はてなキーワード: 作成とは
今日から7月。特に何も変わらないんだけど、カレンダーが1枚めくれるだけでちょっと気持ちが変わるのは不思議だ。朝起きたら6時58分だった。7時に起きようと思っていたので、2分早く起きられたことに謎の満足感を覚える。別に2分早く起きたところで何がどうなるわけでもないのに。
コンビニでいつものように鮭おにぎりを買おうとしたら、鮭が売り切れていて、仕方なく昆布にした。昆布のおにぎりって、子供の頃は苦手だったのに、大人になってから急に美味しく感じるようになった。舌が変わったのか、それとも塩気の感じ方が変わったのか。多分どっちもだと思う。レジのお姉さんが「温めますか」と聞いてきたけど、おにぎりは温めないので「大丈夫です」と答えたら、なぜか少し気まずい空気になった。おにぎりを温める人もいるのかもしれない。今度試してみようかな。いや、多分試さない。
会社に着いたらパソコンの起動が異常に遅かった。Windows Updateが走っていたらしい。5分くらいぼーっと画面を眺めながら、こういう時間って人生でどれくらい積み重なっているんだろうと考えた。多分合計したら何日分にもなる。何日分もの人生を「読み込み中」の画面に捧げているのかと思うと、少し虚しくなったけど、別にどうしようもないのでコーヒーを淹れに行った。
お昼は同僚と近くの定食屋に行った。日替わり定食が鯖の味噌煮だった。鯖の味噌煮は好きなんだけど、骨が多いイメージがあって身構えてしまう。今日は割と骨が少なくて、安心して食べられた。同僚が「最近暑くなってきたね」と言うので「そうですね」と返した。この会話、多分1年に50回くらいしている気がする。季節の変わり目には必ず誰かが「暑くなってきた」「寒くなってきた」と言い、それに対して「そうですね」と返す。この儀式のようなやりとりに、何か意味があるんだろうか。多分ないけど、ないなりに大事な気もする。
夕方、雨がぱらついてきたので傘を差した。折りたたみ傘を持っていたのは我ながら偉かった。天気予報をちゃんと見ていたからだ。天気予報を見て傘を用意できた日は、なんとなく1日の勝率が上がる気がする。逆に傘を忘れて雨に降られた日は、その後もなんとなく調子が悪い。因果関係はないと思うけど、そういう気がしてしまうのは仕方ない。
夜、お風呂に入りながら、今日1日で自分が何を成し遂げたかを考えてみたけど、特に何も思いつかなかった。メールを何通か返信して、会議に1つ出て、資料を少し直した。それだけと言えばそれだけなんだけど、多分こういう「特に何もない日」の積み重ねが生活というものなんだろうなと思う。湯船に浸かりながらそんなことを考えていたら、のぼせてきたので出た。
7月2日(木)晴れ
昨日ののぼせのせいか、朝からちょっとだるかった。それでも起きて、いつも通り顔を洗って、歯を磨いた。歯磨き粉のチューブがそろそろ終わりそうで、最後の方は絞り出すのに苦労する。あの「もう終わりかけの歯磨き粉を絞る作業」って、地味にストレスが溜まる。新しいチューブに変えたときの、あの気持ちよさといったらない。ニュルッと簡単に出てくる感じ。人生の小さな喜びの一つだと思う。
今日は洗濯物がよく乾く天気だった。ベランダに干した洗濯物が風にはためいているのを見ると、なんとなく気分が良くなる。特に理由はないんだけど、白いシャツが風になびいているのを見ると「いい1日になりそうだ」という謎の予感がする。実際にいい1日になるかどうかは別として。
電車の中で、前に座っていたおじさんがずっとスマホでパズルゲームをしていた。カラフルなブロックを消すやつ。おじさんの指の動きがすごく速くて、なんだかプロフェッショナルな雰囲気があった。世の中には色んな「極める」がある。パズルゲームを極めるおじさんもいれば、将棋を極める人もいるし、たこ焼きの焼き加減を極める人もいる。それぞれの人がそれぞれの世界でそれぞれの熟練度を持っているというのは、考えてみると面白い。
会社では、給湯室でお茶を入れているときに、隣の部署の人と少し話した。「最近、暑いですよね」から始まり、「そうですね、まだ7月なのに」という展開になり、「これから8月とか、どうなっちゃうんでしょうね」で締めくくられた。この会話のテンプレート、本当によくできていると思う。誰でも参加できて、誰も傷つかず、特に何の情報も生まれない。ある意味、完璧なコミュニケーションだ。
昼休みに、スマホで特に見る予定もなかったニュースサイトをだらだら見ていたら、30分くらい経っていた。何を読んだか、あまり覚えていない。多分どうでもいい記事ばかりだったんだと思う。でも、こういう「何も生み出さない30分」も、休憩としては必要なんだと自分に言い聞かせている。
夜ご飯は、冷蔵庫にあるものだけで何とかしようと思って、野菜炒めを作った。もやし、キャベツ、にんじん、あと少しだけ残っていた豚肉。特に美味しくもまずくもない、普通の野菜炒めができた。こういう「普通」の料理ができるようになったのは、一人暮らしを始めてからの成長かもしれない。最初の頃は、何を作っても謎に味が濃かったり薄かったりしたから。
7月3日(金)晴れのち曇り
金曜日は、朝から少しだけテンションが上がる。理由は単純で、明日から休みだからだ。この「金曜日効果」は、社会人になってから何年経っても薄れない。むしろ年々強くなっている気さえする。
朝の電車で、席が1つだけ空いていたので座った。座れるとやっぱり嬉しい。座れた日は、なんとなくその日1日がいい日になる気がする。これも昨日書いた「傘の勝率」と同じ現象かもしれない。人間は、朝のちょっとした運不運に、その日全体の気分を左右されがちなんだと思う。
会社では、午後にどうでもいい会議があった。議題は「来月の飲み会の日程調整」。これのために30分の会議を設定するのは、ちょっとやりすぎな気もするけど、誰も文句を言わないので、そのまま進んだ。結局、候補日を3つ出して、後日アンケートを取ることになった。会議で決めたことは「後で決める」ということだけだった。こういう会議、実は世の中に結構多いんじゃないかと思う。
夕方、退勤時に、エレベーターで一緒になった知らない人と、なんとなく気まずい沈黙を共有した。1階から10階分くらい、無言でエレベーターに乗るのって、地味に緊張する時間だと思う。スマホを見るふりをしながら、階数表示を横目でチラチラ確認する。あの時間だけ特別に時間の流れが遅く感じる。
夜は、久しぶりに友達と電話した。特に用事があったわけじゃなくて、「最近どう?」から始まる、内容のない長電話。1時間くらい話したけど、話した内容を思い出そうとしても、断片的にしか覚えていない。友達の会社の上司が変な人だという話、最近見た映画の話、あと猫の話。それくらいしか覚えていないけど、多分こういう「内容を覚えていない長電話」こそが、いい友達関係の証なんじゃないかと思う。用事がなくても話せる関係というのは、実はそんなに多くない。
