「ドコモ光パック」はなぜ複雑に?――各社の“光コラボ+モバイルのセット割”を読み解く:石野純也のMobile Eye(1月19日~30日)(1/2 ページ) NTT東西の光回線を卸販売する「光コラボレーション」。このメニューを活用し、モバイルと組み合わせたサービスが2月から始まる。本連載の対象である1月19日から1月30日にかけては、この光コラボ関連の発表が相次いだ。 中でも、話題を集めたのがドコモの提供する、「ドコモ光」だ。新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」のパケットパックとセットになった「ドコモ光パック」を提供し、「データMパック」以上の場合は割引を受けられる。ただし、さまざまな事情が絡み合い、料金プランは複雑になってしまった。一見しただけでは、自分がいくら安くなるのかが分かりにくいのが大きなネックだ。 これに対して、光コラボを活用し、シンプルな固定とモバイルのセット料金を打ち出

