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2026-07-19

中学の時、柔道の授業が嫌だった。痛いし、戦いたくないし、あんなのパワハラだよ

柔道選択制にしてほしかったよ

なんで格闘技義務教育で習わなきゃいけないの?

暴力違法なんだから、使う機会なくない?

柔道って危険だし、骨折したりするよね?

よくない慣習だと思う

中学柔道の授業で受け身を習ったときに、畳をバシッと叩いて衝撃を相殺するみたいに教えられた。

当時、畳を手で叩いたくらいで衝撃を和らげられる?嘘理論じゃね?とか思ったのを思い出した。

で、さっきyoutube受け身の取り方の動画を見たら、腕の使い方は「こうして接地面積を広げて〜」みたいな説明で畳を叩けとか言ってなかった。

やっぱ畳をバシッて叩くって、音で凄いことをやってる感を出す演出なんだろうな。

2026-07-18

anond:20260718115018

男版のフレネミー、あります。むしろ男性場合は「女同士の陰口・仲間外れ」みたいな形より、競争序列プライドの形で出ることが多い印象です。フレネミー自体は「表面上は友好的だけど、内心では競争心や不信がある関係」とされます

典型例を挙げると――

1. 「親友ポジションライバル

一番ありがちな男版。

A「お前とは一番気が合うわ」

でも心の中では

「でも俺のほうが上だと思いたい」

という関係

例:

同じ部活で仲良し

同じ会社で同期

同じ趣味仲間

普段は飯を食いに行くけど、相手成功すると素直に喜べない。

「昇進したんだ?まあでもあの部署大変らしいぞ」

彼女できた?へー、でもその子大丈夫?」

みたいに、必ず少し水を差す。

2. 「いじりという名の攻撃型」

男同士だとかなり多い。

「お前ほんとモテねえな(笑)

「まだ実家暮らしかよ(笑)

「その趣味キモ(笑)

と言いつつ本人は「仲良い証拠」と思っている。

でも、

相手成功した時は茶化す

自分馬鹿にされると怒る

弱点だけは覚えている

ならフレネミー寄り。

3. 「昔から友達なのにマウントを取る奴」

これも男特有

中学から友達で、

「お前昔から変わらんな(笑)

と言いながら、

仕事

収入

恋愛

勝負してくる。

相手の成長を喜ぶより、

「昔のダメだったお前」を固定したがる。

4. 「会社の同期フレネミー

職場ではかなり危険

普段

「俺たち同期だし助け合おうぜ!」

裏では:

上司自分だけアピール

ミスさりげなく報告

成功した仕事自分の手柄っぽく話す

ただし露骨な敵ではないので、完全には切れない。

職場研究でも、こういう「助けることもあるが害することもある」曖昧関係ストレスになりやすいとされています

5. オタク界隈にもいるタイプ

例えばガンプラゲーム仲間。

「お前の作例すごいな!」

と言いながら、

「でもそのキット、今さら買うの?」

「俺は昔からプレバン全部押さえてるけど」

みたいな微妙優越感を混ぜる。

本当に好きな友達なら、

「それ買ったのか!いいじゃん!」

で終わる。

女版フレネミーが「関係性・仲間内位置」を巡る争いになりやすいなら、男版は

「俺とお前、どっちが上か」

という序列争いになりやすい感じですね。

面白いのは、男版は本人たちが「友情」だと思っているケースも多いところです。

親友からこそ遠慮なく言える」と「実は相手を下に置きたい」の境界がかなり曖昧です。

ちなみに漫画アニメだと、男フレネミーは「ライバルキャラ」化しやすいです。友情と敵意が同居するので、物語映えするんですよね。

2026-07-17

ゲノム編集禁止

親は子どものあらゆる環境自分選択のもとで与えるわけだけどそれは遺伝子とはどう違う?

親が良いと思って与えた環境も結局のところ偶然性によって良し悪しが決まるわけだけど、良いと思って与えた遺伝子だけは完全に偶然性が排除される? こんな遺伝子を与えられなければよかったみたいな話になる? その遺伝子活用できるかどうかは子ども選択に委ねられてる

そもそもその遺伝子が良いかどうかは市場での需要で決まり、親が市場を決められるわけではない、自分遺伝子のどの長所をどのように利用するかは結局本人次第

親はたとえば「この中学がいいと思って通わせる」わけだけど、それは「この遺伝子がいいと思って生まれさせる」こととはどう違う?

