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はてなキーワード: GOとは

2026-06-14

さすがに任○堂が「evil」にシフトしたと誤解されてもしょうがない商法

ユーザーカメラチャット映像データサーバーに置いているのか発表なし。

さて、これからGo○gleになるかどうか見守ろう・・・

悲報ドラクエ7R、Swich2へのアプグレなし・セーブデータ互換なし

https://dq10.news/82307

anond:20260614192118

実装できる内容なら滅茶苦茶軽い

俺のやりたいことが最終的に実現できなかったから結局はGoに移行したけど、アプリケーションサイズ使用メモリも1/10以上で最強の常駐ツール作れたと思った

逆にその拡張は余計だった説もあるし、業務ツールはこれでいいと思いました

これで作れる範囲で十分

2026-06-10

anond:20260610111716

最も力の強いプログラミング言語Haskell というもので普及度との兼ね合いを考えたらRust, Go と続く。おそらく任天堂もそのへんを使ってるのだろうが AI が操るとなると不思議Ruby という国産言語の有利性が表に出てくる。



ただし問題は、どんな言語を使おうとも、ゲーム制作はやはり極めつけに手に終えないくらい複雑という現実

2026-06-09

映画ウォー・ゲーム を見た

テーマの割に内容は割とシンプルジュブナイル映画の佳作。66点。

 

核ミサイル発射施設の発射担当官がなんか思ってたんと違ったので彼らをAIに置き換えようという計画スタートする。一方その頃、コンピューターオタクハッカー主人公クラス陽キャギャルとなんかいい感じになりつつも、発売予定のゲームをゲットするために無差別ハッキングを行っていると謎のコンピューターアクセスしてしまう。オタク特有の熱中モードに入りセキュリティ突破すると相手からゲームしようぜ」と言われ、面白そうという理由で全面核戦争ゲームプレイすることに。しかしそのコンピューター国防総省ガチ戦略シミュレーターゲーム内容が現実に起こっていることのように国防総省側には表示されてしまう。こうして世界は核の炎に包まれた。

みたいな話だっけ?

 

冒頭、核の発射施設から始まっていきなり核を撃て!って命令が来て、へぇ~そんなふうになってるんだ~っていうめっちゃ興味深い発射指令シークエンスを経て、発射担当官が2人で同時にキーを回していざ発射!というところで一方の担当官が「え、これガチで回すの?」ってなっちゃって、もう一人の担当官に銃を向けられる。っていう緊迫したシーンからスタートしてめっちゃわくわくさせられる。

で、これは全米各地で同時に行われたシミュレーション基地側には訓練であることを知らせずにガチの発射命令を出してちゃんと発射シークエンスを行えるかということを調べた結果、20%の担当官が良心の呵責等からキーを回せなかったということになる。まぁ何も知らせずにそんな実験して、えいやあで回したらガチで発射されたらどうするんだろうって気がしないでもないが、まぁ、その辺はちゃんとやったんだろう。

で、まぁ軍の上層部としてはいや今回は訓練やったけどガチで核撃ってきたときに、反撃のミサイル担当官の感情一つで発射されなかったら大問題ジャンってなってAIに置き換えることを決定する。40年以上前の俺が生まれる前の映画なので当時は冷戦ガチってた頃だと思うから、この感覚はかなり実感があったものなんだと思う。

ここで軍人は「お前が生まれる前から基地には軍人がおったんや!」と反論するも「いや、言うて今の撃つ撃たないも機械シミュレートして数値を出してそれを見て人間GO出して人間キー回してるだけやん。そのキー回すところを置き換えるだけやで」って言われてぐぬぬってなるの、めーっちゃ現代AI議論と同じで草生えました。

で、ぶっちゃけ主人公イチャイチャパートとかハッキングパートかに関してはもう40年前の話なのでシンプルに古臭いし、一人の天才学者コンピューターとか作らせたら内部がブラックボックスなっちゃって危ないよね~あとセキュリティそいつのパーソナルな情報に紐づいてることが多いか脆弱性高いよね~っていう100回見たやつながらも、人類は一人SE属人化問題を40年前から何一つ解決していないのかってなりつつも、まぁ、よくある感じのやつであんま興味深くはなかった。

で、まぁ戦略シミュレーターアクセスしちゃってAIと全面核戦争ゲームを始めた結果、それが国防総省から見てガチの全面核戦争始まったやん!ってなって対抗準備を進めたことで、今度はガチソ連側に「おい、あいつら核戦争の準備始めたぞ!」ってなって緊張状態が高まっていくっていうのは、ビグローのハウス・オブ・ダイナマイト感があって結構アガった。ビグローもたぶんこの映画見たんやろな。