7月4日(土)晴れ
休日の朝は、目覚まし時計をかけていないのに、なぜか平日とほぼ同じ時間に目が覚める。体内時計というのは律儀なものだと思う。もっと寝ていたいのに、目が覚めてしまう。二度寝しようとしたけど、結局スマホを見てしまい、そのまま起きることになった。
今日は特に予定がなかったので、部屋の掃除をすることにした。掃除機をかけて、床を拭いて、あと本棚を整理した。本棚の奥から、もう何年も読んでいない本が何冊か出てきた。学生の頃に買った参考書とか、一度読んで満足した小説とか。捨てるかどうか迷ったけど、結局「いつか読むかもしれない」という気持ちに負けて、そのまま棚に戻した。多分このまま一生読まないんだろうけど、捨てる決断をするのも、それはそれでエネルギーがいる。
昼過ぎに、久しぶりに近所の商店街を歩いた。八百屋のおじさんが「今日はきゅうりが安いよ」と声をかけてきたので、特にきゅうりを買う予定はなかったけど、なんとなく買ってしまった。5本で150円だった。安い。家に帰ってから、5本のきゅうりをどう消費するか考えることになったけど、それはそれで悪くない悩みだと思う。
午後は、テレビをつけっぱなしにして、特に集中して見るわけでもなく、なんとなく画面を眺めながらだらだら過ごした。バラエティ番組で、芸能人が知らない街を歩いて美味しいものを探すという企画をやっていた。こういう番組、内容はほぼ毎回同じなのに、なぜか見てしまう。多分、他人が知らない街を歩いているのを見るのが、単純に楽しいんだと思う。自分は歩かなくていいという安心感もある。
夕方、買ってきたきゅうりを浅漬けにした。塩もみして、しばらく置くだけの簡単なやつ。冷蔵庫で冷やして、夜ご飯のときに食べたら、思ったより美味しくできていて、ちょっと得意な気持ちになった。人間、こういう小さな成功体験の積み重ねで、意外と機嫌よく生きていけるものだと思う。
7月5日(日)曇り
日曜日は、なんとなく1週間の中で一番時間の流れが遅い気がする。朝起きて、特に何もしなくていいという状態が、逆に何をしていいか分からなくさせる。結局、布団の中でスマホを見ながら1時間くらい過ごしてしまった。
昼前に、思い立って近くの公園まで散歩に行った。公園には、子供たちが遊具で遊んでいて、お母さんたちがベンチで話をしていた。犬を連れて散歩している人も何人かいた。柴犬、トイプードル、あと名前が分からない小型犬。犬というのは、種類が違っても、みんな同じくらい楽しそうに歩いているように見える。それがちょっと羨ましい。
公園のベンチに座って、しばらくぼーっとしていた。特に何も考えていなかったと思う。強いて言えば、木の葉っぱが風で揺れる音を聞いていた。ああいう「何も考えない時間」というのは、意外と貴重なんじゃないかと思う。普段は常に何かを考えているから、頭が休まる時間がなかなかない。
夕方、日曜日特有の憂鬱がじわじわとやってきた。いわゆる「サザエさん症候群」というやつだ。特に明日の仕事に大きな問題があるわけではないのに、なんとなく気分が沈む。この現象、多分ほとんどの社会人が経験しているんじゃないかと思う。日曜日の夕方6時くらいから、テレビから国民的アニメの主題歌が流れてくると、条件反射的に憂鬱になる。パブロフの犬みたいなものだ。
夜、明日の準備として、シャツにアイロンをかけた。アイロンをかける作業は、地味だけど、なんとなく心が落ち着く。シワが伸びていく様子を見ているのが、単純に気持ちいい。無心になれる作業の一つだと思う。アイロンをかけながら、来週のことをぼんやり考えた。特に大きな予定はないけど、水曜日に歯医者の予約が入っていることを思い出して、少し憂鬱になった。
7月6日(月)雨
朝から本降りの雨だった。月曜日に雨が降ると、なんとなく1週間の始まりとしてはハードモードだと感じる。傘を差して、濡れた靴下のまま会社に行くのは、地味に不快だ。靴の中に水が入ってくる、あの感覚。防水の靴を買おうかと何年も思っているけど、結局買わないまま今年も梅雨を迎えている。
電車が少し遅延していた。雨の日はいつも電車が遅れる。「弱冠の遅れ」というアナウンスをよく聞くけど、「弱冠」という言葉の使い方として合っているのか、前から気になっている。多分、正確には違う言葉なんだろうけど、鉄道業界の中でそういう言い回しが定着しているんだと思う。今度調べてみようと思いつつ、多分調べない。
会社に着いたら、傘立てがいっぱいで、自分の傘を置く場所に少し困った。こういう「傘の置き場所問題」は、雨の日の地味なストレスの一つだと思う。あと、他人の傘と自分の傘を間違えないか、いつも少し心配になる。同じような黒い折りたたみ傘を持っている人が多いから。
仕事は、特に大きな出来事もなく、淡々と進んだ。資料を作って、メールを返信して、会議に1つ出た。雨の日は、なんとなく仕事の効率が落ちる気がする。気圧のせいなのか、気分のせいなのか分からないけど、集中力が続きにくい。窓の外の雨音を聞きながら、ぼーっとする時間が普段より多かった。
夜、家に帰ってから、濡れた傘を玄関で開いて乾かした。傘立てがないので、床にビニール袋を敷いて、その上に傘を置いている。この応急処置的な傘置き場を、そろそろちゃんとした傘立てに変えようと思いながら、もう2年くらい経っている。多分、この先も変えないまま何年か過ぎるんだろう。
7月7日(火)曇り時々晴れ
七夕だった。特に短冊に願い事を書くわけでもなく、笹を用意するわけでもなく、ただカレンダーを見て「あ、七夕か」と思っただけだった。子供の頃は幼稚園や小学校で短冊を書かされた記憶があるけど、大人になってから七夕を意識することは、ほとんどなくなった。
会社の給湯室に、誰かが折り紙で作った小さな笹の飾りが置いてあった。誰が作ったのか分からないけど、ちょっとした心遣いだなと思って、少し和んだ。短冊には「売上目標達成」と書かれていて、思わず笑ってしまった。会社らしい願い事だと思う。
昼休みに、七夕にちなんで素麺を食べようかと思ったけど、結局コンビニでいつものサンドイッチを買ってしまった。七夕に素麺を食べる風習があるらしいということを、テレビか何かで見た記憶があるけど、実際に実行したことは一度もない。今年も同じだった。
夕方、空を見上げたら、雲が多くて星は見えそうになかった。天の川がどうとか言われても、そもそも都会に住んでいると天の川自体、見たことがない。織姫と彦星が年に一度会えるという話は素敵だけど、天気に左右されるというのは、なんだかロマンチックさに欠ける気もする。晴れの年もあれば、雨の年もある。今年は多分会えていない。
