はてなキーワード: MTGとは
その中で「フレーバーはよくない」みたいのがあった
それは俺も同意
一応言うと通常モンスターは現在ではトーナメントパックなどのおまけ的要素になっているので、普通の拡張パックにはそもそも封入していないケースがある
生命エネルギーを放出することで一瞬だけ発光する未解明の犬。目撃してしまったが最後、その愛くるしい姿が脳裏に焼き付いて離れないという。
いやもうね、チェンジで
絶え間なくドラゴンの呪いを吐き続ける女戦士の末路。疫病の元凶となった今、その姿は邪念が渦巻く楼閣と化し、人々の復讐の対象となっていた。目の前に立ち塞がる討伐隊が、かつてドラゴンに滅ぼされた村の生き残りであることなど、今の彼女には知る由もない・・・。
これはちょっとだけ深くて、りゅうかくシリーズって言われているカードの最終形態ね
揺蕩う炎を身にまとい、あらゆる者に姿を変える鳥魔人。鳥から人へ、人から鳥へと変化するうちに、本来の自分を忘れてしまった。
話題沸騰のEDO-FRONTに。ここの天賦羅はスケールの大きさもさる事ながら、その美しい造形には「金賦羅」の異名も付くほど。最新鋭の設備と異文化感に溢れた港内ですが、どこか懐かしさを感じる芳醇な香りも漂い、時折パチパチと鳴り響く小気味良い音色に心も揚ガります。念願の天賦羅でしたが、周辺空域の荒れ模様に左右される為本日は一切入港されず…。運が悪かったとはいえ、その後の予定も白紙にせざるを得ませんでした。1年間心待ちにしていただけに誠に遺憾ではありますが、今回の対応については星3が妥当かと思います。
この寿司軍貫シリーズだけ異様なんだが、これ以降につづくものもなく、事実上放置だ
なんだったんだよ
遊戯王といえばあの独特のカード名もそうだが、フレーバーテキストも遊戯王臭が凄い
犬で、猫です、異形です、ドラゴンです、って毎回見るたびにこんなのをカードごとに刷らなくて本当に良かったと思うよ
遊戯王だけなんだよな、フレーバーテキストで好きなものランキングとかめったに見ないカードゲームは
ロスト・ソウル 先んじた者だけが、相手の絶望をみることができる。
巡霊者メスタポ 真理を鵜呑みにしてはいけない。まず疑い、納得しても心からは信じるな。
ブラッサム・シャワー 生命樹の花びらは過去を肥料に未来を収穫する。
予言者クルト もっとも弱い者のみが、その奇跡を予言していた。世界は混迷し、憎しみを生み続ける。予言を知っていてさえも、この事態は複雑すぎた。
老舗はどうだろうか
ヴェズーヴァ 君がいたあらゆる場所。
動揺する傍観者「助けてくれ!人が死んでいる!」 大笑する罪人「ハハッ!また引っかかった」
流石だった
別にフレーバーなんだから何書いていてもいいんだが、こんなところにまでダサさの根を張るなって思う
なにESに書きそうな自己紹介文にしちゃうわけ?いやESにあれかいたらすぐ落とされるか
夫がサウナに狂っている。
サウナに行くこと自体を全否定するつもりはなかったが、最近は「急な仕事が入った」「MTGの準備があるから」と平気で嘘をついて家を出て、サウナに通っていることが発覚した。
思えば、私の実家に結婚の挨拶に行くという、人生で最も誠実さが求められる超重要イベントの時でさえ、禁煙の約束を自分の欲求のために平気で破棄するような人だった。
自分の快楽のためなら、平然と嘘をつき、家族の信頼を裏切る。もう限界だ。
夫は「サウナは健康にいい」「自律神経が整うからよく眠れる」「医学的根拠がある」と呪文のように繰り返すが、ネットのサウナ記事は温浴施設やグッズを売りたい側のポジショントークばかりだ。
極端に熱いところから極端に冷たいところへ移動するような過激な行為が、身体に「いいことだらけ」なわけがない。
