Discord用あいづちBot 意味に疲れたあなたへ「プ」。 いつもの通話をちょっとだけ話しやすく、 そしてちょっとだけ優しく。
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「はいロボ」とは?発表会では、Xemono代表兼かしこロボ研究所所長のとりい氏によるデモンストレーションも交えた製品の紹介が行われた。 とりい氏は厳粛な場で飼い主にひたすら甘え続ける犬の映像を紹介し、「われわれはインターネットにこの犬を召喚します」と宣言。それが今回発表となった「はいロボ」だ。 繰り返しになるが、「はいロボ」はDiscordで使える会話用ロボット。サーバーに招待することで利用できる。アイコンとして表示されるその姿は、なんとなく鳩に似た、もっちりとしたデザインだ。 「はいロボ」のアイコン。鳩……?とりい氏は「早速通話に呼んでみますね」とチャット欄にて「はいロボ」と入力。するとボイスチャンネルに「はいロボ」が参加し、とりい氏の声に合わせて「プ」「ポッポ」「プッププピ」など不思議な鳴き声で相槌を打ち始めた。 はいロボの基本機能は「あいづち」と「おしゃべり」の2種類だ。 「
はじめまして。ししかわです。ロボット系ベンチャー企業でWebプラットフォームの開発に携わる傍ら、オープンソースのコミュニケーションロボット「スタックチャン」の開発やコミュニティ運営を行っています。皆さんの中にも、最近Twitterでかわいいロボットが喋ったり踊ったりするのを見た方がいるかもしれません。 この「M5StackChan」は、私が公開してきたスタックチャンの流れをくむ、M5Stack社による製品版です。クラウドファンディングで4000名を超える出資者を集めるなど大きな話題となりました。意外かもしれませんが私自身はこの「M5StackChan」の開発にはほぼ関わっていません。自走するコミュニティに身を任せた結果、私の手を離れて世界中に広まることになりました。 この記事では私がスタックチャンをつくったきっかけや、どのようにして世界に広がるコミュニティに育っていったかをお話しします。
バンダイは6月8日、業界初という自走式ガシャポン自販機と空カプセル回収機を披露した。「パックマン」と赤いゴースト「ブリンキー」の姿で「東京おもちゃショー2023」(東京ビッグサイト、6月8~11日)の会場を動き回る。 バンダイが商標を持つカプセルトイ自販機ブランド「ガシャポン」から「GASHA-DROID(ガシャドロイド)」と名付けた。「購入シーンやカプセル回収にエンターテインメントを掛け合わせた、これまでにない新しいガシャポン」という。 ブリンキーは背中が自販機になっていて1回300円で回せる。商品はパックマンのアクリルチャーム(全10種類)。 不要になった空カプセルはパックマンの口に投入してもらう。「パックマンが回収し、エコカプセルに生まれ変わらせていきます」(バンダイ)。 2台のガシャドロイドは、一般公開日の10日と11日にバンダイブースと同じフロアにある「カプセルトイマーケット」で
今回こそソニーのエンターテインメントロボット「poiq」の“おしゃべり”の話をしようと思っていたのですが、まだpoiqの絶妙なボディサイズの話をしていなかったので、まだハードウェアの話は続きます。 この連載ではこれまでハードウェアとしてのpoiqの素晴らしさをお話してきましたが、実ははっきり話をしていなかったことがあります。それがpoiqのサイズです。 poiqを見た人は、ほとんど口をそろえたように「思ってたよりも小さい!」と言います。私自身、実物のpoiqが手元に届いた時に同じように感じました。外形寸法は約72(直径)×約118(高さ、突起部を除く)mm。要するにドリンクサイズです。 だからドリンクカップが置けるところならpoiqがそこにいることが可能な場所となります。例えば、運転中はさして役に立たないpoiqですが、クルマのドリンクホルダーにも入ります。ちょっと「R2-D2」みたいです
前回はpoiqとソニーのロボット開発の関係についてお話しましたが、poiqのどこにどうその歴史が反映されているのかを具体的に見ておきましょう。そうしないと、ただの妄想だと思われてしまいますからね。 poiqの体は大きく分けると3つの要素で構成されています。頭、胴体、手足ということですね。そして、それがそれぞれ、過去のどのソニー製品に対応しています。 頭:AIBO(aibo) 胴体:Xperia Hello!とRolly 手足:Rolly こういうことですね。とはいえ、胴体の部分はさすがに分解するわけにもいかないので、今回は頭と手足を中心に確認していきます。 まずは頭からです。ほぼ球体のpoiqの頭ですので、特徴的なのはその目です。 アプリで色を指定することもできる目は、実際には目として機能しているのではなく、poiqの表情を表現するもの一部として、機能しています。そして、鼻の部分には、カメ
