はてなキーワード: Excelとは
現場配属されてたったの3日だけでこの有様だし、来週からもきっといろんなつらみがあるんだろうなと思うと今すぐ退職代行に電話したい気分。
でも50社以上受けて内定が出たのはこの会社だけ。 一応旧帝大卒だし、GPA3以上あったし、書類で落とされたことは無いけど、どうしても人と会話するというのが苦手で、面接がうまくいかない。 この会社だけ社長が変わり者で自分のことを気に入ってくれたけど。。。この仕事環境はさすがに。。。
来週からどうやって生きていこう。
死にたい。
私の隣の席にはドパオジがいる。
40代半ば。白髪混じりの短髪に日焼けした肌。骨太の中肉中背で、いつも腕まくりをしている。目がクリッとしているところがチャームポイントだ。かけているのか外しているのかわからない、印象の薄いメガネをしていて、夕方ごろになるとそれを外して目をごしごしする。すると、たまたま通りがかった若い女性社員に「泣いてるんですか?」と心配してもらえたりもする。
とても腰が低く、丁寧で、不器用なところもあるが仕事熱心。上司にも部下にも周囲にも慕われている。もちろん私も大好きである。
この人を仮に権藤さんと呼ぼう。
権藤さんはドパオジである。最初からそう思っていたわけではない。一つ一つの光景が積み重なって、ある日ふと、ああ、権藤さんはドパオジなのだ、と思うようになった。
私の職場では、管理職になるために社内資格を取る必要がある。制度としては大学の学位に近く、オンライン講義を受け、レポートを書き、最終的には論文を書く卒業試験のようなものがある。
単位を取りやすい講義は、社会人になってもやはり人気が集中するらしい。オンライン講義なので人数制限もない。楽な方へ流れようと思えば、いくらでも流れられる。
でも、権藤さんはそうしない。一番大変だと評判の、会長直々の講義を自分から受講する。内容はお堅い思想、哲学系のテーマが中心で、権藤さんももともと背景知識があるわけではないため、とても難しいとおっしゃっていた。しかも一つの講義につき、小論文が二つ、三つ課されるというハードなものだ。そうした講義を自ら選び、どうにか食らいついている姿は、先輩として素直にかっこいいと思う。
権藤さんは、日中仕事をしながらオンライン講義も並行して受けている。Excelを開いて作業している画面の右下に、小さなウインドウが出ている。そこでは会長が熱のこもった講義をしている。うっすら音漏れしていて、すごく早口だ。
再生速度は2倍である。動画の会長も、そのせいでチョロチョロとどこかコミカルな動きをしている。講義ごとの小論文も、もちろんChatGPTに考えてもらう。その割に、できあがった文章は小学生の読書感想文のようにピュアな仕上がりになっている。
小論文には文章生成AIを使ってはいけないというルールがあるそうで、それに引っかからないよう工夫しているのだという。AIを使っているのに、AIらしさを消した結果、本人の不器用さだけが残る。
権藤さんのデスクには、飲み干したエナジードリンクの缶やペットボトルが、いつも二つ三つ置かれている。NOPEやZONeなど、ジャンクな味わいの炭酸飲料を好む。
ペットボトルを開ける時は、ゆっくりと、ゆっくりと蓋をひねる。すると、静かに、小さく、「プシューッ」という音が長い余韻を残して漏れる。本人はたぶん、炭酸が抜ける音を最小限に抑えようとしているのだと思う。だが、そういう時に限って職場は静まり返っているので、かえって目立つ。
権藤さんは、飲む時、口から迎えにいく。飲みたくて、飲みたくてしょうがなくて、手で持って飲むというより、顔の方から飲み物へ向かっていく。ただし、左手を添えて飲む丁寧さは忘れない。
恋人を乗せた汽車がホームに入ってくる。会える喜びがどっと込み上げてくる。もう間もなくだ。汽車がゆっくりと停まる。ペットボトルの蓋がゆっくりとひねられる。プシューッと空気が抜ける。ドアが開く。蓋が開く。恋人の姿を目にして、思わず駆け寄る。権藤さんは口から炭酸飲料を迎えにいく。そんな風に景色が重なって見えた気がした。
職場では、ごくたまにチームでの飲み会がある。そうそうない機会なので出席率はわりと高いが、権藤さんはあまり顔を出さない。ただ、お酒や飲み会が苦手というわけではないらしい。たまたま予定が合わないだけで、比較的、家族との用事を優先されているようだ。