当たり前のように主人公FBIによって逮捕され基地に連れていかれ、ひと悶着ありながらもオタク知識を使って脱出するシークエンスがあってヒロインと2人で死んだと思われていた天才学者の家を探して会いに行く。そこでなんかいきなりプテラノドンが飛んでてウェッ!?ってなるの好き。まぁ、学者が作った玩具だったんだけど、ここで彼が愛する息子の死を経て「未来を見ることを辞めて、過去に生きている」人間であることが分かる。

自分の子供のように育てた内部的にその名前まで付けたAI戦争転用した人類絶望した彼は自分の子供が望むんやったら別に核撃たれて死んだらええやん。ここやったら核落ちたら秒で死ねるしとすっかり冷笑系になるも、唯一ここで存在価値を発揮するヒロインの「うちまだ17やで。死にtonight。息子も生きてたらそう言うたんちゃうか?」という若さゆえの前向きさを発揮し、それに絆されて学者と一緒に基地に向かう展開はもうおじさんの俺にはまぶしすぎる。俺も今すぐ核戦争起きて人類滅べと思っているだけに。

で、基地についてAIとの最終決戦になり、ゲームとして核戦争を起こそうとするAI主人公対話で「これはゲームじゃない現実なんだ」と説得する主人公に対してAIが「どう違うんです?」と返すのはなかなかイカしてるなと思った。そして、間違えなければ永久ドローになり続ける〇×ゲームを仕掛けることで「勝ち負けがないゲームはある」ということを学習させることで、再度AIは全面核戦争ゲームシミュレートを始める。

学者自分の子供のように学習させ続け、ゲームに勝つための方法学習させ続けた10の子供のようなAIにとってゲームは勝つためにやるものであるという前提。それをハックすることで「全面核戦争ゲームはどうやってもドロー=どっちも負け」になると学習させて最終的に「このゲームは始めたら負ける」という結果を出させる。っていうのは、核戦争は始めたらもう終わりだね(織田哲郎)っていう結論自体はチープながらも、プロセス自体はなんか今見ても結構フレッシュだなと思った。AIが全面核戦争ゲームを終了した後に「博士チェスしましょう」って言い出すのもキュートでマル。いや、お前、反省も覚えろよ。

ただ、冒頭で示された、PEBCAK=Problem Exists Between Chair And Keyboard問題椅子キーボードの間に存在する)問題——担当官の勝手判断核ミサイル発射されない件って結局どうなったん?っていうのはかなり不満。核撃ったら終わりだから担当官がいようがいまいがどうでもいいってこと?スタート地点ここだったから、なんかここに関してはもうちょっとなんか回答が欲しかった。

後はまぁ、未来ある若者たちのために核戦争辞めようね!っていうのと、世界未来若者たちが切り開いていくんだ!っていうのは王道ジュブナイルものとしていいとしても、主人公ヒロインが今作のテーマに対しての成長があんまないのも不満。そもそもこいつら主人公オタクだけどオタクなりに犯罪しつつ(このへんのエピソードめっちゃジョブズ)楽しくやってるし、陽キャギャルは言うまでもないので、このクソデカ事態を通して何か問題解決したり前進したりしないので、そこなんか目配せしとけばもっと作品に深みとコクが加わったんじゃないだろうか。

 

まぁ、そんな感じかな。

ハウス・オブ・ダイナマイトばりのガッチガチの全面核戦争に対する軍事シミュレーションパートと、コッテコテジュブナイル若者頑張りパートがまあ割といいバランスで配合されていて今見ると流石に技術の古さは否めないけどエンタメとしては割とよくできてるんじゃないかと思う。

ハウス・オブ・ダイナマイト見るテンションで見るとそうはならんやろってなりそうだけど、ジュブナイルものだと思って見たら意外と硬派な部分あるなってなれるのでそっちのテンションで見るのがオススメ

2026-06-04

たばこの警告メッセージ主語を"喫煙は"を"ハイレバは"に変えても文章が成立することに気が付いた。



"喫煙は、様々な疾病になる危険性を高め、あなた健康寿命を短くするおそれがあります。"

"ハイレバは、様々な疾病になる危険性を高め、あなた健康寿命を短くするおそれがあります。"

"ハイレバは、様々な致命傷になる危険性を高め、あなた投資寿命を短くし退場するおそれがあります。"



用法用量を守って正しくお使いください。



バフェットの盟友の故チャーリーマンガンも、賢い人が破滅する原因は、酒、女、レバレッジとLの単語で韻を踏んで伝えていたし。(only three ways a smart person can go broke: Liquor, Ladies, and Leverage.)