夜、実家の母から「七夕だね」というだけのメッセージが届いた。特に返信を求めているわけでもなさそうだったけど、一応「そうだね、こっちは曇ってて星見えなさそう」と返信した。こういう、内容のない親からのメッセージというのは、なんだかんだ嬉しいものだと思う。用事がなくても連絡してくれるというのは、多分ありがたいことなんだろう。
7月8日(水)晴れ
朝から気持ちのいい晴天だった。梅雨の合間のこういう晴れの日は、なんだか得した気分になる。洗濯物を干して、いつもより少し早足で駅まで歩いた。
今日は歯医者の予約日だった。特に痛いところがあるわけではなく、定期検診だったけど、それでも歯医者に行くのは、なんとなく気が重い。あの独特の消毒液の匂いと、器具のキーンという音。子供の頃から変わらない苦手意識が、大人になった今でも残っている。結果は特に問題なく、「歯石が少し溜まっているので、取っておきましょう」と言われて、歯石取りをしてもらった。歯石を取ってもらった後の、歯がツルツルになる感覚は、地味に気持ちがいい。
会社では、新しいプロジェクトの説明会があった。詳しい内容はここには書かないけど、要するに新しいシステムを導入するという話だった。こういう説明会は、いつも「これで業務が効率化されます」という話で終わるけど、実際に効率化された試しがあまりない気がする。新しいシステムに慣れるまでの間、むしろ一時的に非効率になることの方が多い。それでも、みんな真面目にメモを取っていた。
夜、歯医者帰りで少し口の中に違和感が残っていたので、柔らかいものを食べようと思って、お粥を作った。卵を落として、梅干しを添えた、シンプルなお粥。体調が悪いわけでもないのに、お粥を食べるという行為自体が、なんとなく「今日はゆっくり過ごそう」というメッセージを自分に送っているような気がして、悪くなかった。
夜遅く、ベランダに出て夜風にあたった。梅雨の晴れ間の夜は、湿度が高くて、少し蒸し暑い。でも、星がいくつか見えて、七夕の日には見えなかった星が、1日遅れで見えたことに、少し面白さを感じた。織姫と彦星も、1日遅れで会えたのかもしれない。そんなことを考えながら、部屋に戻った。
7月9日(木)晴れ
朝、久しぶりに早起きできたので、朝ご飯をちゃんと作った。トーストと目玉焼きと、コーヒー。目玉焼きの黄身を、いつも半熟にしようとして、気づいたら固焼きになっていることが多いんだけど、今日は珍しく理想的な半熟にできた。黄身にトーストをつけて食べる瞬間は、朝の小さなご褒美だと思う。
通勤中、電車の中で、隣に座った人が大きなあくびをしていた。あくびというのは伝染すると聞くけど、実際に自分もつられてあくびをしてしまった。科学的にどういう仕組みなのか分からないけど、人間の共感能力みたいなものが関係しているらしい。今度調べてみようと思う。多分調べない。
会社では、久しぶりに取引先との打ち合わせがあった。オンラインではなく、実際に来社しての打ち合わせだった。画面越しではなく、実際に人と会って話すというのは、なんだかんだやっぱり情報量が違うなと感じた。相手の些細な表情の変化とか、話すときの間の取り方とか、そういう細かいニュアンスが、画面越しだとどうしても伝わりにくい。
打ち合わせの後、取引先の人と少し雑談した。趣味の話になって、その人が最近キャンプにはまっているという話をしてくれた。キャンプ、興味はあるけど、道具を揃えるのが大変そうで、なかなか手を出せずにいる。でも、話を聞いていたら少し憧れてしまった。焚き火を眺めながらお酒を飲む時間、想像するだけで良さそうだ。今度、道具をレンタルできるキャンプ場を調べてみようと思った。これも多分すぐには行動に移さないと思うけど。
夜、キャンプの話に触発されて、ベランダで小さなろうそくに火をつけて、それを眺めながらビールを飲んでみた。焚き火とは程遠い、ささやかすぎる代替行為だけど、それでも炎を眺めるという行為自体には、なんとなく心を落ち着ける効果があるように感じた。人類は火を発見してから、ずっとこうやって炎を眺めてきたのかもしれない。そんな大げさなことを考えながら、ビールを飲み終えた。
金曜日。今週も無事に終わりそうだ。朝から、なんとなく体が軽い気がする。1週間頑張った後の金曜日特有の解放感が、朝から漂っている。
会社では、午前中に細かいタスクをいくつも片付けた。メールの返信、資料の修正、経費精算。どれも大きな仕事ではないけど、こういう細々としたタスクが溜まると、地味にストレスになる。全部片付けた後の、受信箱が空になった瞬間の爽快感は、なかなかのものだと思う。ただ、この爽快感は長くは続かない。だいたい30分後には新しいメールが届いて、また受信箱が埋まっていく。賽の河原の石積みみたいなものだ。
昼休みに、同僚と「今年の夏、どこか行く?」という話になった。特に旅行の計画があるわけではなかったけど、話しているうちになんとなく気分が盛り上がった。海がいいか、山がいいか、それとも近場の温泉でのんびりするのがいいか。結局、結論は出ないまま昼休みが終わった。でも、こういう「実現するかどうか分からない旅行の話」をするだけでも、なんだか楽しい気分になれる。
夕方、退勤後に、久しぶりに1人で居酒屋に寄った。カウンター席に座って、生ビールと、焼き鳥の盛り合わせを頼んだ。1人で飲む酒というのは、誰かと飲むのとはまた違った良さがある。誰にも気を使わず、自分のペースで飲める。隣に座っていた知らないおじさんが、店員さんと常連らしい会話をしていて、その様子を眺めているのも、なんだか楽しかった。
家に帰る道すがら、コンビニに寄って、アイスを買った。金曜日の夜に食べるアイスは、なんだか特別に美味しく感じる。1週間頑張った自分への、ささやかなご褒美という感じがする。家に帰って、シャワーを浴
見ようと思ったら記事が消えていた・・
「客に鰹節の事で突然ブチキレられて空手チョップされて意味わからんのだが」
https://anond.hatelabo.jp/20260715200901
はてブのコメントから記事の内容を推測しようにも、カオスすぎてわからない
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260715200901
sds-page マウンティングしてる最中の人類に逆マウンティングする行為はエサ食ってる犬からエサを取り上げるのと同じくらい危険
warulaw カビ付けしない鰹節は荒節って言うのよ。スーパーとかで買う袋入りの削り節で本枯節って書いてないやつは大体これ。鰹節の味自体はカビの発酵由来というよりは、燻製と乾燥によるものやね。
pikopikopan 先日味の素なんて使わないって主婦の会話で、ほりにし美味しいよねって話しはじめたので、思わずアミノ酸入ってますよって言ったら、その二人がすぐさま会話やめて解散した。内心ブチ切れてたのかも。しょぼん
どゆこと?
