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はてなキーワード: キスとは

2026-07-15

佐藤二郎さんの件で異様だと思うこと

この社会において他人身体許可なく触る権利は無いということが無視されていないか

他人身体許可なく触れば犯罪である

から橋本愛さんがアドリブによる身体接触懸念した。

プロデューサー佐藤二郎さんマネージャーには従前に共有していた配慮事項を佐藤二郎さん本人にも共有したところ結果的トラブルになってしまったが。

台本が用意されそれに沿った演技であれば構わない。それが自分身体を触っていい許可であるし、日常接触であればOKキスベッドシーンについてもあるのであればインティマシーコーディネーターの関与をと全否定していないのはそういうことである

また、脚本家野木亜紀子さんも昨今アドリブによる接触事前協議が珍しくないと言っている。

演技であれば際限無く他人身体無許可接触してもいいわけがない。アドリブと言えば体がいいがそれはセクハラ免罪符ともなりえる。

長らくそれが常識であったが故に過去作品のラブシーンやヌードシーンが未承諾、強要であったと女優被害を訴えている現在があることがその証左だ。

橋本愛さんの佐藤二郎さんは芝居ファーストかもしれないが、私は違うとは当然のことだ。他人許可なく触ろうとする俳優許可していないのに触られる俳優の間の話なのだから橋本愛さんからすれば己の尊厳問題なのである

dorawii@新刊発売(予定)

納豆巻きとコーヒーって合わなくない?

そもそも声優納豆好きとか言ってイメージ戦略的にどうなの?

アイドルうんこするけどアイドル自身がそれを口にはしないよね

声優オタなんてガチ恋勢ばっかだし納豆食ってることが「確定」した女に対してキスする想像はできなくなってファンやめますってなりそうやん。

#セブンイレブン

#ワールドイズダンシング



dorawiiより


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ドラマ制作関係で働いてたけど、日本女優はまーNG多いよw

触ったらダメとかは極端だけど、キスシーンに制限つけてくる出演者は本当に多いね

あとアクション的な要素も運動苦手なのでNGでーすみたいな

人生で初めてセックス楽しいと思えた

セックス、夜の遊戯については、拒否感はないものの、これまで楽しむという余地がなかった。恋愛経験は人並みに積んできている自負があったが、今の彼氏と付き合い始めて1ヶ月、人生で初めてセックス楽しいと感じている。

セックスについて語る以前に、生理中のセックスはしない、避妊をしてくれることがとても心強い。元彼生理中でもしたいとか、我慢できるから避妊なしの外出し、私がゴムを付けなければ避妊を渋っていた。生理中のセックスではなく、自主的避妊をして貰えるというところで、心身ともにリラックスができているように思う。

ここから本題に移る。

まず、前戯洋服を脱がすところから始まってた。経験上、最初から服は脱いで裸で始めるか、自分で脱ぐところからスタートだったので、初手からとんでもないカルチャーショックを受けた。

身体を触るにしても、キスと胸と指の慣らしと全て揃っていた。キスと指を入れるだけとか、キスと胸だけのように片手間な感じが全くせず、時間もきちんとかけていたので、不快感ゼロ

挿れたあとも、私の様子を見ながら、ゆったりとした動作。びっくりするくらい気持ち良かった。

これまでAVで見ましたと言わんばかりの腰振りばかりで、酷い時には3日間は腹痛に見舞われた。初めての彼氏も当然コレだったが、体質的に濡れやすかった様で事なきを得ていただけだったのを痛感した。男性といえば全員ガサツな腰振りという認識は改めなくてはならない。そして、遅漏・早漏・1回ではないこと。彼氏は遅漏・早漏ではなく、複数回はある。調べたところ、20代男性複数回できる人が多いらしい。これまでは一体なんだったのだろうか。

後戯のピロトークでは、キスをして、身体を気に掛けて貰えている。日によっては今日セックス微妙だったかもごめんねと言われる日がある。私としてはピロトークまで一緒に過ごしてくれるだけで凄く嬉しい。これまで出して賢者タイムになって寝るか、終わった後のシャワーは別々に入るような、恋人というよりセフレ中のセフレだったので、とても嬉しい。

総じて、これまで付き合ってきた元彼は一体なんだったのだろうかと拍子抜けしている。今の彼氏と付き合ってからセックスが終着点なのかと絶望視することはなくなったし、セックスを楽しめるようになった。あまり表では言えない、書けないことを書けて良かった。

2026-07-14

俺はネトウヨだが、パヨクとあーんなことやこーんなことをしてしまった

俺は自他ともに認めるネトウヨである

SNSでは毎日のように政治ネタを投下し、「それソースは?」「論点ずらすな」「はい論破」などと不毛な戦いを繰り広げていた。

そんなある日。オフ会で隣の席になった女性が言った。

「私、パヨクなんですよ。」

「……俺、ネトウヨです。」

店員まで「ご注文は以上でしょうか」と逃げ腰になるレベルである

だが、なぜか話は続いた。

歴史認識経済政策外交でも真逆。なのにカレーは二人とも甘口派だった。

それから何度か会うようになった。

映画を観たり、水族館へ行ったり、猫カフェで猫に完全敗北したり。

ある日、ベンチに座っていると彼女が言った。

今日政治の話、やめません?」

「賛成。」

その瞬間、世界平和に最も近づいた気がした。

夕暮れ。少しだけ肩が触れる。どちらも離れない。

寒いですね。」

「……そうですね。」

政治討論番組ならCMに入るタイミングである

駅のホーム電車を待ちながら、自然と手をつないでしまった。

「これ、支持政党がバレたら炎上しますね。」

共同声明で『個人交際政治思想は別です』って出しますか。」

二人で笑った。

そして別れ際。ほんの少しだけ顔を近づけ、照れながらキスをした。

その日以降、SNSでは相変わらず激論を交わしている。

ただし投稿最後には、誰にも分からない暗号が付く。

今日は鍋?」

了解。」

政治最後まで平行線だった。

どうやら民主主義とは、そういうものらしい。

2026-07-13

これは都会ならではの話やけど、セクシー女優って普通に風俗で働いてるんよな。

調べてびっくりしたわ。「ワイの推しがそんなわけない」と思って調べたら、結構確率で在籍してる。んでついに一番好きな推しの在籍店を見つけてしまった…

金はかかる。でもそんなのどうでもいいねん。

握手の為に金払うより、チェキの為に並ぶより、推しと本気でスケベしまくれる方が圧倒的にええやろ!!