だから、医学的・科学的なエビデンスを徹底的に調べた。サウナに狂い、家族に嘘をついてまで「ととのい」を求めている全国のサウナジャンキーたちに、目を背けている現実を突きつけたい。
1. 「ととのう」の正体は、生命の危機を感じた脳が分泌する「麻薬物質」
100度近いサウナ室から、10度台の水風呂へ飛び込む。これは人体にとって、ただの**「生命の危機に直面するほどの強烈な環境ストレス」**だ。
この過酷な温度変化に晒された時、脳はパニックを防ぎ、身体のダメージを和らげるために「内因性オピオイド(体内で作られる麻薬様物質)」を分泌する。その代表がβ-エンドルフィンだ。医学的にモルヒネの数倍の鎮痛効果があり、強い多幸感をもたらす。
水風呂の後の外気浴でフワフワとした心地よさ(=ととのう)を感じるのは、身体が健康になっているからではない。強烈なストレスによって分泌された脳内麻薬が、一時的に感覚を麻痺させ、強制的な快楽を作り出しているだけなのだ。あなたは健康になっているのではなく、ただ「合法的に脳内をバグらせて気持ちよくなっている」に過ぎない。
サウナ(交感神経の急上昇)→水風呂(さらなる交感神経への極限刺激)→外気浴(副交感神経への急降下)。
これを「自律神経が鍛えられる」と勘違いしている人が多いが、実際は神経系に無理やりムチを打って強制的なアップダウンを引き起こしているだけだ。日常的にこんな拷問を繰り返せば、自律神経は疲弊し、慢性的なだるさや睡眠障害を引き起こす。最近、休日にずっと家でグッタリしているのは、サウナで癒やされているのではなく、サウナで身体を壊している証拠だ。
極端な温度変化がもたらす最大のリスクは、心血管系への甚大なダメージだ。
サウナの熱で拡張した血管が、水風呂に入った瞬間に急激に収縮する。これにより、血圧は数十mmHg単位で一気に跳ね上がる。この血行動態の急変は、若く健康な人であっても心筋梗塞や脳卒中のトリガーになる。
さらに最悪なのが、大量の発汗による「脱水」だ。体内の水分が失われ、血液の粘度が上がりドロドロになった状態で、血圧の乱高下を起こす。血管が詰まる(血栓ができる)条件を、自ら進んで作り出している狂気の沙汰だ。
サウナの快感は、心血管系や自律神経に多大なダメージを与えた代償として得られる一時的な快楽にすぎない。「毎日通えば健康になる」というのは、医学的根拠を欠いた危険な思い込みだ。
百歩譲って、自分の寿命を削ってでもその快楽を味わいたいというなら、それは個人の自由だ。ただの「エクストリーム・スポーツ」として命懸けで楽しめばいい。
しかし、健康のためと嘯き、仕事だと家族に嘘をついてまで通うのは絶対にやめろ。
長く一緒に生きていきたいなら、せめてサウナは週に1回までにしてくれ。
次に嘘をついて行ったことがバレたら、もう容赦はしない。
だって、そのデモにどんな効果があって戦争が止まるのか、機序を論理的に説明できる奴いないじゃん。どんな効果を期待してやったの?そんで結果は?評価は?次のデモでは何を改善するの?
何となく、各局プライム帯のニュースでこんくらい擦られて、新聞のこんくらいの面は確保できて、ネットニュースのインプがこんくらい、snsでバズがこんくらい、とかはふわふわっと想定しているようにも見える。
で?
国内世論にインパクトを与えるのが一次目標だとして、その後どうやって中東やウクライナ戦争の抑止に繋げていくの?今がまさにそのフェーズなんだと思うけど、実行中のアクションはなに?まさか何もしてないわけじゃないよね?
その辺が整ってなかったら、社会人ならゲキヅメされるでしょ。小学生のスポーツクラブだって「課題を持って臨もう」「終わったら振り返りをして次に繋げよう」くらいの指導はされるぞ。やれただけ偉いねーは園児のお遊戯会レベル。
ねえ、やる気あるの?
本当に戦争止めようとしてる?
じゃあなんでちゃんとやんないの?
