はてなキーワード: キスとは
この社会において他人の身体を許可なく触る権利は無いということが無視されていないか?
プロデューサーと佐藤二郎さんのマネージャーには従前に共有していた配慮事項を佐藤二郎さん本人にも共有したところ結果的にトラブルになってしまったが。
台本が用意されそれに沿った演技であれば構わない。それが自分の身体を触っていい許可であるし、日常接触であればOK、キスやベッドシーンについてもあるのであればインティマシーコーディネーターの関与をと全否定していないのはそういうことである。
また、脚本家の野木亜紀子さんも昨今アドリブによる接触は事前協議が珍しくないと言っている。
演技であれば際限無く他人の身体に無許可で接触してもいいわけがない。アドリブと言えば体がいいがそれはセクハラの免罪符ともなりえる。
長らくそれが常識であったが故に過去の作品のラブシーンやヌードシーンが未承諾、強要であったと女優が被害を訴えている現在があることがその証左だ。
橋本愛さんの佐藤二郎さんは芝居ファーストかもしれないが、私は違うとは当然のことだ。他人の許可なく触ろうとする俳優と許可していないのに触られる俳優の間の話なのだから。橋本愛さんからすれば己の尊厳の問題なのである。
アイドルもうんこするけどアイドル自身がそれを口にはしないよね
声優オタなんてガチ恋勢ばっかだし納豆食ってることが「確定」した女に対してキスする想像はできなくなってファンやめますってなりそうやん。
dorawiiより
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セックス、夜の遊戯については、拒否感はないものの、これまで楽しむという余地がなかった。恋愛経験は人並みに積んできている自負があったが、今の彼氏と付き合い始めて1ヶ月、人生で初めてセックスが楽しいと感じている。
セックスについて語る以前に、生理中のセックスはしない、避妊をしてくれることがとても心強い。元彼は生理中でもしたいとか、我慢できるからと避妊なしの外出し、私がゴムを付けなければ避妊を渋っていた。生理中のセックスではなく、自主的に避妊をして貰えるというところで、心身ともにリラックスができているように思う。
ここから本題に移る。
まず、前戯は洋服を脱がすところから始まってた。経験上、最初から服は脱いで裸で始めるか、自分で脱ぐところからスタートだったので、初手からとんでもないカルチャーショックを受けた。
身体を触るにしても、キスと胸と指の慣らしと全て揃っていた。キスと指を入れるだけとか、キスと胸だけのように片手間な感じが全くせず、時間もきちんとかけていたので、不快感がゼロ。
挿れたあとも、私の様子を見ながら、ゆったりとした動作。びっくりするくらい気持ち良かった。
これまでAVで見ましたと言わんばかりの腰振りばかりで、酷い時には3日間は腹痛に見舞われた。初めての彼氏も当然コレだったが、体質的に濡れやすかった様で事なきを得ていただけだったのを痛感した。男性といえば全員ガサツな腰振りという認識は改めなくてはならない。そして、遅漏・早漏・1回ではないこと。彼氏は遅漏・早漏ではなく、複数回はある。調べたところ、20代の男性は複数回できる人が多いらしい。これまでは一体なんだったのだろうか。
後戯のピロトークでは、キスをして、身体を気に掛けて貰えている。日によっては今日のセックスは微妙だったかもごめんねと言われる日がある。私としてはピロトークまで一緒に過ごしてくれるだけで凄く嬉しい。これまで出して賢者タイムになって寝るか、終わった後のシャワーは別々に入るような、恋人というよりセフレ中のセフレだったので、とても嬉しい。
総じて、これまで付き合ってきた元彼は一体なんだったのだろうかと拍子抜けしている。今の彼氏と付き合ってから、セックスが終着点なのかと絶望視することはなくなったし、セックスを楽しめるようになった。あまり表では言えない、書けないことを書けて良かった。
SNSでは毎日のように政治ネタを投下し、「それソースは?」「論点ずらすな」「はい論破」などと不毛な戦いを繰り広げていた。
「私、パヨクなんですよ。」
「……俺、ネトウヨです。」
店員まで「ご注文は以上でしょうか」と逃げ腰になるレベルである。
だが、なぜか話は続いた。
歴史認識、経済政策、外交でも真逆。なのにカレーは二人とも甘口派だった。
それから何度か会うようになった。
映画を観たり、水族館へ行ったり、猫カフェで猫に完全敗北したり。
ある日、ベンチに座っていると彼女が言った。
「賛成。」
その瞬間、世界平和に最も近づいた気がした。
夕暮れ。少しだけ肩が触れる。どちらも離れない。
「寒いですね。」
「……そうですね。」
「共同声明で『個人の交際と政治思想は別です』って出しますか。」
二人で笑った。
そして別れ際。ほんの少しだけ顔を近づけ、照れながらキスをした。
「今日は鍋?」
「了解。」
「結局、クンニだわさ」
そう思った日曜の昼下がり。
私はクンニについて調べた。
とりあえず国会図書館デジタルコレクションで「クンニリングス」と調べ、その歴史と豊かさに触れて情報をチュパチュパと舐め回していた。
すると古い文献で「カンニリングス」と併記されているものが散見された。
しかし、「カンニリングス」で調べればまた違った出会いがあるかもしれないと思い調べてみた。
「スカートの中の秘儀」
著 星ひとみ
どんな本だろう、とペロリと舐めてみた。
【あらすじ】
地球温暖化、森林破壊による地球の惨状を取材しながらアフリカに着いたエリナと純は、砂漠化が進行する荒野で、一週間の顔面騎乗クンニキスによって閃きのスーパーパワーを受ける。
帰国後、女神ソサエティーを設立し、自然との調和を織りなす未来の文化、文明の創造にチャレンジしてゆくことになった。
もう舌がピリピリとしている。
作者は「政府シルクファッションプロデューサー」をやっていたらしい。
味わい深い。
もっと舐めまわしたいが、どこにも売っていない。
正直顎に触れただけがどの程度なのか
顎を触っただけっていえるからなあ