あの動画で何度も抜いた推しが、目の前で全裸になってキスして、フェラして、喘いでくれる。

推しエッチなことできるこの時代、最高すぎるわ。都会民の特権や。みんなも推し風俗におったら即チェックした方がいいで。後悔するで。

anond:20260713124340

オレはAVだといつもキスシーンを探すw

大好きなあの子あんなふうに気軽にキスしてんだなってポイントめっちゃ興奮する

2026-07-12

クンニについて調べてたら大阪行くことになりそう

「結局、クンニだわさ」

そう思った日曜の昼下がり。



私はクンニについて調べた。

とりあえず国会図書館デジタルコレクションで「クンニリングス」と調べ、その歴史と豊かさに触れて情報をチュパチュパと舐め回していた。




すると古い文献で「カンリングス」と併記されているもの散見された。

それ自体は何の不思議もない。

カタカナ語表記は揺れるものだ。

ムバッペかエンバペかみたいなものである



しかし、「カンリングス」で調べればまた違った出会いがあるかもしれないと思い調べてみた。


すると、2000年を境に「カンリングス」を消滅する。

現代用語の基礎知識からも消えていた。

最後カンリングスは、とある小説だった。



2000年10月出版

スカートの中の秘儀」

星ひとみ



どんな本だろう、とペロリと舐めてみた。

すると余りにも意味不明な味がしたのである




【あらすじ】

地球温暖化森林破壊による地球惨状取材しながらアフリカに着いたエリナと純は、砂漠化が進行する荒野で、一週間の顔面騎乗クンニキスによって閃きのスーパーパワーを受ける。

帰国後、女神ソサエティーを設立し、自然との調和を織りなす未来文化文明創造チャレンジしてゆくことになった。




「1週間の顔面騎乗クンニキス」で「文明創造

だとぉ!!!??????!????


最後カンリングスはとんでもない刺激的な味と匂いがした。

もう舌がピリピリとしている。

どうやら自費出版っぽい作品でこの一作のみ。

作者は「政府シルクファッションプロデューサー」をやっていたらしい。

味わい深い。


もっと舐めまわしたいが、どこにも売っていない。

大阪市図書館にだけは蔵書があるらしい。

もう大阪まで舐めに行くしかないのかもしれない。



2026-07-11

寝てるのをいいことにキスするとか性犯罪にもほどがあるだろ

おとぎ話ってマジでクソだわ

到底子供には見せられない

性犯罪を美化するとかほんと何考えてるんだか

anond:20260711112551

正直顎に触れただけがどの程度なのか

顎をクイッとしてキス寸前まで行った場合

顎を触っただけっていえるからなあ

 

そもそも日常生活で顎に触れなきゃいけない状況ってない、夫婦設定の上で顎触ったならただ触っただけなんだろうかとw

 

そもそも普通に生きてたら顎触ることないもん

自然すぎるよw

[][] 男性作家虐待的な行為を、彼らの芸術の一部として扱うのをやめるべきだ https://dbknews.com/2018/05/08/junot-diaz-david-foster-wallace-metoo-abuse/

男性作家虐待的な行為を、彼らの芸術の一部として扱うのをやめるべきだ

サラ・リバック

2018年5月8日

意見欄に掲載された見解は、執筆者個人のものです。

#MeToo運動が停滞しているのではないかと思っていた人がいるなら、ここ数週間の出来事がそうではないことを示している。

4月26日ビル・コスビーは加重わいせつ暴行の3つの罪状有罪判決を受けた。

5月4日には、ノーベル文学賞を授与する機関であるスウェーデンアカデミーが、同組織内部での性的暴行調査を受け、今年は文学賞を授与しないと発表した。

その翌日には、尊敬を集めるラテン系作家ジュノディアスが、性的 misconduct(不適切性的行為)への告発を受け、シドニーライターズ・フェスティバルへの参加を取りやめた。