2026-07-16

LINEからともだちをたくさん消そうと思ってる

ブロックとかじゃなくて完全にリストから消去できる機能ずっと待ってました。

いい加減もう会うはずもない中学時代のともだ、、、知り合いとか、

大学時代の二度と会いたくもないサークルの先輩とか。

いつまで経っても消せなかったあの人たちと、ようやくオサラバ出来るかと思うと、オラワクワクしてきたぞ。

舞姫の授業すると荒れるっていうけどまず気に入らない内容の小説国語の授業で教えた程度で荒れるってその中学高校?がガラ悪くね?って思うんだが

少年の日の思い出の僕とかも他人の標本盗んで壊すという割と最低のことするけどクラスの虫取り博士が怒り狂って授業が荒れましたなんてエピソード話題になること無いじゃん

ただエピソード盛ってるだけかそいつ学校が荒れてただけのように思える

anond:20260716143518

関西彼氏みつけたほうがいいかも。


関東というか、東京男子言葉尻に「~でしょ?」もあるよ。

私は父が中学から大学まで東京暮らしだったせいなのかあまり父もこてこて関西弁ではないので

特に東京言葉抵抗はなかったんだけど

「~でしょ?」

は、年代的に父が使わなかった言葉から

「(え・・・女の子みたい。男子もこう言うんだ!)」

とショックだったよ。

年齢問わずわず使われている気がします。

自分の正しさにこだわるタイプ社会交流に難がある話について

多分当事者なんだが、幼少期から自分要求が通らないのが社会基準になって「社会的に正しい事を優先させる」に染まってしまった結果、誰ともうまくやれない。対立の落とし所が見当を外しまくる。健常者から他責思考と捉えられるけど、どうなんだろうか。校内暴力を落ち着かせる世代で間違った管理教育を手放せない小中学教員たちがやらかした面も外せない要素だと思う

2026-07-15

まれ人生

好きなアイドルが「怖い夢を見た」という旨のストーリーをインスタにあげていた。



夢の中で、グループのために自分が死ななくてはならない夢を見たそうだ。

オタク安心させるために、次の投稿では

「私は生まれから一度も◯にたいと思ったことのない幸せで恵まれ人間です」と書いていた。



私は死にたいと思ったことのある人生だ。




中学生の時、友人関係がゴタゴタしたとき「まだまだ人生が続くのに、若くしてこんなに辛いことがあるなんて、この先70年も生きてられない、死にたい」と思った。


高校生の時、彼氏と別れて「これ以上人生で辛いことなんてあるのだろうか、死にたい」と思った。


大学生の時、就職活動で「働きたくもないのに、なんなら夢もないのに、こんな辛い就職活動をしなくてはならないなんて、死にたい」と思った。



結果、死んでいない。





しかし、今でも死にたいと思う。




朝起きて、夫が淹れたコーヒーを飲む

愛犬が私にピッタリとくっついて、穏やかな顔をしている



今、プツリと人生が終わったらどんなに幸せ

この瞬間を終点にしたい

どうか、どうかこの幸せな瞬間で人生を終えたい



今は続かない、幸せは続かない、という考えを持つこと自体

私の好きなアイドルに言わせる「幸せで恵まれた」人生ではないのかもね





正直、今となっては私が中学大学時代死にたかった理由は、自分にとってちっぽけに思える




そして、どんなに辛くても絶対に生き抜いてやる、という人もいるだろう




死にたいと思ったことがあるのは、恵まれていないからとは思わない



自分だけの、自分だけの起伏を抱きしめて生きていこうと思う

2026-07-14

「内なる適格者主義」という誤診 ——中学高校あいだで擦れ違う被害言語

定数外で不合格になった生徒をめぐって、中学校先生が怒っている。「全員入学させろ」と。高校側は、全員を受け入れれば治安悪化する、生徒と教員被害を受けると考えている。そして高校側のこの選別は、しばしば「内なる適格者主義」だと批判される。