うーむ、そうだ、生成AIを使って、はてブのコメントから本文がどんなものだったのかを推測で書かせてみよう。
そうしてできたものがこれです。
コンカフェで働いてる。
昨日、たまに来る客と鰹節の話になった。
なんでコンカフェで鰹節の話になるんだよと思うだろうけど、俺もそう思う。
客が急に「鰹節って知ってる?」と言い出したので、知ってますよ、たこ焼きとかにかかってるやつですよね、と答えた。
鰹節はただ魚を乾かしたものではなく、燻して、乾かして、カビを付けて、発酵させて作る。
モルジブにも似たものがある。イタリアにはカッツォなんとかがある。
俺は途中から何の話をされているのかよく分からなくなったが、相づちだけは打っていた。
ただ、カビを付けるというところで、俺が「え、じゃあスーパーで売ってる鰹節もカビてるんですか。大丈夫なんですかぁー?」と言った瞬間、客の顔色が変わった。
いや全然。
むしろ今までよりだいぶ詳しくなった。
でも客は「カビっていうのはそういう意味じゃない」「発酵と腐敗も分からないのか」と急に声がでかくなった。
俺が、いや俺は鰹節の専門家じゃないので、と言ったら、客が立ち上がって、カウンター越しに俺の頭へ空手チョップみたいなのをしてきた。
空手チョップと書いたけど、手は握っていた気もする。
あとで店長には「それ鉄槌打ちじゃない?」と言われた。
どっちでもいい。
俺も完全に素に戻って「大丈夫ですかぁー!?」と言ってしまった。
怪我の心配ではなく、頭のほうが、という意味だったのだが、それがさらに気に障ったらしく、客はもう一発いこうとした。
店長と別の客が止めて、そのまま外へ出してくれた。
帰ってから気になって調べたら、スーパーの袋入り削り節にはカビ付けをしない荒節も多く、カビ付けしたものは本枯節というらしい。
だが、鰹節の分類で人にチョップするな。
以上。
けっこうおもしろい。
他のも読んでみたくなった。
というわけで、はてブのコメントだけから本文を復元するとどうなるか、というサイトを作成してみた。
逆増田
https://gyaku-masuda.hoxo-smile.chatgpt.site/
雑魚社員から社内利用が推進されてるソフトA(社員はろくに使えない&仕事の目的に合っていない)で作成依頼
時間がないので作業に向いてるソフトB(偉い人が独自に推進している、私の得意分野)で部分的に作業してAにインポートしてまとめる
偉い人からB形式でまとめ直してと依頼が来てAでまとまっているのでクオリティが落ちたB形式が出来上がる
結局偉い人が取りまとめるんなら雑魚を挟まないでBでやれば時間もクオリティもよかったのにっていうお話
Aを使うとそもそも要件として達するまでの手間が多すぎるので滅ぼしてほしいんだけど行政が推進していることもあり、社会ごと滅ぼさないといけない
そんなコメントをよく見かける。
で、何が言いたいんだ?
いずれにしても、みっともない。
全文を創作させることもあれば、壁打ちだけに使うこともある。
構成を整理させる、推敲する、表現を整える、誤字脱字を直す、改行や文章のリズムを調整する。
今どきネットに文章を出すのに、AIを一度も通さない方が珍しくなりつつある。
最低でも校正、誤字脱字、改行、文章のリズムくらいはAIに見てもらえばいい。
読みにくい文章を無加工で投げ、読者に解読作業をさせるより、よほど親切だろう。
仮に全文をAIに書かせたとしても、AIを使ったというだけで創作性が消えるわけではない。
テーマを決め、立場を与え、材料を選び、構成を指示し、出てきた文章を採用するか捨てるかを決める。
もちろん、
と投げるだけでも、それらしい文章は出てくる。
だから何だ?