先月、私はディアスが書いた長い『ニューヨーカー』誌のエッセイを読んだ。

そこでは、彼が子どもの頃に性的虐待を受けた経験について詳しく語っている。

特に印象的だったのは、彼が自分に起きたことと向き合ってきた過程、そして現在ではその経験の影響に支配される存在ではなくなったことについて書いていた点だった。

ディアスはこう書いている。

「私はかつての自分ではない。

女の子に触れることもできない兄でもないし、女性関係を乱す最低な男でもない。

私は週に2回セラピーを受けている。……

私は自分の嘘や選択によって人を傷つけることはしない。そして可能な限り償いをしている。私は責任を引き受けている」

このエッセイ目的は、多くの意味で、ある種の区切り終結を作り出すことだったように思える。

しかし、その過程ディアスは、自分自身の行動の全体像を認めることを怠った。

先週金曜日、3人の女性が、ディアスから虐待暴力を受けた経験について声を上げた。

アメリカ人作家ジンジ・クレモンズは、26歳だった時にディアスから無理やりキスをされたと証言した。

劇作家モニカバーンは、意見の相違があった際、ディアス彼女の顔に向かって「レイプ」という言葉を叫んだ会合について詳しく語った。

作家カルメンマリア・マチャドは、ディアス自身作品についての公開討論の場で攻撃的かつ防衛的な態度を取ったことについて、長く語っている。

これらの告発は、ディアス作品を読んできた多くの読者に認知的不協和引き起こした。

私たちは、彼の作品価値がどの程度維持されるのか、問い直さざるを得なくなった。

間違いなく、今後もディアス作家としての才能や卓越性、そして彼が女性たちに虐待的な行為をしていたと知ることになったファンの悲しみについて、議論は続くだろう。

しかし率直に言えば、私はもう、好きな芸術家に告発が出るたびに繰り返される、

怪物的な男性たちの芸術をどう扱うべきなのか」

という議論に伴う苦悩や逡巡には疲れている。

ここで重要なのは、彼の芸術ではない。

重要なのはディアス女性たちに暴力的な行為をしたということだ。

彼は女性たちに侵害されたと感じさせ、安全ではないと感じさせた。

彼の文章文学的価値文化的重要性は、文学界存在する、ほとんど支配的とも言える女性嫌悪にどう対処するかという議論において、何の重みも持たない。

重要なのは複数女性たちが勇気を持って声を上げたということだ。

それは最大限の注意と敬意を向けるべき、勇敢な行為である

ディアスシドニーライターズ・フェスティバルへの参加を取りやめた日、『ジェゼベル』誌には、詩人メアリー・カーが尊敬されるアメリカ人作家デイヴィッド・フォスター・ウォレスから受けた虐待について、繰り返し公に語ってきたことを扱った記事掲載された。

ディアスとウォレスをめぐる両方の議論で、私が最も興味深いと感じたのは、

彼らによる女性への虐待が、芸術を生み出すために必要媒介として扱われていることだ。

彼らの作品の輝きが、女性嫌悪や虐待正当化しているのである

虐待的な芸術家という存在が、文学界の内外で受け入れられた規範――ある種の典型的人物像――になってしまたことは、さらに憂慮すべきことである

『Bad Feminist』の著者ロクサーヌゲイは、ディアスへの告発についてTwitterでこう書いた。

「この作品ファンが、ここからどう進めばいいのか私は分からない。

でも、『ジュノディアスキャンセルされた』と言うだけでは十分ではない、ということは分かっている。なぜなら、それでは女性嫌悪も、文学界女性犠牲にして権力を持つ男性を守ってきた仕組みもなくならないからだ」

ゲイの考え方は、ディアスやウォレスのような作家を再検討することを求めている。

それは、彼らの作品の「天才性」を理由に、芸術芸術家を切り離すことを拒む再検討である

私自身について言えば、

私は「芸術天才」や才能という名のもとで、他者苦痛トラウマを軽視する自分の一部、そして自分が受けてきた教育の一部を拒絶する。

ディアスへの告発を初めて読んだ時に感じたためらい。

そして、愛したり尊敬したりしている芸術家が同じような行動を取ったと知った時に感じるためらい。

私はそれらすべてを拒む。

今、私が本当に苦しみを感じるのは、

ジンジ・クレモンズ、モニカバーンカルメンマリア・マチャドのような女性たちに対してである

彼女たちは痛みと屈辱経験し、声を上げることのできなかったすべての人々のために声を届けるという役割を背負うことで、貴重な時間を失った。

私にとって、本当に最初から重要であるべきだったのは、それなのだ

2026-07-10

上司から女装指示やキスPTSD発症自衛官公務災害認定

anond:20260710194142

https://mainichi.jp/articles/20260623/k00/00m/040/279000c

>>上司2人に「女みたい」などと言われ、忘年会では女装するよう指示を受け、キスをされたり胸を触られたりした。

>>勤務中も工場クレーンでつり下げられたほか、下半身露出させられ工具で性器を触られた。こうした行為男性の異動まで5年近く続いた

おじさんの加害性の一例

時系列まとめと思うこと

いろいろな媒体から出ている情報を横断的にみてきたけど、騒動時系列にまとめるとこれであってる?



1.ドラマオファー時に橋本から条件(ベッドシーンキスシーンなどへのインティマシーコーディネーターの介入、軽度な身体接触OK)が提示される

2.制作側は今回のドラマにそのような性的なシーンはないため起用決定

3.起用決定時に「佐藤側に伝える?」と確認すると「任せる」との回答

4.制作側は佐藤側と協議し、軽度な身体接触OKなら演技に影響でるかもだし言わなくていいか合意

5.第一撮影時に顎に手が触れる接触があるも、橋本本人はセーフ判定

6.橋本事務所社長が「接触あったけど、佐藤に言ってる?」と確認要請、伝達を要求

7.制作側より佐藤本人に情報伝達があり、佐藤本人は「どの程度がダメなの?」と聞くも明確な返答なし

8.佐藤本人が1回目の楽屋訪問センシティブ情報に付き、外部スタッフを人払い

9.「事前に言ってよ」「どんなのがダメなの?」と確認

10.関係者全員で話し合いをしてライン合意

11.第一話完成後に2回目の楽屋訪問、「すごく良かった」「トラウマ尊重される世界であってほしいけど、制約が周りに影響するなら個人的には役者やるのどうなの?」と発言

12.橋本号泣

13.局側が問題視、外部弁護士投入

14.外部弁護士佐藤本人を尋問オーバーキル

15.佐藤撮影現場での対応に苦慮し、さまざまな影響が出る

16.橋本側より「挨拶無視された」「意図的に避けられている」と追加の被害申告、これもハラスメント認定

17.佐藤本人より降板申し出、橋本本人は続投希望

18.局と弁護士監視下で撮了

19.文春報道

20.Xで佐藤心中告白佐藤事務所公式リリースフジ公式リリース発表、橋本事務所フジ発表を肯定するリリース新潮がロングインタビュー掲載結果的に泥沼化



誰が悪いって、佐藤二朗という感覚派の相方トラウマ持ち橋本を起用した制作サイドで、その次に軽度な接触OKライン一方的に覆した橋本事務所、その後のオーバーキル弁護士



もっとも悪いのは文春にリークした誰かと、検証もせずに記事化した文春



文春が害悪だけど、個人的には弁護士から一番悪意を感じる

anond:20260710130540

横だがこれはそもそもハラスメントでもないんだよね

個人事業者同士の揉め事で女側が訴えたわけでもない

ゴシップ紙がそういうふうに誘導しただけ

個人的には20も下の女の楽屋に行くなよ気持ち悪いとは思うし俺なら行かないが

そもそも業界として顎触るどころか夫婦役ならキスしたりとかも当然の業界やろ

嫌ならやめろとかもゴシップ紙がお気持ちで言ってるだけであってその場の録音とか画面とかがあるわけでもなし

だいたい文春お前高市誹謗中傷AIで作ってたとかクッソ捏造だったじゃねえかってはなし

コンプラの順番で言えば文春がまず廃刊になるのが筋だろ

2026-07-09

佐藤事務所フジテレビの言ってることほぼ同じだと思う

佐藤二朗事務所声明

担当者

この度は弊社所属俳優佐藤二朗に関して、一部報道が出ており、お騒がせしておりますしかしながら、当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません。メディアの皆さまには真実を知っていただきたく、以下、経緯をお伝えさせていただきたいと思います