この批判は正しいのか。私はしばらく、これを検討していた。

適格者主義、ではない

高校教員の選別の動機を分解すると、そこにあるのは「誰が教育を受けるに値するか」という価値序列づけではない。「限られたリソースの中で、既存の生徒・教員が受ける被害をどう最小化するか」というリスク管理論理である。この二つは倫理的に別の回路だ。前者は価値判断、後者被害の配分にすぎない。

その意味で、「適格者主義」というラベルは、高校教員主観的動機を正確に言い当ててはいない。

しかし、機能としては同じものになる

ただし、ここに厳しい論点がある。動機リスク回避であっても、結果としての排除機能は適格者主義と同じものになりうる、ということだ。

治安を乱すリスクが高い」生徒を判定する材料は、結局のところ内申点、出席日数、問題行動歴といった記録である。そしてこれらは家庭環境被虐経験、発達特性と強く相関する。主観的には「価値判断ではなく防御」のつもりでも、構造的には「困難を抱えた生徒ほど弾かれる」という同じ選別が再生産される。

批判者が「内なる適格者主義」と呼ぶとき、彼らは高校教員動機誤読しているのではない。動機無関係に生じる構造帰結を指摘しているのだ。排除された生徒の側からすれば、動機防衛だろうと価値判断だろうと、結果に違いはない。この論争がすれ違う核心はここにある。

もう一つの回路——羨望としての批判

もう一つ、見過ごせない心理的経路がある。中学校義務教育ゆえに、選別の自由構造的に存在しない。目の前に生徒がいる限り、リソース不足を理由に「引き受けられません」と言う出口が制度的に塞がれている。その不自由の中で、最悪のライフワークバランスで生徒と向き合ってきた側からすれば、「選ぶ権利を持つ側」への羨望が、道徳的言葉——適格者主義批判——に転化して出てくることは十分にありうる。

重要なのは、この仮説はあくまで「なぜそういう言葉遣いになるか」の説明であって、批判の内容そのものの当否とは独立だということだ。動機に羨望が混ざっていても、指摘(排除構造帰結)は正しいことがある。逆に、動機高潔でも指摘が的外れなこともある。ここを混同してはならない。

つのOS」——リソース不足への対処法の非対称性

さら踏み込むと、高校中学あいだには、リソース不足への対処の「OS」そのもの根本的な違いがある。

高校教員は、比較的冷静にこう言える。「リソース不足なので受け入れられません」と。選別権があるからこそ、この言葉自分の無力さの告白ではなく、構造事実記述として発話できる。責任制度行政・定数の問題として自分の外に置かれる。冷静でいられるのは、この言明が自己否定を含まないからだ。

中学校教員には、この出口がない。リソース不足という事実は消えないまま、それに直面し続けるための唯一の解は、「私生活を削ってでもやることが善である」という信念に自分を作り替えることだけになる。これは合理的選択というより、選べない状況を生き延びるための認知の再編成である

から両者が同じ言葉——「適格者主義」——を使って話すとき、実際には全く違う経験を語っている。


高校教員:「リソース不足なので線を引きます」(構造言語

中学校教員:「リソース不足でも私は線を引かずにやってきました」(信念・自己犠牲言語


中学校教員からすれば、高校教員発言は「私たちが信じ込むことで耐えてきたものを、あなたたちは制度的に免除されている」という免除への怒りに触れる。論点は「適格者主義かどうか」という客観的体裁を取りながら、実際にはその下を「お前らはズルい、なぜなら私は信じ込むことでしか生き延びられなかったから」という感情が流れている。

悪貨は良貨を駆逐する

この非対称性は、二つの古い格言にきれい接続する。

一つ目——悪貨は良貨を駆逐する。ここでの「悪貨」は、リソース不足を信念で埋める中学校型のOSである。これが良貨、すなわち「リソース不足なので線を引く」という構造的な言語駆逐する構図は、二重に働く。

組織内では、「私生活を削ってでもやる」教員基準点になると、それをしない・できない教員が「劣った教員」として可視化される。良心的に線を引こうとする教員から先に淘汰されていく。

行政との関係では、「信じ込んで無償労働してくれる悪貨」の方が圧倒的にコストが低い。だから構造は悪貨を積極的に選別・温存する方向に力を働かせる。良貨——待遇改善を求め、線引きを構造言葉で語る教員——は「甘えている」「生徒のことを考えていない」というレッテルを貼られて先に排除される。これは自然発生的な劣化ではなく、行政という選抜圧が悪貨を優遇するように設計されているということだ。

