2026年02月17日の日記

2026年02月17日

anond:20260217233519

ヤンキーって人にトラウマ与えようとして効かないと逆ギレする場合があるから

言質取られんようにな

anond:20260217234126

100倍だぞ100倍!!!



はっはは甘いね

俺くらいのプロになるとこれからすごいこと読み取っちゃう

工数ベースではなく顧客への提供価値を重視する開発スタイルへの転換

ウォーターフォールからアジャイルになるんだぞ!

2026年に!06年じゃなくて16年じゃなくて26年だぞ!!

どうだ怖いだろう

クレカの決済ができなくなる現象なんなんだよ。セキュリティがどうのこうの言ってるけど、財布に金があると思ってたら

旦那!盗まれると危ないから財布から金抜いて金庫に入れときやしたぜ!」

って言われたようなもんだよ。そんなん決済手段として信用できない。バカが持つものです。

anond:20260216202914

今度やってみる

麺棒使わなくてもビニール被せて伸ばせば行けそう

残念なJTCしぐさ キリのいい数字は大抵嘘

富士通ソフトウェア開発の全工程自動化し、生産性を100倍にしたらしい。

もうこのニュースが流れてきた時点で、ああ、いつもの残念なJTCしぐさだなと即座にわかる。

以下はキーボードの運指と頭がサビ付かないように全て手作業でお届けする。

言いたいことは派手で思い切り良く、言いたくないことはほどほどに胡麻化して

IR資料を読むときのコツで教わった社会人も多いだろうが、日本企業情緒的に文章を書く癖がある。

情報意図情緒を切り分けて書く技術が無い、というよりも、そういった文章は血が通っていないとして嫌がられる傾向がある。

いいとこの大学出たなら卒論指導でさんざん言われたろうにとも思うが、結果が出ませんでしたを上手く言い換えるとジャーナルに載るのはどの学部でも似たり寄ったりだろう。

というわけで、基本的IR資料だろうがプレスリリースだろうが、派手で思い切りが良いことは言いたいことで、言いたくないことは黙っているのがJTCしぐさだ。

何が行われて、何が行われなかったか

流石に、良識ある社会人がいたであろう今回のプレスリリースちゃんと読むと、何が行われて何が行われなかったがわかる

これだけだ。

要件定義から設計実装結合テストまでを一通り全部で3人月なら、まあ、チームで2週間くらいで検収待ちまで持っていける規模感だろう。

最近AIエージェントの性能を見ていると、4時間"も"かかるのか?という気がしないでもない。

仕様決める人間レビュアーが1時間も面倒見て、テストの通り具合を5分x3回程度で通るような気がしなくもない。

では、偉大な一歩ではないのか?

たぶんまたプレスリリースありきでスタートして、現場が苦悩しているんだろうな、という気持ちしかない。

300余件の変更案件実証実験において、これだけ華々しくプレスリリースを打って謳えるものが1件しかなかった。相当に厳しい状況だと思う。

人月は概ね20人日、1人日は8時間と言うのが相場なので、160時間x3=480時間ということで、120倍の性能になった、と言いたいのだろう。

ただ、そういう細かいことを言うと、キリ良く100倍と言えば良いじゃないか!という鶴の一声があり、現場が反対しても無駄だと学習性無力感に打ちひしがれているのが目に見えるようだ。

要件定義から自動化していると言うが、何を投入したかについて、どのように切り分けて与えたかについての情報が何もないので、そこで適切な課題に切り分けた職人がいたような気がしなくもない。

要件定義が失敗しないような絶妙な切り取り方をして情報を与えて、なお、1件しか成功していないので、かなり難しいんじゃないかな、という気もする。

ただ、構造的にスケジュールが先に決まっているかテストを切り飛ばすみたいなことが出来ないので、品質は上がりそうな気がするのが、非常に残念な気持ちにもなる。

嘘が優先されて細かい数字が出ないときは大抵失敗する

まだしも、120倍の効率アップになったと細かい数字が出てれば救いがあるが、そういったものもない。

出されているものを素直に見ると、自動化成功したのは驚異の0.25%!(400件中成功1件)というようにしか見えず、ああ、全工程自動化というお題目けが独り歩きしているのだろうな、という気持ちになる。

この調子で、結果が出るか分からないのでなんでも食わせてみて成功したものだけピックアップしてやろうという意欲だけが見えて、最初に投入する部分を担当する部署の心痛が脳裏をよぎる。

最初最後人間担当する巨大なガチャマシーン運用のつじつま合わせのために、コーディング結果から逆算した要件の素を投入して、事前に確認しておいたコードに近似した結果が出力されるかをチェックするという大いなる無駄が生まれる予感しかしない。

