teenage engineeringのEPシリーズとは まずEP-136を理解するうえで、EPシリーズの流れを簡単に押さえておきましょう。 teenage engineeringはスウェーデンのメーカーで、OP-1やOP-Zといった個性的な製品で知られています。そのなかでEPシリーズは、比較的手に届きやすい価格帯でビートメイクやサンプリングを楽しめる製品ラインナップとして展開されてきました。EP-133 K.O. IIはサンプラーとシーケンサーを組み合わせたオールインワンのビートメイカーとして人気を集め、EP-40はアコースティックギターとシーケンサーを組み合わせた異色の楽器として話題になりました。 そして今回登場したEP-136は、EPシリーズのハブとなるミキサー。各機器をつなぎ、まとめあげるための「中心」として設計されています。ただし、その実力はシンプルなハブをはるかに超えています。
ケーブルの八の字巻を覚えると得します。多分。 オフラインイベント当日、設営や撤収時に手伝ってもらえると助かる作業第一位はずばり『ケーブルの配線と片付け』です。 特に撤収時に「この辺りのケーブル巻いちゃっていいですか?」とお声掛けしていただけると泣いて喜びます。 ということで、ケーブルの八の字巻を覚えてみませんか。 どうせならきれいな巻き方を。 ※右利き向けの解説となります。左利きの方は左右を逆に読み替えてください。 巻かれるケーブルの輪の大きさを一定にすることさえ守っていれば、ケーブルはきれいに巻けます。左手と右手の基本姿勢は以下の通り。 左手:コネクタを体の外に向けて持ち、脇を締めて肘を折り体の前で構える。肘にハンドバッグを下げている時と腕の形は一緒。 右手:左手から伸びたケーブルを手の甲を上にして迎えに行き、軽くにぎる。 この時ケーブルの長い方は体の右側に落ちているのがベストです。 ①
タイトルの通りです。 特にどこかの回し者とかではないです。 他にも思い付いたら増えるかもしれない。 どこに向けての記事なのかは分かりません。自分用メモでもある。 ①伸縮式コンテナ台車機材の運搬と保管に台車は絶対あった方がいい。 このコンテナ台車は手持ちのコンテナのサイズに合わせて調整できるので便利。 モノタロウで7,000円ちょっとで買える。 板になってるわけではないのでその分軽い(そうはいっても重さはあるけども) 運搬時車に乗せたりするときにはコンテナの上に逆さにしてかぶせれば邪魔にもならない。 ②農業用コンテナケーブルや機材をまとめるのに丁度いい。 リンク先はカインズだが、どこのホームセンターにも大体900円くらいで置いてる。 コンテナ複数に種類ごとに収納、前述のコンテナ台車に重ねて乗せればスマート。 メッシュになっているので長期保管時にも風通しがいい。 フタも売ってるけど個人的にふた
前回の記事のつづきです。 引き続きお付き合いください。ちょっと長くなってしまっているという反省がすでに私の中に芽生えているので、その3はさらっと〆のお茶漬け程度に書きたいなと思っております。(とか言っておいて長くなりましたすみません) ◎整えた方がいい 前の項目までは主に音量の話をしましたが、どうせなら音質にも目を向けて(耳を傾けて)みたいと思いませんか。各機器を適切に設置して適切に使用することは音量はもちろん、音質にもいい影響を与えます。スピーカーの前を避けてマイクを使用する、といったことがそうですね。ただ、適切に使用していても限界はあります。あるのですが、出来るだけその限界値は伸ばせるなら伸ばしておいた方がいいです。 ミキサーには沢山のツマミが付いています。デジタルミキサーだと物理的なツマミは少ないですが、ディスプレイ内に仮想ツマミが表示されていたりします。(ツマミの形をしていなくても
前回の記事のつづきです。 その1がすでに沢山の方に読んでいただけているようです、ありがとうございます。ちゃんと参考にしてもらえるような内容だといいのですが。 では、続きを書きます。 ◎マイクは近い方がいい スピーカーの準備が終わったら次はマイクの準備です。スピーカーが音を届ける装置なら、マイクは音を取り込む装置です。マイクで取り込んだ音をミキサーで調整し、スピーカーから音を出す、これが基本的な音の流れです。マイクの中には振動板というものがあり、そこに音波をあてて振動させることで音を取り込むのですが、この時の振動幅は大きい方が取り扱いやすいものになります。 左が音源とマイクが近い時、右が音源とマイクが遠い時 大げさな図だけどイメージは伝わってほしい この振動幅を大きくするために、音の発生源とマイクとの物理的な距離を近付けることを意識してみてください。声を取り込みたいなら口元へマイクを近付けま
こんにちは。さて、昨年末にRTAのオフラインイベントのお手伝いをしたわけですが。 音響について会場設営時に気を付けていたことを少し書いておきます。 この記事を書いているひとの紹介 そもそも私skmは何者なのかというところを簡単に申し上げておきますと、舞台制作会社に勤めている地方の音響屋の末席に身を置く者です。どういう仕事をしているか、説明が毎回むつかしいのです…。 皆さんが住まわれているお近くにも文化会館、文化センターという施設があると思いますが、そういう公共施設での舞台制作業務に従事しています。 私自身は音響関係の業務がメインですが、小さい会社なので音響以外の事も割と何でもやっています。 式典やピアノの発表会、カラオケ大会、文化祭、講演会、落語、バレエ、ダンス公演、冠婚葬祭、ビッグバンドのフェス…何でもやります。ホール以外にも依頼があれば屋外や遠方で仕事することもあります。 音響のことは