そもそも日常生活で顎に触れなきゃいけない状況ってない、夫婦設定の上で顎触ったならただ触っただけなんだろうかとw
不自然すぎるよw
男性作家の虐待的な行為を、彼らの芸術の一部として扱うのをやめるべきだ
サラ・リバック
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#MeToo運動が停滞しているのではないかと思っていた人がいるなら、ここ数週間の出来事がそうではないことを示している。
4月26日、ビル・コスビーは加重わいせつ暴行の3つの罪状で有罪判決を受けた。
5月4日には、ノーベル文学賞を授与する機関であるスウェーデン・アカデミーが、同組織内部での性的暴行調査を受け、今年は文学賞を授与しないと発表した。
その翌日には、尊敬を集めるラテン系作家ジュノ・ディアスが、性的 misconduct(不適切な性的行為)への告発を受け、シドニー・ライターズ・フェスティバルへの参加を取りやめた。
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先月、私はディアスが書いた長い『ニューヨーカー』誌のエッセイを読んだ。
そこでは、彼が子どもの頃に性的虐待を受けた経験について詳しく語っている。
特に印象的だったのは、彼が自分に起きたことと向き合ってきた過程、そして現在ではその経験の影響に支配される存在ではなくなったことについて書いていた点だった。
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ディアスはこう書いている。
「私はかつての自分ではない。
女の子に触れることもできない兄でもないし、女性関係を乱す最低な男でもない。
私は週に2回セラピーを受けている。……
私は自分の嘘や選択によって人を傷つけることはしない。そして可能な限り償いをしている。私は責任を引き受けている」
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このエッセイの目的は、多くの意味で、ある種の区切りや終結を作り出すことだったように思える。
しかし、その過程でディアスは、自分自身の行動の全体像を認めることを怠った。
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先週金曜日、3人の女性が、ディアスから虐待や暴力を受けた経験について声を上げた。
アメリカ人作家ジンジ・クレモンズは、26歳だった時にディアスから無理やりキスをされたと証言した。
劇作家モニカ・バーンは、意見の相違があった際、ディアスが彼女の顔に向かって「レイプ」という言葉を叫んだ会合について詳しく語った。
作家カルメン・マリア・マチャドは、ディアスが自身の作品についての公開討論の場で攻撃的かつ防衛的な態度を取ったことについて、長く語っている。
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これらの告発は、ディアスの作品を読んできた多くの読者に認知的不協和を引き起こした。
私たちは、彼の作品の価値がどの程度維持されるのか、問い直さざるを得なくなった。
間違いなく、今後もディアスの作家としての才能や卓越性、そして彼が女性たちに虐待的な行為をしていたと知ることになったファンの悲しみについて、議論は続くだろう。
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しかし率直に言えば、私はもう、好きな芸術家に告発が出るたびに繰り返される、
という議論に伴う苦悩や逡巡には疲れている。
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重要なのは、ディアスが女性たちに暴力的な行為をしたということだ。
彼は女性たちに侵害されたと感じさせ、安全ではないと感じさせた。
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彼の文章の文学的価値や文化的重要性は、文学界に存在する、ほとんど支配的とも言える女性嫌悪にどう対処するかという議論において、何の重みも持たない。
今重要なのは、複数の女性たちが勇気を持って声を上げたということだ。
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ディアスがシドニー・ライターズ・フェスティバルへの参加を取りやめた日、『ジェゼベル』誌には、詩人メアリー・カーが尊敬されるアメリカ人作家デイヴィッド・フォスター・ウォレスから受けた虐待について、繰り返し公に語ってきたことを扱った記事が掲載された。
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ディアスとウォレスをめぐる両方の議論で、私が最も興味深いと感じたのは、
彼らによる女性への虐待が、芸術を生み出すために必要な媒介として扱われていることだ。
彼らの作品の輝きが、女性嫌悪や虐待を正当化しているのである。
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虐待的な芸術家という存在が、文学界の内外で受け入れられた規範――ある種の典型的な人物像――になってしまったことは、さらに憂慮すべきことである。
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『Bad Feminist』の著者ロクサーヌ・ゲイは、ディアスへの告発についてTwitterでこう書いた。
「この作品のファンが、ここからどう進めばいいのか私は分からない。
でも、『ジュノ・ディアスはキャンセルされた』と言うだけでは十分ではない、ということは分かっている。なぜなら、それでは女性嫌悪も、文学界が女性を犠牲にして権力を持つ男性を守ってきた仕組みもなくならないからだ」
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ゲイの考え方は、ディアスやウォレスのような作家を再検討することを求めている。