適宜人間エキスパートが伴走する、高速化装置として使えば良いのに、立派なお題目を掲げた役員が居たが故に身動きが取れなくなって自滅するいつものパターンに見える。

最後

一人親方以外の勤め人が、生成AIによる自動化恩恵を受ける未来は来ない。

何故なら、人月主義から顧客成果提供ベースになろうとも、請求書顧客成果提供ベース割合金額を載せられないからだ。

サラリーマンサラリー生産性の算出変数であって、顧客価値には微塵も価値が無い。人月商売も同様である

顧客価値にこそ仕事をする価値があると思わせるのは会社側の仕事であって、そこを飛ばしても雑な仕事が増えるだけである

死刑囚に墓穴を掘らせるのは効率は良いだろうが、率先して要領良く穴を掘るような囚人想像することは難しい。



富士通ソフトウェア開発の全工程AI自動化 “生産性100倍”に 独自LLM「Takane活用

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/17/news086.html

大規模言語モデルTakane」を活用し、ソフトウェア要件定義から設計実装結合テストに渡る全工程AIエージェント協調し実行するAIリブン開発基盤を開発し、運用開始

https://global.fujitsu/ja-jp/pr/news/2026/02/17-01

おいしいごはんが食べられますようにの主人公とその彼女の芦原?芦川?というカップルが好きだったんだけど 同じツボによって木古おうみさんと反政府組織さんにカプ萌えしてる。二人には結婚して欲しい。

anond:20260217083440

チャイナマネーほしさに、中華政党を支持するように上から命令があるらしい

自民維新公明、立憲、共産党れいわ、みらい、社民党

どれが勝っても中国人は嬉しい

anond:20260217225008

自分ウンコ作っているという自覚があるのは良いことだよ。

最近アーティストも『新しいクソが出たぜ!』って言ってるからね。

駅のコンビニ入ったら後ろからぶつかり男がぶつかってきてニヤニヤしていたようだったので

棚のかげから5歳女子の声で誰かにしかけちゃった

 あっ、ちんちん

 ねーねーちんちん歩いてるよー?

人通りも多く男は何も買わずに出ていった

増田はたぶんマジキチ

anond:20260217231947

さすがに自称業界人よりマスコミの方が打率が高いわ

どっちもどっちに持って行くには無理があるぞ

そんなんだからネット上に反ワクが増えるんだろ

linuxスキルを身に着けろ!

ただしUbuntuやwslを使ってlinux環境は導入できない、てどういうことなんだ?

一度も車を運転せずに運転免許取れと言うもんだろ

手足を縛っておいて頑張れって無理ゲーすぎ

anond:20260217232425

しかたなく人間といっしょにくらしてるニャ

anond:20260217020153

ゴミみたいな人生送ってると学生のころくらいしか話せることがねえんだな

anond:20260217191245

ぶん投げたあと高速で滑りながらうまくキャッチするところが少しおもしろ

体操の輪っかとかリボンを空中に投げてる間に下でいくつか技を出したのちキャッチするあれも好きだねー

置きビームみたいでかっこいい

anond:20260217232227

ママ戦争止めてくる」が大賞やろなあ

ポピュリズムよりも

ドピュリズムのほうがいいよな

ドピュ!

anond:20260217232428

お前の方がキモくないよな

anond:20260217232401

それはそうだ

長年の発言記録との整合性ポピュリズム自己放尿への対抗策になるのでは

世の中には政策ではなくウケを売っている人間がいる。

そしてウケを売る行為は、しばしば論理を売り払う行為とセットになる。

まりポピュリズムとは、価格メカニズムではなく感情メカニズム最適化した政治的アルゴリズムであり、その本質整合性破壊だ。

ここで重要なのが、長年の発言記録との整合性である。これは単なる人格チェックではない。これは政治家政策ルールが本当にルールとして機能しているか検証する、極めて合理的監査装置だ。