AIが作った文章だろうが、そこに論ずべきテーマがあり、批評すべき主張があるなら、その内容に反応すればいい。
書いてあることが間違っているなら、間違いを指摘すればいい。
論理が破綻しているなら、どこが破綻しているか説明すればいい。
そこで、
AIが書いたと見抜いたことと、その文章が間違っていることは別問題である。
少し文章が整っている。
誤字脱字が少ない。
接続詞が正しく使われている。
AIを見抜いているのではない。
普段自分が読んでいる文章より少し整っているから、AIだと思っているだけではないのか。
人は小説を読み、登場人物の判断を批判し、物語の背景や社会構造を論じる。
ただし、架空の出来事を実話として偽装するなら、それは別の問題である。
人間が書いた嘘なら許され、AIが書いた嘘だけが問題になるわけではない。
にもかかわらず、
とだけ書いて去る。
内容には触れない。
誤りも示さない。
反論もしない。
ただ「俺は見抜いた」と足跡だけ残す。
それは批評ではない。
それでもわざわざ「AI」と書き込みたくなるのは、文章を批評したいからではない。
自分が機械に騙されなかったことを、誰かに褒めてもらいたいからだろう。
だが現代では、機械が作った文章だから反応したくない、という観念自体がすでに古臭い。
人間だけで作ったものと、機械が補助したものを完全に切り分けることなど、すでに不可能になりつつある。
それを理解せず、
「AIを使ったらズル」
「人間が全部書かなければ本物ではない」
と言い続ける。
資産を運用しながら取り崩す計画を検討する。長いと思ったら最後だけ読めばいい。
現代ポートフォリオ理論における接点ポートフォリオを念頭に、市場には単一のリスク資産[tex:P_t]と無リスク資産[tex:Q_t]があり、[tex:P_t]は最も基礎的なモデルである幾何ブラウン運動に従うと考える。すなわち、[tex:P_t]は期待収益率[tex:\mu]、標準偏差[tex:\sigma]、標準Wiener過程[tex:W_t]を使った確率微分方程式
[tex:\frac{\mathrm{d}P_t}{P_t} = \mu\mathrm{d}t + \sigma\mathrm{d}W_t]
に従うと仮定する。これを解くと
[tex:P_t = P_0 \exp\left(\left(\mu-\frac{\sigma^2}{2}\right)t + \sigma W_t\right)]
が得られる。[tex:Q_t]は無リスク金利[tex:r_0]を使い、
[tex:\frac{\mathrm{d}Q_t}{Q_t} = r_0\mathrm{d}t]
に従い、[tex:Q_t = Q_0e^{r_0t}]という形をしている。
[tex:P_t]と[tex:Q_t]を適当な比率で保有して引き受けるリスク量を調節することを考える。保有量[tex:w^P_t, w^Q_t]を使い、ポートフォリオ[tex:X_t]を
[tex:X_t = w^P_t P_t + w^Q_t Q_t]
と構成し、保有する[tex:P_t, Q_t]の時価の比率が一定値[tex:\lambda]になるようにリバランスするとすると、
[tex:\begin{align*}&w^P_t P_t = \lambda X_t\\&w^Q_t Q_t = (1-\lambda)X_t\end{align*}]
を課すことになる。また、追加の資金投入なしにリバランスすることを考えるとself-financing条件
[tex:\mathrm{d}X_t = w^P_t\mathrm{d}P_t + w^Q_t \mathrm{d}Q_t]
[tex:\frac{\mathrm{d}X_t}{X_t} = \lambda\frac{\mathrm{d}P_t}{P_t} + (1-\lambda)\frac{\mathrm{d}P_t}{Q_t} = (\lambda\mu+(1-\lambda)r_0)\mathrm{d}t + \lambda\sigma\mathrm{d}W_t]
が得られる。つまり、[tex:X_t]は期待収益率[tex:\lambda(\mu-r_0)+r_0]、標準偏差[tex:\lambda\sigma]の幾何ブラウン運動になっている。
引き受けるリスク量を[tex:\widetilde{\sigma} = \lambda\sigma]と置き、Sharpe Ratio[tex:S = \frac{\mu-r_0}{\sigma}]を使えば、期待収益率は[tex:r_0 + S\widetilde{\sigma}]と書ける。
これで引き受けるリスク量を調節バルブにして、Sharpe Ratioを変えない範囲でリスクとリターンのバランスを取ることができる。
運用でも取り崩しでも、額面金額ではなくインフレを考慮した値を扱いたい。
非常に大雑把には無リスク金利とインフレ率は同程度*0であり、無リスク資産で全ての額面を割ってやり、無リスク資産との比率を見ることにすればインフレの影響は自動的に組み入れられると考える。
[tex:\widetilde{X}_t = \frac{X_t}{Q_t}]
と置けば、
[tex:\begin{align*}&\mathrm{d}(Q_t\widetilde{X}_t) = r_0Q_t\widetilde{X}_t\mathrm{d}t + Q_t\mathrm{d}\widetilde{X}_t = \mathrm{d}X_t\\&\frac{\mathrm{d}\widetilde{X}_t}{\widetilde{X}_t}=\frac{\mathrm{d}X_t}{X_t}-r_0\mathrm{d}t=S\widetilde{\sigma}\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t\end{align*}]
となり、正規化後の[tex:\widetilde{X}_t]は期待収益率[tex:S\widetilde{\sigma}]、標準偏差[tex:\widetilde{\sigma}]の幾何ブラウン運動に従う確率過程になっている。
リスク資産の取り崩しを考える前に、確定利回り[tex:r]で運用できている資産[tex:R_t]を期間[tex:T]だけかけて、等速[tex:c]で全て取り崩すことを考える。
[tex:R_t]が従うべき微分方程式は
[tex:\mathrm{d}R_t = rR_t\mathrm{d}t - c\mathrm{d}t,\quad R_T = 0]
であり、これを解くと
[tex:\begin{align*}&\mathrm{d}(e^{-rt}R_t) = -ce^{-rt}\mathrm{d}t\\&e^{-rT}R_T - e^{-rt}R_t = \frac{c}{r}\left(e^{-rT}-e^{-rt}\right)\\&c = \frac{rR_t}{1-e^{-r(T-t)}} = \frac{rR_0}{1-e^{-rT}}\\&R_t = R_0\frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}}\\\end{align*}]
という形で、選ぶべき取り崩し速度[tex:c]が得られる。
次に、リスク資産を含むポートフォリオを同様に期間[tex:T]だけかけて全て取り崩すことを考える。取り崩し量[tex:\widetilde{C}_t]は前項と同じ形にとり、[tex:\widetilde{X}]と同じ構成のポートフォリオに取り崩し項を加えたものを[tex:\widetilde{Y}_t]とすると、[tex:\widetilde{Y}_t]の従うべき確率微分方程式は