なんでも家事や子どもの世話を少し怠ると、奥さんから「ネグレクト」と叱られるそうだ。公私ともに緊張感にさらされている権藤さんは、仕事終わりにストロング缶を一つ買い、それを電車の中で飲む。
レジ袋で隠したりはしない。裸のまま握りしめる。30分ほど電車に揺られ、ほろ酔い気分で最寄駅に着く。すると、コンビニでストロング缶を二つ買い足す。一つは家に着くまでに飲み、もう一つは冷蔵庫の野菜室の奥の方に隠しておく。それがルーティンになっている。
以前は自宅で毎晩ストロングを三缶飲んでいたらしい。だが、奥さんから心配されて、お酒は禁止されてしまった。以来、権藤さんはコソコソとそんなことをしている。
野菜室の奥に隠した缶はいつ飲むのか。夜中、奥さんと子どもが寝静まったのを見計らって、ベランダで夜風にふかれながら飲む。あるいは土日の早朝、家族が起きてくる前に、同じくベランダで飲み干すのだという。
ドパガキが無限に開かれた刺激に溶けているその時、ドパオジは生活に管理された生を解放するために、ひっそりと、制約の中で刺激を得る。それは退廃ではないが有用でもない。ゆっくりと蓋をひねり、プシューっという音が静かに、細く、たなびいている。ドパオジはまっすぐに蓋を見つめている。
Linuxとオープンソース技術への移行は段階的に進められる。第1段階はすでに進行中で、「Word」と「Excel」を「LibreOffice」に置き換える。次の段階では、「Open-Xchange」を実装し、「Exchange」と「Outlook」を「Thunderbird」に置き換える予定だ。
マイクロソフト離れが進む欧州--独シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州が「Linux」に移行 - ZDNET Japan
https://japan.zdnet.com/article/35234488/
復帰のタイミングで別店舗に異動になり、そこのお局に目を付けられ初日から細かいことで怒られまくりこちらが委縮、それを感じ取ったお局が余計イラつく、という無限ループに突入して出勤が憂鬱となり絶対に転職することを決意。
あと我が家は夫が土日祝、私が火水休みなので子が小さいうちは土日に両親揃ってる方がいいかな、と育休中に薄っすら考えていたのもあり。
お茶出し・電話受けは女が、という代表の意向。あと毎朝無給で掃除の時間がある。
私が入社時はマニュアルもなかったから私が作った、でも研修は今もない。
入社してすぐ数年で離職する人が多いことを知ってやばい会社なのかと絶望した。しばらく働いてやっぱりやばい会社だなぁと思うことがたくさんあった。
時短する前の手取りは18万くらい。復帰してからまだ給料もらってないけど毎日1時間の時短勤務中なのでさらに減るのは確実。
でも、とにかく仕事量が少ない。一日数時間仕事したらあとはやることがない。これだけが今の会社に残っている理由。
今回が転職6回目だけど毎回業種は違う。本屋、パチ屋、コールセンター、コンサル、不動産。
今回も業種にはこだわってない。でも事務か営業事務くらいしかできないかな。
現職は人事・総務・会計・接客・図面の作成・物件情報の入力・マニュアル作成など、営業以外のことを幅広く対応。
Excel、Word、スプレッドシートは問題なく使えて、Excelは簡単な関数くらいならできる。Illustratorも多少使える。
以前の会社では新人教育とかチームリーダーも経験したことがある。
自分がリモートワークした経験はないけど、リモートしてる人が多い会社にいたことがあるからチャットで連携とりつつ一人で仕事するのは得意。
報連相はまめな方だと思う。
今は“昨日までOKとされていたことが代表の気分で今日からNGになる”、みたいな会社だから環境の変化にも対応できるしすぐ順応する。
ただ、仕事として色んなことやってきたけど全部広く浅くだから、専門的になにかをしっかり学んだことはないし資格もない。履歴書に書けるのは車の免許だけ。
・フルリモート
保育園の送迎が楽になるように。
月数回の出社は許容範囲だが、そうなるとやはり17時30分までには自宅の最寄り駅に着いていたい。