何も考えずにただやるだけって、リソースのムダじゃん。効率的に投入してれば結果を出せたかもしれないリソースを浪費してるじゃん。じゃあむしろ邪魔じゃん。平和を邪魔しちゃってるじゃん。
ちゃんと数字で反論して?僕らのデモはこうこうこういう結果を出してウクライナ戦争の停止に貢献してますって。
デモをやめろってことじゃないよ?
ちゃんとやって、てこと。
貴方たちのために言ってるんだよ?
ちゃんとしてないから、大人数で同じこと叫ぶのが気持ちいいだけ、にしか見えないわけよ。わっしょいわっしょいと何が違うん?まさかとは思うけど、デモの後って皆んなで楽しくお酒飲んで解散、じゃないよね?ちゃんと振り返りのmtg開いて、その日中にレポート書いて、ネクストアクションと担当決めてから帰宅だよね?そんで今も継続的に効果測定して達成度ウォッチしてるよね?
ちょっと見せてみ?
「大人が本気でやる」ってそういうことじゃん。デモで大声だしたから本気だぜ!とかそういうのじゃないじゃん。
なんかさあ、メディアとかSNSでお仲間からチヤホヤされてご満悦。目的がそこ止まりなんだよなあ。お前ら、戦争とか平和に興味ないだろ。
だってやることやってないもん。
騒いで楽しむってのは、別に悪いことじゃないけどさ、たかが娯楽に戦争反対とかご大層なお題目つけてニヤついてんじゃねえぞ盆暗どもが。
2〜3年前の話
ただ、引き継ぎをまともにやらない人、復帰時に自分への配慮だけを主張する人間が一定数いるのがきつい。
仕様書読んでわからないところ本人がいるうちに聞こうにも他の引き継ぎもあるからとなぁなぁ。
仕様検討をした他のメンバーに背景を聞いても「覚えてない」で終わる。
誰がどういう意図で決めたのか一切残ってない。
仕様が問題があったらなぜ問題があるのかを復帰時用のオンボ資料に残した。
「聞いてないので納得できません」
聞いてないのはこっちも同じで、なんならこちらは復帰用の資料まで作っている。
在宅も別にいい。
ただ、連絡つかないのに自分が連絡したときに捕まらないと文句言うのはさすがに意味がわからない。
これが一回ならまだいいけど、何度も起きる。
権利は権利だけど、仕事を預ける側への配慮ゼロで回るほど現場は暇じゃない。
経営層も現場のそういった声には反応なく、管理職も権利だからしか言わない。
MTGだと男は
「ーーという背景がありーーの課題があります。そのためーーのアプローチが有効かと思うのですがーーの面でお手伝いいただくことは可能ですか?」
で話がすむ。
女の返事は
「そうなんですねー、私も最近はーーなことがーーだと思ってましてお気持ち察します。ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ」
何故か一問一答ができない。
同じ人間なのにこれほどまでに会話が成り立たないのは怖さすらある
最近女友達が警察へ行って被害届を出すことがあり同行したんだが、女友達が刑事に質問され回答するという形で供述が進んだ
その際の女友達の一問一答が下手すぎた、どうして結論から言えないのか
ただすべての女がこうではない。
会話ができない人はまずいない。
いわゆるイケイケスタートアップ企業笑(や元スタートアップの上場企業)ではそのようなやつは見なかった。感情への配慮ができないアスペ系はいたが。
その後普通の大手上場企業につとめたらかなり人材の雰囲気が異なって驚いた。
そしてその後スタートアップに行ったら悲しいことに会話がうまくできない女が二人もいた。
男は割とできるんだよな。
不思議だわ
当方女
【追記】
あ、俺ElderDragonHighlanderは苦手だからいらねーっす
【追記2】
よしよし、土地とクリーチャーを合体させてキャラクターとし、リソース管理とキャラクターのライフ管理でゲームに厚みを出したリーフファイトTCGが大正義と言いたいんだな増田は。五角形能力値型TCGは人類の夢なのだ!