地獄への道は善意で舗装されている

二つ目——地獄への道は善意で舗装されている。これも二層で効く。

個人レベルでは、「私生活を削ることが善」という信念そのものが、本人を守るための認知的な適応でありながら、同時に本人を蝕む。自己犠牲的な「善意」が、当人にとっての地獄——過労、燃え尽き、私生活消失——への道を敷いている。

集合のレベルでは、その善意の総和が、行政にとっての免罪符になる。「先生たちは頑張ってくれている」という物語がある限り、リソース不足は可視化されず、修正圧力がかからない。個々の教員善意が、システムとしては生徒にとっての地獄——定数外で弾かれる、支援なく放置される——を舗装する材料になる。

結論——個人徳目依存する設計は、必ずどちらかの罠に落ちる

この二つの格言は、「だから善意を疑え」という話ではない。個人徳目依存する設計は、必ずこの二つの罠のどちらかに落ちる、という診断そのものである

悪貨が良貨を駆逐しないためには、良貨——構造的に線を引く言葉——を選抜する側に回す仕組みが要る。地獄への道を善意舗装させないためには、善意制度代替物にしないための、つまり善意がなくても機能する最低ライン制度設計が要る。

高校中学対立を、「あちらの内なる差別意識」「こちらのズルさ」という個人道徳問題矮小化することは、リソース不足という本丸を見えなくする。両者とも、同じ資源不足構造下流にいる当事者にすぎない。定時制通信制教育支援センターなど、弾かれた後の受け皿が十分にあれば、高校排除する必要がなく、中学も「押し付けられた」と感じない。

問うべきは「どちらが適格者主義か」ではない。どの制度レバー——定数改善、受け皿の整備、評価制度の変更——が、悪貨の駆逐善意搾取という二つの罠を同時に外せるか、である

2026-07-13

「春にして君を離れ」を読んで一番衝撃だったのが翻訳した中村妙子氏の解説だったかもしれない

ここ1年でホットエントリの中で触れられていたアガサ・クリスティの本書を読み終わった。ところどころ難しい熟語などあったが、とても読みやす日本語訳だった。

内容についてはあまり触れないが(気になる人は実際読んだり、ググってあらすじ見てくれ)、この本で一番衝撃を受けたのが巻末の解説だった。

本編の感想月並み感想だった。つまり、「他人気持ちも察せない、すべての事象に対して都合の良い解釈しかできない独りよがりなプアリトルジョーンは本当に救いのないやつだ」であり、現代にもこういう人いるよねというものだった。

ところが解説では、訳者の夫が「ロドニー毒母親の夫)は嫌なやつだ」という感想について記載されており、自分の考えでは全くそこに至れなかったこともあり「そんな感じ方もあるのか!」と衝撃を受けた。

その後、何故ロドニーに対して矛先を向けているのかの理由説明されており、非常に納得できた。

個人的には「ロドニーが娘エイブラルに、『妻の行動によって夫の幸せが失われる可能性』について諭す」場面が本当に好きで、あくまジョー視点で進められている物語において、ジョーンがロドニーのこの発言真意に気づいていない(気づいたけどフィルタしてたのかもしれない)表現は本当によい場面だと思った。こういった1つの視点表現だけなのに、複数視点があると気付かされることについてとても気持ちいからこそ、本書の解説が刺さったと思っている。

増田過去投稿では「中学時代に読んでから自戒のためにたまに読む」であったり、「理想だけでは生きていけないかジョーンの行動に対して嫌悪を抱かなかった」みたいな感想が見受けられて、それぞれ重要感想だと思う。それらも含めて、本書は本当に素晴らしい本だと言える。

ちなみにあんまり小説を読まない自分がこれの前に読んだのが「ライ麦畑でつかまえて」であった。自分の読みたい小説主人公の傾向が偏らなければと願っている。

神奈川中学バスケ界を席巻してたのは三井じゃなくて絶対赤木だっただろ

強豪私立からスカウトされなかったのは性格に難があったからなのかな

あり得たかもしれないもう一つの人生訓

週末にSNSでみたつぎのようなつぶやきが割と気になってる。

もうすっかりおじさんおばさんになったけど、中学修学旅行で訪れた清水寺金閣寺をまた一緒に回っている。昔の記憶や今だから言える話をしながら爆笑する時間が、すごく尊い

仕事に追われ、失敗して落ち込む日常から離れて、こうして過ごせて本当に良かった。30年間友達として一緒にいるけど、今が一番好きで、今が一番の親友で、今が一番一緒にいる時間楽しい

