"ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること" を読んだ。 最近業務においてネットワーク周りの設定をいじる機会も増えてきていて、「istio の ambient mode 有効にしていきましょう」みたいな作業もやっている。 現状 "k8s でなんか設定するとガバナンスがマシになる tips の集合" 的な認知で一旦業務をこなしておるが、これではアカン(気がする)。 言い方を変えると「ネットワークシステムについて語るときに tips の集合以外のことを語りたい」という動機があった。 そして、この本は上記の動機にバチコリ応えてくれた。 加えて、仕事一般に対する示唆を得られた上、個人的には読書体験(というか、本の構成)としてかなり面白いと感じた。 ネットワークシステムについて語るときに我々の語ることwww.lambdanote.com "tips の集合以外" の "語ること" とは何