2026年7月7日

 株式会社フジテレビジョン

 当社ドラマ制作に関するご説明

 このたびは、当社制作ドラマに関して、報道SNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます

 当社は、本件ドラマに関して、「フジ・メディア・ホールディングスグループ人権方針」に則って制作に当たるとともに、本件が発生した当初より、外部弁護士による両俳優・両事務所関係者ドラマ制作関係者に対するヒアリングを含む事実確認実施してまいりました。これまでは、関係者プライバシー名誉に関わる事項を含むことから、当社として公の場で詳細な経緯を説明することを控えてまいりましたが、当社としては、これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要である判断いたしました。そのため、外部弁護士による調査結果を踏まえまして、関係者権利利益に十分配慮しながら、必要かつ可能範囲で、これまでの経緯についてご説明いたします。

佐藤二朗事務所は文春報道事実と異なると説明するため、フジテレビはこれ以上の二次被害を防ぐために公開した。

以下上の引用佐藤二朗事務所、下の引用フジテレビ声明文の、該当と思われる箇所を貼っていく。

佐藤二朗事務所にあわせて、フジテレビ声明前後して解りにくいが、ちゃんと読みたいかたはリンク先で読んでほしい。

佐藤二朗事務所全文

https://www.oricon.co.jp/news/2465058/full/

フジテレビ全文

https://www.fujitv.co.jp/company/news/202607071500_5239272.pdf

事の発端は今年3月22日ドラマ夫婦別姓刑事』(フジテレビ2026年4月クール)の第一撮影中、橋本氏に過去セクハラによって身体接触制限があることを知らされていなかった佐藤が、芝居中に橋本氏の顎に手が触れてしまったところからまりました。

二人は夫婦役で、橋本氏演じる鈴木明日香が運転中に目を瞑り、助手席に座っていた夫役佐藤が慌てるというコントシーンでした。その芝居中、目を瞑ったまま口だけを開ける芝居を橋本氏がしたため、「口ではなく目を開けて」と言って、佐藤の指が橋本氏の顎に触れてしまったのです。この接触問題となるとは思いもよりませんでした。

2.撮影時の配慮事項の共有及び調整について

 その後、2026年3月22日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このとき男性俳優接触問題視しているかのような報道SNSでの発信が多数見受けられますが、事実と異なります女性俳優側は、このとき男性俳優接触セクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません。また、当社としても、女性側の受け止めも踏まえて、この時の男性俳優接触セクシャルハラスメントとして問題視するものでもありません。もっとも、それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあったため、女性俳優所属事務所社長から、当社プロデューサーに対して、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側に伝えているか確認がなされました。当社プロデューサーが、男性俳優所属事務所には伝えているが、男性俳優マネージャーからは本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されたこともあり、男性俳優本人には伝わっていない可能性があることを説明したところ、女性俳優所属事務所社長からは、当初申し入れた内容を男性俳優に伝えるよう要請がありました。

佐藤二朗事務所は顎に指が当たったのを問題視されたと思ったようだが、フジテレビはそこは問題にしていないと認識しているようだ。

その翌日、佐藤は、担当プロデューサーから橋本氏は過去セクハラによって身体接触制限があると聞かされましたが、具体的に芝居中にしていいことしてはいけないことが明らかにされなかった為、話し合いの場が持たれました。その際、プロデューサーからは「日常接触に気を付けるように」と言われました。その上で、「肩と腕以外を触れるときは事前確認必要」というレギュレーションが決まりました。

これを受け、当社プロデューサーは、その日のうちに、男性俳優マネージャーに対し、従前共有していた配慮事項を男性俳優本人にも共有する必要があると伝えました。当社プロデューサーは、当該プロデューサー男性俳優マネージャーのどちらから男性俳優本人に伝えるのがよいかについて、当該マネージャー相談したところ、当該マネージャーからは、当社プロデューサーから男性俳優本人に伝えてもらいたいとの意向が示されました。そのため、当該プロデューサーは、翌23日の朝に、男性俳優本人に対し、女性俳優から当初申し入れがあった内容を伝えました。

 その後、男性俳優から、演技する上で、どの範囲身体接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確認したいとの申し出があったため、当社プロデューサーは、女性俳優所属事務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら、その協議の場が整う前に、男性俳優女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優楽屋を訪れたとの連絡が入りました。女性俳優楽屋には、男性俳優女性俳優のほかに女性俳優現場マネージャーも同席していましたが、その場で、男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言があったとのことです。

 その後、女性俳優からの申し出もあって、男性俳優女性俳優女性俳優所属事務所社長現場マネージャー、当社プロデューサーを交えた形で、改めて話し合いの場を設け、事前の承諾が必要身体接触範囲について確認し合い、合意に至りました。ここまでの一連の経緯については、この段階で、当社コンプライアンス部門にも報告されています

佐藤二朗一度目の楽屋凸がここで起きてしまったようだ。

佐藤事務所は一度目の凸については言及していない。

なぜ問題になるまで佐藤橋本氏のトラウマを知らなかったのか。フジテレビサイドから佐藤オファーをいただいた当初、相手役は決まっていませんでした。その後、相手役が橋本愛さんに決定したことが伝えられました。その時点で、番組制作側は橋本さんの事務所から過去舞台現場ハラスメント被害を受け、トラウマを抱えていることが伝えられていたそうですが、そのことを佐藤に伝えるかどうかについて、橋本氏の事務所は「(フジテレビに)お任せします」とお答えされたそうです。