それは、彼らの作品の「天才性」を理由に、芸術と芸術家を切り離すことを拒む再検討である。
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私自身について言えば、
私は「芸術的天才」や才能という名のもとで、他者の苦痛やトラウマを軽視する自分の一部、そして自分が受けてきた教育の一部を拒絶する。
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そして、愛したり尊敬したりしている芸術家が同じような行動を取ったと知った時に感じるためらい。
私はそれらすべてを拒む。
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今、私が本当に苦しみを感じるのは、
ジンジ・クレモンズ、モニカ・バーン、カルメン・マリア・マチャドのような女性たちに対してである。
彼女たちは痛みと屈辱を経験し、声を上げることのできなかったすべての人々のために声を届けるという役割を背負うことで、貴重な時間を失った。
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https://mainichi.jp/articles/20260623/k00/00m/040/279000c
>>上司2人に「女みたい」などと言われ、忘年会では女装するよう指示を受け、キスをされたり胸を触られたりした。
>>勤務中も工場のクレーンでつり下げられたほか、下半身を露出させられ工具で性器を触られた。こうした行為は男性の異動まで5年近く続いた
おじさんの加害性の一例
いろいろな媒体から出ている情報を横断的にみてきたけど、騒動を時系列にまとめるとこれであってる?
1.ドラマオファー時に橋本側から条件(ベッドシーンやキスシーンなどへのインティマシーコーディネーターの介入、軽度な身体接触はOK)が提示される
2.制作側は今回のドラマにそのような性的なシーンはないため起用決定
3.起用決定時に「佐藤側に伝える?」と確認すると「任せる」との回答
4.制作側は佐藤側と協議し、軽度な身体的接触がOKなら演技に影響でるかもだし言わなくていいかと合意
5.第一話撮影時に顎に手が触れる接触があるも、橋本本人はセーフ判定
6.橋本側事務所社長が「接触あったけど、佐藤に言ってる?」と確認要請、伝達を要求
7.制作側より佐藤本人に情報伝達があり、佐藤本人は「どの程度がダメなの?」と聞くも明確な返答なし
8.佐藤本人が1回目の楽屋訪問、センシティブな情報に付き、外部スタッフを人払い
11.第一話完成後に2回目の楽屋訪問、「すごく良かった」「トラウマは尊重される世界であってほしいけど、制約が周りに影響するなら個人的には役者やるのどうなの?」と発言
16.橋本側より「挨拶を無視された」「意図的に避けられている」と追加の被害申告、これもハラスメント認定
20.Xで佐藤が心中を告白、佐藤側事務所が公式リリース、フジが公式リリース発表、橋本側事務所がフジ発表を肯定するリリース、新潮がロングインタビュー掲載、結果的に泥沼化
誰が悪いって、佐藤二朗という感覚派の相方にトラウマ持ち橋本を起用した制作サイドで、その次に軽度な接触OKラインを一方的に覆した橋本側事務所、その後のオーバーキル弁護士
もっとも悪いのは文春にリークした誰かと、検証もせずに記事化した文春
ご担当者様
この度は弊社所属俳優の佐藤二朗に関して、一部報道が出ており、お騒がせしております。しかしながら、当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません。メディアの皆さまには真実を知っていただきたく、以下、経緯をお伝えさせていただきたいと思います。
このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます。
当社は、本件ドラマに関して、「フジ・メディア・ホールディングスグループ人権方針」に則って制作に当たるとともに、本件が発生した当初より、外部弁護士による両俳優・両事務所関係者・ドラマ制作関係者に対するヒアリングを含む事実確認を実施してまいりました。これまでは、関係者のプライバシーや名誉に関わる事項を含むことから、当社として公の場で詳細な経緯を説明することを控えてまいりましたが、当社としては、これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました。そのため、外部弁護士による調査結果を踏まえまして、関係者の権利・利益に十分配慮しながら、必要かつ可能な範囲で、これまでの経緯についてご説明いたします。
佐藤二朗事務所は文春報道が事実と異なると説明するため、フジテレビはこれ以上の二次被害を防ぐために公開した。
以下上の引用は佐藤二朗事務所、下の引用はフジテレビの声明文の、該当と思われる箇所を貼っていく。
佐藤二朗事務所にあわせて、フジテレビの声明が前後して解りにくいが、ちゃんと読みたいかたはリンク先で読んでほしい。
https://www.oricon.co.jp/news/2465058/full/
フジテレビ全文
https://www.fujitv.co.jp/company/news/202607071500_5239272.pdf
事の発端は今年3月22日、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ・2026年4月クール)の第一話撮影中、橋本氏に過去のセクハラによって身体接触の制限があることを知らされていなかった佐藤が、芝居中に橋本氏の顎に手が触れてしまったところから始まりました。
二人は夫婦役で、橋本氏演じる鈴木明日香が運転中に目を瞑り、助手席に座っていた夫役の佐藤が慌てるというコントシーンでした。その芝居中、目を瞑ったまま口だけを開ける芝居を橋本氏がしたため、「口ではなく目を開けて」と言って、佐藤の指が橋本氏の顎に触れてしまったのです。この接触が問題となるとは思いもよりませんでした。
