索アルゴリズムを変えたが、効果は限定的。まとめサイト側は検索結果の上位を狙い、手練手管を駆使する。 「キュレーションメディアの業界体質は、何も変わっていませんよ」。企業向けのオウンドメディア運営企業の社長は、こう打ち明ける。2016年末に発覚した、ディー・エヌ・エー(DeNA)の医療情報サイト「WELQ(ウェルク)」をはじめとする同社キュレーションメディア事業の不祥事。この一件を機に日本のインターネット業界には、キュレーションメディアの正常化や健全化に向けた気運が高まった。 象徴的な動きが、グーグルによる検索アルゴリズムの変更だ。同社は2月、公式ブログを通じて検索結果に影響を与えるWeb
2018年6月1日、ネット広告に関する新しい医療広告ガイドライン(pdf)が施行されました。 これにより医療関連のネット広告の規制が強化された他、医療機関のWebサイトも一種の広告として扱われるようになり表現や訴求内容の制限が強くなる、など大きく変化しています。 広告やソーシャルメディア等による医療機関への集客方法が大きく制限されるようになる一方、いわゆる「SEO」は今回のガイドラインで言及されていません。そのため医療関連の集客のためにSEOが活用されるケースも増えていくと考えられます。 今回、最新の状況を調査しましたところ、非常に問題あるものも見られるようになっていましたのでこの記事でご紹介したいと思います。 とあるリンクスパムサイトとその問題点 検索結果の順番は非常に多くの要素で決まりますが、そのうちの大きな要素として「外部リンク」があります。 主要検索エンジンのアルゴリズムでは、より
一気に書いた。 結局(一時?)閉鎖に追い込まれたWELQ問題と、キュレーションと、DeNAがやってること。 タイトルは釣りだ、タイトル付けは難しい。 けど「モラルなき金儲け」の土壌が生まれた背景に、あの外資系が影響しているように思う。外資系企業は、「自国以外の法や心情には無頓着にサービス展開」する傾向はままある。但し、韓国企業の批判ではなく、話の流れとして登場させた。 WELQ問題は2つのポイントがある。一つ目は、場合によっては生死に関わるかもしれない医療情報の問題。そしてもう一つが、前々から一部の人達が不満を抱えている「パクリ」問題だ。こちらのパクリ問題はまだネット業界の一部だけにしか問題視されていない。DeNAとしては何としてもWELQだけの閉鎖で誤魔化したい所だろうが、今やっていることはあまりにも酷い。 「キュレーション」という"合法"ドラッグみたいな言葉が生まれた背景。 薄給でライ
「不正確な情報が掲載されている」と問題になったディー・エヌ・エー(DeNA)の医療情報サイト「WELQ」を、東京都も問題視していることが分かった。都福祉保健局は11月28日、「WELQに問題がある」と判断し、DeNAの担当者に来庁を依頼したという。医薬品に関する不適切な情報を掲載しているほかのサイトへの対応も検討している。 WELQは、医療の専門知識を持たないライターが書いた記事を大量に掲載していた医療情報サイト。「内容が不正確だ」と批判を浴びていたほか、薬機法(旧薬事法)違反とみられる記事やほかサイトからの無断転載も多数あり、10月下旬ごろから“炎上”状態になっていた。DeNAは11月25日、専門家による記事の監修を順次行うと発表したが批判はおさまらず、29日に全記事を非公開にした。 WELQが非公開になる前日の28日朝、東京都議会議員の音喜多駿(おときた・しゅん)氏が、都福祉保健局の健
誰でも記事を書ける「キュレーションメディア」を謳うことで、DeNAは記事の内容に責任を負わないとしている。各記事の末尾にはこう記されている。 当社は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。 しかし、BuzzFeed Newsの取材に応じた社員やライターは、実態はWELQ編集部、つまりDeNAの事実上の指導のもとに大量の記事が書かれている、と証言した。 10月時点では、8000文字前後の記事が、毎日およそ100本も掲載されていた。それらの記事は、医療関係者のチェックを経ず、検索上位に大量に並ぶ結果となっている。 「キュレーションメディア」で誰でも投稿できると説明し