そんな人とこれからもずっと一緒にいられると思うと、不思議幸せだ。

なんで気になるんやろ??どうも投稿主と彼氏さんは幼なじみらしい。35歳のときにお互い独身だったら・・・付き合おうとか言ってたらしい。そんでほんとうに独身で・・結婚する前に恋人関係なのか

私は既婚者で。べつに家庭生活もうまくいってるし、まだ子もも小さい(中学生)し・・なぜこんなのが気になるのか?

中学給食高校弁当の男ってめっちゃ成績伸びるんよな

弁当が多く、総菜パンまで食べ昼は仮眠をとる生徒

午前午後の授業ははつらつとしていて部活があるのに体育も本気で行う

昼飯のパワーがいか大事かというのが示されている

男子校を共学にしても進学実績はむしろ落ちる

女子給食で足りてただけなのでブーストはない

小さい弁当栄養不足な女子生徒は受験勉強は耐えられない

OLランチ給食以下のカロリーなので頭をフル回転させないサボりである

2026-07-12

中学校飲食物を持ち込ませないのは男子に午後を捨てろと言ってただ空腹に耐えろと言う行政からの指示である

中学校は昼飯持参でよい

女子文化部男子に合わせて作られる給食はそのほか大多数の男子には到底足りないし飲食物の持ち込みは許されない

朝飯で1日分食えと言うのは暴論である

体の仕組みを理解していない

午後の授業と塾の授業が無駄に終わることを強いている

中高一貫にして進学実績が伸びていない高校中学給食廃止するところから始めましょう

東大合格者上位の学校中学生の男子が適切にカロリーを取れています

午後の授業も塾の授業もしっかりついていけます

学校給食を行っていながら公立中の治安が悪いなんてのは当然だ

適切な量の飯を食わないと男女ともイライラしまから

弁当をつくるか配達してもらうかカフェテリアを作るかしないと進学実績は良くなりません

男児を飢えさせて勉強させず価値のない男にすることで東京へは行かせないぞと田舎に残したいという気持ちは伝わるね

2026-07-10

dorawii@新刊発売(予定)

中学高校に下の学年の者が上の者に先輩と呼んで敬わなければいけない文化部活というものが始まって以降それを契機にに成立したのか?



dorawiiより


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モンゴメリの「青い城」

中学の時から好きな本で、まあ簡単に言うと地味で親戚からちょっと馬鹿にされてるような行き遅れの主人公余命宣告されたのを機に「好きなように生きたるわい!」と決意して行動していく…みたいな話なのね

ふと思い出して読み返したら、すんごい一切希望のない行き遅れ扱いされてる主人公がたった29歳でひっくり返った

まだ29歳なのに、お前は明るい色が似合わないか茶色を着なさいとか言われてんの

自由時代になったもんやね…

クラスメート婚約者 

春の風が教室の窓をくすぐるころ、弱者男性増田太郎は机に突っ伏して小さくため息をついた。中学1年生の新学期。新しいクラス、初めて会う顔、そして――恐怖の婚約者たち。

「……婚約者?」

小さい頃、増田結婚意味勘違いしていた。仲良しの子とずっと一緒にいられる約束、だと思っていたのだ。まさか中学に入った途端、現実はこうなるとは。

太郎!ほーら、大好物ウインナーだぞ❤」

向こうから差し出されたのは、イケメン男子山田颯太のお弁当ウインナーニコッと笑っているみたいに盛られていた。

「え、ありがとう……」

増田は小さく頭を下げるが、まだ机に顔を埋めたまま。彼の周りにはすでに数人の「婚約者」が待機している。男子女子関係ない。クラスメート全員が「婚約者」であり彼にベタ惚れで、牽制を繰り広げているのだ。