そしてクランクイン3カ月前に担当プロデューサーから橋本氏が過去ハラスメント被害を受けたことによるトラウマがあることが佐藤マネージャーに伝えられました。その際、担当プロデューサーから佐藤に共有する必要があるかという話になり、日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかプロデューサーと話をし、プロデューサー了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマについては伝えないこととなりました。

1.出演に至るまでの確認・共有について

 当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優から過去経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触問題ないとの説明を受けました。当社は、女性俳優過去経験の詳細についてまでは承知しておりませんが、当該申し入れが女性俳優プライバシーに深く関わる事項であることを認識し、必要配慮を行うべきものとして受け止め、本作においてはキスシーンやベッドシーン等は想定されていない旨を説明いたしました。その上で、今後、台本懸念がある点が生じた場合には随時協議を行い、必要対応を講じることを確認し合いました。

 その後、当社プロデューサーは、女性俳優側に対し、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側にも共有すべきか確認したところ、女性俳優所属事務所からは当社に判断を委ねる旨の回答がありました。

 これを受け、当社は、男性俳優所属事務所確認すべく、男性俳優マネージャーに対し、女性俳優から共有された内容を伝えた上で、これらの実情については男性俳優本人にも伝えた方がよいのではないかと申し入れました。これに対し、男性俳優マネージャーからは、状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該事情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねないため、本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されました。当社プロデューサーとしても、女性俳優プライバシーに深く関わる内容と認識していたこと、本作ではキスシーンやベッドシーン等は想定されておらず、日常動作に伴う接触問題ないとのことであったこと、また、今後、台本懸念がある点が生じた場合には必要な調整を行うことを前提としていたことなどから男性俳優本人に共有するかどうかについて男性俳優所属事務所側の意向尊重いたしました。

 その後、当社側では、こうした状況について、番組プロデューサー監督陣などに対し、必要範囲で共有し、連携を密にする点を確認し合いました。

橋本事務所からトラウマについて伝えられていたが、フジ佐藤事務所が話し合い佐藤に伝えなかったのは一致している。

ここで佐藤に伝えるのを止めた佐藤二朗事務所が一番悪い、最初から知ってたら佐藤パニックにならなかったかもしれないように見えるが、全く謝罪反省もないのが気になる。

佐藤上記で決められたレギュレーションを守り、1話を撮り終えて出来上がった完パケを観て、素晴らしい出来だと感じました。そして、今後の撮影のためにもわだかまりを残さない方がいいと思い、橋本氏を労う意味も込めて橋本氏の楽屋を訪れました。そこにはスタッフの方もおり、3人が在室する状況の中で、俳優同士の会話として、橋本氏の演技が素晴らしかったと感じたことを伝えました。そして過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うが、トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います、と伝えました。この日、橋本氏は、佐藤が退室するとき笑顔でした。

3.その後の環境調整及び関係者への対応について

 前記の話し合いにより一定ルール確認がなされてから約2週間後の4月8日に、男性俳優が、再度女性俳優楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました。男性俳優としては、完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え、女性俳優楽屋訪問したとのことです。その際、男性俳優女性俳優に対して、あなた過去被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。その場には、女性俳優男性俳優のほかに番組スタッフ1名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました。

佐藤ドラマの出来に感動して二度目の楽屋凸。

佐藤事務所相手事務所から予め知らされていたことをまだ佐藤に隠していたのか「トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべき」と責めてしまっている、ここで佐藤マネージャー佐藤に伝えて楽屋凸を止めるべきだった。

わだかまりの解消や労りを目的にした割には、ここで「その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います」とパワハラをしてしまった。

フジ声明では更に「男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見」と、男友達にも橋本事情を漏らし皆が橋本おかしいと言った事を伝えたようだ。

今週の文春のタイトル佐藤二朗、3人の俳優への“暴露メール”《「爆弾ハラスメント」第2弾》』がこれかな。

佐藤事務所は笑っていた、フジテレビは涙が止まらなくなったと認識がずれているが、多分佐藤がいる間は笑顔で固まっていて、出ていってから涙が止まらなくなったのだろう。

その後も佐藤お約束通り、一貫してクランクアップまでそのレギュレーションを守り続けました。

当社は外部弁護士の助言も踏まえ、関係者間の接触方法や連絡方法について調整を行い、男性俳優に対しては、女性俳優への連絡は女性俳優所属事務所社長又は当社プロデューサーを通じて行うこと、演技以外での女性俳優への接触必要最小限とすること等の環境調整を実施しながら、撮影継続いた

どこかに性欲のない男っていないの??????

恋人は欲しいけどセックスはしたくない

こういうこと言うとワガママだとかクズとか言われるのも理解できない

しろ世の中の男の性欲が異常だと思うんだよな



別にセックスしなくたって恋人同士でいるのは楽しいじゃん

デートしたり美味しいの一緒に食べたりハグしたりキスしたり

そういう行為だけで十分楽しい幸せじゃん

なんでそんなにセックスをしたがるのかが理解できない



どこかに性欲のない男っていないか

ぶっちゃけこれ女性の大半が思っていることじゃない??

この世の男から性欲なくなってほしい



世の中の男どもは普通にデートしたり一緒に映画見たり美味しいレストラン行ったり旅行に行ったり

こういう普通恋人同士の交流だけで幸せを感じてほしい

いちいち性欲をたぎらせて求めてこないでほしい



なんでこういう恋人同士の楽しさだけで満足できないのか理解できない

セックスがなくたってパートナーにはなれるでしょ?

恋人=肉体関係も結ぶ みたいな風潮のせいで私は男性関係がいつも上手くいかない



どんなに素敵で優しくていいなって思う男性セックスを断った程度で不機嫌になる

我慢して何回かエッチさせてあげるけどやっぱり苦痛から「もうエッチはなくてよくない?」って言うと関係破綻する

「なんなら風俗行ったりセフレ作ってもいいよ」って言ってもだめ

なんで恋人に性欲を向けるんだろう

そしてなんでそれが叶えられないとわかった途端あんなに性格の良かった人も不機嫌になって性格悪くなっちゃうんだろう

どこかに性欲のない男って転がってないの?

