Blackmagic Design「Blackmagic 2110 IP」コンバーターレビュー。配信現場をIPで効率化 制作の転換期:SDIからIP 放送業界で話題の「SMPTE ST 2110」は、NHKや民放各局が中心となって採用が進んでいるIPネットワーク準拠の標準規格である。地方のケーブルテレビ局からも注目を浴びつつあり、「そろそろST 2110で構築しようか」といった声を聞くことが増えてきている。IP化によって、スタジオが複数ある場合でも映像を自由にパッチしたり、映像の作り方の自由度が非常に高まるためだ。映像制作の業界でも「いつまでSDIを使うのか?」という議論が活発化しており、この大きな転換期を後押ししている。 また、映像の配信業界ではSRTやNDIが普及しつつも遅延がネックになっている。これまでのIPプロトコルは遅延がつきもので、現地の大型スクリーンに映像を出力する際や、演者
サンワサプライは11月20日、コネクタとケーブルがマグネット着脱式の“ブレイクアウェイLANケーブル”として、CAT6A LANケーブル「KB-SL6ABAシリーズ」を発売した。 ケーブルに足を引っかけるなどして引っ張ると接続部が外れるため、接続先の機器が落下したり、引っ掛けた人が転倒するなどといった事態を防げるとしている。オフィスや病院など、人の往来が多い場所での使用を想定している。 1m、2m、3m、5m、10mの5種類をラインアップ。価格は4180円~6600円。 ケーブル径は3.8mmとスリム型。外被も柔らかく、壁や家具の角に沿わせてスッキリ配線できるという。 関連記事 IIJが「特製LANケーブル」を一般販売 自社のデータセンターでも使っている“プロ仕様” インターネットイニシアティブ(IIJ)の子会社で、ネットワーク構築・関連ソリューション事業を手掛けるネットチャートは7月18
LANケーブルを延長できる、 カテゴリ6A準拠のフィールド中継アダプタを発売 サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区田町1-10-1、代表取締役社長 山田和範)は、コネクタ不要でLANケーブルを延長できる、カテゴリ6A準拠のフィールド中継アダプタ「ADT-EX-6AFSTP」を7月下旬に発売予定です。使わなくなったLANケーブルや、レイアウト変更などにより距離が合わなくなったLANケーブルを再活用できるので、環境への配慮やコストの削減に優れています。新たなケーブルを購入・特注するコストと手間を省くことができ、便利です。
サンワサプライ、コネクタ不要でLANケーブルを延長できるフィールド中継アダプタ 2024.07.10 17:11 更新 2024.07.10 配信 カテゴリ6A準拠で10ギガビット対応、結線変更も簡単 サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区)は2024年7月10日、コネクタ不要でLANケーブルを延長できるフィールド中継アダプタ「ADT-EX-6AFSTP」を発表した。市場想定売価は税込2,200円で、7月下旬に発売予定。 2本のLANケーブルを中継して1本の長いLANケーブルとして使用可能にする、カテゴリ6Aに準拠したフィールド中継アダプタ。使わなくなったLANケーブルや、レイアウト変更などにより距離が合わなくなったLANケーブルを再活用することができる。新しいケーブルを購入・特注する必要がなく、コストや手間を省くことができるメリットがある。 モジュラープラグを使用することなく接続できる
言いたいこと最近はCAT6Aでフラットケーブルが登場してるが、あれ全部ゴミだ 30mぐらいまであるけどマジゴミ。 買う価値なし。 ゴミは置いといても、LANケーブルには「準拠」と「対応」があるらしい。区別して使うべし 長い文章(読み飛ばしてよい)CAT6Aで施工指示したのに5Eになってたと言う記事を読んで思い出したので吐き出しておく。 大手OAサプライヤで売っている完成品LANケーブル。これもCAT6Aが標準になってきて久しい。5Eのものはほぼ見られなくなった。 その中でフラットケーブルと言われるものが売られている。 通常LANケーブルというのは、細い線が何本か寄り合わされて、さらに保護用のチューブに入れられた構造だ。なので断面が丸いケーブルが普通である。 それを、丸くまとめるのではなく一直線に横に並べ固めたものがある。これをフラットケーブルという。また見かけから「きしめんケーブル」などと
「Dante(ダンテ)」とは、オーストラリアのAudinate社が開発したオーディオネットワークテクノロジー。イーサネット上に音声信号を流すネットワークオーディオ規格。 マルチチャンネルのデジタル・メディアを圧縮せずにネットワークを通じて伝送、また限りなく低いレイテンシー、及びデバイスの同期を可能にする技術。Danteは数あるネットワークオーディオ規格の中でも、業務用音響・映像機器メーカーに特に採用されている。ライセンス契約を締結する企業は2015年末までに200社を超えている(ヤマハ、AKG、Audio-technica、Focusrite、TASCAM、Mackie、rolandなど)。 システムを構成するオーディオ及びコントロールシグナルを、ひとつのIPネットワークに集約可能で、CAT5eやCAT6などの入手が容易なLANケーブル、もしくは光ファイバーケーブルなど、たった1本のケーブ
愛三電機【公式】 @AisanNews LANケーブルキーホルダーが、愛三電機の店頭だけで、直近1か月30本売れてました‥‥‥え?!?! pic.twitter.com/uB0wBPOkFi 2023-04-19 14:22:00 愛三電機【公式】 @AisanNews 秋葉原で創業78年【🈺9:00~18:45】(土曜日は10時OPEN)【㊡日/祝】秋葉原で配線部材の専門店💁♂️ツイートは担当者の個人的見解です🤚 (DM/リプライに反応の無い場合もあります)【商品紹介 @AISAN_info】 #AISAN自販機 を運営中!#LANケーブルキーホルダー バズりました!! aisan.co.jp 愛三電機【公式】 @AisanNews ■仕様■ ✅結線 T568B ストレート配線 ✅導通チェック 全てOKです ✅ツメの状態 キーホルダー加工の為、片側をレジンで固めてあります。加工側
警視庁は3月28日、家庭用Wi-Fiルーターの不正利用に関する注意喚起を発表した。従来の対策のみでは対応できないサイバー攻撃を観測したという。新たな対策として「見覚えのない設定変更がなされていないか定期的に確認する」ことを推奨している。 新たに確認したサイバー攻撃は、攻撃者が一般家庭のルーターを外部から不正に操作して搭載機能を有効化するというもの。一度設定を変更されると、従来の対策のみでは不正な状態を解消できず、永続的に不正利用できる状態になるという。 この攻撃に対しては、従来のサイバーセキュリティ対策として勧めていた「初期設定の単純なIDやパスワードは変更する」「常に最新のファームウェアを使用する」「サポートが終了したルーターは買い替えを検討する」では対応が不十分であるという。警視庁は新たに「見覚えのない設定変更がなされていないか定期的に確認する」ことを推奨している。 具体的には、ルータ
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