はあ、そういう反応が一番嫌われるんだよ
ここぞとばかりに知識自慢をしつつ、相手がマジックのシステムを嫌っていると決めつけて全く関係ないことで胡麻化そうとする
まさに、はてなブックマーカーの言動はMtGオジそのものだ
自分が何を話しているのか、理解していないだろ?100回くらいノートに書いてみなよ
そうしたらいかに気色悪くて意味不明で非論理的かがわかるかもしれない
まあ、それは一生無理だろうが
自らが嫌われる理由を自分自身が証明しているが本人はそれを知らない
なんとも皮肉だね
【追記3】
他のカードゲームってMTGのパクリじゃん。sts2だってぱくってるぞ。まあ、「高アセでは通用しない!」みたいないきり野郎の方
MtGが多くのゲーム、カードゲームに影響を与えたのは事実だしそこに関しても俺は尊重しているし、もっといえばそのあたりを解説している
だがここでいうのは「ゲームのシステムや土地などは問題ではなく、それを過剰に神聖化して他者を排他的に扱うクソオジの存在」が一番の問題だってこと
クソオジが言わなくてもいいことをいうから、結果的にゲームが嫌われるし、内部で火が付きやすい
そんなことタイトルに書いてあるのになぜ読めないんだろうね
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毎回恒例のMTGオジたちのお気持ちツイートがあったのだが、ぶっちゃけ似たような話ばかりして最終的に身内によしよししてもらうという宗教的な内輪ノリがみんなから嫌われているだけだよ
https://x.com/PW_Norisan/status/2040964087262458153
土地が良いシステムかどうかなんてのはオジたちが年1でメンヘラってる時期にやる定番のネタだ
もしも定量的に研究して結論付けようものなら、自分たちの信じてきたMTGが内側から爆散してしまうので、決して本当の有識者に意見は聞かないのも高齢、いや恒例
たとえばApple信者が「ジョブズが生きていたら」なんてのは新作発表のたびに上げる奇声であり交尾を求める鳴き声だ
みんな「ややや、ここにApple信者のオジがいるぞ!みんな集まってケツをこすりつけろ!」って騒いでるだけ
そういう様子を一般ピーポーはクソキモいなってみているんだが、オジたちは自分のやってることが正義で気持ちいい(物理)ことだと信じて疑わない
別に土地の話なんてどうでもいいんだが、問題はこれが外部からどう見られているかってこと
時に他のTCGと比較するがオジたちの知識は古く、同じことをこすってるだけだから新鮮味もない、というか捨てられたガムだ
拾ったガムをくちゃくちゃ咀嚼しているのがキモいから新しい人が寄り付かず、それを慰めて結束を固めることでどうにか形を保っているイワシの群れがMTGオジだ
一応言っておくが俺は土地のシステムは結果的に時代に合わないだけで嫌いじゃない
飯食ってたらYoutubeの動画で二つを比較した珍しい動画があったので、友達と簡単なディベートをしてみた
詳細をまとめる能力がないというか、酔いながら書いてるので端折る
結論はとりあえず暫定で俺の勝ちかな
友はスタックの利点があらゆる状況に対応できる柔軟性だといったけど、じゃあその状況ってなんだよってことが具体的に出てこなかった
俺は終始、80点くらいのシステムでもゲームの中でうまく落とし込めていればそれで充分ってことで貫いた
まあゲームの一部分だけを取り上げても実際の使用感とは異なるもんな
チェーンは欠点もあるけどそれを裁定で補ってるから全体は100に収まるはず
今度はもっとよく調べて俺がスタック肯定側で友がチェーン派にチェンジしてみようかな
こういう変則ディベートできるのいいよね
MtGってメディアミックスが極端に悪いもののひとつで、いろんな派生ゲームや漫画や小説が作られるけどことごとく一瞬で終わってる
そもそも本家のMtG自体が現在はユニバースビヨンドという、ようするに他社製のIPとのコラボが半分を占めていて、MtGの古くからある世界観やストーリーはぐっだぐだで半分放置されている
