まず、1点目「誰でも使える」というのは、日本で売られているどのキャリアの端末でも、という意味だ。 2月21日現在、LINEモバイルはNTTドコモとソフトバンクの回線のサービスを提供しているが、4月にはau回線の取り扱いをスタートすると発表した。料金はNTTドコモ回線とソフトバンク回線それぞれと同様の構成となる。 これにより、今どのキャリアの端末を使っているか、SIMロックの有無に関わらず、LINEモバイルでもそのまま端末を使い続けることが可能になる。 オンライン申込7割超の現状、オフラインも強化運営がメッセージングサービス大手のLINEなだけに、ネットでの新規契約申込率は高い。2点目の「誰でも契約しやすく」は、即日開通に対応する店舗の拡大を示す。LINEモバイルは、2019年2月時点で全国600カ所以上の即日開通店舗を有しており、この数字を「MVNO※最大級の規模」と表現している。 ※MV
自分は携帯電話の通信会社として、MVNO(俗にいう「格安SIM」)のIIJmio(みおふぉん)を使用しているのだが、端末の関係からSIMのサイズを交換する必要があり、その手続きをおこなうことにした。microSIMからnanoSIMというサイズ変更で、まあSIMカッターを使うという手もあるのだが、現在(2018年5月31日まで)手数料が2000円引きになるというありがたいキャンペーンをおこなっているので、それを利用することにしたのだ。 SIMカード交換・変更手数料2,000円割引キャンペーン | IIJmio なおキャンペーンのページでは「無料」と書かれていたりもするのだが、実際は2000円に消費税が加算され、さらにSIMカードの発行手数料(これはキャンペーン時以外でもかかる)約400円が必要なので、完全に無料というわけではない。とはいえ、お得なキャンペーンであるのは何も変わらないので、I
スマートフォンや3G・LTE対応タブレットを利用するために欠かせないSIMカード。大手家電量販店の携帯電話コーナーでは、MVNO各社のSIMカードがパッケージに入れられて並んでいる様子がよく見られます。 また、店舗に設けられたMVNOの契約カウンターでは、スタッフがその場でSIMカードを用意して渡してくれますし、Webで申し込みを行った場合は宅配便などでSIMカードが送られてきます。これらのSIMカードが利用者の手元に届く前には、どのような工程を経ているのでしょうか。 MVNOのSIMカードはキャリアのもの 現在日本に存在するMVNOは「ライトMVNO」と呼ばれ、MVNO自身がSIMカードを発行することはできません。筆者の所属するIIJでは、自社でSIMカードを発行する「フルMVNO」になるための準備を進めていますが、現時点では他社同様に「ライトMVNO」であり、「IIJのSIMカード」は
格安SIMとスマホの口コミ › 口コミ › 格安SIMの口コミ › 格安SIMの通信の最適化の実害と、帯域制御の実害 ここは格安SIMの口コミをする場所です。関連記事 格安SIMの一覧:主要なMVNOとサブブランドの評価リスト mineoが通信の最適化を行って、火あぶりの袋叩きになっていますが、可哀想になってきたので少しばかりフォローをしたいと思います。 端的に言ってしまうと、現在の通信の最適化に実害はほとんどありませんが、mineoの対応が相当アホだったために今回の炎上が起きました。そして本当の実害は帯域制御です。 ネットでは通信の最適化を行っている証拠として、通信の最低^H^H最適化の確認で確認をとっていますが、それ以外に明確にわかる方法がありません。 3年前に通信の最適化により特定のゲームが起動しないという明確な実害で大炎上しました。 今回は、最適化の確認サイトでしか問題がわかりませ
大手携帯キャリアの施策に影響を与えるほどに成長した格安SIM市場。サービスを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)の数は753社に上り、SIMカード型MVNOサービスの契約数は1000万回線を突破した(2017年9月末時点、総務省の統計資料より)。競争の激しい格安SIMを巡っては、今年もさまざまな動きがあった。本記事では、2017年のMVNO業界で起きた大きな事件を振り返ってみたい。 数多の事業者がひしめくMVNO市場、2017年の出来事を振り返る 事件その1:プラスワン・マーケティングのMVNO事業撤退と民事再生手続き開始 2017年最大のトピックスは、プラスワン・マーケティング(以下「POM」)の撤退だ。 2012年10月に設立されたPOMは、独自開発した「SAMURAI」シリーズなどのSIMフリースマートフォンを「FREETEL」ブランドのもとで販売。そのかたわらではMVNO事業に
楽天は、プラスワン・マーケティングが「FREETEL」ブランドで展開するMVNO事業を買収。 2017年11月1日からは楽天に事業が継承されており、2018年1月中には「楽天モバイル」ブランドへ統合される予定となっている。 楽天のMVNO事業回線数が140万回線を突破 | 楽天株式会社 なお、承継対象の「FREETEL SIM」などの通信サービス(注)は、2018年1月中を目途に、「楽天モバイル」へとブランド統合を予定しています。サービスの内容および料金、適用中のキャンペーンや問い合わせ先などに変更はなく、現在お使いの方は、手続きや設定変更をすることなく、これまで通りサービスをご利用いただけます。 MVNO事業「FREETEL」の買収に関連して、家電量販店大手のヨドバシカメラが、プラスワン・マーケティングの大株主であることが明らかなった。 ■プラスワン・マーケティングの株主構成 プレスリリ
HOMEMVNOBIGLOBE 3G・LTEMVNO格安SIMの速度比較 12月 IIJmio/mineo/楽天モバイル/FREETEL/OCN/BIGLOBE/DMM/UQ mobile他 MVNOの実力を比較するのに最も適した指標は速度です。料金もかつてはその指標たり得たのですが、今やどこを見ても安くて大容量なデータ通信量のプランで使えます。そうするともはや料金がいくらだ、プランが何GB使えるだというのは格安SIM選びに大して意味を成さないでしょう。3GB使えて900円のデータプラン、700円の音声サービス。ほぼ横並びになった料金プランではもはや格安SIMを選ぶための指標にはなりえません。 今後は回線速度の良し悪しが格安SIMと呼ばれるMVNO回線を比較するのに大きな役割を果たすと思います。同じ値段で使えるMVNO回線であれば、速度の出ない回線よりも出る回線のほうが使いやすいのは想像し
東京ガスは、格安スマホの事業に参入する方針を固めました。首都圏一円の営業網を活用してことし11月から販売に乗り出し、各社の競争は一段と激しさを増しそうです。 東京ガスは、ガス機器の販売や検針などを委託する首都圏一円のおよそ200の代理店を通じて、店頭や訪問した契約者の自宅などで格安スマホの販売を行います。一方、プラスワンマーケティングはスマートフォンの端末の供給と実際の通信事業を請け負います。 東京ガスはまず、ことし11月に販売を開始し、来年4月からは都市ガスのほか、すでに手がけている家庭向けの電気の販売とのセット割り引きなどの料金メニューの導入も検討していて、本格的に格安スマホ事業に乗り出す方針です。 格安スマホ事業をめぐっては、イオンや楽天、LINEなど、異業種を含めて220社以上が参入し、すでに競争が激しくなっています。 また、ことし4月に始まった家庭向けの電力小売り自由化に続き、来
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