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はてなキーワード: 進歩とは

2026-07-19

anond:20260719061204

その話すると

差別主義者め、フランスではそのようなことを言えば軽蔑されます。学んでください!!

って言われるのがいつも不思議。国によって常識ルールも違うし、ある国では当然の慣習もある国では不潔すぎて無理とかいくらでもある。

中国は犬を虐待しても逮捕されないとか。麻薬を持ち込めば即刻死刑の国とか。

なぜ日本が遠く離れたフランスの真似をする必要があるのか。それなら他のルール、例えばマサイ族の掟にも従う必要があると思うが。

それともあまりにも図星から黙れってこと?不都合な事実だった?

日本人はディスカッションができないとかよく言われるけど、フランスも少し言われただけで自分たち批判されたと思って発狂するようだからディスカッション下手なんだろうな。

 

そもそも

国籍とは何か

代表チームとは何を代表するのか

移民政策スポーツはどう関係するか

こういった問いまで含めて考えること自体は、本来アカデミック議論対象になり得るでしょ。反差別って時折反知性的なんだよな。人類進歩が停滞しそうだ。

2026-07-18

anond:20260718104014

13年。

技術進歩し、

AIは道具から環境になった。

代表的な高性能チップを比べれば、

集積されるトランジスタ数には

150倍近い差が生まれている。

それでも、

メールアドレスは間違え続けられる。

2026-07-16

FD人のせいで酒がまずい

酒がまずい。

酒屋のせいじゃねえ。水が悪いわけでもねえ。俺の肝臓については、まあ、多少の責任はある。長年にわたり酷使してきたからな。だが今夜の酒がまずい最大の原因は、FD人だ。

あいつらだよ。外側世界に住んでやがる、四次元だか何次元だか知らねえ連中だ。

聞けばこの宇宙は、エターナルスフィアという名前シミュレーターらしいじゃねえか。

俺たちが汗水垂らして働き、惚れた腫れたで揉め、借金に追われ、二日酔い便所に這っていく、この壮大にして下品宇宙が、FD人どもの娯楽用データだとよ。

ふざけるな。

こっちは毎朝、腰の痛みと相談しながら靴下を履いてるんだぞ。それが全部プログラムだと?だったら腰痛パラメータを設定した奴を出せ。俺が紋章術で肛門を裏返してやる。

もっと腹が立つのスフィア社だ。

宇宙を作った会社だか何だか知らねえが、随分と景気のいい商売じゃねえか。惑星を生成し、生命を配置し、文明勝手に育つのを眺めて、利用者には「自由度の高い仮想世界です」とでも宣伝していたんだろう。

その自由度の中には、戦争も疫病も税金も含まれている。

誰がそんな追加コンテンツを頼んだ。

しか人類紋章術を発達させ、ついに外側世界へ手を伸ばしたら、仕様外の異常データ扱いだ。

紋章術は俺たちが自分で積み上げた技術だぞ。身体紋章を刻み、宇宙法則を読み、力を引き出し、ついには次元の壁に穴を開けるところまで来た。

それを見たルシファー社長が、何と言ったと思う。

「削除しろ」だ。

会社経営者という人種は、世界四次元になってもやることが変わらねえ。現場が予想外の成果を出すと、褒めるどころかリスク管理だの規約違反だの言い始める。

人類自我を持った。人類管理領域を越えようとした。だからエクスキューショナーを投入します。

馬鹿野郎。まず話し合え。

いきなり銀河へ巨大な破壊者を送り込む会社がどこにある。問い合わせに対して回答する代わりに、利用者の自宅を爆破する家電メーカーみたいなものだ。

しかもエクスキューショナーという名前が気に食わねえ。もう少し隠す努力しろ。「エターナルスフィア品質管理支援員」とかあるだろう。

やってることは皆◯しでも、名刺くらい柔らかくしろ

地球艦隊も、あいつらの前じゃ紙くず同然だった。こっちが何世代もかけて開発した宇宙船を、エクスキューショナーは虫でも払うように消し飛ばす。

その光景FD人どもは、外側から眺めていたんだろう。

最近銀河エリアが荒れてるね」「運営イベントやってるらしいよ」「ログインして見に行こうか」

てめえらのイベントで人が死んでんだよ。

酒を飲め、FD人。飲める身体があるなら飲んでみろ。自分の住んでいる世界が娯楽用ソフトで、明日の朝には社長の気分ひとつで消去されると知らされたあとで、いつもの酒が同じ味に感じるか試してみろ。

まあルシファー社長にも、一応言い分はあるんだろう。

自分設計した世界勝手進化し、プログラムの中の住人が外へ出てきた。管理者として恐怖を感じた。事故が起きる前に止めなければならない。責任者として当然の判断だった。

知るか。

生き物を作っておいて、生き始めたら怖くなったというのは、親としても神としても社長としても最低だ。

あの野郎にとって俺たちはデータだった。星も、海も、家族も、歴史も、全部データファイル選択して、削除ボタンを押せば終わるものだった。

だがな、データだろうが何だろうが、痛いものは痛い。死にたくないものは死にたくない。

酒がうまいと感じるなら、そこにはもう世界がある。

存在というのは、作った奴の許可を毎朝取りに行くものじゃねえんだ。誰かがプログラムたから偽物だというなら、FDだってかに作られた世界の住人かもしれねえ。

そのさらに外側に、五次元人がいるかもしれない。五次元人の会社員が、スフィア社ごと動いているサーバー管理していて、金曜の夜に酔っぱらって電源コードにつまずくかもしれない。