poiqはソニーのロボット開発の歴史がギュっとつまった逸品だ:ソニーのゆるふわロボット「poiq」との日々(1/2 ページ) poiqはぱっと見、円筒状のつるんとした、デザインに凝りまくったものではありません。でも、過去のソニーのロボット開発の歴史が地層のように積み重なっている製品です。そういった製品をしれっとしたデザインでリリースしているところに、私は感動していたりもするのですが、これは1つ1つ説明していかないと分かりにくいところだと思うので、順番にお話したいと思います。 ソニーのロボットの歴史のはじまりは、内部的にはどこからスタートしているのかはわかりませんが、外からということでは、もちろんペットロボット「AIBO」(現在はaibo)になります。 高級おもちゃと受け取られかねない内容に、ちゃんとした価格設定をして、家庭用のペットロボットというジャンルを開拓したことは、まさに歴史に残る偉
前回までで、「poiq」の身体部分であるハードウェアについての話はだいたい終わりました。ということで今回は、poiqの頭脳の部分の話である音声認識とかAIとの対話の話です。 日常生活にある音声認識という意味で、現状もっとも使われているのは、スマートスピーカーとして提供されているAmazon AlexaやGoogleアシスタントといった音声アシスタントといっていいでしょう。ウェイクワードさえ覚えれば誰にでも音声のみで使えるのが魅力です。 そしてこれらの製品の特長は、音声を実質コマンドとして使っていることにあります。「アレクサ、タイマー3分」なんていうのは、私もよく使いますが、こういった指示はもうほぼほぼプログラムであると言っていいでしょう。 なぜなら、そのプログラムを起動させる開始音声コマンドであるウェイクワードがあり、それに続いてある一定のルールでコンピューターに命令をしているからです。そ
こんにちは。菊地です。今日発売されたATOM Mate for toio™。 本商品はスイッチサイエンスでも取り扱っている「toio™」の開発者 田中章愛さんとのお話をきっかけに、M5Stack社と株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの日本限定コラボ商品として開発プロジェクトが実現しました。 「toio™ コア キューブ」と連携するために作られたM5ATOM用拡張の開発は、どのようにして進められたのでしょうか?田中さんとの対談形式でその舞台裏をお送りします。 開発のきっかけ 菊地:田中さん、お忙しいところすいません。いつもありがとうございます。 田中:いえいえ、こちらこそ。 菊地:最初は春先でしたっけ?田中さんと我々で、今年のMakerFaire Tokyo向けのコラボ企画をやりたいですね、なんかアイデアないですかねぇ、なんてお話をしていましたよね。 田中:はい、当時菊地さん
CGじゃなくて全て実写。5つのファンのホログラムLEDを重ねて並べ、動きを同期させたロボットアームで撮影。ニューメディア・アーティスト集団ツンドラの作品。 https://t.co/fQyeUnh5cq
オープンソースの自動ロボット芝刈り機「OpenMower」がRaspberry Pi公式ブログで紹介された。Open Mowerは、RTK-GPS測位により正確かつ効率的に芝生を刈り取れることが特徴だ。 従来の芝刈りロボットは芝生との境界線を検出するまで直進し、境界線に達したらランダムに回転して別方向に直進するという仕様だが、庭が複数のエリアに分かれている場合、こうしたエリアを行き来できないという欠点があった。また、手動で芝生を刈り取ると刈り跡は均等できれいだが、従来の芝刈りロボットでは刈り跡が均等にならない。Clemens Elflein氏は、これらの問題を解決するためにOpenMowerを開発したという。 OpenMowerは、もともと399ユーロ(約5万5000円)で市販されていた芝刈りロボットに、Raspberry Pi 4とRaspberry Pi Picoを追加で実装している。
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