有名投資家がレバをかけすぎて血尿が出たとか、そういう話を聞くと、物理的に体にダメージも入ると思う。

昔凄いレバを賭けた時に、べたつく気持ちの悪い汗を出したことがあるよ。

やはり、良くないと思う。

2026-05-31

じゃあ森友幼稚園政治的中立だったのか

辺野古同志社国際高校の件で、じゃあ森友幼稚園政治的中立性があったのかよ!と見かけ、そういやどうだったっけと思って調べた。米軍基地射撃した学校もあるぞ!と見たのでそのことも。

結論から言うと、今それは持ち出さない方がいいのでは?と感じた。



森友幼稚園(学校法人森友学園 私立塚本幼稚園)がやってたこ

園児運動会選手宣誓日本が他の国々に負けぬよう、尖閣列島竹島北方領土を守り、日本悪者として扱っている中国韓国が心改め、歴史教科書ウソを教えないようお願いいたします。安倍首相がんばれ!安倍首相がんばれ!安保法制国会通過よかったです」

教育勅語教育根本として園児が毎朝暗唱



これは政治的中立だったか

国会での首相安倍晋三の答弁→「適切でない」

こうした宣誓が、教育基本法で禁止されている政治活動にあたるのではないか野党側が安倍首相を問いただした。(略)安倍首相「この学校において行われている教育の詳細については、まったく承知しておりません。『安倍総理がんばれ』とかそういうことを園児に言ってもらいたいということは、まったくさらさら考えてはいないわけでありますし、そういうことは、私は適切ではないと思っております

news.ntv.co.jp/category/society/355230

その国会答弁議事録

第193回国会 予算委員会 第16号(平成29年2月27日月曜日))

www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/001819320170227016.htm

国会での文部科学大臣松野博一の答弁→「適切でない」

松野博一文科相は(略)「教育勅語教育の源泉として扱うことは適切でない」と答えました。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-24/2017022415_01_1.html

その国会答弁議事録

第193回国会 文部科学委員会 第3号(平成29年3月8日水曜日))

www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009619320170308003.htm

国会での文部科学省初等中等教育局長(幼稚園高校所掌)の答弁→「教材として使うことは考えられない」

文部科学省が以前から教育勅語のものを教材として使うということは考えられない」という立場をとってきたことをあげて「いまもその立場に変わりはないか」とただしました。文科省藤原誠初等中等教育局長は「変わっていない」と答えました。

www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-24/2017022415_01_1.html

学校法人森友学園理事長籠池泰典からの回答→「不適切だった」

(回答内容)政治的中立性や差別的表現が疑われる事例については、不適切認識。このことを真撃に受け止め、今後同様の事例が生じないように、コンプライアンス体制の構築を検討中

www.pref.osaka.lg.jp/documents/30892/1to5.pdf

・所轄庁の大阪府知事松井一郎→「不適切

(※削除済み記事タイトルURLのみしか探せなかった…)

森友学園幼稚園、宣誓「不適切」…松井知事

www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170301-OYO1T50004/

・所轄庁の大阪府私立学校審議会(設置認可廃止など担当知事諮問機関)→「思想教育違和感

同校の認可を審議している大阪府私立学校審議会では、学園の教育方針カリキュラムについて「思想教育のような部分がある」「違和感を覚える」と懸念の声があがっています

www.asahi.com/sp/articles/DA3S12875189.html


なんだ、誰も政治的中立性を擁護してないじゃん。

教育基本法違反という正式な法的認定処分までには至らないもの手打ちというかネタが流れて有耶無耶になった感じだ。

森友側が不適切だと認めたので別の追求(土地補助金など)に話題が移ってしまい、あの運動会宣誓してる衝撃絵面の割には議論が薄い印象がある。

森友はどうだったんだ!というと森友は普通にアウト判定であり、同志社国際に対して持ち出すと藪蛇になってしまわないか

森友はアウトだから(他の疑惑と合わせ技で)国会論争に発展し実刑&廃校になったよと。

(※森友は実際に幼稚園教育勅語教育根本とし、設立予定中だった小学校でも同方針のため、このネタへの各言及には小学校として不適切という内容が混じるが、ここでは同義とする)

(※教育勅語について、歴代政権文部科学省は長らく教材活用として不適切絶対タブー扱いだったが、森友以前2014年下村博文文部科学大臣、森友騒動2017年3月稲田朋美防衛大臣安倍内閣閣議決定で譲歩容認され各所から批判があった。2006年安倍晋三官房長官教育勅語を「大変すばらしい理念が書いてある」と国会答弁した。kokkai.ndl.go.jp/simple/detail?minId=116404048X00820060602 )