その後、2026年3月22日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優が女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このときの男性俳優の接触を問題視しているかのような報道やSNSでの発信が多数見受けられますが、事実と異なります。女性俳優側は、このときの男性俳優の接触をセクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません。また、当社としても、女性側の受け止めも踏まえて、この時の男性俳優の接触をセクシャルハラスメントとして問題視するものでもありません。もっとも、それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあったため、女性俳優の所属事務所社長から、当社プロデューサーに対して、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側に伝えているかの確認がなされました。当社プロデューサーが、男性俳優の所属事務所には伝えているが、男性俳優のマネージャーからは本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されたこともあり、男性俳優本人には伝わっていない可能性があることを説明したところ、女性俳優の所属事務所社長からは、当初申し入れた内容を男性俳優に伝えるよう要請がありました。
佐藤二朗事務所は顎に指が当たったのを問題視されたと思ったようだが、フジテレビはそこは問題にしていないと認識しているようだ。
その翌日、佐藤は、担当プロデューサーから橋本氏は過去のセクハラによって身体接触の制限があると聞かされましたが、具体的に芝居中にしていいことしてはいけないことが明らかにされなかった為、話し合いの場が持たれました。その際、プロデューサーからは「日常接触に気を付けるように」と言われました。その上で、「肩と腕以外を触れるときは事前確認が必要」というレギュレーションが決まりました。
これを受け、当社プロデューサーは、その日のうちに、男性俳優のマネージャーに対し、従前共有していた配慮事項を男性俳優本人にも共有する必要があると伝えました。当社プロデューサーは、当該プロデューサーと男性俳優のマネージャーのどちらから男性俳優本人に伝えるのがよいかについて、当該マネージャーと相談したところ、当該マネージャーからは、当社プロデューサーから男性俳優本人に伝えてもらいたいとの意向が示されました。そのため、当該プロデューサーは、翌23日の朝に、男性俳優本人に対し、女性俳優側から当初申し入れがあった内容を伝えました。
その後、男性俳優から、演技する上で、どの範囲の身体的接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確認したいとの申し出があったため、当社プロデューサーは、女性俳優の所属事務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら、その協議の場が整う前に、男性俳優が女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優の楽屋を訪れたとの連絡が入りました。女性俳優の楽屋には、男性俳優と女性俳優のほかに、女性俳優の現場マネージャーも同席していましたが、その場で、男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言があったとのことです。
その後、女性俳優からの申し出もあって、男性俳優、女性俳優、女性俳優の所属事務所社長・現場マネージャー、当社プロデューサーを交えた形で、改めて話し合いの場を設け、事前の承諾が必要な身体的接触の範囲について確認し合い、合意に至りました。ここまでの一連の経緯については、この段階で、当社コンプライアンス部門にも報告されています。
なぜ問題になるまで佐藤が橋本氏のトラウマを知らなかったのか。フジテレビサイドから佐藤にオファーをいただいた当初、相手役は決まっていませんでした。その後、相手役が橋本愛さんに決定したことが伝えられました。その時点で、番組制作側は橋本さんの事務所から過去に舞台の現場でハラスメント被害を受け、トラウマを抱えていることが伝えられていたそうですが、そのことを佐藤に伝えるかどうかについて、橋本氏の事務所は「(フジテレビに)お任せします」とお答えされたそうです。
そしてクランクイン3カ月前に担当プロデューサーから、橋本氏が過去のハラスメント被害を受けたことによるトラウマがあることが佐藤のマネージャーに伝えられました。その際、担当プロデューサーから佐藤に共有する必要があるかという話になり、日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかとプロデューサーと話をし、プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマについては伝えないこととなりました。
1.出演に至るまでの確認・共有について
当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優側から、過去の経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触は問題ないとの説明を受けました。当社は、女性俳優の過去の経験の詳細についてまでは承知しておりませんが、当該申し入れが女性俳優のプライバシーに深く関わる事項であることを認識し、必要な配慮を行うべきものとして受け止め、本作においてはキスシーンやベッドシーン等は想定されていない旨を説明いたしました。その上で、今後、台本上懸念がある点が生じた場合には随時協議を行い、必要な対応を講じることを確認し合いました。