太郎くん!今日カレー弁当だよ!そんなウインナーよりも愛情たっぷり詰まってるからね❤」

隣の席の笑顔満開の女子佐藤美咲笑顔で見せるカレー増田の顔は青ざめる。「いや、そんなに……」

しか教室空気は完全に戦場だった。誰かが手を伸ばせば、すぐに別の「婚約者」が睨みをきかせる。

邪魔しないでよ!太郎くんは私のものなんだから!」

美咲の声に、颯太が舌打ち。男子女子も、お弁当で争い、眼差し牽制する――まさに「愛のバトルロワイヤル状態

増田はそっと机の下に手を伸ばして、ポケットの中の小さなメモを握った。そこには、昔の自分の願いが書かれていた。

「仲良しの子と、ずっと一緒にいられますように」

あの日の夢と、今の現実――あまりにも違いすぎて、増田は思わず笑ってしまった。

「……ま、まあ、みんな、仲良くしてくれるのは嬉しいけど……」

だが、その言葉を聞くやいなや、全員が一斉に「私(俺)の太郎くんなのに!」と抗議する。教室中が喧騒に包まれ増田はただ、頭を抱えて立ち上がった。

春の風は変わらず優しく吹いているけれど、増田中学生活は今日から完全に、婚約者たちの波乱で満ちていたのだった――。 

2026-07-09

部活廃止による「中1の壁」がフルタイム共働きを殺しにきている

こんにちは

突然ですがみなさん、「公立中学校部活動全面廃止」という国の方針はご存知でしょうか。

私が住む自治体では、ちょうど我が息子(現在小学校5年生)が中学へ上がる年度から公立中学校部活動全面廃止」となるというアナウンス保護者へのお便りとして公式に配布されました。正直、狼狽しております

現在は移行期間で、段階的に縮小しながら、2026〜2028年度で廃止に向かい、新たに「地域クラブ」なるものへ移行するとのことです。

少子化によるものと、教職員働き方改革が由来であることは重々承知の上で、お気持ちを表明させていただきたく、キーボードを叩いております

まず「地域クラブ」なるものが、いったいどこで?何ができるのか?その費用は?週何回行われるのか?など全く見通しが見えません。

これは「今後決めていくんで続報待っててね♪」とのことで、最新情報では「地域クラブ愛称募集しています☆」などと呑気なお知らせを受け取ったまでです。

これまでは自動的に、放課後または休日や長期休みの期間、学校敷地内でほとんど無料で(運営費設備費人件費)、望む限りの多種多様アクティティ享受することができました。

教職員の方々の多大な労力、ご家庭の事情等を犠牲にしてあの制度が成り立っていたことは、自分中学時代のことを思い返すと「そういえば顧問先生子供が生まれたばっかだったのに朝練も、夏休みも、土日の試合もおったよなぁ」と気が付いてしまうのですが、では、これを実質の活動分を実費・有償とした時、いったいいくら金額を出せば、あの「部活動」という中学特有の時期にしか得られなかった体験を息子に与えられるのでしょうか。

スポーツクラブなり、文化系習い事をさせた場合、私が中学生当時部活動に費やしていた時間に相当する活動

・平日:朝練30分+放課後90分✖︎5日

・土or日:1日✖︎2時間

夏休み期間:30日間✖︎3時間

でどこかスクールに通わせるとしていくらになりますか?

[Geminiによる試算]

計算してみると、当時の活動量は年間で約560時間にのぼります

1. 月謝:選手コース・育成コース(週4〜6日指定)の場合: 月額 20,000円〜35,000円 ほど

2. 夏休み短期講習・合宿)の目安:プラス30,000円〜100,000円

ですよねぇという感じ。

地域クラブ民間スポーツクラブなりと同等の費用となることはないと思いますが、それなりに覚悟しておかなければいけなそうです。

息子が現在週1で通っているスイミングスクールコーチに探りをいれたところ「あーーー部活って・・・無くなるんでしたっけ・・・」みたいな反応だったので、民間スポーツクラブ部活相当の受け皿となるコースが準備されている気配はなさそうでした。