じゃあなんで普通に政治的中立性がなかった森友幼稚園のことを今どうだったんだ!と言われてるか考えると、恐らくみんなもアウト判断が印象になくて、

今回の同志社国際高校政治的中立性がなかったと「文部科学省が史上初認定」したというニュースバリューが先行したせいだろう。

史上初ってことは森友では出なかったってことじゃん、と。



ではそもそも森友幼稚園で出なかった不適切認定(国会答弁はあったが)を今回なぜ文部科学省が出したのか、これらの学校を所轄する役所を整理すると納得できよう。

学校法人森友学園大阪府

・同 私立塚本幼稚園大阪府

学校法人同志社文部科学省

・同 私立同志社国際高校京都府

・(後述)京都市西京高校京都市教育委員会

学校法人の所轄庁は大学高専を含むと文部科学省、含まなければ都道府県となるようだ。公立学校自治体教育委員会。

同志社国際に対して初めは京都府が動き、後に文部科学省も合同で動いていたのは学校法人同志社の所轄庁が文部科学省からだ。

まり森友幼稚園は完全に自治体マターのため文部科学省は介入せず、今回はシマであるため学校法人同志社ガバナンスと合わせ技で高校教育にも言及して不適切認定を出し、それが史上初の例になったようだ。

言うまでもないが不適切思想ワード連呼させることと、不適切ムーブで死亡重軽傷18人発生させることは事案の重大性が比べものにならないため、異例の対応も当然となるのだろう。




次に、京都市西京高校がやってたこ

修学旅行沖縄米軍基地に行き基地内の米高校生徒と交流迷彩服を着て海兵隊員とエアガン射撃

沖縄ひめゆり施設見学



これは政治的中立だったか

・所轄庁の京都市教育委員会→「多角的で意義」とお墨付き

京都市教委は、生徒がさまざまな問題意識を持つために取り組まれているフィールドワークであり、糸満市ひめゆり平和祈念資料館や県平和祈念公園も訪れていたと説明

過去戦争基地問題多角的な考え方を身に付けるため、同世代が何を学び考えているか感じることは、射撃訓練を含めて意義があった」と話した。

www.asahi.com/sp/articles/ASR387GBMR38DIFI009.html

反戦&反基地というほぼ同ベクトル同志社国際比較してしまうと反戦&親基地安保であり、度合いはともかく両論併記的なことは確かだ。

これに対し京都教職員組合は、海兵隊ツイッター投稿されPR利用された、京都府条例で18歳以下はエアガン使用禁止などと批判した。

条例属地主義(他所では無効)であり京都府でなく沖縄さら治外法権米軍基地内、しか公立学校行事中の出来事、そして教育委員会が容認というのは面白そうな論点ではある。

(※京都教職員組合全教系であり、同志社国際への政治的中立違反認定にも批判日教組系の京都"府"教職員組合とは別組織)

京都教職員組合は、「西京高校米軍駐屯地内での『射撃訓練』について」の見解を発表しました。

エアガンは18歳以下の少年使用京都府条例禁止されていること、

・その場所体験が適切かどうか教職員集団として事前に検討する必要があったこ

などを指摘し、今後校内で生徒と教職員が今回の体験をしっかり総括することへの期待を述べています

seinen0.wixsite.com/newkyokyoso/blank-7

また琉球新報批判的な報道である

修学旅行京都市高校生、沖縄米軍基地内で射撃体験 市教委「多角的視野を身に付ける」、識者「教育的意義が不明瞭」

ryukyushimpo.jp/news/entry-1674491.html

米軍基地射撃訓練はどうだったんだ!というと少なくとも両論併記言い訳が立ち、所轄庁もセーフ判定を出した。

両論併記ナシと文部科学省報告書認定された同志社国際に対して持ち出すとこちらもまた藪蛇となってしまわないか

2026-05-27

dorawii@新刊発売(予定)

で?結局俺はお前を馬鹿だと思ってるから何を指示してるのかすらまともに読んでないけどいいのかそれで?



dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
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https://anond.hatelabo.jp/20260527111529# 
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BLmKYevuZD6Zc53Ky9XgoUl1clneZAk=
=d+gO
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-05-26