こんにちは肉級です。 -目次- 100円でいくつかのURLをまとめさせて、ほかの人に75円でそれをリライトさせる!? まだ小さいので引用します。 あなたから依頼して最終的に責任が無いって… 無責任すぎないですか! パク・・引用した先に対しても失礼極まりないです。 肉級的まとめ 【追記】キュレーションメディア閉鎖後について 【追記】BUZZNEWSの採用者の名前も割れ始めています。 【追記】リライトを推奨していたクラウドワークスやランサーズについて ----------------------------- 最近話題になってるキュレーションメディア。 私、ウェブのコンサルをやってるのですが、日々クライアント様に怒られてます。 「我が物顔でわが社の1次情報をパクるのはどうにかならんのか!しかも検索で抜かれておる!」 と 最近このキュレーションメディアがパクッテリライトをさせるかなり手の込んだ引
週末、以下のようなツイートをした。 楽天から登録住所が九州地方対象のメールが届いたのだが、「現在の状況を鑑み、楽天グループからのメールについて注文の確認や、配送状況のご連絡などのお知らせメールを除き配信を停止させていただきます」とのことで、これは楽天も日頃やってるのがスパム行為だという自覚があるということだよね?— yomoyomo (@yomoyomo) April 16, 2016 結構 RT がついたということは、同様に思っている人が多いということだろう。 折角なので、楽天から来たメールの全文を以下に掲載する。 ※楽天会員登録住所が九州地方の方へご連絡をしております。 日頃より、楽天をご利用いただきまして誠にありがとうございます。 2016年4月14日より九州地方で相次いで強い地震が発生しております。 地震により被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます
■はじめに リライトとは執筆者以外の者が文章を書き直すことを指します。具体的には「読者にわかりやすい・イメージしやすい文章に書き直す」作業のことです。 世の中にはたくさんの文章がありますが、それらが必ずしも全ての人々に対して読みやすい内容とは限りません。そうした文章を自身のメディアのターゲットユーザーに対してわかりやすく書き直すことがリライト作業の重要な仕事になります。 では、具体的にどんな仕事なのか解説していきましょう。 ■原文の記事を読み込み記事の要点を抑える まず、リライトの対象になっている文章を、しっかりと読み込みます。文章の流れ、要点・最終的に伝えたいこときちんと抑えます。記事の内容をサマリーにして書き出すとよりわかりやすいかもしれません。まずは理解するまで何度も読み込みましょう。 ■ターゲットユーザーにどう伝えたらわかりやすいか考える リライトした記事を読む人(=ターゲットユー
当記事は事実と異なることが書かれていたため削除をしました。誤報があったことをお詫び申し上げます。 今後もnetgeekでは面白い記事を提供すべく精力的に取材・執筆に注力していく所存でございます。今後もこれまで と変 わることなく応援頂ければ幸いです。
うるさいアプリよ、さようなら。 フェイスブックの「いいね!」をしつこく要求するスパム・アプリは今後大きく減ることになりそうだ。 先週木曜日、フェイスブックは同社のプラットフォーム・ポリシーに変更を加え、アプリの制作者が特別な動画の閲覧や景品の提供などと引き換えに自身のページに「いいね!」を要求する行為を禁止するとした。 このニュースはThe Next Webによって最初に報じられた。このポリシーの変更によって、フェイスブックを利用するアプリは本来の形で「いいね!」を集めることが必要となりそうだ。アプリのページへの「いいね!」へインセンティブを与える行為は11月5日をもって禁止となる。 これはフェイスブック上のゲームだけに影響を与えるものではない。多くの消費者ブランドやコンテンツ・プロバイダーがフェイスブックと連動するアプリを提供しており、それらの中にユーザーからの「いいね!」をせがむものも
イラストSNS「TINAMI」で、「LINEスタンプ用の絵を描いて欲しい」という依頼メッセージを複数のユーザーに対し1日100通以上送りつけていたスパム業者が、TINAMIの運営元に警告を受けるという騒動があった。TINAMI側にはユーザーから多数の苦情が寄せられていた。この業者は警告を受けた後、TINAMIに謝罪に訪れたという。 5月に「LINE Creators Market」が始まり個人・企業問わず誰でもスタンプに“参入”できるようになって以降、クラウドソーシングサービスなどではスタンプ制作依頼案件が増えている。それ自体は問題ないのだが、今回のTINAMIのようなケースのほか、格安料金で依頼されてクリエイターが不愉快な思いをする……というケースもあるようだ。Togetterには依頼を受けたことがある当事者たちの声がまとまっており、話題になっている。 複数アカウント使い分けてスパム行為
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