金額もさることながら、次は場所っていうか、所属っていうかさ、居場所問題心配なのよね。

これまでは放課後体育館音楽室、グラウンドへ行けば仲間がいました。これからちょっと遠くの地域体育館や、別の中学校までわざわざ足を運ぶことになるのでしょうか。

クラスや学年を超えた学校内の居場所。授業中とは違う顧問先生の顔や、先輩後輩の上下関係、同じ部の同級生との密な繋がり。そういうものが全部変わっていくんやろうな、大丈夫かな、という感じです。私自身がクラスでは居場所がないけど、部活は行きたい、という子だったので。別の学校の子交流ができるメリットはあるのかもしれませんが……。

それから一番の懸念は「特に何もしたくない層」はどうなるのか、という点。 私の時代部活強制加入でした。活発な部もそうでない部もありましたが、放課後部活をするというルーティーンがあり、一種の「コミュニティへの所属」でもありました。

その強制力、所属目標がなくなった中学生たちは、あり余る体力と、持て余す時間と、フラストレーション好奇心をどこで発散するのでしょうか。バイトもできない、お金もない。発散できずに鬱憤を溜め込むのか、どないなるんでしょう。

「小1の壁」言うてますけど、これからは完全に「中1の壁」そそりたちますよ。

手は離せるけど目を離したらやべー年頃の子供達が、部活の檻、顧問の目から解き放たれ、野放し。

コンビニの前でたむろしたり、万引きしたり、ソシャゲ重課金したり、女の子ならパパ活したりさ、

子が中学生になってもフルタイムで働くと放課後時間やばいかも、なんて未来想像できた?

それはそうと、スラムダンクも、ハイキューも、ちはやふるも、シュートも、これから世代の子たちにはピンとこなくなるん・・・

ほんで10数年後の新卒の子ら「部活無し世代」言われて、挨拶はせん、上下関係理解できん、いうてフルボッコ言われるんやろな。

2026-07-07

anond:20260707144349

中学のころ、同級生に「奥」という苗字美人さんがおったわ。

13歳にして既に奥さんだった。

2026-07-06

息子から暴力被害妄想だった場合、どうすればいいのか

信じたくはないけれど

私には中学二年生の子供がいます中学一年生から不登校になっており、児相担任相談等をして外部との繋がりを切らないしているのにも関わらず、息子からいじめ八つ当たり暴言暴力を振るわれている状況です。

以前ヤフー知恵袋で同様の質問をした際に親切な方から自立支援施設相談してはどうか、というご回答を頂きました。児相から紹介してくれた自立支援施設相談したら嘘つき扱いされました。

理由としては

・息子は重度のうつ病暴力なんて振るえない、生きているのがやっと

・息子と旦那証言に食い違いがある

暴力を振るわれているというには外傷がない

とのこと

職員にはクレームを入れましたが、紹介してくれた児相の方にも悪いの念の為事情報告をしたところボイスレコーダ証拠を取ればどうかと

(実際、既にやっているのですがそういう時に限って息子は黙りこくるので失敗していました)

今度こそはと思って30本ほどは録ったと思いますが、音声には全て癇癪を起こす私の声だけで息子は何も声を発していませんでした。

まりにも怖くなったのでボイスレコーダを捨ててしまいました。

もし自立支援の方が言っていたことが本当で、全て私の妄想だった場合どうすればいいのでしょうか。また、私は息子から暴力から身を守るために正当防衛で手を上げることもしばしばありましたが、被害妄想だった場合、私は一方的暴力を振るっていたということになってしまうのでしょうか。


2026-07-05

anond:20260705140333

■"I want my MTV"なんてやってたころ、ボクは家のMSXポチポチBASICでくだらないものを作るのが関の山だったし…😟

近所に金持ちスネ夫みたいな家が何件かあって、その一つが親も娘も洋楽かぶれだったんだけど、

その女子と、そいつ彼氏洋楽かぶれで、まあ、いや~んなやつだった、

後々知るんだけど、ボクの親友?というか知人もそう思ってた、って社会人になってから告白されて、

二人のことをクソミソに言ってたんだけど、小学校時代に他にもそう思ってたやつっているのかな…😟


そういえば、中学三年になって、ボクは中二までビリギャルだったのに、急に県のトップレベルになってしまって、

自分でも不思議だったけど、まあ、塾講師の言われたようにやってただけなんだよね、

スポーツと同じで、コーチが言ってる基礎練習をひたすら繰り返す、みたいなことやってただけで…😟


で、中三夏期講習だけ来たんだよな、引っ越した上述の元カレが…😟

二人の関係がどうなってたのかは知らんけど、中学生ながら、未練たらしく田舎に戻ってきたな、と思ったし、

トップクラスのボクと違って底辺クラスだったので、

ぶっちゃけ、思ったのは、女の尻を追いかけて田舎に戻ってくる暇があるなら、引っ越した都会で勉強しろよ、金持ちからここに、しかも夏だけ来るとかできてるんだろうけどさあ、