保育園の送迎のため。18時過ぎると延長保育でお金がかかるのでこの時間には上がりたい。夫は職場が遠いので18時までのお迎えは不可。
・土日休み
これはできたら。フルフレ・中抜けのどちらかが可能なら土日休みじゃなくてもいいし、それなら8時間働ける。
・正社員じゃなくてもいい
というか正社員ははなから諦めている。バイトでもパートでも契約社員でも週5働ければ雇用形態は問わない。ただし業務委託と派遣はなし。
wantedlyでフルリモ案件探して企業のサイトから採用ページから応募もしたけど結構面倒だったからやっぱり求人サイトが楽でいい。
現在31社に応募、22社書類選考で不採用、1社1次面接で不採用、5社選考辞退、3社書類選考中。
選考辞退の理由は条件合わず。これは募集要項をちゃんと読んでいなかった自分のせい。
とにかく希望に合う会社にひたすら応募してる。志望動機なんて条件がいい以外にないから、AIに作らせているけど。
実は書類選考中に本命があるから通るといいな。事業内容も興味あって、ここは唯一志望動機が自分で作れた。そして希望にもぴったり当てはまってる。
せめて面接まで進ませてくれたらいいなぁ。
東京一工を卒業したのに30歳で毎日9時から22時まで働いて年収たったの700万ぽっち。
大学での成績は良い方だったし、就活で書類審査で落とされたことは一度も無いけど、コミュ障すぎて面接でいつも落とされて、最終的に文系未経験歓迎なSES企業にたどり着いた。
この会社は、顧客から高いIT技能や深いドメイン知識を全く期待されていない単純労働提供系SES企業。なので、新卒2年目には技術面で会社のトップになれてしまったし、5年目で社長を除く社員の中で給料が一番高くなってしまった。
最近は顧客(元請SIer)から自分を名指しされて、結構難しめのプロジェクトに弊社から4人のチームで参画している。
正直言って自分以外のメンバーが全く使い物にならない。そもそも今まで弊社が請けてきた仕事とレベルが違いすぎる。単純労働しかしたことないし、それ以外をしたいとも思ってない、最初から士気が低い社員ばかり雇ってきたSES企業には無理なプロジェクトだ。
使い物にならない人間を3人も参画させていることに、当初は顧客から叱られるんじゃないかとビクビクしていたが、実は顧客は最初からそれで構わないとのこと。
俺が4人分の金額にみあう働きをしさえすれば、顧客としてはそれでOKらしい。
自分以外のメンバーはみんな定時で帰してる。残業させてもやれることないし、スキルアップみたいなことにも興味のない人たちなので。
その分、自分が働いている。要件すり合わせ、データモデリング、打ち合わせ、業務フロー改善案作成、打ち合わせ、システム化方針たたき台作成、打ち合わせ、外部システム連携先と打ち合わせ、打ち合わせ、アーキテクチャ設計、打ち合わせ、UI、打ち合わせ、DB、運用設計、打ち合わせ、テスト方針策定、打ち合わせ、テスト設計、インフラ・CICD整備、アプリ実装、テストシナリオ作成、テスト結果レビュー、テストテストテストテスト、、、
やってることはたぶんそれなりのSES企業だったら普通にやれることばかりなんだけど、弊社だとやれる人間が自分以外にいない。みんなExcelスクショペタペタみたいな単純労働ばかり経験させられてきたので。
書類は通る。コーディング試験やペーパーテストも通る。面接も現場の技術者が担当するものであればわりと通る。しかもわりと好印象で。
でも人事部門やマネージャークラスが登場する面接を通過できたことは一度もない。
・水:麺つゆ 4:1
と書かれていた場合、
・水 400cc
・麺つゆ 100cc
で500ccのつゆができるわけです。
しかし、上記の割合で、二人分の麺の掛けつゆ合計600ccを作るとなった場合、
どうしたらよいのか分からないらしい。
・水:麺つゆ 4:1
・水 480cc=600ccx4/5
・麺つゆ 120cc=600ccx1/5
若しくは、
・1.2=600cc/500cc
・水 480cc=400ccx1.2
・麺つゆ 120cc=100ccx1.2
(実際には麺つゆの種類にもよるけど、ちょっとしょっぱいかもしれない)
まさか「あなたどこの大学出たの?」とも聞けないし、困ってしまった。
理系以外の学科を出た人は無理なのかな、理系でも無理ってことある?