アモンケットやカラデシュは好きだったし
でも、別にそういう世界観やキャラってゲームの中に含まれているから意味があって、それ単体で抽出しても決して面白はならない
そこを勘違いして、MtGのストーリーは面白いんだ!って頑張ってメディアミックスを望む人いるんだが、それをみるのは古参以外いないから
でも、その中で唯一成功しているんじゃないかってのが、すべそれなんだよね
あれは1998年前後MtGの競技シーンをベースに話を組み立てているし、カードゲームらしい演出もあってすごくわかりやすくて面白い
カードゲームのアニメなんていっぱいあるけど、成功しているのはやはり実際にデュエルをしているものが多いんだよ
ラクエンロジックとかZ/Xみたいに世界観重視だとどこにでもある打ち切りアニメになっちゃう
古くはモンコレみたいにカードというかモンスターいっぱい出すスタイルもいいんだけど、年齢層下げる必要があるから対抗馬が多すぎるし
なのでちゃんと対戦していて、べたなラブコメをベースにしている「すべそれ」って今アニメ化して欲しい漫画の筆頭なんだよな
(ウィクロスはでてくんな)
今日は朝から MTG の緊急招集を掛けられ、正直モヤっとした。なので、午後の仕事は全てキャンセルした。態度が悪くてもいい。別に締切がある仕事はないんだし。
まぁ、必要とされているだけ、ありがたいんだけどね。
その後、午前中は妻と SKY STAGE を見ながら雑談。彼女のタイミングでビデオがシークされていくのにツッコミを入れたりしていた。
思ったのは、宝塚の公演そのものが開かれていないということだ。映画みたいに、ふと思い立った時に見に行けないのが致命的。それができれば、妻がいなくても見に行くのに。
NEWS の weeeek でノリノリだったのでカラオケに誘ってみたが断られた。彼女はやはり準備の人である。悪く言えば面倒くさがりな上、瞬発力がない。
ただ、それも彼女のタイミングなのだ。合わないものはしょうがない。私だって、合わない時は合わないのだから。それが「大人」だ。
いや時々面談はやってるからそっち系統の可能性も十分あるんだけど
マジでコワイ。せめて3日前に予定組んでくれよ
クビかどうかわからないままあと8日も過ごせというのか
火曜日、午前。僕は予定通り、起床時刻を秒単位で守り、コーヒーの抽出温度を0.5℃単位で調整し、歯磨きは規定の往復回数を遵守した。
世界は混沌としているが、少なくとも僕の洗面台の上だけは可換環のように整然としている。これが文明というものだ。
昨日までの進捗をまとめる。
僕は「弦理論の理解」という曖昧で感傷的な表現を拒絶し、代わりに「高次圏論的な構造が、物理的観測量として回収可能な形で収束するか」という問いに分解して作業していた。
普通の人間はこの時点で脳が沸騰するが、僕は普通ではない。残念ながら世界の大半は普通だ。
先週から取り組んでいるのは、いわゆる弦の摂動展開みたいな古典的な話じゃない。そんなものは化石だ。
僕が扱っているのは、場の量子論の構造そのものを「対象」として持ち上げる方向だ。
つまり、物理を方程式で書くのではなく、物理を圏として書く。しかも単なる圏じゃなく、(∞,n)-圏、あるいは派生代数幾何の上に載るスタックとしての量子場理論。
観測量は関手で、対称性は自己同型群で、相互作用は自然変換の凝縮として現れる。
弦理論が理論として不快なのは、何でも包摂しすぎることだ。まるで何にでも効く健康食品みたいだ。
僕はその曖昧さを殺すために、弦理論を「普遍的な拡張問題」として扱っている。
具体的には、2次元CFTを出発点として、拡張TQFTとしての構造を要求し、それが高次のボルディズム圏 Bord_{d}^{fr} から target への対称モノイダル関手として持ち上がる条件を追っている。
ここで重要なのは、target がただのベクトル空間の圏ではなく、安定∞-圏であり、さらにその中に「Dブレーン」が境界条件として生きることだ。
