201~225件を表示
掲載が新しい順
-

西武鉄道では、池袋線、新宿線の2系統で特急列車を運転しています。このうち、現在は新宿線の特急「小江戸」で使われているのが、10000系「ニューレッドアロー」です。
-

旅客用の鉄道車両では、乗降用のドアは必須です。このドアは、各駅で大勢の乗客が乗り降りする通勤電車では1両あたりの数が多く、逆に長時間停車しない新幹線や特急車両であれば少なくなります。
-

SL2台の運用離脱で、急きょ「SLぐんま水上」のけん引機に抜てきされたGV-E197系。SLの迫力ある走りは見られませんが、同形式けん引列車ならではの魅力も生まれました。
-

JR東日本の秋の臨時列車では、10月に特急「あやめ(佐原秋まつり)」が登場。10年前に消えた列車名が復活するようです。
-

特撮作品などで見られる戦隊ヒーローの多くは、各々で衣装の色が異なります。鉄道車両でも、会社によっては戦隊ヒーローのように、同じ車両でも豊かなカラーバリエーションを持っていることがあります。
-

現在はいろいろな事業者で開催されている「運転体験」。かつては皆無だったイベントですが、1998年、少年の夢を叶えるべく、運転体験の実現に奮闘した鉄道会社がありました。
-

石炭を燃やすイメージが強いSL(蒸気機関車)ですが、燃料は石炭に限りません。灯油や重油、さらには原子力も!?
-

近年の電車では、ステンレスまたはアルミ合金を使用した銀色の車体のものが増えています。日本ではここ30~40年ほどで普及した銀色の電車ですが、実は終戦直後にも国鉄が導入していたことがありました。
-

11月1日と22日に運転される臨時の「はやて」385号。これまで大宮~仙台間ノンストップだった列車が、宇都宮駅に停車するダイヤとなっています。
-

甲子園球場を擁する阪神電車では、試合などのイベント開催時、臨時列車が運転されることがあります。この列車は、特急停車駅を通過し、始発から終点までノンストップで走ることもあります。
-

日本には16の大手私鉄があり、阪急や東急のように、百貨店ビジネスを鉄道利用と結びつけて成長を遂げたグループもあります。ただし、すべての大手私鉄がグループ内で百貨店を営んでいるわけではありません。
-

全国各地で見られたキハ40系。デビューから50年以上が経過した今、各社で置き換えが進められており、運用範囲は狭まっています。現在もキハ40系が残る路線は?
-

鉄道のレールは、長さ25メートルのものが標準的。ですが、近年はこれよりも長い「ロングレール」も、主要路線を中心に数多く採用されています。日本で最も長いレールの長さとは?
-

顔が同じでも中身は別物。211系から始まる国鉄末期~JR初期に登場した近郊型電車たちをご紹介します。
-

東京の大手私鉄主要路線のターミナル駅は、そのほとんどが山手線と接続しています。その唯一例外となるターミナル駅が、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)の浅草駅です。
-

首都圏はもちろん、日本の鉄道の代表とも呼べる山手線を走るE235系。同形式を見ると、10号車(内回り列車の先頭から数えて2両目)だけ、外観が微妙に異なっていることがわかります。1両だけ「仲間外れ」なのは、なぜ……?
-

場所が変われば文化も変わる。海外のターミナル駅では、日本では考えられないような命名方法で採用された駅名が存在します。
-

戦時中の鉄道は、兵器や工業製品、燃料などの戦略物資、そして通勤する工員を運ぶ、戦略上重要な施設でした。総力戦においては、限りなく効率化した輸送の完遂が求められます。そのため、戦時中の国鉄では、「戦時設計」の鉄道車両が数多く導入されました。
-

JR西日本のJR京都・神戸線を走る看板列車といえば、時速130キロで走る「新快速」です。この列車で主力となっているのは、1990年代から2000年代にかけて投入された223系です。
-

豪雨で九州新幹線が始発から午後まで運転見合わせとなった8月11日、新幹線の車両が高架橋に集結している様子が目撃されていました。その理由とは?
-

「快速」は「普通」よりも上位種別のはず……ですが、かつての常磐線などでは、「快速電車」よりも停車駅が少ない「普通列車」が存在していました。
-

一部の私鉄では、おおまかな列車種別を示す手段として、「標識灯」が用いられています。その点灯パターンは各社様々。どんなパターンで点灯するのか、各社の状況をまとめました。
-

現在は全列車が各駅停車で運転されている、神戸市営地下鉄の西神・山手線。ですが30年ほど前、約1年半だけ、同線に優等列車が設定されていました。
-

街頭インタビューに映り込むことも多く、日本一有名なSLと言えるかもしれない、新橋駅前の保存車両、C11形292号機。この機体には、戦時中に製造されたが故の特徴がありました。
-

新幹線の車両は、大量輸送機関として多数の車両が製造された形式がある一方、わずか数十両のみで終わってしまった形式も。最多・最少の形式をご紹介します。