関係のない人にとってはどうでも良い事でしたね、すいませんでした。
最近はてブで何見てもこれAIでしょとかChatGPTっぽいとかAIスロップ乙みたいなブコメつけてるやつ多すぎない?
いやわかるよ。実際AIが書いた文章増えてるのは事実だし、見分けがつきにくくなってるのもわかる。でもさ、それ指摘して何がしたいの?
内容に対して何も言えないからAIでしょって言ってるだけじゃん。それってつまり俺は中身を読んでませんの自己紹介なんだよ。
仮にAIで書いてたとして、だから何? 内容が間違ってるなら間違いを指摘すればいい。論理がおかしいならそこを突けばいい。AIっぽいは反論じゃない。感想ですらない。ただのレッテル貼り。
しかもこの手のやつ、判定精度がガバガバなんだよな。ちょっと文章が整ってるだけでAI、箇条書き使ったらAI、丁寧語で書いたらAI。お前の中の人間の文章力の基準どこにあるんだよ。
ちょっと落ち着いて考えてほしいんだけど、お前が自分で書いたと思ってる文章、本当にゼロから自分の頭だけで生み出したか?
そもそもお前が日常的に使ってるサービス自体が集合知の塊だろ。Wikipediaは世界中の人間が書いた知識の集積だし、Google検索は無数のウェブページをクロールしてランク付けしてるだけだ。Google Mapのルート案内だって他のドライバーの走行データの集合体だし、はてブのホッテントリだってユーザーのブックマーク行動を集約したものだ。お前はその集合知にどっぷり浸かりながら生活してきたくせに、AIが同じことをやった途端に不正みたいな顔するのか。
翻訳だってそう。英語の記事をDeepLに突っ込んで日本語で紹介するブログ、昔から山ほどあったけど誰も機械翻訳だから価値ないとか言ってなかった。Excelの関数も手打ちしてないし、検索候補のサジェストだって他人の検索行動の集約だ。俺たちはずっと他人の知識と行動の集合体を道具として使ってきた。AIはそのレイヤーが一段上がっただけで、本質的には何も変わってない。
でも人間が考えてないじゃんって言うやつ。何を書くか、どういう切り口にするか、どこを直すか。全部判断だろ。プロンプト書いてる時点で考えてるんだよ。包丁で切った料理とフードプロセッサーで切った料理で味変わるのか?
まさか人間が一文字ずつ苦しみながら書いたほうが偉いとか言い出すんじゃないだろうな。手書きのほうがあたたかみがある、みたいな。年賀状かよ。じゃあお前ブコメ打つとき予測変換も辞書も使うなよ。全部手書きで原稿用紙に書いてスキャンして投稿しろ。つか、スマホとインターネットも禁止な。
唯一問題があるとしたら、嘘が書いてあるとき。でもそれは人間が書いても同じ。AI生成かどうかは品質の指標じゃない。お前が読んで面白かったなら面白かったでいいし、有益だったなら有益でいい。書いたのが人間かAIかで、お前の中に生まれた感情が遡及的に無効になるわけないだろ。
内容で語れ。それができないならスターだけ押して帰れ。AIで書いたでしょ、お前のその一行こそAIに書かせたほうがまだマシな内容になるぞ。