そう考えると少し気分がいい。

ルシファー社長も結局、宇宙の頂点じゃねえ。ただ権限を多めに渡されて、偉くなったと勘違いした管理者だ。root権限を持っただけでネ申になったつもりの馬鹿だ。

いるんだよ、どこの世界にも。権限能力区別がつかねえ奴が。

フェイトたちは、そんな社長をぶん殴った。立派じゃねえか。

会議稟議株主総会も飛び越えて、開発企業本社へ乗り込み、最高責任者に直接バグ報告だ。

「俺たちは生きている」

報告内容はそれだけだ。

社長は認めなかった。最後までデータデータだと言い張り、エターナルスフィアのものを消そうとした。

あいう奴はいる。議論に負けたら資料を捨て、選挙に負けたら国民が間違っていると言い、世界に拒絶されたら世界のほうを削除しようとする。

酒癖の悪い親父より始末が悪い。俺は酔っても宇宙を消したことはない。

まだな。

だが結局、エターナルスフィアは消えなかった。

誰かがバックアップを取っていたからでも、スフィア社のサーバーが頑丈だったからでもねえ。そこに住む人間が、自分たちは存在すると信じたからだ。

理屈として納得できるかと言われれば、酔っている俺にも少々怪しい。

だが嫌いじゃねえ。存在証明なんて最後はそんなもんだ。

俺は考えている。俺は痛がっている。俺は酒を飲んでいる。ゆえに俺はいる。

明日FD人が空から降りてきて、「あなたエターナルスフィア内のNPCです」と告げても、知ったことか。

NPCならNPC結構だ。酒代を払ってくれるNPCがどこにいる。

働いて税金を取られ、年を取り、くだらねえことに腹を立てながら、それでも夜になれば一杯やる。そこまで自律しているデータを、ただのプログラムと呼ぶほうが無理筋だ。

から俺は飲む。

エクスキューショナーに消されるその瞬間まで、飲んでやる。

ただし酒はまずい。宇宙仮想現実だと知ったせいじゃねえ。

外側世界にまで、ルシファーみたいな無能社長がいると分かったせいだ。

文明がどれほど進歩し、次元ひとつ増えようとも、会社組織の上には必ず余計なことをする馬鹿が座っている。

その事実だけは、どうやら宇宙仕様らしい。

[] 抽象数学とか超弦理論とか

今朝も目覚まし時計が鳴る18秒前に目が覚めた。これは体内時計が正確なのではない。隣室でルームメイト寝返りを打つ時刻、冷蔵庫コンプレッサーの周期、上階の住人がトイレを流す時間から、起床時刻をベイズ更新しているだけだ。

僕はベッドを北東方向へ17度傾けている。地磁気との関係はない。部屋の空調が作る対流の節に頭部を置くためである

ルームメイトは「普通に寝ればいい」と言ったが、「普通」は統計分布の中心付近を指すだけで、望ましい状態意味しない。平均的な人間睡眠姿勢模倣する理由など、病院の待合室で平均的な病気感染しようとするくらい理解不能だ。

朝食は木曜日なので、直径12センチの皿に正六角形状に並べた全粒粉クラッカー6枚、プレーンヨーグルト120グラム紅茶250ミリリットル

隣人が砂糖入りのドーナツを持ってきたが断った。彼女は「一口くらいで宇宙は壊れない」と言った。

間違いである。少なくとも僕の朝食宇宙は壊れる。

 

研究室では、昨日からアルキメデス世界面におけるローレンツ的励起スペクトル構成検討している。

通常のp進弦理論では、世界面を正則なBruhat–Tits木として扱うため、スペクトル事実上タキオン一個に退化する。これは弦理論というより、弦を注文したのに不安定スカラー粒子だけが配送された状態だ。

そこで僕は、p進円上のVladimirov型微分作用素と、周期的木に定義したNeumann-to-Dirichlet作用素固有値を、非自明時間方向を持つ半正則二部木へ移植している。狙いは、指数的に増加する固有エネルギー指数的に増加する縮退度を釣り合わせ、Hardy–Ramanujan型の状態数漸近を対数周期振動つきで再現することだ。

さらに、非分岐二次拡大上のユニタリ群に対応する二正則Bruhat–Tits建物を背景にすると、バルク境界伝播関数が頂点の次数に依存する。その結果、境界三点関数のOPE係数に局所ゼータ因子だけでなく、頂点の同質性次数を記憶するテンソル構造が現れる可能性がある。

この説明理解できる人間は、おそらく地球上に5人いる。

そのうち2人は論文を書いた本人で、1人は査読者、残り2人は論文を書いた本人が別のメールアドレス登録した査読者かもしれない。

 

昼食時、友人Aが「その研究は何の役に立つんだ」と聞いた。僕は、役に立つかどうかを発見前に判定できるなら、それは研究ではなく商品企画会議だと説明した。

友人Bはうなずいたが、口いっぱいにカレーを入れていたので、同意なのか窒息なのかは判別不能だった。

 

午後4時、隣人が僕の指定席に座っていた。

僕の指定席は、テレビとの視角31度、暖房からの輻射熱が左右対称、Wi-Fiルータから距離が最短ではないがマルチパス干渉の節を避けられる位置にある。

隣人は「椅子なんてどこでも同じ」と言った。椅子は同じでも、座標は同じではない。

 

夕食後は宇宙艦隊ものフィギュア年代順に並べ直した。ルームメイトが敵艦を主人公側の巡洋艦の隣に置いていたため、展示棚で外交危機が発生していた。修正には7分を要した。文明崩壊は、たいてい小さな分類ミスから始まる。

 

午後10時14分、明日靴下を左、右の順に椅子へ置いた。ルームメイトは左右同じだと言うが、購入後の着用履歴が異なる以上、同一性はすでに失われている。

人間宇宙の量子重力理論を求めながら、靴下個体識別すら拒否する。だから進歩が遅いのだ。

2026-07-15

リモートワークについて思う事

リモートワークは仕事強制的成果主義に近い形にできる効果があるのはいいことだと思う

でも、知は距離を超えられない問題があって、答えがなかったり、革新的思考が求められる有機偶発的な知的衝突が必要仕事場合一定会うことが必要だと思う


知的産業地理的要因に縛られるという仮説がある、シリコンバレーとかハリウッドとかがそうだと思う

こんなに情報技術進化しても人の知は必ずしも情報として伝えられない

リモートワークには良いことがある。それは、無駄を省き、情報の入出力に裁量を持てることだと思う

無駄を省くとはつまり、移動中に考え事をしたり、隣の島の声のデカいやつの雑談我慢したり、面倒な挨拶したり、休憩スペースで苦手なやつと鉢合わせしたり、トイレに並んだりすることをしなくても良いってこと