その後、当社プロデューサーは、女性俳優側に対し、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側にも共有すべきか確認したところ、女性俳優の所属事務所からは当社に判断を委ねる旨の回答がありました。
これを受け、当社は、男性俳優の所属事務所に確認すべく、男性俳優のマネージャーに対し、女性俳優側から共有された内容を伝えた上で、これらの実情については男性俳優本人にも伝えた方がよいのではないかと申し入れました。これに対し、男性俳優のマネージャーからは、状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該事情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねないため、本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されました。当社プロデューサーとしても、女性俳優のプライバシーに深く関わる内容と認識していたこと、本作ではキスシーンやベッドシーン等は想定されておらず、日常動作に伴う接触は問題ないとのことであったこと、また、今後、台本上懸念がある点が生じた場合には必要な調整を行うことを前提としていたことなどから、男性俳優本人に共有するかどうかについて男性俳優の所属事務所側の意向を尊重いたしました。
その後、当社側では、こうした状況について、番組プロデューサー・監督陣などに対し、必要な範囲で共有し、連携を密にする点を確認し合いました。
橋本事務所からトラウマについて伝えられていたが、フジと佐藤事務所が話し合い佐藤に伝えなかったのは一致している。
ここで佐藤に伝えるのを止めた佐藤二朗事務所が一番悪い、最初から知ってたら佐藤もパニックにならなかったかもしれないように見えるが、全く謝罪も反省もないのが気になる。
佐藤は上記で決められたレギュレーションを守り、1話を撮り終えて出来上がった完パケを観て、素晴らしい出来だと感じました。そして、今後の撮影のためにもわだかまりを残さない方がいいと思い、橋本氏を労う意味も込めて橋本氏の楽屋を訪れました。そこにはスタッフの方もおり、3人が在室する状況の中で、俳優同士の会話として、橋本氏の演技が素晴らしかったと感じたことを伝えました。そして過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うが、トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います、と伝えました。この日、橋本氏は、佐藤が退室するときも笑顔でした。
前記の話し合いにより一定のルール確認がなされてから約2週間後の4月8日に、男性俳優が、再度女性俳優の楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました。男性俳優としては、完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え、女性俳優の楽屋を訪問したとのことです。その際、男性俳優は女性俳優に対して、あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。その場には、女性俳優と男性俳優のほかに、番組スタッフ1名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優の訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました。
佐藤事務所は相手事務所から予め知らされていたことをまだ佐藤に隠していたのか「トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべき」と責めてしまっている、ここで佐藤のマネージャーが佐藤に伝えて楽屋凸を止めるべきだった。
わだかまりの解消や労りを目的にした割には、ここで「その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います」とパワハラをしてしまった。
フジ声明では更に「男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見」と、男友達にも橋本の事情を漏らし皆が橋本がおかしいと言った事を伝えたようだ。
今週の文春のタイトル『佐藤二朗、3人の俳優への“暴露メール”《「爆弾ハラスメント」第2弾》』がこれかな。
佐藤事務所は笑っていた、フジテレビは涙が止まらなくなったと認識がずれているが、多分佐藤がいる間は笑顔で固まっていて、出ていってから涙が止まらなくなったのだろう。
当社は外部弁護士の助言も踏まえ、関係者間の接触方法や連絡方法について調整を行い、男性俳優に対しては、女性俳優への連絡は女性俳優の所属事務所社長又は当社プロデューサーを通じて行うこと、演技以外での女性俳優への接触を必要最小限とすること等の環境調整を実施しながら、撮影を継続いた
こういうこと言うとワガママだとかクズとか言われるのも理解できない
むしろ世の中の男の性欲が異常だと思うんだよな
この世の男から性欲なくなってほしい
世の中の男どもは普通にデートしたり一緒に映画見たり美味しいレストラン行ったり旅行に行ったり
いちいち性欲をたぎらせて求めてこないでほしい
なんでこういう恋人同士の楽しさだけで満足できないのか理解できない
恋人=肉体関係も結ぶ みたいな風潮のせいで私は男性関係がいつも上手くいかない
どんなに素敵で優しくていいなって思う男性もセックスを断った程度で不機嫌になる
我慢して何回かエッチさせてあげるけどやっぱり苦痛だから「もうエッチはなくてよくない?」って言うと関係が破綻する
「なんなら風俗行ったりセフレ作ってもいいよ」って言ってもだめ
なんで恋人に性欲を向けるんだろう
そしてなんでそれが叶えられないとわかった途端あんなに性格の良かった人も不機嫌になって性格悪くなっちゃうんだろう
どこかに性欲のない男って転がってないの?
