はてなキーワード: 毒母とは
ここ1年でホットエントリの中で触れられていたアガサ・クリスティの本書を読み終わった。ところどころ難しい熟語などあったが、とても読みやすい日本語訳だった。
内容についてはあまり触れないが(気になる人は実際読んだり、ググってあらすじ見てくれ)、この本で一番衝撃を受けたのが巻末の解説だった。
本編の感想は月並みな感想だった。つまり、「他人の気持ちも察せない、すべての事象に対して都合の良い解釈しかできない独りよがりなプアリトルジョーンは本当に救いのないやつだ」であり、現代にもこういう人いるよねというものだった。
ところが解説では、訳者の夫が「ロドニー(毒母親の夫)は嫌なやつだ」という感想について記載されており、自分の考えでは全くそこに至れなかったこともあり「そんな感じ方もあるのか!」と衝撃を受けた。
その後、何故ロドニーに対して矛先を向けているのかの理由が説明されており、非常に納得できた。
個人的には「ロドニーが娘エイブラルに、『妻の行動によって夫の幸せが失われる可能性』について諭す」場面が本当に好きで、あくまでジョーン視点で進められている物語において、ジョーンがロドニーのこの発言の真意に気づいていない(気づいたけどフィルタしてたのかもしれない)表現は本当によい場面だと思った。こういった1つの視点表現だけなのに、複数の視点があると気付かされることについてとても気持ちいいからこそ、本書の解説が刺さったと思っている。
増田過去投稿では「中学時代に読んでから、自戒のためにたまに読む」であったり、「理想だけでは生きていけないからジョーンの行動に対して嫌悪を抱かなかった」みたいな感想が見受けられて、それぞれ重要な感想だと思う。それらも含めて、本書は本当に素晴らしい本だと言える。
ちなみにあんまり小説を読まない自分がこれの前に読んだのが「ライ麦畑でつかまえて」であった。自分の読みたい小説の主人公の傾向が偏らなければと願っている。
暗殺教室を途中まで読んだ
最終回がいきなり「理不尽を恨むな」路線で糸井重里かよって批判されてるのも、松井優征が保守的って指摘も知ってたけど
•キャラのモデルにした安倍晋三が復活してうれしいみたいなおまけページ
•業くんが「震災の時政治家は役立たずだった」といきなり言い出し殺せんせーが「否定はしません」と返す
あたりがエグくてひいた。ここまでモロなの?
特に最後のはキャラに自分の思想言わせてる感がビンビンで気持ち悪かった
しかも続きで「でも国の機能は正常にまわっていた。それは官僚がすごいから」ってなっててさらにひいた
ネウロで警察がよく描かれすぎてるから保守って意見みて、まあそれはお話だし……と思ってたけどさすがにこれは擁護できない
あとこれは政治思想関係ないけど、主人公は毒母持ちで父親は逃げたのに、主人公は父親のことは普通に好きで和やかに面会交流してるのもン?ってなった
自己肯定感の埋め合わせに利用されてるね。人はみんな自己重要感を満たすために何かの役に立ちたいという願望を持っていて、あなたがまともな人間だと自分が役立たずになってしまうから、あなたに「ダメな人」「一人では何にもできない人」でいてもらわないとその親戚からすると都合が悪いんだよ。
自分の行いを正当化するためには、親切でやってるという体裁を保ちたいし、あなたさえそれに感謝してくれてれば自分はいい人のままでいられるから。
このケースは親戚だけど、毒母親は自分の娘を下げて支配下に置きたがるケースがまあまああるよね。
犬でも飼うのをおすすめしてみたらどうだろう。
暇なんとかさんはどうでもいいけど、それは反AIと一緒と考えていいよ
価値観以前に知能の問題が横たわっている。腐女子は、検索避けなど、単純に頭が悪い
絵を描くのに通常資料を使うし、構図トレスや、場合によってはそのままトレスもする
そして、Adobeや各種ソフトでもAI搭載してるし、アニメ・ゲーム・デザインの現場でも既に使ってる
これはアニメ・イラストの鑑賞/作成の敷居が極めて低いので、知的な困難があるユーザーが集まりやすいため
現にアニメ・イラストの鑑賞/作成と比べると敷居の高い音楽で反AIが大暴れとか起きてない
無限に、『絵が上手くなるには~』って話題がたけのこのように生えるけど、
男オタクの場合は大黒柱として働かないといけないという社会圧から、社会で働ける程度の能力があれば、少しづつ変わるが、