学マスとVtuberコラボの件

燃えてるのを後から知ったけど、経緯を見る限りそりゃ燃えるよなぁって話だった。

公式アンバサダーとして元々関わりのあるVとはいえ、というかだからこそやっちゃいけない演出だと思う。

元々P(ファン)を公言する人間が内部に組み込まれ場合、(コンテンツとしての)アイドルとの距離を縮めないという不文律

APかっしーに限らず、キャラを演じる声優本人たちでさえも気遣い体現していたにも関わらず今回の演出GOが出たのだ。

今まで関係者必死に守ってきた体面すらぶち壊してしまったわけで。そりゃ界隈に不信感が残るのは当然だよね。

企画側としては架空キャラクター同士の絡みにそんな神経質になるものじゃないという運営意識があるのかもしれないけど、

Vtuberのガワは初期こそキャラ設定が出てくるけど、基本的中の人が被ってるアバターに過ぎず、

そこに架空世界観キャラがしっかりと構築されてるわけではないのでほぼアバターの向こうにいる生身のタレントを楽しむコンテンツでしょ。

まり特定個人(P)にだけに特別演出を与えた構図にしかならないのはVtuber界隈を理解してれば火を見るより明らかだと思うんだよね。

せっかくヴイアラという自前のVtuberタレントを抱えててどのように運用されてるかを理解してるはずなのに

その辺すっとばして今回の企画が生まれるって自分達の抱えるブランドイメージ理解してないってことになる。

今回当事者となったVを推してるファン層へリーチしたとかって擁護の声もあるけど、

そのVは日頃から実況したり言及したりしてるわけだから、そこのファン層はとっくにご存じのコンテンツだし、そこから広がる認知度って大して効果なくない?とも思う。

なんか双方どちらのファンからしても誰も得するように見えないし、それこそ唯一役得の当事者Vに一定ヘイトが向いてしまうのも仕方ない気がする。

建付け上、仕事として受けているV本人もアイドル側の声優も悪いとは思わないし、正直損させる形で関わらせてしまったのは両運営の落ち度だと思う。

正直もうちょっと考えた方がいいよ。特にアイマス運営側がね。

2026-05-25

戦争に備える人は訓練しよう

対馬で竹やり部隊を展開しないといけないだろ

口だけでなく行動で示せ

羽田から福岡経由で対馬へ行ってごらんよ

戦争になったら仕事してる場合じゃないよ

通勤途中で対馬GO

お望み通り軍事費増強となったら竹やり持って沖縄九州GOだろ

沖縄では軍艦砲撃を竹やりで撃ち落とし火炎放射器持った米軍に果敢に立ち向かうように

九州では鎌倉から武士が竹やり持って駆け付けて元寇のように

防衛戦を展開するんだよ

士官学校京都大より難関だったか偏差値高い順に戦地に赴こう

軍事費増強されるんだから交通費や竹やり代は割引になるはずだ

2026-05-21

仕事から帰って即仮眠して、目が覚めたら朝7時😭

即仮眠は良くないのかもしれない

せめて寝る前に歯を磨こう



シャワー浴びて食パンかじってGo!😭

2026-05-15

レアアースでまた投資

1000億円で深海GO

でもせめてプラチナとかないとなあ

2026-05-14

わんぷりからプリキュアにハマって、わんぷり(途中からリアタイ)→まほプリ→キミプリ(リアタイ)→HUGプリ→ハトプリ→トロプリ→Goプリ(途中)と観てきた Goプリ完走したら次は何観ようかな

2026-05-13

Google 翻訳の音声読み上げで試してみた。

a take a go Hahn ni maze lood a kate

意外と日本語に聞こえるもんだ。自己満足

anond:20260513171728

dorawiiアンチが捕まった裁判傍聴してそのツラ拝んでやりてえなあ。

てか「現実世界go」とか言ってるのあったけどもしそれでそそのかされて俺が犯罪したら連座アンチも捕まると思うだけど大丈夫か?



dorawiiより

大丈夫かわかんないか犯罪してみたら?

https://anond.hatelabo.jp/20260505132054#

ネオ麦茶事件はどうなりましたか



dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505132248#

どうなったの?

https://anond.hatelabo.jp/20260505132459

そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪



dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505132656#

2000年に発生した西鉄バスジャック事件西鉄高速バス乗っ取り事件)において、第三者犯人少年(当時17歳)に直接的な実行を命じた「教唆犯」として立件された事実はありません。

この事件に関しては、インターネット掲示板2ちゃんねる」での書き込みが注目された経緯から、しばしば教唆扇動との関連が語られることがありますが、正確な状況は以下の通りです。

事件インターネットの関わり掲示板への書き込み: 犯人少年は、事件当日に掲示板上で「ネオ麦茶」というハンドルネーム使用し、「ヒヒヒヒヒ」というタイトルスレッドを立てて犯行を予告するような書き込みを行っていました。

周囲の反応: 当時の掲示板上では、少年書き込みに対して煽るようなレスポンス(「早くやれ」といった内容)が見られましたが、これらは匿名ユーザーによる無責任発言であり、法的な「教唆特定人物犯罪の決意を生じさせること)」として立件・処罰されるには至っていません。

https://www.ben54.jp/news/2834

https://anond.hatelabo.jp/20260505133348#

無責任とは責任を省みないという意味で合って、責任が無い、責任に問われないという意味ではないんだよ。そこ勘違いしてそうだけど。



dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505133608#

そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪 dorawiiより

まりこれが虚偽であったことを認めるんだね

https://anond.hatelabo.jp/20260505135352#

あわよくば騙されればいいと思ってるが何か問題が?犯罪でちゅか?w



dorawiiより

2026-05-10

天啓が降りた

一晩寝て正気の俺がGOサイン出したら作る

DLsiteで4000本くらい売れる未来が見えた

2026-05-09

anond:20260509125112

あくま算数という観点でのツッコミでよければ

などなど。

参考:

外国人市区町村データランキング

https://uub.jp/cdr/j/foreign_4.html#map

犯罪率は「それ目的入国してくる短期滞在犯罪者」から日本で長年平和暮らしてる人」までいるか統計は難しい。

けど、実際に刑務所収容されている人数だと、令和6年(2024)の統計で7.6% らしい。刑期の長い犯罪者ほどカウントされやすいので、日本治安を考える上では好都合。

