鉄道の魅力を、ふだん鉄道を利用されている方や電車好きのご家族にも向けて、鉄道ファンの視点で発信します。
※「鉄道コらム」の名称は、「ライフ」や「ライト(軽い)」、「ラブ」などを、「鉄道コム」に“ゆるく”追加していることを表現したものです。
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都道府県所在地どうしを結ぶ路線は、特に地方では中長距離の路線となり、途中で多くの市町村を通過します。しかし、都道府県所在地どうしを結ぶJR線のうち、ただ一つだけ、2市しか通らない路線が存在しています。
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東海道新幹線の新横浜~品川間は、同線の最高速度である時速285キロで走ることはありませんが、それでも新幹線らしい高速運転を体験できます。実際にどの程度のスピードを出しているのか、測定してみました。
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国鉄時代に導入された「国鉄型車両」の中には、JRグループ発足直前にデビューした車両も少なくありません。国鉄型車両として最後に営業運転を開始した車両や、その同期といえる車両たちを見ていきましょう。
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時たま見られる駅名の変更。東京の地下鉄でも、いくつか名前の変更を経験した駅が存在します。
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ゆりかもめは7月15日、紙のきっぷを「QR乗車券」に置き換えました。その使い勝手などをご紹介します。切替直後だけの「レアなきっぷ」も。
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東急大井町線の九品仏駅では、1両分のドアを開かない「ドアカット」が行われています。しかし、地元の世田谷区では、これを解消することを含めた安全対策を検討しています。
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これまで「〇〇車両センター」や「〇〇総合車両センター」などと呼ばれていた、JR東日本の車両基地。7月1日付で、「〇〇車両ベース」などに名称が変更されています。背景をJR東日本に聞きました。
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静岡県富士市の吉原駅で東海道本線と接続している岳南電車。岳南電車岳南鉄道線は、吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ、全長9.2キロメートルのミニ私鉄路線です。
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京成が2028年度の運行開始を予定している「新型有料特急」。車両の形式名は3900形。その形式名となった理由や、「特別車」設置の背景を聞きました。
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大井川鐵道の「SLかわね路号」は、営業路線を走るSL列車としては、中部地方では唯一の存在。現在は運休中ですが、7月9日に運転開始50周年を迎えました。
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見た目は新交通システム(AGT)。ただし、運賃を払って乗るわけではなく、走るのは日本にありながら「日本から出た場所」、そんな乗り物をご紹介。
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成田空港と関西国際空港には、空港のアクセス鉄道として、JRと私鉄が乗り入れています。両空港の手前では、JRと私鉄が「なかよく並ぶ」区間が。ただし、成田と関空では、その仕組みは異なります。
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ゆりかもめやポートライナーなどの一部新交通システム路線では、運転士が乗らない無人運転が行われています。そんな路線でも、車両には運転台が設けられています。一体どこに?
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JR貨物の奥羽線土崎~秋田港間が、7月1日付で廃止となりました。「秋田港線」と呼ばれることもあったこの路線。貨物線として建設されましたが、過去には旅客列車が運転されたこともありました。
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東京臨海高速鉄道の70-000形が、JR九州に譲渡され「307系」に。同じように、第三セクターの鉄道事業者からJRに譲渡された車両をご紹介しましょう。
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JRの路線名は、ほとんどが漢字のみの名前となっています。「JRゆめ咲線」のような愛称を除けば、正式名称でひらがなを使用する路線は1つしか存在しません。
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JR西日本は6月22日、「ドクターイエロー」の検測運転を、2027年1月をもって終了すると発表しました。その後継となる車両とは一体?
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鉄道車両の多くは、自動車などと同様に、専門のメーカーで製造されています。しかし、かつては外注ではなく、自社で鉄道車両を大量製造していた鉄道事業者もありました。
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6月22日に発表された、東海道新幹線の特別列車「東海道ルミエールエクスプレス」と山陽新幹線のツアー「V編成で一夜を過ごす 500系新幹線特別運行」。いずれも夜発・朝着という、これまでの新幹線では珍しい設定です。その背景をJR東海・JR西日本に聞きました。
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連続立体交差事業(高架化)が進行中の、阪急電車淡路駅。この駅がある場所には、かつて阪急ではない、「日本の大動脈」が通っていました。
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近年では当たり前となった、ステンレス・アルミ無塗装車体による「銀色の電車」。しかし、大手私鉄でも、このような車両をまったく導入していない事業者が存在します。
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JR東日本は、夏の臨時列車として、8月1日に特急「なぎ」を8月1日に運転します。大宮駅と館山駅を直結する本列車は、「レアな経路」で走ることが特徴。そのルートとは?
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JR西日本の新型事業用車「DEC743」。旅客を乗せる車両ではなく、車内に一般向けの座席はありませんが、側面には「定員2」という表記があります。その理由とは?
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東京メトロの副都心線は、2008年6月14日に開業しました。ただし、同線の全区間が2008年に開業したわけではありません。小竹向原~池袋間は、副都心線でも有楽町線でもない「別の名前」で呼ばれる路線として、1994年に開業していました。
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名鉄では、2002年にデビューした300系以降、複数のステンレス車両を導入しています。この中でも特徴的なのが5000系。VVVFインバータ制御車の他形式と異なり、界磁チョッパ制御を採用した車両となっています。