[tex:\begin{align*}&\widetilde{C}_t = \frac{r\widetilde{Y}_t}{1-e^{-r(T-t)}}\\&\frac{\mathrm{d}\widetilde{Y}_t}{\widetilde{Y}_t}=S\widetilde{\sigma}\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t - \frac{\widetilde{C}_t}{\widetilde{Y}_t}\mathrm{d}t\end{align*}]
であり、これを解けば
[tex:\begin{align*}&\frac{\mathrm{d}\widetilde{Y}_t}{\widetilde{Y}_t}=S\widetilde{\sigma}\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t - \frac{r}{1-e^{-r(T-t)}}\mathrm{d}t\\&\mathrm{d}\log\widetilde{Y}_t = \left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}- \frac{r}{1-e^{-r(T-t)}}\right)\mathrm{d}t + \widetilde{\sigma}\mathrm{d}W_t\\&\log\widetilde{Y}_t = \widetilde{Y}_0 + \left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}\right)t + \log\frac{e^{-rt}-e^{-rT}}{1-e^{-rT}} + \widetilde{\sigma}W_t\\&\widetilde{Y}_t = \widetilde{Y}_0 \frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}} \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\&\widetilde{C}_t = \frac{r\widetilde{Y}_0}{1-e^{-rT}} \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right) = \widetilde{C}_0 \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\\end{align*}]
が得られる。正規化していたものを元に戻せば、この戦略での資産額の推移と取り崩し額は
[tex:\begin{align*}&Y_t = Y_0 \frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}} \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r+r_0\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\&C_t = C_0 \exp\left(\left(S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}-r+r_0\right)t+\widetilde{\sigma}W_t\right)\\\end{align*}]
となる。[tex:r]は取り崩し速度の調節に使えるパラメタであるが、[tex:r=S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}]ととり、引き受けたリスクによる超過収益分を取り崩すように設定するのが自然で、代入すれば
[tex:\begin{align*}&Y_t = Y_0 \frac{1-e^{-r(T-t)}}{1-e^{-rT}} e^{r_0t+\widetilde{\sigma}W_t}\\&C_t = C_0 e^{r_0t+\widetilde{\sigma}W_t}\\\end{align*}]
が得られる。
取り崩し額の下限[tex:I_0]を適当に決めて、取り崩し額が期間中ずっと[tex:I_t=I_0e^{r_0t}]以上になることを取り崩し成功、一度でも下回ったら失敗とみなすことにする。
[tex:r=S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2}]ととった場合にはブラウン運動の反射原理を使って簡単に計算でき、正規分布の累積密度関数
[tex:\Phi(x)=\frac{1}{\sqrt{2\pi}}\int_{-\infty}^{x}e^{-\frac{u^2}{2}}\mathrm{d}u]
を使い、取り崩しの失敗確率は
[tex:\begin{align*}&P\left[\min_{0\le t \le T}\frac{C_t}{I_t} \lt 1\right]\\&=P\left[\min_{0\le t \le T}\widetilde{\sigma}W_t \lt -\log\frac{C_0}{I_0}\right]\\&=2\Phi\left(-\frac{1}{\widetilde{\sigma}\sqrt{T}}\log\frac{C_0}{I_0}\right)\end{align*}]
と書ける。(一般の[tex:r]の場合もやや煩雑ながら計算はできる。)
これをふまえて、具体的な値を入れてみる。初期資産[tex:Y_0=\text{1億円}]、取り崩し期間[tex:T=\text{60年}]*1、運用資産のSharpe Ratio [tex:S=0.7]*2、許容する年間資産変動の標準偏差[tex:\widetilde{\sigma}=\text{10%}]と設定すると、実効取り崩し率[tex:r]、初期取り崩し額[tex:C_0]は
[tex:\begin{align*}&r=S\widetilde{\sigma} -\frac{\widetilde{\sigma}^2}{2} = \text{6.5%}\\&C_0=\frac{rY_0}{1-e^{-rT}}=\text{663万円}\end{align*}]
であり、取り崩しの下限値を[tex:I_0=\text{300万円}]くらいにとると、失敗確率は
[tex:2\Phi\left(-\frac{1}{\widetilde{\sigma}\sqrt{T}}\log\frac{C_0}{I_0}\right) = \text{30.6%}]
ほどとなる。
つまり、今回の設定のもとでは資産1億円を60年かけて運用しつつ物価スライドしながら取り崩す*3とき、中央値が過剰に目減りしないくらいの取り崩しをするなら年額663万円ほど取り崩せるが、30%ほどの確率で取り崩し額は300万円以下まで下がるタイミングがある。
この設定のもとでは資産1億円でのFIREはやや厳しい。許容リスクを増やしたり、運用成績の想定を楽観的にしたり、好調時に資金をプールしておいたりなど、調節できる部分は多いが、根本的なとこで初期資産が足りていないように思う。
無リスク資産のみの運用で下限値の取り崩しを継続しようとする場合は300万×60年=1.8億円必要で、初期資産がそれに届いていない場合は、運用益で下限値分までカバーすることになる。
FIREに臨むにあたり、残りの人生で必要な生活費総額の下限値分くらいの資金を用意し、運用益はあくまで+αのものとするくらいが健全なのではないか。
本稿とは設定も戦略も異なるが、有名なトリニティスタディの場合、初期資産の4%を定額取り崩しをし、30年運用する想定で研究していたが、そもそも4%での取り崩しなら25年はもつのであり、初期資産が運用期間の大部分をカバーできる状態になっていることも書き添えておく。
数値を変えて計算してみたい人向けにスプレッドシートに式を書いて置いておく。使うときは編集権限のリクエストなどはせず、自分のところに[ファイル] → [コピーを作成]してから編集してほしい: 計算表。