分母の候補となる「日本全体の人口のうち在留外国人」は約3%なので、いっけん、日本人に比べて外国人は約2.5倍も犯罪を犯しやすいと言えそうだ。ただし、分子には「それ目的入国して捕まった短期滞在犯罪者」がたくさん含まれることから、これは上限と見るべき。(参考までに、ChatGPTは明確な数字を避け、Grokは1.5-2.2倍と見積もった)



なお、私は、できる範囲犯罪の増加を抑えつつ、たくさんの外国人共生できれば楽しいなと思ってる。

「できる範囲」ってのが解釈余地ありまくりで難しいんだけどな!

anond:20260509001944

直近のmattn PRのうち、shogo82148がApproveしているものを並べると

PR 内容 PR作成→Approve Approve→merge レビュー本文 差分規模
#736 Windows remWatch nil deref修正 約54分44秒 10分32秒 LGTM 2 files, +18/-3
#738 CI: macos-13置換・Go 1.26 約22分20 33 LGTM 2 files, +10/-9
#742 Windows TestRemoveState復活 約6時間9分 12分27秒 画像のみ 1 file, +4/-6
#743 Windows TestClose復活 約6時間9分 1217 LGTM 1 file, +1/-5
#744 Go最低版を1.23へ、unsafe修正 約5時間14分 10分51秒 LGTM 3 files, +6/-13
#741 inotify event buffer最適化 約3日19時間 10時間10 LGTM 1 file, +10/-5
#748 kqueue dangling symlink修正 約1日1時間34分 約1時間22分 画像のみ 2 files, +22/-4
#749 Windows WatchList race修正 約1日30分 約1時間25分 画像のみ 2 files, +75/-15
#754 inotify recursive remove prefix bug修正 約14時間14分 約2日9時間 画像のみ 2 files, +43/-1
#755 inotify/windows recursive rename prefix bug修正 約13時間47分 約2日8時間 画像のみ 3 files, +72/-2

shogo82148のレビューは、GitHub上に残る痕跡としては非常に薄く、複数PRを短時間にApproveしているため、十分な独立レビューだったのか疑念を持たれても仕方ない。

一方で、PR作成からApproveまでの経過時間だけを見ると数時間〜数日空いているものも多く、「全て数分で承認された」とは言えない。

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます


検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目 意味
Author mattn (GitHub user #10111) コードを書いた人
Committer web-flow (isGitHub: true) GitHub.com の Web UI代理コミット
Email mattn.jp@gmail.com 公開されているmattnのアドレス
Date 2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST) 関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます


AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757


以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。


返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <pieter@binky.org.uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <pieter@binky.org.uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなの

fsnotify の件、arp242 氏が一方的悪者にされているのはかなり違和感

fsnotify の maintainer 権限まわりで少し騒ぎになっている。

日本語圏では、mattn 氏が X で発信したこともあって、「arp242 氏が横暴に maintainer を外した」「有名 OSS を乗っ取った」「怖い」みたいな受け止め方がかなり広がっているように見える。

ただ、GitHub 上の issue や commit log、実際の contribution を見ると、この見方はかなり雑ではないかと思った。

少なくとも、公開情報を見る限り、arp242 氏が一方的に悪いという話には見えない。むしろ実質的に長く fsnotify をメンテしていた arp242 氏が、過去の緩い権限付与によって残っていた commit 権限を整理した、という見方のほうが自然に見える。

fsnotify は「誰のプロジェクト」だったのか

まず前提として、fsnotify は Goファイル監視ライブラリで、いろいろなプロジェクトに使われている。Kubernetes などでも間接的に関係するため、supply chain 的にも軽く扱えるものではない。

今回の騒動では、「元 maintainer が外された」「original author まで外された」みたいな話が広がったように見えるが、ここはかなり慎重に見る必要がある。

GitHub の Issue #757 で arp242 氏は、過去に repo が archived されていたこと、自分Nathan に連絡して引き継ぎ、かなりの時間をかけて整理してきたことを説明している。

また、commit log を見ても、近年の実質的メンテナンスは arp242 氏がかなり担っていたように見える。arp242 氏自身も以下のような contributor 数を出している。

178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
112 Chris Howey <chris@howey.me>
...
15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
...
5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>

もちろん commit 数だけがすべてではない。だが、少なくとも「arp242 氏は急に現れてプロジェクトを乗っ取った人」ではない。むしろ、長い間かなり実質的に面倒を見ていた側だと見るべきだと思う。

古い commit 権限と、現在maintainer 権限は同じではない

この件で重要なのは、fsnotify には過去にかなり緩く commit 権限を与えていた時期があったらしい、という点だ。

Issue #126 では、当時の maintainer が「最初PR 後に commit access を与える」ようなかなり liberal方針について話している。