卓越した音質、汎用性、そして直感的なデザインで高く評価されてきたヤマハ アナログミキサー・MGシリーズは、幅広い用途と信頼性からベストセラーモデルとなっています。そして新たに登場したMGXシリーズは、入力された音やパフォーマンスに含まれるあらゆるニュアンスを忠実に捉え再現する「True Sound」のさらなる追求と、機能性およびシステム柔軟性の飛躍的な拡張によって、進化し続ける音楽制作や音響の現場に適応し、新たな地平を切り拓き、MGの卓越性に新時代をもたらします。 先進的なデジタル技術と、信頼のMGシリーズの伝統を融合したMGXシリーズは、ライブサウンド、設備音響、ポッドキャスト/ライブ配信、レコーディングに加え、オーディオだけでなく映像信号の処理も求められるハイブリッドライブやその他の映像制作用途まで、高い要求が求められるアプリケーションに対応します。入力数の異なる2モデルそれぞれにビデ
基礎はしっかり身につけ、十分な時間をかけてきたあなた。思い描いたイメージやサウンドをより確かな形で届けるために、さらなる機能性、接続性、そして音質を意識するようになっていませんか? URXシリーズのデジタルインターフェースは、エントリーモデルの優れた特徴であるコンパクトで邪魔にならないデザイン、シンプルな接続性、扱いやすさをそのまま受け継ぎながら、品質と柔軟性を大きく引き上げています。 オールインワンのソリューションとして展開するURXシリーズは、全3モデルすべてに、LCDパネルのGUIに統合されたDSPミキシングツールとエフェクト、タッチパネルインターフェース、厳選された物理ノブ、そして対応コントローラーのサポートが搭載されており、直感的でスピーディなワークフローを実現します。 さらにURX各モデルには、制作からオーディオ管理、システム拡張まで、ワークフローのあらゆる段階をサポートする充
Steinberg URからヤマハURXへ──ブランドは変わったが、思想はどう変わったのか まず、URがどのような経緯を経てURXへと進化したのか、整理しておきましょう。 DTMユーザーなら誰もが知る通り、SteinbergのURシリーズは2011年のUR28M/UR824登場以来、DTM用オーディオインターフェイスの定番として君臨してきました。音質、安定性、使い勝手のバランスがよく、初心者からプロまで幅広い層に支持されてきたシリーズです。しかし2024年、ヤマハがSteinbergのハードウェア事業を統合する形でブランド移行が行われ、URシリーズはヤマハブランドとして再スタートすることになりました。URシリーズに新たな上位機種としてURXシリーズが追加された結果、URシリーズは、UR-MK3、URX-C、URXの3シリーズになりました。 この経緯については、以前DTMステーションでも「U
ごきげんよう、扶桑です。 ここ5年ほど、某所で配信に参加する様々なユーザーのDiscordのマイクを調整しています。 最近は後進の育成に努めているので自分でやらないことも増えましたが。 この記事は過去記事の修正版です。 (過去のバージョンはこちら) Discordのアップデートによって設定内容が古くなっていたため、本記事では2026年の最新版の設定項目に準拠したものになっています。 本記事は、自分の設定を煮詰めるときに使う調整にもできるように少し配慮しましたが、基本的には遠隔で他人のマイクを調整する時に使うものです。 元々が複数の不特定多数のゲストを呼ぶ、Discordを使用する配信イベントにおいて、概ね問題なく聞ける範囲に調整するために行うマイクテストを行う担当者向けの記事ですので、自分の設定を調整したい時は少し異なる場合があります。 要約・よくわからない、時間がないけどノイズが少ない状
発表と共に大きな反響があったZOOM L6ですが、 その頃はさほど興味が湧かずにスルーしていました。 同じ32bitフロートのR4を持っていましたし、ユーロラック内蔵可能と言っても最強のWMDミキサーがありますし。 しかし後で気がついたポイント「パラで録音できるよ」って所にガッツリ胸を捕まれ 品薄状態がつづいていましたが供給が安定するのを待って先日購入できました。 公式サイトで自ら「マシンライブ用」と謳っているのが誇らしいですね。 既にYoutubeなどでレビューが色々とありますが、映像業界、バンドマン、ゲーム配信者としてのレビューで、 当然ですがマシンライブ用途のレビューはありません。 (In Syncさんあたりにやってほしいんですがねw) という訳で、マシンライブ/モジュラーシンセプレイヤーの観点で観たレビューしていきます。 ◯公式スペック ・10チャンネルミキサー/レコーダー ・32
9月17日(土) 東京 パティア東京ベイサイド店にて行われた beerさん主催 「RTA飲酒ラン Go To Ea5t」 裏方お手伝いのーとです。 今回の立ち位置ドキュメント含めたデータ管理 new! 会場選定のお手伝い キッチン総括 new! 走者(リアル) new! 配信総括 機材持ってくる Discord の管理者権限 new! Discord の連絡対応 new! ※押し付けられたとかじゃなく、自主的にもらってたらこうなりました。 ドキュメントを含めたデータ管理不思議のダンジョンRTAフェスでよくやってるのでフォルダをイベント毎に分けていい感じやりました。 今まではbeerさん(以降は主催)の中で置いているだけっぽかったので、過去データをサルベージするのが大変でした。 会場選定のお手伝い飲酒ランスタッフ内でめっちゃ悩んでました。 飲酒ランとして必須レベルなのが、 ・飲酒、飲食OK
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