ほんと、この手の金持ち、クソな…😟女の尻より自分能力上げろよ








と思ってたんだけど、なんか今現在はボクより幸せになってるんじゃないか、と思うと不愉快でたまらない…😟なんでボクが幸せにならないんだおかしいだろ神さま

中学時代教室萌え萌え表紙のラブコメラノベ持ってきて、唐突にげらげら笑うやばい友達いたけど、不良にそのラノベ見せてドン引きされてたのは今でもおもろい

今なら、逆にオタクコンテンツ大衆化してるがゆえにイジメにでも発展しそうだが、あの時はまだマイナーだったから、カルチャーショックで戸惑ったんだろうな

"I want my MTV"なんてやってたころ、俺は家のMSXポチポチBASICでくだらないものを作るのが関の山だったし…😟

近所に金持ちスネ夫みたいな家が何件かあって、その一つが親も娘も洋楽かぶれだったんだけど、

その女子と、そいつ彼氏洋楽かぶれで、まあ、いや~んなやつだった、

後々知るんだけど、俺の親友?というか知人もそう思ってた、って社会人になってから告白されて、

二人のことをクソミソに言ってたんだけど、小学校時代に他にもそう思ってたやつっているのかな…😟



そういえば、中学三年になって、俺は中二までビリギャルだったのに、急に県のトップレベルになってしまって、

自分でも不思議だったけど、まあ、塾講師の言われたようにやってただけなんだよね、

スポーツと同じで、コーチが言ってる基礎練習をひたすら繰り返す、みたいなことやってただけで…😟



で、中三夏期講習だけ来たんだよな、引っ越した上述の元カレが…😟

二人の関係がどうなってたのかは知らんけど、中学生ながら、未練たらしく田舎に戻ってきたな、と思ったし、

トップクラスの俺と違って底辺クラスだったので、

ぶっちゃけ、思ったのは、女の尻を追いかけて田舎に戻ってくる暇があるなら、引っ越した都会で勉強しろよ、金持ちからここに、しかも夏だけ来るとかできてるんだろうけどさあ、



ほんと、この手の金持ち、クソな…😟女の尻より自分能力上げろよ









と思ってたんだけど、なんか今現在は俺より幸せになってるんじゃないか、と思うと不愉快でたまらない…😟なんで俺が幸せにならないんだおかしいだろ神さま

男子社会におけるサッカーやってる子

W杯のあの乗りが苦手だ。 見るのなら静謐環境で見たいのだが、常にあの“陽”な人々の蠢き、あの河原BBQ祭りの出店、花火大会

空気が充満していてむさ苦しい。

解説不快なので民放で視聴した。

日本が敗れてある種の清々しさを感じた。

これで強豪チームのゲームを静かに観戦できるからだ。

敗れた後、日本のある代表選手が、強豪国はサッカーナンバー1競技日本はそうなっていない、自分たちが結果を出す事で変わって行くだろうと述べたという。

まり日本サッカー人材市場が他競技と競合して大きく割を食っていると。


これは男子がどの時代地域学校で育ったかでズレがあるが、

1980年代以降、地元サッカークラブや中学サッカー部に入る男子はだいたい社会階級最上位にいられた。

まりあの代表選手らは男子社会貴族であり、更に競争に勝ち抜いた王族なのだ

そんな彼らの1人が暗に (野球うざ) と言ったとしよう。 君たちは30年以上男子社会ヒエラルキーの上位に君臨し続けてその利益享受してきた筈だがまだ不満なのかと。

私は東京近郊の公立校に通っていたが、野球部など、卓球陸上と同程度のチー牛臭い下位の男子所属していた(高校野球地方大会を見ればわかるが弱小公立校はほぼチー牛)そんな野球を目の敵にするのは皮肉だ。


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