そしてさらに、無駄会議は聞き流せるし、不要な連絡は見流せる

生産的な作業に最大限の時間を集中できる

しかし残念かな。革新的知的創造は必ずしも生産的な時間に訪れるわけじゃないと思う

一定以上の知能を持つ多様な人が、無駄に一つの空間に押し込められて時を共にする必要がある。そう無駄

会いたくもないやつと。どうでも良い理由で。接点を持つ機会が必要

でも皆が皆、その機会が必要なわけじゃない。

生産的な仕事がメインの人はいらない

でもそうなると、革新的発見を求めてる人へ無自覚にその機会を奪ってることになる、むずかしいね

そして、結構この「生産的な仕事」はみんな大好きaiにとって変わるかもしれない

こんなに技術進歩しても、もしかすると物価地価も高い地域に、無駄に集まる必然は増え続けるかもしれない

2026-07-14

世界はどんどん難しくなる

テクノロジー進歩人間生活が楽になると思いきや

どんどん難しく、煩雑になってきている、

 

昔の車は、キー差し込みひねり、アクセスを踏めば走り出した

エアコンスイッチひとつ

寂しければラジオ周波数をひねって合わせるだけ

 

現代の車は、アクセルを踏みながらボタンを押さなきゃ始動しない

この時点で昔の倍のアクションであるメーカーリスクヘッジユーザーの手間に転嫁される

エアコンも、タッチパネルメニューを開き、どの吹き出し口か選び、温度、設定を選ぶ

あるいはハンドルに無数のボタンダッシュボードのあちこち意味不明ボタンが並び、隠れている

ネットに繋げれば世界中の無数の音楽が聴き放題なんだって、いや、ラジオでいいよ

 

パソコンちょっとした四則演算をしようと立ち上げた、昔なら電卓だが、もはや卓上に電卓はない

アップデートが始まった、再起動され、パソコンウイルススキャンインデックスファイルの再構築をしている。

Win+R 「CLAC」で颯爽と起動する、前回使ったプログラマー形式なのでメニューから「標準」に切り替える

最近WindowsのCalcコンバーターなんて機能もあって、単位変換などもできるようだ、便利だね、一生使わんけど

 

こんどダイソー電卓を買おう

 

電子レンジにも無数のボタンモード選択簡単には動かない

昔はぶち込んでダイヤルをテキトーに回すだけで良かったのに、

 

市役所行政手続に行ったら、電子申請しろと追い返された、紙で出せば2分の手続

スマホマイナカード暗証番号?忘れた、探す、5分、マイナ暗証番号は三種類ある、どれだ、えいやっ、あたった

申請入力行政用語意味わからん

ググって調べる、なんやかや小一時間

来所不要のDX行政改革、ウチから市役所チャリで10分なんすけどね、誰が便利になったんだろう

 

電車に乗ろうとしたら、なんや止まっている、駅にはなんの情報もない、

情報提供はスマホ

遅延証明書スマホ

 

だが、鉄道会社サイトのどこをみてもなんの情報もない、どこかメニューを辿らなきゃいけないのか、わからん

専用アプリインストールしたら見えた、だが情報抽象的で欠落

再開目処はいつか、原因はなにか?なんもわからん設備トラブルだって

5分で治るのか、半日かかるのか、わからん判断しようがない、駅員に聞いても「わからない」だって

専用アプリは、その後頻繁に通知を寄越すようになった、なんやすれば止められるんだろうが、それを調べるには、ググる

解決方法が出てくる、スマホによってメニュー階層は異なる、情報が古いこともある

これ、ウチのババァできるのか?できんだろ、スマホ調子が悪いと、見てやったら開きっぱなしのブラウザタグが100超えてたぞ

専用アプリの通知は止まった、だが、アプリを開くたびに、オトクな旅の情報広告、消去ボタンは極小

これウチのババァ見えるか?絶対毎回クリックしてんだろ、んでCTR達成!てか

 

ここは地獄かよw

ゲームってグラフィック以外は進歩してなくない?

スマホ版のドラクエ4やってるんだけど、これってファミコン時代ゲームなんだよね。

リメイクして追加要素を入れたりとかはあるけど、システムファミコン版と同じなわけ。

まりグラフィック以外はファミコン時代と同じなんだよね。

今のゲームってグラフィック以外にファミコン時代と比べて進歩している部分とかって何かあるの?

2026-07-13

絵師男性骨格が〜女性骨格が〜」

ワイ「はぁぁぁぁっっっっ…」(円柱や立方体がうまく書けない、目が左右対称に書けず詰んでそこから進歩がない)

聖徳太子が「お前たちは徳が低く、すぐ党などつくって他人の話を聞かなくなり争うから、とにかくまずは相手の話を聞くようにせよ」というのが「和を以て貴しとなす」の本意

そんな昔からじいさんたちが党をつくって争っていたのか。進歩のなさに驚く。いいかげん成熟しろ

anond:20260712183335

AI文明進歩破壊されている・・・・?

影響が大きいという意味では似てるかもね


2026-07-12

anond:20260712182904

ともこーーー!

現代におけるAIって智子だと思わない?智子1匹で文明進歩破壊される点とか!