2026-07-08

女子中学生わいせつ行為 20代の男2人逮捕 事件きっかけはSNS

 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、高松市無職、角中光容疑者29歳です。警察によりますと角中容疑者は去年(2025年8月高松市カラオケ店でSNSで知り合った県内女子中学生に、同意くわいせつな行為をした疑いです。


 調べに対し「キスや胸を触ったがそれ以上のことはしていない」と容疑を否認しているということです。角中容疑者はこの女子中学生メッセージの返信を強要した疑いで、先月(6月逮捕されています


 また同じくSNSで知り合った別の女子中学生に、高松市公園多目的トイレわいせつ行為をした疑いで、徳島県藍住町会社員藤田航輔容疑者25歳が逮捕されました。調べに対し容疑を認めているということです。

ジャップの性欲は異常

未成年SNS規制すらできないジャップのガキ甘やかし欲は異常

anond:20260708041656

おまえがでかいおっさん

身体ベタベタに触られてキスされればいいと思う

嫌がったらハラスメントだぞ?

舌も入れてください

2026-07-07

anond:20260707190200

天国のほんの少し手前に、「虹の橋」と呼ばれる場所があります



この世で誰かと深い絆を結んでいた動物が亡くなると、その子虹の橋へ行きます

そこには、私たちの大切な友だちみんなのために草原や丘が広がっていて、動物たちは一緒に走り回り、遊ぶことができます

食べものも水も陽の光も十分にあり、みんな暖かく、穏やかに過ごしています



病気だった子や年老いていた子は、元気で力に満ちた姿を取り戻します。

傷ついていた子や体の不自由だった子も、また完全でたくましい姿になります

私たちが懐かしい日々の夢の中で思い出す、あの姿のままに。

動物たちは幸せで満ち足りています



ただ、ひとつだけ小さな寂しさがあります

それぞれが、この世に残してきた、とても大切な誰かを恋しく思っているのです。



みんな一緒に走り、遊んでいます。けれど、ある日、その中の一匹がふと立ち止まり、遠くを見つめます

輝く瞳はまっすぐに向けられ、期待に満ちた体が震えます

そして突然、その子は仲間たちの中から駆け出します。

緑の草原を飛ぶように、足をどんどん速めながら。



の子は、あなたを見つけたのです。



そして、あなたあなたの大切な友だちがついに再会したときふたりは喜びの中で固く抱き合います

もう二度と離れることはありません。

幸せキスあなたの顔に降り注ぎ、あなたの手は再び、愛しいその頭をなでます

そしてあなたは、長いあい人生からは去っていたけれど、心から消えることは決してなかった、その子の信頼に満ちた瞳をもう一度見つめるのです。



それからあなたたちは一緒に虹の橋を渡っていきます

フジテレビ発表を時系列で整理

佐藤二朗身体接触許容範囲橋本愛に直接確認したいと要望正式協議の場が整う前に、佐藤二朗橋本愛楽屋単独訪問し、二人きりで話そうとする(橋本愛現場マネージャーは同席)。その場で「演技に制限があるなら事前に言うべき」と発言

橋本愛要望で、両俳優事務所社長現場マネージャープロデューサーを交えた話し合いが行われ、身体接触の事前承諾範囲について合意。この経緯はフジコンプライアンス部門にも報告される。

フジは、佐藤二朗から橋本愛への連絡を事務所社長プロデューサー経由とする等の環境調整を実施しつつ撮影継続(撮影中止も検討したが、橋本愛の続行意思佐藤二朗の思い直しにより中止せず)。

https://news.livedoor.com/article/detail/31763052/

佐藤二朗ハラスメント問題フジテレビ二回目の声明

マジで橋本愛ネットリンチに晒されてる意味がわからないな。

https://anond.hatelabo.jp/20260705102833

野木さんまで事実歪曲とか言われてるが、事実そのまま言っただけなのに何なのあれ?

2026年7月7日

 株式会社フジテレビジョン

 当社ドラマ制作に関するご説明

 このたびは、当社制作ドラマに関して、報道SNS上での様々な投稿等を契機として、関係者に対する誹謗中傷や、憶測事実誤認に基づく情報発信が広がった結果、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることについて、当社としてお詫び申し上げます

 当社は、本件ドラマに関して、「フジ・メディア・ホールディングスグループ人権方針」に則って制作に当たるとともに、本件が発生した当初より、外部弁護士による両俳優・両事務所関係者ドラマ制作関係者に対するヒアリングを含む事実確認実施してまいりました。これまでは、関係者プライバシー名誉に関わる事項を含むことから、当社として公の場で詳細な経緯を説明することを控えてまいりましたが、当社としては、これ以上の二次被害を防止するにあたっては、本件に関する事実関係や当社の対応について正確にお伝えすることが必要である判断いたしました。そのため、外部弁護士による調査結果を踏まえまして、関係者権利利益に十分配慮しながら、必要かつ可能範囲で、これまでの経緯についてご説明いたします。



 1.出演に至るまでの確認・共有について

 当社プロデューサーは、女性俳優に本件への出演をオファーした際に、女性俳優から過去経験を踏まえ、キスシーンやベッドシーン等の場面がある場合には、事前に相談の上、インティマシーコーディネーター等の専門家を関与させることが出演の条件であると伝えられるとともに、日常動作に伴う接触問題ないとの説明を受けました。当社は、女性俳優過去経験の詳細についてまでは承知しておりませんが、当該申し入れが女性俳優プライバシーに深く関わる事項であることを認識し、必要配慮を行うべきものとして受け止め、本作においてはキスシーンやベッドシーン等は想定されていない旨を説明いたしました。その上で、今後、台本懸念がある点が生じた場合には随時協議を行い、必要対応を講じることを確認し合いました。

 その後、当社プロデューサーは、女性俳優側に対し、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側にも共有すべきか確認したところ、女性俳優所属事務所からは当社に判断を委ねる旨の回答がありました。