要するに、整合性の欠如は情報の欠如ではない。インセンティブ設計破綻である

ポピュリズム政治家は、基本的に人気最大化という目的関数を持つ。これは市場で言えば、短期売上だけを最大化する企業と同じだ。

すると当然、政策は長期の制約条件ではなく短期スローガンに変換される。

結果として起きるのは何か。政策が一貫した因果モデルに基づかない。つまり、昨日の主張と今日の主張が同時に成立しない。

これは単なる矛盾ではない。理論なき裁量であり、言い換えれば政治版の自己放尿だ。

自己放尿とは、現実の制約条件を無視して気持ちいい物語を垂れ流す行為である

さらに悪いのは、本人がそれを政策だと思い込んでいる点だ。これはもはや合理的期待形成破壊する、純度100%自己放尿である

ここで決定的に重要なのはルール vs 裁量」だ。

ルールに基づく政策は、予測可能性を供給する。予測可能性は、経済主体の期待を安定させ、インフレ期待や金利プレミアム抑制する。

一方、裁量は期待を不安定化させる。

まり裁量政治とは、期待形成ノイズを注入する行為であり、マクロ経済トランスミッションメカニズム破壊する行為である

そしてポピュリズム裁量極北である

なぜなら人気最大化は、政策ルールではなく、世論調査という外生ショックに反応するリアクティブ関数からだ。

この時点で、ポピュリズムはもう自己放尿を超えている。

期待を破壊する自己放尿であり、信頼を燃料にして走る社会エンジン砂糖水を入れるようなものだ。

ここで長年の発言記録との整合性が効いてくる。

発言記録とは、政治家過去市場提示した政策コミットメント履歴である

整合性がある政治家は、少なくとも自分の中に因果モデルを持っている可能性が高い。

逆に整合性がない政治家は、モデルではなく空気を見ている。

まり発言記録の矛盾は、思想進化ではなく、選好の不安定性を示す。

もっと露骨に言えばこうだ。

整合性がない政治家政策を語っているのではなく広告コピー更新している。

これは政治の皮を被ったマーケティングであり、政策の皮を被った自己放尿である

ポピュリズムがなぜ矛盾やすいか。答えは単純で、制約条件を無視するからだ。

市場経済は制約条件の集合である

財政制約、政府予算制約、インフレ制約、国際収支制約、資本逃避制約、人口動態制約。

ところがポピュリズムは、これらを説明が難しいからといって無視する。

無視した瞬間に、政策論理ではなく願望になる。

願望が政策に昇格した瞬間、それは自己放尿である

そしてその願望は、支持率という短期報酬強化学習される。

まりポピュリズム政治家は、社会舞台にした報酬最大化エージェントであり、政策はただの行動ログだ。

ここまでくると国民のためではなく支持率のための自己放尿である

そして最悪なのは国民がその自己放尿を優しさと誤認することだ。

優しさではない。単なる政治的自己放尿である

この自己放尿に対抗する方法は、感情的な批判ではない。

こいつは嫌いだという情緒の話をしている時点で、すでに相手土俵に乗っている。

必要なのは整合性チェックだ。

まり過去発言との整合性という監査フレーム社会に導入することだ。

整合性チェックは、ポピュリズムの最大の武器である記憶の短さを破壊する。

ポピュリズム短期記憶の上に成立する。

から長期記憶を持ち込むだけで、自己放尿が露呈する。

昨日「増税は悪」と言い、今日は「財源は増税」と言う。

昨日「金融緩和危険」と言い、今日は「景気のために緩和」と言う。

昨日「市場は信用できない」と言い、今日は「株価を上げろ」と言う。

これは思想の変化ではなく、迎合の変化だ。

まり人気取り論理破壊ダブル放尿である

さらに言えば、整合性チェックは政治家言葉価値市場価格のように評価する行為だ。

発言一貫性があるなら、その政治家発言は信用プレミアムを得る。

矛盾が多いなら、信用はディスカウントされる。

これこそが政治必要市場規律である

信用が価格を持つ世界では、嘘はコストになる。

しかし信用が価格を持たない世界では、嘘は無料になる。

無料の嘘は無限供給される。

そして無限供給される嘘は、必ず自己放尿になる。

政府が何かをすることよりも、むしろ政府予測不能に動くことへの懸念市場にはある。

予測不能性は経済主体計画破壊する。

計画破壊すれば投資は減り、成長率は落ち、インフレ期待は歪み、通貨は弱くなる。

ポピュリズムは、予測不能性を政治的資源として利用する。

「状況に応じて柔軟に対応します」という言葉は、聞こえは良いが、実態裁量主義免罪符である

そして裁量主義帰結は、政治家自己満足と国民負担ダブル放尿である

ポピュリズムは、短期の人気を最大化するために、長期の整合性を捨てる。

から矛盾が増える。

矛盾が増えるほど、政策ルールではなく気分になる。

気分が政策になると、社会は不確実性プレミアムを支払うことになる。

そしてそのコストは、増税でも国債でもなく、最終的にはインフレか成長停滞として国民が払う。

これがポピュリズム自己放尿の請求書だ。

からこそ、我々がやるべきことは単純である

「何を言ったか」を覚えること。

「何を言い続けているか」を照合すること。

整合性を失った瞬間に、人気取り自己放尿として扱うこと。

長年の発言記録との整合性

それは、政治家に対する最も安価で最も強力な市場規律であり、ポピュリズム自己放尿を干からびさせる、最小政府的な防衛装置なのである

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