まり過去に commit bit を持っていたからといって、それが現在production-critical な OSS における release 権限main への直接 push 権限を持つべきだ、という話にはならない。

昔の小規模 OSS では、PR を投げてくれた人に commit 権限を渡すような文化はあった。善意ベースではある。しかし、今となってはそのまま残しておくのはかなり危うい。

特に fsnotify のように広く使われるライブラリでは、「昔 PR を出したことがある人」がそのまま release できる状態になっているほうが、むしろ supply chain 的には怖い。

から、arp242 氏が権限を整理したこと自体は、それほど不自然ではない。むしろ、実質 maintainer としてはやるべき整理だった可能性がある。

FUNDING.yml の変更は軽く見てはいけない

今回、個人的に一番引っかかるのは、mattn 氏が .github/FUNDING.yml を変更して、自分GitHub Sponsors に追加している点だ。

commit はこれ。

- github: arp242
+ github: [arp242, mattn]

これは単なるバグ修正ではない。資金導線の変更である

OSS において funding の設定を変えることは、コードtypo 修正CI 修正とは意味が違う。既存 maintainer との明示的な合意なしに、自分を sponsor 対象に追加するのは、かなり強い行動だと思う。

しかも、arp242 氏の説明によると、mattn 氏は thanks.dev から過去に funds を引き出していたが、fsnotify で実質的作業をする前だった、という文脈もあるらしい。

この説明事実なら、arp242 氏が不信感を持つのはかなり自然ではないか

少なくとも、「mattn 氏が善意で助けようとしただけなのに、arp242 氏が急に怒って追い出した」という単純な話ではない。

mattn 氏の行動にも疑問がある

mattn 氏は日本Go 界隈では非常に有名な人で、技術的な実績も大きい。それは否定しない。

ただ、今回の個別の行動が妥当だったかは別問題だ。

疑問点は複数ある。

  • fsnotify の issue 上で十分に確認する前に、X で強い印象を与える形で発信したように見えること
  • FUNDING.yml に自分を追加したこと
  • メンテ権限を外されたあと、似たような APIgofsnotify/fsnotify を立ち上げたこ

もちろん fork や別実装を作る自由はある。OSS なので、それ自体問題ではない。

しかし、今回の流れでそれをやると、「元プロジェクト信頼性に疑問があるからこちらに移行しよう」という空気を作りやすい。実際、日本語圏ではそういう反応も見かける。

これはかなり危ういと思う。

AI rewrite 的な振る舞いは軽く見られすぎている

gofsnotify が実際にどういう意図で作られたのかは、外からは断定できない。

ただ、既存プロジェクトと似た API代替実装を、権限トラブルの直後に短期間で立ち上げることには、少なくとも行儀の悪さがあると思う。

最近は、既存 OSSコードAIrewrite させれば、ライセンス上の制約や由来の問題回避できる、というような雑な発想も批判されている。AI を通したからといって、設計API挙動テスト不具合修正の蓄積までクリーンになるわけではない。

gofsnotify がライセンス逃れ目的だと言いたいわけではない。そこは断定できない。

ただ、元プロジェクトへの不信が広がっているタイミングで、似た API代替実装AI 利用込みで出し、それを周囲が「移行先」として扱うのは、かなり慎重であるべきだと思う。

少なくとも、「AI で作ったか問題ない」「別実装から問題ない」「有名人が作ったから信用できる」といった雑な受け止め方は危うい。

日本語圏の反応がかなり危うい

今回一番気になったのは、日本語圏での反応だ。

  • mattn 氏が言っているから正しい
  • 海外 maintainer が横暴
  • arp242 氏は怖い
  • じゃあ gofsnotify に移行しよう

みたいな流れが、かなり安易に見える。

有名人発言は強い。特に日本語圏では、海外 OSS の issue をちゃんと読まずに、日本語の X の空気だけで判断する人も多い。

しかOSSmaintainer 権限、release 権限、funding、supply chain は、感情判断するものではない。

mattn 氏のこれまでの実績と、今回の行動の妥当性は分けて考えるべきだ。

同じように、arp242 氏の言い方がきついことと、権限整理の妥当性も分けて考えるべきだ。

arp242 氏にも落ち度はある

もちろん、arp242 氏が完璧だったとは思わない。

権限を外すなら、事前または直後に issue を立てて説明したほうがよかった。

たとえば、

といった governance note を出しておけば、ここまで燃えなかったかもしれない。

その意味で、arp242 氏の手続きは雑だったと思う。

ただし、それは「arp242 氏が悪意を持って乗っ取った」という話とはまったく違う。

説明不足だったことと、権限整理の理由がなかったことは別である

まとめ

自分見方はこうだ。

  • arp242 氏は説明の出し方が悪かった
  • しかし、fsnotify を実質的に長くメンテしてきたのは arp242 氏側に見える
  • 過去の緩い commit 権限を整理すること自体は不自然ではない
  • FUNDING.yml に自分を追加する行動はかなり重い
  • mattn 氏の X での発信は、結果として arp242 氏への過剰な攻撃を招いたように見える
  • その後に似た APIgofsnotify を短期間で出し、周囲が移行先として扱う流れもかなり危うい