 これを受け、当社は、男性俳優所属事務所確認すべく、男性俳優マネージャーに対し、女性俳優から共有された内容を伝えた上で、これらの実情については男性俳優本人にも伝えた方がよいのではないかと申し入れました。これに対し、男性俳優マネージャーからは、状況は理解したものの、男性俳優本人のドラマへの意欲が高く、当該事情を伝えると男性俳優の演技に影響が生じかねないため、本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されました。当社プロデューサーとしても、女性俳優プライバシーに深く関わる内容と認識していたこと、本作ではキスシーンやベッドシーン等は想定されておらず、日常動作に伴う接触問題ないとのことであったこと、また、今後、台本懸念がある点が生じた場合には必要な調整を行うことを前提としていたことなどから男性俳優本人に共有するかどうかについて男性俳優所属事務所側の意向尊重いたしました。

 その後、当社側では、こうした状況について、番組プロデューサー監督陣などに対し、必要範囲で共有し、連携を密にする点を確認し合いました。



 2.撮影時の配慮事項の共有及び調整について

 その後、2026年3月22日に行われた車内での撮影において、台本上明示されていなかった形で男性俳優女性俳優の顔に触れる場面がありました。このことについて、女性俳優側や当社が、このとき男性俳優接触問題視しているかのような報道SNSでの発信が多数見受けられますが、事実と異なります女性俳優側は、このとき男性俳優接触セクシャルハラスメントであるとは受け止めておりません。また、当社としても、女性側の受け止めも踏まえて、この時の男性俳優接触セクシャルハラスメントとして問題視するものでもありません。もっとも、それまでの撮影を通じて、男性俳優には、アドリブでの身体接触がある演技や他者との距離感が近いと感じた場面もあったため、女性俳優所属事務所社長から、当社プロデューサーに対して、演技上の配慮に関する事項を男性俳優側に伝えているか確認がなされました。当社プロデューサーが、男性俳優所属事務所には伝えているが、男性俳優マネージャーからは本人の耳には入れない方がよいとの意向が示されたこともあり、男性俳優本人には伝わっていない可能性があることを説明したところ、女性俳優所属事務所社長からは、当初申し入れた内容を男性俳優に伝えるよう要請がありました。

 これを受け、当社プロデューサーは、その日のうちに、男性俳優マネージャーに対し、従前共有していた配慮事項を男性俳優本人にも共有する必要があると伝えました。当社プロデューサーは、当該プロデューサー男性俳優マネージャーのどちらから男性俳優本人に伝えるのがよいかについて、当該マネージャー相談したところ、当該マネージャーからは、当社プロデューサーから男性俳優本人に伝えてもらいたいとの意向が示されました。そのため、当該プロデューサーは、翌23日の朝に、男性俳優本人に対し、女性俳優から当初申し入れがあった内容を伝えました。

 その後、男性俳優から、演技する上で、どの範囲身体接触であれば問題がないのかについて女性俳優本人に直接確認したいとの申し出があったため、当社プロデューサーは、女性俳優所属事務所社長も交えた形で協議することを提案いたしました。しかしながら、その協議の場が整う前に、男性俳優女性俳優と二人きりで話したいとして女性俳優楽屋を訪れたとの連絡が入りました。女性俳優楽屋には、男性俳優女性俳優のほかに女性俳優現場マネージャーも同席していましたが、その場で、男性俳優から女性俳優に対し、「演技に制限があるのであれば事前に言うべきである」旨の発言があったとのことです。

 その後、女性俳優からの申し出もあって、男性俳優女性俳優女性俳優所属事務所社長現場マネージャー、当社プロデューサーを交えた形で、改めて話し合いの場を設け、事前の承諾が必要身体接触範囲について確認し合い、合意に至りました。ここまでの一連の経緯については、この段階で、当社コンプライアンス部門にも報告されています



 3.その後の環境調整及び関係者への対応について

 前記の話し合いにより一定ルール確認がなされてから約2週間後の4月8日に、男性俳優が、再度女性俳優楽屋を一人で訪れ、俳優活動に関する自身の考えを伝える場面がありました。男性俳優としては、完成したドラマ映像の出来の良さに感動し、女性俳優とのわだかまりを解消したいと考え、女性俳優楽屋訪問したとのことです。その際、男性俳優女性俳優に対して、あなた過去被害は不幸なことだけれども、と前置きした上で、女性俳優身体接触に制約があることは事前に言うべきであったこと、男性俳優の友人にも相談したところ友人も女性俳優の方がおかしいという意見であったこと、また、演技の相手役に対し身体接触に関する一定の制約を設けるのであれば俳優仕事を続けるべきではなく、夫婦役の出演の依頼があってもこれを受けるべきではないと考えていることなどを伝えました。その場には、女性俳優男性俳優のほかに番組スタッフ1名が居合わせていましたが、女性俳優は、男性俳優訪問が突然であったことと、その発言の内容や口調の強さに激しく動揺し、しばらくの間、女性俳優は涙が止まらない状態になりました。

 上記楽屋でのやり取りを受けて、当社コンプライアンス部門は、速やかに外部の弁護士に対し、事実関係確認及び環境調整を依頼いたしました。当該弁護士は、当事者及び関係者へのヒアリング等を実施した上で、男性俳優発言内容に加え、両俳優関係発言がなされた経緯や状況、口調の強さ等の発言態様総合的に考慮し、男性俳優が、女性俳優過去の経緯を知りながら、女性俳優俳優活動継続にまで言及する発言を行ったことや、女性俳優男性俳優発言を受けて涙が止まらずに撮影に支障をきたす状況に陥るほど強いショックを受けたことを重く見て、男性俳優の一連の言動女性俳優受忍限度を超える精神的負荷を与えるものであり、女性俳優側に非はなく、ハラスメント評価されるとの見解を示しました。人権尊重を最優先に考える当社としては、外部弁護士見解を踏まえて、男性俳優言動問題である判断し、その後の対応に当たることにいたしました。