2026-07-09

本気でトイレで困ってるんじゃなくて

「男もトイレで困っていることにしたい」というカウンター狙いでやってるだけだから何にも繋がらない

出産生理の痛さを説明されて「男だってキンタマを蹴られたら痛い!」とか言ってたこから進歩していない

2026-07-08

anond:20260708174110

commentatorHeader

板倉

科学雑誌Newton編集部

視点

人間想像できることは,人間が必ず実現できる」。SFサイエンス・フィクション)の父の一人といわれるジュール・ヴェルヌが残したとされる,この言葉を思い出しました。すぐれたSF作品出会うと,そこにえがかれた未来技術は,遅かれ速かれ,良かれ悪しかれ,ことごとく実現していくのではないか,と思わされます。すぐれたSF作品によって刺激された読者が,後にその技術の実現をめざす研究者になった例もしばしば耳にします。その意味で,すぐれたSF作品は,科学テクノロジーのもの進歩させる原動力の一つだと思います攻殻機動隊は,まさにそういうすぐれたSF作品なのだと,士郎正宗さんの紙面インタビューを読んで改めて感じました。改めて読んでみたいと思います

#AI時代

2026年2月27日 12:30

anond:20260708131255

お前は反省したり進歩したりしてるんではなくて

その時々の自分立場しか尊重できねえだけだろ

 

自分悪口言う側だったなら

人の悪口だって気軽な気持ちで聞いたらいいのにそれは出来なくて

キャラ悪口をいうのはよくない」と真顔で言いだしてしま

 

次また立場が変わったらその立場に沿って真顔でポジショントークして

その時の自分を百パーセント正しいと考えて被害感情を喚き散らすんだろう

 

毎回毎回そういう成長のないことやってねーで

まずその自分に甘いだらしない性格の方を疑えよ


anond:20260708123322

人口子宮子育てロボットと性転換技術進歩すりゃ女はお払い箱だから

戦争で儲けて戦争予算金持ち用の商品開発させて特許買収すりゃ、人間医者不要

医学研究のため人体実験用の人間けがいる

階級社会のなれの果てだな

1学年209万人いたのが今や67万人とかだけど、これでF欄とか行く人って純粋無能な気がする

大学の定員数なんて大して変わってないし、ネット進歩いくらでも予備校の授業みたいなの見られて環境情報格差みたいなのも減ってきてるし

2026-07-07

全てが上手くいっている、と「主張する」人

そんなら満足してニコニコしてればいーのに

目を血走らせて世の中は順調に進歩しているんだ、それを否定するヤツは殺してやる、みたいなさあ

非寛容なポジティブさっつーの?自己暗示なのかネ

anond:20260707115822

全くな!

今でも手の生成の複数人描写苦手なの、進歩遅過ぎじゃろ。

アンチに頑張ってもらわんと

2026-07-06

anond:20260706135239

やすげーな

技術進歩しても、そのうえを行くんやね・・・

こんなんいつまでも進化せぇへんやん、ヤンキー

anond:20260706134720 ジョー・ホールドマン『終りなき戦い』決定版24章(第2部第9章)試訳(続)

俺たちは、小型のプロペラ機に乗って飛行船に近づいた。その機体は飛行船軌道に合わせてゆっくりと上昇し、横にドッキングした。係員が荷物を預かり、俺たちは武器をパーサーに預けてから、外へ出た。

乗客のほぼ全員がプロムナードデッキに立ち、マンハッタンが地平線へと徐々に遠ざかっていくのを見守っていた。それは不気味な光景だった。その日は風が全くなく、ビルの下部30~40階分がスモッグに覆われていた。まるで雲の上に築かれた都市のようで、雷雲が漂っているようだった。俺たちはしばらくそれを見つめた後、食事のために船内へ戻った。

食事上品盛り付けられ、内容はシンプルだった。牛フィレ肉、野菜二品、ワインデザートにはチーズフルーツ、そしてさらワイン。配給券のやり取りなど必要なかった。配給法の抜け穴により、大陸輸送中の機内での食事には配給券が不要とされていたのだ。

俺たちは、大西洋を横断する3日間を、のんびりと快適に過ごした。飛行船は、俺たちが地球を離れた当初は目新しいものだったが、今や20世紀後半の数少ない成功した新しい事業の一つとなっていた……それを製造した会社は、いくつかの旧式の核兵器を買い取っていた。爆弾1発分のプルトニウムがあれば、全機を何年も空中に浮かせておくことができたのだ。

そして、いったん離陸すれば、それらは二度と地上に降りることはなかった。定期シャトルによって物資補給と整備が行われる「空飛ぶホテル」は、90億人の人々が何かを食べることはできても、十分な食事を得ている人はほとんどいないこの世界における、最後の贅沢の残滓であった。

上空から眺めたロンドンは、ニューヨークほど陰鬱な様子ではなかった。テムズ川汚染されていたとはいえ空気は澄んでいた。俺たちは手荷物をまとめ、武器を受け取り、ロンドンヒルトン屋上にあるVTO着陸パッドに着陸した。ホテル三輪車を2台借り、地図を片手にリージェント・ストリートへと向かい、由緒あるカフェロイヤルで夕食をとる予定だった。

三輪車は小さな装甲車両で、ジャイロスコープによって安定化されており、転倒することはなかった。私たちが通り抜けたロンドンの一帯についてはあまりに慎重すぎるように思えたが、おそらくワシントンと同じくらい荒れた地区もあるのだろうと推測した。

俺は鹿肉マリネを、メアリーゲイサーモンを注文した。どちらもとても美味しかったが、驚くほど高価だった。最初は、豪華な調度品や鏡、色あせた金箔で埋め尽くされた広々とした部屋に少し圧倒されてしまった。十数卓が埋まっているにもかかわらず、店内はとても静かで、俺たちはそれが馬鹿げていると気づくまで、ささやき声で話していた。

コーヒーを飲みながら、私はメアリゲイに両親の事情について尋ねた。

「ああ、よくあることよ」と彼女は言った。「パパが配給券の件でトラブルに巻き込まれたの。闇市場で手に入れた配給券が、実は偽物だったの。それで仕事を失って、たぶん刑務所行きになるはずだったんだけど、裁判を待っている間に、死体泥棒(ボディスナッチャー)にさらわれてしまったの」