*0: 日本では例外的に長期に渡って無リスク金利がインフレ率より低いが、他の多くの社会では政策金利を通してインフレ率と同程度以上に誘導されている。
*1: 40歳時にFIREし、最長で100歳まで生きる想定。
大阪府×甲南大学のトランスジェンダー啓発動画、後に情報公開請求から3年5か月でようやく開示された文書でずさんな実態が明らかになりました
もはや地雷だらけで職員も分からないのに、無理してやるような事業だったのでしょうか
・府主催の公式シンポジウム資料が「背景」の根拠に掲げていたのは、「ツイッターのせいで高校からの友達が死んだ」という真偽不明の匿名ブログ
anond.hatelabo.jp/20190109004202
・文書黒塗りの理由を「学生の性的指向が分かるから」と説明→審査会に「トランスジェンダーなら性的指向ではなく性自認では」と訂正を求められる
・しかも訂正後の理由説明で、逆に参加学生にトランスジェンダー当事者がいることが事実上明らかに
・学生から出演・協力を打診された大阪府警は「動画全体の内容を把握しないと答えられない」と即答を保留。内容を確認せず進めた府人権局と対照的
https://x.com/news_challenger/status/2077235103663853807
大阪府と甲南大学の有志学生が共同研究の一環として、トランスジェンダー女性へのSNS上の誹謗中傷を題材にした「人権啓発動画」を作成した。2022年2月の完成披露後には、大阪府の公式サイトや公式YouTubeでの公開まで検討されていた。だが、試写会についての報道をきっかけに内容への批判や問い合わせが相次ぐと、動画は表に出ないまま封印された。
不可解な修正のうちに遅れて公開された情報公開審査会の答申と、これまでに開示された資料を検証すると、自治体の人権啓発活動のずさんさが見えてくる。研究としても、行政活動としても、あまりにもイデオロギー色が強い物を、内輪で作成したところ、思わぬ批判にあって引っ込めた形だ。そして、その過程が十分に検証可能な形で残されていないことを、情報公開審査会からダメ出しされていた。
AI による概要 オモコロ(株式会社バーグハンバーグバーグ) が持つ「大人の悪ふざけ」と「知的好奇心(あるいは無駄な探求心)」のバランスを活かしつつ、まだ手を出していないであろう新規性のある企画案を提案します。1. 脳内音声のリアル再現「幻聴プレゼンテーション」メンバーの一人があらかじめ作成した「日常の妄想」や「特定の状況で脳内に響く声」の音声データを、本人は事前に聞かずに動画内でイヤホンで強制的に聴かされます。何を言われているか分からないまま、その幻聴に必死でリアクションしながら即興でトークやプレゼンを展開する企画です。2. 「それっぽいだけの架空専門用語」でディベート対決架空の分野(例:存在しない資格「超一級・空気清浄士」など)をでっち上げ、それっぽい専門用語や権威主義的な態度だけを武器にしてディベートを行う企画です。中身は完全にデタラメでありながら、いかに堂々と、かつインテリジェンスに相手を論破できるかを競い合います。3. 未知の言語「逆再生縛り」のデスゲーム言葉を逆再生で話したり、特定の単語を逆から発音したりする縛りを設け、それだけで会話やゲーム(ワードウルフやババ抜きなど)を進行する企画です。頭の回転の速さと、逆再生で言葉を組み立てる言語感覚が問われ、独特の奇妙な笑いが生まれます。4. アナログRPG「リアル・マインスイーパー」会議室の床一面にマス目を引き、地雷(不正解の床)と安全なマスを設定します。メンバーは他のメンバーのヒントを頼りに、安全だと思うマスを踏みながら進んでいきます。間違えた場合は、その場でオモコロ恒例の「罰ゲーム」や「理不尽な洗礼」を受けるという、スリルと推理を組み合わせた巨大ボードゲームです。過去に公開されたアーカイブ映像などを参考に、さらにオモコロらしい笑いの文脈を深掘りしたい場合はこちらをチェックしてみてください。もしこれらの企画の中で深掘りしたいテーマや、「オモコロらしい別の切り口(例えば食系、工作系など)で考えてほしい」といったご希望がありましたら、お知らせください!
After a long working session, Claude might have accomplished a lot more than I realized.
Asking Claude to quiz me about the change after giving me a bunch of context helps me understand what happens.
I only merge after I pass the quiz perfectly.
https://x.com/trq212/status/2073100352921215386?s=61
なので多少はね?
ちなみにAnthropicの人のポエムなんだけど、
「パソコンの前に座ってキーボード叩く」とか「IT屋っぽい業務」がメインじゃない人でも、下記は多分イメージつくんじゃないかなぁって思うんだよね
ついでに、Anthropicの人はポエムの中で未実行とか未確認とか未決定とか未調査を「unknowns」「map and territory」と呼んでたYO
評価可能/検証可能ならそれ未知じゃないよね?結果がまだ確認されていないことは未知!って、うーん・・・論理的全知の話でもしてんの?
長期利用者なら、たまたま悪い方向に目立っただけで注意すれば直る可能性がある。だから警告にとどめる
これが最近アカウント作ったばかりならば、最初からいたずら目的であるかブロック破り(過去に無効化された奴が他人を装ってアカウント作成)かのほぼ二択
女系天皇を認めるのか?親等の大きく離れた養子の息子はそもそも皇位継承の対象となり得るのか?など様々な議論が存在しており,悩ましい問題である.
そこで私は永久に皇位継承問題を解決可能な方法を提案したいと思う.男子であり,養子の問題も発生しない素晴らしい方法である.
それは基本的人権の対象とならない陛下ならではの解決法である.
「陛下のクローンを作成し,その方に永遠と皇位を継承いただく」
これにより現在議論されている問題は全て解決できるのではないだろうか.
とここまで書いたが,陛下とて一人の人間であり,これはあまりに残酷かつ乱暴である.
しかしこれは現在の議論にも共通し,陛下の意見なしに進めるのもあまりに残酷ではないだろうか.
象徴とはいえ一人の人間であり,そのご家族の問題を意思を聞かずに勝手に決めるのは,いかがなものなのだろうかと思ってしまう.
曺貴裁(チョウ・キジェ)監督といえば、熱い情熱と圧倒的な指導力で知られる反面、激しい熱量を持つ指揮官です。
プリンを食べられたとなればスタジアムが揺れるほどの雷が落ちたのではないかと想像してしまいます。この緊迫した状況を乗り切るための「謝罪会見(言い訳)」のシナリオをご提案します。
言い訳せず、まずは全面降伏する。監督の「お気に入り」を奪った罪を認める。
練習が過酷すぎたと言い張る。糖分を緊急補給せざるを得なかったと主張する。
2倍のクオリティのプリンを買いに走る。プレミアムな限定プリンで勝負する。
「曺監督、この度は監督の戦術(冷蔵庫の陣形)を無視し、貴重なプリンを無断でバイタルエリアからバイアウト(完食)してしまい、深くお詫び申し上げます。あまりのハードワークに、脳が糖分という名の『勝利のメンタリティ』を求めてしまいました。完全に私のコントロールミスです。直ちに、より強度の高いプレミアムプリンを2個、緊急補強(購入)して冷蔵庫にスカウティングしておきます。今回のミスを猛省し、次の練習からはさらに走ります!」監督の怒りは収まりそうでしょうか?もしよろしければ、次のステップを進めるために以下について教えてください。食べたプリンはどのような種類(普通のプリン、高級プリンなど)でしたか?曺監督は今、どれくらい怒っていますか?(ミーティングルームに呼び出されるレベル、など)代わりのプリンの予算や買いに行ける場所はありますか?状況に合わせて、さらに効果的な「プリン補強戦略」を一緒に考えましょう!