不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、高松市の無職、角中光容疑者29歳です。警察によりますと角中容疑者は去年(2025年)8月、高松市のカラオケ店でSNSで知り合った県内の女子中学生に、同意無くわいせつな行為をした疑いです。
調べに対し「キスや胸を触ったがそれ以上のことはしていない」と容疑を否認しているということです。角中容疑者はこの女子中学生にメッセージの返信を強要した疑いで、先月(6月)逮捕されています。
また同じくSNSで知り合った別の女子中学生に、高松市の公園の多目的トイレでわいせつな行為をした疑いで、徳島県藍住町の会社員、藤田航輔容疑者25歳が逮捕されました。調べに対し容疑を認めているということです。
ジャップの性欲は異常
天国のほんの少し手前に、「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
この世で誰かと深い絆を結んでいた動物が亡くなると、その子は虹の橋へ行きます。
そこには、私たちの大切な友だちみんなのために草原や丘が広がっていて、動物たちは一緒に走り回り、遊ぶことができます。
食べものも水も陽の光も十分にあり、みんな暖かく、穏やかに過ごしています。
病気だった子や年老いていた子は、元気で力に満ちた姿を取り戻します。
傷ついていた子や体の不自由だった子も、また完全でたくましい姿になります。
私たちが懐かしい日々の夢の中で思い出す、あの姿のままに。
それぞれが、この世に残してきた、とても大切な誰かを恋しく思っているのです。
みんな一緒に走り、遊んでいます。けれど、ある日、その中の一匹がふと立ち止まり、遠くを見つめます。
輝く瞳はまっすぐに向けられ、期待に満ちた体が震えます。
緑の草原を飛ぶように、足をどんどん速めながら。
そして、あなたとあなたの大切な友だちがついに再会したとき、ふたりは喜びの中で固く抱き合います。
もう二度と離れることはありません。
幸せなキスがあなたの顔に降り注ぎ、あなたの手は再び、愛しいその頭をなでます。
そしてあなたは、長いあいだ人生からは去っていたけれど、心から消えることは決してなかった、その子の信頼に満ちた瞳をもう一度見つめるのです。
→佐藤二朗が身体接触の許容範囲を橋本愛に直接確認したいと要望。正式な協議の場が整う前に、佐藤二朗が橋本愛の楽屋を単独訪問し、二人きりで話そうとする(橋本愛の現場マネージャーは同席)。その場で「演技に制限があるなら事前に言うべき」と発言。
→橋本愛の要望で、両俳優・事務所社長・現場マネージャー・プロデューサーを交えた話し合いが行われ、身体接触の事前承諾範囲について合意。この経緯はフジのコンプライアンス部門にも報告される。
→フジは、佐藤二朗から橋本愛への連絡を事務所社長かプロデューサー経由とする等の環境調整を実施しつつ撮影を継続(撮影中止も検討したが、橋本愛の続行意思や佐藤二朗の思い直しにより中止せず)。
https://news.livedoor.com/article/detail/31763052/
https://anond.hatelabo.jp/20260705102833
野木さんまで事実歪曲とか言われてるが、事実そのまま言っただけなのに何なのあれ?
このたびは、当社制作のドラマに関して、報道やSNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます。
当社は、本件ドラマに関して、「フジ・メディア・ホールディングスグループ人権方針」に則って制作に当たるとともに、本件が発生した当初より、外部弁護士による両俳優・両事務所関係者・ドラマ制作関係者に対するヒアリングを含む事実確認を実施してまいりました。これまでは、関係者のプライバシーや名誉に関わる事項を含むことから、当社として公の場で詳細な経緯を説明することを控えてまいりましたが、当社としては、これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要であると判断いたしました。そのため、外部弁護士による調査結果を踏まえまして、関係者の権利・利益に十分配慮しながら、必要かつ可能な範囲で、これまでの経緯についてご説明いたします。
1.出演に至るまでの確認・共有について
当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優側から、過去の経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触は問題ないとの説明を受けました。当社は、女性俳優の過去の経験の詳細についてまでは承知しておりませんが、当該申し入れが女性俳優のプライバシーに深く関わる事項であることを認識し、必要な配慮を行うべきものとして受け止め、本作においてはキスシーンやベッドシーン等は想定されていない旨を説明いたしました。その上で、今後、台本上懸念がある点が生じた場合には随時協議を行い、必要な対応を講じることを確認し合いました。
その後、当社プロデューサーは、女性俳優側に対し、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側にも共有すべきか確認したところ、女性俳優の所属事務所からは当社に判断を委ねる旨の回答がありました。
これを受け、当社は、男性俳優の所属事務所に確認すべく、男性俳優のマネージャーに対し、女性俳優側から共有された内容を伝えた上で、これらの実情については男性俳優本人にも伝えた方がよいのではないかと申し入れました。これに対し、男性俳優のマネージャーからは、状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該事情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねないため、本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されました。当社プロデューサーとしても、女性俳優のプライバシーに深く関わる内容と認識していたこと、本作ではキスシーンやベッドシーン等は想定されておらず、日常動作に伴う接触は問題ないとのことであったこと、また、今後、台本上懸念がある点が生じた場合には必要な調整を行うことを前提としていたことなどから、男性俳優本人に共有するかどうかについて男性俳優の所属事務所側の意向を尊重いたしました。