ブレーンとは物体ではなく、圏論的には境界条件のモジュライであり、より正確には導来圏 D^b(Coh(X)) の対象として記述される。
しかもそれは単なるコヒーレント層じゃなく、A∞構造を持つ拡張対象で、フカヤ圏 Fuk(X) とミラー側の導来圏の間で同値を作る。ここまでは教科書的だ。退屈だ。
僕が今週やっていたのは、その「同値」を、単なる同値ではなく、より強い高次の自然性として固定することだ。
つまり、ミラー対称性を「ある特定の同値関手が存在する」という形で満足してはいけない。ミラー対称性は、対称モノイダル(∞,2)-圏の中での双対性として現れなければならない。
そうしないと、物理的には選び方の恣意性が残る。恣意性は悪だ。隣人の人生がその証拠だ。
ここで僕は、弦の世界面が生成するモジュライ空間 M_{g,n} のコホモロジー作用を、E_2代数やE_∞代数の構造と結びつける方向を強化した。
ポイントは、世界面の縫い合わせがオペラッド構造を与え、それが場の演算子代数に作用することだ。
つまり、弦理論は「幾何学的オペラッド表現論」になる。そしてこの表現は、単にホモロジー上で作用するだけでは弱い。
チェーンレベルで作用しなければならない。チェーンレベルでの整合性が壊れると、量子補正の計算が運が良ければ合うというレベルに堕ちる。運に頼るのは隣人だけで十分だ。
だから僕は、世界面の貼り合わせを支配する∞-オペラッドを明示的に導入し、その上で factorization algebra の形式で観測量を再構成していた。
観測量は局所的に定義され、開集合の包含で制限され、そして重なりで一致する。
これは物理学の言葉で言えば局所性だが、数学の言葉で言えば層の条件だ。層は美しい。隣人はそうではない。
さらに、弦の非摂動的定義の問題を、単なる完成された理論があるはずだという信仰ではなく、ホログラフィー的双対性の圏論的再定式化として扱った。
境界CFTのデータが、バルク重力理論のデータを決定するなら、その対応は「同値」ではなく「随伴」であるべきだ。
随伴関手の構造があれば、情報の流れがどちら向きに縮退するか、つまりどこで情報が失われるかが明確になる。
ブラックホール情報問題は、哲学でも神秘でもなく、単に随伴の単位と余単位の整合性の問題として書き直せる。そう書けない物理は、ただの詩だ。
この数日で僕は、弦理論の背景独立性を「モジュライの座標変換に対して物理が不変」という幼稚な表現から引き剥がし、より鋭い形に置き換えた。
背景独立性とは、理論が特定の時空多様体に依存しないということではなく、理論が時空という概念を内部的に再構成できることだ。
つまり、幾何は入力ではなく出力になるべきだ。そのためには、幾何を特徴づける不変量が、理論の内部のスペクトルや表現論的データとして現れる必要がある。
ここで、僕は「スペクトル三つ組」的な発想、つまり非可換幾何の言語を引っ張り出してきた。時空を可換代数 C^\infty(M) で記述するのは幼稚だ。
時空はそもそも可換である必要がない。弦が絡み合えば、座標が非可換になるのは自然だ。
だから、場の代数を基本にして、そこから幾何を再構成する。その再構成が安定∞-圏の中で可能かどうか、これをチェックしていた。
その過程で僕は、ある不快な事実に直面した。友人Aが言うように、世の中の大半の人間は「量子」を魔法だと思っている。
違う。量子とは、ただの線形代数だ。魔法ではない。魔法に見えるのは、彼らが線形代数を理解していないからだ。これは僕の責任ではない。
さて、現実世界の出来事だ。朝食の時間、ルームメイトがキッチンで何かを焦がした。
焦げた匂いは僕の神経系に対するテロ行為だ。僕は即座に換気扇を最大出力にし、窓を開け、空気清浄機のモードを「最大」へ切り替えた。
ルームメイトは「ちょっとくらい大丈夫だろ」と言った。彼の脳内では、おそらく「ちょっと」と「大丈夫」が実数の順序体として定義されていない。
僕は彼に説明した。焦げた物質の微粒子は空気中に拡散し、僕のノートPCのファンに吸い込まれ、熱伝導効率を劣化させ、結果として計算機の性能が落ちる。