地味な賞だが新聞業界では割と名誉ということになっているので報道界隈では注目されてる
ワイは毎回予想するけど絶対に当たらない
単純に報道の質から予測して楽しむのもいいけどどうもそれだけじゃなさそうな雰囲気もある
ここ数年朝日新聞の受賞率が異様に高いみたいなのは傾向としてある
ノミネート作ざっと見るだけでも世間と関心とのズレがあるのでそういうのも楽しめる
受賞の発表は9月2日
| ノミネート一覧 | |
| 日本生命による出向先情報の不正持ち出しをめぐる一連のスクープと関連報道 | 朝日新聞社 |
| 「検察審査員 氏名流出」一連のスクープ | 毎日新聞社 |
| 「ロッキード事件50年、5億円『配布先』入手」のスクープ | 毎日新聞社 |
| 「首相、衆院解散検討」「衆院投開票 来月8日軸」のスクープ | 読売新聞東京本社 |
| フェンタニル密輸問題をめぐる一連のスクープと調査報道 | 日本経済新聞社 |
| 辺野古沖抗議船転覆死亡事故での海上保安庁の捜査や「平和学習」を巡る一連の特報 | 産経新聞社 |
| イランのホルムズ海峡管理新方針のスクープと一連の現場ルポ | 共同通信社 |
| 消費税減税を巡る一連の特報 | 共同通信社 |
| 京都男児殺害事件、遺体発見などのスクープ | 時事通信社 |
| 万博海外パビリオン建設費未払い問題を巡る特報と一連の報道 | 産経新聞大阪本社 |
| 「かほQチェック」~宮城県知事選を巡るインターネット上の偽・誤情報の事実検証報道~ | 河北新報社 |
| 磐越道バス事故に関する一連のスクープ | 福島民報社 |
| 教員グループによる盗撮画像共有事件に関するスクープと、一連の報道 | 中日新聞社 |
| 「金沢地検が不起訴理由を公表」のスクープ | 北國新聞社 |
| 「原爆供養塔の遺骨、DNA型鑑定で身元判明」の一連のスクープと関連報道 | 中国新聞社 |
| 広島県の虚偽公文書作成問題を巡る一連の報道 | 中国新聞社 |
| 調査報道「歪んだ関係―福岡県政を追う」 | 西日本新聞社 |
| 普天間返還「条件」を巡る一連の報道 | 沖縄タイムス社 |
| 「石破首相 辞任の意向固める」のスクープ | 日本放送協会 |
| 村山富市元首相の日記発見のスクープ~阪神大震災「総ての責任もつ」 | 大分合同新聞社 |
日本国憲法作成時に日本人がやろうとしたことをGHQが監査してバイリンガルの翻訳通訳やる人挟んで大幅修整して憲法ができたんだよな。アメリカ合衆国の影響がかなり大きい。
ーー
結論としては、「現在の日本国はアメリカが作った」と断定するのは歴史的には正確ではありません。 ただし、「現在の日本の国家体制や憲法はアメリカ主導の占領政策によって大きく形作られた」と言うことはできます。
理由は次のとおりです。
日本という国家そのものは、1945年以前から存在しており、敗戦後も国際法上は国家として継続しました。
一方で、1945~1952年の占領期には、GHQ(実質的にはアメリカ)が政治・行政・法制度の改革を強く主導しました。
日本国憲法の制定過程でも、GHQが作成した草案が大きな土台となり、日本政府と帝国議会で修正・審議を経て成立しました。
そのため、表現としては次のように言うのがより正確です。
「戦後の日本の政治体制はアメリカの強い影響の下で作られた。」
「現在の日本国憲法はGHQ(アメリカ)の影響を強く受けて成立した。」
一方で、
という表現は、「日本という国家自体が1947年に新しく建国された」という意味にも受け取られるため、多くの歴史学者や法学者はそのままの表現は用いません。
つまり、「国家そのもの」ではなく、「現在の憲法と国家制度がアメリカの強い影響を受けて形成された」と表現するのが最も歴史的事実に近いと言えます。
日本ってアメリカが作ったんだよな。日本国憲法にはGHQの思想が反映されてる。日本軍の解散とか
ーー
戦後の日本は、アメリカ、とりわけGHQ(連合国軍総司令部)の影響を非常に強く受けて再建されたと言えます。ただし、「アメリカが日本を作った」と表現すると少し単純化しすぎです。
例えば、
日本国憲法はGHQが短期間で草案を作成し、それをもとに日本政府が修正・制定しました。そのため、GHQの思想が強く反映されています。
その後、冷戦が始まると、アメリカは日本を東アジアの重要な同盟国として位置づけるようになり、1950年には警察予備隊(後の自衛隊)の創設を後押ししました。
つまり、現在の日本の政治制度や安全保障には、戦後のアメリカの影響が今でも残っています。一方で、憲法の運用や法律の制定、政策の決定は、その後約80年間、日本の国会や政府が主体となって行ってきたものです。
https://youtu.be/6uAlqkp5eWQ?si=18LSE0upVwP7c4T4&t=808
https://x.com/yasasi_manasama/status/2057067060275146793
https://x.com/okometomugi1207
https://konzen-lp.vercel.app/
https://kosso-lp.vercel.app/
元吉原嬢🛀行政書士のまなちゃま、保利澄香行政書士事務所が侮辱罪で告訴状を出して開示請求を無料でやってもらったことに味を占めて、告訴状の作成と提出で依頼主から5.5万円取ってるんだが、行政書士でこういうことってやって大丈夫だっけ?
https://x.com/yasasi_manasama/status/2074291162316440023?s=20
なお、元ルーブルらしい
https://x.com/shiochabenkyo/status/2073800468414026007?s=20
一田和樹
@K_Ichida
https://x.com/K_Ichida/status/2073906771488313828
戦場の劣勢を「勝利の物語」で覆い隠そうとするロシアのFIMIをEUが分析。
EUの偽情報対策EUvsDisinfo(EEAS東方戦略コミュニケーション課)が、戦況の悪化を偽情報で糊塗するロシアの手口を分析した。OSINTによれば2026年5月の露軍の占領はわずか14平方km、攻撃は37.5%増えたが前進はなく、2023年以来初めてウクライナが失地を上回って奪還しているという。
クレムリン系メディアは「戦略的主導権を保持」と称し、未占領の集落の「制圧」を繰り返し発表。露国防省は2025年11月にクピャンスク完全占領を主張したがゼレンスキー氏が現地を訪れて否定し、マラ・トクマチカは2025年に3度「解放」されたと報じられた。
クリミアへの補給路を断つウクライナの攻撃は「住民への攻撃」「NATOの参戦」と描き直された。2月の漏洩文書では、戦争終結を正当化する「勝利の像」のFIMIを作成中とされる。
ー
Claudeのコメント:軍事的劣勢を「主導権の保持」と語り替え、敗北の物語管理を戦争の一部に組み込む典型例で、未占領地の「制圧」発表や終戦用「勝利の像」の事前設計は、事実より認知の整合を優先する反射統制の発想を示す。本紙で別途報じたウクライナの深部ドローン攻撃(モスクワ製油所等)を露側がどう語り替えるかを、攻撃側の視点から裏づける資料でもある。