その後、当社側では、こうした状況について、番組プロデューサー・監督陣などに対し、必要な範囲で共有し、連携を密にする点を確認し合いました。
その後、2026年3月22日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優が女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このときの男性俳優の接触を問題視しているかのような報道やSNSでの発信が多数見受けられますが、事実と異なります。女性俳優側は、このときの男性俳優の接触をセクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません。また、当社としても、女性側の受け止めも踏まえて、この時の男性俳優の接触をセクシャルハラスメントとして問題視するものでもありません。もっとも、それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあったため、女性俳優の所属事務所社長から、当社プロデューサーに対して、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側に伝えているかの確認がなされました。当社プロデューサーが、男性俳優の所属事務所には伝えているが、男性俳優のマネージャーからは本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されたこともあり、男性俳優本人には伝わっていない可能性があることを説明したところ、女性俳優の所属事務所社長からは、当初申し入れた内容を男性俳優に伝えるよう要請がありました。
これを受け、当社プロデューサーは、その日のうちに、男性俳優のマネージャーに対し、従前共有していた配慮事項を男性俳優本人にも共有する必要があると伝えました。当社プロデューサーは、当該プロデューサーと男性俳優のマネージャーのどちらから男性俳優本人に伝えるのがよいかについて、当該マネージャーと相談したところ、当該マネージャーからは、当社プロデューサーから男性俳優本人に伝えてもらいたいとの意向が示されました。そのため、当該プロデューサーは、翌23日の朝に、男性俳優本人に対し、女性俳優側から当初申し入れがあった内容を伝えました。
その後、男性俳優から、演技する上で、どの範囲の身体的接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確認したいとの申し出があったため、当社プロデューサーは、女性俳優の所属事務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら、その協議の場が整う前に、男性俳優が女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優の楽屋を訪れたとの連絡が入りました。女性俳優の楽屋には、男性俳優と女性俳優のほかに、女性俳優の現場マネージャーも同席していましたが、その場で、男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言があったとのことです。
その後、女性俳優からの申し出もあって、男性俳優、女性俳優、女性俳優の所属事務所社長・現場マネージャー、当社プロデューサーを交えた形で、改めて話し合いの場を設け、事前の承諾が必要な身体的接触の範囲について確認し合い、合意に至りました。ここまでの一連の経緯については、この段階で、当社コンプライアンス部門にも報告されています。
前記の話し合いにより一定のルール確認がなされてから約2週間後の4月8日に、男性俳優が、再度女性俳優の楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました。男性俳優としては、完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え、女性俳優の楽屋を訪問したとのことです。その際、男性俳優は女性俳優に対して、あなたの過去の被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優が身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体的接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優の仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。その場には、女性俳優と男性俳優のほかに、番組スタッフ1名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優の訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました。
上記楽屋でのやり取りを受けて、当社コンプライアンス部門は、速やかに外部の弁護士に対し、事実関係の確認及び環境調整を依頼いたしました。当該弁護士は、当事者及び関係者へのヒアリング等を実施した上で、男性俳優の発言内容に加え、両俳優の関係、発言がなされた経緯や状況、口調の強さ等の発言態様を総合的に考慮し、男性俳優が、女性俳優の過去の経緯を知りながら、女性俳優の俳優活動の継続にまで言及する発言を行ったことや、女性俳優は男性俳優の発言を受けて涙が止まらずに撮影に支障をきたす状況に陥るほど強いショックを受けたことを重く見て、男性俳優の一連の言動は女性俳優に受忍限度を超える精神的負荷を与えるものであり、女性俳優側に非はなく、ハラスメントと評価されるとの見解を示しました。人権尊重を最優先に考える当社としては、外部弁護士の見解を踏まえて、男性俳優の言動を問題であると判断し、その後の対応に当たることにいたしました。