性能が落ちれば僕の思考速度が落ちる。思考速度が落ちれば文明が後退する。つまり彼の料理は文明への攻撃だ。ルームメイトは意味がわからない顔をした。いつも通りだ。
隣人はもっと奇妙だった。廊下で会ったとき、彼女は僕の手元のメモを見て「それって暗号?」と聞いてきた。
暗号ではない。導来圏の記号だ。僕は「暗号ではなく、世界の構造を記述するための最小限の言語だ」と答えた。
彼女は「へぇ〜、かっこいいじゃん」と言った。世界の構造は、かっこよさで評価されるものではない。
彼女はその後、僕のノートを覗き込み、「じゃあそれで宝くじ当てられる?」と聞いた。僕は5秒黙った。僕の沈黙は慈悲だ。
友人Bからは朝にメッセージが来た。「今週のFF14、レイド行ける?」という内容だった。
僕は返信した。「僕は宇宙の基本法則を再構成している。レイドは後だ」と。すると彼は「それもレイドみたいなもんじゃん」と返してきた。彼は稀に真理に触れる。稀にだ。
昨日の夜、僕はFF14で戦闘ログを解析して、回避行動の遅延をミリ秒単位で測定した。
ルームメイトはそれを見て「ゲームでそこまでやる?」と言った。
すると彼は「人生も最適化しろよ」と言った。僕は冷静に反論した。僕はすでに最適化している。彼らが最適化されていないだけだ。
僕は確率分布の尾部を過小評価するプレイヤーが多すぎることに気づいた。
彼らは「引けなかったら負け」と言う。違う。「引けない確率を無視してデッキを組んだ時点で負け」だ。
僕はマナカーブを調整し、初手の期待値と条件付き確率を再計算した。勝率の改善は、精神論ではなく統計で起こる。精神論で勝てるなら、友人Aはもっと人生が上手くいっているはずだ。
アメコミも少し読んだ。相変わらず、宇宙規模の存在が感情で動くのが気に入らない。
宇宙規模の存在は、感情で動いてはいけない。宇宙規模の存在は、少なくとも圏論で動くべきだ。僕ならそう書く。
編集者は嫌がるだろうが、編集者は人類の知性の平均値に合わせているだけだ。平均値は敵だ。
そして、僕の習慣について。火曜日の朝は、必ず机の上を「完全に空」にしてから研究を始める。
ペンは左から右へ、太さ順。ノートは上に積むのではなく、角を揃えて平行移動で並べる。ディスプレイの角度は27度。照明は5000K。キーボードのキーキャップは毎週洗浄。
これは潔癖ではない。宇宙が汚いから、僕が清潔にしてバランスを取っているだけだ。
第一に、僕が作った「ブレーン圏の圏論的エネルギー関数」の定義が、物理的なBPS条件と整合するか再検証する。
BPS状態というのは、単なる安定ではなく、中心電荷 Z の位相が揃うことで圏の中で半安定性条件が成立するという話だ。
これを Bridgeland stability の枠組みで記述した上で、弦の双対性変換が stability condition の壁越えとして表現できるかを見る。
壁越えが「物理的相転移」と一致するなら、僕はかなり満足する。満足は稀だが、存在はする。
第二に、ホログラフィーの辞書を「演算子対応表」みたいな低次元の表として扱うのをやめ、境界側の圏とバルク側の圏の間のモノイダル関手として定義する。
これができれば、エンタングルメントエントロピーの公式も、単なる幾何学的面積則ではなく、トレース関手と双対性の合成として再導出できる可能性がある。
つまり「面積=情報」という神秘的な言い回しが消える。僕は神秘が嫌いだ。神秘は無知の言い換えだからだ。
第三に、今日の午後は友人Aと友人Bに会う予定だ。
彼らはまた僕の研究を「すごい」とか「難しそう」とか言うだろう。
僕はそのたびに思う。難しいのではない。世界が単純ではないだけだ。
そして人間の脳が、その複雑さに対してデフォルトで怠惰なだけだ。
僕は「火曜日の夕食はタンパク質比率が規定されている」と答えた。
僕の人生はつまらなくない。宇宙の基本法則を追いかけている人間が、つまらないわけがない。
ただし、隣人が持ってきた謎の手作りクッキーは危険だ。僕はそれを食べない。未知の境界条件は、系を破壊する。