から、今回の件を「arp242 氏が横暴だった」で片付けるのはかなり無理があると思う。

しろ日本語圏の反応こそ反省したほうがいい。

OSS信頼性は、有名人が怒っているかどうかではなく、実際の履歴権限資金導線、review、release policy、長期保守の実績で判断するべきだ。

少なくとも、fsnotify から gofsnotify に移行しよう、みたいな話を軽くする段階ではない。

2026-05-05

人種差別が全くない国ってないのかな

日本だとイスラム教モスク建設反対運動がある(キリスト教教会は許されるのに)クルド人に対する差別的発言戸田市議員がしたりhttps://note.com/hearty_quail7285/n/nced9bd8c6279江戸時代から続いた身分制度による差別朝鮮人差別

黒人はくろんぼとか土人とか呼ばれるし沖縄県民に対しては大阪自衛隊員土人シナ人と呼ぶし https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/192/syuh/s192072.htm

アイヌ民族は色々制限された。日本人に同化させる政策や旧土人法という法律もあった。

カナダでは白人女性ナチスと呼ばれて男性に押し倒された。日本女性バンクーバーで鼻を白人男性に殴られて出血

アメリカでは日本人に対して白人女性Go back to China ! と言うしネイティブアメリカン存在すらわからない。

ヨーロッパでは宗教服装をした人が暴力行為を受けたり

とにかく差別が一切ない場所がどこなのか気になる。

から出任せの嘘つき@自作自演増田まとめ

dorawiiアンチが捕まった裁判傍聴してそのツラ拝んでやりてえなあ。

てか「現実世界go」とか言ってるのあったけどもしそれでそそのかされて俺が犯罪したら連座アンチも捕まると思うだけど大丈夫か?



dorawiiより

大丈夫かわかんないか犯罪してみたら?

https://anond.hatelabo.jp/20260505132054#

ネオ麦茶事件はどうなりましたか



dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505132248#

どうなったの?

https://anond.hatelabo.jp/20260505132459

そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪



dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505132656#

2000年に発生した西鉄バスジャック事件西鉄高速バス乗っ取り事件)において、第三者犯人少年(当時17歳)に直接的な実行を命じた「教唆犯」として立件された事実はありません。

この事件に関しては、インターネット掲示板2ちゃんねる」での書き込みが注目された経緯から、しばしば教唆扇動との関連が語られることがありますが、正確な状況は以下の通りです。

事件インターネットの関わり掲示板への書き込み: 犯人少年は、事件当日に掲示板上で「ネオ麦茶」というハンドルネーム使用し、「ヒヒヒヒヒ」というタイトルスレッドを立てて犯行を予告するような書き込みを行っていました。

周囲の反応: 当時の掲示板上では、少年書き込みに対して煽るようなレスポンス(「早くやれ」といった内容)が見られましたが、これらは匿名ユーザーによる無責任発言であり、法的な「教唆特定人物犯罪の決意を生じさせること)」として立件・処罰されるには至っていません。

https://www.ben54.jp/news/2834

https://anond.hatelabo.jp/20260505133348#

無責任とは責任を省みないという意味で合って、責任が無い、責任に問われないという意味ではないんだよ。そこ勘違いしてそうだけど。



dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260505133608#

そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪 dorawiiより

まりこれが虚偽であったことを認めるんだね

https://anond.hatelabo.jp/20260505135352#

あわよくば騙されればいいと思ってるが何か問題が?犯罪でちゅか?w



dorawiiより



その場の勢いで嘘をつき、嘘がばれたらゴールポストをずらしてごまかすクソ野郎

プライドへったくれもないクズなので、嘘をつくことになんのためらいもない

[]虚偽で相手の行動に制限を掛けようとする頭みいちゃん

https://anond.hatelabo.jp/20260505131024#

dorawiiアンチが捕まった裁判傍聴してそのツラ拝んでやりてえなあ。

てか「現実世界go」とか言ってるのあったけどもしそれでそそのかされて俺が犯罪したら連座アンチも捕まると思うだけど大丈夫か?

https://anond.hatelabo.jp/20260505131203#

それでお前も連座で捕まったら後悔しないのか?それともただの危機意識ゼロ馬鹿か?


https://anond.hatelabo.jp/20260505132054#

ネオ麦茶事件はどうなりましたか

https://anond.hatelabo.jp/20260505132459#

そそのかした人からも捕まった人が出ました🤪

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