当社は外部弁護士の助言も踏まえ、関係者間の接触方法や連絡方法について調整を行い、男性俳優に対しては、女性俳優への連絡は女性俳優の所属事務所社長又は当社プロデューサーを通じて行うこと、演技以外での女性俳優への接触を必要最小限とすること等の環境調整を実施しながら、撮影を継続いたしました。当社としては、撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していましたが、女性俳優からは作品及び制作関係者のためにも強い責任感から撮影を継続しようとする意思が示されていたこと、また、男性俳優が当社側に対して、制約下での演技を続けることは承服できないといった意向が示されることは何度かあり、男性俳優の所属事務所とも話をしていましたが、その都度、男性俳優も思い直すなどしていたことから、撮影を中止するまでの判断には至らなかったものです。
その後、当社は、男性俳優が本件に関する情報を口外する懸念を抱いたことから、2026年5月25日になって、男性俳優の所属事務所に対し、男性俳優が撮影終了後もプライバシーに関する情報の開示、誹謗中傷その他相手方の名誉又は人格を害する言動を行わないよう、文書により申し入れを行いました。一方、当社は、女性俳優及びその所属事務所に対し、一連の対応についての謝罪をするとともに、調査及び環境調整を目的として起用した弁護士とは別の法律事務所に所属する弁護士に相談しながら、男性俳優側と女性俳優側との間において一定の解決が図られるよう、両者間の協議の仲介にも努めてまいりました。この協議の過程では、男性俳優側から女性俳優側に対して、謝罪したいとの意向が示されましたが、最終的な合意に至らない中で、本件が報道により公となりました。
4.最後に
このたびは、当社ドラマ制作に関する一連の報道等により、出演者の皆様、制作関係者の皆様、視聴者の皆様をはじめ、多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。当社は、本件に関し、関係者間の情報共有、配慮事項確認・調整、撮影継続に係る判断等、当社の制作側としての対応について厳しいご意見があることを真摯に受け止めております。ドラマ制作の場を預かる立場として、関係者の心理的負担を可能な限り軽減し、安全に制作へ参加できる環境を確保することは当社の責任でありました。当社として一定の環境調整を実施したものの、関係者の負担を十分に軽減することができなかったこと、また、当実者間の関係の修復に至らなかったことについて、心苦しく思っております。特に、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする実態となっていることについては、これまで個別にお詫びと説明を行ってまいりましたが、改めて、この場をお借りして、深くお詫び申し上げます。
これまでも、当社は、制作部門における階層別のコンプライアンス研修の実施をはじめ、各ドラマ制作現場においても、ハラスメント防止及び人権尊重に関する研修(リスペクト研修)の必須化や・本件ドラマでも実施)、コンプライアンス相談窓口案内の台本への掲載を通じて、安心して創作活動に参加できる環境づくりに努めてまいりました。今回の件を受けて、
当社は、これらの取り組みを強化してまいります。また、制作現場における情報共有、配慮事項の確認、相談体制及び再発防止策の在り方についても、継続的に見直しを行ってまいります。
最後になりましたが、当社は、本件に関する報道を契機として、関係者に対する誹謗中傷や憶測・事実誤認に基づく情報発信が広がっている状況について深く憂慮しております。関係者のプライバシー及び尊厳は最大限尊重されるべきものであり、こうした誹謗中傷や憶測事実誤認に基づく情報発信は厳にお控えいただきますよう、お願い申し上げます。
当社としては、作品を通じて皆さまに楽しみや感動をお届けしたいと願っており、これ以上、対立や傷つけ合いが広がる状況を望んでおりません。また、両俳優事両事務所との良好な関係を維持したいという思いには何ら変わりがなく、両俳優事両事務所との話し合いを継続し、本件の解決を目指してまいります。
以上
事実を歪めてるのはお前だろ。
「これは一般的な知見を述べただけ」と言い訳される可能性はあるのだが、ここですでに野田氏は「勘案した」のにも関わらず、2点ほど事実を歪めていると感じた。詳しく説明していく。
橋本氏側は「身体接触は事前に言ってほしい」とは言っていない。彼女らは「キスシーンやベッドシーンに制約がでる可能性がある」「日常動作のお芝居には問題はない」とフジテレビに伝えたのみである。これを「台本にない身体接触は事前に言ってね」と翻訳するのはかなり無理筋ではないかと思う。
>橋本氏側は「身体接触は事前に言ってほしい」とは言っていない。彼女らは「キスシーンやベッドシーンに制約がでる可能性がある」「日常動作のお芝居には問題はない」とフジテレビに伝えたのみである。
ダウト。これは現段階において客観的裏付けある事実ではなく、佐藤氏側から出された「橋本氏側はこう言っていた」という主張である。騒動後に橋本氏側から出ている声明に書かれているものではない。フジテレビの声明や、文春の記事にも書かれてない。
この元増田が見落としているのか、あるいは無視していることは、この投稿は佐藤氏に向けたものではなく、当時のネットを席巻していた橋本氏叩きポストに向けたものということである。
Xでもヤフコメでも5chでも「女優なら体触られる演技もするのが当たり前だから女優やめろというのは当然」「アドリブ対応できない普通は役者失格」みたいな昭和の撮影現場のような話が橋本氏の「配慮」要望を非難する文脈で堂々と投稿して拡散されていたので、今の撮影現場を知る者が、今の撮影現場の一般論としてそれは普通のことである、と投稿し、良き情報として取り上げられたのだ。
橋本氏の最初の「配慮」要望の具体的中身は、まだ定かではない。佐藤氏側の主張のとおりかもしれない。ただ、それが何であろうと、その後に話し合いをして演技のレギュレーションははっきり決まったのだ。今回の騒動はその後の行動の是非の問題で、最初の「配慮」の中身は関係ない。
その後の難癖は目が滑って読み込めないが、目についたことを1つ
>手がたまたま当たる、指が当たるのようなことですらトラウマを発症するような
そんなこと佐藤氏側も橋本氏側も主張していないし、文春の記事にも書かれていない。元増田の妄想。まさにこういう妄想で個人叩きする投稿があるから「一般論」が必要なのだ。