死体泥棒?」

「そうよ。どのコミューン組織にもそういう連中がいるの。彼らは信頼できる農場労働力を確保しなきゃいけないの。救済の対象にならない人たち……状況が厳しくなっても、道具を置いて立ち去ったりしない人たちね。でも、政府の『糞リスト』に載っていない人なら、ほぼ誰でも生き延びるのに十分な援助を受けられるわ。」

「じゃあ、パパは裁判が始まる前に逃げ出したの?」

彼女はうなずいた。「パパにとっては、決して楽ではないと分かっていたコミューン生活と、刑務所農場で数年働いた後に生活保護を受けることとの選択だったの。前科者はまともな仕事に就けないから。保釈金として差し入れていたマンション没収されることになったけど、彼が刑務所に入れば、どうせ政府がそれを手に入れることになっていたわ。」

「それで、死体泥棒がパパとママに、新しい身分コミューンまでの移動手段コテージ、そして土地提供した。二人はそれを受け入れたのね」

「それで、その『死体泥棒』は何を手に入れたの?」

「彼個人はたぶん何も。でもコミューンは配給券を手に入れたし、両親は金も持ち続けることを許されたわ。とはいえ、大した額ではなかったけど――」

「もし捕まったらどうなるの?」

「そんなことあるわけないわ」彼女は笑った。「コミューン国内農産物の半分以上を供給しているの――実質的政府非公式機関みたいなものよ。CBIも彼らの居場所を正確に把握しているはず……父は『どうせ刑務所にいるのと大差ない』と愚痴っているわ」

「なんて変な仕組みなんだ。」

「まあ、おかげで土地は耕され続けているわ。」彼女は空になったデザート皿を、象徴的に1センチほど自分から遠ざけた。「それに、彼らは大抵の人よりずっと良い食事をしているし、都会にいた頃よりもずっと良い生活を送っているの。ママ鶏肉ジャガイモ調理法を百通りも知っているんだから。」

夕食の後、俺たちはミュージカルを観に行った。ホテルが、昔の名作ロックオペラヘアー』の「文化的翻案版」のチケットを手配してくれていた。プログラムには、昔は舞台上で実際の性行為が許されていなかったため、オリジナル振り付けには多少の脚色が加えられていると説明されていた。音楽は心地よいほど古風だったが、俺たち二人とも、それに目を潤ませるようなノスタルジーを感じるほど齢を取ってはいない。 それでも、俺がこれまで観た映画よりははるかに楽しめたし、演じられたアクロバティックな動きのいくつかは実に感動的だった。翌朝は遅くまで寝ていた。

 

~~~

 

俺たちは真面目にバッキンガム宮殿の衛兵交代式を見学し、大英博物館散策し、フィッシュ・アンド・チップスを食べ、ストラトフォード・アポン・エイヴォンまで駆けつけ、オールド・ヴィック劇場で狂王を題材にした理解不能な芝居を観劇した。そして、リスボンへ出発する前日まで、何のトラブルにも巻き込まれることはなかった。

午前2時頃、俺たちは三輪車ほとんど人通りのない大通りを走っていた。角を曲がると、少年たちの集団が誰かを激しく殴りつけていた。俺は路肩にブレーキをかけ、車から飛び降りると、彼らの頭上に向けてショットガン拳銃を発砲した。

彼らが襲っていたのは少女で、それはレイプだった。連中のほとんどは逃げ散ったが、一人がコートから拳銃を取り出したので、俺は彼を撃った。腕を狙おうとしたのを覚えている。銃弾は彼の肩を直撃し、腕と胸の半分ほどを吹き飛ばした。彼は建物の脇へ2メートルほど吹き飛ばされ、地面に落ちる前にすでに死んでいたに違いない。

残りの連中は逃げ出したが、そのうちの1人が走りながら小さな拳銃で俺を狙ってきた。彼が俺を殺そうとしているのを、俺は長い間ただ見ているだけだったが、やがて反撃しようと思い至った。俺は一発を空高く撃ち上げたところ、彼は路地飛び込み、姿を消した。

少女呆然と周囲を見回し、襲ってきた男の引き裂かれた遺体を見つけると、よろめきながら立ち上がり、下半身裸のまま悲鳴を上げて走り去った。彼女を止めようとしたほうがよかったのは分かっていたが、声が出ず、足は歩道に釘付けになったかのようだった。三輪車のドアがバタンと閉まりメアリゲイが私のそばに立っていた。

「何があったの――」彼女死体を見て息を呑んだ。「あ、あいつは何をしていたの?」

私はただ呆然と立ち尽くしていた。 この2年間、確かに死を何度も目にしてきたが、これは別物だった……電子部品故障で押しつぶされて死ぬことにも、スーツ故障で凍りついてしまうことにも、あるいは理解不能な敵との銃撃戦で死ぬことにも、何の尊厳もなかった。だが、あの状況下では死は自然なことのように思えた。しかし、古風なロンドンの趣ある小さな通りでは、そして、ほとんどの人が喜んで差し出すようなものを盗もうとしたことへの報いとしては、そうは思えなかった。

メアリゲイが私の腕を引っ張っていた。「ここから逃げなきゃ。あいつら、あなた頭脳消去するわよ!」

彼女の言う通りだった。俺は振り返って一歩踏み出したが、コンクリートの上に倒れ込んだ。俺を裏切った脚を見下ろすと、ふくらはぎの小さなから鮮血が脈打つように噴き出していた。メアリーゲイブラウスから布をちぎり取り、傷を縛り始めた。 「ショックを起こすほどの傷じゃない」と思ったのを覚えているが、耳が鳴り始め、めまいがして、視界が真っ赤にぼやけていった。意識が遠のく直前、遠くでサイレンの音が鳴り響くのが聞こえた。

 

~~~

 

幸いにも、警察は数ブロック先をさまよっていた少女保護していた。二人は催眠状態の下で、その出来事についての証言を照合した。警察は、法執行は専門の法執行官に任せるようという厳しい注意をくれた上で、俺を解放してくれた。