 当社は外部弁護士の助言も踏まえ、関係者間の接触方法や連絡方法について調整を行い、男性俳優に対しては、女性俳優への連絡は女性俳優所属事務所社長又は当社プロデューサーを通じて行うこと、演技以外での女性俳優への接触必要最小限とすること等の環境調整を実施しながら、撮影継続いたしました。当社としては、撮影の中止についても選択肢として具体的に用意していましたが、女性俳優から作品及び制作関係者のためにも強い責任から撮影継続しようとする意思が示されていたこと、また、男性俳優が当社側に対して、制約下での演技を続けることは承服できないといった意向が示されることは何度かあり、男性俳優所属事務所とも話をしていましたが、その都度、男性俳優も思い直すなどしていたこから撮影を中止するまでの判断には至らなかったものです。

 その後、当社は、男性俳優が本件に関する情報を口外する懸念を抱いたこから2026年5月25日になって、男性俳優所属事務所に対し、男性俳優撮影終了後もプライバシーに関する情報の開示、誹謗中傷その他相手方の名誉又は人格を害する言動を行わないよう、文書により申し入れを行いました。一方、当社は、女性俳優及びその所属事務所に対し、一連の対応についての謝罪をするとともに、調査及び環境調整を目的として起用した弁護士とは別の法律事務所所属する弁護士相談しながら、男性俳優側と女性俳優側との間において一定解決が図られるよう、両者間の協議仲介にも努めてまいりました。この協議過程では、男性俳優から女性俳優側に対して、謝罪したいとの意向が示されましたが、最終的な合意に至らない中で、本件が報道により公となりました。



 4.最後

 このたびは、当社ドラマ制作に関する一連の報道等により、出演者の皆様、制作関係者の皆様、視聴者の皆様をはじめ、多くの方々にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。当社は、本件に関し、関係者間の情報共有、配慮事項確認・調整、撮影継続に係る判断等、当社の制作側としての対応について厳しいご意見があることを真摯に受け止めておりますドラマ制作の場を預かる立場として、関係者心理的負担可能な限り軽減し、安全制作へ参加できる環境を確保することは当社の責任でありました。当社として一定環境調整を実施したものの、関係者負担を十分に軽減することができなかったこと、また、当実者間の関係の修復に至らなかったことについて、心苦しく思っております特に、主演を務めたお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする実態となっていることについては、これまで個別にお詫びと説明を行ってまいりましたが、改めて、この場をお借りして、深くお詫び申し上げます

 これまでも、当社は、制作部門における階層別のコンプライアンス研修実施をはじめ、各ドラマ制作現場においても、ハラスメント防止及び人権尊重に関する研修(リスペクト研修)の必須化や・本件ドラマでも実施)、コンプライアンス相談窓口案内の台本への掲載を通じて、安心して創作活動に参加できる環境づくりに努めてまいりました。今回の件を受けて、

 当社は、これらの取り組みを強化してまいります。また、制作現場における情報共有、配慮事項の確認相談体制及び再発防止策の在り方についても、継続的に見直しを行ってまいります

 最後になりましたが、当社は、本件に関する報道を契機として、関係者に対する誹謗中傷憶測事実誤認に基づく情報発信が広がっている状況について深く憂慮しております関係者プライバシー及び尊厳は最大限尊重されるべきものであり、こうした誹謗中傷憶測事実誤認に基づく情報発信は厳にお控えいただきますよう、お願い申し上げます

 当社としては、作品を通じて皆さまに楽しみや感動をお届けしたいと願っており、これ以上、対立や傷つけ合いが広がる状況を望んでおりません。また、両俳優事両事務所との良好な関係を維持したいという思いには何ら変わりがなく、両俳優事両事務所との話し合いを継続し、本件の解決を目指してまいります

 以上

2026-07-06

anond:20260705102833

事実を歪めてるのはお前だろ。

野木氏は橋本側がそう要求したとは書いてない。

言い訳ではない。言い訳してるのもお前。

「これは一般的な知見を述べただけ」と言い訳される可能性はあるのだが、ここですでに野田氏は「勘案した」のにも関わらず、2点ほど事実を歪めていると感じた。詳しく説明していく。

橋本氏側は「身体接触は事前に言ってほしい」とは言っていない。彼女らは「キスシーンやベッドシーンに制約がでる可能性がある」「日常動作のお芝居には問題はない」とフジテレビに伝えたのみである。これを「台本にない身体接触は事前に言ってね」と翻訳するのはかなり無理筋ではないかと思う。

anond:20260705102833

元増田文章検証する。

橋本氏側は「身体接触は事前に言ってほしい」とは言っていない。彼女らは「キスシーンやベッドシーンに制約がでる可能性がある」「日常動作のお芝居には問題はない」とフジテレビに伝えたのみである

ダウト。これは現段階において客観的裏付けある事実ではなく、佐藤氏側から出された「橋本氏側はこう言っていた」という主張である騒動後に橋本氏側から出ている声明に書かれているものではない。フジテレビ声明や、文春の記事にも書かれてない。

この元増田が見落としているのか、あるいは無視していることは、この投稿佐藤氏に向けたものではなく、当時のネットを席巻していた橋本氏叩きポストに向けたものということである

Xでもヤフコメでも5chでも「女優なら体触られる演技もするのが当たり前だから女優やめろというのは当然」「アドリブ対応できない普通役者失格」みたいな昭和撮影現場のような話が橋本氏の「配慮要望非難する文脈で堂々と投稿して拡散されていたので、今の撮影現場を知る者が、今の撮影現場一般論としてそれは普通のことである、と投稿し、良き情報として取り上げられたのだ。

橋本氏の最初の「配慮要望の具体的中身は、まだ定かではない。佐藤氏側の主張のとおりかもしれない。ただ、それが何であろうと、その後に話し合いをして演技のレギュレーションははっきり決まったのだ。今回の騒動はその後の行動の是非の問題で、最初の「配慮」の中身は関係ない。

その後の難癖は目が滑って読み込めないが、目についたことを1つ

>手がたまたま当たる、指が当たるのようなことですらトラウマ発症するような

そんなこと佐藤氏側も橋本氏側も主張していないし、文春の記事にも書かれていない。元増田妄想。まさにこういう妄想個人叩きする投稿があるから一般論」が必要なのだ

2026-07-05

anond:20260705164813

仮面夫婦は顔でキスすることはない

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