リモートワークとHDMI切替器 一時期より減ったヒトもいるかもしれませんが、リモートワークが定着してきた昨今皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はリモートワーク時、家のPCで使っているWQHDの28インチモニターを会社のノートPCにつなげて、モニター+ノートPCのディスプレイのデュアルディスプレイで作業をしています。 ただそんなとき、モニターのHDMIやDPケーブルの配線を家のPCのものと入れ替えるのが面倒だったり、モニター裏に2本ケーブルをつないだとしても、モニターの入力切り替えスイッチを押すのが面倒だったりと、ちょっと手間がかかります。 そんなときに便利なのがHDMI切替器です。 下記のような形で、手元でモニターへのケーブル入力をコントロールできる優れものです。 ただし、モノによってはブラックアウトしたり、切り替えが不安定だったりして、安定した切替器を手にするまで手こずることになりました
重量約141gのスマートフォン「AQUOS zero2」が発売。軽いだけでなくゲーム用機能も完備したゲーマー向け端末の完成形 編集部:小西利明 6インチ級の有機ELパネルを搭載するスマートフォン※としては,世界最軽量という重量約141gを実現したシャープの「AQUOS zero2」(関連記事)が,NTTドコモから1月30日,KDDIとソフトバンクからは,1月31日に発売となった。 AQUOS zero2 メーカー:シャープ 問い合わせ先:携帯電話AQUOS サポート ※正確には,画面サイズ6インチ以上,電池容量3000mAh以上,防水(IPX5以上)対応のスマートフォンとして 1年ほど前に登場した前モデルの「AQUOS zero」で,シャープの開発陣は「価値ある軽量」を旗印に,当時の6インチ級スマートフォンとしては最軽量クラスの約146gを実現して話題を呼んだ。その後継機種となるAQUOS
電動工具のバッテリーは非常に高価です。バッテリーの買い替え時などには通販サイトなどで販売されている互換バッテリーの安さにつられてしまい、つい購入してしまう方も多いと思います。 互換バッテリーは本当に安全な使用ができるのか不安な方も多いと思います。今回は、実際に互換バッテリーを購入してみて、その実情を検証してみます。 互換バッテリーの中身を開封して分解検証 互換バッテリーは表記のバッテリー容量と実際のバッテリー容量が異なる 急速充電や大電流放電に対応したリチウムイオンセルを使用していない 良いセルを搭載していても互換バッテリーの保護回路が危険 互換バッテリーの仕様は電動工具の使用に適しておらず、ユーザー側で検証する方法も限られているため、互換バッテリーの安全は保証できない。 電動工具のバッテリーには高い放電性能が求められている 前回の記事で解説しましたが、電動工具のバッテリーには、モバイルバ
【プレーバック 平成元年】30年前のワープロ事情を蒸し返す 平成最後の年末・年始です。流行語大賞にはノミネートされませんでしたが、「平成最後の」はわりとメディアで使われた言葉じゃないでしょうか。というわけで、今から30年前の昭和63年、平成元年を「DIME」のバックナンバーで振り返ってみます。 30年前のDIMEの人気企画が、企業に質問し、その回答をそのまま紙面に掲載する「業界公開質問状」。「ワープロは、いずれなくなるのですか?」という問いに対する各社の回答が、今読むと衝撃的です(平成元年10月19日号)。 NEC「ワープロは文書を書く機械として特化されていますから、その必要性はなくならないんじゃないかな」 キヤノン「ワープロがパソコンに取り込まれることはないでしょう」 シャープ「人間の扱う道具は使いやすいことがいちばんだと思いますから、ワープロは文書専用機として残るでしょう」 東芝「そん
ASUS「ROG Phone」用周辺機器は,スマホにおけるゲームの常識を変えるかもしれない ASUS TwinView Dock ASUS WiGig Dock Gamevice for ROG Phone Text by 林 佑樹 2018年11月23日に発売となるASUSTeK Computer(以下,ASUS)のゲーマー向けスマートフォン「ROG Phone」は,多種多様な周辺機器を同時にラインナップしているのも見どころだ。そこで本稿では,ROG Phone本体のレビューでは触れられなかったROG Phone用周辺機器をチェックしてみよう。 なお,本稿はROG Phone本体についての説明は省略している。まだ未見の人は,ぜひとも先に本体のレビューを参照してほしい。 関連記事 「ROG Phone」レビュー。確かにこれは「ゲーマー向けスマートフォン」だ ASUSが開発した新型スマートフ
IoTベンチャーのGatebox(東京・秋葉原)は7月31日、好きなキャラクターと一緒に暮らせるという“俺の嫁召喚装置”「Gatebox」の新型機を発表した。2016年末に発売した限定生産モデルと比べて、スリムなボディーに仕上げた。本体価格は15万円(税別)と従来の半額だが、月額1500円の“共同生活費”が別途かかる。同日から購入予約を受け付け、10月から配送する予定。 Gateboxは、円筒形の装置内に投影される3Dキャラ「逢妻ヒカリ」との会話を楽しめるマシン。内蔵カメラ、人感センサーなどでマスター(ユーザー)の顔や動きを認識し、朝になるとマスターを起こしたり、夜に帰宅すると出迎えたりしてくれる。Wi-Fiや赤外線で家電製品とつなぎ、照明やテレビなどのオン・オフ操作をすることもできる。 新型機(GTBX-100)は、浮遊感のあるコンパクトなデザインに。マシン上部にマイクを2台搭載し、従来
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