俺は都会から抜け出したかった。リュックを背負ってしばらく森をさまよい、頭をすっきりさせたいと思ったのだ。メアリゲイも同様だった。しかし、準備を進めてみると、田舎は都会よりも状況が悪かった。 農場事実上武装した要塞と化しており、その間の地域遊牧民のようなギャング団に支配されていた。彼らは村や農場へ電光石火の襲撃を仕掛け、数分間の殺戮と略奪を行った後、援軍が到着する前に森へと姿を消して生き延びていたのだ。

それでも、イギリス人たちは自分たちの島を「ヨーロッパで最も文明化された国」と呼んでいた。フランススペイン、そしてとりわけドイツについて俺たちが聞いていた話からすれば、おそらく彼らの言う通りだったのだろう。

俺はメアリゲイと話し合い、ツアーを途中で切り上げてアメリカに帰ることに決めた。21世紀生活に慣れた後で、ツアーを再開すればいい。一度にこれほどの異国感を味わうには、やはり負担が大きすぎたのだ。

飛行船会社は料金の大部分を返金してくれ、俺たちは通常の亜軌道飛行で帰国した。高度が高かったせいで、ほぼ治りかけていた足にズキズキとした痛みが走った。この20年で、銃創の治療法は飛躍的に進歩していた。豊富実践経験の賜物だ。

エリー島で俺たちは別れた。彼女が語るコミューン生活は、都会の生活よりも俺の心を惹いた。一週間ほど後に彼女のもとへ合流する手配を済ませ、俺はワシントンに戻った。

国会週刊誌記事で盛り上がるの、

永田町メールとか日本死ねとかで盛り上がっていた頃よりは進歩してるんじゃない?w

anond:20260704174520

24時間テレビ感動ポルノdisるのがネット民だけど、そういう連中は24時間テレビすらみずにネット障害者だのキチガイだのゲイだのホモだのをネタにしてポリコレがーフェミーがーって年中憎悪をばら撒いてるカスなので。

そういう連中が進歩なく蛸壺のなかで妄想膨らませてなにかグループかに飛びついてる間に、24時間テレビはやる偽善として時事ネタ障害者問題で目が向けられにくい精神障害ちゃんとやることやりつつ進歩してるわけで、そらまぁ残る。


27時間テレビ?あれはそもそも24時間テレビネタにしたパロディなんだから適当なところで辞めるべきものだよ

2026-07-05

マムダニ市長 米国独立250周年演説 63 堂本かおる 堂本かおる 2026年7月4日 13:18 https://note.com/nybct/n/nbdb33ebe1ecd

以下はそのAI自動翻訳(未精査)です。

最後に原文と演説動画へのリンクがあります

 

おはようございます、親愛なるアメリカ国民の皆さん。季節が移り変わり、年月が経つにつれ、ニューヨーク港には潮の満ち引き​​が繰り返されてきました。「ニューヨーク」という名が生まれるずっと以前からレナペ族の丸木舟がこの海流を渡っていました。かつては、ヴェラッツァーノやハドソンといった探検家たちが操る船が、この海域水平線にそびえ立ち、彼らの名にちなんで、私たちは橋や川に名前を付けました。そしてそれ以来、長い旅に疲れた旅人を乗せた船が、大西洋の風を背に、ナロー海峡を通り抜けてきました。

 

乗客たちが波の向こうに広がる景色垣間見ようと顔を上げた時、彼らは何を見たのでしょうか? 緑豊かで生命力にあふれた大地。彼らを奴隷として連れ去ろうと、波止場で待ち構える男たち。貧困にあえぐ長屋。活気に満ちた産業、立ち昇る蒸気と煙、そして躍動する都市。彼らは、自由象徴であるそびえ立つ記念碑世界中に歓迎の光を放つその灯火を目にしたのです。彼らはニューヨーク市を見た。彼らはアメリカを見た。

 

明日我が国独立宣言から250周年を迎えます。250年にわたる壮大な自治実験――1776年当時、この実験が数年どころか四半世紀も続くとは誰も想像できなかったほど大胆な実験でした。レキシントンからロサンゼルスセルからセネカフォールズ、モリサニアからミッドウッドまで、毎年そうであるように、アメリカ国民は一日を共に過ごします。家族バーベキューを囲み、夜空には花火打ち上げられます。これは単なる祝賀の日ではありません。250年という節目は、3億4千万人を超える人々が、互いに、そして自らを見つめ、国家としてのアイデンティティを改めて見つめ直す、またとない機会です。アメリカを見つめたとき私たちは何を見るのでしょうか?

 

ここ市庁舎で、ジョージ・ワシントンの机の後ろに座り、この国にやってきた新アメリカ人たちと並んでいても、私にはアメリカのすべてを見ることはできません。しかし、かつて多くの人々がそうであったように、私もニューヨーク市の姿を思い浮かべることができます

 

今日私が見るこの街は、ジョージ・ワシントンが迎えた街とは全く異なる様相を呈しています。1776年7月この街は抑圧の軛の下でうごめいていました。イギリスはあまりにも抑圧的な植民地支配を敷いており、250年前、80マイル南で、少数の新聞編集者農民兵士たちが、今では自明のことのように思える真実宣言する文書署名しました。それは当時革命的なものであり、私たちの国が今もなお実現しようと努力している理想確立したのです。

 

イギリスはこれを快く思いませんでした。戦争が勃発しました。そしてその年の8月ブルックリン独立戦争最大の戦いが繰り広げられる中、ガバナーズ島の砲台は沖合に停泊していたイギリス艦隊に照準を合わせました。私たちは火力でも兵力でも劣勢で、完敗を喫しました。わずか数ヶ月後、私たちの生まれたばかりの民主主義の試みは崩壊危機に瀕しているように見えました。

 

しかしその夜、月が頭上に輝く中、何千人もの兵士たちが静かにフェリーや平底船に乗り込み、マンハッタンへと脱出しました。大陸軍は生き延び、再び戦うことができました。独立フィラデルフィア宣言されたかもしれませんが、ニューヨーク市で救われたのです。ジョージ・ワシントンブルックリン最後に去った人物でした。川岸日の出を待ちながら、彼はニューヨーク市の水面を見渡したに違いありません。そして、それから250年の間に多くの人々が目にしてきたもの、すなわち新たな始まりの機会を、そこに見たに違いありません。ニューヨーク市のあらゆるものと同様に、そうした機会は与えられるものではありません。勝ち取るものなのです。

 

1838年ニューヨーク州が奴隷制度を廃止してから11年後、ジェームズ・ウィークスという名の、解放されたばかりの黒人男性が、自らも新たな人生を始めようとしました。そして、何百人もの人々が同じように新たな人生を歩めるよう支援しようとしました。彼はブルックリン土地を購入し、自ら投票権を獲得し、新たに解放された人々に土地販売したのです。ニューヨーク港に降り立った時、彼らはそれまで一度も手にしたことのないもの、つまり「家」が自分たちを待っていることを知っていました。ウィークスビルは今もなお存在し、私たちアメリカという国を象徴する生きた証となっています。それは、私たち一人ひとりが自ら築き上げる力を持つ場所アメリカ本質です。

 

当時、港は世界中から船がひっきりなしに入港し、活気に満ちていました。何十万人ものアイルランド移民が、帝国主義の残虐行為によって引き起こされた飢饉で飢えに苦しみながら到着しました。中国人船員たちは、現在チャイナタウンに定住しました。さらに何百万人もの人々が自由の女神像の下を通り、エリス島を経由してアメリカ渡りました。ユダヤ人迫害から逃れ、イタリア人貧困から逃れ、シリア人経済的機会を求めていました。

 

これらの新たな到着者たちは皆、船の舷窓から、国と同じように急速に変化していく街を眺めていました。彼らは、波止場商品を売り歩く商人、碁盤の目のように整備される街路、雲のようにそびえ立つ建物を目にしました。彼らはまだ、これから直面するであろう排外主義拒否される仕事、貸してくれない家主、そして耐え忍ばなければならない過酷労働環境生活環境を予見していませんでした。しかし、港にどれほど濃いスモッグが立ち込めていようとも、彼らは新たな出発の機会を見出していたのです。

 

その後何年にもわたり連邦政府移民入国を禁じる法律を制定し、数百人の女性が命を落とした劣悪な労働環境工場火災や、移民存在のものを標的とした暴動にもかかわらず、移民たちはニューヨーク市に居を構え、ニューヨーク市の発展に貢献しました。生命自由幸福追求の権利自分たちにも及ぶと、あらゆる世代アメリカ人が主張してきたこ遺産は、決して過去遺物ではありません。それは、大移動の際に何百万人もの黒人アメリカ人を北へと導き、第二次世界大戦後には何十万人ものプエルトリコ人をニューヨーク市へと引き寄せ、西インド諸島南アジア西アフリカ、そして世界中から数え切れないほど多くの人々を招き入れました。そして、私が7歳の時に家族この街へと導いたのも、まさにこの精神でした。

 

私たち家族は船で到着したわけではありませんが、飛行機の窓から自由の女神像を見ることができました。空からでもアメリカ約束、つまり建国理想に年々忠実であり続けるという、美しく愛国的な営みの約束が見て取れました。私たちの国と、それを形作ってきた人々を形容するのに、よく使われる言葉があります。「アメリカ例外主義」です。一般的に言われているようにアメリカ例外主義こそが、私たち自由をより自由ものにし、エリー運河建設し、西部を灌漑し、遠い国の子供たちがいつかアメリカ移住することを夢見る理由なのです。

 

しか皮肉なことに、アメリカ物語権力と影響力と富を持つ人々から「君たちは決して例外的存在ではない」と言われ続けてきた人々によって、しばしば語られてきました。幾世代にもわたり世界私たち海岸に人々を送り込んだ時、最良の人々を送ったわけではないと教えられてきました。ピューリタンシーク教徒、クエーカー教徒、イスラム教徒ユダヤ人、つまり間違った祈り方をした、間違った神を崇拝した、間違った人々を怒らせたという理由追放された人々が送られてきたのです。それはスラム街やシュテットルから衣服はおろか土地さえほとんど持たず、劣等な存在として扱われていた農民農奴を送り込んだのです。権力とは他人が持つものだと考えていた移民たちを送り込んだのです。アメリカ他国よりも豊かで、強く、力強いからこそ特別な国だと私たちは教えられてきました。

 

しか真実はこうです。アメリカ特別なのは、ここでは何も固定されていないからです。フロンティアは閉ざされ、月面着陸も成し遂げたかもしれない。しか独立宣言最初に掲げられた価値観を実現するという営みは今もなお続いており、私たち全員の責任なのです。そして、今日ここに私と共に立っている、最近帰化を果たしたばかりの、私たちの新しいアメリカ人たちの責任でもあります。約10年前、私も皆さんが感じているのと同じ気持ちを味わいました。もはやニューヨーカーであるだけでなく、アメリカ人でもあるという喜びを。皆さんはそれぞれ特別な力を持っている。アメリカとは何かを決定づける力です。

 

権力者たちは常に、その答えを知っていました。彼らの目にはアメリカ支配舞台であり、ごく一部の者だけが自由を許され、すべての人々が平等創造されているわけではない場所です。彼らに尋ねれば、アメリカは、人々が歓迎すればするほど、その価値を失っていくと答えるでしょう。アメリカは正しいアクセントや肌の色を持つ者だけのものであると彼らは言います。残りの私たちは、ただ訪れることを許されるだけで感謝すべきだと彼らは主張します。

 

彼らはなんと狭量で、なんと弱く、なんと独創性に欠けることか。過去のあらゆる時代において、排除孤立によって支配してきた者たちは、私たちを互いに敵対させることで権力を掌握し、私腹を肥やそうとしてきました。分断は政治における最も古く、最も安易な策略です。しかし250年前を含め、幾度となく、分断の勢力進歩勢力によって打ち負かされてきました。トーマスペインがかつて書いたように「この新しい世界迫害された市民自由宗教的自由を愛する者たちの避難所であり、彼らはここに逃れてきたのだ」。しか今日、あまりにも多くの指導者たちが、この国を迫害された人々の避難所にするというビジョンを信じておらず、むしろ亡命を求める人々を迫害する国だと考えています建国250周年を迎える今、私たちは何を目にするのでしょうか?

 

矛盾に満ちた国の中に、矛盾に満ちた都市が広がっています世界史上最も裕福な国でありながら、世界初の兆万長者がさらなる富を貪る一方で、子どもたちは空腹のまま眠りにつきます。あらゆる産業支配する独占企業と、選挙を買収する寡頭政治家たち。覆面をした工作員が街を恐怖に陥れ、不法滞在の隣人が作った料理を食い荒らしナンバープレートのないバンで彼らを連れ去っていく。工場で汗水垂らして働き、石を削る、泥まみれのたくましい手を持つ人々によって莫大な富が築かれた国でありながら、その富の多くが、ごく少数の人々の甘い手に握られています

 

かに病人搾取する医療保険業界アメリカの姿を見出すことはできますが、アメリカの姿を探る際に私が見るのはそれだけではありません。二交代制で働き、帰宅途中に病弱な隣人の様子を見に行く看護師にもアメリカの姿を見出すことができます

 

かに税金爆弾や救済策に費やすとき選挙を最高額の入札者に売り渡すとき私たちアメリカを目の当たりにします。しかし、この国は私たち国民のものであると今も信じているすべてのアメリカ人の中にも、私たちは同じくらいはっきりとアメリカを目にします。

 

ICE移民税関執行局)が私たち地域侵入してくる時、隣人同士が腕を組んで手をつなぎ、どれだけ長くここに住んでいるか、どんな書類を持っているかを問わないとき私たちアメリカを目にします。

 

老若男女が激しい雨の中、あるいはうだるような暑さの中、投票のために立ち並ぶとき私たちアメリカを目にします。

 

働く人々が、自分たちのためだけでなく、同胞であるアメリカ人のために、より多くのものを求めるとき私たちアメリカを目にします。

 

アメリカもっと多くを求める人々に対し、「好きでなければ出て行け」と単純な言葉で応じる人もいますしかし、愛国心とは、この国に欠点がないふりをすることではありません。愛国心とは、正義の異議申し立てのあらゆる行為であり、灼熱の太陽の下で行われるあらゆるデモ行進であり、時代10年も先取りしたあらゆる抗議活動なのです。私たちがこの国を愛しているからこそ、決して離れることはないのです。結局のところ、この国を自由にするために多大な犠牲を払ってきた人々以上に、アメリカ愛する人がいるでしょうか?

 

今日、私は7月4日だけでなく、7月9日のことも思い出します。独立宣言署名されてから5日後、宣言書はここニューヨーク市に届きました。イギリス兵はスタテン島上陸し、100隻を超えるイギリス艦が沖合に迫っていました。この街の至る所で、大陸軍は侵攻の準備を整えていました。ジョージ・ワシントンは、この建物からほんの数フィート場所部隊を集結させるよう命じました。当時はコモンズと呼ばれていましたが、今日ではシティホール・パークと呼ばれています

 

そこで、イギリス軍の砲火の射程圏内で、ワシントン将軍たちに独立宣言朗読するよう命じました。そして、世界最強の帝国攻撃を仕掛けようとしているまさにその時、ワシントンニューヨーク市民に、私たち明日祝うことになる出来事、つまり独立宣言したことを告げたのです。自由は手の届くところにある、と。その夜、危険が迫っていた。衝突はもはや疑いの余地のない、確実なものでした。しかし初期のニューヨーカーたちがボーリンググリーンに立つジョージ3世の像に向かって行進した時、彼らはその像を溶かして若い兵士たちの弾丸に変えることになるのですが、彼らは一斉に歩みを進めた。略奪の追求ではなく、初めて「アメリカ」という名を与えられた理想に根ざしていたのです。

 

私たちの国が築かれたその理想は、いかなる権威主義体制にも耐えうるほど強い。しかし、それは私たちがその理想を追求する限りにおいてのみです。私たちの国は建国当初の理想とする完璧国家を目指して日々努力しています。日々より良い国になろうと奮闘しています。そこにこそアメリカの使命があります努力し、向上し、完璧を目指すこと。

 

国民一人ひとりが自らの手で国を形作ることができるこの国に住めることは、私たち一人ひとりにとって何という特権でしょうか。そして、先人たちの偉大さに恥じない存在となるよう、私たち一人ひとりが果たすべき責任は何なのでしょうか。さらに、この地を訪れた多くの人々が感じてきた偉大さ、すなわち250年ものアメリカ体現してきた偉大さへと、アメリカを一層近づけていく力は、私たち一人ひとりにどれほど大きな力があるのでしょうか。

 

ありがとうございますアメリカに神のご加護を、ニューヨーク市に神のご加護を、そして独立記念日おめでとうございます

 

↓原文と演説動画

2026-07-04

何かと何かの間に生じる「摩擦」は記憶に残る

人と人の間の摩擦は、人間関係であり恋であり戦いであって、あらゆる物語の源泉になる

人と社会の摩擦は、社会運動となり世の中を変える力がある

摩擦の力を悪用すると、SNS炎上商売のように、人の怒りや憎しみをカネに変える商売が生まれ

正しい摩擦は社会技術進歩させるが、不毛な摩擦は人間感情悪用であり搾取になる

「和を持って尊しとなす精神のおかけで社会は安定するけど、同時に「出る杭は打つ」精神のおかけでチャレンジャーが少なく社会的な進歩は少ないのがJAPAN

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